JPH03155306A - バッテリ充電装置 - Google Patents
バッテリ充電装置Info
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- JPH03155306A JPH03155306A JP1295691A JP29569189A JPH03155306A JP H03155306 A JPH03155306 A JP H03155306A JP 1295691 A JP1295691 A JP 1295691A JP 29569189 A JP29569189 A JP 29569189A JP H03155306 A JPH03155306 A JP H03155306A
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Links
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Landscapes
- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ゼネレータをエンジンで駆動し、バッテリを
充電するバッテリ充電装置に関する。
充電するバッテリ充電装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、脱
石油資源、低公害化をめざして開発が進められている電
動モータを走行駆動源とする電気自動車、あるいは、内
燃ll関と電動モータとを組合わせた、いわゆるハイブ
リッド自動車などの車輌においては、搭載されるバッテ
リによって車輌の走行性能が左右され、上記バッテリの
電力容ωに依存して航続可能距離が決定される。
石油資源、低公害化をめざして開発が進められている電
動モータを走行駆動源とする電気自動車、あるいは、内
燃ll関と電動モータとを組合わせた、いわゆるハイブ
リッド自動車などの車輌においては、搭載されるバッテ
リによって車輌の走行性能が左右され、上記バッテリの
電力容ωに依存して航続可能距離が決定される。
従って、通常、これらの車輌においては、走行性能向上
のため上記バッテリを効率よく充電する充電装置が必須
であり、例えば、特公昭49−30648号公報に、そ
の先行技術が開示されている。
のため上記バッテリを効率よく充電する充電装置が必須
であり、例えば、特公昭49−30648号公報に、そ
の先行技術が開示されている。
すなわち、上記先行例においては、バッテリを充電する
ための発電機を駆動する内燃i関と、開閉手段を介して
電源に接続される内燃機関用の点火装置及び始動装置を
備え、上記バッテリの蓄電エネルギーを検出してその値
が予定倫以下となったとき上記開閉手段を動作させて上
記点火装置と始動装置とを活動状態にし、内燃機前始動
完了時に上記開閉手段を動作させて始動装置の活動を停
止させ、また、内燃11g1lの負荷状態を検出してそ
の値が予定値以下となったとき上記開閉手段を動作させ
て点火装置の活動を停止させており、上記発電機を駆動
する内燃SlI関を高効率領域で運転して上記バッテリ
の充電効率を高めている。
ための発電機を駆動する内燃i関と、開閉手段を介して
電源に接続される内燃機関用の点火装置及び始動装置を
備え、上記バッテリの蓄電エネルギーを検出してその値
が予定倫以下となったとき上記開閉手段を動作させて上
記点火装置と始動装置とを活動状態にし、内燃機前始動
完了時に上記開閉手段を動作させて始動装置の活動を停
止させ、また、内燃11g1lの負荷状態を検出してそ
の値が予定値以下となったとき上記開閉手段を動作させ
て点火装置の活動を停止させており、上記発電機を駆動
する内燃SlI関を高効率領域で運転して上記バッテリ
の充電効率を高めている。
しかしながら、ゼネレータ(発1!機)を駆動するエン
ジン(内燃1111m)の回転数を一定に保持しても、
上記エンジンと上記ゼネレータとの間のベルトスリップ
などによる動力伝達損失により上記ゼネレータの回転数
が必ずしも一定に保持されるわけぐはなく、充電を精密
に制御づることは困難であった。
ジン(内燃1111m)の回転数を一定に保持しても、
上記エンジンと上記ゼネレータとの間のベルトスリップ
などによる動力伝達損失により上記ゼネレータの回転数
が必ずしも一定に保持されるわけぐはなく、充電を精密
に制御づることは困難であった。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、バッテリ
を充電づるゼネレータと、このゼネレータを駆動するエ
ンジンとの間のベル1−スリップなどによる動力伝達損
失の影響をうけることなく、上記ゼネレータの回転数を
正確に制御することができ、精密な充電制御を行なうこ
とのできるバッテリ充1[置を提供することを目的とし
ている。
を充電づるゼネレータと、このゼネレータを駆動するエ
ンジンとの間のベル1−スリップなどによる動力伝達損
失の影響をうけることなく、上記ゼネレータの回転数を
正確に制御することができ、精密な充電制御を行なうこ
とのできるバッテリ充1[置を提供することを目的とし
ている。
[課題を解決づるための手段及び作用]上記目的を達成
づるため本発明によるバッテリ充電装置は、バッテリを
充電りるゼネレータと、このゼネレータを駆動するエン
ジンとを備えたバッテリ充電装置において、上記ゼネレ
ータの回転数を検出づる回転数センサからの信号に基づ
いて、上記エンジンの回転数を制御するエンジン回転数
制御手段を備えたものである。
づるため本発明によるバッテリ充電装置は、バッテリを
充電りるゼネレータと、このゼネレータを駆動するエン
ジンとを備えたバッテリ充電装置において、上記ゼネレ
