JPH03153744A - ポリクロロプレンと水素化ニトリルゴムとのゴム混和物 - Google Patents
ポリクロロプレンと水素化ニトリルゴムとのゴム混和物Info
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- JPH03153744A JPH03153744A JP2279480A JP27948090A JPH03153744A JP H03153744 A JPH03153744 A JP H03153744A JP 2279480 A JP2279480 A JP 2279480A JP 27948090 A JP27948090 A JP 27948090A JP H03153744 A JPH03153744 A JP H03153744A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L11/00—Compositions of homopolymers or copolymers of chloroprene
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L15/00—Compositions of rubber derivatives
- C08L15/005—Hydrogenated nitrile rubber
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- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリクロロプレンと水素化ニトリルゴム(以
下、“HNBR”と呼ぶ)とを含有する加硫ゴム混和物
に、また、その混和物の加硫物に関するものである。こ
の加硫物は高度の動的応力負荷に耐える能力を特色とし
ている。
下、“HNBR”と呼ぶ)とを含有する加硫ゴム混和物
に、また、その混和物の加硫物に関するものである。こ
の加硫物は高度の動的応力負荷に耐える能力を特色とし
ている。
本発明の関連では、′水素化ニトリルゴム”または“H
NBR”という表現はそのC−C二重結合が完全に、ま
たは部分的に、選択的に水素化されている(すなわち、
CミN三重結合が水素化されていない)ニトリルゴムを
包含することを意図したものである。
NBR”という表現はそのC−C二重結合が完全に、ま
たは部分的に、選択的に水素化されている(すなわち、
CミN三重結合が水素化されていない)ニトリルゴムを
包含することを意図したものである。
水素化ニトリルゴムは、究極引っ張り強度(ultia
+ate tensile strength)が高く
、摩耗度が低く、圧縮応力および引っ張り応力を負荷し
たのちの永久変形が極めて小さく、かつ、耐油性が高い
ことを特色としているが、とりわけ、熱的および酸化的
影響に対する顕著な安定性が特色である。
+ate tensile strength)が高く
、摩耗度が低く、圧縮応力および引っ張り応力を負荷し
たのちの永久変形が極めて小さく、かつ、耐油性が高い
ことを特色としているが、とりわけ、熱的および酸化的
影響に対する顕著な安定性が特色である。
多くの応用面において、極めて重要な性質は加硫物のモ
ジュラス、すなわち、一定の変形(たとえば300%伸
長)のために要する力である。このモジュラスは、加硫
物の架橋の数とともに増加する。たとえば折り畳み耐久
試駆における繰り返し数で表現される加硫物の動的応力
吸収能力は通常はモジュラスの増加とともに減少するの
で、般には、これらの2種の性質のどちらを他方に優先
させるかを決定しなければならない。
ジュラス、すなわち、一定の変形(たとえば300%伸
長)のために要する力である。このモジュラスは、加硫
物の架橋の数とともに増加する。たとえば折り畳み耐久
試駆における繰り返し数で表現される加硫物の動的応力
吸収能力は通常はモジュラスの増加とともに減少するの
で、般には、これらの2種の性質のどちらを他方に優先
させるかを決定しなければならない。
驚くべきことには、ポリクロロプレン/HNBR混和物
の加硫物の動的応力吸収能力がこの経験則に従わず、最
大値を通過することが、ここに見いだされたのである。
の加硫物の動的応力吸収能力がこの経験則に従わず、最
大値を通過することが、ここに見いだされたのである。
この現象の知識により、高いモジュラスと高い動的応力
吸収能力との幸運な組合わせを有する加硫物を提供する
ことが可能になる。
吸収能力との幸運な組合わせを有する加硫物を提供する
ことが可能になる。
したがって、本発明は、成分A)+B)の合計量を基準
にした百分比で、 A) 15ないし70重量%の、好ましくは20ない
し60重量%のポリクロロプレンとB) 85ないし3
0重量%の、好ましくは80ないし40重量%の水素化
ニトリルゴムとの混和物に関するものである。
にした百分比で、 A) 15ないし70重量%の、好ましくは20ない
し60重量%のポリクロロプレンとB) 85ないし3
0重量%の、好ましくは80ないし40重量%の水素化
ニトリルゴムとの混和物に関するものである。
本発明はまた、これらの混和物の加硫物に関するもので
もある。
もある。
適当なポリクロロプレンAは、重合した2−クロロプレ
ン単位に加えて、クロロプレン重合体を基準にして0.
