JPH03153429A - 工事用車両 - Google Patents
工事用車両Info
- Publication number
- JPH03153429A JPH03153429A JP29297689A JP29297689A JPH03153429A JP H03153429 A JPH03153429 A JP H03153429A JP 29297689 A JP29297689 A JP 29297689A JP 29297689 A JP29297689 A JP 29297689A JP H03153429 A JPH03153429 A JP H03153429A
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- Japan
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- safety
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- vehicle
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- safety fence
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 20
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 13
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、工事用車両に関するものであり、とりわけ
工事用車両の周囲に配置される安全柵等を車体に一体化
したしのに係る。
工事用車両の周囲に配置される安全柵等を車体に一体化
したしのに係る。
従来の技術
従来の工事用車両には、工事目的地において作業エリア
を確保するために用いられるセーフティコーン(照明付
きのパイロン)及びこれらに連結する柵を積載するよう
にしたものがある。
を確保するために用いられるセーフティコーン(照明付
きのパイロン)及びこれらに連結する柵を積載するよう
にしたものがある。
即ち、作業手順を第14図によって説明すると、先づ、
工事用車両lを目的地に停車し、ハザードランプ等を点
滅させる。
工事用車両lを目的地に停車し、ハザードランプ等を点
滅させる。
次に、荷物室2から予め積層されたセーフティコーン3
、柵4及び表示板5を順次降ろし、作業エリア6の周囲
にセーフティコーン3を配置する。
、柵4及び表示板5を順次降ろし、作業エリア6の周囲
にセーフティコーン3を配置する。
そして、セーフティコーン3を柵4で連結し、更に表示
板5を工事用車両Iの前方に配置し、セーフティコーン
3及び表示板5に電源を入れて、作業エリア6の周囲を
通過する車両等の注意を喚起するのである。
板5を工事用車両Iの前方に配置し、セーフティコーン
3及び表示板5に電源を入れて、作業エリア6の周囲を
通過する車両等の注意を喚起するのである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の工事用車両にあっては、工事
用車両1を作業目的地に停車して荷物室2から降ろした
セーフティコーン3等を作業エリア6に配置する際に、
作業者が通過車両によって危険にさらされてしまうとい
う問題がある。
用車両1を作業目的地に停車して荷物室2から降ろした
セーフティコーン3等を作業エリア6に配置する際に、
作業者が通過車両によって危険にさらされてしまうとい
う問題がある。
とりわけ、夜間工事のように視認性の点で不利な状況下
においては、通過車両の認識が更に困難ならのとなるた
め、安全を確認しながら、上記セーフティコーン3等の
配置作業を行う必要があり、作業時間が多くかかってし
まうという問題がある。
においては、通過車両の認識が更に困難ならのとなるた
め、安全を確認しながら、上記セーフティコーン3等の
配置作業を行う必要があり、作業時間が多くかかってし
まうという問題がある。
また、作業エリア6での作業終了後にセーフティコーン
3等を回収する場合にし上述と同様な問題が生じてしま
う。
3等を回収する場合にし上述と同様な問題が生じてしま
う。
そこで、この発明は、工事に先立って作業エリアを確保
4゛るための作業を安全かつ迅速に行うことができる工
事用車両を提供するものである。
4゛るための作業を安全かつ迅速に行うことができる工
事用車両を提供するものである。
課題を解決するための手段
少なくと6車体の前部あるいは後部に安全柵が着脱可能
に取り付Ifられ、重体側部に側方安全柵か゛延出ii
J能に取り付1fらね、これら安全柵と側方安全柵とに
連拮柵が取り付け可能にされている。
に取り付Ifられ、重体側部に側方安全柵か゛延出ii
J能に取り付1fらね、これら安全柵と側方安全柵とに
連拮柵が取り付け可能にされている。
作用
作業目的地に停車した後車体前部あるいは後部又は双方
の安全柵を車体に対し所定間隔をもって接地し車体前後
方向の作業エリアを確保する。
の安全柵を車体に対し所定間隔をもって接地し車体前後
方向の作業エリアを確保する。
次いで、車体側部の側方安全柵を側方に延出して、車体
側方における作業エリアを確保する。
側方における作業エリアを確保する。
このとき、上述した安全柵と側方安全柵の配置作業は運
転席において行われる。安全柵と側方安全柵の配置作業
が終了した後、降車した乗員が安全柵と側方安全柵とで
囲まれた安全な領域で両安全橿を連結する連結橿を取り
付ける。
転席において行われる。安全柵と側方安全柵の配置作業
が終了した後、降車した乗員が安全柵と側方安全柵とで
囲まれた安全な領域で両安全橿を連結する連結橿を取り
付ける。
そして、上記安全柵、側方安全柵及び連結柵で囲まれた
作業エリアで所定の作業を行い、作業終了後、上述とは
逆の操作により安全柵、側方安全柵をもとの状態に戻し
、連結橿を回収する。
作業エリアで所定の作業を行い、作業終了後、上述とは
逆の操作により安全柵、側方安全柵をもとの状態に戻し
、連結橿を回収する。
実施例
以下、この発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図に示すように工事用車両7には、車体SのFj部
に安全柵14か着脱自在に取り付けられている。
に安全柵14か着脱自在に取り付けられている。
車体8の前部には第2図に示すようにベースブラケット
10か水平方向に取り付けられ、ベースブラケット10
の上部には上部にフックIIを存する一対のポスト12
が車体8に取り付けられた油圧シリンダ13を介して傾
動可能に支持されている。
10か水平方向に取り付けられ、ベースブラケット10
の上部には上部にフックIIを存する一対のポスト12
が車体8に取り付けられた油圧シリンダ13を介して傾
動可能に支持されている。
ポスト12は定常位置では縮退した油圧シリンダ13に
より直立姿勢となり、ボストI2のフックIIに安全柵
14を吊下して保持し、油圧シリンダ13が伸長すると
ポストI2は第3図に示すように萌傾し、安全柵14を
接地するようになっている。
より直立姿勢となり、ボストI2のフックIIに安全柵
14を吊下して保持し、油圧シリンダ13が伸長すると
ポストI2は第3図に示すように萌傾し、安全柵14を
接地するようになっている。
尚、ボスト12の基部には側方に付勢され安全柵14を
保持固定するストッパ15が設けられている。
保持固定するストッパ15が設けられている。
−・方、安全柵14は車体8のベースブラケット10に
装着されバンバとなるベースI6上に「工・1f」等の
標識を表示した表示プレート17が凹状のアー12・1
8によって支持されたものである。アーl、18の上部
には、ボスト12のフックIIを受は入れる係合部19
か設けられ、この係合部19はフックIIをスムーズに
受は入れられるようにテーパー状のガイド20を備えて
いる。
装着されバンバとなるベースI6上に「工・1f」等の
標識を表示した表示プレート17が凹状のアー12・1
8によって支持されたものである。アーl、18の上部
には、ボスト12のフックIIを受は入れる係合部19
か設けられ、この係合部19はフックIIをスムーズに
受は入れられるようにテーパー状のガイド20を備えて
いる。
また、表示プレー1−17の上部には照明体21が横方
向に配置され、表示プレート17の内部には表示プレー
ト17の両側端から突出する照明体22が収納されろよ
うになっている。
向に配置され、表示プレート17の内部には表示プレー
ト17の両側端から突出する照明体22が収納されろよ
うになっている。
工事用車両7の車体8の両側部には側方安全柵23が延
出可能に設けられている。
出可能に設けられている。
側方安全柵23(片側のみで説明する)は上部の横枠2
4の両端に縦枠25を取り付けられたものであり、縦枠
25は横枠24に対し一定の力が作用するとその結合部
で折れ曲がるようになっている。具体的には密着状態に
されたスプリング26により縦枠25が横枠24に吊下
され二輪車、自転車等が縦枠25に突出した場合に折曲
してこれらの運転音を保護するものである。
4の両端に縦枠25を取り付けられたものであり、縦枠
25は横枠24に対し一定の力が作用するとその結合部
で折れ曲がるようになっている。具体的には密着状態に
されたスプリング26により縦枠25が横枠24に吊下
され二輪車、自転車等が縦枠25に突出した場合に折曲
してこれらの運転音を保護するものである。
上記横枠24には両端部にスライドフレーム27が取り
