JPH03154122A - 座標入力サンプリング方式 - Google Patents

座標入力サンプリング方式

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JPH03154122A
JPH03154122A JP1293126A JP29312689A JPH03154122A JP H03154122 A JPH03154122 A JP H03154122A JP 1293126 A JP1293126 A JP 1293126A JP 29312689 A JP29312689 A JP 29312689A JP H03154122 A JPH03154122 A JP H03154122A
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JP
Japan
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coordinate
coordinate point
register
vector
value
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Pending
Application number
JP1293126A
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English (en)
Inventor
Masayuki Satsuta
颯田 雅之
Kazuhiko Fukuoka
福岡 和彦
Toshiyuki Kuwana
利幸 桑名
Tomihiko Kojima
小島 富彦
Masatsugu Shinozaki
篠崎 雅継
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報処理端末装置における座標入力点のサン
プリング方式に関する。
〔従来技術〕
座標入力装置を備えた情報処理端末装置では、座標入力
装置により指示された座標点は、あるサンプリング方式
にしたがってサンプリングされ、CPUに対して割込み
信号を発生する。割込みを受は付けたCPUは、割り込
み処理プログラムを起動し、指示された座標点に対応す
る画像上の座標にカーソルを表示したり、トレース表示
処理等をする。
このようなサンプリング方式として、従来から。
一定時間間隔ごとに座標点をサンプリングする時間一定
サンプリング方式と、指定座標点が一定距離だけ移動す
るとサンプリングする距離一定サンプリング方式がある
例えば、特開昭61−15223号に記載の技術は、距
離一定サンプリング方式のうち、サンプリング距離をプ
ログラムで任意の値に指定できるようにしたものである
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、手書き文字入力のように高い精度を必要
とし、かつ高速な応答性が要求される座標入力処理にお
いては、上述した方式を用いることによって、以下のよ
うな問題が発生する。
すなわち、時間一定サンプリング方式では、精度を上げ
るためにサンプリング時間間隔を短くすることにより、
CPUへの割り込みが多発し1割り込み処理によるオー
バーヘッドにより、応答性が悪化し、カーソル移動処理
やトレース表示が利用者の操作に間にあわなくなり、利
用者の文字入力速度が低下する。また、応答速度を上げ
るためにサンプリング時間間隔を長くすると、入力点の
精度が低くなり、利用者が入力した文字の形を正しく画
面上に表示できないという問題点がある。
距離一定サンプリング方式においても、全く同様の問題
がある。すなわち、サンプリング距離を短くすると割り
込みが多発し、応答が悪化し、また、サンプリング距離
を長くすると、入力点の精度が低くなるという問題があ
った。
さらに、入力された文字データを手書き文字認識処理す
る場合にも問題がある。すなわち、手書き文字認識処理
においては、文字の角、例えばr国」という文字の右上
の]部を特徴点として抽出し、認識処理を行っている。
しかしながら、上記したサンプリング方式では、文字の
角の座標点を必ずサンプリングするとは限らないため、
例えば、角を丸めた文字として入力され、そのために誤
認識される確率が高くなる問題点があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
本発明の目的は、手書き文字入力のような座標入力処理
はおいて、精度が高いサンプリング方式を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、座標入力装置を備えた情報