ータの回転数を検出づる回転数センサからの信号に基づ
いて、上記エンジンの回転数を制御するエンジン回転数
制御手段を備えたものである。
すなわち、エンジンによりゼネレータを駆動する際に、
上記ゼネレータの回転数を回転数センサで検出し、この
回転数センサからの信号に基づいて上記エンジンの回転
数を制御し、バッテリを充電する。
上記ゼネレータの回転数を回転数センサで検出し、この
回転数センサからの信号に基づいて上記エンジンの回転
数を制御し、バッテリを充電する。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は制御装置の機
能構成図、第2図は充電制御系の構成図、第3図はハイ
ブリッド自動車の構成図、第4図は充電制御手順を示す
フローチャートである。
能構成図、第2図は充電制御系の構成図、第3図はハイ
ブリッド自動車の構成図、第4図は充電制御手順を示す
フローチャートである。
(構 成)
第3図において、符号1は電気自動車であり、エンジン
2のクランクプーリ2aにベルト3を介してゼネレータ
4のプーリ4aが連結されており、このゼネレータ4の
出力によってバッテリ5が充電されるとともに、上記エ
ンジン2の始動時には上記ゼネレータ4がスタータを兼
用する。そして、上記バッテリ5から走行駆動源である
電動モータ6に電力が供給され、この電動モータ6に変
速機7を介して車軸1aが連結されている。
2のクランクプーリ2aにベルト3を介してゼネレータ
4のプーリ4aが連結されており、このゼネレータ4の
出力によってバッテリ5が充電されるとともに、上記エ
ンジン2の始動時には上記ゼネレータ4がスタータを兼
用する。そして、上記バッテリ5から走行駆動源である
電動モータ6に電力が供給され、この電動モータ6に変
速機7を介して車軸1aが連結されている。
すなわち、上記電気自動車1は、いわゆるシリアルハイ
ブリッド自動車であり、上記エンジン2の出力を上記ゼ
ネレータ4により電気エネルギーに変換し、上記バッテ
リ5に貯蔵した電気エネルギーによって上記電動モータ
6を駆動して走行する。 上記エンジン2は、本実施例
においてはガソリンエンジンであり、第2図に示すよう
に、上記エンジン2の吸気管7には気化器8が介装され
、この気化器8の上流側にエアクリーナ9が取付けられ
ている。
ブリッド自動車であり、上記エンジン2の出力を上記ゼ
ネレータ4により電気エネルギーに変換し、上記バッテ
リ5に貯蔵した電気エネルギーによって上記電動モータ
6を駆動して走行する。 上記エンジン2は、本実施例
においてはガソリンエンジンであり、第2図に示すよう
に、上記エンジン2の吸気管7には気化器8が介装され
、この気化器8の上流側にエアクリーナ9が取付けられ
ている。
さらに、上記吸気管7に介装されたスロットルバルブ7
aに、ステッピングモータあるいはロータリソレノイド
などからなるロータリアクチュエータ10が連結されて
いる。
aに、ステッピングモータあるいはロータリソレノイド
などからなるロータリアクチュエータ10が連結されて
いる。
また、上記エンジン2のクランクプーリ2a外周部側面
に、所定のクランク角(本実施例においては固定点火角
度)を検出するための電磁ピックアップなどからなるク
ランク角センサ11が対設され、さらに、上記ゼネレー
タ4のプーリ4a外周に、電磁ピックアップなどからな
るゼネレータ回転数センサ12が対設されている。
に、所定のクランク角(本実施例においては固定点火角
度)を検出するための電磁ピックアップなどからなるク
ランク角センサ11が対設され、さらに、上記ゼネレー
タ4のプーリ4a外周に、電磁ピックアップなどからな
るゼネレータ回転数センサ12が対設されている。
また、上記バッテリ5内部には、発光素子13aと受光
素子13bとが互いに対向して配設され、上記発光素子
13aの光出力を上記受光素子13bで検出し、その光
量変化から充電によって電解液から発生するガス、いわ
ゆる、過充電によるガツシングを検出する。
素子13bとが互いに対向して配設され、上記発光素子
13aの光出力を上記受光素子13bで検出し、その光
量変化から充電によって電解液から発生するガス、いわ
ゆる、過充電によるガツシングを検出する。
一方、符号20は、マイクロコンピュータからなる制御
装置であり、このu制御装置20は、CPtJ21、R
OM22、RAM23、I10インターフェース24が
パスライン25を介して互いに接続され、制御リレーR
Yのリレー接点を介して上記バッテリ5に接続された定
電圧回路26によって各部に電源が供給される。
装置であり、このu制御装置20は、CPtJ21、R
OM22、RAM23、I10インターフェース24が
パスライン25を介して互いに接続され、制御リレーR
Yのリレー接点を介して上記バッテリ5に接続された定
電圧回路26によって各部に電源が供給される。
上記制御リレーRYは、上記バッテリ5にキースイッチ
27を介して接続され、そのリレー接点には、上記定電
圧回路26、イグナイタ2b、ゼネレータ制御回路4b
、モータ制御回路6aが接続されて上記バッテリ5から
電源が供給され、さらに、上記モータ制御回路6aには
アクセル踏度センサ14及びブレーキスイッチ15が接
続され、上記アクセル踏麿センサ14からのアクセル踏
瓜信号に応じて上記電動モータ6の回転数が制御され、
上記プレー1スイツヂ15により上記電動モータ6への
通電が停止する。
27を介して接続され、そのリレー接点には、上記定電
圧回路26、イグナイタ2b、ゼネレータ制御回路4b
、モータ制御回路6aが接続されて上記バッテリ5から
電源が供給され、さらに、上記モータ制御回路6aには
