JPH03155333A - 絶縁電線用バイパス安全装置 - Google Patents
絶縁電線用バイパス安全装置Info
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- JPH03155333A JPH03155333A JP1292968A JP29296889A JPH03155333A JP H03155333 A JPH03155333 A JP H03155333A JP 1292968 A JP1292968 A JP 1292968A JP 29296889 A JP29296889 A JP 29296889A JP H03155333 A JPH03155333 A JP H03155333A
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- wire
- insulated wires
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は絶縁電線用バイパス安全装置に関し、詳しくは
、電力量計、開閉器や遮断器等の各種電気機器を活線状
態で取替える作業時に使用され、電気機器の端子部に接
続された複数対の絶縁電線のうち、対をなす絶縁電線同
土間に接続したバイパス線が、対応する絶縁電線同土間
に良好に接続されているか否かを判別する絶縁電線用バ
イパス安全装置に関する。
、電力量計、開閉器や遮断器等の各種電気機器を活線状
態で取替える作業時に使用され、電気機器の端子部に接
続された複数対の絶縁電線のうち、対をなす絶縁電線同
土間に接続したバイパス線が、対応する絶縁電線同土間
に良好に接続されているか否かを判別する絶縁電線用バ
イパス安全装置に関する。
(従来の技術〕
例えば、単相3線式の電力量計は、第4図に示すように
使用電力量を計数して表示する計器本体(1)の下部に
端子部(2)を有する。この端子部(2)は、絶縁電線
(3a)〜(5a)(3b)〜(5b)が接続される6
個の丸穴状端子(6a) 〜(8a) (6b) 〜
(8b)を−直線上に配設したものである。一方、上記
絶縁電線(3a)〜(5a)(3b)〜(5b)は、導
電性の芯線(9a)〜(11a)(9b)〜(11b)
を絶縁性の外皮材で被覆処理したものであり、その接続
端では絶縁被覆部(12a) 〜(14a)(12b)
〜(14b)を除去して所定の長さの芯線(9a)〜
(lla)(9b)〜(11b )を露呈させる。
使用電力量を計数して表示する計器本体(1)の下部に
端子部(2)を有する。この端子部(2)は、絶縁電線
(3a)〜(5a)(3b)〜(5b)が接続される6
個の丸穴状端子(6a) 〜(8a) (6b) 〜
(8b)を−直線上に配設したものである。一方、上記
絶縁電線(3a)〜(5a)(3b)〜(5b)は、導
電性の芯線(9a)〜(11a)(9b)〜(11b)
を絶縁性の外皮材で被覆処理したものであり、その接続
端では絶縁被覆部(12a) 〜(14a)(12b)
〜(14b)を除去して所定の長さの芯線(9a)〜
(lla)(9b)〜(11b )を露呈させる。
上記絶縁電線(3a) 〜(5a) (3b) 〜(
5b)の端子部(2)への接続は、絶縁被覆部(12a
)〜(14a)(12b) 〜(14b)から露呈した
芯線(9a) 〜(lla) (9b) 〜(llb
)を各端子(6a) 〜(8a) (6b) 〜(8
b)に挿し込んだ上で、各端子(6a) 〜(8a)
(6b) 〜(8b)に設けられたネジ(15a)
〜(17a)(15b) 〜(17b )を締付けて各
端子(6a) 〜(8a) (6b)〜(8b)内で
芯ill (9a) 〜(lla) (9b) 〜(
11b )を固定することによって行われる。尚、この
絶縁電線(3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b
)のうち、3本の絶縁電線(3a)〜(5a)の他の接
続端が負荷に接続され、残りの3本の絶縁電線(3b)
〜(5b)の他の接続端が電源に接続される。
5b)の端子部(2)への接続は、絶縁被覆部(12a
)〜(14a)(12b) 〜(14b)から露呈した
芯線(9a) 〜(lla) (9b) 〜(llb
)を各端子(6a) 〜(8a) (6b) 〜(8
b)に挿し込んだ上で、各端子(6a) 〜(8a)
(6b) 〜(8b)に設けられたネジ(15a)
〜(17a)(15b) 〜(17b )を締付けて各
端子(6a) 〜(8a) (6b)〜(8b)内で
芯ill (9a) 〜(lla) (9b) 〜(
11b )を固定することによって行われる。尚、この
絶縁電線(3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b
)のうち、3本の絶縁電線(3a)〜(5a)の他の接
続端が負荷に接続され、残りの3本の絶縁電線(3b)
〜(5b)の他の接続端が電源に接続される。
ところで、上記電力量針の定期検査や故障などによる取
替え作業時には、各絶縁電線(3a)〜(5a)(3b
)〜(5b)を端子部(2)の各端子(6a) 〜(8
a) (6b) 〜(8b)との間で脱着しなければ
ならない、この時、電源側の絶縁電線(3b)〜(5b
)を端子(6b)〜(8b)から抜脱すると停電状態と
なるため、最近では停電させずに活線状態で電力量計を
取替えるための手段が講じられている。これは、第5図
に示すように端子部(2)から絶縁電線(3a)〜(5
a)(3b)〜(5b)を取り外すに先立って、負荷側
の絶縁電線(3a)〜(5a)とこれに対応する電源側
の絶縁電線(3b)〜(5b)とをバイパス線(3c)
〜(5c)で接続する。このバイパス線(3c)〜(5
c)の再接続端には接続端子が取付けられ、この接続端
子は絶縁電線(3a)〜(5a)(3b)〜(5b)の
絶縁被覆部(12a)〜(14a)(L2b) 〜(1
4b)を突き破って芯線(9a) −(lla) (
9b) 〜(llb)に接触し、これによって絶縁電線
(3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b)とバイ
パスis (3c)〜(5C)とを電気的に接続する。
替え作業時には、各絶縁電線(3a)〜(5a)(3b
)〜(5b)を端子部(2)の各端子(6a) 〜(8
a) (6b) 〜(8b)との間で脱着しなければ
ならない、この時、電源側の絶縁電線(3b)〜(5b
)を端子(6b)〜(8b)から抜脱すると停電状態と
なるため、最近では停電させずに活線状態で電力量計を
取替えるための手段が講じられている。これは、第5図
に示すように端子部(2)から絶縁電線(3a)〜(5
a)(3b)〜(5b)を取り外すに先立って、負荷側
の絶縁電線(3a)〜(5a)とこれに対応する電源側
の絶縁電線(3b)〜(5b)とをバイパス線(3c)
〜(5c)で接続する。このバイパス線(3c)〜(5
c)の再接続端には接続端子が取付けられ、この接続端
子は絶縁電線(3a)〜(5a)(3b)〜(5b)の
絶縁被覆部(12a)〜(14a)(L2b) 〜(1
4b)を突き破って芯線(9a) −(lla) (
9b) 〜(llb)に接触し、これによって絶縁電線
(3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b)とバイ
パスis (3c)〜(5C)とを電気的に接続する。
このバイパス線(3C)〜(5C)の接続完了後、絶縁
電線(3a) 〜(5a) (3b)〜(5b)を端
子部(2)の端子(6a) 〜(8a) (6b)
〜(8b)から取り外した上で電力量計を取替える。
電線(3a) 〜(5a) (3b)〜(5b)を端
子部(2)の端子(6a) 〜(8a) (6b)
〜(8b)から取り外した上で電力量計を取替える。
ところで、前述したように電力量針を活線状態で取替え
るに際しては、負荷側の絶縁電線(3a) 〜(5a)
と電源側の絶縁電線(3b)〜(5b)とを対応させて
バイパス線(3C)〜(5C)で接続しなければならな
い。
るに際しては、負荷側の絶縁電線(3a) 〜(5a)
と電源側の絶縁電線(3b)〜(5b)とを対応させて
バイパス線(3C)〜(5C)で接続しなければならな
い。
このバイパス接続作業では、作業者が判断を誤ってバイ
パス線(3C)〜(5C)を負荷側と電源側とで対応し
ない絶縁電線(3a)〜(5a)(3b)〜(5b)同
士に接続する虞があり、この誤接続による短絡事故が発
生して安全性に欠けるという問題があった。また、上記
バイパス線(3c)〜(5c)は接続端子により絶縁電
線(3a)〜(5a) (3b) 〜(5b)の絶縁
被覆部(12a)〜(14a)(12b) 〜(14b
)を突き破って芯線(9a) 〜(lla) (9b
) 〜(llb)に接触させて電気的に接続されるため
、上記接続端子が確実に芯線(9a) 〜(lla)
(9b) 〜(llb)に接触しているか否かを判別
することが困難でその突き破り状態が不十分であると、
バイパス線(3c) 〜(5c)の絶縁電線(3a)
〜(5a)(3b)〜(5b)への接続不良が発生する
という問題もあった。このように負荷側と電源側とで絶
縁電線(3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b)
同士が確実に対応して接続されているか、且つ、バイパ
ス線(3c)〜(5C)の接続端子が絶縁電線(3a)
〜(5a) (3b) 〜(5b)に電気的に接続
されているかは、上記バイパス接続作業上において重大
問題である。
パス線(3C)〜(5C)を負荷側と電源側とで対応し
ない絶縁電線(3a)〜(5a)(3b)〜(5b)同
士に接続する虞があり、この誤接続による短絡事故が発
生して安全性に欠けるという問題があった。また、上記
バイパス線(3c)〜(5c)は接続端子により絶縁電
線(3a)〜(5a) (3b) 〜(5b)の絶縁
被覆部(12a)〜(14a)(12b) 〜(14b
)を突き破って芯線(9a) 〜(lla) (9b
) 〜(llb)に接触させて電気的に接続されるため
、上記接続端子が確実に芯線(9a) 〜(lla)
(9b) 〜(llb)に接触しているか否かを判別
することが困難でその突き破り状態が不十分であると、
バイパス線(3c) 〜(5c)の絶縁電線(3a)
〜(5a)(3b)〜(5b)への接続不良が発生する
という問題もあった。このように負荷側と電源側とで絶
縁電線(3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b)
同士が確実に対応して接続されているか、且つ、バイパ
ス線(3c)〜(5C)の接続端子が絶縁電線(3a)
〜(5a) (3b) 〜(5b)に電気的に接続
されているかは、上記バイパス接続作業上において重大
問題である。
そこで、本発明は上記問題点に鑑みて提案されたもので
、その目的とするところはバイパス線の絶縁電線への接
続状態を簡便な手段により的確に認知し得る絶縁電線用
バイパス安全装置を提供することにある。
、その目的とするところはバイパス線の絶縁電線への接
続状態を簡便な手段により的確に認知し得る絶縁電線用
バイパス安全装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
本発明における上記目的を達成するための技術的手段は
、複数対の絶縁電線のうち、対をなす絶縁電線同土間に
その絶縁被覆部への接続端子の取付けにより一時的に接
続された複数のバイパス線が、対応する絶縁電線同土間
に良好に接続されているか否かを判別するバイパス安全
装置であって、各バイパス線に直列接続され、バイパス
線の異常接続によりそのバイパス線に発生した電圧で作
動して異常接続を報知するブザーと、各バイパス線のブ
ザー両側で各バイパス線間に接続され、バイパス線の正
常接続により各バイパス線間に発生した電圧で点灯して
正常接続を表示する表示ランプと、各バイパス線間の表
示ランプ及び各バイパス線のブザーに所定の向きで夫々
直列接続され、バイパス線間に発生した電圧によりバイ
パス線に流入する電流を阻止して不所望のブザーが作動
することを抑止する複数のダイオードと、各バイパス線
に並列接続され、バイパス線に通電流が流れた時に自動
的に断状態となる断接器とで回路構成したことである。
、複数対の絶縁電線のうち、対をなす絶縁電線同土間に
その絶縁被覆部への接続端子の取付けにより一時的に接
続された複数のバイパス線が、対応する絶縁電線同土間
に良好に接続されているか否かを判別するバイパス安全
装置であって、各バイパス線に直列接続され、バイパス
線の異常接続によりそのバイパス線に発生した電圧で作
動して異常接続を報知するブザーと、各バイパス線のブ
ザー両側で各バイパス線間に接続され、バイパス線の正
常接続により各バイパス線間に発生した電圧で点灯して
正常接続を表示する表示ランプと、各バイパス線間の表
示ランプ及び各バイパス線のブザーに所定の向きで夫々
直列接続され、バイパス線間に発生した電圧によりバイ
パス線に流入する電流を阻止して不所望のブザーが作動
することを抑止する複数のダイオードと、各バイパス線
に並列接続され、バイパス線に通電流が流れた時に自動
的に断状態となる断接器とで回路構成したことである。
本発明に係る絶縁電線用バイパス安全装置では、バイパ
ス線を対応する絶縁電線同土間に接続すると共にそのバ
イパス線を接続端子を介して絶縁電線に電気的に接続し
た正常状態であれば、各バイパス線間に発生した電圧で
表示ランプが点灯してバイパス線の正常接続を表示する
、一方、上記バイパス線を対応しない絶縁電線同土間に
接続した異常接続状態であれば、そのバイパス線に発生
した電圧でブザーが作動して発音しバイパス線の誤接続
を報知する。また、バイパス線が接続端子を介して絶縁
電線に電気的に接続されていない異常接続状態であれば
、上記表示ランプが点灯せず消灯した状態のままであり
上記バイパス線の接続不良が認知できる、尚、前述した
バイパス線の正常接続時、各バイパス線間に発生した電
圧により流入する電流をダイオードで阻止して不所望な
ブザーの発音を抑止する。上記バイパス線の正常接続完
了後には断接器をONすることにより絶縁電線間をバイ
パス線で導通状態にする。ここで、万一バイパス線に通
電流が流れた時には断接器が自動的にOFF して絶縁
電線を遮断して非導通状態にする。
ス線を対応する絶縁電線同土間に接続すると共にそのバ
イパス線を接続端子を介して絶縁電線に電気的に接続し
た正常状態であれば、各バイパス線間に発生した電圧で
表示ランプが点灯してバイパス線の正常接続を表示する
、一方、上記バイパス線を対応しない絶縁電線同土間に
接続した異常接続状態であれば、そのバイパス線に発生
した電圧でブザーが作動して発音しバイパス線の誤接続
を報知する。また、バイパス線が接続端子を介して絶縁
電線に電気的に接続されていない異常接続状態であれば
、上記表示ランプが点灯せず消灯した状態のままであり
上記バイパス線の接続不良が認知できる、尚、前述した
バイパス線の正常接続時、各バイパス線間に発生した電
圧により流入する電流をダイオードで阻止して不所望な
ブザーの発音を抑止する。上記バイパス線の正常接続完
了後には断接器をONすることにより絶縁電線間をバイ
パス線で導通状態にする。ここで、万一バイパス線に通
電流が流れた時には断接器が自動的にOFF して絶縁
電線を遮断して非導通状態にする。
本発明に係る絶縁電線用バイパス安全装置の一実施例を
第1図乃至第3図を参照しながら説明する。尚、この実
施例は第4図に示す単相3線式の電力量計を活線状態で
取替える時に使用するバイパス線に通用したもので、第
4図及び第5図と同一、又は相当部分には同一参照符号
を付して重複説明は省略する。
第1図乃至第3図を参照しながら説明する。尚、この実
施例は第4図に示す単相3線式の電力量計を活線状態で
取替える時に使用するバイパス線に通用したもので、第
4図及び第5図と同一、又は相当部分には同一参照符号
を付して重複説明は省略する。
本発明に係るバイパス安全装置は、第1図に示すように
各バイパス線(3C)〜(5C)に直列接続されたブザ
ー(18)〜(20)と、各バイパス線(3c) 〜(
5c)のブザー(18) 〜(20)の両側で各バイパ
スIJK (3c)〜(5C)間に接続された表示ラン
プ(21)〜(24)と、各バイパス線(3C)〜(5
C)間の表示ランプ(21)〜(24)、及び各バイパ
ス線(3c)〜(5C)のブザー(18)〜(20)に
所定の向きで直列接続された複数のダイオード(25)
〜(31)と、各バイパス線(3c)〜(5c)に並列
接続された断接器(32)〜(34)とで回路構成され
る。上記ブザー (18)〜(20)には直流用のもの
を使用することにより、ブザー(18)〜(20)に直
列接続されたダイオード(29)〜(31)により検波
された電流を平滑するコンデンサ(35)〜(37)及
び抵抗(38)〜(40)からなる事情回路を上記ブザ
ー(18)〜(20)に並列接続する。また、表示ラン
プ(21)〜(24)には、例えば100〜200v用
ネオンランプを使用する。これは表示ランプ(21)〜
(24)に印加される電圧が電力量針の種類によって1
00■或いは200vとなるためである。この場合、表
示ランプ(21)〜(24)の印加電圧が200vの場
合にはその表示ランプ(21)〜(24)が明るく点灯
するが、印加電圧が100vになると、表示ランプ(2
1)〜(24)の点灯が暗くなって作業者がその点灯状
態を識別し難くなる。そこで、各表示ランプ(21)〜
(24)に、2個の定電流ダイオード(41) (4
1)〜(44) (44)及び補償用抵抗(45)
(45)〜(48) (4B)からなる定電流回路
(49)〜(52)を直列接続する。これにより表示ラ
ンプ(21)〜(24)の印加電圧が100■或いは2
00■のいずれの場合であっても上記表示ランプ(21
)〜(24)の明るさを一定に保持して作業者がその点
灯状態を識別し易くする。
各バイパス線(3C)〜(5C)に直列接続されたブザ
ー(18)〜(20)と、各バイパス線(3c) 〜(
5c)のブザー(18) 〜(20)の両側で各バイパ
スIJK (3c)〜(5C)間に接続された表示ラン
プ(21)〜(24)と、各バイパス線(3C)〜(5
C)間の表示ランプ(21)〜(24)、及び各バイパ
ス線(3c)〜(5C)のブザー(18)〜(20)に
所定の向きで直列接続された複数のダイオード(25)
〜(31)と、各バイパス線(3c)〜(5c)に並列
接続された断接器(32)〜(34)とで回路構成され
る。上記ブザー (18)〜(20)には直流用のもの
を使用することにより、ブザー(18)〜(20)に直
列接続されたダイオード(29)〜(31)により検波
された電流を平滑するコンデンサ(35)〜(37)及
び抵抗(38)〜(40)からなる事情回路を上記ブザ
ー(18)〜(20)に並列接続する。また、表示ラン
プ(21)〜(24)には、例えば100〜200v用
ネオンランプを使用する。これは表示ランプ(21)〜
(24)に印加される電圧が電力量針の種類によって1
00■或いは200vとなるためである。この場合、表
示ランプ(21)〜(24)の印加電圧が200vの場
合にはその表示ランプ(21)〜(24)が明るく点灯
するが、印加電圧が100vになると、表示ランプ(2
1)〜(24)の点灯が暗くなって作業者がその点灯状
態を識別し難くなる。そこで、各表示ランプ(21)〜
(24)に、2個の定電流ダイオード(41) (4
1)〜(44) (44)及び補償用抵抗(45)
(45)〜(48) (4B)からなる定電流回路
(49)〜(52)を直列接続する。これにより表示ラ
ンプ(21)〜(24)の印加電圧が100■或いは2
00■のいずれの場合であっても上記表示ランプ(21
)〜(24)の明るさを一定に保持して作業者がその点
灯状態を識別し易くする。
尚、上記定電流回路(49)〜(52)では、バイパス
線(3c)〜(5c)の同一線間で且つブザーク18)
〜(20)の両側、又、ブザー(18)〜(20)の同
一側で且つバイパス線(3c)〜(5c)の異なる線間
において定電流ダイオード(41)(41)〜(44)
(44)の接続方向が逆となるように設定されてい
る。また、これと同様にして、バイパス線(3c)〜(
5c)間に表示ランプ(21)〜(24) 、及び定電
流回路(49)〜(52)と直列接続されたダイオード
(25)〜(2B) モ、定電流ダイオード(41)
(41)〜(44) (44)と同−向きになるよ
うに設定される。更に、ブf−(18)〜(20)に直
列接続された前述のダイオード(29)〜(31ンも、
バイパス線(3c)〜(5c)間で逆向きとなるように
設定されている。最後に断接器(32)〜(34)はバ
イパス線(3c)〜(5c)に通電流が流れた時に自動
的に断状態となるものを使用する。
線(3c)〜(5c)の同一線間で且つブザーク18)
〜(20)の両側、又、ブザー(18)〜(20)の同
一側で且つバイパス線(3c)〜(5c)の異なる線間
において定電流ダイオード(41)(41)〜(44)
(44)の接続方向が逆となるように設定されてい
る。また、これと同様にして、バイパス線(3c)〜(
5c)間に表示ランプ(21)〜(24) 、及び定電
流回路(49)〜(52)と直列接続されたダイオード
(25)〜(2B) モ、定電流ダイオード(41)
(41)〜(44) (44)と同−向きになるよ
うに設定される。更に、ブf−(18)〜(20)に直
列接続された前述のダイオード(29)〜(31ンも、
バイパス線(3c)〜(5c)間で逆向きとなるように
設定されている。最後に断接器(32)〜(34)はバ
イパス線(3c)〜(5c)に通電流が流れた時に自動
的に断状態となるものを使用する。
以上説明した構成回路は、第2図に示すようにプリント
基板(53)に実装されて箱体(54)内に収納配置さ
れる。上記箱体(54)の上面には、一方の絶縁電線(
3a)〜(5a)側の表示ランプ(21) (22)
と、他方の絶縁電線(3b)〜〈5b)側の表示ランプ
(23) (24)とが配設され、更に略中央部分に
断接器(32)〜(34)をON・OFFするためのス
イッチレバー(55) f)<設けられる。このスイッ
チレバー(55)はバネの弾性力を利用することにより
微小な力でOFF側へ倒れる構造を採っているため、作
業者が取扱い中に誤って接触し上記スイッチレバー(5
5)をOFF側に投入することのないように開閉自在な
カバー(56)が設けられている。また、上記箱体(5
4)の前面には、一方の絶縁電線(3a)〜(5a)に
接続されるバイパス線(3c)〜(5C)と、他方の絶
縁電線(3b)〜(5b)に接続されるバイパス線(3
c)〜(5c)とが導出され、各バイパス線(3c)〜
(5c)の先端部には接続端子(57)〜(59)
(図では黒丸印で示す)が取付けられる。この接続端子
(57)〜(59)は、その先端部に絶縁型ijt (
3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b)を抱持す
るフックを有し、このフックに抱持された絶縁電線(3
a) 〜(5a) (3b) 〜(5b)の絶縁被覆
部(12a) 〜(14a)(12b)〜(14b )
に円形刃を回転させながら食い込ませて芯線(9a)
〜(lla) (9b) 〜(llb)に接触させる
ことにより上記絶縁電線(3a)〜(5a) (3b
) 〜(5b)と電気的に接続する。
基板(53)に実装されて箱体(54)内に収納配置さ
れる。上記箱体(54)の上面には、一方の絶縁電線(
3a)〜(5a)側の表示ランプ(21) (22)
と、他方の絶縁電線(3b)〜〈5b)側の表示ランプ
(23) (24)とが配設され、更に略中央部分に
断接器(32)〜(34)をON・OFFするためのス
イッチレバー(55) f)<設けられる。このスイッ
チレバー(55)はバネの弾性力を利用することにより
微小な力でOFF側へ倒れる構造を採っているため、作
業者が取扱い中に誤って接触し上記スイッチレバー(5
5)をOFF側に投入することのないように開閉自在な
カバー(56)が設けられている。また、上記箱体(5
4)の前面には、一方の絶縁電線(3a)〜(5a)に
接続されるバイパス線(3c)〜(5C)と、他方の絶
縁電線(3b)〜(5b)に接続されるバイパス線(3
c)〜(5c)とが導出され、各バイパス線(3c)〜
(5c)の先端部には接続端子(57)〜(59)
(図では黒丸印で示す)が取付けられる。この接続端子
(57)〜(59)は、その先端部に絶縁型ijt (
3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b)を抱持す
るフックを有し、このフックに抱持された絶縁電線(3
a) 〜(5a) (3b) 〜(5b)の絶縁被覆
部(12a) 〜(14a)(12b)〜(14b )
に円形刃を回転させながら食い込ませて芯線(9a)
〜(lla) (9b) 〜(llb)に接触させる
ことにより上記絶縁電線(3a)〜(5a) (3b
) 〜(5b)と電気的に接続する。
上記バイパス安全装置を使用して電力量針を活線状態で
取替えるに際しては、まず、バイパス安全装置の箱体(
54)を電力量針の近傍位置に吊り下げる等の適宜の手
段により設置する。
取替えるに際しては、まず、バイパス安全装置の箱体(
54)を電力量針の近傍位置に吊り下げる等の適宜の手
段により設置する。
そして上記電力量針の端子部(2)に接続されている絶
縁電線(3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b)
にバイパス線(3c)〜(5c)を接続する。即ち、バ
イパス安全装置の一方のバイパス線(3c)〜(5c)
を、端子部(2)の負荷側の絶縁電線(3a) 〜(5
a) (或いは電源側の絶縁電線(3b)〜(5b)
)に接続し、他方のバイパス線(3c)〜(5c)を
、端子部(2)の電源側の絶縁電線(3b) 〜(5b
) (或いは負荷側の絶縁電線(3a)〜(5a)
)に接続する。この時、バイパス線(3c)と(3c)
、(4c)と(4c)、(5c)と(5c)は、負荷側
と電源側とで対応する絶縁電線(3a)と(3b)、(
4a)と(4b)、(5a)と(5b)同士に接続され
る。このバイパス線(3c)〜(5c)の接続は、前述
したように接続端子(57)〜(59)のフックに絶縁
電線(3a)〜(5a) (3b) 〜(5b)を抱
持させ、その絶縁被覆部(12a) 〜(14a)(1
2b) 〜(14b)に円形刃を回転させながら食い込
ませて芯線(9a)〜(lla)(9b) (ll
b)(llb)に接触させることにより絶縁電線(3a
) 〜(5a) (3b) 〜(5b)に電気的に接
続される。
縁電線(3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b)
にバイパス線(3c)〜(5c)を接続する。即ち、バ
イパス安全装置の一方のバイパス線(3c)〜(5c)
を、端子部(2)の負荷側の絶縁電線(3a) 〜(5
a) (或いは電源側の絶縁電線(3b)〜(5b)
)に接続し、他方のバイパス線(3c)〜(5c)を
、端子部(2)の電源側の絶縁電線(3b) 〜(5b
) (或いは負荷側の絶縁電線(3a)〜(5a)
)に接続する。この時、バイパス線(3c)と(3c)
、(4c)と(4c)、(5c)と(5c)は、負荷側
と電源側とで対応する絶縁電線(3a)と(3b)、(
4a)と(4b)、(5a)と(5b)同士に接続され
る。このバイパス線(3c)〜(5c)の接続は、前述
したように接続端子(57)〜(59)のフックに絶縁
電線(3a)〜(5a) (3b) 〜(5b)を抱
持させ、その絶縁被覆部(12a) 〜(14a)(1
2b) 〜(14b)に円形刃を回転させながら食い込
ませて芯線(9a)〜(lla)(9b) (ll
b)(llb)に接触させることにより絶縁電線(3a
) 〜(5a) (3b) 〜(5b)に電気的に接
続される。
このバイパス線(3c)〜(5c)の接続時にバイパス
線(3c)〜(5c)の接続状況をバイパス安全装置内
の構成回路で判別する。尚、この時、上記バイパス安全
装置のスイッチレバー(55)をOFF側に倒しておい
て断接器(32)〜(34)をOFF状態に設定してお
(。
線(3c)〜(5c)の接続状況をバイパス安全装置内
の構成回路で判別する。尚、この時、上記バイパス安全
装置のスイッチレバー(55)をOFF側に倒しておい
て断接器(32)〜(34)をOFF状態に設定してお
(。
まず、上記バイパス線(3c)〜(5c)が負荷側とm
源側とで対応する絶縁電線(3a)〜(5a)(3b)
〜(5b)同土間に接続され、且つ、バイパスGM (
3c) 〜(5c)の接続端子(57) 〜(59)が
絶縁電線(3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b
)の芯線(9a) 〜(lla) (9b) 〜(l
lb)と接触して確実に電気的に接続された正常接続状
態であれば、各バイパス線(3c)〜(5c)間に発生
した電圧で負荷側及び電源側の表示ランプ(21)〜(
24)が点灯する。この時、電力量計が100V或いは
200v用のいずれのものであっても、定電流回路(4
9)〜(52)により上記表示ランプ(21)〜(24
)は一定の明るさでもって点灯するので、作業者はその
点灯の有無を確実に認知し得る。また、各バイパス線(
3C)〜(5C)間ではブザー(18)〜(20)の両
端には電圧が発生せず、各バイパス#* (3c)〜(
5C)間では発生した電圧により流入しようとする電流
がダイオード(25)〜(31)で阻止されるので、上
記ブザー(18)〜(20)が発音することはない。
源側とで対応する絶縁電線(3a)〜(5a)(3b)
〜(5b)同土間に接続され、且つ、バイパスGM (
3c) 〜(5c)の接続端子(57) 〜(59)が
絶縁電線(3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b
)の芯線(9a) 〜(lla) (9b) 〜(l
lb)と接触して確実に電気的に接続された正常接続状
態であれば、各バイパス線(3c)〜(5c)間に発生
した電圧で負荷側及び電源側の表示ランプ(21)〜(
24)が点灯する。この時、電力量計が100V或いは
200v用のいずれのものであっても、定電流回路(4
9)〜(52)により上記表示ランプ(21)〜(24
)は一定の明るさでもって点灯するので、作業者はその
点灯の有無を確実に認知し得る。また、各バイパス線(
3C)〜(5C)間ではブザー(18)〜(20)の両
端には電圧が発生せず、各バイパス#* (3c)〜(
5C)間では発生した電圧により流入しようとする電流
がダイオード(25)〜(31)で阻止されるので、上
記ブザー(18)〜(20)が発音することはない。
一方、上記バイパス線(3C)〜(5C)を負荷側と電
源側とで対応しない絶縁型1jj(3a)〜(5a)
(3b)〜(5b)同土間に誤って接続した異常接続
状態であれば、そのバイパス線(3c)〜(5c)に発
生した電圧でブザー(18)〜(20)が作動して発音
しバイパス線(3c)〜(5c)の誤接続を報知する。
源側とで対応しない絶縁型1jj(3a)〜(5a)
(3b)〜(5b)同土間に誤って接続した異常接続
状態であれば、そのバイパス線(3c)〜(5c)に発
生した電圧でブザー(18)〜(20)が作動して発音
しバイパス線(3c)〜(5c)の誤接続を報知する。
また、バイパス線(3c)〜(5c)の接続端子(57
)〜(59)が絶縁電線(3a) 〜(5a) (3
b) 〜(5b)の絶縁被覆部(12a) 〜(14a
)(12b) 〜(14b) への食い込みが不十分で
芯線(9a) 〜(lla) (9b)〜(11b
)に接触せず電気的に接続されていない異常接続状態で
あれば、各バイパス線(3C)〜(5c)間に電圧が発
生せず、表示ランプ(21)〜(24)が点灯せずに消
灯した状態のままでありバイパス線(3c)〜(5C)
の接続不良が認知できる。
)〜(59)が絶縁電線(3a) 〜(5a) (3
b) 〜(5b)の絶縁被覆部(12a) 〜(14a
)(12b) 〜(14b) への食い込みが不十分で
芯線(9a) 〜(lla) (9b)〜(11b
)に接触せず電気的に接続されていない異常接続状態で
あれば、各バイパス線(3C)〜(5c)間に電圧が発
生せず、表示ランプ(21)〜(24)が点灯せずに消
灯した状態のままでありバイパス線(3c)〜(5C)
の接続不良が認知できる。
以上のようにしてバイパス線(3C)〜(5C)の接続
状況をバイパス安全装置で判別した上で、上記バイパス
線(3C)〜(5C)が正常接続状態であれば、スイッ
チレバー(55)をON側に倒して断接器(32)〜(
34)をON状態に設定してバイパス線(3c)〜(5
C)の接続作業を完了する。その後、絶縁電線(3a)
〜(5a) (3b) 〜(5b)の接続端を端子
部(2)の各端子(6a)〜(8a) (6b)〜(
8b)から抜脱した上で電力量計を取替える。この作業
中は、作業者が誤ってスイッチレバーク55)に触れな
いようにカバー (56)を閉じてスイッチレバー(5
5)を保護してお(、この取替え作業中、何らかの原因
により負荷側が短絡した時には、バイパス線(3c)〜
(5c)に流れる通電流により断接器(32)〜(34
)が自動的にOFF して絶縁電線(3a)〜(5a)
(3b)〜(5b)を負荷側と電源側とで遮断して
作業者の安全性を確保する。上記電力量計の取替え後は
、絶縁電線(3a) 〜(5a) (3b)〜(5b
)の接続端を新たな電力量計の端子部(2〉の各端子(
6a) 〜(8a) (6b) 〜(8b)に挿入し
て接続した後、バイパス線(3C)〜(5c)を絶縁電
線(3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b)から
接続端子(57)〜(59)で取り外すことによりすべ
ての作業が終了する。
状況をバイパス安全装置で判別した上で、上記バイパス
線(3C)〜(5C)が正常接続状態であれば、スイッ
チレバー(55)をON側に倒して断接器(32)〜(
34)をON状態に設定してバイパス線(3c)〜(5
C)の接続作業を完了する。その後、絶縁電線(3a)
〜(5a) (3b) 〜(5b)の接続端を端子
部(2)の各端子(6a)〜(8a) (6b)〜(
8b)から抜脱した上で電力量計を取替える。この作業
中は、作業者が誤ってスイッチレバーク55)に触れな
いようにカバー (56)を閉じてスイッチレバー(5
5)を保護してお(、この取替え作業中、何らかの原因
により負荷側が短絡した時には、バイパス線(3c)〜
(5c)に流れる通電流により断接器(32)〜(34
)が自動的にOFF して絶縁電線(3a)〜(5a)
(3b)〜(5b)を負荷側と電源側とで遮断して
作業者の安全性を確保する。上記電力量計の取替え後は
、絶縁電線(3a) 〜(5a) (3b)〜(5b
)の接続端を新たな電力量計の端子部(2〉の各端子(
6a) 〜(8a) (6b) 〜(8b)に挿入し
て接続した後、バイパス線(3C)〜(5c)を絶縁電
線(3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b)から
接続端子(57)〜(59)で取り外すことによりすべ
ての作業が終了する。
尚、上記実施例では、単相3線式の電力量計を活線状態
で取替える場合について説明したが、本発明はこれに限
定されることな(、その他各種の絶縁電線についてバイ
パス線を接続する場合に通用可能であるのは勿論である
。
で取替える場合について説明したが、本発明はこれに限
定されることな(、その他各種の絶縁電線についてバイ
パス線を接続する場合に通用可能であるのは勿論である
。
本発明に係る絶縁電線用バイパス安全装置によれば、バ
イパス線の絶縁電線への接続状況を簡便な手段により的
確に認知することができ、安全性に富んだ高信頼性の実
用的価値大なるバイパス安全装置を提供できる。特に、
電力量針等を活線状態で取替える場合には、バイパス線
の誤接続や接続不良が発生することは短絡事故の発生な
どにつながって重大問題であり、これを未然に防止する
ことができる点で作業上での安全性が飛躍的に向上して
その効果は大である。
イパス線の絶縁電線への接続状況を簡便な手段により的
確に認知することができ、安全性に富んだ高信頼性の実
用的価値大なるバイパス安全装置を提供できる。特に、
電力量針等を活線状態で取替える場合には、バイパス線
の誤接続や接続不良が発生することは短絡事故の発生な
どにつながって重大問題であり、これを未然に防止する
ことができる点で作業上での安全性が飛躍的に向上して
その効果は大である。
第1図は本発明に係る絶縁電線用バイパス安全装置の一
実施例を示す回路構成図、第2図はバイパス安全装置の
外観を示す斜視図、第3図はバイパス安全装置のバイパ
ス線を端子部の絶縁電線に接続した状態を示す斜視図で
ある。 第4図は単相3線式の電力量計の端子部及び絶縁電線を
示す斜視図、第5図は電力量針を活線状態で取替える作
業時でのバイパス線接続状態を示す斜視図である。 (3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b) ・−
絶縁電線、(3c)〜(5cン−・−バイパス線、(9
a) 〜(lla) (9b) 〜(llb) ・−
芯線、(12a ) 〜 (14a) (12b)〜(14b)−・絶縁電線、(20) −ブ
ザー (24)・−表示ランプ、 (31)・−ダイオード、 (34)−・−断接器。 (18) (21) (25) (32)
実施例を示す回路構成図、第2図はバイパス安全装置の
外観を示す斜視図、第3図はバイパス安全装置のバイパ
ス線を端子部の絶縁電線に接続した状態を示す斜視図で
ある。 第4図は単相3線式の電力量計の端子部及び絶縁電線を
示す斜視図、第5図は電力量針を活線状態で取替える作
業時でのバイパス線接続状態を示す斜視図である。 (3a) 〜(5a) (3b) 〜(5b) ・−
絶縁電線、(3c)〜(5cン−・−バイパス線、(9
a) 〜(lla) (9b) 〜(llb) ・−
芯線、(12a ) 〜 (14a) (12b)〜(14b)−・絶縁電線、(20) −ブ
ザー (24)・−表示ランプ、 (31)・−ダイオード、 (34)−・−断接器。 (18) (21) (25) (32)
Claims (1)
- (1)複数対の絶縁電線のうち、対をなす絶縁電線同土
間にその絶縁被覆部への接続端子の取付けにより一時的
に接続された複数のバイパス線が、対応する絶縁電線同
土間に良好に接続されているか否かを判別するバイパス
安全装置であって、 各バイパス線に直列接続され、バイパス線の異常接続に
よりそのバイパス線に発生した電圧で作動して異常接続
を報知するブザーと、各バイパス線のブザー両側で各バ
イパス線間に接続され、バイパス線の正常接続により各
バイパス線間に発生した電圧で点灯して正常接続を表示
する表示ランプと、各バイパス線間の表示ランプ及び各
バイパス線のブザーに所定の向きで夫々直列接続され、
バイパス線間に発生した電圧によりバイパス線に流入す
る電流を阻止して不所望のブザーが作動することを抑止
する複数のダイオードと、各バイパス線に並列接続され
、バイパス線に通電流が流れた時に自動的に断状態とな
る断接器とで回路構成したことを特徴とする絶縁電線用
バイパス安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292968A JPH03155333A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 絶縁電線用バイパス安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292968A JPH03155333A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 絶縁電線用バイパス安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155333A true JPH03155333A (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=17788759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1292968A Pending JPH03155333A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 絶縁電線用バイパス安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03155333A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324936B2 (ja) * | 1983-12-13 | 1988-05-23 | Dainichi Seika Kogyo Kk |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP1292968A patent/JPH03155333A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324936B2 (ja) * | 1983-12-13 | 1988-05-23 | Dainichi Seika Kogyo Kk |
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