付けられ、このスライドフレーム27は荷台28の前後
上辺に取り付けられたガイドフレーム29に摺動可能に
挿入されている。
付けられ、このスライドフレーム27は荷台28の前後
上辺に取り付けられたガイドフレーム29に摺動可能に
挿入されている。
スライドフレーム27は第7.8図に示すように基端側
にブラケット30.31を介してローラ32.33が上
下に取り付けられた閉断面状の部材であり、一方、ガイ
ドフレーム29は先端側の内部にブラケット34を介し
てローラ35が取り付けられた閉断面状の部材である。
にブラケット30.31を介してローラ32.33が上
下に取り付けられた閉断面状の部材であり、一方、ガイ
ドフレーム29は先端側の内部にブラケット34を介し
てローラ35が取り付けられた閉断面状の部材である。
したがって、ガイドフレーム29のローラ35がスライ
ドフレーム27の下面を支持し、スライドフレーム27
のローラ3233のいづれか一方がガイドフレーム29
の」二壁あるいはF壁のいづれかに転接してスライドフ
レーム27かスムーズに延出できるようになっている。
ドフレーム27の下面を支持し、スライドフレーム27
のローラ3233のいづれか一方がガイドフレーム29
の」二壁あるいはF壁のいづれかに転接してスライドフ
レーム27かスムーズに延出できるようになっている。
また、横枠24には第6図に詳示するように6;1台2
8との間にX字状のリンク36が取り付けられ、このリ
ンク36を油圧ンリンダ37によって作動さ口横枠24
を重体側部の孔から側方に延出可能にしている。
8との間にX字状のリンク36が取り付けられ、このリ
ンク36を油圧ンリンダ37によって作動さ口横枠24
を重体側部の孔から側方に延出可能にしている。
尚、横枠24及び荷室28側にはリンク36の谷リンク
アーム38の端部の移動を許容する長孔39が形成され
ている。
アーム38の端部の移動を許容する長孔39が形成され
ている。
そして、iり記縦伜25に沿う部分と、縦枠25のF端
間とには照明体40.41が各々取り付けられ、更に縦
枠25内には下方に引き出される照明体42が、また照
明体41には回動して下方に吊下゛される照明体43が
各々取り付けられている。
間とには照明体40.41が各々取り付けられ、更に縦
枠25内には下方に引き出される照明体42が、また照
明体41には回動して下方に吊下゛される照明体43が
各々取り付けられている。
荷室28の上部には「工事中」等の標識を表示した表示
プレート44が起立可能に取り付けられ、横枠24の両
端11部には回転灯45が取り付けられている。
プレート44が起立可能に取り付けられ、横枠24の両
端11部には回転灯45が取り付けられている。
そして、上記側方安全柵23の前側の縦枠25下端と前
記安全柵14の照明体22の端部とには連結橋46か取
り付け可能にされている。
記安全柵14の照明体22の端部とには連結橋46か取
り付け可能にされている。
連結橋46は複数の照明灯47が鎖体48により接続さ
れ、鎖体48に所定間隔をしって脚49を(fする照明
体50が取り付けられたしのである。
れ、鎖体48に所定間隔をしって脚49を(fする照明
体50が取り付けられたしのである。
尚、後側の縦枠25の下端にら照明体50によって支持
された鎖体48が取り付けられている。
された鎖体48が取り付けられている。
ところで、前記各照明体21.22・・は、透明のアク
リルパイプ内にランプを収納し、アクリルバイブの外側
に所定間隔をしってテーピング、あるいはベインテイン
ク等を行って構成されたものである。
リルパイプ内にランプを収納し、アクリルバイブの外側
に所定間隔をしってテーピング、あるいはベインテイン
ク等を行って構成されたものである。
−に記実施例の工事用車両7によれば、第9図に示tよ
うに先づ目的位置に工事用車両7を一担停止さける。
うに先づ目的位置に工事用車両7を一担停止さける。
次いで、前部の油圧シリンダI3を伸張し、安全柵14
を接地させ安全柵14を車体8から切り離し、作業エリ
ア6を確保するため工事用車両7を後退させる(第10
図参照))。このとき安全柵14の表示プレート17と
照明体21.22が点灯する。
を接地させ安全柵14を車体8から切り離し、作業エリ
ア6を確保するため工事用車両7を後退させる(第10
図参照))。このとき安全柵14の表示プレート17と
照明体21.22が点灯する。
そして、荷室28上の表示プレート44を起立させると
共に(第1I図参照)点灯させ、側方安全柵23を油圧
シリンダ37により側方に延出させる(第12図参照)
。
共に(第1I図参照)点灯させ、側方安全柵23を油圧
シリンダ37により側方に延出させる(第12図参照)
。
尚、これと同時に側方安全枠23の照明体40〜43及