アクセル踏度センサ14及びブレーキスイッチ15が接
続され、上記アクセル踏麿センサ14からのアクセル踏
瓜信号に応じて上記電動モータ6の回転数が制御され、
上記プレー1スイツヂ15により上記電動モータ6への
通電が停止する。
また、上記I10インターフェース24の入力ボートに
は、クランク角センサ11、ゼネレータ回転数センサ1
2、受光素子13bなどが接続されるとともに、制御リ
レーRYのリレー接点が接続されて上記バッテリ5の端
子電圧がモニタされ、一方、上記I10インターフェー
ス24の出力ボートには、ロータリアクチュエータ10
.上記イグナイタ2b、及び、上記ゼネレータ制御回路
4bが駆動回路28を介して接続されている。
は、クランク角センサ11、ゼネレータ回転数センサ1
2、受光素子13bなどが接続されるとともに、制御リ
レーRYのリレー接点が接続されて上記バッテリ5の端
子電圧がモニタされ、一方、上記I10インターフェー
ス24の出力ボートには、ロータリアクチュエータ10
.上記イグナイタ2b、及び、上記ゼネレータ制御回路
4bが駆動回路28を介して接続されている。
上記イグナイタ2bは、第1図に示すように、点火コイ
ル16の一次コイル側プラス端子が上記制御リレーRY
のリレー接点に接続されており、−次コイル側マイナス
端子がトランジスタTRなどのスイッチ素子に接続され
ている。さらに、上記エンジン2の燃焼室にその発火部
を露呈する点火プラグ17が上記点火コイル16の二次
コイル側に接続されている。
ル16の一次コイル側プラス端子が上記制御リレーRY
のリレー接点に接続されており、−次コイル側マイナス
端子がトランジスタTRなどのスイッチ素子に接続され
ている。さらに、上記エンジン2の燃焼室にその発火部
を露呈する点火プラグ17が上記点火コイル16の二次
コイル側に接続されている。
上記ゼネレータ制御回路4bは、上記ゼネレータ4をス
タータと発電機とに切換えるもので、第1図に示すよう
に、上記制御リレーRYのリレー接点を介して上記バッ
テリ5のプラス端子にリレーRY3が接続され、さらに
このリレーRY3を経てダイオードD1が順方向に接続
されるとともに、上記リレーRY3及びダイオードD1
と並列にダイオードD2が逆方向に接続されてブラシ4
Cの一方に接続されている。
タータと発電機とに切換えるもので、第1図に示すよう
に、上記制御リレーRYのリレー接点を介して上記バッ
テリ5のプラス端子にリレーRY3が接続され、さらに
このリレーRY3を経てダイオードD1が順方向に接続
されるとともに、上記リレーRY3及びダイオードD1
と並列にダイオードD2が逆方向に接続されてブラシ4
Cの一方に接続されている。
上記ブラシ4Cの上記ダイオードDI 、D2との接続
側は、フィールドコイル4dを経て抵抗Rに接続され、
さらに、第2リレーRY2のリレー接点を介して上記バ
ッテリ5のマイナス端子に接続されるとともに、上記抵
抗Rと並列に上記リレRY3のリレー接点が接続されて
いる。また、上記ブラシ4Cの他方は、第1リレーRY
Iのリレー接点を介して上記バッテリ5のマイナス端子
に接続されている。
側は、フィールドコイル4dを経て抵抗Rに接続され、
さらに、第2リレーRY2のリレー接点を介して上記バ
ッテリ5のマイナス端子に接続されるとともに、上記抵
抗Rと並列に上記リレRY3のリレー接点が接続されて
いる。また、上記ブラシ4Cの他方は、第1リレーRY
Iのリレー接点を介して上記バッテリ5のマイナス端子
に接続されている。
上記ROM22には制御プログラム及び制御用データな
どの固定データが記憶されており、また、上記RAM2
3には上記各センサ11.12.13bなどからの出力
信号を演算処理した後のデータ、及び、上記バッテリ5
の端子電圧のモニタ値が格納されている。
どの固定データが記憶されており、また、上記RAM2
3には上記各センサ11.12.13bなどからの出力
信号を演算処理した後のデータ、及び、上記バッテリ5
の端子電圧のモニタ値が格納されている。
上記CPU21では、上記ROM22に記憶されている
制御プログラムに従って上記各センサからの信号を処理
し、上記RAM23に格納されたデータに基づいて上記
イグナイタ2bへの点火信号、上記ゼネレータ制御回路
4bへの制御信号、及び、ロータリ7クチユエータ10
の駆動信りなどを演算し、上記エンジン2を始動、停止
させて上記バッテリ5の充電を制御する。
制御プログラムに従って上記各センサからの信号を処理
し、上記RAM23に格納されたデータに基づいて上記
イグナイタ2bへの点火信号、上記ゼネレータ制御回路
4bへの制御信号、及び、ロータリ7クチユエータ10
の駆動信りなどを演算し、上記エンジン2を始動、停止
させて上記バッテリ5の充電を制御する。
(制御IA置の機能構成)
第1図に示すように、制御装[20のバッテリ充電制御
に係わる機能は、RAM23からなる記憶手段30、下
限値判別手段31、遅延手段32、バッテリ端子電圧基
準値比較手段33、エンジン回転数υ1m手段34、ガ
ツシング判別手段35、点火駆動手段36、第1.第2
リレー駆動手段37から構成されており、上記エンジン
回転数制御手段34は、目標ゼネレータ回転数設定手段
34a1ゼネレータ回転数算出手段34b10−タリア
クチュエータ作動は設定手段34C1日−タリアクチュ
エータ駆動手段34dから構成されている。
に係わる機能は、RAM23からなる記憶手段30、下
限値判別手段31、遅延手段32、バッテリ端子電圧基
準値比較手段33、エンジン回転数υ1m手段34、ガ
ツシング判別手段35、点火駆動手段36、第1.第2
リレー駆動手段37から構成されており、上記エンジン
回転数制御手段34は、目標ゼネレータ回転数設定手段
34a1ゼネレータ回転数算出手段34b10−タリア
クチュエータ作動は設定手段34C1日−タリアクチュ
エータ駆動手段34dから構成されている。
下限値判別手段31では、記憶手段30の後述Jる充電
判別フラグFLAGがFLAG= O(エンジン停止状
態)のとき、バッテリ5の端子電圧VTが予め設定され
ている下限値VL (例えば、11■)より低下して
いるか否かを判別し、VT <VLの場合、エンジン回
転数制御手段34の目標ゼネレータ回転数設定手段34
aヘトリガ信号を出力すると共に、点火駆動手段36お
よび第1.第2リレー駆動手段37へ充電開始信号を出
力し、ゼネレータ制御回路4bの第1リレーRY1及び
第2リレーRY2をONして、上記ゼネレータ4をスタ
ータとして作動させエンジン2を始動して上記バッテリ
5の充°市を開始させ、さらに、遅延手段32を介して
、VT <VLと判別されてエンジン2が始動されてか
ら所定時間(例えば10SQC)経過後、バッテリ端子
電圧基準値比較手段33に比較動作実行を指示する。
判別フラグFLAGがFLAG= O(エンジン停止状
態)のとき、バッテリ5の端子電圧VTが予め設定され
ている下限値VL (例えば、11■)より低下して
いるか否かを判別し、VT <VLの場合、エンジン回
転数制御手段34の目標ゼネレータ回転数設定手段34
aヘトリガ信号を出力すると共に、点火駆動手段36お
よび第1.第2リレー駆動手段37へ充電開始信号を出
力し、ゼネレータ制御回路4bの第1リレーRY1及び
第2リレーRY2をONして、上記ゼネレータ4をスタ
ータとして作動させエンジン2を始動して上記バッテリ
5の充°市を開始させ、さらに、遅延手段32を介して
、VT <VLと判別されてエンジン2が始動されてか
ら所定時間(例えば10SQC)経過後、バッテリ端子
電圧基準値比較手段33に比較動作実行を指示する。
すなわち、点火駆動手段36に充電開始信号が入力され
ると、点火駆動手段36では、クランク角センサ11か
らの固定点火角度信号に基づいて点火コイル16の一次
コイルを所定のタイミングでON、0FFL、点火プラ
グ17をスパークさせる。また、上記コンジン2が停止
されている状態で第1リレーRY1及び第2リレーRY
2がONすると、バッテリ5からリレーRY3を経てダ
イオードD1からブラシ4Cに電流が流れ、上記リレー
RY3がONLで常開接点が閉じでスタータ回路を形成
し、抵抗Rを経由せずに上記ブラシ4Cからフィールド
コイル4dに電流が流れる。
ると、点火駆動手段36では、クランク角センサ11か
らの固定点火角度信号に基づいて点火コイル16の一次
コイルを所定のタイミングでON、0FFL、点火プラ
グ17をスパークさせる。また、上記コンジン2が停止
されている状態で第1リレーRY1及び第2リレーRY
2がONすると、バッテリ5からリレーRY3を経てダ
イオードD1からブラシ4Cに電流が流れ、上記リレー
RY3がONLで常開接点が閉じでスタータ回路を形成
し、抵抗Rを経由せずに上記ブラシ4Cからフィールド
コイル4dに電流が流れる。
その結果、上記ゼネレータ4は、上記フィールドコイル
4dを流れる電流によって回転させられ、ベルト3を介
してエンジン2を始動する。そして、エンジンが始動し
て回転数が上昇すると、スタータ回路の電流が次第に減
少し、ついにはOとなって上記リレーRY3がOFFす
る。さらに、エンジン回転数が上昇すると、上記抵抗R
を介して上記フィールドコイル4dから逆方向に電流が
流れ始め、ダイオードD2を介してバッテリ5を充電す
るようになる。
4dを流れる電流によって回転させられ、ベルト3を介
してエンジン2を始動する。そして、エンジンが始動し
て回転数が上昇すると、スタータ回路の電流が次第に減
少し、ついにはOとなって上記リレーRY3がOFFす
る。さらに、エンジン回転数が上昇すると、上記抵抗R
を介して上記フィールドコイル4dから逆方向に電流が
流れ始め、ダイオードD2を介してバッテリ5を充電す
るようになる。
一方、上記充電判別フラグFLAGがFLAG−1(エ
ンジン運転による充電中の状ll1)の場合には、上記
下限値判別手段31は、バッテリ端子電圧基準値比較手
段33に直接、比較動作実行を指示する。
ンジン運転による充電中の状ll1)の場合には、上記
下限値判別手段31は、バッテリ端子電圧基準値比較手
段33に直接、比較動作実行を指示する。
バッテリ端子電圧基準値比較手段33では、下限値判別
手段31、あるいは、上記遅延手段32を介しての比較
動作実行指示により、上記ゼネレータ4による充電中の
バッテリ端子電圧VTが予め設定された上限値V)I
(例えば、15V)と下限値VL (例えば11■
)との範囲内にあるかを判別し、V[≦VT≦VHの場
合、ガツシング判別手段35に判別動作実行を指示し、
VL >VT、あるいは、VH<VTの場合には目標ぜ
ネレータ回転数設定手段34aに比較結果を出力する。
手段31、あるいは、上記遅延手段32を介しての比較
動作実行指示により、上記ゼネレータ4による充電中の
バッテリ端子電圧VTが予め設定された上限値V)I
(例えば、15V)と下限値VL (例えば11■
)との範囲内にあるかを判別し、V[≦VT≦VHの場
合、ガツシング判別手段35に判別動作実行を指示し、
VL >VT、あるいは、VH<VTの場合には目標ぜ
ネレータ回転数設定手段34aに比較結果を出力する。
目標ゼネレータ回転数設定手段34aでは、上記下限値
判別手段31からのトリガ信号が入力されると、目標ゼ
ネレータ回転数Niを初期値NO(例えば、3000r
、D、l)に設定する。一方、上記バッテリ端子電圧基
準値比較手段33の比較結果がVL >VTの場合には
、バッテリ充電電圧を高めるため、記憶手段31にスト
アされている現在の目標ビネレータ回転数Niに設定値
ΔN(例えば、50rpg+)を加算して[1標ゼネレ
一タ回転数N+を増加更新しくNi +−Ni+ΔN)
、また、Vll<VTの場合には、バッテリ充電電圧が
高すぎるため、バッテリ充電電圧を低下させるべく、現
在の目標ゼネレータ回転数Niから設定値ΔNを減算し
て目標ゼネレータ回転数Niを更新改定する(Ni 4
−Ni−八N)。
判別手段31からのトリガ信号が入力されると、目標ゼ
ネレータ回転数Niを初期値NO(例えば、3000r
、D、l)に設定する。一方、上記バッテリ端子電圧基
準値比較手段33の比較結果がVL >VTの場合には
、バッテリ充電電圧を高めるため、記憶手段31にスト
アされている現在の目標ビネレータ回転数Niに設定値
ΔN(例えば、50rpg+)を加算して[1標ゼネレ
一タ回転数N+を増加更新しくNi +−Ni+ΔN)
、また、Vll<VTの場合には、バッテリ充電電圧が
高すぎるため、バッテリ充電電圧を低下させるべく、現
在の目標ゼネレータ回転数Niから設定値ΔNを減算し
て目標ゼネレータ回転数Niを更新改定する(Ni 4
−Ni−八N)。
ゼネレータ回転数算出手段34bでは、ゼネレータ回転
数センサ12の出力信号を読込み、その出力間隔から上
記ゼネレータ4の回転数NGEを算出する。
数センサ12の出力信号を読込み、その出力間隔から上
記ゼネレータ4の回転数NGEを算出する。
ロータリアクチュエータ作動量設定手段34Cでは、上
記目標ゼネレータ回転数設定手段34aで設定した目標
ゼネレータ回転数Niと上記ゼネレータ回転数算出手段
34M’R出したゼネレータ回転数NGEとの偏差量Δ
を算出しくΔ−Ni −NGE>、この偏差量Δに相応
するロータリアクチュエータ10の作動量を設定する。
記目標ゼネレータ回転数設定手段34aで設定した目標
ゼネレータ回転数Niと上記ゼネレータ回転数算出手段
34M’R出したゼネレータ回転数NGEとの偏差量Δ
を算出しくΔ−Ni −NGE>、この偏差量Δに相応
するロータリアクチュエータ10の作動量を設定する。
そして、ロータリアクチュエータ駆動手段34dを介し
て上記ロータリアクチュエータ10を駆動し、エンジン
2のスロットルバルブ開度を調節して上記ゼネレータ4
のゼネレータ回転数NGEが目標ゼネレータ回転数Ni
となるよう制御する。
て上記ロータリアクチュエータ10を駆動し、エンジン
2のスロットルバルブ開度を調節して上記ゼネレータ4
のゼネレータ回転数NGEが目標ゼネレータ回転数Ni
となるよう制御する。
これにより、上記エンジン2の駆動力を上記ゼネレータ
4に伝達する際のベルト3のスリップなどの影響が除去
されて上記ゼネレータ4の回転数を粘度良く制御するこ
とができ、上記バッテリ5の充電を精密に制御すること
ができる。
4に伝達する際のベルト3のスリップなどの影響が除去
されて上記ゼネレータ4の回転数を粘度良く制御するこ
とができ、上記バッテリ5の充電を精密に制御すること
ができる。
また、上記ロータリアクチュエータ作動量設定手段34
cは、ロータリアクチュエータ作動舟設定後、上記遅延
手段32を介して予め設定された設定時間(例えば、0
.5〜2sec)経過後にガツシング判別手段35に判
別動作実行を指示する。
cは、ロータリアクチュエータ作動舟設定後、上記遅延
手段32を介して予め設定された設定時間(例えば、0
.5〜2sec)経過後にガツシング判別手段35に判
別動作実行を指示する。
なお、このようにd延時間を設定するのは、ロータリア
クチュエータ作動量が設定されてから実際にぜネレータ
回転数NGEが変化して安定するまでにはタイムラグが
生じるので、このタイムラグを補償するためである。
クチュエータ作動量が設定されてから実際にぜネレータ
回転数NGEが変化して安定するまでにはタイムラグが
生じるので、このタイムラグを補償するためである。
ガツシング判別手段35では、上記バッテリ端子電圧M
準値比較手段33からの、あるいは、遅延手段32を介
しての判別動作実行指示により、受光索子13bから出
力電圧E[を読込み、充電完了終期の上記バッテリ5の
電解液中の急激なガス発生、いわゆるガツシングを判別
づる。
準値比較手段33からの、あるいは、遅延手段32を介
しての判別動作実行指示により、受光索子13bから出
力電圧E[を読込み、充電完了終期の上記バッテリ5の
電解液中の急激なガス発生、いわゆるガツシングを判別
づる。
すなわち、上記バッテリ5の電解液中の発光素子138
からの光出力を、この発光索子13aに対設された受光
木子13bで検出し、受光した光量に相応する電圧出力
ELが所定のガツシング判別基準値EO(例えば、ガツ
シングが発生していない状態の出力電圧の90%)より
も小さいとき(El <EO) 、ガツシング発生と判
別してRAM23からなる記憶手段30の充電判別フラ
グFLAGをクリアする( FLAG←0)とともに、
ロータリアクチュエータ駆動手段34d、点火駆動手段
36、及び、第1.第2リレー駆動手段37に作動停止
信号を出力し、エンジンを停止さゼる。
からの光出力を、この発光索子13aに対設された受光
木子13bで検出し、受光した光量に相応する電圧出力
ELが所定のガツシング判別基準値EO(例えば、ガツ
シングが発生していない状態の出力電圧の90%)より
も小さいとき(El <EO) 、ガツシング発生と判
別してRAM23からなる記憶手段30の充電判別フラ
グFLAGをクリアする( FLAG←0)とともに、
ロータリアクチュエータ駆動手段34d、点火駆動手段
36、及び、第1.第2リレー駆動手段37に作動停止
信号を出力し、エンジンを停止さゼる。
これによって、ガツシング判別手段35によりガツシン
グ発生と判別されると、0−タリアクチュエータ駆動手
段34dにより【1−タリアクチュ工−タ10を介して
スロットルバルブ7aがスロットルバルブ全開位置に復
帰され、点火駆動手段36の作動が停止されて上記点火
コイル16の一次コイルを非通電状態に保ち、エンジン
2が停止されると共に、第1.第2リレー駆動手段36
により上記第1リレーRY1及び第2リレーRY2がO
FFして上記ゼネレータ4とバッテリ5との接続が断た
れ、充電が終了される。
グ発生と判別されると、0−タリアクチュエータ駆動手
段34dにより【1−タリアクチュ工−タ10を介して
スロットルバルブ7aがスロットルバルブ全開位置に復
帰され、点火駆動手段36の作動が停止されて上記点火
コイル16の一次コイルを非通電状態に保ち、エンジン
2が停止されると共に、第1.第2リレー駆動手段36
により上記第1リレーRY1及び第2リレーRY2がO
FFして上記ゼネレータ4とバッテリ5との接続が断た
れ、充電が終了される。
一方、上記ガツシング判別手段35では、El≧EOの
場合、未だガツシングが発生していないと判別して充電
を続行させるべく記憶手段30の充電判別フラグFLA
Gをセットする( FLAG←1)。
場合、未だガツシングが発生していないと判別して充電
を続行させるべく記憶手段30の充電判別フラグFLA
Gをセットする( FLAG←1)。
(動 作)
次に、上記構成による充電制御手順を第4図のフローチ
ャートに従って説明づる。
ャートに従って説明づる。
第4図のフローチャートに示すプログラムは、所定時間
あるいは所定周期毎に実行されるプログラムであり、ま
ず、キースイッチ27をONI、、制御リレーRYのリ
レー接点を閉じると、バッテリ5から各部へ電源が供給
されてイニシャライズが実行され、RAM23の所定ア
ドレスの充電判別フラグFLAGがクリア(FLAG=
0 )され、充電&Ij御のプログラムが実行される
。
あるいは所定周期毎に実行されるプログラムであり、ま
ず、キースイッチ27をONI、、制御リレーRYのリ
レー接点を閉じると、バッテリ5から各部へ電源が供給
されてイニシャライズが実行され、RAM23の所定ア
ドレスの充電判別フラグFLAGがクリア(FLAG=
0 )され、充電&Ij御のプログラムが実行される
。
そして、ステップ5101でバッテリ5の端子電圧VT
を読込み、次いで、ステップ5102でRAM23の所
定アドレスの充電判別フラグFLAGの状態を判別する
。
を読込み、次いで、ステップ5102でRAM23の所
定アドレスの充電判別フラグFLAGの状態を判別する
。
上記ステップ5102で、FLAG−1、すなわち、現
在バッテリ5が充電中と判別されると、上記ステップ5
102からステップ5110ヘジヤンブし、FLAG−
01すなわち、現在エンジン2が停止しており上記バッ
テリ5が充電されていないと判別されると、上記ステッ
プ5102からステップ5103へ進み、上記ステップ
5101で読込んだバッテリ端子電圧VTが下限値VL
より低下しているか否かを判別する。
在バッテリ5が充電中と判別されると、上記ステップ5
102からステップ5110ヘジヤンブし、FLAG−
01すなわち、現在エンジン2が停止しており上記バッ
テリ5が充電されていないと判別されると、上記ステッ
プ5102からステップ5103へ進み、上記ステップ
5101で読込んだバッテリ端子電圧VTが下限値VL
より低下しているか否かを判別する。
上記ステップ5103で、v■≧V[の場合にはプログ
ラムを抜け、VT <VLの場合、上記ステップ510
3からステップ5104へ進んで、目標ゼネレータ回転
数Niを初期1NOに設定しくNi←No)、RA M
23の所定アドレスにストアすると共に、この初期値
NOに対応するアクチュエータ初期駆動量を設定し、ロ
ータリアクチュエータ10を動作させ、スロットルバル
ブ7aを初期設定開度に開かせ、ステップ5105で、
ゼネレータ制御回路4bの第1リレーRY1及び第2リ
レーRY2をONにしてゼネレータ4をスタータとして
作動させるとともに、イグナイタ2bへ点火信号を出力
してエンジン2を始動する。
ラムを抜け、VT <VLの場合、上記ステップ510
3からステップ5104へ進んで、目標ゼネレータ回転
数Niを初期1NOに設定しくNi←No)、RA M
23の所定アドレスにストアすると共に、この初期値
NOに対応するアクチュエータ初期駆動量を設定し、ロ
ータリアクチュエータ10を動作させ、スロットルバル
ブ7aを初期設定開度に開かせ、ステップ5105で、
ゼネレータ制御回路4bの第1リレーRY1及び第2リ
レーRY2をONにしてゼネレータ4をスタータとして
作動させるとともに、イグナイタ2bへ点火信号を出力
してエンジン2を始動する。
次いで、ステップ510Gでカウンタのカウント値C1
をカウントアツプしくC1←C1+1)、ステップ51
07でカウンタのカウント値C1が設定値CI SET
に達したかを判別し、C1< C1SETの場合、ステ
ップ3106へ戻り、C1≧CI SETの場合、ステ
ップ8108へ進む。
をカウントアツプしくC1←C1+1)、ステップ51
07でカウンタのカウント値C1が設定値CI SET
に達したかを判別し、C1< C1SETの場合、ステ
ップ3106へ戻り、C1≧CI SETの場合、ステ
ップ8108へ進む。
ステップ8108へ進むと、カウンタのカウント値C1
をクリアしくC1←0)、ステップ8109でバッテリ
端子電圧VTを読込む。づなわち、ステップ3106.
5107によりエンジン始動後頭定時間経過し又エンジ
ン回転数が安定してから、バッテリ端子電圧VTを読込
むようにしている。
をクリアしくC1←0)、ステップ8109でバッテリ
端子電圧VTを読込む。づなわち、ステップ3106.
5107によりエンジン始動後頭定時間経過し又エンジ
ン回転数が安定してから、バッテリ端子電圧VTを読込
むようにしている。
次いで、ステップ5110で、上記ステップ5101あ
るいは5109にて読込んだバッテリ端子電圧VTが下
限値V[と上限値V)IとのV!囲内(vl、≦v丁≦
VH)にあるか否かを判別し、V[≦VT≦V■の場合
、ステップ5119ヘジlzンブする。
るいは5109にて読込んだバッテリ端子電圧VTが下
限値V[と上限値V)IとのV!囲内(vl、≦v丁≦
VH)にあるか否かを判別し、V[≦VT≦V■の場合
、ステップ5119ヘジlzンブする。
一方、上記ステップ5110でVL>VT、あるいは、
VT >VHと判別されるとステップ5111へ進み、
上記ステップ8101、あるいは、5109にて読込ん
だバッテリ端子電圧VTと下限値■[とを比較し、VL
>VTの場合には、ステップ5112へ進み、RAM
23の所定アドレスにストアされている目標ゼネレータ
回転数Niを読出して、この目標ゼネレータ回転数Ni
に設定値ΔNを加算し、目標ゼネレータ回転数Niを増
加更新する(Ni 4−N+ΔN)。すなわち、バッテ
リ端子電圧VTが下限値Vtより低い場合、充電電圧を
上げるべく目標ゼネレータ回転数Niを所定値ΔN分増
加させる。
VT >VHと判別されるとステップ5111へ進み、
上記ステップ8101、あるいは、5109にて読込ん
だバッテリ端子電圧VTと下限値■[とを比較し、VL
>VTの場合には、ステップ5112へ進み、RAM
23の所定アドレスにストアされている目標ゼネレータ
回転数Niを読出して、この目標ゼネレータ回転数Ni
に設定値ΔNを加算し、目標ゼネレータ回転数Niを増
加更新する(Ni 4−N+ΔN)。すなわち、バッテ
リ端子電圧VTが下限値Vtより低い場合、充電電圧を
上げるべく目標ゼネレータ回転数Niを所定値ΔN分増
加させる。
また、上記ステップ5111でV[≦VT、すなわら、
VT>VHと判別された場合には、ステップ5113へ
進み、RAM23にストアされている目標ぜネレータ回
転数Niから設定値ΔNを減禅し、目標ゼネレータ回転
数Niを更新する(Ni4−NΔN)。づなわち、バッ
テリ端子電圧VTが上限値VHよりも高い場合には充電
電圧を低下1べく目標ゼネレータ回転数Niを所定値Δ
N分減少させる。
VT>VHと判別された場合には、ステップ5113へ
進み、RAM23にストアされている目標ぜネレータ回
転数Niから設定値ΔNを減禅し、目標ゼネレータ回転
数Niを更新する(Ni4−NΔN)。づなわち、バッ
テリ端子電圧VTが上限値VHよりも高い場合には充電
電圧を低下1べく目標ゼネレータ回転数Niを所定値Δ
N分減少させる。
次いで、ステップ5114へ進み、ゼネレータ回転数セ
ンサ12の出力信号を読込んで上記ゼネレータ4の回転
数NGEを算出し、ステップ5115へ進んで、上記ス
テップ5112あるいは上記ステップ5113にて設定
した目標ゼネレータ回転数Niから上記ステップ511
4で算出したゼネレータ回転数NGEを減算して偏差量
Δを算出しくΔ=Ni−NGE)、この偏差量Δに基づ
いてロータリアクチユニ〜り10に対する作動毎を設定
する。
ンサ12の出力信号を読込んで上記ゼネレータ4の回転
数NGEを算出し、ステップ5115へ進んで、上記ス
テップ5112あるいは上記ステップ5113にて設定
した目標ゼネレータ回転数Niから上記ステップ511
4で算出したゼネレータ回転数NGEを減算して偏差量
Δを算出しくΔ=Ni−NGE)、この偏差量Δに基づ
いてロータリアクチユニ〜り10に対する作動毎を設定
する。
次に、ステップ8116へ進み、カウンタのカウント値
C1をカウントアツプしくC1←C1+1)、ステップ
5117でカウント値C1が設定値C2SETに達した
か否かを判別し、C1<C25ETの場合、ステップ8
116へ戻り、C1≧02SETの場合、ステップ81
08へ進み、カウンタのカウント値C1をクリアしくC
1←O)、ステップ5119でバラブリ5内部に設けた
受光素子13bの出力電圧E[を読込む。
C1をカウントアツプしくC1←C1+1)、ステップ
5117でカウント値C1が設定値C2SETに達した
か否かを判別し、C1<C25ETの場合、ステップ8
116へ戻り、C1≧02SETの場合、ステップ81
08へ進み、カウンタのカウント値C1をクリアしくC
1←O)、ステップ5119でバラブリ5内部に設けた
受光素子13bの出力電圧E[を読込む。
上記ステップ5115で設定したアクチュエータ作動毎
にてロータリアクチュエータ10を作動させてスロット
ルバルブ7aの開度を変更して実際にゼネレータ回転数
NGEが変化するまではタイムラグが生じるので、上記
ステップ8116.5117によってアクチュエータ作
動量設定後、所定時間経過してから受光素子13bの出
力電圧Eしを読込むようにしている。
にてロータリアクチュエータ10を作動させてスロット
ルバルブ7aの開度を変更して実際にゼネレータ回転数
NGEが変化するまではタイムラグが生じるので、上記
ステップ8116.5117によってアクチュエータ作
動量設定後、所定時間経過してから受光素子13bの出
力電圧Eしを読込むようにしている。
次いで、ステップ5120で、上記受光素子13bの出
力電圧ELとガツシング判別基準値EOとを比較し、ガ
ツシングが発生しているか否かを判別する。
力電圧ELとガツシング判別基準値EOとを比較し、ガ
ツシングが発生しているか否かを判別する。
上記ステップ5120で、EL <EO、すなわら、ガ
ツシング発生と判別されると、上記ステップ5120か
らステップ5121へ進んで充電判別フラグFLAGを
クリアしくFLAG←0)、ステップ5122で、イグ
ナイタ2bへの点火信号をカットするとともに、ロータ
リアクチュエータ10の駆動を停止してスロットルバル
ブ7aを全開にしてエンジン2を停止させ、上記第1リ
レーRY1及び第2リレーRY2をOFFにしてバッテ
リ5への充電を終了させてプログラムを抜ける。
ツシング発生と判別されると、上記ステップ5120か
らステップ5121へ進んで充電判別フラグFLAGを
