JPH03155257A - 分散制御通信会議装置 - Google Patents

分散制御通信会議装置

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JPH03155257A
JPH03155257A JP2293470A JP29347090A JPH03155257A JP H03155257 A JPH03155257 A JP H03155257A JP 2293470 A JP2293470 A JP 2293470A JP 29347090 A JP29347090 A JP 29347090A JP H03155257 A JPH03155257 A JP H03155257A
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    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/02Details
    • H04L12/16Arrangements for providing special services to substations
    • H04L12/18Arrangements for providing special services to substations for broadcast or conference, e.g. multicast
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複数の関係者間の通信に係わり、特に会議通
信に関する。
(従来技術) 電話通信においては、しばしば数人の人々と同時に通話
する必要が有る。この必要は現行の通信会議システムの
能力で満たされている。これらの能力は基本的には相互
1と接続されている音声信号を結合するものである。こ
の結合は「通信会議接続ブリッジ」回路内で達成されて
いる。
従来技術で利用できる通信会議接続ブリッジには幾つか
のものが有る。例えば、ニー・ティ・アンド会ティ社(
AT&T  c amp a n y)はALLIAN
CE (商標名)通信会議接続ブリッジを提供しており
、この通信会議接続ブリッジはニー・ティ・アンド・テ
ィ社の回線網で広く使用されている。この通信会議接続
ブリッジは、ユーザ若しくは出席者或いはこれら両者が
通信会議を組織し制御することによって可能となる複雑
なシステムである。この通信会議システムは、その参加
者達が接続されている四つのセンター(全国的センター
)のうちの一つを介して組織される。これらセンターの
交換機内には音声ブリッジが有り、そこでは発言者達の
音声信号(受話者自信の音声を差し引いて)がデジタル
的に加算される。そのような発言者の数はそのシステム
によって、例えば三人に限られている。ALLIANC
E通信会議接続ブリッジは非常に優れているが、発言者
と受話者とのグループを個々に制御することが望まれ、
通信会議組織の改変をダイナミックに且つ本質的には瞬
時に為す必要が有る場合に適用するには幾つかの制約を
持っている。これらは周知の従来技術による音声ブリッ
ジにおいて代表的なものである。
しかしながら、もしユーザ達が個々に通信会議システム
を制御することが可能であれば、遠隔会議システムは効
果的である。そのような能力は、成る組織内の数人のユ
ーザがデータと音声の両方を包含することを意図してい
るLAN (構内情報通信網)設備内で接続されている
環境では特に重要である。そのような装置では中央制御
が存在しないので、個々の分散制御が必須である。
(発明の概要) データ及び音声を伴なう通信会議の設備は、会議組織に
個々の制御を提供する音声ブリッジを有する装置を介し
て用意される。音声ブリッジ・アーキテクチャは、基本
的には二個のスイッチと一個の低抗体との直列接続回路
を有する交差接続回路を持つクロスバ−の技術である。
各交差接続回路の一方のスイッチがその交差接続回路の
行回路と関連付けられ、一方ではその交差接続回路の他
方のスイッチがその交差接続回路の列回路と関連付けら
れている。その行回路は増幅器によって電流を供給され
、各列回路に供給される電流は加算され且つ従来構成の
演算増幅器において電圧に変換される。行回路の増幅器
がユーザの「発言」信号を伝送した後、そのユーザはそ
のユーザの行回路に接続されている交差接続回路の行回
路スイッチを制御する。このようにして、そのユーザは