05ないし30重量%の、好ましくは0.1ないし20
重量%の他のエチレン性不飽和単量体または硫黄の共重
合した単位を含有していてもよいクロロプレン重合体、
すなわち、たとえば“有機化学の方法(MaLhode
n der Organischen Chemie”
(ツーペン・ワイル(Houben−Weyl)) 。
ン単位に加えて、クロロプレン重合体を基準にして0.
05ないし30重量%の、好ましくは0.1ないし20
重量%の他のエチレン性不飽和単量体または硫黄の共重
合した単位を含有していてもよいクロロプレン重合体、
すなわち、たとえば“有機化学の方法(MaLhode
n der Organischen Chemie”
(ツーペン・ワイル(Houben−Weyl)) 。
巻E20/2.842−859.ゲオルク・チーメ出版
(Gsorg Th1eIIIe Verlag、 5
tutt4art −New York)。
(Gsorg Th1eIIIe Verlag、 5
tutt4art −New York)。
1987に記載されている梨のポリクロロプレンである
。
。
これらは一般に、100°0において5ないし140の
、好ましくは20ないし120(ML l +4)のム
ーニー粘性(D I N 53523による)と−25
℃以下のガラス転移温度とを有する。
、好ましくは20ないし120(ML l +4)のム
ーニー粘性(D I N 53523による)と−25
℃以下のガラス転移温度とを有する。
クロロプレンと共重合し得る好ましいエチレン性不飽和
の“他の単量体”は、基本的には2.3−ジクロロブタ
ジェンおよびl−クロロブタジェンである。硫黄改質ポ
リクロロプレン Aが好ましい。
の“他の単量体”は、基本的には2.3−ジクロロブタ
ジェンおよびl−クロロブタジェンである。硫黄改質ポ
リクロロプレン Aが好ましい。
硫黄改質ポリクロロプレンの製造に使用する単体硫黄の
量は、使用する単量体を基準にして0.05ないし1.
5重量%、好ましくは0.1ないし1重量%である。硫
黄供与体を使用する場合には、その使用量は、放出され
る硫黄が上記の量に相当するような方法で計られなけれ
ばならない。
量は、使用する単量体を基準にして0.05ないし1.
5重量%、好ましくは0.1ないし1重量%である。硫
黄供与体を使用する場合には、その使用量は、放出され
る硫黄が上記の量に相当するような方法で計られなけれ
ばならない。
ポリクロロプレンAは未架橋の、すなわちトルエンに可
溶のものであっても、架橋されているものであってもよ
い。架橋は、単量体の転化を増加させることにより、ま
たは重合中に架橋性単量体を添加することにより得られ
る。
溶のものであっても、架橋されているものであってもよ
い。架橋は、単量体の転化を増加させることにより、ま
たは重合中に架橋性単量体を添加することにより得られ
る。
ポリクロロプレン A は公知の手法で、たとえばOな
いし70℃l:8ける、好ましくは5ないし50°Cに
おける乳濁重合により製造することができる。
いし70℃l:8ける、好ましくは5ないし50°Cに
おける乳濁重合により製造することができる。
その粘性を調整するには、ポリクロロプレンA をt;
とえばDE−O53002711,GB−PSl、04
8.235、F R−P s 2073106に記載さ
れているメルカプタン、またはたとえばDE−ASl
186215に、D E−OS S 2156453.
