JPH0315410A - 埋設型電気こんろ - Google Patents

埋設型電気こんろ

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Publication number
JPH0315410A
JPH0315410A JP1150875A JP15087589A JPH0315410A JP H0315410 A JPH0315410 A JP H0315410A JP 1150875 A JP1150875 A JP 1150875A JP 15087589 A JP15087589 A JP 15087589A JP H0315410 A JPH0315410 A JP H0315410A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
controller
mounting hole
edge
electric stove
controller mounting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1150875A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukiyoshi Nishiguchi
西口 行義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1150875A priority Critical patent/JPH0315410A/ja
Publication of JPH0315410A publication Critical patent/JPH0315410A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業」二の利川分町 本発明はキッチンユニットなどに埋設型として利用され
る埋設型電気こんろに関し、より詳しくは電気こんろ本
体と分離された制御器本体の取付部に関する。
従来の技術 近年、台所の基本機能である水洗、調理、収納、換気と
食器棚、水切り棚、小型冷蔵庫をユニット化したキッチ
ンユニットが住宅設備として脚光をあびてきている。
この種の埋設型電気こんろは、例えば第8図と第9図に
示した実公昭57〜2811号公報に記載されているよ
うにキッチンユニット29の内部より制御器本体30を
入れ前記キッチンユニット29の側壁面の制御器取付孔
31に嵌合させ、制御器本体3oの全体を覆う表示板3
2とで前記制御器取付孔3lの縁部の壁面を挟持しつつ
ねじ止めによって固定していた。
又、他の従来例として実開昭61− 96207号に記
載されているように制御器本体を一旦キッチンユニット
の内部から制御器本体取付孔を介して外部へ引き出し、
キッチンユニットに外部からねじ等で固定するとともに
、さらに制御器本体の全体を覆うパネルを取付ねじで制
御器本体に取付け固定していた。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記従来の電気こんろでは電気こんろ設置施工
時において上記実公昭57−2811号公報の場合、制
御器本体30を制御器取付孔31に嵌合させ、さらに制
御器本体30のねじ孔と表示板32のねじ孔とをそれぞ
れ合致させつつねじ締付けをする必要があった。このた
めキッチンユニット29の内部からの狭い場所での作業
となり作業性が非常に悪くなるばかりか、前記表示板3
2よりねじ頭が外部から見え著しく美観を損ねるという
問題があった。
又、上記実開昭61− 96207号の場合ねじの締付
け箇所が多くねじの数量もそれに応じて多くなり総じて
コスト高になるという問題があった。
更に上記両公知例に共通する問題として、近年システム
キッチンは需要者の多様性を好む傾同と相俟ってデーブ
ル面及び壁面部全体の材質も各種用いられており、例え
ば金属、合板木材、合成樹脂等である。この結果制御器
取付部の厚みが」二記材質に対応してそれぞれ異なるこ
ととなった。従来その対策として別部品を設置したりあ
るいは制御器構成部材を各種類設けていたため制御器本
体の取付け時の工数が増加し、コスト高につながる問題
があった。
本発明の目的は上記問題点を解消し、種々の制御器取付
孔の縁部の厚みに応じて制御器本体を容易且つ安定して
キッチンユニットに固定挟持することができ、しかも経
済性の優れた埋設型電気こ・んろを提供しようとするも
のである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、電気こんろ本体と
熱量調節器を内蔵した制御器本体とを分離し、前記制御
器本体をキッチンユニットに設けた制御器取付孔に内部
から設置するものにおいて、前記制御器本体は内板と箱
形のカバーとから成り、前記内板の両端にはL形とした
フランジ部と前記制御器取付孔の前面部に延在する切起
片とを設け、このフランジ部には前記制御器取付孔の後
面縁部に当接する折曲げ縁と、複数個の折曲げ可能な係
止片とを設け、前記切起片には前記制御器取付孔の前面
部に当接するよう折萌げ可能な爪部とを設け、前記制御
器取付孔の縁部の厚みに応じて前記折曲げ縁又は係止片
と、前記爪部とによって制御器本体を固定挟持した埋設
型電気こんろとした。
作用 本発明は上記のようにフランジ部には折曲げ縁と複数個
の折曲げ可能な係止片とを設け、又、切起片にも折曲げ
可能な爪部を設けたので、制御器本体をキッチンユニッ
トに内部から設置する際、前記折曲げ縁は制御器取付孔
の縁部の後面に当接し、前記爪部は折曲げた状態でこの
制御器取付孔の縁部の前面に当接することで、前記制御
器本体を固定挟持することができる。さらに制御器取付
孔の厚みに応じて前記複数個の係止片の中から爪部から
の距離が前記制御器取付孔の縁部を扶持するのに最も適
した位置にあるものを折萌げることで、前記爪部と前記
係止片とによって制御器本体を固定挟持することができ
る。
実施例 以下本発明の一実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図から第7図において、1は電気こんろ本体、2は
制御器本体で、熱量調節器を内蔵し前記電気こんろ本体
】から分離されている。3はリード線、4はコードで、
それぞれ制御器本体2の裏面より導出されており、リー
ド線3は電気こんろ本体lと接続している。5は電気こ
んろ取付孔で、電気こんろ本体lを取付けるためにキッ
チンユニット6のテーブル面にあけられたものである。
7は制御器取付孔で、キッチンユニット6の側面に制御
器本体2を取付けるためにあけられたものである。8は
パネルで、制御器本体2の全体を覆うものである。9は
操作つまみである。
第2図は電気こんろ本体lと制御器本体2をキッチンユ
ニット6に埋設した状態を示した拡大断面図である。I
Oはボデーで、電気こんろ本体1の上面を構成する。こ
のボデー10の中央部には飾り板l1、受皿12が設け
られその」二部に発熱休I3が載置結合されている。1
4は箱形の裏板で、ボデーlOの裏面に固着結合され、
その内部中央部に汁受皿5を設置している。
第3図は制御器本体2を分解して示した拡大斜視図であ
る。18は内板、19は箱形のカバーで、内板18とカ
バー19とから制御器本体2を形成している。上記カバ
ー19は内板18の爪係止で固定され、内板18の前面
の一部に適当な深さの凹部な設け、この凹部に熱量調節
器とバネル8の取付部を設置している。上記凹部はパネ
ル8の厚みを極力小さくするとともに操作つまみ9がバ
ネル8の前面方向に突出するのを防止するものである。
20はし、形をしたフランジ部で、前記内板18の両端
部に設けている。21は折曲げ縁で、制御器取付孔7の
後面縁部に当接するよう前記フランジ部20に設けてい
る。22は切起片で、内板18の前面方向に設けている
23は爪部で、前記切起片22の一方側に且つ制御器取
付孔7の縁部の厚さに合致する位置に設け、制御器本休
2の設置施工時に折曲げて、前記折曲げ縁21との間で
、制御器取付孔7の縁部を固定挟持する。
24は係止片で、フランジ部20の両端に前記切起片2
2の爪部23との間で制御器取付孔7の種々の厚さに対
応して制御器本体2を固定扶持できる位置に複数個設け
ている。
25は操作用目盛り盤で、パネル8の前面に張着してい
る。操作つまみ9と前記内板18とは操作っまみ9に設
けた凹形の挿入部と円板18の凹部とを嵌合してねじ結
合している。このねじ止部は操作つまみ9により外部か
ら視覚閉鎖している。
第4図は制御器本体2をキッチンユニット6に埋設した
状態を示した拡大断面図である。
26、27、28は制御器取付孔の縁部で、それぞれの
厚さはHl .H2 、H3である。前記制御器取・付
孔の縁部27. 28の厚みはそれぞれ係止片24と爪
部23との間で扶持できるようにしてる。
?5図から第7図では第4図で示した制御器取付孔の縁
部の厚さがそれぞれ累なる場合の扶持部の拡大断面図を
示している。
すなわち、第5図において、制御器取付孔の縁部26の
厚みH ,を折曲げ縁21と爪部23との間で挟持して
いる。また第6図において、制御器取付孔の縁部27の
厚みI4■を係止片24と爪部23との間で挟持してい
る。また、第7図において、制御器取付孔の縁部28の
厚みH 3を係止片24と爪部23との間で挟持してい
る。
上記のように本実施例は制御器取付孔の縁部の厚みがH
l .H2 .H3と変わった場合でもこれに対応して
、制御器本体2をキッチンユニット6に簡単且つ確実に
固定挟持することができる。
発明の効果 本発明は上記のように折曲げ縁と複数個の係止片とをフ
ランジ部に設けるとともに切起片に爪部を設け、同時に
これらが制御器取付孔縁部の厚みに応じてその縁部な扶
持できる位置にあるため、それぞれ前記折曲げ縁と爪部
との間か、あるいは9 ?記係止片と爪部との間で前記制御器取付孔の縁部を挟
持し、制御器本体をキッチンユニットに固定挟持するこ
とができる。
従って、多様な材質で構成されたキッチンユニットに対
しても容易に且つ安定して制御器本体を埋設することが
できるようになった。さらに従来のように結合部材とし
ての締付けねじ類等の部品も必要としないため、これら
を組立てる工数を削減することができると共に、外から
締付けねじ類等が見え美観を損ねるということもなくな
った。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した埋設型電気こんろの
分解斜視図、第2図は同要部を示した拡大断面図、第3
図は同要部を示した拡大分解斜視図、第4図は同要部を
キッチンユニットに埋設した状態を示す拡大断面図、第
5図は制御器取付孔の縁部の厚さがH,のときの挟持部
を示した拡大断面図、第6図は同厚さが14■のときの
扶持部を示した拡大断面図、第7図は同厚さがH3のと
きの扶持部を示した拡大断面図、第8図は従来例を10 示した理設型電気こんろの分解斜視図、第9図は第8図
の要部を示した拡大断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電気こんろ本体と熱量調節器を内蔵した制御器本
    体とを分離し、前記制御器本体をキッチンユニットに設
    けた制御器取付孔に内部から設置するものにおいて、前
    記制御器本体は内板と箱形のカバーとから成り、前記内
    板の両端にはL形としたフランジ部と前記制御器取付孔
    の前面部に延在する切起片とを設け、このフランジ部に
    は前記制御器取付孔の後面縁部に当接する折曲げ縁と、
    複数個の折曲げ可能な係止片とを設け、前記切起片には
    前記制御器取付孔の前面部に当接するよう折曲げ可能な
    爪部とを設け、前記制御器取付孔の縁部の厚みに応じて
    前記折曲げ縁又は係止片と、前記爪部とによって制御器
    本体を固定挟持したことを特徴とする埋設型電気こんろ
JP1150875A 1989-06-14 1989-06-14 埋設型電気こんろ Pending JPH0315410A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1150875A JPH0315410A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 埋設型電気こんろ

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JP1150875A JPH0315410A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 埋設型電気こんろ

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Publication Number Publication Date
JPH0315410A true JPH0315410A (ja) 1991-01-23

Family

ID=15506287

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JP1150875A Pending JPH0315410A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 埋設型電気こんろ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010090514A (ja) * 2008-10-10 2010-04-22 Ayako Suehiro 衣服

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010090514A (ja) * 2008-10-10 2010-04-22 Ayako Suehiro 衣服

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