JPH03154293A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JPH03154293A
JPH03154293A JP1292991A JP29299189A JPH03154293A JP H03154293 A JPH03154293 A JP H03154293A JP 1292991 A JP1292991 A JP 1292991A JP 29299189 A JP29299189 A JP 29299189A JP H03154293 A JPH03154293 A JP H03154293A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
data
terminal
address
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1292991A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2793296B2 (ja
Inventor
Takayuki Harima
播磨 高之
Makoto Segawa
瀬川 真
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1292991A priority Critical patent/JP2793296B2/ja
Priority to KR1019900018179A priority patent/KR940007724B1/ko
Publication of JPH03154293A publication Critical patent/JPH03154293A/ja
Priority to US08/044,115 priority patent/US5440512A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP2793296B2 publication Critical patent/JP2793296B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/10Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
    • G11C7/1051Data output circuits, e.g. read-out amplifiers, data output buffers, data output registers, data output level conversion circuits
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/10Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
    • G11C7/1051Data output circuits, e.g. read-out amplifiers, data output buffers, data output registers, data output level conversion circuits
    • G11C7/1057Data output buffers, e.g. comprising level conversion circuits, circuits for adapting load

Landscapes

  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、半導体装置に関し、特に半導体メモリに適用
して好適な半導体装置に関する。
(従来の技術) 半導体メモリなどの半導体集積回路からデータを出力す
る場合、出力負荷を高速で充電または放電して電位を確
定させる必要がある。しかし、出力側の負荷容量の高速
充放電は、瞬間的な過大負荷電流により電R電圧や接地
電位のしよう乱を招く。そして、高速性を確保しようと
すれば、それに応じてこの電圧のじょう乱は大きくなる
。この電圧のじょう乱は、充放電に伴って流れる充放電
電流!に基づ<di/dtと、充放電電流Iが流れる系
に寄生するインダクタ分りとの積である、Ldi/dt
によりほとんど決められる。
第4図は、従来の半導体装置の回路構成図である。同図
において、点線で囲んだ部分がメモリチップ部MCを示
す。同図において、T1はメモリチップ部にi!!原電
位を与えるための電源電圧端子、T2は接地電位を与え
るための接地電圧端子、T3はデータ出力を行なうデー
タ出力端子、T4はアドレス入力を行なうアドレス入力
端子である。
電源電圧端子T と接地電圧端子T2には、電源電圧供
給直流電源111から直流電力が供給される。直流電源
111には安定化容量112が設けられている。その容
量112が電源のノイズを吸収する。アドレス入力端子
T4からのアドレス信号は、図示しないアドレス入力回
路を経て、メモリセルの読み出しに用いられる。メモリ
セルからは、出力駆動データ信号dと出力駆動データ信
号Jが出力される。それらのデータ信号d、1は、それ
ぞれ、ルーベル出カドランシスター1と0レベル出カド
ランシスター2のゲートに入力される。
ルーベル出カドランシスター1と0レベル出カドランシ
スター2の接続中点は、メモリチップ部MCのデータ出
力端子T3に接続される。
直流電源111の正極と電源電圧端子T1の間には、集
積回路外部寄生インダクタ分16と集積回路外部寄生抵
抗13の直列回路が存在する。また、直流電源111の
負極と接地電圧端子T2の間には、集積回路外部寄生イ
ンダクタ分17と集積回路外部寄生抵抗14の直列回路
が存在する。
また、メモリチップ部MCの内部には、電源電圧端子T
 と接地電圧端子T2の間に、集積回路内部端子間容量
19が存在する。更に、データ出力端子T3の出力側に
は、負荷容量110と直列に集積回路外部寄生インダク
タ分18と集積回路外部寄生抵抗15とが存在する。
以上のような構成において、データ出力端子T3からの
データ“0”の出力は以下のようにして行われる。即ち
、出力駆動データ信号iを高レベルにすることにより、
0レベル出力トランジスタ12が導通する。これにより
、データ出力端子T3を介して、負荷容ff1110中
の電荷が系■により放電する。これにより、レベルが確
定してデータ“0“が出力される。この場合、負荷容量
110の放電に伴う放電電流1dと、系Iに寄生する外
部寄生抵抗14.15ならびに外部寄生インダクタ分1
7.18とにより、接地電圧端子T2にノイズが生じる
。一方、メモリチップ内部の容量19を介して系■にも
電流が流れる。これにより、外部寄生抵抗13、外部寄
生インダクタ分16により電源電圧端子T1にもノイズ
が生じる。
この一連の動作を示したのが第5図の波形図である。同
図においては、縦軸に電圧(VOW)を、横軸に時間(
1)をとっている。同図には、電源電圧端子T 1接地
電圧端子T2、データ出力端子T3のそれぞれの電圧レ
ベルの変化を示している。
この第5図から明らかなように、データ出力端子T3の
レベルが高レベルから低レベルに移行するのに伴って、
電源電圧端子T1、接地電圧端子T2に大きなノイズを
発生している。
一方、データ出力端子T3からのデータ“1″の出力は
以下のようにして行われる。即ち、第6図かられかるよ
うに、出力駆動データ信号dを高レベルにすることによ
り、ルベル出力トランジスタ11が導通する。これによ
り、データ出力端子T3を介して、負荷容量110が系
■により充電される。これにより、レベルが確定されて
、データ“1“が出力される。この場合、負荷容量11
0の充電に伴う充電電流Icと、系■に寄生する外部寄
生抵抗13.15ならびに外部寄生インダクタ分16.
18により、電源電圧端子T1にノイズが生じる。一方
、メモリチップ内部の容j119を介して系■にも電流
が流れる。これにより、外部寄生抵抗14、外部寄生イ
ンダクタ分17により接地電圧端子T2にもノイズが生
じる。
この一連の動作を示したのが第7図の波形図である。同
図においては、縦軸に電圧(volt)を、横軸に時間
(1)をとっている。同図には、電源電圧端子T1、接
地電圧端子T2、データ出力端子T3のそれぞれの電圧
レベルの変化を示している。
この第7図から明らかなように、データ出力端子T3の
レベルが低レベルから高レベルに移行するのに伴って、
電源電圧端子T1、接地電圧端子T2に大きなノイズが
発生する。
(発明が解決しようとする課題) データ出力端子T3を複数個有する半導体メモリチップ
等においては、これらの出力端子T3が一斉にデータ“
0゛を出力したり、データ“1”を出力するような場合
には、電源電圧端子T1や接地電圧端子T2に発生する
ノイズはより顕著になる。そして、電源電圧端子T1、
接地電圧端子T2に生ずるノイズによりアドレス入力端
子T4には相対的にノイズが生じることになる。これら
のノイズにより誤動作を生じたり、出力データの遅れを
招くなどの問題がある。一方、電源電圧端子T1や接地
電圧端子T2のノイズを低減するためには、負荷容量の
充放電電流を小さくすればよい。そのためには、ルベル
出力トランジスタ11や0レベル出力トランジスタ12
の駆動能力を小さくする、つまりMOS)ランジスタの
チャンネル幅を小さくする必要がある。ところが、出力
トランジスタの駆動能力を制限することは、データアク
セスの遅延を招くことになる。そのため、トランジスタ
の能力の制限は、メモリの高速アクセス性の確保という
点から見た場合には、大きな障害となる。以上のように
、従来の半導体装置では、電源および接地電位の電圧の
しよう乱を十分に抑制することは難しく、また負荷電流
を抑制してこれを低減したとしても、新たにアクセス時
間の冗長化という問題が生じてしまう。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的は、
データアクセスの高速性を損なうことなく、電源や接地
電位に発生するノイズを抑制し得る半導体装置を提供す
ることにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の第1の半導体装置は、アドレス入力がアドレス
入力回路に入力されることによりメモリセル群中のメモ
リセルが選択され、その選択されたメモリセルが出力す
るデータを出力回路から外部に出力する半導体装置にお
いて、前記出力回路は、前記選択されたメモリセルが出
力するデータに基づいて、真値データと偽値データとを
それぞれ同じタイミングで出力する、一対の出力端子を
有するものとして構成される。
本発明の第2の半導体装置は、前記第1の半導体装置に
おいて、前記アドレス入力回路は、前記アドレス入力と
して真値アドレスと偽値アドレスが同じタイミングで入
力される一対の入力端子を有するものとして構成される
本発明の第3の半導体装置は、前記第2の半導体装置に
おいて、前記一対の入力端子の複数組によって構成され
る入力端子群と、前記一対の出力端子の複数組によって
構成される出力端子群とを有し、前記入力端子群へのア
ドレス入力と前記出力端子群からの出力はそれぞれ同一
のタイミングで行われるものとして構成される。
(作 用) 選択されたメモリセルからの出力データに基づいて、出
力回路は真値データと偽値データとを一対の出力端子か
らそれぞれ同じタイミングで出力する。このため、真値
データの出力と偽値データの出力に応じて電源及び接地
電位に生じるノイズが打ち消し合って、実質上ノイズが
生じなくなる。
このため、たとえアクセスを早くしても、電源及び接地
電位に生じるノイズによってデータ読み出しが遅延する
等の事態は防がれる。
また、アドレス入力として真値アドレスと偽値アドレス
が同じタイミングでアドレス入力回路の一対の入力端子
に入力される。このため、前記出力回路から真値データ
と偽値データが出力されることと相俟って、アドレス入
力にノイズがのることはない。これにより、アドレスア
クセスの誤動作が防がれ、アクセスが高速化される。こ
れにょっでも、データの読み出しの高速化が行われる。
さらに、一対の入力端子の複数のもの及び一対の出力端
子の複数のものにおいても、同じタイミングでアドレス
入力及びデータ出力が行われる。
これにより、いわゆる高速アクセスが達成される。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る半導体装置の回路図で
ある。同図において、第4図と同等の構成要素には、第
4図と同一の符号を付している。
第1図において、点線に囲まれた部分がメモリチップ部
MCである。真値アドレス入力端子”4aと偽値アドレ
ス入力端子T4bからはそれぞれ真値と偽値のアドレス
が入力され、アドレス入力回路ABを通じてメモリセル
のアクセスに用いられる。
メモリセルから読み出されたデータは、出力駆動データ
信号dと出力駆動データ信号Jとしてデータ出力部に与
えられる。即ち、データ信号dは、ルベル出力トランジ
スタllaと0レベル出力トランジスタ12bのゲート
に入力される。出力駆動データ信号iは、0レベル出力
トランジスタ12aとルベル出力トランジスタ11bの
ゲートに入力される。出力トランジスタllaとトラン
ジスタ12aの接続中点は、真値データ出力端子”3a
に接続されているトランジスタllbとトランジスタ1
2bの接続中点は、データ出力端子”3bに接続されて
いる。なお、データ出力端子T には、負荷容量110
aと、集積口路外部寄a 主抵抗15aと、集積回路外部寄生インダクタ分18a
との直列回路が接続される。一方、データ出力端子T3
.には、負荷容ffi 110 bと、集積回路外部寄
生抵抗15bと、集積回路外部寄生インダクタ分18b
との直列回路が接続される。
第3図は、第1図のアドレス入力回路ABの詳細例を示
す回路図である。同図に示すように、真値アドレス入力
端子T4aから入力された真値アドレスAと、偽値アド
レス入力端子”4bから入力された偽値アドレスAは、
差動増幅回路段C1に与えられる。そして、差動増幅回
路段C1からの2つの出力のうちの一方はインバータ回
路C2゜C4を経て内部アドレス信号A。に変換される
前記2つの出力のうちの他方は、インバータ回路C3,
C5を経て内部アドレス信号A。に変換される。これら
の内部アドレス信号A。、Aoはメモリセルに与えられ
る。その結果、メモリセルからは、出力駆動データ信号
d、Jが読み出される。
以上のような構成において、次にその動作を説明する。
先ず、第1図の出力端子”3aからのデータ“0゜の出
力は以下のようにして行われる。まず出力駆動データ信
号dが低レベルになり“1”レベル出力トランジスタ1
1aと0レベル出力トランジスタ12bは非導通状態と
なり、その後、即ち、出力駆動データ信号Jを高レベル
にすることにより、0レベル出力トランジスタ12aが
導通する。その結果、負荷容jilloaは真値データ
出力端子”3aから0レベル出力トランジスタ12aを
介して放電される。これにより、出力端子Taa側の出
力レベルがデータ“0”へ確定する。この場合の放電は
1.第1図の系Iを通じて行なわれる。負荷容にL11
0aの放電に伴う放電電流■6□と、外部寄生抵抗14
,15aならびに外部寄生インダクタ分17.18aと
により、接地電圧端子T2にノイズが生じる。一方、容
量19を介して系Hにも電流が流れる。この電流Id2
と、外部寄生抵抗13、外部寄生インダクタ分16とに
より電源電圧端子T1にもノイズが生じる。このような
電源電圧端子T と接地電圧端子T2とに発生するノイ
ズは、第2図(A)に示される。
一方、出力駆動データ信号iが高レベルになることによ
り、ルベル出力トランジスタllbも導通する。これに
より、トランジスタ11b1出力端子T3bを介して負
荷容量110bが充電される。これにより、出力端子T
abの出力レベルがデータ“1”となる。この場合の充
電電流Icは第1図の系■に流れる。この充電電流Ic
と、系■に寄生する外部寄生抵抗13,15bならびに
外部寄生インダクタ分16,18bとにより、電源電圧
端子T1にノイズを生じる。一方、容量19を介して系
■にも電流reが流れる。この電流Ieと、外部寄生抵
抗14、外部寄生インダクタ分17とにより接地電圧端
子T2にもノイズが生じる。このノイズは第2図(B)
に示される。
上記出力端子T3aへのデータ“0°の出力と出力端子
T3bへのデータ“1°の出力とが同時に行われる。こ
のため、第1図の系Iと系■の電流は互いに相殺し合う
。また、系■と系■の電流も相殺し合う。このため、外
部寄生インダクタ分16゜17および外部寄生抵抗13
.15に流れる電流の変化ff1di/dtが小さくな
る。これにより、電源電圧端子T と接地電圧端子T2
に発生するノイズは、第2図(C)に示すように、はと
んどなくなる。
一方、真値データ出力端子T3aへのデータ“1”の出
力は以下のようにして行われる。まず出力駆動データ信
号1が低レベルになり“1°レベル出力トランジスタl
lbと0レベル出力トランジスタ12aは非導通状態と
なり、その後、即ち、出力駆動データ信号dを高レベル
にすることにより、ルベル出力トランジスタllaが導
通ずる。これにより、そのトランジスタlla及び真値
データ出力端子”3aを介して負荷容tL110 aが
充電される。これにより、出力端子T3aの出力レベル
がデータ“1”に確定する。この場合、0レベル出力ト
ランジスタ12bも同時に導通する。このため、負荷容
ff1llObは出力端子”3b及びトランジスタ12
bを介して放電される。これにより、出力端子”3bの
出力レベルがデータ“Omとなる。
従って、この場合も端子”3aへデータ“0″を出力さ
せる場合と同様に、電源電圧端子T1と接地電圧端子T
2に発生するノイズは、負荷容量110aの充電電流と
負荷容jii 110 bの放電電流に伴う相殺効果に
より、大幅に低減される。
以上のように、2つのデータ出力端子”3a’Tabか
らそれぞれ真値データと偽値データを同時に出力させる
ようにしたので、電源及び接地電位端子に発生するノイ
ズを相殺し、ノイズレベルを大幅に低減することができ
る。このため、ルベル出力トランジスタlla、Oレベ
ル出力トランジスタ12a並びにルベル出力トランジス
タ11b、0レベル出力トランジスタ12bの駆動能力
を高めることが可能であり、メモリの高速アクセスを容
易に実現することができる。
また、第3図に示すように、真値アドレス信号と偽値ア
ドレス信号を差動増幅回路C1を有するアドレス入力回
路ABで受けるようにしたので、データ出力時にチップ
電源端子に生じるノイズによる相対的なアドレスノイズ
を、結果的に真値アドレス信号および偽値アドレス信号
に対して同相とすることができる。このため、耐ノイズ
性を更に高めることが可能となり、アドレスの誤動作並
びに出力の遅れを大幅に低減することができる。
これによっても、メモリの高速化を図ることができる。
以上述べたように、本発明の実施例によれば、メモリ回
路等の半導体装置において、出力口路の負荷容量の充放
電に伴う電源及び接地電位に発生するノイズを、2つの
負荷容量の一方を充電させ、他方を放電させるようにし
て相殺するようにしたので、出力回路の負荷の駆動能力
を高め、アクセスの高速化を図ることができる。
また、真値のみデータを出力するメモリ等の半導体装置
では偽値データが必要な時、上記装置外部に回路を設け
なければならず、また偽データの出力は、上記回路の応
答時間を経過した後に、出力される。
これに対し、本発明の実施例では、上記装置外部回路を
設けることなく、また偽データを真データと同一のタイ
ミングによって得ることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、出力回路から真値データと偽値データ
を同じタイミングで出力するようにしたので、データ出
力に伴う電源及び接地電位に生じるノイズを相殺して、
高速アクセスを実現することができる。さらに、アドレ
ス入力として真値アドレスと偽値アドレスを同じタイミ
ングで入力するようにしたので、前記電源及び接地電位
に生じるノイズの影響を受けることなく、高速でメモリ
アクセスを実行することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る半導体装置の回路図、
第2図(A)、(B)、(C)は第1図の動作を説明す
るための波形図、第3図は第1図の構成のアドレス入力
回路の詳細な構成を示す回路図、第4図は従来の半導体
回路装置の回路図、第5図は第4図の回路の動作を説明
するための波形図、第6図は第4図で電流の他の系を示
す回路図、第7図は第6図の系で電流が流れた場合の動
作を説明するための波形図である。 11、 11 a、  1 l b・・・ルベル出力ト
ランジスタ、12.12a、12b・・・0レベル出力
トランジスタ、13,14,15,15a、  15b
−・・集積回路外部寄生抵抗、16,17.18゜18
a、18b・・・集積回路外部寄生インダクタ分、11
2・・・安定化容量、19・・・集積回路内部端子T 
 −T  間容量、T1・・・電源電圧端子T1、2 T2・・・接地電圧端子T2、T3・・・データ出力端
子”3 ’ T3a・・・真値データ出力端子T3a、
T4・・・アドレス入力端子”4、T4a・・・真値ア
ドレス入力端子T4a’ ”4b・・・偽値アドレス入
力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アドレス入力がアドレス入力回路に入力されること
    によりメモリセル群中のメモリセルが選択され、その選
    択されたメモリセルが出力するデータを出力回路から外
    部に出力する半導体装置において、 前記出力回路は、前記選択されたメモリセルが出力する
    データに基づいて、真値データと偽値データとをそれぞ
    れ同じタイミングで出力する、一対の出力端子を有する
    ことを特徴とする半導体装置。 2、前記アドレス入力回路は、前記アドレス入力として
    真値アドレスと偽値アドレスが同じタイミングで入力さ
    れる一対の入力端子を有することを特徴とする請求項1
    記載の半導体装置。 3、前記一対の入力端子の複数組によって構成される入
    力端子群と、前記一対の出力端子の複数組によって構成
    される出力端子群とを有し、前記入力端子群へのアドレ
    ス入力と前記出力端子群からの出力はそれぞれ同一のタ
    イミングで行われることを特徴とする請求項2記載の半
    導体装置。
JP1292991A 1989-11-10 1989-11-10 半導体装置 Expired - Fee Related JP2793296B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1292991A JP2793296B2 (ja) 1989-11-10 1989-11-10 半導体装置
KR1019900018179A KR940007724B1 (ko) 1989-11-10 1990-11-10 반도체장치
US08/044,115 US5440512A (en) 1989-11-10 1993-04-08 Semiconductor memory device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1292991A JP2793296B2 (ja) 1989-11-10 1989-11-10 半導体装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03154293A true JPH03154293A (ja) 1991-07-02
JP2793296B2 JP2793296B2 (ja) 1998-09-03

Family

ID=17789061

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1292991A Expired - Fee Related JP2793296B2 (ja) 1989-11-10 1989-11-10 半導体装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5440512A (ja)
JP (1) JP2793296B2 (ja)
KR (1) KR940007724B1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10546082B1 (en) * 2018-01-17 2020-01-28 Mentor Graphics Corporation Resistor network reduction for full-chip simulation of current density

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS549519A (en) * 1977-06-24 1979-01-24 Nec Corp Balanced transmission circuit
JPS62230221A (ja) * 1986-03-31 1987-10-08 Toshiba Corp バツフア回路

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5833634B2 (ja) * 1979-02-28 1983-07-21 富士通株式会社 メモリセルアレイの駆動方式
JPS5842558B2 (ja) * 1980-02-16 1983-09-20 富士通株式会社 アドレス バッファ回路
JPS6012718B2 (ja) * 1980-03-28 1985-04-03 富士通株式会社 半導体ダイナミックメモリ
US4385369A (en) * 1981-08-21 1983-05-24 Mostek Corporation Semiconductor memory address buffer having power down mode
JPS6381688A (ja) * 1986-09-26 1988-04-12 Hitachi Ltd 半導体記憶装置
JPH0821236B2 (ja) * 1987-01-26 1996-03-04 株式会社日立製作所 半導体記憶装置
JP2560020B2 (ja) * 1987-02-18 1996-12-04 株式会社日立製作所 半導体記憶装置
EP0299697B1 (en) * 1987-07-15 1993-09-29 Hitachi, Ltd. Semiconductor integrated circuit device

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS549519A (en) * 1977-06-24 1979-01-24 Nec Corp Balanced transmission circuit
JPS62230221A (ja) * 1986-03-31 1987-10-08 Toshiba Corp バツフア回路

Also Published As

Publication number Publication date
US5440512A (en) 1995-08-08
KR940007724B1 (ko) 1994-08-24
KR910010507A (ko) 1991-06-29
JP2793296B2 (ja) 1998-09-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR940001816B1 (ko) 슬루우레이트 스피드엎 회로
US4527077A (en) Output circuit of a semiconductor device
JPS58172022A (ja) 駆動回路
JP3242621B2 (ja) 結合電荷補償装置
JPH04109494A (ja) 半導体集積回路
KR910003598B1 (ko) 독립의 전류통로에 접속된 데이터출력버퍼회로를 갖춘 반도체집적회로
US5258669A (en) Current sense amplifier circuit
JPS6214520A (ja) メモリの出力バツフア回路
US6054886A (en) Reference buffer technique for high speed switched capacitor circuits
US4906943A (en) Differential operational amplifier with common mode feedback
JPH03154293A (ja) 半導体装置
KR950001128B1 (ko) 반도체기억장치
JP3086043B2 (ja) 半導体読み出し専用メモリのセンス増幅回路
US6757186B2 (en) Method and logic decision device for generating ferro-electric capacitor reference voltage
JPH01112815A (ja) 半導体集積回路
JPH0612631B2 (ja) 半導体メモリ
US6133765A (en) Switched-current memory
JP2806744B2 (ja) 半導体集積回路
JPH0435411A (ja) 半導体集積回路
JPH10162596A (ja) アナログfifoメモリ及びスイッチング素子
JPH0537321A (ja) 出力回路
JPH057798B2 (ja)
KR940002106B1 (ko) 패키징 인덕턴스에 의한 센스엠프 잡음 저감회로
JPH023159A (ja) 半導体装置
JPH0259559B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees