JPH03155168A - メモリデバイス - Google Patents
メモリデバイスInfo
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- JPH03155168A JPH03155168A JP2293783A JP29378390A JPH03155168A JP H03155168 A JPH03155168 A JP H03155168A JP 2293783 A JP2293783 A JP 2293783A JP 29378390 A JP29378390 A JP 29378390A JP H03155168 A JPH03155168 A JP H03155168A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- oxide
- floating gate
- substrate
- region
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B69/00—Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/68—Floating-gate IGFETs
- H10D30/681—Floating-gate IGFETs having only two programming levels
- H10D30/684—Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by hot carrier injection
- H10D30/685—Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by hot carrier injection from the channel
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
狡盪公立
本発明は一般的に半導体メモリセル、より具体的にはプ
ログラム可能で消去可能なフローティングゲート構造を
含む不揮発性メモリセルに係る。
ログラム可能で消去可能なフローティングゲート構造を
含む不揮発性メモリセルに係る。
本光皿至宜景
不揮発性の二値の形で情報を蓄えるため、各種の金属−
酸化物一半導体(MOS)デバイスが開発されてきた。
酸化物一半導体(MOS)デバイスが開発されてきた。
不揮発性MO3蓄積デバイスのよく知られた形の1つは
、能動基板上の絶縁性又はフローティングゲートを用い
る。荷電キャリヤが各種の構造及び“書き込み”及び“
消去”動作中の機構により、フローティングゲートに輸
送されたり、それから輸送されたりする。フローティン
グゲート上の電荷の有無を感じとり、次に“読み=動作
中“1”又は“0”と解釈される。
、能動基板上の絶縁性又はフローティングゲートを用い
る。荷電キャリヤが各種の構造及び“書き込み”及び“
消去”動作中の機構により、フローティングゲートに輸
送されたり、それから輸送されたりする。フローティン
グゲート上の電荷の有無を感じとり、次に“読み=動作
中“1”又は“0”と解釈される。
初期の(そしてよく知られた)不揮発性MOSメモリは
、メモリセルを消去するため、典型的な場合紫外光であ
る放射を印加することを用いた。
、メモリセルを消去するため、典型的な場合紫外光であ
る放射を印加することを用いた。
しかし、比較的最近は、電気的に消去できるデバイスに
中心がある。
中心がある。
ある種の不揮発性セルは、フローティングゲートから能
動基板へ電荷を転送させることにより、消去する。別の
設計では、消去するために、第3のゲートをつけ加える
。電荷はフローティングゲートから“消去”ゲートと呼
ばれる第3のゲートに転送される。“フラッシュ”EE
PROMは電気的に消去可能で、プログラム可能なRO
Mで、その中のすべて又はほとんど全てのセルは、同時
に消去できる。
動基板へ電荷を転送させることにより、消去する。別の
設計では、消去するために、第3のゲートをつけ加える
。電荷はフローティングゲートから“消去”ゲートと呼
ばれる第3のゲートに転送される。“フラッシュ”EE
PROMは電気的に消去可能で、プログラム可能なRO
Mで、その中のすべて又はほとんど全てのセルは、同時
に消去できる。
しかし、不揮発性メモリデバイスの設計者が直面する各
種の問題が残っている。最も一般的な目標は、小さなセ
ルサイズを実現することである。
種の問題が残っている。最も一般的な目標は、小さなセ
ルサイズを実現することである。
典型的な標準的MO3)ランジスタ及び各種のダイナミ
ックランダムアクセスメモリセルに比較しても、不揮発
性セルはかなり大きい。各種の理由により、不揮発性セ
ルは半導体プロセスの線幅及びパターン寸法が減少する
ようには、常に容易に縮小することはできない。
ックランダムアクセスメモリセルに比較しても、不揮発
性セルはかなり大きい。各種の理由により、不揮発性セ
ルは半導体プロセスの線幅及びパターン寸法が減少する
ようには、常に容易に縮小することはできない。
より高密度のメモリチップを探究する設計者は、各種の
コンパクトなアレイの設計も開発してきた。
コンパクトなアレイの設計も開発してきた。
アレイ設計の現在の傾向は、“仮想接地”アレイを使用
する方向である。仮想接地アレイは局部的に“非接触”
に作ってもよい、接合それ自身は埋込みビットラインの
働きをするため、ソース/ドレイン接合上に空間を消費
する窓を生成させる必要はない。
する方向である。仮想接地アレイは局部的に“非接触”
に作ってもよい、接合それ自身は埋込みビットラインの
働きをするため、ソース/ドレイン接合上に空間を消費
する窓を生成させる必要はない。
しかし、もしそれらの中にある種のビットパターンが蓄
積される(1パタ一ン感度”とよばれる現象)なら、仮
想接地アレイは予想できない動作を示し、もし1つのビ
ットラインを基板又は任意の他の信号線に蓄積させる(
“故障伝播”とよばれる現象)べきならば、アレイ全体
が役に立たなくなる可能性がある。従って、仮想接地形
アレイがますます一般的になるにつれ、その非接触の特
徴にもかかわらず、各種の不利益を発生させ、それは信
転性と歩留りに影響を与える可能性がある。
積される(1パタ一ン感度”とよばれる現象)なら、仮
想接地アレイは予想できない動作を示し、もし1つのビ
ットラインを基板又は任意の他の信号線に蓄積させる(
“故障伝播”とよばれる現象)べきならば、アレイ全体
が役に立たなくなる可能性がある。従って、仮想接地形
アレイがますます一般的になるにつれ、その非接触の特
徴にもかかわらず、各種の不利益を発生させ、それは信
転性と歩留りに影響を与える可能性がある。
メモリデバイスの開発に関係している人は、たえずより
小さな、より空間効率のよいセル設計を探究してきた。
小さな、より空間効率のよいセル設計を探究してきた。
そのセルはビットライン故障又はパターン感度の影響を
受けない信頼性のあるアレイ中に組込れる可能性がある
。
受けない信頼性のあるアレイ中に組込れる可能性がある
。
本光凱皇翌W
本発明はたとえばゲートを制御、フローティング及び消
去する電流を制御するための手段を有するメモリデバイ
スを特徴とする。デバイスの1つの接合領域は比較的厚
い酸化物下の基板中に“埋込まれ”、一方他の接合は基
板表面に到達する。
去する電流を制御するための手段を有するメモリデバイ
スを特徴とする。デバイスの1つの接合領域は比較的厚
い酸化物下の基板中に“埋込まれ”、一方他の接合は基
板表面に到達する。
表面に到達する表面は、上の誘電体中の開孔を通して、
必要なら接触を作ることができる。基本的なメモリセル
は小さく、コンパクトな非−仮想一接地一形アレイ中に
組込むことができる。各種の利点、特に本発明のデバイ
スから得られる高速動作及び回路の両立性は、以下のパ
ラグラフで詳細に述べる。
必要なら接触を作ることができる。基本的なメモリセル
は小さく、コンパクトな非−仮想一接地一形アレイ中に
組込むことができる。各種の利点、特に本発明のデバイ
スから得られる高速動作及び回路の両立性は、以下のパ
ラグラフで詳細に述べる。
■狙星に述
以下のパラグラフでは最初に本発明の物理的な構造と一
般的にそれがいかに製作されるかを述べる。次に、デバ
イスの動作(すなわち、読み出し、書き込み及び消去)
について述べる。次に、回路アレイ中の本発明の動作に
ついて述べる。
般的にそれがいかに製作されるかを述べる。次に、デバ
イスの動作(すなわち、読み出し、書き込み及び消去)
について述べる。次に、回路アレイ中の本発明の動作に
ついて述べる。
第1図は本発明に従う典型的なデバイス対の断面図であ
る。参照数字9は基板をさし、それはここでの議論のた
め、p形と仮定する。n形基板も用いてよいが、その場
合はもちろん各種埋込み領域のドーピングと以下のパラ
グラフで議論すべきすべての接合領域は、nからpへ、
またその逆に変えなければならない。参照数字15は埋
込みn+領領域さし、一方参照数字17及び17’ は
p+領領域さす。(“埋込みn1酸化物”とよばれる)
厚い酸化物領域13が領域15の上にある。第40−7
6図は埋込みn4酸化物領域13が、埋込みn゛領域1
5及びp″領域17及び17° とともに、いかに製作
されるかを示す。
る。参照数字9は基板をさし、それはここでの議論のた
め、p形と仮定する。n形基板も用いてよいが、その場
合はもちろん各種埋込み領域のドーピングと以下のパラ
グラフで議論すべきすべての接合領域は、nからpへ、
またその逆に変えなければならない。参照数字15は埋
込みn+領領域さし、一方参照数字17及び17’ は
p+領領域さす。(“埋込みn1酸化物”とよばれる)
厚い酸化物領域13が領域15の上にある。第40−7
6図は埋込みn4酸化物領域13が、埋込みn゛領域1
5及びp″領域17及び17° とともに、いかに製作
されるかを示す。
第4図を参照すると、製作の最初の工程中の半導体ウェ
ハの典型的な断面図を示す。参照数字101はパッド酸
化物をさし、参照数字103は当業者には周知の技術で
形成されたパターン形成された窒化物層をさす。パター
ン層103は開孔105を有する。パターン形成された
窒化物層103が形成された後、たとえばホウ素イオン
を用いたp形イオン注入が、開孔105を通して行われ
、埋込みp+領域107が生成される。p0イオン種が
注入された後、更にp゛種を拡散させるため、熱的なド
ライブインを行う。次に、第5図に示されるように、埋
込みp″領域を生成させるため、たとえばひ素を用いた
n形イオンの第2のイオン注入が行われる。
ハの典型的な断面図を示す。参照数字101はパッド酸
化物をさし、参照数字103は当業者には周知の技術で
形成されたパターン形成された窒化物層をさす。パター
ン層103は開孔105を有する。パターン形成された
窒化物層103が形成された後、たとえばホウ素イオン
を用いたp形イオン注入が、開孔105を通して行われ
、埋込みp+領域107が生成される。p0イオン種が
注入された後、更にp゛種を拡散させるため、熱的なド
ライブインを行う。次に、第5図に示されるように、埋
込みp″領域を生成させるため、たとえばひ素を用いた
n形イオンの第2のイオン注入が行われる。
n゛及びp″領域の得られるパターンが第5図に示され
ており、参照数字107で示された埋込みp″領域は、
先に述べた熱的なドライブ−イン工程のため、埋込みn
″領域109より更に幾分横方向に延びている。
ており、参照数字107で示された埋込みp″領域は、
先に述べた熱的なドライブ−イン工程のため、埋込みn
″領域109より更に幾分横方向に延びている。
n+動物質注入された後、通常のプロセスにより、第6
図に示されるように、熱酸化物13を開孔105中に形
成させる。第2図の上面図に示されたフィールド酸化物
11を、同時に成長させてもよい。(従って、層103
及び101がパターン形成される後、それらはフィール
ド酸化物11及び埋込みn゛酸化物13の両方としてパ
ターン形成してよい。もちろん、その後のフィールド酸
化物成長用に設計された領域中の露出されたシリコンは
、上で述べたイオン注入工程から、レジストで遮蔽され
なければならない。)第6図中の埋込み領域の参照数字
は、第1図中の完全に形成された領域の参照数字に適合
するよう再調整されている。参照数字107は17及び
17′に変っており、参照数字109は15に変ってい
る。
図に示されるように、熱酸化物13を開孔105中に形
成させる。第2図の上面図に示されたフィールド酸化物
11を、同時に成長させてもよい。(従って、層103
及び101がパターン形成される後、それらはフィール
ド酸化物11及び埋込みn゛酸化物13の両方としてパ
ターン形成してよい。もちろん、その後のフィールド酸
化物成長用に設計された領域中の露出されたシリコンは
、上で述べたイオン注入工程から、レジストで遮蔽され
なければならない。)第6図中の埋込み領域の参照数字
は、第1図中の完全に形成された領域の参照数字に適合
するよう再調整されている。参照数字107は17及び
17′に変っており、参照数字109は15に変ってい
る。
このように、第4−6図はすべて第1図に示された埋込
みn″頭域15と埋込みp″領域17及び17′を伴っ
た埋込みn“酸化物13がどのように形成されるかを示
している。示されたプロセスの最も望ましいプ、ロセス
は、埋込みp″領域17及び17°を形成するため、別
々のアスク工程は必要ないことである。埋込みp″領域
は、フローティングゲート21及び23まで、横方向に
延びてもよい。