び回転灯45が点灯する。
び回転灯45が点灯する。
以上のように乗員が乗車したままで安全柵I4と側方安
全柵23のセットを行えるので側方通過車両等により乗
員に危険が及ぶことはなく迅速に作業を行うことができ
る。
全柵23のセットを行えるので側方通過車両等により乗
員に危険が及ぶことはなく迅速に作業を行うことができ
る。
次いで、降車した乗員により荷室28から降ろした連結
橋46が安全柵14と側方安全柵23に取り付けられ(
第13図参照)、連結橋46の各照明灯47及び照明体
50が点灯して、工事に先立つ段取り作業が終了する。
橋46が安全柵14と側方安全柵23に取り付けられ(
第13図参照)、連結橋46の各照明灯47及び照明体
50が点灯して、工事に先立つ段取り作業が終了する。
そして、作業エリア6ての工事が終了したら上述とは逆
の操作により各安全柵14,23を格納すると共に連結
橋46を荷室28に収納して全作業を終了する。
の操作により各安全柵14,23を格納すると共に連結
橋46を荷室28に収納して全作業を終了する。
尚、この発明は上記実施例に限られるものではなく、安
全柵I4を車体の後部側にあるいは、車体の前部及び後
部の双方に設置してら良い。
全柵I4を車体の後部側にあるいは、車体の前部及び後
部の双方に設置してら良い。
発明の詳細
な説明してきたようにこの発明によれば、安全柵及び側
方安全柵、とりわけ通過車両との接触が生じ易い側方安
全枠の設置が車室内から安全に行い得るため、作業の安
全性が高められ、かつ迅速化が図れる。
方安全柵、とりわけ通過車両との接触が生じ易い側方安
全枠の設置が車室内から安全に行い得るため、作業の安
全性が高められ、かつ迅速化が図れる。
第1−13図はこの発明の実施例を示し、第1図は全体
斜視図、第2図は車体顔部の拡大側面説明図、第3図は
ポストの側面図、第4図はフック近傍の斜視図、第5図
は車体全部の油圧シリンダ取付部の拡大図、第6図は荷
台上方から見た側方安全柵の機構図、第7図はガイドフ
レームとスライドフレームの部分斜視図、第8図は同全
体斜視図、第9〜13図は作業状況説明図、第14図は
従来技術の斜視図である。 8 ・車体、 4・・・安全柵、 3 ・側方安全柵、 6・・・連結橋。 第3図 第9図 弔10図
斜視図、第2図は車体顔部の拡大側面説明図、第3図は
ポストの側面図、第4図はフック近傍の斜視図、第5図
は車体全部の油圧シリンダ取付部の拡大図、第6図は荷
台上方から見た側方安全柵の機構図、第7図はガイドフ
レームとスライドフレームの部分斜視図、第8図は同全
体斜視図、第9〜13図は作業状況説明図、第14図は
従来技術の斜視図である。 8 ・車体、 4・・・安全柵、 3 ・側方安全柵、 6・・・連結橋。 第3図 第9図 弔10図
Claims (1)
- (1)少なくとも車体の前部あるいは後部に安全柵が着
脱可能に取り付けられ、車体側部に側方安全柵が延出可
能に取り付けられ、これら安全柵と側方安全柵とに連結
柵が取り付け可能にされていることを特徴とする工事用
車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29297689A JPH03153429A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 工事用車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29297689A JPH03153429A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 工事用車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153429A true JPH03153429A (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=17788863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29297689A Pending JPH03153429A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 工事用車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03153429A (ja) |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP29297689A patent/JPH03153429A/ja active Pending
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