JPH03154133A - トレース処理方式 - Google Patents

トレース処理方式

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Publication number
JPH03154133A
JPH03154133A JP1292909A JP29290989A JPH03154133A JP H03154133 A JPH03154133 A JP H03154133A JP 1292909 A JP1292909 A JP 1292909A JP 29290989 A JP29290989 A JP 29290989A JP H03154133 A JPH03154133 A JP H03154133A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
predicate
breakpoint
display
argument
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP1292909A
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English (en)
Inventor
Saori Oikawa
及川 さおり
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 論理型言語のプログラムのトレース情報の表示に関し、 トレース結果のブレークポイントにおける、所要の述語
の所要の引数を、他と区別して見出し易く表示できるト
レース処理方式を目的とし、トレース実行部とブレーク
ポイント設定部を有し、該トレース実行部は、論理型言
語の述語からなる所与のプログラムを実行し、実行する
該述語がブレークポイント情報に指定されている場合に
、当該述語の述語名と引数の内容を、該ブレークポイン
ト情報に指定された表示属性によって定まる表示態様で
表示し、該ブレークポイント設定部は、所与の指定情報
から、該ブレークポイント情報を生成し、該ブレークポ
イント情報は、述語を指定する情報と、当該述語の引数
ごとの該表示属性を指定する情報を含み、該表示属性に
は複数の異なる所定の表示態様の1つを指定するように
構成する。
C産業上の利用分野〕 本発明は、論理型言語のプログラムのトレース情報の表
示、特にブレークポイントの述語を見易く表示するため
のトレース処理方式に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕公知のよ
うに、論理型言語のプログラムのトレースでは、プログ
ラム実行の履歴を実行した述語の述語名とその引数をト
レース結果として表示する。その場合すべての述語につ
いて表示すると却って見難くなり、又処理時間も要する
ので、通常は必要な述語をブレークポイントとして指定
し、トレース結果には指定した述語のみについて前記の
情報を表示するようにする。
第5図は公知の論理型言語PROLOGのプログラムを
例として、トレース結果の表示例を示すもので、(a)
はブレークポイントの設定入力画面の例で、ブレークポ
イントとする述語を指定する情報として、「述語名/個
数」の形で、述語名とその引数の個数とを指定しくPR
OLOGでは同じ述語名でも、引数の個数が異なれば異
なる述語となる)、第5図(a)は引数4個の’ re
ad Jという述語と、引数6個のrpattern 
」という述語をブレークポイントとして指定している例
である。
第5図(b)は、以上のブレークポイント指定をしてト
レースを実行した結果の表示例であって、フレークポイ
ントとして指定した述語のみが処理順に各処理ごとに表
示され、図においてrcall> Jに続いて述語の処
理開始時の内容、rexit> Jに続いてその述語の
処理終了時の内容が表示されている。
各述語の表示の先頭は述語名で、それに続く括弧内が引
数であり、PI?0LOGの仕様に従い、引数の表示で
英大文字で始まる名前は変数名であって、その変数には
値が代入されていない状態であり、英小文字又は引用符
で始まる文字列は、その引数の位置で定まる変数に代入
された値を示す。
なお、トレースされるプログラムは、例えば1文字づつ
入力する文字を語単位につないで分割するプログラムと
し、その中で述語readは、ファイルから1文字づつ
読み込むデータを、第3引数(変数Character
)に受は取り、述語patternはその第2引数に示
されている、readの第3引数に受は取ったデータを
、第6引数(変数Buffer)に単語ごとに組み立て
るものとする。
従って、図に■〜■で示す値等は何れも、入力して述語
readの第3引数である変数Characterに代
入される1文字であって、同じ変数の値を引数としてい
るものであり、プログラムの検証のために、このような
変数の値の遷移をトレース結果の表示上で追いたい場合
がしばしばある。しかし、−gに図のように注目したい
引数を表示する行が分散したり、表示桁位置がずれたり
するので、表示を追うことが容易でない場合が多い。
本発明は、トレース結果のブレークポイントにおける、
所要の述語の所要の引数を、他と区別して見出し易く表
示できるトレース処理方式を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図はトレース処理方式の構成であって、トレース実行部
10とブレークポイント設定部11を有し、トレース実
行部10は、論理型言語の述語からなる所与のプログラ
ム12を実行し、実行する該述語がブレークポイント情
報13に指定されている場合に、当該述語の述語名と引
数の内容を、ブレークポイント情報13に指定された表
示属性によって定まる表示態様で表示出力15として表
示し、ブレークポイント設定部11は、所与の指定情報
14から、ブレークポイント情報13を生成し、ブレー
クポイント情報13は、述語を指定する情報と、当該述
語の引数ごとの該表示属性を指定する情報を含み、該表
示属性には複数の異なる所定の表示態様の1つを指定す
る。
〔作 用〕
この処理方式により、例えば表示属性として複数の異な
る表示色を選択できるようにし、ブレークポイントの指
定において、注目したい引数を他ノ引数その他の表示と
異なる表示色とするように表示属性を指定することによ
り、例えば一般の表示が白色の場合に、注目する引数を
赤色で表示して、その引数の値を容易に追うことができ
る。
〔実施例〕
第1図のブレークポイント設定部11は、指定情報I4
としてブレークポイントとする述語の指定を例えば第3
図(a)に示すような内容で受は取る。
第3図(a)の述語指定の情報は、前記第5図(a)と
同様であり、それに引数の表示属性指定として、当該述
語内の引数の位置と、その引数の表示属性(本例では表
示色とする)の指定を付加する。但し、特に表示属性を
指定しない引数については、デイフォルト値として定ま
る表示属性(例えば、通常の文字を表示する場合の白色
)が指定されたものとする。
ブレークポイント設定部11はこの指定情報14に従っ
てブレークポイント情報13を生成するが、ブレークポ
イント情報13は例えばブレークポイントの述語を指定
する述語管理テーブルと、引数の表示属性を指定する引
数表示属性管理テーブルとで構成する。
こ−で述語管理テーブルは例えば被トレースプログラム
の実行のための制御情報として別途作成されているテー
ブルを共用し、そのテーブルにブレークポイントの指定
の有無を示すフラグ欄を追加する。即ち述語管理テーブ
ルは第2図(a)に示すように、述語ごとの項からなり
、各項は述語名、引数の個数、引数格納アドレス、及び
フラグの各欄からなり、ブレークポイント設定部11は
指定情報14で指定された述語名及び引数の個数の一致
する述語の項のフラグ欄を例えば“1″にする(フラグ
欄は初期値“O″に設定されているとする)。
次にブレークポイント設定部11は、指定情報14に従
って、第2図(b)に例示するような引数表示属性管理
テーブルを生成し、指定情報14でデイフォルト値以外
の表示属性が指定された引数について、述語名、引数個
数、引数位置、表示属性からなる項を設ける。なお、指
定された引数の内容を引数とする別の述語がブレークポ
イントとして指定されている場合には、指定情報14で
直接指定されなくても、注目したい引数として同じ表示
を行うように自動的に項を設けるものとする (図の述
語名pa t ternの例)。
第4図(a)はブレークポイント設定部の処理の流れの
一例を示し、処理ステップ20で指定情報14を受は取
ると、処理ステップ21で、述語指定情報の1つについ
て述語管理テーブルから指定の述語名と引数個数の項を
検索して、その項のフラグ欄を“1”にする。処理ステ
ップ22で識別して述語指定の数だけ以上の処理を繰り
返す。
指定の述語にブレークポイントを示すフラグの設定を終
わると、処理ステップ23で指定情報14の引数の表示
属性指定があるか識別し、指定が無ければ処理を終わる
が、未処理の指定があればその1つを取り出し、処理ス
テップ24で述語管理テーブルの、その述語の引数格納
アドレス欄から、指定位置の引数格納アドレスを取り出
す。
次に処理ステップ25で、フラグ欄が“1”の述語の引
数格納アドレス欄に、取り出したアドレスと同じアドレ
スがあるか順次調べる。その結果同じアドレスが無けれ
ば処理ステップ23に戻るが、同じアドレスがあれば、
処理ステップ26で当該引数の位置、述語名、引数個数
を決定し、引数表示属性管理テーブルに1項を設けて、
それらの情報を指定の表示属性(表示色)と共にテーブ
ルに設定し、その後処理ステップ25に戻る。
第4図(b)はトレース実行部IOの表示処理の流れの
一例を示し、処理ステンプ30で述語管理テーブルのフ
ラグ欄により、処理する述語がブレークポイントに指定
されているか識別し、指定されていなければ、この処理
は終わって次の通常のトレース処理へ進むが、ブレーク
ポイントであれば、処理ステップ31でその述語の実行
状態に従って、述語名及び引数の表示内容を編集し、所
定のデイフォルト値の表示属性の表示色で表示するよう
にデータを作成する。
次に処理ステップ32で、引数表示属性管理テーブルに
この述語が指定されているか検索し、指定があれば処理
ステップ33で指定の引数位置の引数の表示色を指定の
表示属性の色にするように前記データを修正して、処理
ステップ34で表示出力として出力する。又、引数表示
属性管理テーブルに該当述語がなければ前記データをそ
のま\、処理ステップ34で出力する。
以上の処理により、第3図(a)の指定情報によるトレ
ースの結果として、例えば(b)に示す表示が出力され
る。なお、図では説明のために赤色で表示される部分を
ゴシック文字で示す。
以上の説明では表示属性を表示色の指定とし、表示色の
場合には3種類以上の比較的多数の表示属性を設けるこ
とができる。単色表示の場合及び2種類程度の表示属性
でよい場合等には、注目したい引数の表示の輝度を変化
し、表示に下線を施し、又は太字にする等を表示属性と
して指定するようにててもよく、その場合も前記説明と
同様の処理方式によって処理することができる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば、311
11 PI 型言語プログラムのトレースにおいて、ト
レース結果のブレークポイントにおける、注目したい引
数を、他と区別して見出し易く表示できるので、プログ
ラム検証等の作業効率を改善するという著しい効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は管理
テーブルの説明図、 第3図は本発明の詳細な説明図、 第4図は本発明の処理の流れ図、 第5図は従来の表示例の説明図である。 図において、 10はトレース実行部、 11はブレークポイント設定部、 12は被トレースプログラム、 13はブレークポイント情報、 本発明の構成を示すブロック図 第1図 管理テーブルの説明図 第2図 ら) 本発明の詳細な説明図 第 3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 トレース実行部とブレークポイント設定部を有し、 該トレース実行部は、論理型言語の述語からなる所与の
    プログラムを実行し、実行する該述語がブレークポイン
    ト情報に指定されている場合に、当該述語の述語名と引
    数の内容を、該ブレークポイント情報に指定された表示
    属性によって定まる表示態様で表示し、 該ブレークポイント設定部は、所与の指定情報から、該
    ブレークポイント情報を生成し、 該ブレークポイント情報は、述語を指定する情報と、当
    該述語の引数ごとの該表示属性を指定する情報を含み、
    該表示属性には複数の異なる所定の表示態様の1つを指
    定することを特徴とするトレース処理方式。
JP1292909A 1989-11-10 1989-11-10 トレース処理方式 Pending JPH03154133A (ja)

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