2306610および3044811に、EP−PS5
3319に、G B −P S S 512,458お
よび952.156に、ならびにU S −P S S
2,321.693および2,567.117に記載
されている二硫化キサントゲンのような典型的な連鎖移
動剤の存在下に製造するのがよい。
とえばDE−O53002711,GB−PSl、04
8.235、F R−P s 2073106に記載さ
れているメルカプタン、またはたとえばDE−ASl
186215に、D E−OS S 2156453.
2306610および3044811に、EP−PS5
3319に、G B −P S S 512,458お
よび952.156に、ならびにU S −P S S
2,321.693および2,567.117に記載
されている二硫化キサントゲンのような典型的な連鎖移
動剤の存在下に製造するのがよい。
硫黄改質ポリクロロプレンAの場合には、所望の粘性は
、たとえばD H−OS S 1911439.201
8736.2755074および3246746に、D
E −P S 2645920に、E P−A 212
12および200.857に、F R−P S 14
57004に、ならびにU S −P S S 2,2
64,713.3,378,538.3,397,17
3および3,507.825に記載されている型の典型
的な解膠剤(peptizing agent)を使用
して達成することができる。
、たとえばD H−OS S 1911439.201
8736.2755074および3246746に、D
E −P S 2645920に、E P−A 212
12および200.857に、F R−P S 14
57004に、ならびにU S −P S S 2,2
64,713.3,378,538.3,397,17
3および3,507.825に記載されている型の典型
的な解膠剤(peptizing agent)を使用
して達成することができる。
ポリクロログレンAはまた、もちろん、種々のクロロプ
レン重合体の混合物であってもよい。
レン重合体の混合物であってもよい。
好ましい水素化ニトリルゴム B は、ブタジェンに由
来する C−C二重結合を基準にして少なくとも80%
の、好ましくは少なくとも95%の、より好ましくは少
なくとも98%の水素化度を有するものである。水素化
度は IR分光法により測定することができる:ゴム、
樹脂、合成高分子(Kautschuk、 Gu+nm
i、 Kunststoffe) 42.2号。
来する C−C二重結合を基準にして少なくとも80%
の、好ましくは少なくとも95%の、より好ましくは少
なくとも98%の水素化度を有するものである。水素化
度は IR分光法により測定することができる:ゴム、
樹脂、合成高分子(Kautschuk、 Gu+nm
i、 Kunststoffe) 42.2号。
107−110ページ(1989)のブリュック(D、
Brtick)の論文を参照されたい。
Brtick)の論文を参照されたい。
水素化ニトリルゴム Bは、5ないし60重量%の、好
ましくはIOないし50重量%の共重合したアクリロニ
トリルを含有するブタジェン/アクリロニトリル共重合
体を基剤とするものである。
ましくはIOないし50重量%の共重合したアクリロニ
トリルを含有するブタジェン/アクリロニトリル共重合
体を基剤とするものである。
水素化ニトリルゴム B は一般に、100℃において
lOないし150の、好ましくは25ないし90(ML
l + 4)のムーニー粘性(D I N53523
)を有する。
lOないし150の、好ましくは25ないし90(ML
l + 4)のムーニー粘性(D I N53523
)を有する。
成分A)およびB)は典型的な混合装置中で混合するこ
とができる。好ましい混合装置は、ゴム工業で典型的に
使用される、一般に毎秒lないし・1.000の、好ま
しくは毎秒lないし200の剪断速度で作動する混練機
(kneader) 、混合用ロール、内部混合機およ
び混合押出し機である。
とができる。好ましい混合装置は、ゴム工業で典型的に
使用される、一般に毎秒lないし・1.000の、好ま
しくは毎秒lないし200の剪断速度で作動する混練機
(kneader) 、混合用ロール、内部混合機およ
び混合押出し機である。
典型的な充填剤および助剤、たとえば可塑剤、樹脂、フ
ァクテイスおよび安定剤も、ある種の生ゴム特性または
加硫物特性を得るために、本発明記載の混和物に添加す
ることができる。
ァクテイスおよび安定剤も、ある種の生ゴム特性または
加硫物特性を得るために、本発明記載の混和物に添加す
ることができる。
多くの応用面には、本発明記載の混和物は加硫した形状
で使用する。加硫は、たとえば高エネルギー放射線によ
り、または、任意に充填剤、安定剤等を添加したのちの
、硫黄もしくは硫黄供与体を用いる、過酸化物を用いる
、かつ/もしくは多官能性の架橋性化合物(t;とえば
シアヌル酸トリアリル、イソシアヌル酸トリアリル、ビ
スマレイミドまたはジビニルベンゼン)を用いる架橋に
より実行することができる。硫黄加硫および過酸化物加
硫が好ましい。
で使用する。加硫は、たとえば高エネルギー放射線によ
り、または、任意に充填剤、安定剤等を添加したのちの
、硫黄もしくは硫黄供与体を用いる、過酸化物を用いる
、かつ/もしくは多官能性の架橋性化合物(t;とえば
シアヌル酸トリアリル、イソシアヌル酸トリアリル、ビ
スマレイミドまたはジビニルベンゼン)を用いる架橋に
より実行することができる。硫黄加硫および過酸化物加
硫が好ましい。
硫黄加硫系の詳細な記述は、ホフマン(W、 Hofn
ano) + ’加硫と加硫助剤(Vulkanis
ation undVulkanisationshi
lfmittel) ”ベルリンウニオン出版(Ver
lag Berliner Union GmbH,S
tuttgart)1965に、ならびにアリガー(A
lliger)およびショータン(Sjothun)
“弾性体の加@ (VulkanizaLion o
f Elastoo+ers) ” + ラインホルト
出版(Reinhold Pub、 Corp、 Ne
w York) 1964に見られる。
ano) + ’加硫と加硫助剤(Vulkanis
ation undVulkanisationshi
lfmittel) ”ベルリンウニオン出版(Ver
lag Berliner Union GmbH,S
tuttgart)1965に、ならびにアリガー(A
lliger)およびショータン(Sjothun)
“弾性体の加@ (VulkanizaLion o
f Elastoo+ers) ” + ラインホルト
出版(Reinhold Pub、 Corp、 Ne
w York) 1964に見られる。
適当な硫黄供与体には多硫化チウラム、たとえば四硫化
ジペンタメチレンチウラムおよび六硫化ジペンタメチレ
ンチウラム、二硫化テトラメチルチウラム、二硫化アミ
ン、たとえば二硫化ジモルホリル幕多硫化ナトリウム、
ならびにチオプラストが含まれる。
ジペンタメチレンチウラムおよび六硫化ジペンタメチレ
ンチウラム、二硫化テトラメチルチウラム、二硫化アミ
ン、たとえば二硫化ジモルホリル幕多硫化ナトリウム、
ならびにチオプラストが含まれる。
好ましい硫黄加硫系は、
a) 硫黄または硫黄供与体、
b) 任意に加硫促進剤、および
C) 任意に1種または2種以上の活性化剤を含有する
。
。
a)は一般に、ゴムを基準にして0.2ないし3.0重
量%の硫黄量で(硫黄供与体の場合には放出される硫黄
で表現して)使用する。硫黄改質ポリクロロプレンは硫
黄供与体としても使用し得る。
量%の硫黄量で(硫黄供与体の場合には放出される硫黄
で表現して)使用する。硫黄改質ポリクロロプレンは硫
黄供与体としても使用し得る。
加硫促進剤 b)は一般に、ゴムを基準にしてlないし
3.5重量%の量で使用する。好ましい加硫促進剤 b
)には、チアゾール促進剤、たとえば2−メルカプトベ
ンゾチアゾール、二硫化ジベンゾチアジル、ベンゾチア
ジJレー2−シクロへキシルスルフエナミド(CBS)
、ベンゾチアジル−2−第3ブチルスルフエナミド(T
BBS) 、N−モルホリノチオ−2−ベンゾチアゾー
ル(MBS)、ベンゾチアジル−2−ジイソプロピルス
ルフエナミド(DIBS)、ベンゾチアジル−2−第3
アミルスルフエナミド(AMZ) 、ベンゾチアジルジ
シクロへキシルスル7エナミド(DCBS)およびモル
ホリノチオカルボニルスルフェンモルホリド(OTO5
)が含まれる。
3.5重量%の量で使用する。好ましい加硫促進剤 b
)には、チアゾール促進剤、たとえば2−メルカプトベ
ンゾチアゾール、二硫化ジベンゾチアジル、ベンゾチア
ジJレー2−シクロへキシルスルフエナミド(CBS)
、ベンゾチアジル−2−第3ブチルスルフエナミド(T
BBS) 、N−モルホリノチオ−2−ベンゾチアゾー
ル(MBS)、ベンゾチアジル−2−ジイソプロピルス
ルフエナミド(DIBS)、ベンゾチアジル−2−第3
アミルスルフエナミド(AMZ) 、ベンゾチアジルジ
シクロへキシルスル7エナミド(DCBS)およびモル
ホリノチオカルボニルスルフェンモルホリド(OTO5
)が含まれる。
他の好ましい加硫促進剤 b)には、ジフェニルグアニ
ジン(D P G)およびジー0−)ジルグアニジン(
DOTG);チウラム、たとえば−硫化チウラムおよび
二硫化チウラム;ならびにジチオカルバミン酸エステル
、たとえばチオリン酸エステルおよびその誘導体および
塩、たとえば亜鉛塩が含まれる。
ジン(D P G)およびジー0−)ジルグアニジン(
DOTG);チウラム、たとえば−硫化チウラムおよび
二硫化チウラム;ならびにジチオカルバミン酸エステル
、たとえばチオリン酸エステルおよびその誘導体および
塩、たとえば亜鉛塩が含まれる。
最も重要な促進剤 C)は金属酸化物、特に酸化亜鉛で
ある。個々の場合には酸化マグネシウムまたは水酸化カ
ルシウムも使用される。
ある。個々の場合には酸化マグネシウムまたは水酸化カ
ルシウムも使用される。
過酸化物加硫用の好ましい過酸化物には、過酸化ジアル
キル、過酸化ケタール、過酸化アラールキル、過酸化物
エステル、過酸化物エーテル;たとえば過酸化ジ第3ブ
チル、ビス−(第3プチルベルオキシイソグロビル)−
ベンゼン、過酸化ジクミル、2.5−ジメチル−2,5
−ジー(第3ブチルペルオキシ)−ヘキサン、2.5−
ジメチル−2,5−ジー(第3ブチルペルオキシ)−3
−ヘキセン、1.1−ビス−(第3ブチルペルオキシ)
−3,3,5−)リメチルシクロヘキサン、過酸化ベン
ゾイル、過酸化wc3ブチルクミルおよび過安息香酸第
3ブチルが含まれる。
キル、過酸化ケタール、過酸化アラールキル、過酸化物
エステル、過酸化物エーテル;たとえば過酸化ジ第3ブ
チル、ビス−(第3プチルベルオキシイソグロビル)−
ベンゼン、過酸化ジクミル、2.5−ジメチル−2,5
−ジー(第3ブチルペルオキシ)−ヘキサン、2.5−
ジメチル−2,5−ジー(第3ブチルペルオキシ)−3
−ヘキセン、1.1−ビス−(第3ブチルペルオキシ)
−3,3,5−)リメチルシクロヘキサン、過酸化ベン
ゾイル、過酸化wc3ブチルクミルおよび過安息香酸第
3ブチルが含まれる。
これらの過酸化物は、好ましくは、ゴムを基準にして4
ないし8重量%の量で使用する。
ないし8重量%の量で使用する。
加硫は100ないし200℃温度で、好ましくは130
ないし180℃の温度で、任意に10ないし200バー
ルの圧力下で実施することができる。加硫後に、加硫物
を比較的高温で貯蔵してなます(condition)
ことができる。
ないし180℃の温度で、任意に10ないし200バー
ルの圧力下で実施することができる。加硫後に、加硫物
を比較的高温で貯蔵してなます(condition)
ことができる。
本発明の関連では、′加硫した”は、抽出液としてテト
ラヒドロフランを(10時間)、統いてクロロベンゼン
を(10時間)用いるソックスレーでの抽出中に、成分
A)およびB)の合計量を基準にして10重量%未満が
、好ましくは5重量%未満が抽出され得るのみであるこ
とを意味する。
ラヒドロフランを(10時間)、統いてクロロベンゼン
を(10時間)用いるソックスレーでの抽出中に、成分
A)およびB)の合計量を基準にして10重量%未満が
、好ましくは5重量%未満が抽出され得るのみであるこ
とを意味する。
本発明記載のゴム混和物は、とりわけ、優れた流動性を
、まj;、加工中の安全性(延長ムーニ焼は時間(ex
tended Moonay 5corch time
s)が改良されていることを特色としている。
、まj;、加工中の安全性(延長ムーニ焼は時間(ex
tended Moonay 5corch time
s)が改良されていることを特色としている。
本発明記載のゴム混和物は、高い動的応力負荷に耐えら
れなければならない加硫物:シール、ホース、膜、駆動
ベルト、ガスケット、電線シース等の製造に特に好適で
ある。
れなければならない加硫物:シール、ホース、膜、駆動
ベルト、ガスケット、電線シース等の製造に特に好適で
ある。
以下の実施例において、部および百分率は重量部および
重量%である。
重量%である。
HNBRに
トリルゴムから水素化により製造した、34%の共重合
したアクリロニトリルを含有する生成物二C−C二重結
合の水素化度は95.7%、ムーニー粘性は100℃に
8いて60(ML l + 4)。
したアクリロニトリルを含有する生成物二C−C二重結
合の水素化度は95.7%、ムーニー粘性は100℃に
8いて60(ML l + 4)。
(チルパン(Therban’) 1706 S、バイ
エル社の製品)。
エル社の製品)。
ポリクロロプレン2
以下のようにして得られた硫黄改質生成物:脱イオン水
120部、木質樹脂(wood resin)を基剤と
する未改質樹脂酸3.25部、水酸化カリウム0.9部
、ナフタレンスルホン酸とホルムアルデヒドとの縮合物
のNa塩0.7部、ならびにアントラキノン−β−スル
ホン酸のNa 1110.03部よりなる水相を20
(lのフラスコに導入し、窒素でパージし、40℃に加
熱した。ついで、窒素パージしたクロロプレン100部
を導入した。40℃の温度に達したのち、0.3部の硫
黄(50%水性分散液)を添加した。ついで、0.9
Mのジブチルチオカルバミンi12Ng(30%水溶液
)を添加した。
120部、木質樹脂(wood resin)を基剤と
する未改質樹脂酸3.25部、水酸化カリウム0.9部
、ナフタレンスルホン酸とホルムアルデヒドとの縮合物
のNa塩0.7部、ならびにアントラキノン−β−スル
ホン酸のNa 1110.03部よりなる水相を20
(lのフラスコに導入し、窒素でパージし、40℃に加
熱した。ついで、窒素パージしたクロロプレン100部
を導入した。40℃の温度に達したのち、0.3部の硫
黄(50%水性分散液)を添加した。ついで、0.9
Mのジブチルチオカルバミンi12Ng(30%水溶液
)を添加した。
窒素パージした4%K s S ! Os水溶液の形状
で0.03%のに2510mを添加して重合反応を活性
化した。試験中、毎分2.25 X 10−3部のに、
5.0.をこの窒素パージした過硫酸塩水溶液の形状で
導入した。
で0.03%のに2510mを添加して重合反応を活性
化した。試験中、毎分2.25 X 10−3部のに、
5.0.をこの窒素パージした過硫酸塩水溶液の形状で
導入した。
重合の過程は、重合中に採取した試料から、重量測定に
より(gravimetrical ly)追跡した。
より(gravimetrical ly)追跡した。
66%の単量体転化で、ラテックスを基準にして0.0
3部のジエチルヒドロキシラミンの2.5%溶液と 1
.0部のトルエン中乳濁液の形状の二硫化テトラエチル
チウラム(TETD)とをラテックスに添加して重合を
停止させた。
3部のジエチルヒドロキシラミンの2.5%溶液と 1
.0部のトルエン中乳濁液の形状の二硫化テトラエチル
チウラム(TETD)とをラテックスに添加して重合を
停止させた。
このラテックスを、残留クロロプレンが約500ppI
I+(ラテックス基準)になるまで脱気し、この脱気し
たラテックスを20%酢酸でpH6に調整し、低温凝集
により重合体を単離し、脱イオン水で洗浄し、≦0.5
%の残留水分になるまで乾燥した。この重合体は、10
0°Cにおいて44(ML l + 4)のムーニー粘
性を有していt;。
I+(ラテックス基準)になるまで脱気し、この脱気し
たラテックスを20%酢酸でpH6に調整し、低温凝集
により重合体を単離し、脱イオン水で洗浄し、≦0.5
%の残留水分になるまで乾燥した。この重合体は、10
0°Cにおいて44(ML l + 4)のムーニー粘
性を有していt;。
使用した化学薬品
酸化マグネシウム: マグライト(@Maglite)
D E、メルク社(Merck & Co、 Inc
、、 USA)の製品 オクチル化ジフェニルアミン: ブル力ノックス(■V
ulkanox) OCD %バイエル社(Bayer
AG、 Leverkusen)の製品カーボンブラッ
ク N762: レーガル(■Regal)、カボッ
ト社(Cabot GmbH,Hanau)の製品分散
助剤: アフルクス(■Aflux) 42、ライン化
学社(Rhein−Chemie、 Rheinau)
の製品TOTM: 可塑剤ライタモル(■Witaq
ol) 218、シナミート・ノーペル社(Dynam
it Nobel)の製品 酸化亜鉛: ジンコキシド・アクチア (ID Zin
koxydaktiv) 、バイエル社の製品 TMTD : ブルカナット中チウラム(@Vulk
acitThi■「aa+)、バイエル社の製品CBS
: ブルカチット(@ VulkaciL) CZ
sバイエル社の製品 ETU: プルカチット(@Vulkacit) N
P V/C。
D E、メルク社(Merck & Co、 Inc
、、 USA)の製品 オクチル化ジフェニルアミン: ブル力ノックス(■V
ulkanox) OCD %バイエル社(Bayer
AG、 Leverkusen)の製品カーボンブラッ
ク N762: レーガル(■Regal)、カボッ
ト社(Cabot GmbH,Hanau)の製品分散
助剤: アフルクス(■Aflux) 42、ライン化
学社(Rhein−Chemie、 Rheinau)
の製品TOTM: 可塑剤ライタモル(■Witaq
ol) 218、シナミート・ノーペル社(Dynam
it Nobel)の製品 酸化亜鉛: ジンコキシド・アクチア (ID Zin
koxydaktiv) 、バイエル社の製品 TMTD : ブルカナット中チウラム(@Vulk
acitThi■「aa+)、バイエル社の製品CBS
: ブルカチット(@ VulkaciL) CZ
sバイエル社の製品 ETU: プルカチット(@Vulkacit) N
P V/C。
バイエル社の製品
硫黄: レノキュア(’Rhenocure) J S
6015、ライン化学社の製品 ℃の熔融温度でTMTD を添加 実施例1ないし7において、混和物lおよび8の相当す
る量を実験室用混合ロールで混合した。
6015、ライン化学社の製品 ℃の熔融温度でTMTD を添加 実施例1ないし7において、混和物lおよび8の相当す
る量を実験室用混合ロールで混合した。
混合順序
混和物l
:ゴム
充填剤+成分I+I+
完全冷却
TMTDおよびCBS、排出
TMTD と CBS とを約100℃の熔融温度で
添加した。
添加した。
混合順序
混和物8:
ゴム 0.5分
酸化亜鉛と TMTDとを
除く全て 1.5分
酸化亜鉛 2 分
排出、実験室用混合ロールで、約95
動的挙動
(ひび割れ生成のデマツティア測定)
D I N 53522に従い、デマッティア装置を用
いて折り畳み耐久試験を実施した。標準に示す段階のひ
び割れ生成の繰り返し数を、評価した。ついで、全ての
段階の繰り返し数を平均した。
いて折り畳み耐久試験を実施した。標準に示す段階のひ
び割れ生成の繰り返し数を、評価した。ついで、全ての
段階の繰り返し数を平均した。
結果は第1図に示しである。
本発明の主なる特徴および態様は以下のとおりである。
1、成分A)十 B)の合計量を基準にした百分比で、
A) 15ないし70重量%のポリクロロプレンと
B) 85ないし30重量%の水素化ニトリルゴムとの
混和物。
混和物。
2.20ないし60重量%のA と
80ないし40重量%のB との
上記の第1項記載の混和物。
3、上記の第1および第2項記載の混和物の加硫物。
第1図は HNBR/ポリクロロプレン比とデマッティ
アひび割れ生成との関係を示す図である。
アひび割れ生成との関係を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、成分A)+B)の合計量を基準にした百分比で、 A)15ないし70重量%のポリクロロプレンと B)85ないし30重量%の水素化ニトリルゴムとの混
和物。 2、特許請求の範囲第1項記載の混和物の加硫物。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3934954.3 | 1989-10-20 | ||
| DE3934954A DE3934954A1 (de) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | Kautschukmischungen aus polychloropren und hydriertem nitrilkautschuk |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153744A true JPH03153744A (ja) | 1991-07-01 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279480A Pending JPH03153744A (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-19 | ポリクロロプレンと水素化ニトリルゴムとのゴム混和物 |
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| EP (1) | EP0423593B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03153744A (ja) |
| CA (1) | CA2027951A1 (ja) |
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| WO2003072651A1 (en) * | 2002-02-21 | 2003-09-04 | The University Of Akron | Dynamically vulcanized elastomeric blends including hydrogenated acrylonitrile-butadiene copolymers |
