JPH03153830A - イリジウムの溶媒抽出法 - Google Patents
イリジウムの溶媒抽出法Info
- Publication number
- JPH03153830A JPH03153830A JP29284689A JP29284689A JPH03153830A JP H03153830 A JPH03153830 A JP H03153830A JP 29284689 A JP29284689 A JP 29284689A JP 29284689 A JP29284689 A JP 29284689A JP H03153830 A JPH03153830 A JP H03153830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iridium
- hydrochloric acid
- soln
- solvent
- oxidizing agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、イリジウム含有溶液からイリジウムを溶媒抽
出する方法に関するものである。
出する方法に関するものである。
(従来技術とその問題点)
従来、イリジウムのように用途の限られた金属について
の抽出分離に関する研究は少ない。
の抽出分離に関する研究は少ない。
イリジウムは塩化物水溶液中でクロロ錯陰イオンあるい
はクロロ−アクアク複合錯体として溶存していることか
ら溶媒抽出法としては塩素水で酸化してTBPで抽出し
、水で逆抽出後塩化アンモニウム溶液でアンミン錯化合
物として分離回収する方法やalamine336と3
10の混合第3級アミン25%と5olvesso15
0とケロシンの混合物75%の抽出剤で塩素ガスを通過
させたイリジウム溶液よりイリジウムを抽出し亜硝酸塩
、ヒドラジン、蓚酸塩等のような還元剤溶液で逆抽出す
る方法がある。
はクロロ−アクアク複合錯体として溶存していることか
ら溶媒抽出法としては塩素水で酸化してTBPで抽出し
、水で逆抽出後塩化アンモニウム溶液でアンミン錯化合
物として分離回収する方法やalamine336と3
10の混合第3級アミン25%と5olvesso15
0とケロシンの混合物75%の抽出剤で塩素ガスを通過
させたイリジウム溶液よりイリジウムを抽出し亜硝酸塩
、ヒドラジン、蓚酸塩等のような還元剤溶液で逆抽出す
る方法がある。
他にAl1quat336を抽出剤とし適当な有機溶媒
で希釈して抽出する方法も提案されている。
で希釈して抽出する方法も提案されている。
しかし、それぞれイリジウムの抽出率が低い等の欠点が
あった。
あった。
(発明の目的)
本発明は、従来法の欠点を解決するために成されたもの
で、イリジウムを有機溶媒に抽出する際の抽出率を約1
00%とする方法を提供することを目的とする。
で、イリジウムを有機溶媒に抽出する際の抽出率を約1
00%とする方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、イリジウムを含有する塩酸溶液より抽出剤と
して有機溶媒を用いてイリジウムを抽出する方法に於い
て、イリジウムを有機溶媒で抽出する前に該イリジウム
を含有する塩酸溶液の塩酸濃度を調節し、該溶液を加熱
しながら酸化剤を加えて酸化することを特徴とするイリ
ジウムの溶媒抽出法で、前記イリジウムを含有する塩酸
溶液の塩酸濃度がO,1〜5規定に調節するイリジウム
の溶媒抽出法であり、前記加熱温度が50℃以上で、酸
化剤が塩素水で、溶液中の有効塩素が0.01%以上で
あるイリジウムの溶媒抽出法である。
して有機溶媒を用いてイリジウムを抽出する方法に於い
て、イリジウムを有機溶媒で抽出する前に該イリジウム
を含有する塩酸溶液の塩酸濃度を調節し、該溶液を加熱
しながら酸化剤を加えて酸化することを特徴とするイリ
ジウムの溶媒抽出法で、前記イリジウムを含有する塩酸
溶液の塩酸濃度がO,1〜5規定に調節するイリジウム
の溶媒抽出法であり、前記加熱温度が50℃以上で、酸
化剤が塩素水で、溶液中の有効塩素が0.01%以上で
あるイリジウムの溶媒抽出法である。
イリジウムを有機溶媒に抽出する前に、該イリジウムを
含有する塩酸溶液の塩酸濃度を0. 1〜5規定に調節
するのは、0. 1規定以下ではイリジウム錯体が安定
性に欠けるためであり、5規定以上ではイリジウムを■
価に酸化しても抽出率が低下するからである。
含有する塩酸溶液の塩酸濃度を0. 1〜5規定に調節
するのは、0. 1規定以下ではイリジウム錯体が安定
性に欠けるためであり、5規定以上ではイリジウムを■
価に酸化しても抽出率が低下するからである。
また、イリジウムの■価を■価に酸化させる反応温度を
50℃以上に加熱しながら酸化するのは、該イリジウム
が塩酸溶液中で■価に安定させるためで、好ましくは8
0〜95℃である。
50℃以上に加熱しながら酸化するのは、該イリジウム
が塩酸溶液中で■価に安定させるためで、好ましくは8
0〜95℃である。
前記加熱温度が50℃以下では不安定で■価のイリジウ
ムイオンが■価に還元される恐れがあるからで、■価の
イリジウムイオンは極めて有機溶媒に抽出するのに時間
を要するためであり、加熱温度を100℃以下とするの
は酸化剤として加える塩素が揮発して十分に酸化させる
ことができなくなるからと上記の塩酸濃度が不安定とな
るからである。
ムイオンが■価に還元される恐れがあるからで、■価の
イリジウムイオンは極めて有機溶媒に抽出するのに時間
を要するためであり、加熱温度を100℃以下とするの
は酸化剤として加える塩素が揮発して十分に酸化させる
ことができなくなるからと上記の塩酸濃度が不安定とな
るからである。
また、酸化剤として塩素水を加えているのは酸化条件を
定め易く、しかも取り扱いが容易であるからで、イリジ
ウムの■価を■価に酸化させるための有効塩素濃度を0
.01%以上としているのは加熱温度、イリジウムの■
価イオンの量等の変化に影響されず、完全に■価に酸化
させることができるからである。
定め易く、しかも取り扱いが容易であるからで、イリジ
ウムの■価を■価に酸化させるための有効塩素濃度を0
.01%以上としているのは加熱温度、イリジウムの■
価イオンの量等の変化に影響されず、完全に■価に酸化
させることができるからである。
以下、本発明に係わる実施例を記載するが、該実施例は
本発明を限定するものではない。
本発明を限定するものではない。
(実施例1)
3価あるいは4価で溶存するlrを塩化物水溶液から抽
出剤として0. l Kmo l/m’ A I 1
qua t 336の1.2ジクロロエタン希釈液をも
ちいて抽出した場合の結果を第1図に示す。
出剤として0. l Kmo l/m’ A I 1
qua t 336の1.2ジクロロエタン希釈液をも
ちいて抽出した場合の結果を第1図に示す。
Irの抽出特性は金属の価数により異なり、Ir(IV
)の抽出は広い塩酸濃度範囲で高く、一方Ir(III
)の抽出は比較的低く、塩酸濃度の増加と共に著しく低
下する。
)の抽出は広い塩酸濃度範囲で高く、一方Ir(III
)の抽出は比較的低く、塩酸濃度の増加と共に著しく低
下する。
以上の結果から、効率良<Irを抽出するためには、溶
液中のIrをI r (IV)として溶存させることが
重要で、酸化剤として塩素水を用い、塩酸溶液中のIr
(I[)を酸化し、抽出されやすいIr(IV)の錯体
に変化させた。
液中のIrをI r (IV)として溶存させることが
重要で、酸化剤として塩素水を用い、塩酸溶液中のIr
(I[)を酸化し、抽出されやすいIr(IV)の錯体
に変化させた。
塩−素水添加後のIrの溶存状態の変化をUVスペクト
ルで観察した。
ルで観察した。
反応温度363K、塩酸濃度3 K m o I /
m ’の条件で酸化を行い、得られた結果を第3図に示
す。Ir(IV)の錯体に対応する吸光ピーク位置(3
05,420,440,490nm付近)での吸光度の
増大が観察され、Ir(III)が塩素により酸化され
ることがわかる。
m ’の条件で酸化を行い、得られた結果を第3図に示
す。Ir(IV)の錯体に対応する吸光ピーク位置(3
05,420,440,490nm付近)での吸光度の
増大が観察され、Ir(III)が塩素により酸化され
ることがわかる。
塩素水の添加によるIrの溶存状態の変化傾向は塩酸濃
度、反応温度により異なる。
度、反応温度により異なる。
次いで、抽出剤濃度を10 ’Kmo l/m’ −
定の下で、金属濃度を変化させてIr(IV)の抽出を
行い、得られた結果を抽出剤と有機相中の抽出された金
属濃度とのモル比として第2図に示す。
定の下で、金属濃度を変化させてIr(IV)の抽出を
行い、得られた結果を抽出剤と有機相中の抽出された金
属濃度とのモル比として第2図に示す。
モル比は金属濃度の増加と共に減少し、その値は2に漸
近する。
近する。
この結果は抽出剤濃度範囲10−’から4×lOKmo
l/m3でスロープ解析した結果と一致する。
l/m3でスロープ解析した結果と一致する。
(実施例2)
イリジウム100mg/fを含む塩酸溶液の塩酸濃度を
2規定に調節したのち、塩素水を加えて有効塩素濃度を
0.01%とし、90℃で60分間加熱して反応させた
のち、抽出剤として0゜■mo1/IlのA11qua
t336/l、2ジクロロエタン100−と該イリジウ
ム溶液100m/を分液漏斗に入れ混合して30分間攪
拌し静置して塩酸溶液相とイリジウムを抽出した有機溶
媒相を分離し、塩酸溶液相中のイリジウムをICPで分
析したところ検出できなかった。
2規定に調節したのち、塩素水を加えて有効塩素濃度を
0.01%とし、90℃で60分間加熱して反応させた
のち、抽出剤として0゜■mo1/IlのA11qua
t336/l、2ジクロロエタン100−と該イリジウ
ム溶液100m/を分液漏斗に入れ混合して30分間攪
拌し静置して塩酸溶液相とイリジウムを抽出した有機溶
媒相を分離し、塩酸溶液相中のイリジウムをICPで分
析したところ検出できなかった。
(実施例3)
イリジウム1(1’Omg/i’を含む塩酸溶液の塩酸
濃度を5規定に調節したのち、塩素水を加えて有効塩素
濃度を0.01%とし、55℃で60分間加熱して反応
させたのち、抽出剤として0. 1mo1/lのA11
quat336/I、2ジクロロエタン100−と該イ
リジウム溶液10〇−を分液漏斗に入れ混合して30分
間攪拌し静置して塩酸溶液相とイリジウムを抽出した有
機溶媒相を分離し、塩酸溶液相中のイリジウムをICP
で分析したところo、08rng検出され、イリジウム
の抽出率は99.2%であった。
濃度を5規定に調節したのち、塩素水を加えて有効塩素
濃度を0.01%とし、55℃で60分間加熱して反応
させたのち、抽出剤として0. 1mo1/lのA11
quat336/I、2ジクロロエタン100−と該イ
リジウム溶液10〇−を分液漏斗に入れ混合して30分
間攪拌し静置して塩酸溶液相とイリジウムを抽出した有
機溶媒相を分離し、塩酸溶液相中のイリジウムをICP
で分析したところo、08rng検出され、イリジウム
の抽出率は99.2%であった。
(比較例)
イリジウム100mg/I!を含む塩酸溶液の塩酸濃度
を2規定に調節したのち、塩素水を加えて有効塩素濃度
を0.01%とし、20℃で60分間反応させたのち、
抽出剤として0゜1mol/lのA11quat336
/1,2ジクoロエタン100−と該イリジウム溶液1
00−を分液漏斗に入れ混合して30分間攪拌し静置し
て塩酸溶液相とイリジウムを抽出した有機溶媒相を分離
し、塩酸溶液相中のイリジウムをICPで分析したとこ
ろ0.16mg検出され、イリジウムの抽出率は98.
4%であった。
を2規定に調節したのち、塩素水を加えて有効塩素濃度
を0.01%とし、20℃で60分間反応させたのち、
抽出剤として0゜1mol/lのA11quat336
/1,2ジクoロエタン100−と該イリジウム溶液1
00−を分液漏斗に入れ混合して30分間攪拌し静置し
て塩酸溶液相とイリジウムを抽出した有機溶媒相を分離
し、塩酸溶液相中のイリジウムをICPで分析したとこ
ろ0.16mg検出され、イリジウムの抽出率は98.
4%であった。
(発明の効果)
以上説明したように、従来イリジウムを■価から■価に
酸化するのに室温で反応させて有機溶媒に抽出していた
がイリジウムの抽出率が十分でなく、本発明の方法によ
ればイリジウムを100%抽出することが容易となりイ
リジウムという極めて稀少価値の高く、しかも高価な金
属の回収精製に関しての技術の発展に大いに寄与するも
と言えるものである。
酸化するのに室温で反応させて有機溶媒に抽出していた
がイリジウムの抽出率が十分でなく、本発明の方法によ
ればイリジウムを100%抽出することが容易となりイ
リジウムという極めて稀少価値の高く、しかも高価な金
属の回収精製に関しての技術の発展に大いに寄与するも
と言えるものである。
第1図は3価および4価のイリジウム塩化物水溶液の各
種塩酸濃度に於いて、抽出剤として0.1mol/I!
のAl 1qua t 336/l、 2ジクロロエ
タンを用いて、イリジウムを抽出した場合の結果を示す
図、第2図は抽出剤と有機相中の抽出された金属濃度と
のモル比を示す図、第3図はイリジウムの溶存状態の変
化をUVスペクトルで観察した結果を示す図である。
種塩酸濃度に於いて、抽出剤として0.1mol/I!
のAl 1qua t 336/l、 2ジクロロエ
タンを用いて、イリジウムを抽出した場合の結果を示す
図、第2図は抽出剤と有機相中の抽出された金属濃度と
のモル比を示す図、第3図はイリジウムの溶存状態の変
化をUVスペクトルで観察した結果を示す図である。
Claims (3)
- (1)イリジウムを含有する塩酸溶液より抽出剤として
有機溶媒を用いてイリジウムを抽出する方法に於いて、
イリジウムを有機溶媒で抽出する前に該イリジウムを含
有する塩酸溶液の塩酸濃度を調節し、該溶液を加熱しな
がら酸化剤を加えて酸化することを特徴とするイリジウ
ムの溶媒抽出法。 - (2)前記イリジウムを含有する塩酸溶液の塩酸濃度が
0.1〜5規定に調節する請求項1に記載のイリジウム
の溶媒抽出法。 - (3)前記加熱温度が50℃以上で、酸化剤が塩素水で
、溶液中の有効塩素が0.01%以上である請求項1お
よび2に記載のイリジウムの溶媒抽出法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292846A JP2805689B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | イリジウムの溶媒抽出法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292846A JP2805689B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | イリジウムの溶媒抽出法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153830A true JPH03153830A (ja) | 1991-07-01 |
| JP2805689B2 JP2805689B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=17787123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1292846A Expired - Lifetime JP2805689B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | イリジウムの溶媒抽出法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805689B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139876A (ja) * | 2005-11-15 | 2007-06-07 | Cosmo Japan:Kk | 弦楽器用支持具 |
| JP2008144269A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-06-26 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 金属の回収方法 |
| CN118190689A (zh) * | 2024-05-15 | 2024-06-14 | 贵研检测科技(云南)有限公司 | 一种含铱贵金属试样中高含量铑准确测定的方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5183801A (en) * | 1974-12-12 | 1976-07-22 | Rhone Poulenc Ind | Aruminakeitantai hatsukin oyobi irijiumuyorinaru shokubaiseibun no kaishuhoho |
| JPS5316316A (en) * | 1976-06-21 | 1978-02-15 | Nat I Fuoa Metaraajii | Recovering and refining method of iridium |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1292846A patent/JP2805689B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5183801A (en) * | 1974-12-12 | 1976-07-22 | Rhone Poulenc Ind | Aruminakeitantai hatsukin oyobi irijiumuyorinaru shokubaiseibun no kaishuhoho |
| JPS5316316A (en) * | 1976-06-21 | 1978-02-15 | Nat I Fuoa Metaraajii | Recovering and refining method of iridium |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139876A (ja) * | 2005-11-15 | 2007-06-07 | Cosmo Japan:Kk | 弦楽器用支持具 |
| JP2008144269A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-06-26 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 金属の回収方法 |
| CN118190689A (zh) * | 2024-05-15 | 2024-06-14 | 贵研检测科技(云南)有限公司 | 一种含铱贵金属试样中高含量铑准确测定的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2805689B2 (ja) | 1998-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7061816B2 (ja) | モリブデンのクリーンな冶金方法 | |
| RU2004128063A (ru) | Способ совместного отделения металлов платиновой группы | |
| Larsen | Dissolution of uranium metal and its alloys | |
| Allal et al. | Solvent extraction of titanium by tributylphosphate, trioctylphosphine oxide and decanol from chloride media | |
| US4107261A (en) | Process for the separation of platinum group metals | |
| JPS6367531B2 (ja) | ||
| NO149821B (no) | Fremgangsmaate til separering av iridium fra opploesninger | |
| CN112063862B (zh) | 一种用于稀土富集的萃取剂及其应用 | |
| AU600339B2 (en) | Process for the recovery of metals | |
| JPH03153830A (ja) | イリジウムの溶媒抽出法 | |
| US7776306B2 (en) | Low energy method of preparing basic copper carbonates | |
| RU2102507C1 (ru) | Водный раствор для выщелачивания благородных металлов (варианты) | |
| CN110923446B (zh) | 一种复配型离子液体浸金剂及浸金方法 | |
| JP2019508361A (ja) | バナジウムの分離のためのプロセス | |
| EP0298763A2 (en) | Method for recovering titanium | |
| CN115198117A (zh) | 一种利用双功能基离子液体从酸性溶液中萃取分离钒的方法 | |
| EP0046973B1 (en) | Process for the production of high-purity iron oxide | |
| JP2584853B2 (ja) | プルトニウムの再抽出方法 | |
| RU2269487C2 (ru) | Способ извлечения ванадия | |
| KR0122328B1 (ko) | 염화제이철 수용액의 제조방법 | |
| US5478539A (en) | Process for the recovery of metals | |
| Choppin et al. | The chemical treatment of (U, Pu) C dissolver solutions as a preliminary step for the PUREX processing | |
| RU2796484C1 (ru) | Способ извлечения хлорида железа(III) из хлоридного раствора | |
| RU2182886C2 (ru) | Способ разделения титана и железа | |
| JP3480216B2 (ja) | 白金とルテニウムとの分離方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100724 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100724 Year of fee payment: 12 |