処理端末装置において、最後にサンプリングされた第1
の座標点データを保持する手段と、その前にサンプリン
グされた第2の座標点データを保持する手段と、現在座
標入力装置により指示されている第3の座標点データを
保持する手段とを設け、該第2の座標点と該第1の座標
点により定められる第1のベクトルと、該第1の座標点
と該第3の座標点により定められる第2のベクトルとの
角度差を算出し、該角度差が予め指示された角度差より
も大きい場合に、該第3の座標点をサンプリング点とす
る。
また、最後にサンプリングされた時刻と現在の時刻との
差が予め指定された値より大きい場合に、現在座標入力
装置により指示されている第3の座標点をサンプリング
点とし、さらに、最後にサンプリングされた第1の座標
点と、現在座標入力装置により指示されている第3の座
標点の距離が予め指示された値より大きい場合に、該第
3の座標点をサンプリング点としている。
逆正接関数を直線補間したテーブルを設け、該テーブル
を参照することにより、ベクトルの傾きから角度を近似
的に求めている。
〔作 用〕
最後にサンプリングされた座標点をPL (xi。
yl)とし、その前にサンプリングされた座標点をPO
(xo、YO)とし、現在の座標点をP2(x2.y2
)とするとき、角度差θを求めるため、以下の計算処理
をする。
θl= (y 1  y O) / (x l  x 
O)に対応する逆正接関数の補間直線値 θz” (y2  yl)/ (x2  xl)に対応
する逆正接関数の補間直線値 θ=102−〇、 θの値がサンプリングするか否かを判定する角度差情報
θ。よりも大きい場合、現在の座標点をサンプリング点
とし、レジスタに設定するとともに、CPtJに対して
割り込み信号を発生させ、クロックのカウント値を0に
する。θ。以下ならば、現在の座標点をサンプリング点
としない。
また、時間一定サンプリング方式と兼用する場合には、
(x2−xi)”+ (y2−yl)2の値がある値よ
りも大きくなったときにCPUに対して割り込み信号を
発生させる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例に係る座標入力コントロー
ラのブロック図である。
座標入力コントローラ101は、システムバス102と
データ/アドレス信号線105と割り込み信号線106
を介して接続される。バスインタフェース回路107は
、データ/アドレス信号線105と割り込み信号線10
6の情報を内部バス120に伝達する。内部バス12G
は、座標入力コントローラ101内の各ブロックにデー
タを伝送する。
座標点レジスタA113、座標点レジスタB114、座
標点レジスタC115は、座標値を格納するためのレジ
スタである。角度差レジスタ116は、サンプリングす
るか否かを判定するための基準値が格納されている。ク
ロックカウンタ117は、クロック104が発生する信
号をクロック端子118を介して受は取り、クロック回
数をカウントする。
メモリIQS内には、プログラム110、データ111
、ベクトル傾き値から角度を求めるために必要な補間値
が格納されている補間テーブル112が格納されている
。演算器i08は、メモリ109内のプログラム110
の指示にしたがい処理を実行する。
また、座標入力装置インタフェース回路119は、座標
入力装置103から送られるアナログ信号をアナログデ
ジタル変換し、変換によりえられた座標値情報を保持す
る。
第2図は、本発明の一実施例に係る全体構成図である。
201はCPU (中央処理装置) 、 202はプロ
グラムやデータを格納するメインメモリ、203はディ
スク、204はディスクコントローラ、102はシステ
ム全体のデータを転送するシステムバス、211はキー
ボードコントローラでキーボード212に接続されてい
る。206は表示系のデータを転送する表示系バス、2
05はシステムバス102と表示系バス2゜6を結ぶバ
スコントローラ、207は描画プロセッサ、208はV
RAM、209はCRTCで表示装置210に接続され
ている。そして、lotは座標入力コントローラ、10
4はクロック、103は座標入力装置である。
第3図は、座標点レジスタA (113) 、座標点レ
ジスタB (114) 、座標点レジスタC(115)
のデータ構造を示す図であり、座標点データ30Gには
、X座標301とY座5302が格納されている。
第4図は、補間テーブル112のデータ構造を示す図で
ある。補間テーブル112は、N個の配列データからな
り、その一つの要素内に、傾き値401とその傾き値に
対応する逆正接関数の値である逆正接値402が格納さ
れている。また、このテーブルは、傾き値401が昇順
になる順序で格納されている。
第5図は、本発明の処理手順を示すフローチャートであ
る。
まず、座標点レジスタB (114)には、最後にサン
プリングされた座標点情報が格納されており。
座標点レジスタA (113)には、その前にサンプリ
ングされた座標点情報が格納され、座標点レジスタC(
115)には、現在の座標点情報が格納された状態で処
理が開始される。
ステップ501では、座標点レジスタA (113)の
座標点データと座標点レジスタB (114)の座標点
データよりなるベクトルAを以下の計算により求め、同
様に、座標点レジスタB (114)と座標点レジスタ
C(115)よりなるベクトルBを求める。
VAX=XB−XA VAY=YB−YA VBX=XC−XB VBY=YC−YB ただし、VAX、VAYはペクト)I/AのX、Y座標
値、VBX、VBYはベクトルBのx、y座標値、XA
、YAは、座標点レジスタA (113)のx、y座標
値、XB、YBは、座標点レジスタB(114)のX、
Y座標値、xc、ycは、座標点レジスタC(115)
のX、Y座標値である。
ステップ502はステップ501で求めたベクトルA、
ベクトルBの方向を調べ、以下の手順によりどの象限に
含まれるかを判定する。ベクトルの座標をvx、vyと
したとき。
IF  VX  ≧ OAND  VY  ≧ 0TH
EN  第1象限 IF   VX   <   OAND   VY  
 ≧  0THEN  第2象限 IF   VX   <   OAND   VY  
 <   0THEN  第3象限 IF  VX  ≧ OANJ)  VY  <  0
THE N  第4象限 上記判定を、ベクトルA、ベクトルBについて行う、そ
して、ベクトルAとベクトルBが異なる象限となるとき
、ステップ508へ進み、同じ象限にあるとき、ステッ
プ503へ進む。
ステップ503は、ベクトルA、ベクトルBが第1象限
以外にある時、ベクトルAとベクトルBを第1象限への
変換処理をする。ベクトルの座標をvx、vyとすると
き。
IF  第2象限 THEN  VX=  −VXIF
  第3象限 THEN  VX=  −VX。
vy=   −vy IF  第4象限 THEN  VY=  −VY上記
変換をベクトルA、ベクトルBについて行うと、ベクト
ルAとベクトルBの角度差を保持したまま、両ベクトル
が第1象限に変換される。
ステップ504では、ベクトルAとベクトルBの角度差
θを求める。このステップの詳細は、後述する。
ステップ505では、ベクトルAとベクトルBの角度差
θが、角度差レジスタ(116)に格納された値θ。よ
りも大きいか否かを判定する。θがθ。よりも大きい場
合ステップ508へ進み、小さに場合ステップ506へ
進む。
ステップ506では、クロックカウンタ117の値と、
予め定められたカウンタ上限値とを比較し、クロックカ
ウンタ117の方が大きい場合ステップ508へ進み、
小さい場合ステップ507へ進む。
ステップ507では、座標入力装置インタフェース回路
119により示される現在の座標値を読み込み、座標点
レジスタC(115)の値を更新する。
そして、ステップ501へ戻る。
ステップ508では、座標点レジスタB (114)の
値を座標点レジスタA (113)に代入する。
ステップ509では、座標点レジスタC(115)の値
を座標点レジスタB (114)に代入する。
ステップ510では、クロックカウンタ117の値を0
にクリアする。
ステップ511では、現在の座標点をサンプリング点と
したことをCPU201に通知するために割り込み信号
を発生し、バスインタフェース回路107と割り込み信
号線106を経由して、システムバス102に割り込み
信号が送られ、CP U 201に割り込みがかかる。
そして、ステップ507へ進む。
第6図は、第5図におけるステップ504の処理手順の
詳細を示したフローチャートである。
ステップ601〜ステツプ609は、座標点レジスタA
 (113)に格納された座標点と座標点レジスタB 
(114)に格納された座標点により構成されるベクト
ルAの角度θAを求める処理である。
ステップ601では、座標点レジスタA (113)の
X座標XAと座標点レジスタB (114)のX座標X
Bが同じ値か否かを判定する。同じ値の場合ステップ6
09へ進み、異なる値の場合ステップ602へ進む。
ステップ602では、ベクトルAの傾きRAを求めるた
め、以下の計算をする。
RA= (YB−YA)/ (XB−XA)ただし、X
A、YAは座標点レジスタA (113)のX、Y座標
、XB、YBは座標点レジスタB(114)のx、y座
標である。
ステップ603では、ベクトルAの傾きRAが予め定め
られた最大値RAMXよりも大きいか否かを判定する。
大きい場合、ステップ609へ進み、小さい場合ステッ
プ604へ進む。
ステップ604では、ループ変数iAに1を代入する。
ステップ605では、ループ変数iAが補間テーブル1
12の要素数N−1よりも小さいか否かを判定する。小
さい場合ステップ606へ進み、大きい場合ステップ6
10へ進む。
ステップ606では、補間テーブル112の第iA番目
の要素の傾き値4Q1を変数RiAに代入する。
ステップ607では、ステップ602で求めたベクトル
Aの傾き値RAとステップ606で求めた変数RiAの
値を比較し、ベクトルAの傾き値RAの方が大きいなら
ばステップ608へ進み。
小さいならばステップ610へ進む。
ステップ608では、ループ変数iAを1増加しステッ
プ605へ進む。
ステップ609では、ベクトルAの傾き値RAを予め定
められた最大値RMAXに設定し、ループ変数iAを補
間テーブル112の要素数N−1に設定する。
以上の処理により、ベクトルAの傾き値RAと、傾き値
RAに対応する補間テーブルの要素番号iAが求められ
た。
ステップ610では、座標点レジスタB (114)に
格納されている座標点と座標点レジスタC(115)に
格納されている座標点により祷成されるベクトルBにつ
いて、ベクトルAと全く同じ処理を行い、ベクトルBの
傾き値RBと、傾き値RBに対応する補間テーブル11
2の要素番号iBを求める。
ステップ611では1以上求めた値よりベクトルAとベ
クトルBの角度θAとθBを以下の計算式により求める
θA= (Ti [iA+1] −Ti [iA] )
*(RA−R[iA] )/ (Ri [iA+1] 
−Ri [iA] )+Ti [iA] θB= (Ti [iB+11−Ti (:iB] )
*(RB−R[iB] )/ (Ri [iB+1] 
−Ri [iB] )+Ti [iB] なお、上記式において、Ti [i]は補間テーブル1
12における第1番目の要素の逆正接値402を示し、
Ri [iコは、傾き値401を示す。
ステップ612では、θAとθBの差の絶対値を求め、
ベクトルAとベクトルBの角度差θを得る。
第7a図〜第7d図は、傾き値Rを角度θに変換するた
めの図である。
第7a図は、(x、y)の値をもつベクトルと傾き値R
= y / xと角度θの関係を示した図である。
第7b図は、傾き値Rと角度θの関係を示した図である
。図に示すように傾き値Rと角度θの関係は逆正接関数
により示され、θ=tan−” Rとなる。
第7c図は、逆正接関数を直線補間するときの方式を説
明する図である。傾き値R軸は、N−1個の区間に分割
され、各区間の区切り値が補間テーブル112の傾き値
401に格納されている。この値をRi []で示して
いる。また、各R1[]値に対応する補間テーブル11
2の逆正接値402の値がTi[]として示されている
第7d図は、各Ri[]とTi[]により指定される点
列を直線で補間したときの傾き値Rと角度θの関係を示
す0図より分かるように直線補間しても逆正接関数を十
分な精度で近似できる。
例えば、Ri [2]とRi [3]の間にある傾き値
Rを角度θに変換する例を示す。
θ =   (Ti   [3]   −Ti   [
2コ )  木  (R−R[2])/  (Ri  
[3]   Ri  [2]  )+Ti  [2]以
上の処理によって傾き値Rが角度θに変換される。
第8図は、c P U 201に割り込み信号が入力さ
れたときに、CPtJ201が実行する割り込み処理プ
ログラムの処理の流れを示す図である。
ステップ801は、座標点レジスタB (114)の値
を読み出す。
ステップ802は1表示装置210上の指定位置にカー
ソルを描画する。
ステップ803は、カーソル軌跡をトレース表示する場
合、そのトレースを表示装置21Q上に表示する。
なお、本発明の実施例では、時間一定サンプリング方式
と兼用した方式を説明したが、距離一定サンプリング方
式と兼用する場合には、第7図ステップ506の処理に
おいて、座標点レジスタB(114)と座標点レジスタ
C(115)の距離が予め定められた値よりも大きい場
合、ステップ508へ進み、小さい場合ステップ507
へ進むように変更すればよい。
また、角度差レジスタ116は、CP U 201によ
り書き込み可能であるので、必要に応じて値を変更でき
る。
また、本発明の実施例においては、座標入力コントロー
ラ101がシステムバス102と直接接続されているが
、通信回線を介して接続される場合にも適用可能である
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば1曲線状の座標
