JPH03153948A - 往復回動機構 - Google Patents
往復回動機構Info
- Publication number
- JPH03153948A JPH03153948A JP29196089A JP29196089A JPH03153948A JP H03153948 A JPH03153948 A JP H03153948A JP 29196089 A JP29196089 A JP 29196089A JP 29196089 A JP29196089 A JP 29196089A JP H03153948 A JPH03153948 A JP H03153948A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば窓ワイパー装置や扇風機の首振り装置
などに利用される、一方向の回転運動を一定角度を持っ
た往復回動運動に変換する往復回動機構に関する。
などに利用される、一方向の回転運動を一定角度を持っ
た往復回動運動に変換する往復回動機構に関する。
(従来の技術)
従来より一方向の回転運動を一定角度を持つ往復回動運
動に変換する機構は数多く考えられているが、その代表
的なものが主動体の動力をコンロット棒で従動体に伝え
る、リンク機構と呼ばれるものである。
動に変換する機構は数多く考えられているが、その代表
的なものが主動体の動力をコンロット棒で従動体に伝え
る、リンク機構と呼ばれるものである。
その−例を第4図に示し、説明する。
第4図に於いて、軸回転する主動体11の動力をコンロ
ット棒12で、本体14の軸に回動自在に取り付けられ
た従動体13に伝えている。
ット棒12で、本体14の軸に回動自在に取り付けられ
た従動体13に伝えている。
コンロット棒12はその両端に軸を二つ持ち、主動体1
1に回転自在に取り付けられた方を軸Mとし、従動体1
3に回動自在に取り付けられた方を軸○としている。
1に回転自在に取り付けられた方を軸Mとし、従動体1
3に回動自在に取り付けられた方を軸○としている。
主動体11がモーターなどの動力に接続され回転すると
、それに従ったコンロット棒12の軸Mの、M°〜M″
′間の円周上の回転運動は、該コンロット棒12の軸O
では、0°〜0”′間の円弧上の往復運動となるため、
主動体11の一方向の回転運動は従動体13の往復回動
運動に変換される。
、それに従ったコンロット棒12の軸Mの、M°〜M″
′間の円周上の回転運動は、該コンロット棒12の軸O
では、0°〜0”′間の円弧上の往復運動となるため、
主動体11の一方向の回転運動は従動体13の往復回動
運動に変換される。
しかしこのようなリンク機構では、大型部品であるコン
ロット棒12が不可欠であり、また概略で言えば、平面
上に、そのコンロット棒12を主動体11と従動体13
とで挟むように並べた状態にある。
ロット棒12が不可欠であり、また概略で言えば、平面
上に、そのコンロット棒12を主動体11と従動体13
とで挟むように並べた状態にある。
このために広い空間が必要となり、該機構を含む装置全
体が大型化する欠点があった。
体が大型化する欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記の欠点を解決し、空間制約のある場合に、
特に有利な往復回動機構を提供することを目的とする。
特に有利な往復回動機構を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、大型部品であるコ
ンロット棒を使用せずに主動体から従動体へ直接動力を
伝えた。
ンロット棒を使用せずに主動体から従動体へ直接動力を
伝えた。
その手段として、前記主動体に伝動面としての傘歯車を
持たせ、前記従動体に受動面としての特殊歯車を持たせ
、それらがお互いに歯合する位置に、前記従動体を前記
主動体の回転軸に間隔を取って直交する軸に回動自在に
取り付けた。
持たせ、前記従動体に受動面としての特殊歯車を持たせ
、それらがお互いに歯合する位置に、前記従動体を前記
主動体の回転軸に間隔を取って直交する軸に回動自在に
取り付けた。
前記した従動体の特殊歯車は、前記した主動体の傘歯車
からの動力を、該従動体の、往回動時に受ける柱受動面
と復回動時に受ける復受動面の二つの受動面で構成され
、その二つの受動面が若干の間隔を持って、向かい合う
か、または背を向けるように重なり、そのお互いの両端
同士がつながってエンドレスパターンの歯車を形成して
いる。
からの動力を、該従動体の、往回動時に受ける柱受動面
と復回動時に受ける復受動面の二つの受動面で構成され
、その二つの受動面が若干の間隔を持って、向かい合う
か、または背を向けるように重なり、そのお互いの両端
同士がつながってエンドレスパターンの歯車を形成して
いる。
その従動体の特殊歯車を前記した主動体の傘歯車が駆動
しCいく時、その特殊歯車にある二か所の点く前述した
、柱受動面と復受動面とがつながった点)で、前記主動
体が該従動体に対し、相対的に自らの回転軸を平行移動
させることで、それ自身の傘歯車が駆動すべき受動面を
、現在駆動している受動面から現在駆動していない受動
面に切り換えるようにした。
しCいく時、その特殊歯車にある二か所の点く前述した
、柱受動面と復受動面とがつながった点)で、前記主動
体が該従動体に対し、相対的に自らの回転軸を平行移動
させることで、それ自身の傘歯車が駆動すべき受動面を
、現在駆動している受動面から現在駆動していない受動
面に切り換えるようにした。
前記主動体の傘歯車が前記した従動体の特殊歯車を駆動
し続けると、その特殊歯車の前記した二か所の点が、該
主動体に対して交互に現れ、該主動体は、それに合わせ
前述した自らの回転軸の平行移動を反復するように行い
、前記した従動体の特殊歯車である二つの受動面を交互
に循環するよう駆動して前記従動体を往復回動させてい
る。
し続けると、その特殊歯車の前記した二か所の点が、該
主動体に対して交互に現れ、該主動体は、それに合わせ
前述した自らの回転軸の平行移動を反復するように行い
、前記した従動体の特殊歯車である二つの受動面を交互
に循環するよう駆動して前記従動体を往復回動させてい
る。
(作用)
本発明の機構と、前記した従来の機構との構成要素を比
較すると、従来の機構が、主動体、従動体、コンロット
棒、本体、の4要素であるのに対し、本発明の機構は、
主動体、従動体、本体、の3要素である。
較すると、従来の機構が、主動体、従動体、コンロット
棒、本体、の4要素であるのに対し、本発明の機構は、
主動体、従動体、本体、の3要素である。
このように本発明はIl構の構成要素の一つを、全く省
くことで、機構の小型化を可能とした。
くことで、機構の小型化を可能とした。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳しく説明する。
第1図は本発明の一実施例の立体図であり、第2図はそ
の平面図であり、第3図はその分解立体図である、その
うちの第1図と第2図は内部構造が解るように、その一
部を切り欠いたように図示しである。
の平面図であり、第3図はその分解立体図である、その
うちの第1図と第2図は内部構造が解るように、その一
部を切り欠いたように図示しである。
第5図は本発明の他の実施例の立体図である。
第1図、第2図、第3図、第5図に於いて、主動体1が
、伝動面としての傘歯車1aと、誘導棒1bを有し、本
体2の軸受け2aと軸止め8により回転自在に取り付け
られている。
、伝動面としての傘歯車1aと、誘導棒1bを有し、本
体2の軸受け2aと軸止め8により回転自在に取り付け
られている。
主動体1の回転軸は固定されておらず、従動体3の軸の
長手方向と同じ方向だけに、若干の平行移動が可能なよ
うに取り付けられている。
長手方向と同じ方向だけに、若干の平行移動が可能なよ
うに取り付けられている。
従動体3は柱受動面4aを備えた往回動体4、復受動面
5aを備えた復回動体5、案内板6、回動部材7の4部
品から成り立ち、その往回動体4と復回動体5は全くの
同形部品であり、それらが向かい合って案内板6を挟み
、本体2の軸2bにワッシャー9とビス10で回動自在
に取り付けられている、その時、往回動体4の凸部4c
、凹部4dと復回動体5の凸部5c、凹部5d(図示路
)がお互いに、はまり合って、その往回動体4と復回動
体5とを、ずれないようにしている。
5aを備えた復回動体5、案内板6、回動部材7の4部
品から成り立ち、その往回動体4と復回動体5は全くの
同形部品であり、それらが向かい合って案内板6を挟み
、本体2の軸2bにワッシャー9とビス10で回動自在
に取り付けられている、その時、往回動体4の凸部4c
、凹部4dと復回動体5の凸部5c、凹部5d(図示路
)がお互いに、はまり合って、その往回動体4と復回動
体5とを、ずれないようにしている。
案内板6は後述するように、主動体1の誘導棒1bと係
って、その主動体1の回転軸を制御し、その傘歯車1a
が駆動できる受動面を限定するためものである。
って、その主動体1の回転軸を制御し、その傘歯車1a
が駆動できる受動面を限定するためものである。
柱受動面4aと復受動面5aは、両端の撥ね上がった円
弧の傘歯車であり、二つを合わせると従動体3の受動面
としてのエンドレスパターンの特殊歯車(受動面)とな
る。
弧の傘歯車であり、二つを合わせると従動体3の受動面
としてのエンドレスパターンの特殊歯車(受動面)とな
る。
復回動体5の突起5bは機能を持たないが、それに相当
するものが往回動体4に突起4b(図示時)としてあり
、本体2との接触面積を少なくして摩擦抵抗を減らして
いる。
するものが往回動体4に突起4b(図示時)としてあり
、本体2との接触面積を少なくして摩擦抵抗を減らして
いる。
第1図と第2図に於いて、本発明が作動している時の主
動体1と従動体3の位置関係の変化を表すために、主動
体1の想像図として、1°と1°“を書き加えた。
動体1と従動体3の位置関係の変化を表すために、主動
体1の想像図として、1°と1°“を書き加えた。
実際には、本体2を基準にして、主動体1はその位置で
軸回転しく後述するよう若干の軸移動はする。)、その
動力を受けて従動体3が動くのだが、図面を見やすくる
すために、主動体1が動いているように見せかけて図示
し、また、以下の作動状態の説明をそれに合わせた表現
をした。
軸回転しく後述するよう若干の軸移動はする。)、その
動力を受けて従動体3が動くのだが、図面を見やすくる
すために、主動体1が動いているように見せかけて図示
し、また、以下の作動状態の説明をそれに合わせた表現
をした。
主動体1と従動体3が本体2のそれぞれの軸受と軸に取
り付けられている、その位置は主動体1が従動体3の往
回動体4に接触する位置である。
り付けられている、その位置は主動体1が従動体3の往
回動体4に接触する位置である。
■ 主動体1がモーターなどの動力に接続され矢印Aの
方向に回転を始める。
方向に回転を始める。
この時、誘導棒1bは案内板6の往回動体4に向かった
面(下側の面)に接しているため、主動体1の回転軸は
その傘歯車1aが柱受動面4aを駆動する位置で固定さ
れており、従動体3は往方向(矢印Rの方向)へ回動す
る。
面(下側の面)に接しているため、主動体1の回転軸は
その傘歯車1aが柱受動面4aを駆動する位置で固定さ
れており、従動体3は往方向(矢印Rの方向)へ回動す
る。
やがて従動体3はその回動を終えて一つの死点(従動体
3の往回動と復回動とが、お互いに切り替わる時に生ず
る静止する点。往復回動ではそれを二つ持つ。)を迎え
る。
3の往回動と復回動とが、お互いに切り替わる時に生ず
る静止する点。往復回動ではそれを二つ持つ。)を迎え
る。
前記■からここまでが図面の主動体1から主動体1′の
移動に相当する。
移動に相当する。
■ この主動体1“の位置で、その主動体1゜の回転軸
が平行移動するのだが、その平行移動は外部からの独立
した動力によるものではなく、今まで従動体3を動かし
ていた主動体1′自身の動力による。
が平行移動するのだが、その平行移動は外部からの独立
した動力によるものではなく、今まで従動体3を動かし
ていた主動体1′自身の動力による。
それを細述すると次のようになる、従動体3は前記した
死点に達したことで、わずかな時間だけ静止しているが
、主動体1′は回転を続けている、その動力は主動体1
°の傘歯車1a’が、柱受動面4aの終端から復受動面
5aの始端へと駆は上がるように移動することで、主動
体1”自身の回転軸を移動させることに向けられる。
死点に達したことで、わずかな時間だけ静止しているが
、主動体1′は回転を続けている、その動力は主動体1
°の傘歯車1a’が、柱受動面4aの終端から復受動面
5aの始端へと駆は上がるように移動することで、主動
体1”自身の回転軸を移動させることに向けられる。
その時、案内板6は誘導棒1b’に係って傘歯車1a”
が伝動できる受動面を限定している。
が伝動できる受動面を限定している。
主動体1°が、その回転軸移動を終えると、それが持つ
動力は従動体3を動かすことに向けられ、従動体3を復
方向(矢印りの方)へ回動させていく。
動力は従動体3を動かすことに向けられ、従動体3を復
方向(矢印りの方)へ回動させていく。
前記■からここまでが図面の主動体1”から主動体1°
“への移動に相当する。
“への移動に相当する。
■ 主動体1″の位置では、それが持つ誘導棒1b°′
が案内板6の往回動体5に向かった面(上側の面)に接
しているから、その主動体1”の回転軸は、その傘歯車
1a’”が復受動面5aを駆動する位置で固定されてい
る。
が案内板6の往回動体5に向かった面(上側の面)に接
しているから、その主動体1”の回転軸は、その傘歯車
1a’”が復受動面5aを駆動する位置で固定されてい
る。
その位置から、さらに傘歯車1a″が復受動面5aを駆
動し続けると、従動体3は回動を続け、やがてその死点
(前記した一つの死点とは違うもう一つの死点)を迎え
、その位置で主動体1゛′はその回転軸を平行移動させ
る。
動し続けると、従動体3は回動を続け、やがてその死点
(前記した一つの死点とは違うもう一つの死点)を迎え
、その位置で主動体1゛′はその回転軸を平行移動させ
る。
その方法は前記した主動体l°の場合と同じであるが方
向は逆になる、つまり傘歯車1a”°は復受動面5aの
終端から、柱受動面4aの始端へと移動し、その回転軸
はもとの位置(主動体1の位置)に戻り、従動体3を往
方向(矢印りの方向)へ回動させる。
向は逆になる、つまり傘歯車1a”°は復受動面5aの
終端から、柱受動面4aの始端へと移動し、その回転軸
はもとの位置(主動体1の位置)に戻り、従動体3を往
方向(矢印りの方向)へ回動させる。
この回動によって、従動体3はもとの位置(前記した■
の位置)に戻る。
の位置)に戻る。
前記■からここまでが図面では主動体1゛が主動体1の
位置まで移動したことに相当する。
位置まで移動したことに相当する。
前記した■から、ここまでが−巡の往復回動となり、そ
れは主動体1が回転し続けることで繰り返される。
れは主動体1が回転し続けることで繰り返される。
第5図は本発明の他の実施例であり、その特徴は前述し
た一実施例と同じである。
た一実施例と同じである。
従動体3は案内板(図示時)を挟み込んだ往回動体4と
復回動体5が回動部材7と一体化して成り立ち、その回
動部材7は主動体1と接触しないその位置で取り付けら
れている。
復回動体5が回動部材7と一体化して成り立ち、その回
動部材7は主動体1と接触しないその位置で取り付けら
れている。
往回動体4と復回動体5は円盤の形状となり、それらが
それぞれ持つ受動面、復受動面4aと復受動面5aは角
度の大きい円弧の歯車となり、前記主動体1によって前
記従動体3が大きな角度(およそ350度)の往復回動
をしている。
それぞれ持つ受動面、復受動面4aと復受動面5aは角
度の大きい円弧の歯車となり、前記主動体1によって前
記従動体3が大きな角度(およそ350度)の往復回動
をしている。
(効果)
このように本発明は、従来の機構には不可欠であった大
型部品のコンロット棒を省き、さらに主動体と従動体を
、共に歯車としたことで隣接させることを可能とし、著
しい小型化を実現した。
型部品のコンロット棒を省き、さらに主動体と従動体を
、共に歯車としたことで隣接させることを可能とし、著
しい小型化を実現した。
また、大きな角度の往復回動が必要な場合、第5図に示
した実施例のように比較的容易に構成できる。
した実施例のように比較的容易に構成できる。
第1図は本発明の一実施例の立体図であり、第2図はそ
の平面図であり、第3図はその分解立体図である、その
うちの第1図、第2図は内部構造がわかるように一部を
切り欠いたように図示しである。 第5図は本発明の他の実施例の立体図である。 第4図は従来の機構の代表例の立体図である。 1.11・・・・・・主動体、1a・・・・・・傘歯車
(伝動面)、■b・・・・・・誘導棒、2,14・・・