みn″頭域15と埋込みp″領域17及び17′を伴っ
た埋込みn“酸化物13がどのように形成されるかを示
している。示されたプロセスの最も望ましいプ、ロセス
は、埋込みp″領域17及び17°を形成するため、別
々のアスク工程は必要ないことである。埋込みp″領域
は、フローティングゲート21及び23まで、横方向に
延びてもよい。
酸化物領域13(“埋込みn゛酸化物”)は、(それを
同様のプロセスで成長させるが)フィールド酸化物では
ない。酸化物領域13は以下で説明するように、通常の
フィルド酸化物が2つのトランジスタを分離するように
、2つのトランジスタを分離する働きはしない。以下で
詳細に述べるように、埋込みn + 81域15は2つ
のトランジスタ状のセルが共有している。更に、酸化物
領域13は構造23.25及び59(第1図)を生成さ
せる以下で述べるプロセス工程の台となる。
同様のプロセスで成長させるが)フィールド酸化物では
ない。酸化物領域13は以下で説明するように、通常の
フィルド酸化物が2つのトランジスタを分離するように
、2つのトランジスタを分離する働きはしない。以下で
詳細に述べるように、埋込みn + 81域15は2つ
のトランジスタ状のセルが共有している。更に、酸化物
領域13は構造23.25及び59(第1図)を生成さ
せる以下で述べるプロセス工程の台となる。
(−船釣なエツチングと堆積を含む)そのようなプロセ
スは、薄い酸化物領域上では信頼性よく行えない。酸化
物領域13の他の特徴及び利点は、後のパラグラフで述
べる。典型的な場合、酸化物領域13の全厚は3000
人であるが、1000人ないし6000人の範囲の厚さ
は許容できる。
スは、薄い酸化物領域上では信頼性よく行えない。酸化
物領域13の他の特徴及び利点は、後のパラグラフで述
べる。典型的な場合、酸化物領域13の全厚は3000
人であるが、1000人ないし6000人の範囲の厚さ
は許容できる。
第1図について続けると、層101及び103を除去し
た後、誘電体(好ましくはシリコン酸化物)層19を堆
積させる。
た後、誘電体(好ましくはシリコン酸化物)層19を堆
積させる。
次に、参照数字21及び23で示されるフローティング
ゲートが、ポリシリコンを堆積及びパターン形成するこ
とによって製作される。第7目−110図はフローティ
ングゲート21及び23を形成するのに含まれるいくつ
かの主要な製作工程を示す。第7図を参照すると、パタ
ーン形成されたポリシリコン層(201)(それは最終
的にはフローティングゲート21及び23になる)が埋
込みn1酸化物13及び酸化物層19上に堆積されてい
る。層201はそれが埋込みn゛酸化物13上に延びる
ため、段差のあるプロフィルをもつ。
ゲートが、ポリシリコンを堆積及びパターン形成するこ
とによって製作される。第7目−110図はフローティ
ングゲート21及び23を形成するのに含まれるいくつ
かの主要な製作工程を示す。第7図を参照すると、パタ
ーン形成されたポリシリコン層(201)(それは最終
的にはフローティングゲート21及び23になる)が埋
込みn1酸化物13及び酸化物層19上に堆積されてい
る。層201はそれが埋込みn゛酸化物13上に延びる
ため、段差のあるプロフィルをもつ。
第8図において、酸化物層31をポリシリコン層201
上に成長させる。次に、第2のポリシリコン層を堆積さ
せ、酸化物層を被覆し、その後酸化物20及び205上
にそれぞれある制御ゲート25及び27を形成するため
、パターン形成される。ポリシリコン層25及び27を
形成した後、(層203及び205の)最上部に堆積さ
せ、スペーサ207及び209と開孔211を生成させ
るため、非等方的にエッチする。もし必要ならば、堆積
及びその後の2つの異なる形のガラスのエツチングによ
り、二重スペーサを形成してもよい。
上に成長させる。次に、第2のポリシリコン層を堆積さ
せ、酸化物層を被覆し、その後酸化物20及び205上
にそれぞれある制御ゲート25及び27を形成するため
、パターン形成される。ポリシリコン層25及び27を
形成した後、(層203及び205の)最上部に堆積さ
せ、スペーサ207及び209と開孔211を生成させ
るため、非等方的にエッチする。もし必要ならば、堆積
及びその後の2つの異なる形のガラスのエツチングによ
り、二重スペーサを形成してもよい。
第9図を参照すると、スペーサ207及び209により
規定された開孔211を通した非等方性エツチングによ
って、ポリシリコン層201は切断又は分離されている
ことがわかる。従って、第’71!1−冨9図に示され
たスペーサ技術により、制御ゲート25を有するフロー
ティングゲート23及び制御ゲート27有するフローテ
ィングゲート21の自己整合が可能になる。
規定された開孔211を通した非等方性エツチングによ
って、ポリシリコン層201は切断又は分離されている
ことがわかる。従って、第’71!1−冨9図に示され
たスペーサ技術により、制御ゲート25を有するフロー
ティングゲート23及び制御ゲート27有するフローテ
ィングゲート21の自己整合が可能になる。
第10図を参照すると、フローティングゲート21及び
23の表面41及び43を露出させるため、スペーサ2
07及び209が幾分エッチバックされている。
23の表面41及び43を露出させるため、スペーサ2
07及び209が幾分エッチバックされている。
もし、スペーサ207及び209が二重スペーサなら、
表面41及び43を露出させるため、外側のスペーサを
エッチ除去してもよい。内部スペーサを損うことなく、
外部スペーサを選択的に侵食するエッチプロセスを用い
てよい。
表面41及び43を露出させるため、外側のスペーサを
エッチ除去してもよい。内部スペーサを損うことなく、
外部スペーサを選択的に侵食するエッチプロセスを用い
てよい。
次に、制御ゲート25及び27上に、追加する酸化物層
(第1図中の50)を形成する。追加する酸化物層はま
た、表面45及び47 (すなわちフローティングゲー
ト21及び23のそれぞれの側面)とともに、表面41
及び43も被覆する。
(第1図中の50)を形成する。追加する酸化物層はま
た、表面45及び47 (すなわちフローティングゲー
ト21及び23のそれぞれの側面)とともに、表面41
及び43も被覆する。
酸化物は表面41及び43中に凹凸を発生するように成
長させるのが好ましい。
長させるのが好ましい。
次に、第1図を参照すると、窓5工及び53がリソグラ
フィにより規定され、あけられている。
フィにより規定され、あけられている。
窓開口はシリコン基板9の裸の上部表面を露出さ−t’
!。パターン形成されたポリシリコンは、構造55.5
7及び59を生成する。構造59は後に詳細に動作につ
いて述べる消去ゲートである。構造55及び57は“ラ
ンディングバッド”とよばれる。第3のポリシリコン層
の堆積により、消去ゲート59を形成し、同時にポリシ
リコンランディングパッド55及び57を形成するのが
便利であることに気がつくであろう。第12図を調べる
とわかるように、ランディングパッド55及び57は花
びん状をしており、一方消去ゲート59は長い水鉢を幾
分思い出させる形をもつ。特に、ランディングバッドは
最初の窓の寸法を越えて横に延びる突起81及び83を
有する。
!。パターン形成されたポリシリコンは、構造55.5
7及び59を生成する。構造59は後に詳細に動作につ
いて述べる消去ゲートである。構造55及び57は“ラ
ンディングバッド”とよばれる。第3のポリシリコン層
の堆積により、消去ゲート59を形成し、同時にポリシ
リコンランディングパッド55及び57を形成するのが
便利であることに気がつくであろう。第12図を調べる
とわかるように、ランディングパッド55及び57は花
びん状をしており、一方消去ゲート59は長い水鉢を幾
分思い出させる形をもつ。特に、ランディングバッドは
最初の窓の寸法を越えて横に延びる突起81及び83を
有する。
窓51及び53があけられた後、イオン注入により、接
合領域61及び63を形成してもよく、当業者には周知
の技術により、ポリシリコンランディングパッド55及
び57からドーパント物質を拡散させることにより、形
成してもよい。
合領域61及び63を形成してもよく、当業者には周知
の技術により、ポリシリコンランディングパッド55及
び57からドーパント物質を拡散させることにより、形
成してもよい。
次に、不活性化誘電体層71を堆積させる。
本発明のデバイスの製作の次の工程には、誘電体71中
に窓73及び75をあけることと、金属層76を全面に
堆積させ、パターン形成すること(それにより、論議す
べきアレイ中の列の線が形成される)。
に窓73及び75をあけることと、金属層76を全面に
堆積させ、パターン形成すること(それにより、論議す
べきアレイ中の列の線が形成される)。
次に、金属線76上に、誘電体層77を堆積させる。
もし必要ならば、その後堆積させる金属層はパターン形
成し、開孔を通して制御ゲート25及び27と接触させ
てもよい。′ストランプ”とよばれる金属層は、デバイ
スの速度を高める。本発明のデバイスの製作の本質的な
詳細は、これを完了する。
成し、開孔を通して制御ゲート25及び27と接触させ
てもよい。′ストランプ”とよばれる金属層は、デバイ
スの速度を高める。本発明のデバイスの製作の本質的な
詳細は、これを完了する。
第1目及び12図を調べると、本発明のデバイスの2・
3の顕著な特徴が明らかになる。第1図の断面図は2つ
の裏面と裏面が向きあった(あるいは鏡像の)デバイス
を示すことに気がつくであろう(そして以下でより明ら
かになるであろう。)一方のデバイスはフローティング
ゲート23及び制御ゲート25を有する接合15及び6
1をもつ。
3の顕著な特徴が明らかになる。第1図の断面図は2つ
の裏面と裏面が向きあった(あるいは鏡像の)デバイス
を示すことに気がつくであろう(そして以下でより明ら
かになるであろう。)一方のデバイスはフローティング
ゲート23及び制御ゲート25を有する接合15及び6
1をもつ。
他方のデバイスはフローティングゲート21及び制御ゲ
ート27を有する接合15及び63をもつ。
ート27を有する接合15及び63をもつ。
従って、埋込みn゛酸化物13下の接合15は、両方の
デバイスで共有している。更に、消去ゲート59も両方
のデバイスで共有している。
デバイスで共有している。更に、消去ゲート59も両方
のデバイスで共有している。
第12図は消去ゲート59が複数の対のデバイス(すな
わち、すぐ下で述べるアレイ中の行の一対)を被覆する
ように延びていることを示している。同様に、制御ゲー
ト25及び27はデバイスの行全体を被覆するように延
びる。しかし、フローティングゲート23及び21は、
第2図中のダイヤグラムかられかるように、連続的には
延びない。■セル当り1個の別々のフローティングゲー
トがある。
わち、すぐ下で述べるアレイ中の行の一対)を被覆する
ように延びていることを示している。同様に、制御ゲー
ト25及び27はデバイスの行全体を被覆するように延
びる。しかし、フローティングゲート23及び21は、
第2図中のダイヤグラムかられかるように、連続的には
延びない。■セル当り1個の別々のフローティングゲー
トがある。
第12図を参照すると、各セル対はたとえば参照数字1
3又は15で示されるポリシリコンのランディングパッ
ドを有することもわかる。各ランディングパッドは上部
突起81又は83を有し、それによってそれを通して金
属層76が後に堆積される窓が、ある程度位置がずれる
ことが許される。
3又は15で示されるポリシリコンのランディングパッ
ドを有することもわかる。各ランディングパッドは上部
突起81又は83を有し、それによってそれを通して金
属層76が後に堆積される窓が、ある程度位置がずれる
ことが許される。
次のいくつかのバラグラフでは、本発明のデバイスの動
作について詳細に述べる。第1図を参照しながら、各セ
ルの読み出し、書き込み及び消去動作について述べる。
作について詳細に述べる。第1図を参照しながら、各セ
ルの読み出し、書き込み及び消去動作について述べる。
書き込み(又は“プログラミング)は以下のように実現
される。第1図は本質的に2つの裏面と裏面が向かいあ
った、あるいは鏡像のトランジスタを描いている。ここ
での議論は便宜上右側のトランジスタのセルに焦点をあ
てる。左側のトランジスタの動作は同様である。埋込み
n1領域15及び接合61はドレイン/ソース領域と同
様であると考えるのが便利である。約12−15ボルト
が本発明のデバイスが配置されたアレイ(後に述べる)
のワード線に印加され、それは制御ゲート25に接続さ
れている。埋込みn3領域15は約8−10ボルトで、
一方接地61は接地されている。これらの条件下で、ホ
ットキャリヤ注入により、電子はフローティングゲート
23中に注入される。埋込みp”GI域17はホットキ
ャリヤ注入機構の効率を増す働きをする。埋込みp″領
域17は接合61及び埋込みn0領域15間のチャネル
中に生じる空乏領域の大きさを本質的に減少させ、従っ
て横方向の電界を増加させる。横方向電界が高ければ高
いほどフローティングゲート23中へのホットキャリヤ
注入が促進される。ここでフローティングゲート23に
は電子が“装てん”され、領域15及び61間のセルト
ランジスタの闇値電圧は増加する。この闇値電圧の増加
は、その後検知され、“1”又は“0”と解釈される。
される。第1図は本質的に2つの裏面と裏面が向かいあ
った、あるいは鏡像のトランジスタを描いている。ここ
での議論は便宜上右側のトランジスタのセルに焦点をあ
てる。左側のトランジスタの動作は同様である。埋込み
n1領域15及び接合61はドレイン/ソース領域と同
様であると考えるのが便利である。約12−15ボルト
が本発明のデバイスが配置されたアレイ(後に述べる)
のワード線に印加され、それは制御ゲート25に接続さ
れている。埋込みn3領域15は約8−10ボルトで、
一方接地61は接地されている。これらの条件下で、ホ
ットキャリヤ注入により、電子はフローティングゲート
23中に注入される。埋込みp”GI域17はホットキ
ャリヤ注入機構の効率を増す働きをする。埋込みp″領
域17は接合61及び埋込みn0領域15間のチャネル
中に生じる空乏領域の大きさを本質的に減少させ、従っ
て横方向の電界を増加させる。横方向電界が高ければ高
いほどフローティングゲート23中へのホットキャリヤ
注入が促進される。ここでフローティングゲート23に
は電子が“装てん”され、領域15及び61間のセルト
ランジスタの闇値電圧は増加する。この闇値電圧の増加
は、その後検知され、“1”又は“0”と解釈される。
次に、セルを消去するための手段について述べる。消去
は本質的にフローティングゲート23から電荷を除去す
ることから成る。高電圧が消去ゲート59に印加される
。典型的な場合、印加される電圧は12ないし24ボル
トである。制御ゲート25は接地され、一方領域15及
び61も接地される。電荷はフローティングゲート23
から、フローティングゲート23及び消去ゲート59間
の酸化物を貫いてトンネルする。従って、制御ゲート2
3に蓄積された電荷は除去され、領域15及び61間の
トランジスタの闇値電圧はその最初の値に戻る。
は本質的にフローティングゲート23から電荷を除去す
ることから成る。高電圧が消去ゲート59に印加される
。典型的な場合、印加される電圧は12ないし24ボル
トである。制御ゲート25は接地され、一方領域15及
び61も接地される。電荷はフローティングゲート23
から、フローティングゲート23及び消去ゲート59間
の酸化物を貫いてトンネルする。従って、制御ゲート2
3に蓄積された電荷は除去され、領域15及び61間の
トランジスタの闇値電圧はその最初の値に戻る。
次に、セルを読み出す方法について述べる。読み出しは
、フローティングゲート23上の電荷の有無を検出する
操作である。制御ゲート25に5ボルトが印加され、埋
込みn+領域15は接地される。もしフローティングゲ
ート23上に電荷が蓄積されているなら、領域15及び
61間のトランジスタデバイスの闇値電圧は、5ボルト
より高くなり、セル中に電流は流れない。もしフローテ
ィングゲート23上に電荷が蓄積されていないなら、セ
ルはターンオンし、後に述べる検知増幅器により、電流
が検知される。
、フローティングゲート23上の電荷の有無を検出する
操作である。制御ゲート25に5ボルトが印加され、埋
込みn+領域15は接地される。もしフローティングゲ
ート23上に電荷が蓄積されているなら、領域15及び
61間のトランジスタデバイスの闇値電圧は、5ボルト
より高くなり、セル中に電流は流れない。もしフローテ
ィングゲート23上に電荷が蓄積されていないなら、セ
ルはターンオンし、後に述べる検知増幅器により、電流
が検知される。
第1図を調べると、消去ゲート59は右側のトランジス
タを消去できるだけでなく、同時に左側のトランジスタ
も消去できる。
タを消去できるだけでなく、同時に左側のトランジスタ
も消去できる。
第3図は第1図に描かれた鏡像セルの対が、いかにメモ
リアレイ400に組込まれるかを示す。
リアレイ400に組込まれるかを示す。
アレイ400中の各セルの読み出し、書き込み及び消去
について、次に述べる。
について、次に述べる。
第3図はトランジスタ対401.403,405及び4
07を示す。セル対のそれぞれは、第1図に示されたも
のと同様の断面を有する。第3図中で用いた参照数字は
、各種回路のシンボルで示した要素と第1図に示された
適当なデバイスの物理的領域間の対応を暗示している。
07を示す。セル対のそれぞれは、第1図に示されたも
のと同様の断面を有する。第3図中で用いた参照数字は
、各種回路のシンボルで示した要素と第1図に示された
適当なデバイスの物理的領域間の対応を暗示している。
たとえば、第1図中に示された消去ゲート59は第3図
中に記号で示されており、第1図中に示された埋込みn
1領域は、第3図中にノード15として記号で示されて
いる。その他同様である。たとえば、セル対401のノ
ード15及び61間にトランジスタに書き込むこと(す
なわちフローティングゲート23上に電荷を堆積させる
こと)が望ましいと仮定する。制御ゲート23は“ライ
ン”525 (これは実際には第1図中の断面図に示さ
れ、第12図中では透視図で示されている。しがし、第
3図の回路ダイヤグラム中で用いるのに便利なように、
別々の参照数字が用いられている。)を通して、12−
15ボルトに上げられる。もちろん、対401のノード
15及び61間のセルのみをプログラムし、アレイ中の
他の全てのセルはプログラムしないことが望ましい。ノ
ード15は約10ボルトにセットされる。ノード61は
金属ライン76を通して接地される。このようにして、
(先に述べた)セル対401のノード15及び61間の
トランジスタのプログラム条件が得られる。従って、先
に述べたように、電荷はフローティングゲート23上に
注入される。もちろん、アレイ中の他のセルは同時にプ
ログラムされないことが望ましい。たとえば、選択され
ない列中のトランジスタの制御ゲートは接地されている
から、選択されない列のプログラミングは防止される。
中に記号で示されており、第1図中に示された埋込みn
1領域は、第3図中にノード15として記号で示されて
いる。その他同様である。たとえば、セル対401のノ
ード15及び61間にトランジスタに書き込むこと(す
なわちフローティングゲート23上に電荷を堆積させる
こと)が望ましいと仮定する。制御ゲート23は“ライ
ン”525 (これは実際には第1図中の断面図に示さ
れ、第12図中では透視図で示されている。しがし、第
3図の回路ダイヤグラム中で用いるのに便利なように、
別々の参照数字が用いられている。)を通して、12−
15ボルトに上げられる。もちろん、対401のノード
15及び61間のセルのみをプログラムし、アレイ中の
他の全てのセルはプログラムしないことが望ましい。ノ
ード15は約10ボルトにセットされる。ノード61は
金属ライン76を通して接地される。このようにして、
(先に述べた)セル対401のノード15及び61間の
トランジスタのプログラム条件が得られる。従って、先
に述べたように、電荷はフローティングゲート23上に
注入される。もちろん、アレイ中の他のセルは同時にプ
ログラムされないことが望ましい。たとえば、選択され
ない列中のトランジスタの制御ゲートは接地されている
から、選択されない列のプログラミングは防止される。
選択されない行のプログラミングは、選択されない列の
ライン76゛には約10ボルトのエネルギーが加わり、
接合15とほぼ同じ電圧にあるから、選択されない列の
プログラミングは防止される。従って、プログラミング
の条件は対401のノード51及び61間のトランジス
タについてのみ得られることがわかる。
ライン76゛には約10ボルトのエネルギーが加わり、
接合15とほぼ同じ電圧にあるから、選択されない列の
プログラミングは防止される。従って、プログラミング
の条件は対401のノード51及び61間のトランジス
タについてのみ得られることがわかる。
次に、消去について述べる。単に先に述べたように、消
去ゲート59にエネルギーを加えるだけで、401,4
03.405又は407のようなセル対を消去すること
により、消去は行われる。
去ゲート59にエネルギーを加えるだけで、401,4
03.405又は407のようなセル対を消去すること
により、消去は行われる。
このように、列対全部が1フラツシユ”のように消去さ
れる。もちろん必要ならば、アレイ全体を同時に消去し
ても封缶に消去してもよい。
れる。もちろん必要ならば、アレイ全体を同時に消去し
ても封缶に消去してもよい。
次に読み出しについて述べる。たとえば接合15及び6
1間のトランジスタを含む行のような選択された行の制
御ゲート25は5ボルトにあげられ、一方非選択行の制
御は接地のまま保たれる。
1間のトランジスタを含む行のような選択された行の制
御ゲート25は5ボルトにあげられ、一方非選択行の制
御は接地のまま保たれる。
ノード15は接地される。先に述べたように、検知増幅
器301は接合15及び61間のトランジスタ中に流れ
る電流を検知し、もしフローティングゲート23上に電
荷が蓄積されていないなら、電流は検知されない。選択
トランジスタ601及び603は検知増幅器301及び
303により読み出すべき列を選択し、それによってワ
ード全体が一度に読み出される。あるいは、もし必要な
ら、−度にビットラインのグループを読み出すのに、別
々の選択トランジスタを用いてもよい。
器301は接合15及び61間のトランジスタ中に流れ
る電流を検知し、もしフローティングゲート23上に電
荷が蓄積されていないなら、電流は検知されない。選択
トランジスタ601及び603は検知増幅器301及び
303により読み出すべき列を選択し、それによってワ
ード全体が一度に読み出される。あるいは、もし必要な
ら、−度にビットラインのグループを読み出すのに、別
々の選択トランジスタを用いてもよい。
このように、これまで述べたことは、本発明の不揮発性
メモリ構造と、メモリデバイスを形成するため、それが
いかに組込れるかということである。以下のバラグラフ
で本発明の構造の2〜3の利点をあげる。
メモリ構造と、メモリデバイスを形成するため、それが
いかに組込れるかということである。以下のバラグラフ
で本発明の構造の2〜3の利点をあげる。
(消去ゲート59と同じ工程で形成される)ポリシリコ
ンランディングパッド73及び75は、突起81及び8
3を有する。突起81及び83は接合領域61の範囲を
越えて外方向に延び、窓51.53の形成にある程度の
ずれが許容される。
ンランディングパッド73及び75は、突起81及び8
3を有する。突起81及び83は接合領域61の範囲を
越えて外方向に延び、窓51.53の形成にある程度の
ずれが許容される。
従って、窓51及び53を生成させるために用いるマス
クが、接合61及び63に対してわずかにずれたとして
も、突起81及び83は金属層76と接合61及び63
間に、それにもかかわらず有効な接触を可能にする。5
5及び57のようなランディングパッドを用いることは
、これまで不運発性メモリセルでは知られていなかった
。
クが、接合61及び63に対してわずかにずれたとして
も、突起81及び83は金属層76と接合61及び63
間に、それにもかかわらず有効な接触を可能にする。5
5及び57のようなランディングパッドを用いることは
、これまで不運発性メモリセルでは知られていなかった
。
先の議論及び第1図から認識されるように、2つのトラ
ンジスタセルは、たとえば第1図中の参照数字59のよ
うに、共通の消去ゲートを共有し、従ってより高いセル
の充てん密度が可能となる。
ンジスタセルは、たとえば第1図中の参照数字59のよ
うに、共通の消去ゲートを共有し、従ってより高いセル
の充てん密度が可能となる。
第711El−IK 10図により示されたプロセスは
、自己整合フローティングゲート23及び制御ゲート2
5を生成する。その結果、フローティングゲート及び制
御ゲート間に位置合せ誤差を生じる可能性がない。埋込
みn+酸化物13はフローティングゲート23と制御ゲ
ート25間の容量をフローティングゲート23に付随し
た全容量で割った比である結合比を増す働きをする。改
善された結合比は、セルのプログラミング効率を増す。
、自己整合フローティングゲート23及び制御ゲート2
5を生成する。その結果、フローティングゲート及び制
御ゲート間に位置合せ誤差を生じる可能性がない。埋込
みn+酸化物13はフローティングゲート23と制御ゲ
ート25間の容量をフローティングゲート23に付随し
た全容量で割った比である結合比を増す働きをする。改
善された結合比は、セルのプログラミング効率を増す。
メモリの設°計者がセルの大きさを減す方法を探すにつ
れ、彼らはコンタクトのない“仮想“接地を使用する傾
向をもつようになった。仮想接地アレイの利点は、各セ
ルに対する列コンタクトを必要としないということであ
る。列コンタクトは一般、に空間を消費し、必然的にセ
ルの大きさを増加させる。第1図に関連して述べたポリ
シリコンランディングパッド73及び75は、窓あけの
位置合せ誤差を許容することにより、セルの大きさを無
意味に増すことなく、各セルへの列コンタクトを可能に
する。より一般的なコンタクト構造は、それらが位置合
せ誤差に対するある程度の許容度を持たなければならな
いため、より多くの空間を占有する。このように、仮想
接地アレイに固有のある種の欠点はとり除かれる。仮想
接地の議論については、グラッサ(Glasser)ら
による“VLS1回路の設計と解析”アディソン・ウニ
スリー出版(Addison Wesley Publ
ishing) 1985.38〇−383頁に含ま
れている。仮想接地アレイに固有のいくつかの問題は、
第11図を参照することにより説明される。この図は典
型的な従来技術の仮想接地アレイを示す。図は5つの列
と2つのワードラインを示す。仮想接地アレイが示す1
つの問題は、“パターン感度”とよばれる。読み出し中
、たとえば列2のような特定の列が充電されているか否
かは、付近のトランジスタの状態に依存する。たとえば
、第11図中で700と印されたノードにおける充電状
態は、ノード700の左側のトランジスタの状態に依存
し、ノード701における充電状態は、701の右側の
セルの状態に依存する。従って、特定のセルの読み出し
速度は、アレイ全体に蓄積されたパターンに従って変る
。
れ、彼らはコンタクトのない“仮想“接地を使用する傾
向をもつようになった。仮想接地アレイの利点は、各セ
ルに対する列コンタクトを必要としないということであ
る。列コンタクトは一般、に空間を消費し、必然的にセ
ルの大きさを増加させる。第1図に関連して述べたポリ
シリコンランディングパッド73及び75は、窓あけの
位置合せ誤差を許容することにより、セルの大きさを無
意味に増すことなく、各セルへの列コンタクトを可能に
する。より一般的なコンタクト構造は、それらが位置合
せ誤差に対するある程度の許容度を持たなければならな
いため、より多くの空間を占有する。このように、仮想
接地アレイに固有のある種の欠点はとり除かれる。仮想
接地の議論については、グラッサ(Glasser)ら
による“VLS1回路の設計と解析”アディソン・ウニ
スリー出版(Addison Wesley Publ
ishing) 1985.38〇−383頁に含ま
れている。仮想接地アレイに固有のいくつかの問題は、
第11図を参照することにより説明される。この図は典
型的な従来技術の仮想接地アレイを示す。図は5つの列
と2つのワードラインを示す。仮想接地アレイが示す1
つの問題は、“パターン感度”とよばれる。読み出し中
、たとえば列2のような特定の列が充電されているか否
かは、付近のトランジスタの状態に依存する。たとえば
、第11図中で700と印されたノードにおける充電状
態は、ノード700の左側のトランジスタの状態に依存
し、ノード701における充電状態は、701の右側の
セルの状態に依存する。従って、特定のセルの読み出し
速度は、アレイ全体に蓄積されたパターンに従って変る
。
パターン感度により生じる問題は、常に試験によって検
知される訳ではない。なぜなら、ある種のパターンのみ
が異常な結果を発生させ、それらはその後の使用中には
場合によっては起りうるにもかかわらず、試験中は起ら
ない可能性があるからである。この欠点は、本発明の設
計には存在しない。典型的な仮想接地アレイに伴う難点
は、“故障伝搬”とよばれる。たとえば、列2のような
任意の列が接地に短絡されているならば、2つの列間の
トランジスタ(又は一連のトランジスタ)がターンオン
したとすると、他の列は接地を“見る”。
知される訳ではない。なぜなら、ある種のパターンのみ
が異常な結果を発生させ、それらはその後の使用中には
場合によっては起りうるにもかかわらず、試験中は起ら
ない可能性があるからである。この欠点は、本発明の設
計には存在しない。典型的な仮想接地アレイに伴う難点
は、“故障伝搬”とよばれる。たとえば、列2のような
任意の列が接地に短絡されているならば、2つの列間の
トランジスタ(又は一連のトランジスタ)がターンオン
したとすると、他の列は接地を“見る”。
従って、アレイ中に蓄積されているパターンに依存して
、もし1つの列ラインが故障すると(すなわち接地にな
ると)、各種の他の列のラインも、“ターンオン”トラ
ンジスタの回路を通して、同様に影響を受ける可能性が
ある。この難点は冗長度によっては修復されない。しか
し、もし本発明中のアレイに列の故障が発生しても、各
列は第3図かられかるように独立で、それは冗長性の列
により置きかえられる。もちろん、故障伝搬の問題は、
欠陥のある列は修復はできず、捨てなければならないた
め、仮想接地デバイスを有するウェハの生産歩留りに影
響を与える。第3図に描かれたエレイは、NORORレ
アレイ不揮発性デバイスの設計者には幾分きられれて消
滅したものである。
、もし1つの列ラインが故障すると(すなわち接地にな
ると)、各種の他の列のラインも、“ターンオン”トラ
ンジスタの回路を通して、同様に影響を受ける可能性が
ある。この難点は冗長度によっては修復されない。しか
し、もし本発明中のアレイに列の故障が発生しても、各
列は第3図かられかるように独立で、それは冗長性の列
により置きかえられる。もちろん、故障伝搬の問題は、
欠陥のある列は修復はできず、捨てなければならないた
め、仮想接地デバイスを有するウェハの生産歩留りに影
響を与える。第3図に描かれたエレイは、NORORレ
アレイ不揮発性デバイスの設計者には幾分きられれて消
滅したものである。
その理由は、それは先に述べたパターン感度及び故障伝
搬の問題を示さないが、個々のセルへの窓を通したコン
タクトを必要とすることである。
搬の問題を示さないが、個々のセルへの窓を通したコン
タクトを必要とすることである。
本設計のもう1つの利点は、第2図から認識されるが、
フィールド酸化物11が2つのセルの間に縦に延びてい
ることである。従って、もしセルの大きさが縦方向に縮
んでも、フィールド酸化物の厳密さを必要とする大きさ
(すなわち幅)は、影響を受けない。(全セルサイズに
対し)比較的小さなフィールド酸化物を用いる設計は、
容易には縮小することができない。なぜなら、フィール
ド酸化物構造は、縮む時丸(なった角を示す傾向があり
、長いバーズビークを形成するため、フィールド酸化物
の最大厚は圧縮されるからである。
フィールド酸化物11が2つのセルの間に縦に延びてい
ることである。従って、もしセルの大きさが縦方向に縮
んでも、フィールド酸化物の厳密さを必要とする大きさ
(すなわち幅)は、影響を受けない。(全セルサイズに
対し)比較的小さなフィールド酸化物を用いる設計は、
容易には縮小することができない。なぜなら、フィール
ド酸化物構造は、縮む時丸(なった角を示す傾向があり
、長いバーズビークを形成するため、フィールド酸化物
の最大厚は圧縮されるからである。
このように第1図に描かれた本発明に独特のセル設計に
より、共通して用いられる仮想接地アレイの欠点を避け
るアレイ中に組込むことが可能になり、従って高歩留り
、高速及び高信頼性の利点とともに、セルの大きさを小
さ(することが可能になる。
より、共通して用いられる仮想接地アレイの欠点を避け
るアレイ中に組込むことが可能になり、従って高歩留り
、高速及び高信頼性の利点とともに、セルの大きさを小
さ(することが可能になる。
第1図は本発明に従う本発明のデバイスの概略断面図:
第2図は第1図に示された構造の概略上面図;第3図は
中で本発明のデバイスを動作させられる部分的なアレイ
回路の図; m6−窟lo図は本発明の部分的な製作工程を示す断面
図; 第11図は典型的な従来技術の回路を示す図;及び 第12図はいくつかの本発明のデバイスの部分的には透
視図、部分的には断面図である。 (主要部分の符号の説明) 9・・・基板 13・・・酸化物領域15・
・・埋込みn+領領域I7.17゛ ・・・埋込みp0