点入力の場合には、サンプリング点の密度が高いサンプ
リング点列となるので、文字の角のような特徴点が必ず
サンプリング点となり1手書き文字認識処理の認識率が
向上する。
また、直線に近い座標点入力の場合にはサンプリング点
の密度が低いので、CPUに対する割込み回数が低減し
、応答速度が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る座標入力コントロー
ラのブロック図。 第2図は、本発明の一実施例に係る全体構成図、第3図
は、座標点データの構造を示す図、第4図は、補間テー
ブルのデータ構造を示す図、第5図は、本発明の処理手
順を示すフローチャート、 第6図は、角度を求める処理の流れを示す図、第7a図
〜第7d図は、角度を求める方式の説明図。 第8図は、割り込み処理プログラムの処理の流れを示す
図である。 図中、 101・・・座標入力コントローラ、102・
・・システムバス、105・・・データ/アドレス信号
線、106・・割り込み信号線、107・・・バスイン
タフェース回路、120・・・内部バス、113〜11
5・・・座標点レジスタ、116・・・角度差レジスタ
、117・・・クロックカウンタ、104・・・クロッ
ク、109・・・メモリ、112・・・補間テーブル、
108・・・演算器、119・・・座標入力装置インタ
フェース回路、103・・・座標入力装置、201・・
・CPtJ、202・・・メインメモリ、203・・・
ディスク、204・・・ディスクコントローラ、211
・・・キーボードコントローラ、212・・・キーボー
ド、206・・・表示系バス、205・・・バスコント
ローラ、207・・・描画プロセッサ、208・・・V
RAM、209・・・CRTC,210・・・表示装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、座標入力装置を備えた情報処理端末装置において、
    最後にサンプリングされた第1の座標点データを保持す
    る手段と、その前にサンプリングされた第2の座標点デ
    ータを保持する手段と、現在座標入力装置により指示さ
    れている第3の座標点データを保持する手段とを設け、
    該第2の座標点と該第1の座標点により定められる第1
    のベクトルと、該第1の座標点と該第3の座標点により
    定められる第2のベクトルとの角度差を算出し、該角度
    差が予め指示された角度差よりも大きい場合に、該第3
    の座標点をサンプリング点とすることを特徴とする座標
    入力サンプリング方式。 2、請求項1記載の座標入力サンプリング方式において
    、最後にサンプリングされた時刻と現在の時刻との差が
    予め指示された値より大きい場合に、現在座標入力装置
    により指示されている第3の座標点をサンプリング点と
    することを特徴とする座標入力サンプリング方式。 3、請求項1記載の座標入力サンプリング方式において
    、最後にサンプリングされた第1の座標点と、現在座標
    入力装置により指示されている第3の座標点の距離が予
    め指示された値より大きい場合に、該第3の座標点をサ
    ンプリング点とすることを特徴とする座標入力サンプリ
    ング方式。 4、請求項1記載の座標入力サンプリング方式において
    、前記予め指示された角度差を任意の値に設定可能とす
    ることを特徴とする座標入力サンプリング方式。 5、請求項1記載の座標入力サンプリング方式において
    、逆正接関数を直線補間したテーブルを設け、該テーブ
    ルを参照することにより、ベクトルの傾きから角度を近
    似的に求めることを特徴とする座標入力サンプリング方
    式。
JP1293126A 1989-11-10 1989-11-10 座標入力サンプリング方式 Pending JPH03154122A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0762265A3 (en) * 1995-08-31 1997-06-11 Canon Kk Coordinate entry device and method
US6295378B1 (en) 1996-02-29 2001-09-25 Sanyo Electric Co., Ltd. Handwriting stroke information encoder which encodes handwriting stroke information by sampling

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