・・・本体、2a・・・・・・軸受け、2b・・・・・
・軸、3,13・・・・・・従動体、4・・・・・・往
回動体、4a・・・・・・復受動面、4c・・・・・・
凸部、4d・・・・・・凹部、5・・・・・・復回動体
、5b・・・・・・突起、6・・・・・・案内板、7・
・・・・・回動部材、8・・・・・・軸止め、9・・・
・・・ワッシャー 10・・・・・・ビス、12・・・
・・・コンロット棒
の平面図であり、第3図はその分解立体図である、その
うちの第1図、第2図は内部構造がわかるように一部を
切り欠いたように図示しである。 第5図は本発明の他の実施例の立体図である。 第4図は従来の機構の代表例の立体図である。 1.11・・・・・・主動体、1a・・・・・・傘歯車
(伝動面)、■b・・・・・・誘導棒、2,14・・・
・・・本体、2a・・・・・・軸受け、2b・・・・・
・軸、3,13・・・・・・従動体、4・・・・・・往
回動体、4a・・・・・・復受動面、4c・・・・・・
凸部、4d・・・・・・凹部、5・・・・・・復回動体
、5b・・・・・・突起、6・・・・・・案内板、7・
・・・・・回動部材、8・・・・・・軸止め、9・・・
・・・ワッシャー 10・・・・・・ビス、12・・・
・・・コンロット棒
Claims (1)
- 1、伝動面(歯車)を備えた軸回転する主動体と、該主
動体によって往復回動させられる従動体を有し、該従動
体は、前記主動体の回転軸に間隔をとって直交する軸に
回動自在に取り付けられ、二つの受動面(歯車)で構成
される特殊受動面(特殊歯車)を持ち、前記主動体の回
転時には、該主動体が、自らの回転軸を前記従動体に対
して相対的に、反復して平行移動させることで、前記し
た従動体の二つの受動面(歯車)をその前記伝動面(歯
車)で交互に駆動して前記従動体を往復回動させること
を特徴とする往復回動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29196089A JPH03153948A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 往復回動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29196089A JPH03153948A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 往復回動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153948A true JPH03153948A (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=17775691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29196089A Pending JPH03153948A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 往復回動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03153948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011245764A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Kazuyo Konno | 書類収納用ファイル付きバインダー |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP29196089A patent/JPH03153948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011245764A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Kazuyo Konno | 書類収納用ファイル付きバインダー |
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