JPH03154070A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH03154070A
JPH03154070A JP1294427A JP29442789A JPH03154070A JP H03154070 A JPH03154070 A JP H03154070A JP 1294427 A JP1294427 A JP 1294427A JP 29442789 A JP29442789 A JP 29442789A JP H03154070 A JPH03154070 A JP H03154070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
photoreceptor
array
led array
led
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1294427A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiko Tsuboi
坪井 佳子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP1294427A priority Critical patent/JPH03154070A/ja
Publication of JPH03154070A publication Critical patent/JPH03154070A/ja
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は複写機、プリンタ、ファクシミリなどの画像形
成装置に関する。
(従来の技術) 第6図はプリンタの構成を示す。
同図において像担持体としてのドラム状の感光体1は時
計方向へ回転し、この感光体1は帯電器3によって一様
に帯電され、次いで作用体としての光書き込み装置5に
より感光体1上に静電潜像が形成される。そして現像装
置7によって感光体1上の静電潜像にトナーが供給され
て、感光体1上にトナー像が形成される。
一方、用紙カセット9から転写紙が感光体1上に送られ
、転写器13によって感光体1上のトナー像が転写紙に
転写される。そし、て剥離器15により転写紙が感光体
1上から剥離され、転写紙は定着装置17へ搬送され、
転写紙上のトナー像が定着されてからスタッカ19へ排
出される。
感光体1はさらに時計方向へ回転し、感光体1上の残余
トナーは清掃器21によって除去され、次いで除電ラン
プ23によって除電されて、再度上記の画像形成動作が
行われる。
光書き込み装置5は第7図に詳しく示すようにLEDア
レイ25、レンズアレイ27によって構成されており、
これらLEDアレイ25、レンズアレイ27さらに感光
体1は各々独立してプリンタ内に配置されている。感光
体1上に静電潜像を形成する場合には、LEDアレイ2
5を点滅させ。
LEDアレイ25から発する光をレンズアレイ27によ
って感光体1上にスポット光として照射する。
(発明が解決しようとする課題) 感光体1の寿命は通常他の部品と比べて短いので、プリ
ンタ使用期間中において何回か交換する必要がある。こ
のため感光体を交換しやすいように各部品のレイアウト
を行う必要がある。上記従来例では、LEDアレイ25
.レンズアレイ27゜感光体1を各々独立して配設し、
LEDアレイ25とレンズアレイ27は交換せず、感光
体1のみを交換の対象としている。したがって各部品の
レイアウトにあたってはかなりの制限を受けることにな
る。
またLEDアレイ25.レンズアレイ27.感光体1が
別個独立に配設されているので、これら各部品の公差が
積み重なって、感光体1に対する結像位置にばらつきが
生じ、このため画像ぼけが発生するおそれがある。第8
図に示すようにLEDアレイ25、レンズアレイ27さ
らに放熱装置29を光学箱30内に一体的に組み付けて
防塵、保守管理の簡易化を図らんとする装置もある。し
かしながら光学箱30と感光体1は別個独立に配設され
ているので1両部品の公差の積み重ねによる画像ぼけを
防止するのには、不充分である。
さらにLEDアレイ、レンズアレイ、感光体を別個独立
に配設するようにすると部品点数が多くなり、効率のよ
い量産ができず、コストダウンの妨げとなる。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
ものであり、 請求項第1項記載の発明は、静電潜像が形成される像担
持体と、像担持体上に像を形成するための作用体とを有
する画像形成装置において、前記像担持体、作用体が一
つの保持部材に一体的に配設されてなる画像形成装置で
ある。
請求項第2項記載の発明は、像担持体は感光体であり、
作用体は光源体と結像レンズによって構成され、これら
の各部品は一定の距離をおいて保持部材に固定されてい
る請求項第1項記載の画像形成装置である。
(作 用) 請求項第1項記載の発明によれば、像担持体、作用体が
一つの保持部材に一体的に配設されているので、各部品
の公差が積み重なることはない。
請求項第2項記載の発明によれば、感光体、光源体、結
像レンズが、各々一定の距離をおいて保持部材に固定さ
れているので、常に適切な状態の像が形成される。
(実 施 例) 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明の画像形成装置は第6図に示した装置とその構造
を略同様とするので、実施例については、従来例との相
違点に関してのみ記載するにとどめ、その他の構成につ
いて従来例と同じ符号を付してその構造、作用について
の説明は省略する。
第1図において符号40は保持部材としてのケースを示
す。このケース40内にはLEDアレイ25、レンズア
レイ27および感光体1がモールド成形などの手段によ
って一体的に配設されている。これらの各部品は感光体
1上に適切な画像が形成されるように一定の距離をおい
てケース40に固定されている。
第2図にLEDアレイ25、レンズアレイ27、および
感光体1に配置関係の詳細を示す。
同図に示すようにLEDアレイ25のLEDユニット部
とレンズアレイ27までの距離11は一定の寸法に設定
されている。さらにレンズアレイ27と感光体1の感光
面1aまでの距離12も一定の寸法に設定されている。
またLEDレンズアレイ25と感光体1は、LEDアレ
イ25の光軸Aが感光体1の回転中心軸Bに直交するよ
うに配置されている。LEDアレイ25のLEDユニッ
