JPH03154014A - ズームレンズ - Google Patents
ズームレンズInfo
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- JPH03154014A JPH03154014A JP29449989A JP29449989A JPH03154014A JP H03154014 A JPH03154014 A JP H03154014A JP 29449989 A JP29449989 A JP 29449989A JP 29449989 A JP29449989 A JP 29449989A JP H03154014 A JPH03154014 A JP H03154014A
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- Japan
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- lens
- positive
- curvature
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 abstract 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
従来よりズームレンズの代表的なものとして。
第ルンズ群、第2レンズ群及び第3レンズ群をリレーレ
ンズの前段に配置し、第ルンズ群の移動により焦点調節
を行い、第2レンズ群の移動により変倍を行うとととも
に、変倍に伴う像面変動を第3レンズ群の移動により補
正する様にした所謂機械補正式ズームレンズが知られて
いる。
ンズの前段に配置し、第ルンズ群の移動により焦点調節
を行い、第2レンズ群の移動により変倍を行うとととも
に、変倍に伴う像面変動を第3レンズ群の移動により補
正する様にした所謂機械補正式ズームレンズが知られて
いる。
しかしながら、この種のズームレンズでは近接盪影時に
おいては第1)71群が大きく繰り出されるので3周辺
部のビネッティングを防止する為には第1)71群を大
口径化する必要性があるという問題があり、又、これに
伴って所謂パワーフォーカスに際しては、大口径の第1
)71群を駆動する為にモータの高出力化が必要になる
という問題も発生する。 又、第1)71群の移動す間の他に、変倍の為の第2レ
ンズ群の移動空間や、変倍に伴う像面変動補正の為の第
3レンズ群の移動空間を確保しなければならない為、変
倍比を大きくシ、収差を適正な範囲内に収めようとした
場合には、この移動空間が長大化し、レンズ全長が長く
なるという問題も発生する。
おいては第1)71群が大きく繰り出されるので3周辺
部のビネッティングを防止する為には第1)71群を大
口径化する必要性があるという問題があり、又、これに
伴って所謂パワーフォーカスに際しては、大口径の第1
)71群を駆動する為にモータの高出力化が必要になる
という問題も発生する。 又、第1)71群の移動す間の他に、変倍の為の第2レ
ンズ群の移動空間や、変倍に伴う像面変動補正の為の第
3レンズ群の移動空間を確保しなければならない為、変
倍比を大きくシ、収差を適正な範囲内に収めようとした
場合には、この移動空間が長大化し、レンズ全長が長く
なるという問題も発生する。
本発明はこの様な問題点に鑑みてなされたものであり、
近接撮影能力を損なうことなく第1)71群の小型化や
パワーフォーカスに際してのモーフトルクの低減を可能
とするとともに、変倍比を大きくしながらレンズ全長を
短縮することができる様にしたズームレンズを捷供する
ことを目的とする。 本発明のズームレンズは。 物体側より順次、正・負・正・正・正の屈折力を持つ5
つのレンズ群を備え。 前記第1のレンズ群、前記第3のレンズ群及び前記第5
のレンズ群は固定され。 前記第2のレンズ群は変倍の為光軸方向に移動される様
になし。 前記第4のレンズ群は変倍に伴う焦点位置の移動を補正
する為及びフォーカシングの為光軸方向に移動される様
になし。 前記第3のレンズ群は物体側曲率が像側曲率よりも強い
負の曲率を持つレンズを少なくとも一枚有し。 前記第1番目のレンズ群の焦点距離をflとし。 全系の広角端の焦点距離をf。とじ、n番目の境界面の
曲率をR7とし、n番目の境界面間隔をTとした時。 4.32<r+ /fw <4.72 (
z)108<l ft /f、41
+210.26<f、/fs <0.36
+3)0 < T’s T’+q< 0 、
035 +41).34< lR1
w/fw |<1.39 (5)なる条件を
満足することを特徴とする。
近接撮影能力を損なうことなく第1)71群の小型化や
パワーフォーカスに際してのモーフトルクの低減を可能
とするとともに、変倍比を大きくしながらレンズ全長を
短縮することができる様にしたズームレンズを捷供する
ことを目的とする。 本発明のズームレンズは。 物体側より順次、正・負・正・正・正の屈折力を持つ5
つのレンズ群を備え。 前記第1のレンズ群、前記第3のレンズ群及び前記第5
のレンズ群は固定され。 前記第2のレンズ群は変倍の為光軸方向に移動される様
になし。 前記第4のレンズ群は変倍に伴う焦点位置の移動を補正
する為及びフォーカシングの為光軸方向に移動される様
になし。 前記第3のレンズ群は物体側曲率が像側曲率よりも強い
負の曲率を持つレンズを少なくとも一枚有し。 前記第1番目のレンズ群の焦点距離をflとし。 全系の広角端の焦点距離をf。とじ、n番目の境界面の
曲率をR7とし、n番目の境界面間隔をTとした時。 4.32<r+ /fw <4.72 (
z)108<l ft /f、41
+210.26<f、/fs <0.36
+3)0 < T’s T’+q< 0 、
035 +41).34< lR1
w/fw |<1.39 (5)なる条件を
満足することを特徴とする。
【作用]
本発明においては負の屈折力を持つ第2レンズ群が光軸
方向に移動することによって変倍作用がなされ、変倍に
伴う像面変動は第4レンズ群の光軸方向の移動によって
補正される。又、第1)71群は固定されており、フォ
ーカシングは第4レンズ群の光軸方向の移動により併せ
て行われる。 【実施例】 以下図面を参照して本発明の1実施例を詳細に説明する
。 第1図は本発明の実施例に係るズームレンズの光軸断面
図であり、1は正の屈折力を持つ第ルンズ群、2は負の
屈折力を持つ第2レンズ群、3は正の屈折力を持つ第3
レンズ群、4は正の屈折力を持つ第4レンズ群、5は正
の屈折力を持つ第5レンズ群を示し、第ルンズ群lと第
3レンズ群3と第5レンズ群5は各々固定されている。 又、第2レンズ群2は変倍の為に光軸方向に移動し、又
、第4レンズ群4は変倍に伴う像面変動の補正の為及び
フォーカシングの為に光軸方向に移動する。又、6は絞
りを示す。 本発明では第1)71群1はフォーカシングの為の繰り
出し動作がなされないので、第ルンズ群lはワイド端無
限遠状態においてビネッティングを防止し得る口径を有
すれば良く、特別な大口径化は必要ない。 又、第4レンズ群4の光軸方向への移動によって、変倍
に伴う像面変動の補正及びフォーカシングを併せて行う
ので、!保すべき移動空間長が減縮され、全長の短縮化
が可能となる。 次に、R7〜R0は各々物体側からの境界面を示し、T
0〜T0は各々隣接する境界面の間隔を示す・ 又、第3レンズ群3は物体側曲率が像側曲率よりも強い
負の曲率を持つ少なくとも一枚のレンズL、を存してい
る。 更に9本発明のズームレンズはその特徴点として、第1
番目のレンズ群の焦点距離をfl、全系の広角端の焦点
距離をfw、n番目の境界面の曲率をR1)+”番目の
境界面間隔をT7と定義した時に 4.32<fl /r@ <4.72 (
1)108<lft/fw l
[210,26<f、/fs <0.36
(3)0 < Tll T17< 0 、 03
5 (4)1.34< lR+、
/fw |<1.39 (5)なる条件を満
足する様に構成されている。 これらの内0条件(1)は第ルンズ群1の屈折力を規定
したものであり1球面収差やコマの補正に関与する。第
ルンズ群1の屈折力が条件+1)の下限値を越えて強く
なると、テレ側の球面収差が補正過剰になり、逆に、第
ルンズ群lの屈折力が条件fllの上限値を越えて弱く
なるとテレ側の球面収差が補正不足になるとともに、軸
外の外向コマが発生する。 条件(2)は第2レンズ群2の屈折力を規定したもので
あり、変倍の際の第2レンズ群2の移動量や像面湾曲に
関与する。第2レンズ2の屈折力が条件(2)の下限値
を越えて強くなると、変倍の際の第2レンズ群2の移動
量は減少するが、負の像面湾曲が大きくなる。 条件(3)は第4レンズ群4と第5レンズ群5の屈折力
の比を規定したものであり1球面収差の補正や変倍に伴
う像面変動を補正する為の第4レンズ群の移動量に関与
する。第4レンズ群4の屈折力と第5レンズ群5の屈折
力の比が条件(3)の下限値を越えて小さくなると1球
面収差が過剰補正になり、第4レンズ群4の屈折力と第
5レンズ群5の屈折力の比が条件(3)の上限値を越え
て大きくなると、変倍に伴う像面変動を補正する為の第
4レンズ群4の移動量が大きくなり、レンズ全長が増大
する。 条件(4)は変倍に伴う像面変動の補正及びフォーカシ
ングを行う為の第4レンズ群を構成するレンズLl1)
の厚みとレンズL、及びレンズL1゜の間隔との差を規
定するものであり2球面収差やコマの補正に関与する。 この差が条件(4)の上限値を越えて大きくなると球面
収差が補正不足となり、この差が条件(4)の下限値を
越えて小さくなる(マイナスになる)と軸外の内向コマ
が発生する。 条件(5)は変倍に伴う像面変動の補正及びフォーカシ
ングを行う為の第4レンズ群を構成するレンズL1゜と
レンズL1)の境界面R1,の曲率を規定するものであ
り、像面湾曲やコマの補正に関与する。 曲率が条件(5)の上限値を越えると、像面湾曲が補正
不足になり1曲率が条件(5)の下限値を越えると軸外
の外向コマが発生する。 より具体的な数値を規定した実施例として、第1の実施
例を表(1−1)及び表(1−2)に。 第2の実施例を表(2−1)及び表(2−2)に示すと