自分の音声を受話できる相手ユーザを制御する。同様に
して、列回路増幅器の各々は別のユーザの受話経路を形
成する。各ユーザは自分の列回路に接続されている交差
接続回路の列回路スイッチを制御する。列回路スイッチ
を制御することによって、各ユーザは自分が受話してい
る相手ユーザを決定する。
(実施例の説明) 計算機装置間の通信能力が向上するにつれて、LAN 
(構内情報通信網)は単にコンピューターだけではなく
、多くの様々な音声・映像・データ通信装置を相互に接
続するように発展しつつある。
会議参加者達は共有のマルチ・メディア情報を見たり操
作したりすることができ、且つ、会議参加者全員が見て
いるデータを討議するために通信会議の音声通信能力を
利用することができる。そのような解決方法の一つを第
1図に図示されるマルチ・メディア通信会議システムで
提供することができる。このシステムは、−若しくはそ
れ以上のユーザ・グループが映像、音声及びデータによ
り融通のきく方法で会議することができるコンピュータ
ーをベースとするデスク同土間のマルチ・メディア通信
会議システムである。実際には、ユーザは従来通りの会
議で行なわれている相互交信の殆どをそれに勝るとも劣
らず行なうことが可能な「電子会議」室内に入れられる
。幾つかの点において、第1図のシステムには実生活で
の会議システムより遥かに広い応用性が有り、例えばユ
ーザ達は彼等が参加する会議及び参加の程度を単に適切
なコマンドを与えるだけで選択することができる。
第1図のシステムの説明においては、各ユーザはブロッ
ク5で表されているどこかのローテーションに設置され
ている設備との間で相互交信を行なうものと考える。一
般に、ブロック5は第1図のマルチ・メディア通信装置
の全体が設置されているそのユーザの事務所を表してい
る。第1図には電話機だけが図示されているが、多くの
インターフェース装置が可能であることが推測される。
コンピューターだけでなく外のものも有する構成は、時
々「ワーク・ステーション」と呼ばれている。各ユーザ
が少なくともコンピューター10と電話機30それに電
話機インターフェース回路20を持っていることが意図
されている。電話機インターフェース回路20、はその
ユーザの電話機30及び共通の通信会議用音声ブリッジ
40に接続されている。この電話機インターフェース回
路20はまた従来の電話回線14とも接続されている。
コンピューター10はライン11を介して電話機インタ
ーフェース回路20と音声ブリッジ40とに接続されて
いる。コンピューター10それぞれはまたイーサーネッ
ト・バス(Ethernet  bus)15を介して
相互に接続されている。この相互接続によって、音声Φ
データのLAN(構内情報通信網)が構成されている。
電話機インターフェース回路20と音声ブリッジ40へ
のコンピューター10の接続(例えば、ライン11)は
、制御接続である。この制御接続は、コンピューター1
0のR8232ポートを介して行なうことができ、この
制御接続によりユーザがコンピューター10のユーザ・
インターフェース手段(例えば、マウス、キーポード等
)を介して電話機インターフェース回路20と音声ブリ
ッジ40とを制御することができる。電話機インターフ
ェース回路20と音声ブリッジ40とは、両方ともライ
ン11に接続されているが、それら各々はそれ自身にア
ドレスされるメツセージだけに応答する。電話機インタ
ーフェース回路20へのコマンドの例には、「ピックア
ップ呼出しをせよ」、「ハングアップ呼出しをせよ」、
「電話番号をダイヤルせよ」、「電話或いは音声ブリッ
ジを接続/遮断せよ」等が含まれている。逆方向に伝送
される応答情報には、「呼びだし音が検知された」、「
電話が取り上げられた」、「電話が切られた」等が有り
得る。
要約すると、各ブロック5は、他のブロック5と共有さ
れるか或いは通信される三種類の信号、即ち、音声信号
、制御信号及びデータ信号により相互交信を行なう。こ
れは、二本のBチャンネル(情報搬送チャンネル)と−
本のDチャンネル(制御チャンネル)を持つベーシック
・レート統合サービス・デジタル網(以下l5DNとい
う)に旨く適合している。一方のBチャンネルはデータ
信号専用とすることができ、バースト・モードで且つ非
実時間伝送を行なう。他方のBチャンネルはデジタル変
換された音声信号専用とされて必ず実時間伝送を行ない
、制御チャンネルは制御信号専用とされている。このシ
ステムがl5DNと適合することにより得られる利点を
