JPH0315400B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0315400B2 JPH0315400B2 JP14416682A JP14416682A JPH0315400B2 JP H0315400 B2 JPH0315400 B2 JP H0315400B2 JP 14416682 A JP14416682 A JP 14416682A JP 14416682 A JP14416682 A JP 14416682A JP H0315400 B2 JPH0315400 B2 JP H0315400B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive layer
- disc
- piezoelectric
- piezoelectric element
- resonance frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R17/00—Piezoelectric transducers; Electrostrictive transducers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電話機等においてっ良好な通話特性
を実現するため、伝送周波数帯域外の不要な応答
特性を低減させると共に、帯域外音響信号を検出
しあるいは送出する目的上、伝送周波数帯域外に
おいて必要とする応答特性を有するものとした圧
電形電気音響変換器に関するものである。
を実現するため、伝送周波数帯域外の不要な応答
特性を低減させると共に、帯域外音響信号を検出
しあるいは送出する目的上、伝送周波数帯域外に
おいて必要とする応答特性を有するものとした圧
電形電気音響変換器に関するものである。
第1図はバイモルフ形の従来例を示し、Aは平
面図、Bは断面図であり、両面に導電層1a,1
bを有するセラミツク等からなる円盤状の圧電素
子2における一方の導電層1bを、金属円板3の
中央部に貼着しており、導電層1aおよび金属円
板3からリード線4a,4bを導出し、これへ信
号電圧を印加すれば、圧電素子2が振動するた
め、金属円板3も振動のうえ音響を発する一方、
金属円板3へ音圧を印加すれば、音圧に応じて金
属円板3および圧電素子2が振動するため、リー
ド線4a,4bから音圧に応じた信号電圧が得ら
れるものとなつている。
面図、Bは断面図であり、両面に導電層1a,1
bを有するセラミツク等からなる円盤状の圧電素
子2における一方の導電層1bを、金属円板3の
中央部に貼着しており、導電層1aおよび金属円
板3からリード線4a,4bを導出し、これへ信
号電圧を印加すれば、圧電素子2が振動するた
め、金属円板3も振動のうえ音響を発する一方、
金属円板3へ音圧を印加すれば、音圧に応じて金
属円板3および圧電素子2が振動するため、リー
ド線4a,4bから音圧に応じた信号電圧が得ら
れるものとなつている。
第2図は、第1図に示すものの周波数応答特性
を示し、金属円板3へ周波数fを変化させながら
一定の音圧を与え、これに応じて生ずる信号電圧
Vsの変化を測定したものであり、第1次共振周
波数f1、第2次共振周波数f2および第3次共振周
波数f3が圧電素子2の特性に応じて生ずるものと
なつており、一般に、第1次共振周波数f1を基準
とすれば、これの4倍および9倍の周波数におい
て第2次および第3次共振周波数f2、f3が生ずる
ものとなつている。
を示し、金属円板3へ周波数fを変化させながら
一定の音圧を与え、これに応じて生ずる信号電圧
Vsの変化を測定したものであり、第1次共振周
波数f1、第2次共振周波数f2および第3次共振周
波数f3が圧電素子2の特性に応じて生ずるものと
なつており、一般に、第1次共振周波数f1を基準
とすれば、これの4倍および9倍の周波数におい
て第2次および第3次共振周波数f2、f3が生ずる
ものとなつている。
すなわち、例えば、第1次共振周波数f1を2K
Hzとした場合、第2次共振周波数f2が8KHz第3
次共振周波数f3が18KHzとなる。
Hzとした場合、第2次共振周波数f2が8KHz第3
次共振周波数f3が18KHzとなる。
このため、第1図のものを送話器または受話器
の振動板として使用すれば、第2次および第3次
共振周波数f2、f3において大きなピークレベルを
生ずるため、通話品質の劣化を招来するものとな
る。
の振動板として使用すれば、第2次および第3次
共振周波数f2、f3において大きなピークレベルを
生ずるため、通話品質の劣化を招来するものとな
る。
一方、音響カプラ等による帯域外音響信号を用
いた通信においては、通話品質を劣化せずに帯域
外音響信号に対する応答特性を良好とする必要が
あり、通話品質を劣化させることなく、帯域外音
響信号を良好に取扱うことのできる圧電形電気音
響変換器の出現が要望されるに至つている。
いた通信においては、通話品質を劣化せずに帯域
外音響信号に対する応答特性を良好とする必要が
あり、通話品質を劣化させることなく、帯域外音
響信号を良好に取扱うことのできる圧電形電気音
響変換器の出現が要望されるに至つている。
本発明は、従来のかかる要望を完全に充足する
ためになされたものであり、第1の目的は、金属
円板に貼着した導電層と反対側の導電層を、応答
特性を制御する共振周波数の次数に応じ円板状圧
電素子の外径に対しほぼ90%以下の外径とした極
めて効果的な、圧電形電気音響変換器を提供する
ものである。
ためになされたものであり、第1の目的は、金属
円板に貼着した導電層と反対側の導電層を、応答
特性を制御する共振周波数の次数に応じ円板状圧
電素子の外径に対しほぼ90%以下の外径とした極
めて効果的な、圧電形電気音響変換器を提供する
ものである。
また、第2の目的は、金属円板に貼着した導電
層と反対側の導電層を、中央部と外周部とを同心
円状に取除いたドーナツ状かつ応答特性を制御す
る共振周波数の次数に応じた径寸法とした甚だ効
果的な、圧電形電気音響変換器を提供するもので
ある。
層と反対側の導電層を、中央部と外周部とを同心
円状に取除いたドーナツ状かつ応答特性を制御す
る共振周波数の次数に応じた径寸法とした甚だ効
果的な、圧電形電気音響変換器を提供するもので
ある。
以下、第3図以降により本発明の詳細を説明す
る。
る。
第3図は、第1図に示すものの動作状況を示す
特性図であり、Aは、金属円板3および圧電素子
2の中心からの距離Lに応ずる金属円板3および
圧電素子2の中心部変位量により規準化した相対
変位Dを示し、Bは、同様の距離Lに応ずる出力
電荷Qの変化を示している。
特性図であり、Aは、金属円板3および圧電素子
2の中心からの距離Lに応ずる金属円板3および
圧電素子2の中心部変位量により規準化した相対
変位Dを示し、Bは、同様の距離Lに応ずる出力
電荷Qの変化を示している。
ここにおいて、点dは金属円板3のクランプ端
部、点eは圧電素子2の端部であり、Aにおける
A、B、Cは、各々第1次乃至第3次共振周波数
f1〜f3における相対変位の分布特性を示し一般に
従来の圧電素子2においては、端部すなわち点e
まで導電層1aが形成されているため、例えば送
話器として用いた場合には、これから得られる信
号電圧が相対変位分布特性の各店における微係数
に依存して生ずる。
部、点eは圧電素子2の端部であり、Aにおける
A、B、Cは、各々第1次乃至第3次共振周波数
f1〜f3における相対変位の分布特性を示し一般に
従来の圧電素子2においては、端部すなわち点e
まで導電層1aが形成されているため、例えば送
話器として用いた場合には、これから得られる信
号電圧が相対変位分布特性の各店における微係数
に依存して生ずる。
またBにおけるF、G、Hは、各々第1次乃至
第3次共振周波数f1〜f3近傍における出力電荷特
性を示し、電荷を発生する導電層1a,1b間の
面積に応ずる静電容量により除算すれば、得られ
る信号電圧を求めることができる。
第3次共振周波数f1〜f3近傍における出力電荷特
性を示し、電荷を発生する導電層1a,1b間の
面積に応ずる静電容量により除算すれば、得られ
る信号電圧を求めることができる。
なお、Bにおいて、出力電荷Qの値が零となる
点g、hでは、出力として得られる信号電圧も零
となることを意味し、この点g、hまでの距離L
は、Aにおいて微係数が零となる点b、cの距離
Lと一致する。
点g、hでは、出力として得られる信号電圧も零
となることを意味し、この点g、hまでの距離L
は、Aにおいて微係数が零となる点b、cの距離
Lと一致する。
このため、第2次または第3次共振周波数f2、
f3におけるいずれか一方の出力信号電圧を抑圧す
るものとすれば、圧電素子2の外径寸法を変更せ
ず、導電層1aの径寸法のみを点eよりも小と
し、第2次共振周波数f2の場合は点g(=b)ま
での、第3次共振周波数f3の場合は点h(=c)
までの径寸法とすればよい。
f3におけるいずれか一方の出力信号電圧を抑圧す
るものとすれば、圧電素子2の外径寸法を変更せ
ず、導電層1aの径寸法のみを点eよりも小と
し、第2次共振周波数f2の場合は点g(=b)ま
での、第3次共振周波数f3の場合は点h(=c)
までの径寸法とすればよい。
すなわち、計算例を挙げれば、圧電素子2およ
び黄銅を用いた金属円板3の厚さを0.1mm、圧電
素子2の外径を23mm、金属円板3のクランプ径を
28mmとしたとき、第2次共振周波数f2における出
力信号電圧が零となる導電層1aの外径は19.6mm
となり、このときの圧電素子2の外径および金属
円板3のクランプ径に対する導電層1aの外径比
率はそれぞれ約85%および70%となる。
び黄銅を用いた金属円板3の厚さを0.1mm、圧電
素子2の外径を23mm、金属円板3のクランプ径を
28mmとしたとき、第2次共振周波数f2における出
力信号電圧が零となる導電層1aの外径は19.6mm
となり、このときの圧電素子2の外径および金属
円板3のクランプ径に対する導電層1aの外径比
率はそれぞれ約85%および70%となる。
ただし、この場合、第3次共振周波数f3におけ
る出力信号電圧は、従来に比して約2.5倍(8dB)
に増加する。
る出力信号電圧は、従来に比して約2.5倍(8dB)
に増加する。
また、第3次共振周波数f3における出力信号電
圧が零となる導電層1aの外径は、前述と同様の
条件下において12.7mmとなり、このときの圧電素
子2の外径に対する導電層1aの外径比率は約55
%、金属円板3のクランプ径の約55%となる。
圧が零となる導電層1aの外径は、前述と同様の
条件下において12.7mmとなり、このときの圧電素
子2の外径に対する導電層1aの外径比率は約55
%、金属円板3のクランプ径の約55%となる。
したがつて、導電層1aの外径寸法を金属円板
3のクランプ径に対しほヾ、70%もしくは45%の
値とすることによつて、第2次または第3次共振
周波数f2、f3における応答特性を抑圧しながら、
他方の応答特性を協調し、これらの応答特性制御
によつて、帯域外音響信号の検出あるいは送出を
容易とすることが自在になる。
3のクランプ径に対しほヾ、70%もしくは45%の
値とすることによつて、第2次または第3次共振
周波数f2、f3における応答特性を抑圧しながら、
他方の応答特性を協調し、これらの応答特性制御
によつて、帯域外音響信号の検出あるいは送出を
容易とすることが自在になる。
第4図は、第2発明の実施例を示し、Aは平面
図、Bは断面図であり、第1図とほぼ同様の構成
となつているが、金属円板3に貼着された導電層
1bと反対側の導電層1cが中央部と外周部とを
同心円状に取除いたドーナツ状となつており、導
電層1cと金属円板3とから各々リード線4a,
4bが導出されている。
図、Bは断面図であり、第1図とほぼ同様の構成
となつているが、金属円板3に貼着された導電層
1bと反対側の導電層1cが中央部と外周部とを
同心円状に取除いたドーナツ状となつており、導
電層1cと金属円板3とから各々リード線4a,
4bが導出されている。
なお、第4図のものの動作原理はつぎのとおり
である。
である。
すなわち、第3図Bにおいて、例えば導電層1
cの内径を点nに、外径を点mに設定すれば、点
n、mにおいて発生する出力電荷Qは、第2次共
振周波数f2においてQn1、Qm1、第3次共振周波
数f3においてQn2、Qm2となる。
cの内径を点nに、外径を点mに設定すれば、点
n、mにおいて発生する出力電荷Qは、第2次共
振周波数f2においてQn1、Qm1、第3次共振周波
数f3においてQn2、Qm2となる。
このため、導電層1cからの各共振周波数f2、
f3における出力電荷Qは、第2次共振周波数のと
きQm1−Qn1、第3次共振周波数f3のときQm2−
Qn2となる。
f3における出力電荷Qは、第2次共振周波数のと
きQm1−Qn1、第3次共振周波数f3のときQm2−
Qn2となる。
したがつて、第2次共振周波数f2における出力
電荷Qを零とし、かつ、第3次共振周波数f3にお
ける出力電荷Qを最大とする場合には、Qm1=
Qn1の条件を満たしながら、Qm2−Qn2の値が最
大になる点に導電層1cの寸法を定めればよいも
のとなる。
電荷Qを零とし、かつ、第3次共振周波数f3にお
ける出力電荷Qを最大とする場合には、Qm1=
Qn1の条件を満たしながら、Qm2−Qn2の値が最
大になる点に導電層1cの寸法を定めればよいも
のとなる。
この条件を満たす計算例を挙げれば、上述と同
様、圧電素子2および黄銅を用いた金属円板3の
厚さを0.1mm、圧電素子2の外径を23mm、金属円
板3のクランプ径を28mmとしたたき、導電層1c
の内径が8mm、外径が15.8mmで、このときの金属
円板3のクランプ径に対し、導電層1cの内外径
寸法比率は29%、56%となり、この場合は、第2
次共振周波数f2における出力電荷Qが零となる一
方、第3次共振周波数f3における出力電荷Qは、
従来のものに比し3.6倍(約11dB)に増加した値
となる。
様、圧電素子2および黄銅を用いた金属円板3の
厚さを0.1mm、圧電素子2の外径を23mm、金属円
板3のクランプ径を28mmとしたたき、導電層1c
の内径が8mm、外径が15.8mmで、このときの金属
円板3のクランプ径に対し、導電層1cの内外径
寸法比率は29%、56%となり、この場合は、第2
次共振周波数f2における出力電荷Qが零となる一
方、第3次共振周波数f3における出力電荷Qは、
従来のものに比し3.6倍(約11dB)に増加した値
となる。
また、第3次共振周波数f3における出力電荷Q
を零とし、かつ、第2次共振周波数f2における出
力電荷Qを最大とする場合には、Qm2=Qn2の条
件下においてQm1−Qn1が最大となる値を求めれ
ばよく、前述と同一の条件では、導電層1cの内
径が15mm、外径が23mmでこのときの金属円板3の
クランプ径に対し、導電層1cの内外径寸法比率
は54%、82%となり、この場合は、第3次共振周
波数f3における出力電荷が零となる一方、第2次
共振周波数f2における出力電荷Qは、従来のもの
に比し3.9倍(約12dB)に増加した値となる。
を零とし、かつ、第2次共振周波数f2における出
力電荷Qを最大とする場合には、Qm2=Qn2の条
件下においてQm1−Qn1が最大となる値を求めれ
ばよく、前述と同一の条件では、導電層1cの内
径が15mm、外径が23mmでこのときの金属円板3の
クランプ径に対し、導電層1cの内外径寸法比率
は54%、82%となり、この場合は、第3次共振周
波数f3における出力電荷が零となる一方、第2次
共振周波数f2における出力電荷Qは、従来のもの
に比し3.9倍(約12dB)に増加した値となる。
したがつて、金属円板3のクランプ径に対し導
電層1cの内外径寸法比率比率を29〜56%もしく
は54〜82%の値で形成することによつて、角共振
周波数における応答特性の一方を抑圧しながら、
他方の応答特性を強制することが自在となり、第
2次および第3次等の高次共振周波数に対する応
答特性が大幅に改善され、別途に電気的または音
響的な炉波器を付加し、高次共振周波数の応答特
性を改善する必要がなくなると共に、製造方法も
従来と同様であるため、安価に製造されるものと
なる。
電層1cの内外径寸法比率比率を29〜56%もしく
は54〜82%の値で形成することによつて、角共振
周波数における応答特性の一方を抑圧しながら、
他方の応答特性を強制することが自在となり、第
2次および第3次等の高次共振周波数に対する応
答特性が大幅に改善され、別途に電気的または音
響的な炉波器を付加し、高次共振周波数の応答特
性を改善する必要がなくなると共に、製造方法も
従来と同様であるため、安価に製造されるものと
なる。
ただし、圧電素子2としては、セラミツクのほ
かポリ弗化ビニリデン等の高分子圧電材を用いて
も同様であり、金属円板3および導電層1b,1
c,1d等の材質は、状況に応じて選定すればよ
い等本発明は種々の変形が自在である。
かポリ弗化ビニリデン等の高分子圧電材を用いて
も同様であり、金属円板3および導電層1b,1
c,1d等の材質は、状況に応じて選定すればよ
い等本発明は種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、簡単かつ安価な構成により、高次共振周波数
における応答特性が大幅に改善されるため、電気
的または音響的な炉波器の付加が不要となり、価
格の上昇および占有スペースの増加等が排除さ
れ、各種用途の圧電形電気音響変換器として顕著
な効果が得られる。
ば、簡単かつ安価な構成により、高次共振周波数
における応答特性が大幅に改善されるため、電気
的または音響的な炉波器の付加が不要となり、価
格の上昇および占有スペースの増加等が排除さ
れ、各種用途の圧電形電気音響変換器として顕著
な効果が得られる。
第1図は従来例を示し、Aは平面図、Bは断面
図、第2図は第1図のものの周波数応答特性を示
す図、第3図は第1図のものの動作状況を示す特
性図、第4図は第2発明の実施例を示し、Aは平
面図、Bは断面図である。 1a〜1c……導電層、2……圧電素子、3…
…金属円板、4a,4b……リード線。
図、第2図は第1図のものの周波数応答特性を示
す図、第3図は第1図のものの動作状況を示す特
性図、第4図は第2発明の実施例を示し、Aは平
面図、Bは断面図である。 1a〜1c……導電層、2……圧電素子、3…
…金属円板、4a,4b……リード線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両面に導電層を有する円板状圧電素子におけ
る一方の導電層を金属円板の中央部に貼着した圧
電バイモルフ形振動板を用いた電気音響変換器に
おいて、応答特性を制御する振動板の共振周波数
の次数に応じ前記金属円板のクランプ径に対しほ
ぼ70%もしくは45%の外径とした導電層を有した
円板状圧電素子を前記金属円板に貼着し構成した
圧電バイモルフ振動板を有したことを特徴とする
圧電形電気音響変換器。 2 両面に導電層を有する円板状圧電素子におけ
る一方の導電層を金属円板の中央部に貼着した圧
電バイモルフ形振動板を用いた電気音響変換器に
おいて、応答特性を制御する振動板の共振周波数
の次数に応じ、前記金属円板のクランプ径に対し
導電層の中央部と外周部とを約29%〜56%もしく
は54%〜82%の比率で同心円状に形成した円板状
圧電素子を前記金属円板に貼着して構成した圧電
バイモルフ形振動板を有したことを特徴とする圧
電形電気音響変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14416682A JPS5934800A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 圧電形電気音響変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14416682A JPS5934800A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 圧電形電気音響変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934800A JPS5934800A (ja) | 1984-02-25 |
| JPH0315400B2 true JPH0315400B2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=15355730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14416682A Granted JPS5934800A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 圧電形電気音響変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934800A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100890998B1 (ko) * | 2005-09-28 | 2009-03-31 | 엡슨 이미징 디바이스 가부시키가이샤 | 액정 장치 및 전자기기 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5838805A (en) * | 1995-11-06 | 1998-11-17 | Noise Cancellation Technologies, Inc. | Piezoelectric transducers |
| JP6016131B2 (ja) | 2012-02-17 | 2016-10-26 | 日本電気株式会社 | 圧電型電気音響変換装置 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14416682A patent/JPS5934800A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100890998B1 (ko) * | 2005-09-28 | 2009-03-31 | 엡슨 이미징 디바이스 가부시키가이샤 | 액정 장치 및 전자기기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5934800A (ja) | 1984-02-25 |
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