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| CN102108143B (zh) * | 2010-12-09 | 2012-07-25 | 宁波裕江特种胶带有限公司 | 一种氢化丁腈和氯丁橡胶共混硫化胶的制备方法 |
| CN102173001B (zh) * | 2011-01-28 | 2012-07-25 | 宁波裕江特种胶带有限公司 | 一种聚酯短纤维补强共混硫化胶的制备方法 |
| US10626283B2 (en) | 2013-11-19 | 2020-04-21 | Ansell Limited | Polymer blends of nitrile rubber and polychloroprene |
| EP3715409B1 (en) * | 2017-11-24 | 2021-10-06 | Denka Company Limited | Sulfur-modified chloroprene rubber composition, vulcanized product, molded article using said vulcanized product and method for producing sulfur-modified chloroprene rubber composition |
| CN119752000A (zh) * | 2025-01-17 | 2025-04-04 | 梁山水泊胶带股份有限公司 | 一种煤矿用石墨烯改性整芯阻燃输送带及其制备方法 |
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| CA849610A (en) * | 1968-03-05 | 1970-08-18 | Polymer Corporation Limited | Elastomeric blends |
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| JPS54132647A (en) * | 1978-04-06 | 1979-10-15 | Nippon Zeon Co Ltd | Vulcanizable rubber composition having improved ozon crack and oil resistance |
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1989
- 1989-10-20 DE DE3934954A patent/DE3934954A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-10-09 DE DE90119314T patent/DE59003535D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-09 US US07/594,624 patent/US5187232A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-09 EP EP90119314A patent/EP0423593B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-18 CA CA002027951A patent/CA2027951A1/en not_active Abandoned
- 1990-10-19 JP JP2279480A patent/JPH03153744A/ja active Pending
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Also Published As
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| EP0423593A1 (de) | 1991-04-24 |
| EP0423593B1 (de) | 1993-11-18 |
| DE3934954A1 (de) | 1991-04-25 |
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