JPH03154560A - ファクシミリ応答装置 - Google Patents

ファクシミリ応答装置

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Publication number
JPH03154560A
JPH03154560A JP1292490A JP29249089A JPH03154560A JP H03154560 A JPH03154560 A JP H03154560A JP 1292490 A JP1292490 A JP 1292490A JP 29249089 A JP29249089 A JP 29249089A JP H03154560 A JPH03154560 A JP H03154560A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
modem
facsimile
line
signal
signals
Prior art date
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Pending
Application number
JP1292490A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Hashimoto
橋本 克己
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03154560A publication Critical patent/JPH03154560A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、上位装置からのファクシミリ信号および送信
先情報を受信し、回線に接続されたファクシミリ端末に
伝送できるファクシミリ応答装置に係わり、特に同一の
ファクシミリ信号を複数のファクシミリ端末装置に送信
できるファクシミリ応答装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のファクシミリ応答装置は、上位装置であ
るコンピュータと通信を可能としてファクシミリ信号お
よび送信先情報を受信するインターフェイスと、このイ
ンターフェイスを介して受信したファクシミリ信号を一
旦記憶するとともに各種動作の制御を行う制御部と、フ
ァクシミリ手順信号用のモデムおよび網制御回路が各回
線に対応して設けられてなる回線対応部とを備え、ファ
クシミリ信号を同時に各回線に接続された複数台のファ
クシミリ端末に出力できる通信を行う装置として提供さ
れている。
そして、回線対応部では、各回線ごとに、ファクシミリ
画信号用の第1  (V27ter)モデムと、第2 
(V29)  モデムと、ファクシミリ手順信号用の第
3 (V21)モデムとを有しており、これらが各回線
ごとに設けた網制御部に接続されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述した従来のファクシミリ応答装置は
、制御部に比較して回線対応部に各回線ごとに第1モデ
ム〜第3モデムまでを用意する必要があるため、価格を
低減し、小型化することが困難であった。また、上述し
た従来のファクシミリ応答装置では、回線対応部の部品
点数が増えるので、装置の信頼性が低下するという欠点
もあった。
本発明は、上述した従来技術の欠点を解消し、小型化し
て装置の信頼性を向上させたファクシミリ応答装置を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のファクシミリ応答装置は、上位装置との通信を
可能としてファクシミリ信号および送信先情報を受信す
るインターフェイスと、このインターフェイスを介して
受信したファクシミリ信号を一旦記憶するとともに各種
動作の制御を行う制御部と、モデムおよび網制御回路を
含む回線対応部とを備え、ファクシミリ画信号を同時に
各回線に接続された複数台のファクシミリ端末に出力で
きるファクシミリ応答装置であって、回線対応部は、第
1のファクシミリ画信号用の第1モデムと、第2のファ
クシミリ画信号用の第2モデムと、各回線ごとに設けら
れたファクシミリ手順信号用の第3モデムと、各回線ご
との第3モデムからのファクシミリ手順信号か第1モデ
ムまたは第2モデムからのファクシミリ画信号かのいず
れか1つを選択してこの回線の網制御回路に入力させる
スイッチとを具備したことを特徴とするものである。
本発明は、2つのファクシミリ画信号用のモデムを各1
つのみ設け、ファクシミリ通信手順用の第3モデムのみ
を各回線ごとに設け、ファクシミリ画信号用のモデムに
ついては各回線ごとに設けていないので、装置が小型化
し、部品点数も減少するため、信頼性が向上することに
なる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明のファクシミリ応答装置の実施例を示
すブロック図である。
第1図に示すファクシミリ応答装置は、インターフェイ
ス1と、制御部2と、回線対応部3とを備えている。イ
ンターフェイス1は、入力端子11を有しており、この
入力端子11を介して上位装置であるコンピュータとの
通信を可能としている。インターフェイスlは、コンピ
ュータからのファクシミリ信号および送信先情報を受信
して制御B2に与える。制御部2は、マイクロプロセッ
サ20と、ブログラロを格納するR OMと作業領域と
なるRAMからなるメモリ21と、これらや外部機器と
の接続に用いられるパスライン22とから構成されてい
る。この制御部2は、インターフェイス1、パスライン
22を介して受信したファクシミリ信号等をメモリ21
に一旦記憶するとともにマイクロプロセッサ20により
各種動作の制御を行えるようになっている。回線対応部
3は、第1のファクシミリ画信号用の第1(V27te
r)モデム31と、第2のファクシミリ画信号用の第2
 (V29)  モデム32と、各回線ごとに設けられ
たファクシミリ手順信号用の第3  (V21)モデム
33□、332.・・・・・・、33.と、モデム31
またはモデム32の出力信号をモデム31を介して制御
できるスイッチ34と、各回線ごとの第3モデム332
. 332 、・・・・・・、33.、からのファクシ
ミリ手順信号かスイッチ34からのファクシミリ画信号
かのいずれか1つを選択してこの回線の網制御回路35
. 、 35. 、・・・・・・、351に人力するス
イッチ36..362.・・・・・・、36゜とから構
成されている。この回線対応部3の網制御回路35..
35□、・・・・・・、35oの出力は、接続端子37
..37□、・・・・・・、37.、から出力されるよ
うになっている。
次に、上述した実施例の動作を第1図および第2図を参
照して説明する。
第2図は上述した実施例の動作を説明するためのシーケ
ンス図であり、縦軸に時間を示し、横軸に各装置とその
間の信号のやりとりの状態を示している。また、第2図
の横軸に示すように、ファクシミリ端末装置(FAX)
は複数設けられており、モデム33..332.・・・
・・・、33o も、そのFAXに応じてり、 、 L
2用となっている。さらに、第2図において、□線はマ
イクロプロセッサ20による送信要求を、□線はモデム
33、.33□、・・・・・・、33.からの信号受信
通知を、  線はモデム33..33□、・・・・・・
、33の信号を、〜〜線はモデム3工またはモデム32
のモデム信号をそれぞれ示す。加えて、いま仮に、ファ
クシミリ端末装置(FAX)が2台の場合の動作につい
て説明することにする。
制御部2のマイクロプロセッサ20は、入力端子11お
よびインターフェイス1を介して上位装置のコンピュー
タから画信号と回線数く2台分)の電話番号を受信し、
メモリ21に格納する。次に、マイクロプロセッサ20
は、メモリ21から電話番号を読み出し、例えば網制御
回路351゜352に転送して、電話回線への発呼を起
動する。
網制御回路35..35□ により、各々発呼完了の通
知をマイクロプロセッサ20が受けると、マイクロプロ
セッサ20は、スイッチ36.  362をモデム33
..332 の出力を選択するように切り換える。そし
て、マイクロプロセッサ20は、モデム33..332
 を介してCNG信号を送信する(処理■)。この際、
モデム33□、332 は、CHD信号を受信し、この
後にCNG信号を送信している。
この後に、マイクロプロセッサ20は、モデム331.
332 にファクシミリ端末装置(FAX、  FAX
2 )からのDIS信号の受信を指示する(処理■)。
各モデム33..332は、DIS信号の受信を完了す
ると、マイクロプロセッサ20にその旨を通知する(処
理■、■′)。マイクロプロセッサ20は、モデム33
1.332からの受信完了通知を待ち、全てのモデム3
31332からDIS信号受信完了通知が確認できた時
点で、モデム33..33゜に対してDC3C10送信
を指示する(処理■)。これにより、モデム33..3
3□は、ファクシミリ端末装置(F A Xl、  F
 A X2 ) L:対してDcs信号を送信する。
ファクシミリ端末装置(F A X+ 、 F A X
2 )は、DIS信号を3秒間隔で送出し、DC3C1
0受信すると、DIS信号の送出を止めてトレーニング
信号待ちの状態に遷移する。したがって、DIS信号を
送出したときに全てのファクシミリ端末装置ti (F
 A L 、  F A X2 > ト手順の同期がと
れることになる。
次に、マイクロプロセッサ20は、上位装置から指示さ
れた通信速度に応じてモデム31またはモデム32を選
択するスイッチ34を切り換えた後、スイッチ36..
362をスイッチ34側に切り換える。切り換えが完了
すると、マイクロプロセッサ20は、選択されたモデム
31またはモデム32に対してTCP信号の送信を指示
する(処理■)。このTCP信号の送信が完了するとマ
イクロプロセッサ20は、再びモデム33゜332側に
切り換え、ファクシミリ端末装置(FAX + 、  
F A X2 )からCFR信号の受信を待ち合わせる
(処理■、■′)。一定時間(3秒)経過してもモデム
:331. 332 からCFR信号の受信通知がない
回線については、そこで手順を中断してこの回線のモデ
ム33x(xは任意の数)に対してDCN信号の送出を
指示する。全ての回線からのCFR信号受信完了通知を
受信したところで、マイクロプロセッサ20は、スイッ
チ34の出力を選択するように切り換えた後、モデム3
1あるいはモデム32に対して画信号の送信を指示する
(処理■)。画信号の送信が完了するとマイクロプロセ
ッサ20は、スイッチ36..36、をモデム33..
33□側に切替え、モデム331.3L に対してEO
P信号の送信を指示する(処理■)   EOP信号の
送信送信完了後、各モデム335,332 は、ファク
シミリ端末装置(FAX、、FAX2 )からのMCF
信号を待ち合わせる(処理■) 一定時間(例えば3秒
)経過してもモデム33..33□からMCF信号の受
信通知のない回線については、マイクロプロセッサ20
は、この回線のモデム33xに対して再度EOP信号の
送信を指示し、EOP信号の送信を例えば3回繰り返し
てもファクシミリ端末装置(F A X+ 、  F 
A X2 )からMCF信号が受信できない場合には、
この回線のモデム33、に対してDNC信号の送信を指
示する。全ての回線からMCF信号受信完了通知を受信
したら、マイクロプロセッサ20は、網制御回路35.
.35. に対し回線切断を指示し、その後の通信異常