領域19・・・誘電体層 2工、23・・・フローテ
ィングゲート25.27・・・制御ゲート FIG、 1 出 願 人 : アメリカン テレフォン アンドテレ
グラフ カムバニー FIG、 2 FIG、 3 FIG、 7 FIG、 8゜ FIG、 6 FIG、11
中で本発明のデバイスを動作させられる部分的なアレイ
回路の図; m6−窟lo図は本発明の部分的な製作工程を示す断面
図; 第11図は典型的な従来技術の回路を示す図;及び 第12図はいくつかの本発明のデバイスの部分的には透
視図、部分的には断面図である。 (主要部分の符号の説明) 9・・・基板 13・・・酸化物領域15・
・・埋込みn+領領域I7.17゛ ・・・埋込みp0
領域19・・・誘電体層 2工、23・・・フローテ
ィングゲート25.27・・・制御ゲート FIG、 1 出 願 人 : アメリカン テレフォン アンドテレ
グラフ カムバニー FIG、 2 FIG、 3 FIG、 7 FIG、 8゜ FIG、 6 FIG、11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面を有する基板(たとえば9); 前記表面における前記基板内の第1の接合 領域(たとえば63); 前記基板(たとえば9)上で前記基板表面 下で延びる酸化物領域(たとえば13); 前記基板(たとえば9)内で、前記酸化物 領域(たとえば13)下に本質的に配置された第2の接
合領域(たとえば15); 前記第1及び第2の接合間の電流を選択的 に制御するための手段を含む半導体デバイス2、請求項
1記載のデバイスにおいて、前記第1及び第2の接合(
たとえば63、15)はそれらの間にチャネルを規定し
、前記制御手段は前記チャネル及び前記酸化物(たとえ
ば13)の少くとも一部上にフローティングゲート(た
とえば23)を含み、制御ゲート(たとえば25)は前
記フローティングゲート(たとえば23)の少くとも一
部上にあるデバイス 3、請求項1に記載のデバイスにおいて、前記基板(た
とえば9)は第1の伝導形を有し、前記第1及び第2の
接合(たとえば63、 15)は第2の伝導形(たとえば17)を有し、前記第
2の接合領域(たとえば15)に隣接して、第1の伝導
形の領域が更に含まれるデバイス 4、請求項1に記載のデバイスにおいて、前記第1の接
合と電気的に接触する導電性ランディングパッド(たと
えば75)が更に含まれ、前記ランディングパッド(た
とえば57)は前記第1及び第2の接合の間のスペース
上に突起(たとえば81)を有するデバイス 5、請求項2に記載のデバイスにおいて、前記酸化物領
域(たとえば13)上で、前記フローティングゲート(
たとえば23)の少くとも一部に近接した消去ゲート(
たとえば59)が更に含まれるデバイス 6、請求項1に記載のデバイスにおいて、前記酸化物は
熱的に成長される酸化物であるデバイス
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/430,390 US5036378A (en) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | Memory device |
| US430,390 | 1989-11-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155168A true JPH03155168A (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=23707360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293783A Pending JPH03155168A (ja) | 1989-11-01 | 1990-11-01 | メモリデバイス |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5036378A (ja) |
| EP (1) | EP0430426A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03155168A (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5196914A (en) * | 1989-03-15 | 1993-03-23 | Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. | Table cloth matrix of EPROM memory cells with an asymmetrical fin |
| JP2807304B2 (ja) * | 1990-02-19 | 1998-10-08 | 株式会社東芝 | 不揮発性半導体装置 |
| US5212541A (en) * | 1991-04-18 | 1993-05-18 | National Semiconductor Corporation | Contactless, 5v, high speed eprom/flash eprom array utilizing cells programmed using source side injection |
| US5138576A (en) * | 1991-11-06 | 1992-08-11 | Altera Corporation | Method and apparatus for erasing an array of electrically erasable EPROM cells |
| FR2693308B1 (fr) * | 1992-07-03 | 1994-08-05 | Commissariat Energie Atomique | Memoire eeprom a triples grilles et son procede de fabrication. |
| US5723888A (en) * | 1993-05-17 | 1998-03-03 | Yu; Shih-Chiang | Non-volatile semiconductor memory device |
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- 1990-11-01 JP JP2293783A patent/JPH03155168A/ja active Pending
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| US5036378A (en) | 1991-07-30 |
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