JPH03155198A - シェルフ構造 - Google Patents
シェルフ構造Info
- Publication number
- JPH03155198A JPH03155198A JP29413189A JP29413189A JPH03155198A JP H03155198 A JPH03155198 A JP H03155198A JP 29413189 A JP29413189 A JP 29413189A JP 29413189 A JP29413189 A JP 29413189A JP H03155198 A JPH03155198 A JP H03155198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame body
- auxiliary
- rail
- printed circuit
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電話交換機等において、電子部品を搭載した多数のプリ
ント基板を並列して収納するためのシェルフの構造に関
し、 従来の基本的なシェルフ構造をそのまま利用して、簡便
に標準以外の小サイズのプリント基板を収容可能なシェ
ルフ構造を提供することを目的とし、 多数のレールを具えた上下のレール板の間の空間に、前
記レールに沿って標準サイズのプリント基板を縦に並列
して収容可能な高さ寸法を有する主枠体と、前記レール
に沿ってシェルフの内部に挿入可能な補助枠体とからな
るシェル構造であって、前記補助枠体には前記空間を水
平方向に分割する補助のレール板が設けられている構成
とする。
ント基板を並列して収納するためのシェルフの構造に関
し、 従来の基本的なシェルフ構造をそのまま利用して、簡便
に標準以外の小サイズのプリント基板を収容可能なシェ
ルフ構造を提供することを目的とし、 多数のレールを具えた上下のレール板の間の空間に、前
記レールに沿って標準サイズのプリント基板を縦に並列
して収容可能な高さ寸法を有する主枠体と、前記レール
に沿ってシェルフの内部に挿入可能な補助枠体とからな
るシェル構造であって、前記補助枠体には前記空間を水
平方向に分割する補助のレール板が設けられている構成
とする。
本発明は、電話交換機等において、電子部品を搭載した
多数のプリント基板を並列して収納するためのシェルフ
の構造に関する。
多数のプリント基板を並列して収納するためのシェルフ
の構造に関する。
第4図に示すように、シェルフはこれに収容されるプリ
ント基板2の高さhに合わせて作製された枠体3の背面
にバックボード4を取付け、プリント基板2の上又は下
の縁をガイドする多数の平行なレールを具えたレール板
5をその上下面に固定して構成されている。プリント基
板2は、シェルフの開放された前面からレールに沿って
挿入され、バックボード4に設けられたコネクタ(図示
しない)に接続される。
ント基板2の高さhに合わせて作製された枠体3の背面
にバックボード4を取付け、プリント基板2の上又は下
の縁をガイドする多数の平行なレールを具えたレール板
5をその上下面に固定して構成されている。プリント基
板2は、シェルフの開放された前面からレールに沿って
挿入され、バックボード4に設けられたコネクタ(図示
しない)に接続される。
プリント基板2の長さ即ち奥行き方向の寸法dは、バッ
クボード4上のコネクタと接続する関係上、一定である
ことを要する。更に、上下のレール板5との関係から、
プリント基板2の高さhは一定でなければならず、結果
としてこの方式のシェルフに収容されるプリント基板は
、dXhの寸法を有する標準サイズのものであることが
必要である。
クボード4上のコネクタと接続する関係上、一定である
ことを要する。更に、上下のレール板5との関係から、
プリント基板2の高さhは一定でなければならず、結果
としてこの方式のシェルフに収容されるプリント基板は
、dXhの寸法を有する標準サイズのものであることが
必要である。
このため、従来は、搭載部品数が少なく大きなスペース
を必要としない場合にも、無駄な空間を残したまま標準
サイズのプリント基板を使用していたが、最近の電子機
器は益々高密度化される傾向にあり、このようなスペー
スの無駄使いは許されない状況にある。こうした無駄を
避けるため、プリント基板上に本来は別のプリント基板
にまとめるべき複数の電子回路を搭載してスペースの有
効利用を図ることがある。この場合には、一方の回路に
故障が生じると、良品のプリント基板交換のために正常
な他方の回路までダウンさせる必要があり、特に電話交
換機等の社会的影響の大きい設備においては受入れ難い
欠点となっている。
を必要としない場合にも、無駄な空間を残したまま標準
サイズのプリント基板を使用していたが、最近の電子機
器は益々高密度化される傾向にあり、このようなスペー
スの無駄使いは許されない状況にある。こうした無駄を
避けるため、プリント基板上に本来は別のプリント基板
にまとめるべき複数の電子回路を搭載してスペースの有
効利用を図ることがある。この場合には、一方の回路に
故障が生じると、良品のプリント基板交換のために正常
な他方の回路までダウンさせる必要があり、特に電話交
換機等の社会的影響の大きい設備においては受入れ難い
欠点となっている。
勿論、標準サイズ以外の小サイズ用に枠体や上下レール
板を特別に設計することも考えられるが、汎用性に欠け
、種類が多くなり、製造コストが増加するので好ましく
ない。
板を特別に設計することも考えられるが、汎用性に欠け
、種類が多くなり、製造コストが増加するので好ましく
ない。
本発明は、このような従来技術の問題点を解決し、従来
の基本的なシェルフ構造をそのまま利用して、簡便に標
準以外の小サイズのプリント基板を収容可能なシェルフ
構造を提供することを目的とする。
の基本的なシェルフ構造をそのまま利用して、簡便に標
準以外の小サイズのプリント基板を収容可能なシェルフ
構造を提供することを目的とする。
この目的は、多数のレールを具えた上下のレール板の間
の空間に、前記レールに沿って標準サイズのプリント基
板を縦に並列して収容可能な高さ寸法を有する主枠体と
、前記レールに沿ってシェルフの内部に挿入可能な補助
枠体とからなるシェル構造であって、前記補助枠体には
前記空間を水平方向に分割する補助のレール板が設けら
れていることを特徴とするシェルフ構造によって達成さ
れる。
の空間に、前記レールに沿って標準サイズのプリント基
板を縦に並列して収容可能な高さ寸法を有する主枠体と
、前記レールに沿ってシェルフの内部に挿入可能な補助
枠体とからなるシェル構造であって、前記補助枠体には
前記空間を水平方向に分割する補助のレール板が設けら
れていることを特徴とするシェルフ構造によって達成さ
れる。
このシェルフ構造によれば、通常は標準サイズのプリン
ト基板を主枠体のレール板に沿って挿入・収容するが、
必要に応じて補助枠体をこれらのプリント基板と並列し
て挿入し、これに設けられている補助レール板で水平に
仕切られたシェルフの内部空間に、これに適した高さ寸
法を有する背の低い特殊サイズのプリント基板を、これ
らのレール板に設けられているレールに沿って挿入する
ことができる。
ト基板を主枠体のレール板に沿って挿入・収容するが、
必要に応じて補助枠体をこれらのプリント基板と並列し
て挿入し、これに設けられている補助レール板で水平に
仕切られたシェルフの内部空間に、これに適した高さ寸
法を有する背の低い特殊サイズのプリント基板を、これ
らのレール板に設けられているレールに沿って挿入する
ことができる。
以下、図面に示す好適実施例に基づいて、本発明を更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、本発明にかかるシェルフ構造の概略を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
主枠体10は第4図に示した前述の従来型シェルフ構造
と実質的に同じ構成を有し、これに収容される標準サイ
ズのプリント基板2の高さhに合わせて作製され、背面
にバックボード4を具え、多数の平行なレール11を具
えたレール板5がその上下面に固定されている。
と実質的に同じ構成を有し、これに収容される標準サイ
ズのプリント基板2の高さhに合わせて作製され、背面
にバックボード4を具え、多数の平行なレール11を具
えたレール板5がその上下面に固定されている。
本発明の特徴は、この主枠体10の内部空間Sに、標準
サイズのプリント基板2と同じように前面から挿入して
収容可能な補助枠体13を設けたことにある。この補助
枠体13は、主枠体10の巾よも狭い適宜な巾間隔で設
置された一対の側板140間に、第1図の例では、3枚
の平行な水平補助レール板15,16.17が固定され
ている。
サイズのプリント基板2と同じように前面から挿入して
収容可能な補助枠体13を設けたことにある。この補助
枠体13は、主枠体10の巾よも狭い適宜な巾間隔で設
置された一対の側板140間に、第1図の例では、3枚
の平行な水平補助レール板15,16.17が固定され
ている。
側板14は標準サイズのプリント基板2と同じ高さhを
有し、主枠体10のレール板5のレール11に係合して
内部空間Sに挿入可能である。
有し、主枠体10のレール板5のレール11に係合して
内部空間Sに挿入可能である。
補助レール板15,16.17は、第2図に示すように
側板14を四等分する位置に取付けられ、それぞれ、互
いに対応する複数の補助レール18を具えている。即ち
、この補助枠体13を主枠体10に挿入した場合、主枠
体10のレール板5゜補助レール板15〜17との間に
、高さ方向に四分割された四つの空間Sが形成される。
側板14を四等分する位置に取付けられ、それぞれ、互
いに対応する複数の補助レール18を具えている。即ち
、この補助枠体13を主枠体10に挿入した場合、主枠
体10のレール板5゜補助レール板15〜17との間に
、高さ方向に四分割された四つの空間Sが形成される。
この空間S内にこれに見合う1/4の高さを有するプリ
ント基板2′が、レール11.18に沿って挿入可能な
ことは、第1図及び第2図から明らかであろう。即ち、
このシェルフ構造においては、標準サイズのプリント基
板2以外にこれの1/4の高さのサイズのプリント基板
2′を収容することができる。
ント基板2′が、レール11.18に沿って挿入可能な
ことは、第1図及び第2図から明らかであろう。即ち、
このシェルフ構造においては、標準サイズのプリント基
板2以外にこれの1/4の高さのサイズのプリント基板
2′を収容することができる。
第3図は、本発明の第2実施例の補助枠体13゜を示し
、この場合には、中間の補助レール板16を途中で分割
して上下の補助レール板15と17のみによって規定さ
れる空間rを設けている。これによって、更に標準サイ
ズの1/2の高さのサイズのプリント基板を収容するこ
とが可能になる。
、この場合には、中間の補助レール板16を途中で分割
して上下の補助レール板15と17のみによって規定さ
れる空間rを設けている。これによって、更に標準サイ
ズの1/2の高さのサイズのプリント基板を収容するこ
とが可能になる。
なお、以上の例では3枚の補助レール板が等分割位置に
設けられているが、枚数並びに位置はこれに限定される
ものではなく任意に選ぶことができる。しかし、現用の
標準サイズのプリント基板を利用する見地からは、等分
割するやり方が経済的で無駄がなく、最も好ましい。
設けられているが、枚数並びに位置はこれに限定される
ものではなく任意に選ぶことができる。しかし、現用の
標準サイズのプリント基板を利用する見地からは、等分
割するやり方が経済的で無駄がなく、最も好ましい。
又、標準サイズのプリント基板を前述の特殊サイズのも
のに裁断するさいの切りしろを、補助レール板の厚さに
一致させておけば、特殊サイズのプリント基板の製作工
程が簡略化されて好ましい。
のに裁断するさいの切りしろを、補助レール板の厚さに
一致させておけば、特殊サイズのプリント基板の製作工
程が簡略化されて好ましい。
以上詳述したように、本発明によれば、標準サイズ以外
の小サイズのプリント基板を同じシェルフ内に同時に搭
載可能となる。これによって、プリント基板の未実装面
積を減らすことができると共に、交換機等において1回
線−1プリント基板力式を採用することができ、障害発
生時のダメージを最少に止めることが可能となる。しか
も、本発明のシェルフ構造は、基本的には従来のシェル
フ並びにプリント基板をそのまま利用可能なので、極め
て経済的である。
の小サイズのプリント基板を同じシェルフ内に同時に搭
載可能となる。これによって、プリント基板の未実装面
積を減らすことができると共に、交換機等において1回
線−1プリント基板力式を採用することができ、障害発
生時のダメージを最少に止めることが可能となる。しか
も、本発明のシェルフ構造は、基本的には従来のシェル
フ並びにプリント基板をそのまま利用可能なので、極め
て経済的である。
第1図は、本発明のシェルフ構造の概略を示す1実施例
の分解斜視図、 第2図は、第1図のシェルフの補助枠体部分の側断面図
、 第3図は、同じく他の実施例の補助枠体の斜視図、 第4図は、従来のシェルフ構造の概略を示す分解斜視図
である。 2 プリント基板、 4 バックボード、5 レール板
、 11 レール、10 主枠体、 13.13° 補助枠体、 14 側板、 15〜17 補助レール板、 18 補助レール。
の分解斜視図、 第2図は、第1図のシェルフの補助枠体部分の側断面図
、 第3図は、同じく他の実施例の補助枠体の斜視図、 第4図は、従来のシェルフ構造の概略を示す分解斜視図
である。 2 プリント基板、 4 バックボード、5 レール板
、 11 レール、10 主枠体、 13.13° 補助枠体、 14 側板、 15〜17 補助レール板、 18 補助レール。
Claims (1)
- 1.多数のレール(11)を具えた上下のレール板(5
)の間の空間(S)に、前記レール(11)に沿って標
準サイズのプリント基板(2)を縦に並列して収容可能
な高さ寸法を有する主枠体(10)と、前記レール(1
1)に沿ってシェルフの内部に挿入可能な補助枠体(1
3,13’)とからなるシェル構造であって、前記補助
枠体(13,13’)には前記空間(S)を水平方向に
分割する補助のレール板(15,16,17)が設けら
れていることを特徴とするシェルフ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29413189A JPH03155198A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | シェルフ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29413189A JPH03155198A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | シェルフ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155198A true JPH03155198A (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=17803702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29413189A Pending JPH03155198A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | シェルフ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03155198A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008047716A (ja) * | 2006-08-17 | 2008-02-28 | Fujitsu Ltd | プラグインユニット実装構造、および電子装置 |
| JP2010283149A (ja) * | 2009-06-04 | 2010-12-16 | Toshiba Corp | 電子機器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119698A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-16 | キヤノン株式会社 | プリント基板収納体 |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP29413189A patent/JPH03155198A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119698A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-16 | キヤノン株式会社 | プリント基板収納体 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008047716A (ja) * | 2006-08-17 | 2008-02-28 | Fujitsu Ltd | プラグインユニット実装構造、および電子装置 |
| US7889508B2 (en) | 2006-08-17 | 2011-02-15 | Fujitsu Limited | Plug-in unit-mounting structure and electronic apparatus |
| JP2010283149A (ja) * | 2009-06-04 | 2010-12-16 | Toshiba Corp | 電子機器 |
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