述べると、第1図は各ブロック5をI SDN中央局と
接続するl5DNバス25を有している。このl5DN
バス25の接続によって、このLAN (構内情報通信
網)で取り扱うことができるユーザよりはるかに遠方の
ユーザとの接続性が提供されている。即ち、第1図の構
成はl5DN環境におけるのと同様にLAN環境におい
ても音声ブリッジを使用することが可能であることを示
している。このシステムはなおそれらを併合した環境に
おいても使用することが可能であるが、LAN環境とl
5DN環境のいずれが特定の通信会議システムで使用さ
れるべきかを識別するために何等かの手段を含める必要
が有るであろう。
説明を簡潔且つ明瞭にするため、二二以降の説明ではl
5DNに関する接続には詳しい言及を行なわない。しか
しながら、音声ブリッジ回路40のブリッジ接続原理は
、以下で詳しく説明するように、ダイヤル結合通信会議
接続にあずかっている中央局の交換機に適用できる利点
がある。即ち、各中央局即ちトール交換機は、この交換
機に接続されており且つ通信会議の開始を欲しているい
ずれかの関係者によって使用することができる関連した
音声ブリッジ40を持つことができる。
第2図は本発明による音声ブリッジ40の概略図を示し
ている。第2図の音声ブリッジ40は、四人のユーザ間
の通信会議を取り扱うように適用されており、各行回路
を各列回路に接続するスイッチ回路45を持つ日刊・口
付のクロスバ−構成を有している。実際には、スイッチ
回路45は一対のスイッチ41.42及び抵抗46を有
し、それらが直列に接続されている。各スイッチ回路4
5は行制御信号及び列制御信号を受信し、具体的にはス
イッチ41が行制御信号を受信しスイッチ42が列制御
信号を受信する。各行回路はユーザ・インターフェース
回路43の「送話」インターフェース部分に接続され、
各列回路はユーザ・インターフェース回路43の「受話
」インターフェース部分に接続されている。ユーザ・イ
ンターフェース回路43は特定ユーザの電話機インター
フェース回路20と接続されている。成る列回路の列制
御信号は成るユーザの「受話」制御信号であり、成る行
回路の行制御信号は成るユーザの「送話」制御信号であ
る。これらの制御信号はこのユーザの電話機インターフ
ェース回路20により制御バス12を介して与えられる
。 第2図中の各ユーザ・インターフェース回路43は
ユーザ等の3事務所5のうちの一つとのインターフェー
スを行なう。このユーザφインターフェース回路43は
アナログ若しくはデジタルの音声チャンネル及びR32
32ライン11が接続される制御チャンネルを有する。
ユーザ・インターフェース回路43内では、ライン11
が、ライン11のRS232信号を受は入れこれらR8
232信号をスイッチ開成情報に変換してバス12上へ
出力する制御回路44に与えられている。この制御回路
44は1、簡単なRS232信号検知器及び直列・並列
変換器(例えばシフト・レジスター)で構成するが或い
はマイクロプロセッサ−で構成することができる。本発
明では、マイクロプロセッサ−が使用され、スイッチ全
部の詳しいスイッチ位置よりはむしろ制a1回路44内
で翻訳されるのでライン11上ではコンパクトな作用コ
ードの使用が容易に可能となる。
ユーザ・インターフェース回路43の「送話」インター
フェース部分には、信号調節囲路431が有り、その後
段の増幅器432に接続されている。信号調節回路43
1はその入力がアナログ信号であるときは平衡変圧器で
構成し、その入力がデジタル信号であるときはD/Aコ
ンバーターで構成することができる。増幅器432の出
力はクロスバ−・スイッチの一つの行回路に接続されて
いる。ユーザ・インターフェース回路43の「受話」イ
ンターフェース部分では、増幅器442がクロスバ−・
スイッチの一つの列回路に接続され、信号調節回路44
1がその増幅器442の出力端に接続されている。信号
調節回路441は、伝送されるべき信号の種類に従って
、平衡変圧器或いはD/Aコンバーターとすることがで
きる。増幅器442はその出力端とその反転入力端との
間に接続されている抵抗を持つ演算増幅器である。増幅
器442の非反転入力端は接地されている。
ここで、信号調節回路431は、自動利得制御(AGC
)回路、エコー消去回路等のような種々の他のコンポー
ネントを含むことができる。同様に、信号調節回路44
1もまた、総合AGC回路のような他の信号調節コンポ
ーネントを含むことができる。
動作中、増幅器442の反転入力端は実質的に接地電位
にある。たまたま、それぞれが対応するスイッチ41及
び42を介して特定の列回路に接続されている各増幅器
432は、それらが対応する各抵抗46を介して電流を
供給する電流源と成っている。それらの電流は増幅器4
42の反転入力端で加算され、その増幅器442の出力
端では電圧レベルに変換されている。この変換で得られ
た出力電圧は、その列回路に電流を供給している各増幅
器432の出力電圧の和に相当する。
上記で説明されているように、各ポートに接続されてい
る制御回路は、それ自身の列回路に接続されている各「
送話用」スイッチ及び各「受話用」スイッチを制御する
。この制御構成により、ユーザ達が通信会議接続ブリッ
ジの各自のポートを、自然な人間同士の相互間のやり取
りに極めて似た形態で制御することが可能となっている
。次の記述はこの音声ブリッジを用いたユーザ同士の相
互間交信を説明している。
通信会議を確立しようする人は、コンピューター10へ
必要な情報を入力する。コンピューター10は、バス1
5のデータ回線網上の制御信号を適当な相手方へ伝送し
、各相手方へ誰かが彼等と通信会議を持つことを希望し
ていることを知らせる(ISDNシステムでは、この制
御信号はライン11のDチャンネル上へ伝送されること
となろう)。この制御信号は、通常の電話システムにお
ける「リンギング信号」に相当する。第1図のシステム
では、この制御信号は、被呼側関係者のコンピューター
10によりライン11とインターフェース回路20を介
して供給される被呼側関係者の電話のリンギング信号で
あり、被呼側関係者のコンピューター10のスクリーン
上に表示される被呼側関係者及び通信会議に参加し得る
他の人達を唯一的に識別する表示である。この「表示」
は多くの形態を取ることができる。例えば、各コンピュ
ーター10はLAN (構内情報通信網)に接続されて
いるユーザ達の小さな画像をアイコンの形で蓄積し、通
信会議に参加し得る人達のアイコンを表示することがで
きる。通信会議開催者のアイコンは成る速さで明滅する
ようにすることができ、他の通信会議開催者達のアイコ
ンは別の速さで明滅するようにすることができる。
音声ブリッジが電話会社の交換機と関連しているl5D
Nの環境では、アイコンは利用することができない。こ
のため、そのような環境ではその通信会議に参加してい
る各ユーザは、各ユーザが接続されている区域中央局か
らかまたは彼自身のコンピューターから、各自のアイコ
ンを他の参加者達のアイコンにそれぞれ投影する。起呼
側関係者のコンピューター10は、データ・バスを介し
て信号通信を行なうのと同時に、インターフェース回路
20へ制御信号を伝送し、そのインターフェース回路2
0が適切な「送話」スイッチ及び「受話」スイッチを動
作するように指図する。
到来した呼びだし信号に注意を喚起されて、被呼側関係
者の各々はその呼びだし信号に応答するか或いは無視す
るかを選択する。応答する場合には、被呼側関係者はそ
のコンピューター10がその通信会議を受は入れ、且つ
その音声ブリッジのポートに適切な「送話」スイッチ及
び「受話」スイッチを配置するように指図する。そのよ
うに指図している間、応答している関係者はまたその動
作の性、情を他の参加者のコンピューター10にデータ
・バスを介して伝達する。このようにして、その通信会
議に参加している関係者の各々は他の参加者を知る。続
いて第1図のシステムのデータ・バスはその通信会議の
状態を認識し続けるために利用される。このようにして
、各ユーザは、送話と受話の両機能共に接続されている
相手方や、単に受話状態に在る相手方、そのユーザに対
して受話ができない相手方、そのユーザが受話できない
相手方及びその通信会議から退去した相手方を知る。ピ
ックアップしていなかったか若しくは退去してしまった
通信会議参加者はその通信会議の通常の進行を妨げない
ことが特に付言的に言及することができる。他の関係者
達が取る必要の有る動作は何も無い。そのうえ、退去し
た通信会議参加者は、他の関係者達による余分の動作を
受けること無くその通信会議に再度参加することができ
る。現に存在している通信会議に新しいメンバーを参加
させるには、現在の参加者のクロスバ−・スイッチの設
定状態を更新するために現在の参加者全員からの何らか
の動作を必要とするが、これら参加者のうちの一人は単
に新しいメンバーに呼びだしを掛けることが必要となる
だけである。勿論、前記クロスバ−・スイッチの更新は
、コンピューター10のソフトウェアによって制御され
る。
即ち、幾らかの参加者においては、そのソフトウェアは
、各ユーザのコンピューター10が必要なスイッチ接続
を為すように指図することによって、各参加者が必ず自
発的に別の参加者を受は入れるように構成することがで
きる。他方、その他の参加者においては、別の参加者の
受は入れ動作はそのソフトウェアにより自動的に行われ
、その結果、成る通信会議参加者がその通信会議に新し
いメンバーを参加させるときには通信会議参加者全員の
コンピューター10がクロスバ−Φスイッチの設定に必
要な調整を自動的に行なう。
音声ブリッジ40のこのクロスバ−・アーキテクチャ−
の一つの特質は、このクロスバ−φアーキテクチャーが
多数の同様な通信会議を支援することである。実際、こ
のクロスバ−・アーキテクチャーによって、−人のパー
ティが二以上の通信会議に参加することが可能である。
そのパーティはそれらの通信会議に代る代る参加したり
或いは幾つかの通信会議に同時に参加することができる
なお、それら通信会議の各々における他の参加者が他の
通信会議を知ることは無い。
第2図のクロスバ−・アーキテクチャ−の一つの特質は
、スイッチ41と42の直列接続によって、ミューティ
ングしたり或いは大きな通信会議の中で「副会議」を遂
行したりすることが可能なことである。後者は普通の会
合で誰かと囁くことと相似しており、他の参加者の注意
を散らすことが少ない。ミューティングはそのユーザが
誰もそのユーザに対して受話ができないようにすること
によって達成され、しかるに副会議はそのユーザがその
通信会議の一部の参加者のみがそのユーザに対して受話
することができるようにすることによって引き起こされ
る。
上述の如く、音声ブリッジ40は完全な分散型通信会議
制御装置を持っている。通信会議を設定しその通信会議
での電話を管理するための総合制御は、各コンピュータ
ー10はそのコンピューター10自身の参加を制御する
ように分散され、且つ各コンピューター10により相手
方達に信号通信を行ないその状態を全員へ複合的に伝送
するためにデジタル回線網が使用されるようにすること
によって分散されている。
音声ブリッジはアナログ領域で達成されるので、各自が
自分達の音声信号に別々の符号化技術を採用しているユ
ーザ達の通信会議を構成することは極めて容易であるこ
とを特に言及することができる。音声ブリッジ40内の
各ポートは、そのユーザの好みに対応するために相違す
るD/AとA/Dの符号器対を、或いはミュー法・A法
PCM。
CCITT−G722コーデック及びその他のような幾
つかの選択可能なコーデックを持つことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が応用された一実施例を示す図、第2図
は第1図の音声ブリッジ4oのブロック・ダイヤグラム
を表わす図である。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)行信号線及び列信号線と、 各々が前記行信号線のうちの一つと前記列 信号線のうちの一つとに接続されている複数の交差接続
    回路と、 前記行信号線の各々と関連付けられ、前記 行信号線の各々に接続されている前記交差接続回路へ流
    入する信号を制御する行制御バスと、前記行信号線の各
    々と関連付けられ、前記 列信号線の各々と接続されている前記交差接続回路から
    流出する信号を制御する列制御バスと、各々が、前記行
    信号線のうちの一つとこの 一つ行信号線と関連する行制御バス及び前記列信号線の
    うちの一つとこの一つの列信号線と関連する列制御バス
    とに接続され、その行信号線へ信号を供給し、その行信
    号線と列信号線とに接続された交差接続回路を介して流
    れる信号を制御し、さらにその列信号線からの信号を受
    信する複数のユーザ・インターフェース回路と、 を有することを特徴とする分散制御通信会議装置。
  2. (2)前記交差接続回路の各々が、二個のスイッチによ
    る直列接続回路を有することを特徴とする請求項1記載
    の装置。
  3. (3)前記二個のスイッチによる直列接続回路は、前記
    交差接続回路に接続されている前記行信号線と前記交差
    接続回路に接続されている前記列信号線との間に介挿さ
    れ、更に、前記行制御バスに接続され前記直列接続回路
    中の前記スイッチのうちの一方の状態を制御する第一制
    御ポートと、前記列制御バスに接続され前記直列接続回
    路中の前記スイッチのうちの他方の状態を制御する第二
    制御ポートと、を有することを特徴とする請求項2記載
    の装置。
  4. (4)前記スイッチの直列接続回路は、一個の抵抗体を
    有することを特徴とする請求項3記載の装置。
  5. (5)前記ユーザ・インターフェース回路の各々が、前
    記装置の異なるユーザ・ポートに接続され、 前記ユーザ・ポートの各々が入力信号線と 出力信号線と制御信号線とを有し、 さらに前記ユーザ・インターフェース回路 の各々が、その入力信号線とその行信号線との間に介挿
    された送話セクションと、その出力信号線とその列信号
    線との間に介挿された受話セクションと、その制御信号
    線と行制御バスと列制御バスとの間に介挿された制御セ
    クションとを有する、ことを特徴とする請求項1記載の
    装置。
  6. (6)前記送話セクションは、その行信号線にその入力
    線で受信された電圧と対応する電圧を供給する第一増幅
    器を有し、 前記受話セクションは、その列信号線にお ける電流の和に応答して、前記出力線へ電流の和と対応
    する出力信号を引き渡す第二増幅器を有し、前記制御セ
    クションは、前記制御信号線か ら受信されている制御メッセージから、前記行制御バス
    と前記列制御バスとに対するスイッチ制御信号を引き出
    す信号操作手段と、前記スイッチ制御信号を蓄積する手
    段とを有する、 ことを特徴とする請求項5記載の装置。
  7. (7)前記送話セクションは、前記第一増幅器と前記入
    力信号線との間に介挿された信号調節手段を有すること
    を特徴とする請求項6記載の装置。
  8. (8)前記信号調節手段は、D/Aコンバータを有する
    ことを特徴とする請求項7記載の装置。
  9. (9)前記信号調節手段は、平衡変圧器を有することを
    特徴とする請求項7記載の装置。
  10. (10)前記受話セクションは、前記第二増幅器と前記
    出力信号線との間に介挿された信号調節手段を有するこ
    とを特徴とする請求項6記載の装置。
  11. (11)各々が前記ユーザ・ポートのうちの異なるユー
    ザ・ポートと接続されている複数のコンピューターを更
    に有することを特徴とする請求項5記載の装置。
  12. (12)前記各コンピューターを相互接続するためのデ
    ジタル回路網を更に有することを特徴とする請求項11
    記載の装置。
  13. (13)各々が前記ユーザ・ポートのうちの異なるユー
    ザ・ポートと接続されている複数のワーク・ステーショ
    ンと、 前記各ワーク・ステーションを相互接続す るためのデジタル回路網と、 を更に有することを特徴とする請求項5記載の装置。
  14. (14)前記ワーク・ステーションの各々が、前記デジ
    タル回路網に接続された第一ポー ト及び第二ポートを有するコンピューターと、電話機と
    、 前記第二ポートと前記電話機とに接続され た音声インターフェース回路と、 を有することを特徴とする請求項13記載の装置。
  15. (15)前記第二ポートは、前記ユーザ・ポートの前記
    制御信号線に接続され、前記音声インターフェース回路
    は、前記ユーザ・ポートの前記入力信号線と前記出力信
    号線とに接続されていることを特徴とする請求項14記
    載の装置。
  16. (16)前記第二ポートは、RS232直列ポートであ
    ることを特徴とする請求項15記載の装置。
JP2293470A 1989-10-31 1990-10-30 分散制御通信会議装置 Expired - Fee Related JPH0793656B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/429,579 US5113431A (en) 1989-10-31 1989-10-31 Distributed control teleconferencing voice bridge
US429579 1989-10-31

Publications (2)

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