ト部は感光体1の回転中心軸Bに対し平行となるように
設定されている。
LEDアレイ25の詳細な構造を第3図に示す。
同図において符号41はLEDレンズアレイ25の本体
を示し、この本体41は、蓋体43によって全面が覆わ
れるようになっている。この蓋体43の前面には、スリ
ット42が形成されている。
本体には、LEDユニット部44が設けられている。
LEDユニット部4部局4周辺細な構造を第4図に示す
同図において符号45は放熱装置を示し、この放熱装置
35には、回路基板46が設けられている。さらに、こ
の回路基板46上には、コネクタ47が取付けられてい
る。LEDユニット部41には、メタル基板38が形成
されており、このメタル基板48上には、ドライバIC
49が複数、配設されている。さらにメタル基板48上
のドライバIC49どうしの間にはLEDチップ50が
配設されている。
感光体1はLEDアレイ25、レンズアレイ27ととも
にプリンタ使用期間内において交換の必要がない永久部
品である。また逆に作用体としてマルチスタイラスをな
どを用い、その寿命を感光体1の寿命と一致させること
により感光体1などの部品をケース40ごと交換するよ
うにしてもよい。
上記実施例ではLEDアレイを使用しているが、本発明
はこれに限られず、液晶シャッターアレイ、FLDアレ
イ、LDを使用する画像形成装置に応用することも可能
である。
第5図に示す磁気プリンタでは、反時計方向に回転する
記録ドラム38に対し、磁気ヘッド31によって書き込
みが行なわれ、記録ドラム38上に磁気記録像が形成さ
れる。次いで現像機32によって記録ドラム38上の磁
気記録像に現像剤が供給され、記録ドラム38上に可視
像が形成される。
一方、図示しない給紙装置から転写紙が、記録ドラム3
8と転写ローラ33との対向領域に供給され、記録ドラ
ム38上の可視像が転写紙に転写され、そして転写紙は
定着装置34へ送られ、転写紙上の可視像が定着された
後、この転写紙は機外に排出される。
記録ドラム38はさらに反時計方向へ回転し、クリーニ
ング装置35によってドラム周面がクリニングされ、さ
らに消去ヘッド36によって残留磁気が消去された後、
上記の動作が繰り返される。
この磁気記録プリンタの記録ヘッド31と記録ドラム3
8は一体的に配設されている。また記録ヘッド31の記
録部と記録ドラム38の回転中心軸は平行となるように
設定されている。
またプリンタ以外の複写機、ファクシミリに本発明を応
用することも可能である。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、像担持体と作用体が保持
部材に一体的に配設されているので、各部品の寿命を同
じにし、保持部材ごと交換することが可能となる。した
がって画像形成装置を構成する部品のレイアウト上の制
限が緩和されるようになる。
また各部品の公差が積み重なることがなくなるので、画
像ぼけが防止できるようになる。
さらに画像形成装置の小型化が実現でき、量産に適した
構造となるので、コストダウンが図れるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるプリンタの要部を示す斜視図、
第2図は第1図に示すプリンタ要部の内部構造を示す図
、第3図はLEDアレイの詳細な構造を示す図、第4図
はLEDアレイのLEDユニット周辺の詳細な構造を示
す図、第5図は本発明にかかる磁気記録プリンタを示す
図、第6図はプリンタの構成を示す模式図、第7図と第
8図は従来例を説明するための図である。 1・・・感光体、25・・・LEDアレイ、27・・・
レンズアレイ、40・・・ケース、38・・・記録ドラ
ム、31・・・記録ヘッド 処 3 ■ 汽4 ■ 処 ? ■ 亮 ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、静電潜像が形成される像担持体と、像担持体上に像
    を形成するための作用体とを有する画像形成装置におい
    て、前記像担持体と作用体とが一つの保持部材に一体的
    に配設されていることを特徴とする画像形成装置。 2、像担持体は感光体であり、作用体は光源体と結像レ
    ンズによって構成され、これらの各部品は一定の距離を
    おいて保持部材に固定されている請求項第1項記載の画
    像形成装置。
JP1294427A 1989-11-13 1989-11-13 画像形成装置 Pending JPH03154070A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1294427A JPH03154070A (ja) 1989-11-13 1989-11-13 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1294427A JPH03154070A (ja) 1989-11-13 1989-11-13 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03154070A true JPH03154070A (ja) 1991-07-02

Family

ID=17807625

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1294427A Pending JPH03154070A (ja) 1989-11-13 1989-11-13 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03154070A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009075308A (ja) * 2007-09-20 2009-04-09 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置と画像形成ユニットおよびプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009075308A (ja) * 2007-09-20 2009-04-09 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置と画像形成ユニットおよびプログラム

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