クリアしくFLAG←0)、ステップ5122で、イグ
ナイタ2bへの点火信号をカットするとともに、ロータ
リアクチュエータ10の駆動を停止してスロットルバル
ブ7aを全開にしてエンジン2を停止させ、上記第1リ
レーRY1及び第2リレーRY2をOFFにしてバッテ
リ5への充電を終了させてプログラムを抜ける。
一方、上記ステップ5120で、Eし≧EO1すなわち
、ガツシング発生無しと判別されると、上記ステップ5
120からステップ5123へ進み、上記充電判別フラ
グFLAGをセットしく FLAG←1)、プログラム
を抜ける。
、ガツシング発生無しと判別されると、上記ステップ5
120からステップ5123へ進み、上記充電判別フラ
グFLAGをセットしく FLAG←1)、プログラム
を抜ける。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、バッテリを充電す
るぜネレータと、このゼネレータを駆動するエンジンと
を備えたバッテリ充電装置において、上記ゼネレータの
回転数を検出する回転数センサからの信号に基づいて、
上&!エンジンの回転数を制御するエンジン回転数制御
手段を備えたため、上記ゼネレータと上記エンジンとの
間のベルトスリップなどの動力伝達損失の影響をうける
ことなく上記ゼネレータの回転数を正確に制御すること
ができ、精密な充電制御を行なうことができるなど優れ
た効果が奏される。
るぜネレータと、このゼネレータを駆動するエンジンと
を備えたバッテリ充電装置において、上記ゼネレータの
回転数を検出する回転数センサからの信号に基づいて、
上&!エンジンの回転数を制御するエンジン回転数制御
手段を備えたため、上記ゼネレータと上記エンジンとの
間のベルトスリップなどの動力伝達損失の影響をうける
ことなく上記ゼネレータの回転数を正確に制御すること
ができ、精密な充電制御を行なうことができるなど優れ
た効果が奏される。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は制
御装置の機能構成図、第2図は充電制御系の構成図、第
3図はハイブリッド自動車の構成図、第4図は充電i制
御手順を示すフローチャートである。 2・・・エンジン 4・・・ゼネレータ 12・・・ゼネレータ回転数センサ 34・・・エンジン回転数制御手段
御装置の機能構成図、第2図は充電制御系の構成図、第
3図はハイブリッド自動車の構成図、第4図は充電i制
御手順を示すフローチャートである。 2・・・エンジン 4・・・ゼネレータ 12・・・ゼネレータ回転数センサ 34・・・エンジン回転数制御手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バッテリを充電するゼネレータと、このゼネレータを
駆動するエンジンとを備えたバッテリ充電装置において
、 上記ゼネレータの回転数を検出する回転数センサからの
信号に基づいて、上記エンジンの回転数を制御するエン
ジン回転数制御手段を備えたことを特徴とするバッテリ
充電装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295691A JPH03155306A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | バッテリ充電装置 |
| US07/611,059 US5115183A (en) | 1989-11-13 | 1990-11-09 | Battery charging system for motor-generator |
| EP90121697A EP0428130B1 (en) | 1989-11-13 | 1990-11-13 | Battery charging system for motor-generator |
| DE69018773T DE69018773T2 (de) | 1989-11-13 | 1990-11-13 | Batterieladesystem für Motorgenerator. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295691A JPH03155306A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | バッテリ充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155306A true JPH03155306A (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=17823928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295691A Pending JPH03155306A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | バッテリ充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03155306A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327991A (en) * | 1991-09-03 | 1994-07-12 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust gas purifying apparatus and method for a hybrid car |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1295691A patent/JPH03155306A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5327991A (en) * | 1991-09-03 | 1994-07-12 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Exhaust gas purifying apparatus and method for a hybrid car |
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