を検出し中断した回線の情報をインターフェイス1を介
して上位装置であるコンピュータに通知する。
このように本実施例は、複数回線に接続されるファクシ
ミリ応答装置において、ファクシミリ画信号用のモデム
を第1モデム31および第2モデム32の2つだけ用意
しただけであるので、装置が小型化し、低価格化も可能
であり、しかも部品点数が減少しているため信頼性が向
上する。
〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、複数回線に接続され
るファクシミリ応答装置におけるファクシミリ画信号送
信用のモデムを対応する速度のモデムをそれぞれ1つだ
け設け、これを全回線に対して使用しているので、部品
点数が減少し、装置全体が小型化し、信頼性が向上し、
かつ低価格化が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は同
実施例の動作を説明するだめのンーケンス図である。 ■・・・・・・インターフェイス、2・・・・・・制御
部、3・・・・・・回線対応部、 20・・・・・・マイクロプロセッサ、21・・・・・
・メモリ、31・・・・・・第1モデム、32・・・・
・・第2モデム、331.332.・・・・・・、33
.、・・・・・・第3モテム、35、.352.・・・
・・・、35.、・・・・・・網制御回路、36、.3
62 、 ・・・・・・、36.、・・・・・・スイッ
チ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  上位装置との通信を可能としてファクシミリ信号およ
    び送信先情報を受信するインターフェイスと、前記イン
    ターフェイスを介して受信したファクシミリ信号を一旦
    記憶するとともに各種動作の制御を行う制御部と、モデ
    ムおよび網制御回路を含む回線対応部とを備え、ファク
    シミリ画信号を同時に各回線に接続された複数台のファ
    クシミリ端末に出力できるファクシミリ応答装置であっ
    て、前記回線対応部は、第1のファクシミリ画信号用の
    第1モデムと、第2のファクシミリ画信号用の第2モデ
    ムと、各回線ごとに設けられたファクシミリ手順信号用
    の第3モデムと、各回線ごとの第3モデムからのファク
    シミリ手順信号か第1モデムまたは第2モデムからのフ
    ァクシミリ画信号かのいずれか1つを選択してこの回線
    の網制御回路に入力させるスイッチとを具備したことを
    特徴とするファクシミリ応答装置。
JP1292490A 1989-11-13 1989-11-13 ファクシミリ応答装置 Pending JPH03154560A (ja)

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JP1292490A JPH03154560A (ja) 1989-11-13 1989-11-13 ファクシミリ応答装置

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JP1292490A JPH03154560A (ja) 1989-11-13 1989-11-13 ファクシミリ応答装置

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JPH03154560A true JPH03154560A (ja) 1991-07-02

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ID=17782498

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JP1292490A Pending JPH03154560A (ja) 1989-11-13 1989-11-13 ファクシミリ応答装置

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JP (1) JPH03154560A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1914977A3 (en) * 2006-10-18 2008-05-28 Samsung Electronics Co., Ltd. Facsimile Apparatus to Support a Plurality of Lines and Operating Method Thereof
US8155284B2 (en) 2006-10-18 2012-04-10 Samsung Electronics Co., Ltd. Facsimile apparatus to support a plurality of lines and operating method thereof

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1914977A3 (en) * 2006-10-18 2008-05-28 Samsung Electronics Co., Ltd. Facsimile Apparatus to Support a Plurality of Lines and Operating Method Thereof
US8155284B2 (en) 2006-10-18 2012-04-10 Samsung Electronics Co., Ltd. Facsimile apparatus to support a plurality of lines and operating method thereof

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