ともに、第1の実施例及び第2の実施例の収差曲線図を
各々第2図乃至第4図及び第5図乃至第7図に示す。 尚、下記の表(1−2)及び表(2−2)に示すTnは
対応する表(1−1)及び表(2−1)における可変な
n番目の境界面間隔T7をワイド端、スタンダード、テ
レ端毎に示したものであり。 又1表(1−2)及び表(2−2)における焦点路1r
はワイド端を1とした場合の比率で示したものである。 又、全ての表は無限遠にフォーカシングされた場合を示
している。更に、収差曲線図において、d及びgは各々
d線及びg&iを、scはサインコンデイションを、D
Sはサジタル方向を、DTはメリディオナル方向を、各
々示している。 表(1−1) 表(2−1) 表(1−2) 表(2−2)
方向に移動することによって変倍作用がなされ、変倍に
伴う像面変動は第4レンズ群の光軸方向の移動によって
補正される。又、第1)71群は固定されており、フォ
ーカシングは第4レンズ群の光軸方向の移動により併せ
て行われる。 【実施例】 以下図面を参照して本発明の1実施例を詳細に説明する
。 第1図は本発明の実施例に係るズームレンズの光軸断面
図であり、1は正の屈折力を持つ第ルンズ群、2は負の
屈折力を持つ第2レンズ群、3は正の屈折力を持つ第3
レンズ群、4は正の屈折力を持つ第4レンズ群、5は正
の屈折力を持つ第5レンズ群を示し、第ルンズ群lと第
3レンズ群3と第5レンズ群5は各々固定されている。 又、第2レンズ群2は変倍の為に光軸方向に移動し、又
、第4レンズ群4は変倍に伴う像面変動の補正の為及び
フォーカシングの為に光軸方向に移動する。又、6は絞
りを示す。 本発明では第1)71群1はフォーカシングの為の繰り
出し動作がなされないので、第ルンズ群lはワイド端無
限遠状態においてビネッティングを防止し得る口径を有
すれば良く、特別な大口径化は必要ない。 又、第4レンズ群4の光軸方向への移動によって、変倍
に伴う像面変動の補正及びフォーカシングを併せて行う
ので、!保すべき移動空間長が減縮され、全長の短縮化
が可能となる。 次に、R7〜R0は各々物体側からの境界面を示し、T
0〜T0は各々隣接する境界面の間隔を示す・ 又、第3レンズ群3は物体側曲率が像側曲率よりも強い
負の曲率を持つ少なくとも一枚のレンズL、を存してい
る。 更に9本発明のズームレンズはその特徴点として、第1
番目のレンズ群の焦点距離をfl、全系の広角端の焦点
距離をfw、n番目の境界面の曲率をR1)+”番目の
境界面間隔をT7と定義した時に 4.32<fl /r@ <4.72 (
1)108<lft/fw l
[210,26<f、/fs <0.36
(3)0 < Tll T17< 0 、 03
5 (4)1.34< lR+、
/fw |<1.39 (5)なる条件を満
足する様に構成されている。 これらの内0条件(1)は第ルンズ群1の屈折力を規定
したものであり1球面収差やコマの補正に関与する。第
ルンズ群1の屈折力が条件+1)の下限値を越えて強く
なると、テレ側の球面収差が補正過剰になり、逆に、第
ルンズ群lの屈折力が条件fllの上限値を越えて弱く
なるとテレ側の球面収差が補正不足になるとともに、軸
外の外向コマが発生する。 条件(2)は第2レンズ群2の屈折力を規定したもので
あり、変倍の際の第2レンズ群2の移動量や像面湾曲に
関与する。第2レンズ2の屈折力が条件(2)の下限値
を越えて強くなると、変倍の際の第2レンズ群2の移動
量は減少するが、負の像面湾曲が大きくなる。 条件(3)は第4レンズ群4と第5レンズ群5の屈折力
の比を規定したものであり1球面収差の補正や変倍に伴
う像面変動を補正する為の第4レンズ群の移動量に関与
する。第4レンズ群4の屈折力と第5レンズ群5の屈折
力の比が条件(3)の下限値を越えて小さくなると1球
面収差が過剰補正になり、第4レンズ群4の屈折力と第
5レンズ群5の屈折力の比が条件(3)の上限値を越え
て大きくなると、変倍に伴う像面変動を補正する為の第
4レンズ群4の移動量が大きくなり、レンズ全長が増大
する。 条件(4)は変倍に伴う像面変動の補正及びフォーカシ
ングを行う為の第4レンズ群を構成するレンズLl1)
の厚みとレンズL、及びレンズL1゜の間隔との差を規
定するものであり2球面収差やコマの補正に関与する。 この差が条件(4)の上限値を越えて大きくなると球面
収差が補正不足となり、この差が条件(4)の下限値を
越えて小さくなる(マイナスになる)と軸外の内向コマ
が発生する。 条件(5)は変倍に伴う像面変動の補正及びフォーカシ
ングを行う為の第4レンズ群を構成するレンズL1゜と
レンズL1)の境界面R1,の曲率を規定するものであ
り、像面湾曲やコマの補正に関与する。 曲率が条件(5)の上限値を越えると、像面湾曲が補正
不足になり1曲率が条件(5)の下限値を越えると軸外
の外向コマが発生する。 より具体的な数値を規定した実施例として、第1の実施
例を表(1−1)及び表(1−2)に。 第2の実施例を表(2−1)及び表(2−2)に示すと
ともに、第1の実施例及び第2の実施例の収差曲線図を
各々第2図乃至第4図及び第5図乃至第7図に示す。 尚、下記の表(1−2)及び表(2−2)に示すTnは
対応する表(1−1)及び表(2−1)における可変な
n番目の境界面間隔T7をワイド端、スタンダード、テ
レ端毎に示したものであり。 又1表(1−2)及び表(2−2)における焦点路1r
はワイド端を1とした場合の比率で示したものである。 又、全ての表は無限遠にフォーカシングされた場合を示
している。更に、収差曲線図において、d及びgは各々
d線及びg&iを、scはサインコンデイションを、D
Sはサジタル方向を、DTはメリディオナル方向を、各
々示している。 表(1−1) 表(2−1) 表(1−2) 表(2−2)
以上説明した様に1本発明によれば第ルンズ群を小口径
化できるとともに、パワーフォーカスに際してもモータ
のトルクを軽減することができ。 更に、第2レンズ群及び第4レンズ群の光軸方向の移動
によって変倍、像面変動の補正及びフォーカシングを行
えるので、変倍比を高めてもレンズ群の可動スペースを
短縮することができ、レンズ全体の小型化を達成するこ
とが出来る。
化できるとともに、パワーフォーカスに際してもモータ
のトルクを軽減することができ。 更に、第2レンズ群及び第4レンズ群の光軸方向の移動
によって変倍、像面変動の補正及びフォーカシングを行
えるので、変倍比を高めてもレンズ群の可動スペースを
短縮することができ、レンズ全体の小型化を達成するこ
とが出来る。
第1図は本発明の1実施例に係るズームレンズの光軸断
面図、第2図は第1の実施例のワイド端時の収差曲線図
、第3図は第1の実施例のスタンダード時の収差曲線図
、第4図は第1の実施例のテレ端時の収差曲線図、第5
図は第2の実施例のワイド端時の収差曲線図、第6図は
第2の実施例のスタンダード時の収差曲線図、第7図は
第2の実施例のテレ端時の収差曲線図。 3・・・第3レンズ群 5・・・第5レンズ群 4・・・第4レンズ群 6・・・絞り
面図、第2図は第1の実施例のワイド端時の収差曲線図
、第3図は第1の実施例のスタンダード時の収差曲線図
、第4図は第1の実施例のテレ端時の収差曲線図、第5
図は第2の実施例のワイド端時の収差曲線図、第6図は
第2の実施例のスタンダード時の収差曲線図、第7図は
第2の実施例のテレ端時の収差曲線図。 3・・・第3レンズ群 5・・・第5レンズ群 4・・・第4レンズ群 6・・・絞り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 物体側より順次、正・負・正・正・正の屈折力を持つ5
つのレンズ群を備え、 前記第1のレンズ群、前記第3のレンズ群及び前記第5
のレンズ群は固定され、 前記第2のレンズ群は変倍の為光軸方向に移動される様
になし、 前記第4のレンズ群は変倍に伴う焦点位置の移動を補正
する為及びフォーカシングの為光軸方向に移動される様
になし、 前記第3のレンズ群は物体側曲率が像側曲率よりも強い
負の曲率を持つレンズを少なくとも一枚有し、 前記第i番目のレンズ群の焦点距離をf_iとし、全系
の広角端の焦点距離をf_wとし、n番目の境界面の曲
率をR_nとし、n番目の境界面間隔をT_nとした時
、 4.32<f_1/f_w<4.72(1)108<|
f_2/f_w|(2) 0.26<f_4/f_5<0.36(3)0<T_1
_8−T_1_7<0.035(4)1.34<|R_
1_9/f_w|<1.39(5)なる条件を満足する
ことを特徴とするズームレンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29449989A JP2807909B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | ズームレンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29449989A JP2807909B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | ズームレンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154014A true JPH03154014A (ja) | 1991-07-02 |
| JP2807909B2 JP2807909B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=17808561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29449989A Expired - Fee Related JP2807909B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | ズームレンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2807909B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6721105B2 (en) | 2001-12-12 | 2004-04-13 | Nikon Corporation | Zoom lens system |
| US6982011B1 (en) | 1999-08-06 | 2006-01-03 | Hille & Mueller Gmbh | Method for producing improved cold-rolled strip that is capable of being deep-drawn or ironed, and cold-rolled strip, preferably used for producing cylindrical containers and, in particular, battery containers |
| US8730587B2 (en) | 2011-06-08 | 2014-05-20 | Olympus Corporation | Zoom lens and image pickup apparatus using the same |
| US8941926B2 (en) | 2011-09-30 | 2015-01-27 | Olympus Corporation | Zoom lens, image pickup apparatus using the same, image transmission apparatus, and image transmission system |
| JP2015206891A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | 株式会社ニコン | 変倍光学系、光学機器及び変倍光学系の製造方法 |
| US10451858B2 (en) | 2014-04-21 | 2019-10-22 | Nikon Corporation | Zoom optical system, optical device and method for manufacturing the zoom optical system |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP29449989A patent/JP2807909B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6982011B1 (en) | 1999-08-06 | 2006-01-03 | Hille & Mueller Gmbh | Method for producing improved cold-rolled strip that is capable of being deep-drawn or ironed, and cold-rolled strip, preferably used for producing cylindrical containers and, in particular, battery containers |
| US6721105B2 (en) | 2001-12-12 | 2004-04-13 | Nikon Corporation | Zoom lens system |
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| US8941926B2 (en) | 2011-09-30 | 2015-01-27 | Olympus Corporation | Zoom lens, image pickup apparatus using the same, image transmission apparatus, and image transmission system |
| JP2015206891A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | 株式会社ニコン | 変倍光学系、光学機器及び変倍光学系の製造方法 |
| US10451858B2 (en) | 2014-04-21 | 2019-10-22 | Nikon Corporation | Zoom optical system, optical device and method for manufacturing the zoom optical system |
| US11385446B2 (en) | 2014-04-21 | 2022-07-12 | Nikon Corporation | Zoom optical system, optical device and method for manufacturing the zoom optical system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2807909B2 (ja) | 1998-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |