JPH03155335A - デジタル・シンクロナイザー・システム - Google Patents
デジタル・シンクロナイザー・システムInfo
- Publication number
- JPH03155335A JPH03155335A JP29514790A JP29514790A JPH03155335A JP H03155335 A JPH03155335 A JP H03155335A JP 29514790 A JP29514790 A JP 29514790A JP 29514790 A JP29514790 A JP 29514790A JP H03155335 A JPH03155335 A JP H03155335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- grid
- line
- generator
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はシンクロナイザ−1特に、電圧及び周波数が整
合されると発電機からの電力を配電グリッド・ラインに
接続できるように少なくとも1基の発電機を配電グリッ
ドと相互接続するためのシンクロナイザ−に係わる。
合されると発電機からの電力を配電グリッド・ラインに
接続できるように少なくとも1基の発電機を配電グリッ
ドと相互接続するためのシンクロナイザ−に係わる。
シンクロナイザ−は、発電機の速度及び電圧を制御する
ことによって周波数及び電圧を整合させ、整合状態に達
した時点で遮断器閉路を指令する。
ことによって周波数及び電圧を整合させ、整合状態に達
した時点で遮断器閉路を指令する。
従来の技術
原動機の速度を配電グリッドの周波数と整合させ両正弦
波形量の位相ずれ及び相互の周波数スリップが最小の状
態で遮断器閉路をトリガーすることによって自動的に原
動機を配電グリッドと同期させることは、米国特許第4
,249,088号から公知である。
波形量の位相ずれ及び相互の周波数スリップが最小の状
態で遮断器閉路をトリガーすることによって自動的に原
動機を配電グリッドと同期させることは、米国特許第4
,249,088号から公知である。
米国特許第3.562,545号は、シンクロナイザ−
が遮断器閉路時間との関連において両電圧が同相となる
前に遮断器をトリガーする閉路信号を出力することによ
り電圧整合及び速度整合をいずれも許容限界値以内で達
成する方法を開示している。
が遮断器閉路時間との関連において両電圧が同相となる
前に遮断器をトリガーする閉路信号を出力することによ
り電圧整合及び速度整合をいずれも許容限界値以内で達
成する方法を開示している。
米国特許第3,564,286号は、発電機バス電圧と
グリッド電圧との間の電圧整合を開示している。
グリッド電圧との間の電圧整合を開示している。
米国特許第3,621,278号は、グリッド電圧及び
グリッドと同期させるべき発電機に接続しているバスの
電圧をそれぞれ表わす方形波を形成し、この方形波を利
用して周波数差を検出し、発電機の速度を制御して周波
数を整合させる方法を開示している。
グリッドと同期させるべき発電機に接続しているバスの
電圧をそれぞれ表わす方形波を形成し、この方形波を利
用して周波数差を検出し、発電機の速度を制御して周波
数を整合させる方法を開示している。
米国特許第3.652,933号には、発電機及びグリ
ッドの電圧出力をそれぞれ表わす方形波を利用して両電
圧間の周波数スリップを表わす方形波を形成し、この方
形波から臨界振幅レベルの三角ビート周波数を求める方
法が開示されている。
ッドの電圧出力をそれぞれ表わす方形波を利用して両電
圧間の周波数スリップを表わす方形波を形成し、この方
形波から臨界振幅レベルの三角ビート周波数を求める方
法が開示されている。
米国特許第3,892,978号は、同期速度及び適正
位相角差に達するとタービン駆動発電機が外部電源シス
テムと同期する方式を開示している。
位相角差に達するとタービン駆動発電機が外部電源シス
テムと同期する方式を開示している。
米国特許第3,801.796号には、発電機の出力電
圧と電力線電圧との間に存在する周波数及び位相パラメ
ーターの差を利用して発電機速度を制御することにより
同期化を達成する方法が開示されている。
圧と電力線電圧との間に存在する周波数及び位相パラメ
ーターの差を利用して発電機速度を制御することにより
同期化を達成する方法が開示されている。
米国特許第4,249.088号は、発電機電圧及び線
間電圧を表わす方形波間の位相スリップを利用しながら
速度整合と遮断器閉路を組み合わせることによって同期
化を達成する方法を開示している。
間電圧を表わす方形波間の位相スリップを利用しながら
速度整合と遮断器閉路を組み合わせることによって同期
化を達成する方法を開示している。
発明の目的
本発明の目的は、発電機及びグリッドから発生する正弦
波をデジタル処理して遮断器閉路を適正にタイミング調
整することにより発電機バスをグリッドと同期化するこ
とにある。マイクロプロセッサ−を利用して“シンクロ
ナイザ−”の2つの主要機能を達成する。第1の条件は
、所定の許容範囲内で発電機の電圧及び周波数をグリッ
ドのそれと整合させることにある。整合状態が得られる
と、シンクロナイザ−はスイッチング・ブレーカ−の適
正な閉路時点を選定する。遮断器接点が接触する時点に
おいてそれぞれの電圧波形は正確に同相でなければなら
ない。
波をデジタル処理して遮断器閉路を適正にタイミング調
整することにより発電機バスをグリッドと同期化するこ
とにある。マイクロプロセッサ−を利用して“シンクロ
ナイザ−”の2つの主要機能を達成する。第1の条件は
、所定の許容範囲内で発電機の電圧及び周波数をグリッ
ドのそれと整合させることにある。整合状態が得られる
と、シンクロナイザ−はスイッチング・ブレーカ−の適
正な閉路時点を選定する。遮断器接点が接触する時点に
おいてそれぞれの電圧波形は正確に同相でなければなら
ない。
前記適正時点は遮断器閉路時間を考慮した予測によって
選定される。予測により“次に”点弧されるサイリスタ
ーを点弧までのインターバルを考慮してトリガーするた
めにマイクロプロセッサ−を利用することは米国特許第
4.577.269号から公知である。課題を解決する
ための手段。
選定される。予測により“次に”点弧されるサイリスタ
ーを点弧までのインターバルを考慮してトリガーするた
めにマイクロプロセッサ−を利用することは米国特許第
4.577.269号から公知である。課題を解決する
ための手段。
本発明は、制御下の発電機によって電圧を供給される少
なくとも1本のバス・ラインを、遮断器を介してグリッ
ドと接続し、電圧及び周波数をグリッドのそれと同期化
する制御システムに係わる。この接続/同期化制御シス
テムは、発電機バス電圧波形及びグリッド電圧波形を表
わすアナログ信号に応答し、1.デユーティ−・サイク
ル中に発電機に供給されて発電機バス・ラインの電圧及
び周波数を許容範囲内でグリッドの電圧及び周波数と整
合させる離散的な制御信号;及び20両正弦波形の位相
が正確に一致するまでの予測時間があらかじめ定められ
た遮断器閉路時点に等しくなると遮断器を閉路させる指
令信号を出力する。
なくとも1本のバス・ラインを、遮断器を介してグリッ
ドと接続し、電圧及び周波数をグリッドのそれと同期化
する制御システムに係わる。この接続/同期化制御シス
テムは、発電機バス電圧波形及びグリッド電圧波形を表
わすアナログ信号に応答し、1.デユーティ−・サイク
ル中に発電機に供給されて発電機バス・ラインの電圧及
び周波数を許容範囲内でグリッドの電圧及び周波数と整
合させる離散的な制御信号;及び20両正弦波形の位相
が正確に一致するまでの予測時間があらかじめ定められ
た遮断器閉路時点に等しくなると遮断器を閉路させる指
令信号を出力する。
このため、電圧及び周波数を表わす信号をデジタル化し
、これをデジタル処理して制御及び制御信号を形成する
。1対のデジタル信号に応答し、電圧を表わすアナログ
信号との関連において前記電圧信号間の電圧偏差をデジ
タル推算すると共に他の1対のデジタル信号に応答し、
周波数を表わすアナログ信号との関連において前記周波
数信号間の周波数偏差をデジタル推算するマイクロコン
ピュータ−を設ける。このマイクロコンピュータ−は離
散的な電圧偏差に応答して、前記電圧偏差を極力小さく
するように発電機電圧を調節するため発電機励磁システ
ムに供給される離散的なデジタル制御信号を周期的に出
力すると共に、周波数偏差を極力小さくするため発電機
調速機に供給される発電機速度に関する離散的なデジタ
ル制御信号をも出力する。同期条件が満たされると、デ
ユーティ−・サイクルに従って離散的なデジタル電圧及
び周波数制御信号が形成されて遮断器閉路を可能にする
。このような条件が満たされるのは前記最小電圧及び周
波数偏差が同時に達成された時である。
、これをデジタル処理して制御及び制御信号を形成する
。1対のデジタル信号に応答し、電圧を表わすアナログ
信号との関連において前記電圧信号間の電圧偏差をデジ
タル推算すると共に他の1対のデジタル信号に応答し、
周波数を表わすアナログ信号との関連において前記周波
数信号間の周波数偏差をデジタル推算するマイクロコン
ピュータ−を設ける。このマイクロコンピュータ−は離
散的な電圧偏差に応答して、前記電圧偏差を極力小さく
するように発電機電圧を調節するため発電機励磁システ
ムに供給される離散的なデジタル制御信号を周期的に出
力すると共に、周波数偏差を極力小さくするため発電機
調速機に供給される発電機速度に関する離散的なデジタ
ル制御信号をも出力する。同期条件が満たされると、デ
ユーティ−・サイクルに従って離散的なデジタル電圧及
び周波数制御信号が形成されて遮断器閉路を可能にする
。このような条件が満たされるのは前記最小電圧及び周
波数偏差が同時に達成された時である。
マイクロコンピュータ−は、整合に際して許容される最
小偏差として電圧偏差に関する第1許容範囲及び周波数
偏差に関する第2許容範囲を決定する。両側差がそれぞ
れに対応する前記第1及び第2許容範囲以内になると遮
断器閉路指令が発生する。マイクロコンピュータ−は、
外部からのモード選択指令に従って少なくとも“オート
マチック”モードまたは“オペレーター統括”モードで
使用することができる。マイクロコンピュータ−の演算
に応答してマイクロコンピュータ−による算定値として
の瞬間偏差を表示する偏差表示パネルを設け、パネルが
許可すれば、オペレーターは遮断器閉路時点を安心して
指令、選択することができる。
小偏差として電圧偏差に関する第1許容範囲及び周波数
偏差に関する第2許容範囲を決定する。両側差がそれぞ
れに対応する前記第1及び第2許容範囲以内になると遮
断器閉路指令が発生する。マイクロコンピュータ−は、
外部からのモード選択指令に従って少なくとも“オート
マチック”モードまたは“オペレーター統括”モードで
使用することができる。マイクロコンピュータ−の演算
に応答してマイクロコンピュータ−による算定値として
の瞬間偏差を表示する偏差表示パネルを設け、パネルが
許可すれば、オペレーターは遮断器閉路時点を安心して
指令、選択することができる。
マイクロコンピュータ−は最小電圧偏差及び最小周波数
偏差に応答し、遮断器閉路時間を考慮した遮断器閉路指
令信号を出力するようにプログラムされている。遮断器
に対する瞬時閉路指令は対応の許容範囲によって作動確
認される。実測遮断器閉路時間に関する情報を以後の閉
路動作に利用することができる。
偏差に応答し、遮断器閉路時間を考慮した遮断器閉路指
令信号を出力するようにプログラムされている。遮断器
に対する瞬時閉路指令は対応の許容範囲によって作動確
認される。実測遮断器閉路時間に関する情報を以後の閉
路動作に利用することができる。
添付図面に示す好ましい実施例に基づいて本発明をさら
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
実施例
第1図において、蒸気タービン(ディーゼル・エンジン
などでもよい)によって駆動される発電機GNがAC電
圧を発生させ、これがパス・ラインに供給される。本発
明の目的は、発電機が電圧及び周波数に関し整合状態に
達した時、遮断器SWを閉じることによってバス・ライ
ンをグリッドまたは配電網と接続することにある。この
ような整合は所定範囲の周波数及び電圧の誤差に関し成
立する。
などでもよい)によって駆動される発電機GNがAC電
圧を発生させ、これがパス・ラインに供給される。本発
明の目的は、発電機が電圧及び周波数に関し整合状態に
達した時、遮断器SWを閉じることによってバス・ライ
ンをグリッドまたは配電網と接続することにある。この
ような整合は所定範囲の周波数及び電圧の誤差に関し成
立する。
第2.3及び4図は米国特許第3,562゜545号と
同様であ;h.公知の自動発電機同期・接続システムを
示す。ここではこの公知技術を説明するため、米国特許
第3,562,545号の記述内容を本明細書の一部を
形成するものとして引用する。
同様であ;h.公知の自動発電機同期・接続システムを
示す。ここではこの公知技術を説明するため、米国特許
第3,562,545号の記述内容を本明細書の一部を
形成するものとして引用する。
第2図において、26.38はそれぞれ電圧整合手段及
び速度整合手段である。電圧整合手段は、グリッドの瞬
時電圧と整合するように発電機から発生する電圧を昇降
させるため発電機の励磁を制御する。速度整合手段は発
電機の速度、従って、その出力電圧の周波数を増減させ
るため(タービン駆動発電機の場合なら)タービンの調
速器を制御する。
び速度整合手段である。電圧整合手段は、グリッドの瞬
時電圧と整合するように発電機から発生する電圧を昇降
させるため発電機の励磁を制御する。速度整合手段は発
電機の速度、従って、その出力電圧の周波数を増減させ
るため(タービン駆動発電機の場合なら)タービンの調
速器を制御する。
第3図は、発電機及びグリッドからそれぞれ得られる正
弦波(第4図の曲線(a)及び(b)に基づく同期化プ
ロセスを示す。(グリッド・ラインのための)パルス整
形回路691及び(発電機バス・ラインのための)パル
ス整形回路692が正弦波から同じ振幅の、ただし対応
の入力正弦波(第4図の曲線(C)及び(d)の周波数
に応じて長さの異なる方形波を形成する。ライン618
からEXCLUSIVE NOR装置の結果を出力させ
るため、前記両方形波を混合し、フィルター処理する。
弦波(第4図の曲線(a)及び(b)に基づく同期化プ
ロセスを示す。(グリッド・ラインのための)パルス整
形回路691及び(発電機バス・ラインのための)パル
ス整形回路692が正弦波から同じ振幅の、ただし対応
の入力正弦波(第4図の曲線(C)及び(d)の周波数
に応じて長さの異なる方形波を形成する。ライン618
からEXCLUSIVE NOR装置の結果を出力させ
るため、前記両方形波を混合し、フィルター処理する。
即ち、(第4図の曲線(e)で示すように)、2つの波
が一致していないことはゼロφレベルによって検知され
、このようなロジックは長さが規則的に変化するという
ことによって2つの波が一致状態(ZEROロジックの
長さが最大)にむかって進んでいるのか逆にその状態か
ら遠ざかりつつあるのかを示唆するだけではない。第1
の場合には、閉路の瞬間に前記一致が起こるようなタイ
ミングで遮断器を閉じる(即ち、両ラインを接続する)
ことができ、第2の場合には、周波数差が次第に大きく
なるから、次の周期まで待たねばならない。即ち、1つ
の周期ではロジックONEが規則的に小さくなり(また
はロジックZEROが増大)、次の周期ではこの関係が
逆になる。これが曲線(e)の連続周期の幅によって表
わされ、信号の形でライン618によって搬送される。
が一致していないことはゼロφレベルによって検知され
、このようなロジックは長さが規則的に変化するという
ことによって2つの波が一致状態(ZEROロジックの
長さが最大)にむかって進んでいるのか逆にその状態か
ら遠ざかりつつあるのかを示唆するだけではない。第1
の場合には、閉路の瞬間に前記一致が起こるようなタイ
ミングで遮断器を閉じる(即ち、両ラインを接続する)
ことができ、第2の場合には、周波数差が次第に大きく
なるから、次の周期まで待たねばならない。即ち、1つ
の周期ではロジックONEが規則的に小さくなり(また
はロジックZEROが増大)、次の周期ではこの関係が
逆になる。これが曲線(e)の連続周期の幅によって表
わされ、信号の形でライン618によって搬送される。
次いで弁別回路またはレベル検出回路694が上記増減
率を表現する勾配を形成する。即ち、曲線(f)は交互
に位相差の減少率(第1周期)及び増大率(第2周期)
をそれぞれ負及び正で画定する勾配を有する線である。
率を表現する勾配を形成する。即ち、曲線(f)は交互
に位相差の減少率(第1周期)及び増大率(第2周期)
をそれぞれ負及び正で画定する勾配を有する線である。
遮断器閉路時間T の量を変W
換するため、ライン618に“微分回路”695を挿入
する。従って、別設の弁別回路またはレベル検出回路6
96が695によって画定された量T だけ後方にずれ
た曲線(f)に相当する第4t 図面線(g)で表わされる信号を出力する。即ち、ライ
ン701は曲線(f)に従ってもし勾配が正しければ(
検出回路694)ゼロ・レベルにおける周波数の一致ま
でたっぷり時間があることを指示するのに対して、ライ
ン702は遮断器閉路時間T をカウントダウンするの
に必要な時間が正W 確に判明した場合にこれを指示する。ライン701.7
02に応答して論理回路697は波形と共に経過する時
間が閉路時間T と一致するかどうW かを判定する。もし一致すれば、ライン711によって
指令が送られてスイッチ・ブレーカーを閉路し、回路は
遅延T 後に起こる。即ち、2つのIF 波の周波数が一致した時点で行われる。この公知システ
ムでは電圧が整合関係となったことが初期条件であった
。
する。従って、別設の弁別回路またはレベル検出回路6
96が695によって画定された量T だけ後方にずれ
た曲線(f)に相当する第4t 図面線(g)で表わされる信号を出力する。即ち、ライ
ン701は曲線(f)に従ってもし勾配が正しければ(
検出回路694)ゼロ・レベルにおける周波数の一致ま
でたっぷり時間があることを指示するのに対して、ライ
ン702は遮断器閉路時間T をカウントダウンするの
に必要な時間が正W 確に判明した場合にこれを指示する。ライン701.7
02に応答して論理回路697は波形と共に経過する時
間が閉路時間T と一致するかどうW かを判定する。もし一致すれば、ライン711によって
指令が送られてスイッチ・ブレーカーを閉路し、回路は
遅延T 後に起こる。即ち、2つのIF 波の周波数が一致した時点で行われる。この公知システ
ムでは電圧が整合関係となったことが初期条件であった
。
第5図には本発明のシンクロナイザー・システムをブロ
ックダイヤグラムで示した。
ックダイヤグラムで示した。
第5図に示すシステムはマイクロコンピュータ−MCP
を中心とし、遮断器SWの閉路を正しくタイミング制御
して発電機バスを配電グリッドと接続する。このような
システムは一般に“シンクロナイザ−と呼称される。シ
ンクロナイザ−の2つの主要機能は(所定の許容誤差範
囲内で)発電機の電圧及び周波数を配電グリッドのそれ
と整合させ、正しく整合させたのち、遮断器SWの閉路
タイミングを正しく決定することにある。遮断器の適正
な閉路時点は発電機とグリッドの波形が正確に同相関係
となる時点である。
を中心とし、遮断器SWの閉路を正しくタイミング制御
して発電機バスを配電グリッドと接続する。このような
システムは一般に“シンクロナイザ−と呼称される。シ
ンクロナイザ−の2つの主要機能は(所定の許容誤差範
囲内で)発電機の電圧及び周波数を配電グリッドのそれ
と整合させ、正しく整合させたのち、遮断器SWの閉路
タイミングを正しく決定することにある。遮断器の適正
な閉路時点は発電機とグリッドの波形が正確に同相関係
となる時点である。
従来のシンクロナイザー・システムはほとんどアナログ
信号処理回路だけで構成された。このようなアナログ信
号処理回路では、複数の発電機と連携し、しかも発電機
とグリッドの間の周波数差が極めて小さくなければなら
ず、遮断器が極めて迅速な動作を要求される場合、作用
に困難を伴い、このような状況下ではアナログ装置の作
用が不確実になる。同期化プロセスにおける重要なパラ
メーターは遮断器が有効に閉路するのに要する時間T
である。この値T はメーカーによってIf
lW規定され
るのが普通である。ただし、この値は内部機械部品の正
常な磨耗のため、経時的に変化する。従来のアナログ装
置はこの重要な、しかし変化する閉路時間を測定できな
い。また、公知のアナログ装置は遮断器閉路プロセスに
オペレーターの指令を関与させることができるモニター
性能を具えてはいない。さらに、アナログ・シンクロナ
イザー・システムは内部部品の故障を検知できず、不適
切な制御入力状態または現場での誤った配線を示唆する
状態を判断できない。公知技術においては、操作パラメ
ーターを電位差計を利用してアナログ形式で入力するの
が普通であ;h.低精度のダイヤル・セツティングから
正確なセツティングを推論することは困難である。いっ
たん設置したら、装置を完全に取り外さない限;h.動
作をチエツクし、問題の原因を究明するため現場でテス
トを行うことは非現実的である。疑わしい装置は必要な
試験設備と熟練した試験要員の揃っている施設へ送らね
ばならない。
信号処理回路だけで構成された。このようなアナログ信
号処理回路では、複数の発電機と連携し、しかも発電機
とグリッドの間の周波数差が極めて小さくなければなら
ず、遮断器が極めて迅速な動作を要求される場合、作用
に困難を伴い、このような状況下ではアナログ装置の作
用が不確実になる。同期化プロセスにおける重要なパラ
メーターは遮断器が有効に閉路するのに要する時間T
である。この値T はメーカーによってIf
lW規定され
るのが普通である。ただし、この値は内部機械部品の正
常な磨耗のため、経時的に変化する。従来のアナログ装
置はこの重要な、しかし変化する閉路時間を測定できな
い。また、公知のアナログ装置は遮断器閉路プロセスに
オペレーターの指令を関与させることができるモニター
性能を具えてはいない。さらに、アナログ・シンクロナ
イザー・システムは内部部品の故障を検知できず、不適
切な制御入力状態または現場での誤った配線を示唆する
状態を判断できない。公知技術においては、操作パラメ
ーターを電位差計を利用してアナログ形式で入力するの
が普通であ;h.低精度のダイヤル・セツティングから
正確なセツティングを推論することは困難である。いっ
たん設置したら、装置を完全に取り外さない限;h.動
作をチエツクし、問題の原因を究明するため現場でテス
トを行うことは非現実的である。疑わしい装置は必要な
試験設備と熟練した試験要員の揃っている施設へ送らね
ばならない。
本発明の“シンクロナイザ−”は公知技術の上記問題点
をすべて克服できるようにデジタル信号処理装置MCP
を中心に構成されてお;h.既存装置の範囲をはるかに
越えた機能を提供する。
をすべて克服できるようにデジタル信号処理装置MCP
を中心に構成されてお;h.既存装置の範囲をはるかに
越えた機能を提供する。
このアプローチは公知技術におけるアプローチとは著し
く異なる。基本的な同期化プロセスの精度及び有効範囲
を改善するだけでなく、本発明のシステムは下記の性能
をも含むようにシンクロナイザ−の機能を拡げる。
く異なる。基本的な同期化プロセスの精度及び有効範囲
を改善するだけでなく、本発明のシステムは下記の性能
をも含むようにシンクロナイザ−の機能を拡げる。
1.4基までの遮断器を制御することができ、各遮断器
に固有の閉路時間がフロント・パネル上に個別にプログ
ラミングされる。
に固有の閉路時間がフロント・パネル上に個別にプログ
ラミングされる。
2、パネルに設けられたスイッチ及びサムホイール・ス
イッチからすべての作用設定値を入力する。サムホイー
ル上の目盛は精密であ;h.目盛の粗いダイヤルを使用
する場合に起こるような曖昧なセツティングとなる恐れ
はない。セツティングは正確に繰り返すことができる。
イッチからすべての作用設定値を入力する。サムホイー
ル上の目盛は精密であ;h.目盛の粗いダイヤルを使用
する場合に起こるような曖昧なセツティングとなる恐れ
はない。セツティングは正確に繰り返すことができる。
3、フロント・パネル・セツティングは指定の有効範囲
内かどうか分析される。指定外のセツティングに対して
はその旨の表示が与えられる。
内かどうか分析される。指定外のセツティングに対して
はその旨の表示が与えられる。
4、必要に応じて制御ループにオペレーターが介入でき
るように構成されている。
るように構成されている。
5、新規のフロント・パネル・デジタル表示装置が下記
のような3つの主要機能を果す:a、t14ったフロン
ト・パネル・セツティングがなされると告示装置として
作用するか、または誤操作を指示する・ b、正常動作中に0.1Hzの分解能でグリッドの周波
数を表示する; C8実スイッチ閉路時間を表示する。
のような3つの主要機能を果す:a、t14ったフロン
ト・パネル・セツティングがなされると告示装置として
作用するか、または誤操作を指示する・ b、正常動作中に0.1Hzの分解能でグリッドの周波
数を表示する; C8実スイッチ閉路時間を表示する。
6、グリッド周波数以上の周波数だけで、グリッド周波
数以下の周波数だけで、または以上、以下いずれかの周
波数で動作する発電機との同期化を可能にするように構
成されている。
数以下の周波数だけで、または以上、以下いずれかの周
波数で動作する発電機との同期化を可能にするように構
成されている。
7、グリッド電圧以上に限る、グリッド電圧以下に限る
、または以上、以下いずれかの発電機電圧との同期化を
可能にするように構成されている。
、または以上、以下いずれかの発電機電圧との同期化を
可能にするように構成されている。
8、発電機の電圧及び周波数の制御が多様な比例制御ア
ルゴリズムで行われる。
ルゴリズムで行われる。
9、自己テスト・プログラムがマイクロプロセッサ−M
CPに組み込まれている。
CPに組み込まれている。
10、外部テスト装置との直列/並列通信インターフェ
ースを介して自動的にテストが行われるように構成され
ている。
ースを介して自動的にテストが行われるように構成され
ている。
11、外部テスト装置からのテスト信号及び校正信号注
入で各部の可変性及びオフセットが自動的に補償される
ように構成されている。
入で各部の可変性及びオフセットが自動的に補償される
ように構成されている。
12、バスの両端を°リング・バス”状に接続するスイ
ッチの閉成を可能にするモードでシンクロナイザ−が動
作できるようにするオプションを設ける。
ッチの閉成を可能にするモードでシンクロナイザ−が動
作できるようにするオプションを設ける。
(以 下 余 白)
第5図のシステムは少なくとも以下に列記する7つの重
要な特徴を有する。
要な特徴を有する。
1、入アナログ信号及び接点閉成信号コンディショニン
グ。
グ。
2、フロント・パネル・プログラミング装置及びインデ
イケータ− 3、デジタル・マイクロコントローラー4、マイクロコ
ントローラーの動作を制御するコンピューター・プログ
ラムを記憶するメモリm−システム。
イケータ− 3、デジタル・マイクロコントローラー4、マイクロコ
ントローラーの動作を制御するコンピューター・プログ
ラムを記憶するメモリm−システム。
5、比制御信号。
6、アナログ・バックアップ信号。
7、補助ハードウェア・プログラミング装置を受け入れ
る手段。
る手段。
第5図のマイクロプロセッサ−MCPは発電機バス・ラ
インBLに関してはライン5から、グリッド・ラインG
Lに関してはライン6から送られ、(それぞれRCTI
及びRCT2によって)整流され、デジタル形式に変換
された後それぞれライン7及び8を介して入力される正
弦波に応答する。この情報はそれぞれの電圧(発電機の
v6及びグリッドのvL)及び両電圧間の瞬時偏差△V
を測定するのに利用される。これらの測定値に基づき、
マイクロプロセッサ−は発電機電圧に関する修正指令△
vCをライン2を介して出力する。
インBLに関してはライン5から、グリッド・ラインG
Lに関してはライン6から送られ、(それぞれRCTI
及びRCT2によって)整流され、デジタル形式に変換
された後それぞれライン7及び8を介して入力される正
弦波に応答する。この情報はそれぞれの電圧(発電機の
v6及びグリッドのvL)及び両電圧間の瞬時偏差△V
を測定するのに利用される。これらの測定値に基づき、
マイクロプロセッサ−は発電機電圧に関する修正指令△
vCをライン2を介して出力する。
第5図のマイクロプロセッサ−MCPはまた、発電機バ
ス・ラインBLに関してライン9から送られ、PSHl
によってパルス整形された方形波に応答すると共に、グ
リッド・ラインGLに関してライン10から送られ、P
SH2によってパルス整形された方形波にも応答する。
ス・ラインBLに関してライン9から送られ、PSHl
によってパルス整形された方形波に応答すると共に、グ
リッド・ラインGLに関してライン10から送られ、P
SH2によってパルス整形された方形波にも応答する。
この情報はそれぞれの周波数(発電機のFG及びグリッ
ドのFL)及び画周波数間の瞬間偏差△Fを測定するの
に利用される。これらの測定値に基づき、マイクロプロ
セッサ−はライン1に(タービン調速器を介して)発電
機周波数修正指令△FCを出力する。周知のように、ラ
イン2は発電機の励磁システムEXSに、ライン1はタ
ービンTRBの調速器(、/にそれぞれ接続している。
ドのFL)及び画周波数間の瞬間偏差△Fを測定するの
に利用される。これらの測定値に基づき、マイクロプロ
セッサ−はライン1に(タービン調速器を介して)発電
機周波数修正指令△FCを出力する。周知のように、ラ
イン2は発電機の励磁システムEXSに、ライン1はタ
ービンTRBの調速器(、/にそれぞれ接続している。
後述するように、ライン5及び6の正弦波はそれぞれラ
イン9.10を通過してパルス整形回路PSHI、PS
H2に至;h.これらのパルス整形回路はそれぞれライ
ン11.12を介して方形波を出力する。この2つの方
形波はAND装置によって処理され、その結果としてラ
イン15に信号が出力されると、この信号に基づいてマ
イクロプロセッサ−が実際の遮断器閉路に必要な時間T
だけ早くライン3を介しt て指令をトリガーすることにより遮断器SWを閉路すべ
き時点を決定する。この決定に際してマイクロプロセッ
サ−は遮断器の閉路時間T を考慮W に入れる。遮断器の閉路時間はメーカーによって与えら
れるが、摩耗などに伴なってこの時間は変化するから、
処理及びライン3を介しての指令出力の段階において正
確な閉路時間を知らねばならない。そこで、マイクロプ
ロセッサ−機能の多様性を活用し、遮断器の有効な閉路
状態に反応する接触子CTIを遮断器SWと連携させる
ことによ;h.マイクロプロセッサ−が1.遮断器に閉
路を指令する信号がライン3に現われ、次いで接触子C
TIからの閉路確認信号がライン4に現われるのを瞬時
に検知し、両者の比較から実際の閉路時間を計算できる
ようにする。
イン9.10を通過してパルス整形回路PSHI、PS
H2に至;h.これらのパルス整形回路はそれぞれライ
ン11.12を介して方形波を出力する。この2つの方
形波はAND装置によって処理され、その結果としてラ
イン15に信号が出力されると、この信号に基づいてマ
イクロプロセッサ−が実際の遮断器閉路に必要な時間T
だけ早くライン3を介しt て指令をトリガーすることにより遮断器SWを閉路すべ
き時点を決定する。この決定に際してマイクロプロセッ
サ−は遮断器の閉路時間T を考慮W に入れる。遮断器の閉路時間はメーカーによって与えら
れるが、摩耗などに伴なってこの時間は変化するから、
処理及びライン3を介しての指令出力の段階において正
確な閉路時間を知らねばならない。そこで、マイクロプ
ロセッサ−機能の多様性を活用し、遮断器の有効な閉路
状態に反応する接触子CTIを遮断器SWと連携させる
ことによ;h.マイクロプロセッサ−が1.遮断器に閉
路を指令する信号がライン3に現われ、次いで接触子C
TIからの閉路確認信号がライン4に現われるのを瞬時
に検知し、両者の比較から実際の閉路時間を計算できる
ようにする。
オペレーターを助けるためのパネルを設ける。
メーカーから知らされている閉路時間T をライ目
ン27を介してセットすると、マイクロプロセッサ−が
ライン28を介してこれを受信する。電圧及び周波数の
許容偏差リミットをそれぞれライン29.31を介して
オペレーターが設定する。対応のデータ(△v5、△F
L)がそれぞれライン30.32を介してマイクロプロ
セッサ−に入力される。いくつかの動作モードのうちの
1つがオペレーターによって選択され、この選択がライ
ン37によって入力されるとマイクロプロセッサ−はこ
の選択に従って動作する。マイクロプロセッサ−はそれ
ぞれの動作、ステップ、状態、または指令が妥当かどう
かを確認するのに必要な能力を具えている。この確認に
従って、ライン38を介してパネルへ状態信号が伝送さ
れる。パネル上にはオペレータの方へのライン39によ
り象徴化だれたライトが設けられている。第5A図は第
5図と同様な図であ;h.普通のリレー(RLI)が信
号コンディショニングの前のマイクロプロセッサ−の入
力に位置してその対応人力バスBSIがマイクロプロセ
ッサ−MCPへ接続された状態を示す。同様に、パスラ
インBS2はその出力、即ちブレーカ−とのインターフ
ェイスに、そして(発電機電圧を調整するため)励磁制
御装置へのまた発電機速度を調整するために)調速器へ
の制御信号とのインターフェイスに双方向に通信するも
のとして示されている。作用内容を拡充するためのハー
ドウェアが予想されるから、このようなハードウェアの
インターフェイスと交信する対応のバスBS3を設ける
。補助バスBS4を介してEl’ROMメモリーをマイ
クロプロセッサ−と連携させる。パネルに近くマルチプ
レクサ−MLTを設け、バス・ラインBS5を介してマ
イクロプロセッサ−とインターフェイスさせる。図示の
ように、パネルにサムホイールTBWI、TBW2及び
TBW3を設けてあ;h.(ライン28−を介して行わ
れる)遮断器閉路時間の設定(TBWI)、(ライン3
1′を介して行われる)整合時の周波数偏差に割り当て
るべき限界値の設定GTBW2)、及び(ライン29′
を介して行われる)整合状態として認め得る時点での電
圧偏差限界の設定(TBW3)にそれぞれ使用される。
ライン28を介してこれを受信する。電圧及び周波数の
許容偏差リミットをそれぞれライン29.31を介して
オペレーターが設定する。対応のデータ(△v5、△F
L)がそれぞれライン30.32を介してマイクロプロ
セッサ−に入力される。いくつかの動作モードのうちの
1つがオペレーターによって選択され、この選択がライ
ン37によって入力されるとマイクロプロセッサ−はこ
の選択に従って動作する。マイクロプロセッサ−はそれ
ぞれの動作、ステップ、状態、または指令が妥当かどう
かを確認するのに必要な能力を具えている。この確認に
従って、ライン38を介してパネルへ状態信号が伝送さ
れる。パネル上にはオペレータの方へのライン39によ
り象徴化だれたライトが設けられている。第5A図は第
5図と同様な図であ;h.普通のリレー(RLI)が信
号コンディショニングの前のマイクロプロセッサ−の入
力に位置してその対応人力バスBSIがマイクロプロセ
ッサ−MCPへ接続された状態を示す。同様に、パスラ
インBS2はその出力、即ちブレーカ−とのインターフ
ェイスに、そして(発電機電圧を調整するため)励磁制
御装置へのまた発電機速度を調整するために)調速器へ
の制御信号とのインターフェイスに双方向に通信するも
のとして示されている。作用内容を拡充するためのハー
ドウェアが予想されるから、このようなハードウェアの
インターフェイスと交信する対応のバスBS3を設ける
。補助バスBS4を介してEl’ROMメモリーをマイ
クロプロセッサ−と連携させる。パネルに近くマルチプ
レクサ−MLTを設け、バス・ラインBS5を介してマ
イクロプロセッサ−とインターフェイスさせる。図示の
ように、パネルにサムホイールTBWI、TBW2及び
TBW3を設けてあ;h.(ライン28−を介して行わ
れる)遮断器閉路時間の設定(TBWI)、(ライン3
1′を介して行われる)整合時の周波数偏差に割り当て
るべき限界値の設定GTBW2)、及び(ライン29′
を介して行われる)整合状態として認め得る時点での電
圧偏差限界の設定(TBW3)にそれぞれ使用される。
SWlは3つの位置を取る速度極性セレクター・スイッ
チである。即ち、10発電機速度がグリッド周波数に対
応する速度を超過する場合に超過限界を設定する位置;
20発電機速度がグリッド周波数に対応する速度を下回
る場合にその不足限界を設定する位置;及び30発電機
速度がグリッド周波数に対応する速度を超過するかまた
は下回る場合にその偏差限界を設定する位置。従って、
TBW2及びSWIはオペレーターが閉路指令のために
入力すべき範囲を指定する。同様に、SW2は発電機電
圧に関して3つの位置を取る。従って、TBW3及びS
W2は電圧に関する同期化の条件を指定する。パネルは
またオペレーターに対して点灯(ライン39)及び表示
(ライン39′)を行う。このようにマイクロプロセッ
サ−によって提供される実測データに基づくオペレータ
ーの介入を“オペレーター統括”モードと呼び、詳しく
は後述するようにほぼ全面的にマイクロプロセッサ−に
依存する“オートマチック”モードの代わりに選択され
るモードである(第5図のライン6)。第5A図はこの
ほか第5図のライン7.8.12.11及び15と並列
のライン7′及び8′に応答するアナログ・バックアッ
プ回路ABCをも示す。
チである。即ち、10発電機速度がグリッド周波数に対
応する速度を超過する場合に超過限界を設定する位置;
20発電機速度がグリッド周波数に対応する速度を下回
る場合にその不足限界を設定する位置;及び30発電機
速度がグリッド周波数に対応する速度を超過するかまた
は下回る場合にその偏差限界を設定する位置。従って、
TBW2及びSWIはオペレーターが閉路指令のために
入力すべき範囲を指定する。同様に、SW2は発電機電
圧に関して3つの位置を取る。従って、TBW3及びS
W2は電圧に関する同期化の条件を指定する。パネルは
またオペレーターに対して点灯(ライン39)及び表示
(ライン39′)を行う。このようにマイクロプロセッ
サ−によって提供される実測データに基づくオペレータ
ーの介入を“オペレーター統括”モードと呼び、詳しく
は後述するようにほぼ全面的にマイクロプロセッサ−に
依存する“オートマチック”モードの代わりに選択され
るモードである(第5図のライン6)。第5A図はこの
ほか第5図のライン7.8.12.11及び15と並列
のライン7′及び8′に応答するアナログ・バックアッ
プ回路ABCをも示す。
これはいくつかの位相はずれ状態をロックアウトするた
めの安全バックアップ回路である。遮断器閉路はリレー
RLBを介して行われる。第5A図はまた補足的に設置
できる他のリレーを鎖線で示している。
めの安全バックアップ回路である。遮断器閉路はリレー
RLBを介して行われる。第5A図はまた補足的に設置
できる他のリレーを鎖線で示している。
入アナログ信号は2つの波形、即ち、グリッド電圧を表
わす波形(ライン6)と発電機電圧を表わす波形(ライ
ン5)とから成;h.各電圧波形は処理されてそれぞれ
2つの信号となる。即ち、方形波(ライン11及び12
)と金波整流波形平均(ライン5′及び6′)である。
わす波形(ライン6)と発電機電圧を表わす波形(ライ
ン5)とから成;h.各電圧波形は処理されてそれぞれ
2つの信号となる。即ち、方形波(ライン11及び12
)と金波整流波形平均(ライン5′及び6′)である。
整流波形平均はグリッドまたは発電機電圧の振幅に比例
する。
する。
2つの方形波(ライン13.14)はAND演算処理さ
れて両者の相対位相関係を表わす別の信号となる(ライ
ン5)。上記信号はすべてマイクロコントローラーMC
Pに入力される。
れて両者の相対位相関係を表わす別の信号となる(ライ
ン5)。上記信号はすべてマイクロコントローラーMC
Pに入力される。
入接点閉成信号(27,29,31)はスイッチ装置の
選択またはシンクロナイザ−の動作モード選択のような
オペレーター指令を表わす。これらの信号は接点デバウ
ンシング回路に先行する光学的分離装置によってコンデ
ィショニングされ、マイクロコントローラに入力される
。
選択またはシンクロナイザ−の動作モード選択のような
オペレーター指令を表わす。これらの信号は接点デバウ
ンシング回路に先行する光学的分離装置によってコンデ
ィショニングされ、マイクロコントローラに入力される
。
設定パラメーター、例えば、電圧差、周波数差、スイッ
チング装開成時間などはフロント・パネルのサムホイー
ル・スイッチTBWI、TBW2、TBW3を介してプ
ラグラムされる。これらのサムホイール・スイッチは専
用の4ビット幅バス構造を介してプロセッサーによって
読み取られる。その他のフロント・パネルψプログラミ
ング装置、例えば、トグル・スイッチ、押しボタンなど
からの信号は接点デバウンシング回路によってフィルタ
ーされてからマイクロコントローラーへの並列入力とし
て読み取られる。
チング装開成時間などはフロント・パネルのサムホイー
ル・スイッチTBWI、TBW2、TBW3を介してプ
ラグラムされる。これらのサムホイール・スイッチは専
用の4ビット幅バス構造を介してプロセッサーによって
読み取られる。その他のフロント・パネルψプログラミ
ング装置、例えば、トグル・スイッチ、押しボタンなど
からの信号は接点デバウンシング回路によってフィルタ
ーされてからマイクロコントローラーへの並列入力とし
て読み取られる。
重要な事象または状態の発生を指示する各種フロント・
パネル・インデイケータ−を設ける。
パネル・インデイケータ−を設ける。
フロント・パネル−インデイケータ−は発光ダイオード
(ライン39)及び多重桁数値デイスプレィ(ライン3
9′)からなる。
(ライン39)及び多重桁数値デイスプレィ(ライン3
9′)からなる。
デジタル・マイクロコントローラーはプログラム・メモ
リーに記憶されている命令を実行する。
リーに記憶されている命令を実行する。
マイクロコントローラーによって実行されるこれらの命
令がシンクロナイザ−の総合動作を画定する。
令がシンクロナイザ−の総合動作を画定する。
比制御信号はシンクロナイザ−の外部装置を制御するの
に利用される。外部装置としては、シンクロナイザ−に
よる発電機電圧の操作(ライン2)を可能にする電圧調
整器(E X S)及び発電機速度を操作する調速器G
Vがある。シンクロナイザ−はスイッチング装置swを
閉路させる出力(ライン3)及びシンクロナイザ−自体
に問題があるかどうかを指示する出力(ライン38)を
も提供する。
に利用される。外部装置としては、シンクロナイザ−に
よる発電機電圧の操作(ライン2)を可能にする電圧調
整器(E X S)及び発電機速度を操作する調速器G
Vがある。シンクロナイザ−はスイッチング装置swを
閉路させる出力(ライン3)及びシンクロナイザ−自体
に問題があるかどうかを指示する出力(ライン38)を
も提供する。
本発明ではシンクロナイザ−φシステムにアナログ・バ
ックアップ回路ABCを組み込んでいる。アナログ・バ
ックアップ回路の機能はグリッド波形と発電機波形との
位相関係が規定の安全条件を満たさない場合にスイッチ
ング装置に対する制御信号を無効化することにある。
ックアップ回路ABCを組み込んでいる。アナログ・バ
ックアップ回路の機能はグリッド波形と発電機波形との
位相関係が規定の安全条件を満たさない場合にスイッチ
ング装置に対する制御信号を無効化することにある。
本発明はまた限られた量の補足ハードウェア、例えば、
機能を拡充するための補助プログラミング装置などを受
け入れることができる。基本的なシンクロナイザ−・ハ
ードウェアは“拡張ボード”と咬合するように設計され
た特殊コネクターをあらかじめ具えている。この拡張ボ
ードは追加機能を補足するための支持手段である。
機能を拡充するための補助プログラミング装置などを受
け入れることができる。基本的なシンクロナイザ−・ハ
ードウェアは“拡張ボード”と咬合するように設計され
た特殊コネクターをあらかじめ具えている。この拡張ボ
ードは追加機能を補足するための支持手段である。
ソフトウェアは以下に列記する6つの主要な仕事を行う
。
。
1、フロント・パネル入力装置、外部制御信号、方形波
パネル列、及び整流されたグリッド及び発電機波形の平
均値を読み取る。
パネル列、及び整流されたグリッド及び発電機波形の平
均値を読み取る。
2、パルス列及び平均波形値を処理する。この処理は一
部は固定のアルゴリズムに、一部はフロント・パネル装
置のセツティング及び外部制御入力によって決定される
アルゴリズムに従って行われる。
部は固定のアルゴリズムに、一部はフロント・パネル装
置のセツティング及び外部制御入力によって決定される
アルゴリズムに従って行われる。
3、処理アルゴリズムの結果に基づき、制御出力または
フロント・パネル・インデイケータ−の1つまたは2つ
以上を作用させる。
フロント・パネル・インデイケータ−の1つまたは2つ
以上を作用させる。
4、外部テスト装置と通信し、この装置によってリクエ
ストされたテストおよび/またはプロシーシアを行う。
ストされたテストおよび/またはプロシーシアを行う。
5、自己テスト・プロシーシアを実行する。
6、不適正なフロント・パネル・パラメーター設定など
のような操作中のエラーを検知し、告示する。
のような操作中のエラーを検知し、告示する。
フロント・パネルのサムホイール・スイッチ(TBWI
−TBW3)のセツティングを読み取るため、ソフトウ
ェアは特定のサムホイール・スイッチを選択するためハ
ードウェアにおいてデコードされる4ビツト・アドレス
を形成する。次いで該当サムホイール・スイッチからの
BCDコード・ナンバーが4ビツト幅単向データ・バス
に現われ、マイクロコントローラーにより並列ボートの
4ビツトとして読み取られる。他のフロント・パネル・
スイッチ及び押しボタン、及び外部制御入力はメモリー
・マツプ並列ポートを介して読み取られる。これらの入
力の総合がシンクロナイザ−の動作モードを決定する。
−TBW3)のセツティングを読み取るため、ソフトウ
ェアは特定のサムホイール・スイッチを選択するためハ
ードウェアにおいてデコードされる4ビツト・アドレス
を形成する。次いで該当サムホイール・スイッチからの
BCDコード・ナンバーが4ビツト幅単向データ・バス
に現われ、マイクロコントローラーにより並列ボートの
4ビツトとして読み取られる。他のフロント・パネル・
スイッチ及び押しボタン、及び外部制御入力はメモリー
・マツプ並列ポートを介して読み取られる。これらの入
力の総合がシンクロナイザ−の動作モードを決定する。
ソフトウェアは方形波パルス列を処理することによって
3つの情報を抽出する。即ち、発電機の周波数、グリッ
ドの周波数、及び両波形間の位相関係である。周波数は
方形波の正の部分に亘って起こるクロック・チック数を
累算するカウンターを利用して測定される。次いでソフ
トウェアはグリッド及び発電機の周波数が双方共に許容
範囲内であるかどうかをチエツクする。もし周波数がい
ずれも許容範囲内なら、グリッド及び発電機周波数間の
差を計算し、許容周波数差を特定するフロント・パネル
設定値と比較する。整流ずみ波形の平均値の差を求め、
同様に許容電圧差を特定しているフロント・パネル設定
値と比較する。フロント・パネル表示灯は上記条件が満
たされるとこれを表示するのに利用される。AND演算
された信号を表わすパネル列中のパルス幅はグリッド及
び発電機波形の相対位相を計算するのに必要な情報を含
む。これらのパルスの幅は周波数測定と同じカウントに
よる方法で計算される。
3つの情報を抽出する。即ち、発電機の周波数、グリッ
ドの周波数、及び両波形間の位相関係である。周波数は
方形波の正の部分に亘って起こるクロック・チック数を
累算するカウンターを利用して測定される。次いでソフ
トウェアはグリッド及び発電機の周波数が双方共に許容
範囲内であるかどうかをチエツクする。もし周波数がい
ずれも許容範囲内なら、グリッド及び発電機周波数間の
差を計算し、許容周波数差を特定するフロント・パネル
設定値と比較する。整流ずみ波形の平均値の差を求め、
同様に許容電圧差を特定しているフロント・パネル設定
値と比較する。フロント・パネル表示灯は上記条件が満
たされるとこれを表示するのに利用される。AND演算
された信号を表わすパネル列中のパルス幅はグリッド及
び発電機波形の相対位相を計算するのに必要な情報を含
む。これらのパルスの幅は周波数測定と同じカウントに
よる方法で計算される。
ソフトウェアは外部装置側の下記作用を始動させるよう
にリレー接点出力を制御する。
にリレー接点出力を制御する。
1、発電機電圧を上げる
2、発電機電圧を下げる
3、発電機速度を上げる
4、発電機速度を下げる
5、スイッチング装置を閉路させる
6、シンクロナイザ−の動作中に検出された問題を告示
する シンクロナイザ−は5通りのモードで動作できる。即ち
、“オートマチック”オペレーター統括”デッド・バス
”オート/スタンバイ”、及び“バス・ツー・バス”モ
ードである。
する シンクロナイザ−は5通りのモードで動作できる。即ち
、“オートマチック”オペレーター統括”デッド・バス
”オート/スタンバイ”、及び“バス・ツー・バス”モ
ードである。
モード選択は多くの場合にユーザー側が調達する外部セ
レクター・スイッチによって行われる。
レクター・スイッチによって行われる。
“オートマチック”モードにおいては、電圧界/降及び
速度論/減制御出力が比例制御アルゴリズムに従って作
用する。比例制御アルゴリズムは出力リレーの作動時間
(またはデユーティ−・サイクル)を調整する。リレー
のデユーティ−・サイクルは実測可変値と設定値の差に
比例する。
速度論/減制御出力が比例制御アルゴリズムに従って作
用する。比例制御アルゴリズムは出力リレーの作動時間
(またはデユーティ−・サイクル)を調整する。リレー
のデユーティ−・サイクルは実測可変値と設定値の差に
比例する。
フロント・パネルのトグル・スイッチを利用して差の極
性を特定し、次いで比例制御アルゴリズムにより昇降い
ずれのパルスを出力すべきか、また昇降の幅はどの程度
かを決定する。規定の電圧及び周波数条件が満たされ、
グリッドと発電機の位相関係が適正なら、スイッチング
装置を閉路させる出力が与えられる。処理アルゴリズム
は両波形が同相関係となる進行度を求め;位相差を測定
し両波形が正確に同相関係となるまでの残された時間を
計算する。位相がオーバラップ状態のままである時間が
遮断器閉路時間T に等しければリレf −RLBが作動する。このリレーの作用下にスイッチン
グ装置が接続を完成させる。
性を特定し、次いで比例制御アルゴリズムにより昇降い
ずれのパルスを出力すべきか、また昇降の幅はどの程度
かを決定する。規定の電圧及び周波数条件が満たされ、
グリッドと発電機の位相関係が適正なら、スイッチング
装置を閉路させる出力が与えられる。処理アルゴリズム
は両波形が同相関係となる進行度を求め;位相差を測定
し両波形が正確に同相関係となるまでの残された時間を
計算する。位相がオーバラップ状態のままである時間が
遮断器閉路時間T に等しければリレf −RLBが作動する。このリレーの作用下にスイッチン
グ装置が接続を完成させる。
オペレーターが制御ループに介入する場合、システムは
“オペレーター統括”モードで動作する。自動制御アル
ゴリズムに伴なってオペレーターが制御ループの一部と
なることができる。この動作モードではシンクロナイザ
−が比較的受動的な役割を演じ、電圧または周波数を調
整するために制御信号を出力することはなく、オペレー
ターが手動調整手段によって規定の電圧及び周波数差を
満足させねばならない。ただし、電圧及び周波数がそれ
ぞれに規定された偏差範囲内であればシンクロナイザ−
がこれを指示する。この動作モードにおいてもシンクロ
ナイザ−は“オートマチック”モードと同じアルゴリズ
ムを実行してスイッチ閉成信号を出力する適正な時点を
計算する。しかし、制御リレーが作動してスイッチ閉成
を指令する前にオペレーターも前記計算された時点を中
心とする一定時間枠内でスイッチを閉成させねばならな
い。
“オペレーター統括”モードで動作する。自動制御アル
ゴリズムに伴なってオペレーターが制御ループの一部と
なることができる。この動作モードではシンクロナイザ
−が比較的受動的な役割を演じ、電圧または周波数を調
整するために制御信号を出力することはなく、オペレー
ターが手動調整手段によって規定の電圧及び周波数差を
満足させねばならない。ただし、電圧及び周波数がそれ
ぞれに規定された偏差範囲内であればシンクロナイザ−
がこれを指示する。この動作モードにおいてもシンクロ
ナイザ−は“オートマチック”モードと同じアルゴリズ
ムを実行してスイッチ閉成信号を出力する適正な時点を
計算する。しかし、制御リレーが作動してスイッチ閉成
を指令する前にオペレーターも前記計算された時点を中
心とする一定時間枠内でスイッチを閉成させねばならな
い。
“オートマチック′モードにおいても“オペレーター統
括”モードにおいても、フロント・パネルの表示装置は
発電機周波数を表示する。スイッチング装置が正しく閉
成したのち、同じ表示装置がスイッチ開成に要した実時
間を表示する。ソフトウェアはまたスイッチング装置が
閉成しない場合及び最少時間に亘って閉成状態を維持し
ない場合、これを検知する。正しく閉成しなければ、こ
れは致命的なエラー状態であ;h.フロント・パネルの
表示装置にエラー・コードが表示され、シンクロナイザ
−の問題を意味する接点開成が出力される。この種のエ
ラーはシンクロナイザ−を“ロックアウト”状態にする
。このロッアウト状態はフロント・パネルのインデイケ
ータ−によって指示される。ソフトウェアは運転再開の
ためいったんパター・ダウンしてから再び給電すること
によりシンクロナイザ−をリセットしなければならない
状態となる。
括”モードにおいても、フロント・パネルの表示装置は
発電機周波数を表示する。スイッチング装置が正しく閉
成したのち、同じ表示装置がスイッチ開成に要した実時
間を表示する。ソフトウェアはまたスイッチング装置が
閉成しない場合及び最少時間に亘って閉成状態を維持し
ない場合、これを検知する。正しく閉成しなければ、こ
れは致命的なエラー状態であ;h.フロント・パネルの
表示装置にエラー・コードが表示され、シンクロナイザ
−の問題を意味する接点開成が出力される。この種のエ
ラーはシンクロナイザ−を“ロックアウト”状態にする
。このロッアウト状態はフロント・パネルのインデイケ
ータ−によって指示される。ソフトウェアは運転再開の
ためいったんパター・ダウンしてから再び給電すること
によりシンクロナイザ−をリセットしなければならない
状態となる。
本発明は“デッド−バス”モードをも可能にする。この
動作モードでは、グリッド電圧が閾値以下に低下し、最
少時間に亘ってこの状態のままであれば、直ちにスイッ
チ閉成信号を出力する。
動作モードでは、グリッド電圧が閾値以下に低下し、最
少時間に亘ってこの状態のままであれば、直ちにスイッ
チ閉成信号を出力する。
グリッド電圧が閾値を超えて上昇すると遅延タイマーが
全遅延時間にリセットされ、グリ・ンド電圧が再び閾値
以下に低下するとタイミングが再開される。
全遅延時間にリセットされ、グリ・ンド電圧が再び閾値
以下に低下するとタイミングが再開される。
“オート/スタンバイ”モードもある。この動作モード
では、シンクロナイザ−はスイ・ソチング装置を閉成さ
せる最終指令が抑止されることを除けば正規のオートマ
チック・モードで機能する。
では、シンクロナイザ−はスイ・ソチング装置を閉成さ
せる最終指令が抑止されることを除けば正規のオートマ
チック・モードで機能する。
即ち、シンクロナイザ−は実際の閉成指令リレーが行う
作用を模倣する補助リレーを作動させる。
作用を模倣する補助リレーを作動させる。
このモードにおいては、すべての条件が安定かつ充足状
態にあることをオペレーターが確認するまで自動同期化
シーケンスを“抑制”することができる。前記状態が達
成されると、オペレーターは再びオートマチック・モー
ドに切り換えることができ、シンクロナイザ−が常規の
動作を再開し、スイッチ閉成指令信号を送る。
態にあることをオペレーターが確認するまで自動同期化
シーケンスを“抑制”することができる。前記状態が達
成されると、オペレーターは再びオートマチック・モー
ドに切り換えることができ、シンクロナイザ−が常規の
動作を再開し、スイッチ閉成指令信号を送る。
(以 下 余 白)
常態では発電機から来る入力信号が他のパスカラ来る“
バス・ツー・バス”モードも可能である。この動作モー
ドは“リング・バス”構造の両端を接続するのに利用で
きる。“リング・バス”構造においては周波数こそリン
グ−バスの両端で同じであるが、位相角関係は経時的に
変化する。
バス・ツー・バス”モードも可能である。この動作モー
ドは“リング・バス”構造の両端を接続するのに利用で
きる。“リング・バス”構造においては周波数こそリン
グ−バスの両端で同じであるが、位相角関係は経時的に
変化する。
オペレーターは位相角差の大きい及び極性、許容電圧差
の大きさ及び極性、及び遅延時間に関して設定値をプロ
グラムする。両電圧波形は全遅延時間に亘って規定の限
界内でなければならない。遅延時間が切れると、スイッ
チが閉成する。
の大きさ及び極性、及び遅延時間に関して設定値をプロ
グラムする。両電圧波形は全遅延時間に亘って規定の限
界内でなければならない。遅延時間が切れると、スイッ
チが閉成する。
操作パラメーターはシンクロナイザ−の基本ハードウェ
アに取り付けてその一部とすることができる追加ハード
ウェアを介してプログラムされる。
アに取り付けてその一部とすることができる追加ハード
ウェアを介してプログラムされる。
本発明のシステムは外部テスト装置との通信を可能にす
る。この通信は一連の並列信号ラインにより汎用直列チ
ャンネルを介して行われる。並列信号ラインはシンクロ
ナイザ−からの内部信号を搬送する一方、テスト装置か
らのテスト信号をシンクロナイザ−に注入する。シリア
ル通信チャンネルは指令及び回答メツセージを搬送する
。指令メツセージはシンクロナイザ−に種々の作用を行
うように命令した;h.データを含む回答メツセージを
返すように命令する。
る。この通信は一連の並列信号ラインにより汎用直列チ
ャンネルを介して行われる。並列信号ラインはシンクロ
ナイザ−からの内部信号を搬送する一方、テスト装置か
らのテスト信号をシンクロナイザ−に注入する。シリア
ル通信チャンネルは指令及び回答メツセージを搬送する
。指令メツセージはシンクロナイザ−に種々の作用を行
うように命令した;h.データを含む回答メツセージを
返すように命令する。
シンクロナイザ−が同期化機能を積極的に行わないとき
にバックグラウンド・タスクとして作用する自己テスト
・アルゴリズムも組み込まれている。自己テスト・アル
ゴリズムが正しく行われないと、“シンクロナイザ−・
トラブル”接点が作動してこの状態を告示する。
にバックグラウンド・タスクとして作用する自己テスト
・アルゴリズムも組み込まれている。自己テスト・アル
ゴリズムが正しく行われないと、“シンクロナイザ−・
トラブル”接点が作動してこの状態を告示する。
フロント・パネル装置からのセツティングのいずれか1
つまたは組み合わせ、または外部接点入力の組み合わせ
が不適正である場合、これを検知及び告示することがで
きる。不適正なフロント・パネル・セツティングの一例
として、スイッチ開成時間が大きすぎたり小さすぎたり
する場合がある。また、不適正な外部接点入力の一例と
して、それぞれの閉成時間が異なる複数のスイッチング
装置を同時に選択した場合がある。フロント・パネルの
数値表示を利用して原因を特定するエラー・コードを表
示することにより告示する。このようなエラー状態はシ
ンクロナイザ−が常規の動作を再開する前に手動で確認
しなければならない。
つまたは組み合わせ、または外部接点入力の組み合わせ
が不適正である場合、これを検知及び告示することがで
きる。不適正なフロント・パネル・セツティングの一例
として、スイッチ開成時間が大きすぎたり小さすぎたり
する場合がある。また、不適正な外部接点入力の一例と
して、それぞれの閉成時間が異なる複数のスイッチング
装置を同時に選択した場合がある。フロント・パネルの
数値表示を利用して原因を特定するエラー・コードを表
示することにより告示する。このようなエラー状態はシ
ンクロナイザ−が常規の動作を再開する前に手動で確認
しなければならない。
第6図はマイクロプロセッサ−MCPによる電圧整合作
用の態様を示すブロックダイヤグラムである。ライン5
及び6は電圧■、を表わす正弦波信号(ライン6)及び
電圧v6を表わす正弦波信号(ライン5)をそれぞれ入
力する。各信号は整流回路RCT2、RCTIによって
絶対値に変換される。出力されるリップルはフィルター
FLTによって除去され、DC信号(ライン6′5′)
はデジタル形式に変換される(A/DコンバーターAD
2、AD 1)。2つのデジタル信号■1、V2(ライ
ン8.7)がSUBにおいて減算されて差信号d= (
Vl−V2)が形成される。
用の態様を示すブロックダイヤグラムである。ライン5
及び6は電圧■、を表わす正弦波信号(ライン6)及び
電圧v6を表わす正弦波信号(ライン5)をそれぞれ入
力する。各信号は整流回路RCT2、RCTIによって
絶対値に変換される。出力されるリップルはフィルター
FLTによって除去され、DC信号(ライン6′5′)
はデジタル形式に変換される(A/DコンバーターAD
2、AD 1)。2つのデジタル信号■1、V2(ライ
ン8.7)がSUBにおいて減算されて差信号d= (
Vl−V2)が形成される。
この信号は時点T、2T、3T、・・における各デユー
ティ−・サイクルの開始時点においてライン190によ
って制御されるサンプリング回路SMPに送られる。た
だし、Tは周期の長さである。
ティ−・サイクルの開始時点においてライン190によ
って制御されるサンプリング回路SMPに送られる。た
だし、Tは周期の長さである。
従って、サンプリング回路は偏差dのサンプリングを開
始し、出力(ライン40)において進行中のn番目の周
期Tに対応のサンプルd を得る。
始し、出力(ライン40)において進行中のn番目の周
期Tに対応のサンプルd を得る。
即ち、長さTの新しい周期ごとにライン40を介してサ
ンプルd=(vlIl−v211)カ得うレル。
ンプルd=(vlIl−v211)カ得うレル。
これは周期Tのクロック・サイクルの設定及び利用を含
めてマイクロプロセッサ−がデータ検索及びデータ処理
を行う過程で行なわれる。従って、■ 及びv2oはd
nサンプリングと同時に微分のn ためにSUBに送られる瞬間値である。d は整合させ
るべき両電圧間の瞬間偏差を示す現時点サンプルである
。d はライン40によって第1コンパレーターCMP
に送られ、該コンパレーターにはサイル41を介して整
合のための許容偏差限界■、が入力される。この限界を
超えない限;h.コンパレーターの出力ライン81から
整合を肯定する、即ち、発電機電圧の修正を求めないロ
ジックが出力される。同様に、ライン40はライン42
を介して第2コンパレーターCMPの入力と接続し、ラ
イン41を介してゼロ基準を示す限界値が前記第2コン
パレーターCMPに入力する。従って、ライン42から
の入力値がライン43のゼロ基準よりも大きいか小さい
かによってライン40の偏差d の極性が示される。第
2コンパ−レ−ターの出力ライン82のロジックにおけ
る極性がライン81に関する限界値のロジックと整合す
れば、AND装置は“整合”が成立し、発電機電圧を修
正する必要がないことをライン83を介して示唆する。
めてマイクロプロセッサ−がデータ検索及びデータ処理
を行う過程で行なわれる。従って、■ 及びv2oはd
nサンプリングと同時に微分のn ためにSUBに送られる瞬間値である。d は整合させ
るべき両電圧間の瞬間偏差を示す現時点サンプルである
。d はライン40によって第1コンパレーターCMP
に送られ、該コンパレーターにはサイル41を介して整
合のための許容偏差限界■、が入力される。この限界を
超えない限;h.コンパレーターの出力ライン81から
整合を肯定する、即ち、発電機電圧の修正を求めないロ
ジックが出力される。同様に、ライン40はライン42
を介して第2コンパレーターCMPの入力と接続し、ラ
イン41を介してゼロ基準を示す限界値が前記第2コン
パレーターCMPに入力する。従って、ライン42から
の入力値がライン43のゼロ基準よりも大きいか小さい
かによってライン40の偏差d の極性が示される。第
2コンパ−レ−ターの出力ライン82のロジックにおけ
る極性がライン81に関する限界値のロジックと整合す
れば、AND装置は“整合”が成立し、発電機電圧を修
正する必要がないことをライン83を介して示唆する。
従って、電圧コントローラー・ブロック80はその出力
ライン2から励磁装置EXCに対する制御信号を出力す
ることを抑止される。
ライン2から励磁装置EXCに対する制御信号を出力す
ることを抑止される。
さもなければ、ライン83がブロック80の作動を可能
にする。両コンパレーター、及びブロック80に至る出
力ライン83を有するAND装置の作用は第6A図に示
した通りである。該図にはレベルMl(限界LMT1よ
りも高く、正)、レベルM2 (LMTI以下、ただし
正)、レベルM3(負限界LMT2よりも小さく、正)
及びレベルM4 (LMT2よりも大きい値)における
4通りのd を(サンプルnに関して)示した。第1コ
ンパレーターは絶対値においてこのサンプルが状i’5
2(Ml、M4)にあるか(M2、M3)にあるかを検
出し、第2コンパレーターは(Ml、M2)か(M3、
M4)かを検出する。加算することによってライン83
はこのサンプルが整合のための許容誤差範囲を画定する
2つの限界値LMT 1及びLMT2の間にあるか外側
にあるかを、従って、ブロック80からライン2を介し
て行なわれる制御が必要かどうかを知る。
にする。両コンパレーター、及びブロック80に至る出
力ライン83を有するAND装置の作用は第6A図に示
した通りである。該図にはレベルMl(限界LMT1よ
りも高く、正)、レベルM2 (LMTI以下、ただし
正)、レベルM3(負限界LMT2よりも小さく、正)
及びレベルM4 (LMT2よりも大きい値)における
4通りのd を(サンプルnに関して)示した。第1コ
ンパレーターは絶対値においてこのサンプルが状i’5
2(Ml、M4)にあるか(M2、M3)にあるかを検
出し、第2コンパレーターは(Ml、M2)か(M3、
M4)かを検出する。加算することによってライン83
はこのサンプルが整合のための許容誤差範囲を画定する
2つの限界値LMT 1及びLMT2の間にあるか外側
にあるかを、従って、ブロック80からライン2を介し
て行なわれる制御が必要かどうかを知る。
ライン83がそれを許すなら、偏差d に従って発電機
電圧を修正する。■lll>V2□か■In< V 2
□かはライン40.42.44.75から極性検知回路
PDによって検知される。検知された符号はコントロー
ラー・ブロック80が発電機電圧を上げるか下げるかを
判断するライン76へ出力される。もし偏差が“正”
(LMT 1以上、■11I〉■2rl)なら発電機電
圧がグリッド電圧より低いことを意味するから修正に電
圧“増”が必要とな;h.偏差が“負”なら逆に電圧“
減”が必要となる。修正量はライン44を介して許容範
囲コンパレーターWCPによって算出される。WCPは
それぞれが連続する許容範囲の1つを画定する2つの限
界値(THI、THI−)、(TH2、TH2−)、・
・を有する複数のコンパレーターCMPを含む。これら
の限界値は入力における偏差d のサイズと関連性を有
する。それぞれのレベルにおいて、それぞれのコンパレ
ーターがライン78を介して対応のパルス幅発生器を作
動させる。
電圧を修正する。■lll>V2□か■In< V 2
□かはライン40.42.44.75から極性検知回路
PDによって検知される。検知された符号はコントロー
ラー・ブロック80が発電機電圧を上げるか下げるかを
判断するライン76へ出力される。もし偏差が“正”
(LMT 1以上、■11I〉■2rl)なら発電機電
圧がグリッド電圧より低いことを意味するから修正に電
圧“増”が必要とな;h.偏差が“負”なら逆に電圧“
減”が必要となる。修正量はライン44を介して許容範
囲コンパレーターWCPによって算出される。WCPは
それぞれが連続する許容範囲の1つを画定する2つの限
界値(THI、THI−)、(TH2、TH2−)、・
・を有する複数のコンパレーターCMPを含む。これら
の限界値は入力における偏差d のサイズと関連性を有
する。それぞれのレベルにおいて、それぞれのコンパレ
ーターがライン78を介して対応のパルス幅発生器を作
動させる。
パルス幅W1、W2、W3、・・はそれぞれ制御周期内
での有効制御時間、即ち、デユーティ−・サイクルを表
わす。従って、出力ライン78のうち(wcp内の作用
コンパレーターからの)出力ライン78がライン44の
サンプルd のサイズと関連するパルス幅W1、W2、
W3、・・Wnを有するn個のパルス幅発生器PGNI
、PGN2、PGN3、・・のうちの対応のパルス幅発
生器を作動させる。前記関連比例関係であることが好ま
しい(各デユーティ−・サイクルにおける制御信号と偏
差との比例関係は後述する速度制御についても同様であ
る)。従って、Wl、・・またはWnによって与えられ
る時間内で、即ち、デユーティ−・サイクルT内でブロ
ック80はサンプルされた偏差d に呼応して発電機電
圧を上昇またけ降下させる。このことは第6B図の曲線
で示す通りである。第6B図にはライン44の偏差d。
での有効制御時間、即ち、デユーティ−・サイクルを表
わす。従って、出力ライン78のうち(wcp内の作用
コンパレーターからの)出力ライン78がライン44の
サンプルd のサイズと関連するパルス幅W1、W2、
W3、・・Wnを有するn個のパルス幅発生器PGNI
、PGN2、PGN3、・・のうちの対応のパルス幅発
生器を作動させる。前記関連比例関係であることが好ま
しい(各デユーティ−・サイクルにおける制御信号と偏
差との比例関係は後述する速度制御についても同様であ
る)。従って、Wl、・・またはWnによって与えられ
る時間内で、即ち、デユーティ−・サイクルT内でブロ
ック80はサンプルされた偏差d に呼応して発電機電
圧を上昇またけ降下させる。このことは第6B図の曲線
で示す通りである。第6B図にはライン44の偏差d。
の幾つかの範囲について、かつそれぞれの極性ごとに、
限界値(THI、TH1′)、(TH2、TH2N、(
TH3、TH3′)、・・などによって画定される許容
範囲に応じたWl、W2、W3、・・などと対応する幾
つかの段階を示した。
限界値(THI、TH1′)、(TH2、TH2N、(
TH3、TH3′)、・・などによって画定される許容
範囲に応じたWl、W2、W3、・・などと対応する幾
つかの段階を示した。
状況としては限界LMTI以下(負極性)であるか限界
LMT2以上(正極性)であるかのいずれかである。許
容範囲Wl、W2、W3、・・は偏差の絶対値が限界を
超えると(縦軸に沿って)次第に高くなる。従って、こ
の様な長さ(Wl、W2、W3、・−)に対して対応の
デユーティ−・サイクル(それぞれライン90を介して
供給される周期Tのクロックに信号で始まる)に負の偏
差ならLMT 1に向かって上昇させ、正の偏差ならL
M T 2にむかって降下させることによ;h.デユ
ーティ−◆サイクルごとにサンプルd を、制御がライ
ン83のロジックとはならない整合域に近づける。本発
明のシステムでは、発電機及びグリッドの電圧偏差が初
期周期Tにサンプルd の偏差によって確認される。各
サンプルはライン79の1つに現われる幅W+の対応パ
ルスの発生と一致するから、対応の周期Tのうち時間W
iの部分において制御の判断を下す。従って、連続する
デユーティ−・サイクルのそれぞれにおいて、ライン2
は同じ段階で比例制御指△■Cを出力して発電機電圧を
上昇または降下させる(ブロック80が制御されている
場合には出力しない)。
LMT2以上(正極性)であるかのいずれかである。許
容範囲Wl、W2、W3、・・は偏差の絶対値が限界を
超えると(縦軸に沿って)次第に高くなる。従って、こ
の様な長さ(Wl、W2、W3、・−)に対して対応の
デユーティ−・サイクル(それぞれライン90を介して
供給される周期Tのクロックに信号で始まる)に負の偏
差ならLMT 1に向かって上昇させ、正の偏差ならL
M T 2にむかって降下させることによ;h.デユ
ーティ−◆サイクルごとにサンプルd を、制御がライ
ン83のロジックとはならない整合域に近づける。本発
明のシステムでは、発電機及びグリッドの電圧偏差が初
期周期Tにサンプルd の偏差によって確認される。各
サンプルはライン79の1つに現われる幅W+の対応パ
ルスの発生と一致するから、対応の周期Tのうち時間W
iの部分において制御の判断を下す。従って、連続する
デユーティ−・サイクルのそれぞれにおいて、ライン2
は同じ段階で比例制御指△■Cを出力して発電機電圧を
上昇または降下させる(ブロック80が制御されている
場合には出力しない)。
第60は第6A図と同様の図であるが、ここでは基準(
軸OX)としてのグリッド・ライン電圧レベル(通常は
120V)を中心とする許容整合域(+△V 及び−△
vLが通常子/〜5■まし たはそれ以下)のほかに、電圧制御が可能な上限UL及
び下限LLをも示している。発電機電圧制御を縦軸(Y
10Y2)で示しである。第6D図は(作用点POから
作用点P1への)手動調整が行われる低電圧域からの発
電機電圧制御動作を示す。低電圧域は発電機電圧下限L
Lによって画定され、この域に続くのが(点P1から始
まる)第6図に関連して説明した“自動”調整域である
。
軸OX)としてのグリッド・ライン電圧レベル(通常は
120V)を中心とする許容整合域(+△V 及び−△
vLが通常子/〜5■まし たはそれ以下)のほかに、電圧制御が可能な上限UL及
び下限LLをも示している。発電機電圧制御を縦軸(Y
10Y2)で示しである。第6D図は(作用点POから
作用点P1への)手動調整が行われる低電圧域からの発
電機電圧制御動作を示す。低電圧域は発電機電圧下限L
Lによって画定され、この域に続くのが(点P1から始
まる)第6図に関連して説明した“自動”調整域である
。
順次幾つかのd サンプリング及び△■C修正を行うこ
とによ;h.点P8において所期の整合域に入る。図示
例ではグリッド基準電圧−△■となるように(斜線で示
す)整合域を選択している。
とによ;h.点P8において所期の整合域に入る。図示
例ではグリッド基準電圧−△■となるように(斜線で示
す)整合域を選択している。
第6E1図は第6図のブロック80の機能を示すブロッ
クダイヤグラムである。ライン79は(サンプリング回
路SMPのライン190′と同じ時間Tのタイマーによ
ってライン190から繰り返し起動される)デユーティ
−・サイクル回路DUCの単一人力に集中し、ライン7
9の入力に伴ない、出力に現われる長さWi(ライン7
9の特定パルス幅)のパルス信号の作用下に、電圧制御
出力回路VOc、がこの周期Wiにおいて電圧を上昇さ
せるか、または電圧制御回路VOC2が前記周期Wiに
おいて電圧を降下させることができる。VOCIかVO
C2かはライン76の極性によって選択される(第6図
)。昇厚または降圧制御信号がライン192に現われ、
ゲ、トGTがライン83によって作用可能な状態に切り
換えられると制御信号がライン2に転送される。第6E
2図はサンプルd (曲線(b))がデユーティ−・サ
イクルの連続する周期T、2T、3Tに亘ってパルス幅
信号に変換される態様を曲線で示す。
クダイヤグラムである。ライン79は(サンプリング回
路SMPのライン190′と同じ時間Tのタイマーによ
ってライン190から繰り返し起動される)デユーティ
−・サイクル回路DUCの単一人力に集中し、ライン7
9の入力に伴ない、出力に現われる長さWi(ライン7
9の特定パルス幅)のパルス信号の作用下に、電圧制御
出力回路VOc、がこの周期Wiにおいて電圧を上昇さ
せるか、または電圧制御回路VOC2が前記周期Wiに
おいて電圧を降下させることができる。VOCIかVO
C2かはライン76の極性によって選択される(第6図
)。昇厚または降圧制御信号がライン192に現われ、
ゲ、トGTがライン83によって作用可能な状態に切り
換えられると制御信号がライン2に転送される。第6E
2図はサンプルd (曲線(b))がデユーティ−・サ
イクルの連続する周期T、2T、3Tに亘ってパルス幅
信号に変換される態様を曲線で示す。
速度整合に関連して以下に述べるように、発電機及びグ
リッド・ライン周波数に関する周波数信号と共に離散型
の修正制御信号も利用される。
リッド・ライン周波数に関する周波数信号と共に離散型
の修正制御信号も利用される。
第7図に示すように、(発電機に関連する)ライン11
及び(グリッドに関連する)ライン12の方形波電圧信
号は別々にカウント回路に転送され、カウント回路は立
ち上がりエツジの出現で起動され、立ち下がりエツジの
出現で停止され、ラッチされ、クリアされる。即ち、そ
れぞれの回路は久方形波パルスによってセットされる立
ち上がりエツジ検知器RED及び出方形波パルスによっ
てセットされる立ち下がりエツジ検知器FEDを含む。
及び(グリッドに関連する)ライン12の方形波電圧信
号は別々にカウント回路に転送され、カウント回路は立
ち上がりエツジの出現で起動され、立ち下がりエツジの
出現で停止され、ラッチされ、クリアされる。即ち、そ
れぞれの回路は久方形波パルスによってセットされる立
ち上がりエツジ検知器RED及び出方形波パルスによっ
てセットされる立ち下がりエツジ検知器FEDを含む。
Q出力において、REDがカウンターを起動し、FED
がこれを払い、ラッチLTCにカウントをラッチする。
がこれを払い、ラッチLTCにカウントをラッチする。
従って、ライン12に呼応してライン102が連続する
カウント・・Cn。
カウント・・Cn。
Cn+1、・・を出力し、同様にライン11に呼応して
ライン101が連続するカウント・・Cm。
ライン101が連続するカウント・・Cm。
Cm+1、・・を出力する。減算回路SUBはラッチさ
れたこれら2組のカウント列の互いに並列関係にあるカ
ウント間の差: (Cn−Cm)=d; (Cn+I
Cm+1) =dn+1 ” ’などをライン10
3に出力する。次いで(第6図に示したような)サンプ
リング回路SMPが(第6図に示したような)ライン1
90′に現われるトリガー・クロック信号に従って、長
さTの新しい周期ごとにサンプルを提供する。極性はラ
イン103.104からPDにおいて検知され、符号が
ライン10に現われ、周波数コントローラー115に入
力される。ブロック115は第6図のブロッック80と
同周であ;h.第6E1図に図示されている。従って、
ライン110の符号に応じてブロック115はライン1
90によって時定される周期ごとにライン1を介して速
度を加減する。
れたこれら2組のカウント列の互いに並列関係にあるカ
ウント間の差: (Cn−Cm)=d; (Cn+I
Cm+1) =dn+1 ” ’などをライン10
3に出力する。次いで(第6図に示したような)サンプ
リング回路SMPが(第6図に示したような)ライン1
90′に現われるトリガー・クロック信号に従って、長
さTの新しい周期ごとにサンプルを提供する。極性はラ
イン103.104からPDにおいて検知され、符号が
ライン10に現われ、周波数コントローラー115に入
力される。ブロック115は第6図のブロッック80と
同周であ;h.第6E1図に図示されている。従って、
ライン110の符号に応じてブロック115はライン1
90によって時定される周期ごとにライン1を介して速
度を加減する。
これは第6図に示したような許容範囲コンパレーターw
cpにおいて許容範囲を選択するサンプルdn= (C
n−Cm)の大きさによってコンディショニングされる
。ここでも限界値(THI、TH1′)、(TH2、T
H2′)、・・・が複数のパルス幅発生器PGNI、P
GN2、・・・PGNnの1つへの選択可能な出力ライ
ン108を決定し、パルス幅発生器はライン109によ
って幅がWl、W2、W3、・・・Wnの複数の選択可
能なパルスの1つを搬送する。ブロック115はライン
190によって起動されたのち、選択表れた幅Wiのパ
ルスに応じたデユーティ−・サイクルを持つ。これは第
6図にも示した。
cpにおいて許容範囲を選択するサンプルdn= (C
n−Cm)の大きさによってコンディショニングされる
。ここでも限界値(THI、TH1′)、(TH2、T
H2′)、・・・が複数のパルス幅発生器PGNI、P
GN2、・・・PGNnの1つへの選択可能な出力ライ
ン108を決定し、パルス幅発生器はライン109によ
って幅がWl、W2、W3、・・・Wnの複数の選択可
能なパルスの1つを搬送する。ブロック115はライン
190によって起動されたのち、選択表れた幅Wiのパ
ルスに応じたデユーティ−・サイクルを持つ。これは第
6図にも示した。
ブロック115を作動可能にするため、ライン103の
サンプルが第6図に示したのと同様の態様でライン10
5.106によって2つのコンパレーターに伝送される
。一方のコンパレーターには周波数FLをライン105
と整合させる際の許容限界を表わす閾値がライン116
を介して入力され、他方のコンパレーターにはライン1
06の入力の極性をマークするゼロ基準がライン117
を介して入力される。両コンパレーターからのライン1
.11.112の2つの状態が整合関係にあるかどうか
をAND装置がチエツクし、(もし整合関係が成立して
いるなら)ライン113を介してブロック115に制御
を“抑止する”ロジックが入力され、さもなければ制御
を“可能にする”ロジックが入力される。これは電圧コ
ントローラーまたはブロック80に関して第6図を参照
して説明したのと全く同じである。同様に、(タービン
の調速器に対して)ライン1を介して出力される制御信
号の大きさはライン108間で選択せれるW+(デユー
ティ−・サイクルにおける最大周期Tの一部分であるラ
イン109で伝送されるパルスの幅)に応じた制御の長
さに交換される。
サンプルが第6図に示したのと同様の態様でライン10
5.106によって2つのコンパレーターに伝送される
。一方のコンパレーターには周波数FLをライン105
と整合させる際の許容限界を表わす閾値がライン116
を介して入力され、他方のコンパレーターにはライン1
06の入力の極性をマークするゼロ基準がライン117
を介して入力される。両コンパレーターからのライン1
.11.112の2つの状態が整合関係にあるかどうか
をAND装置がチエツクし、(もし整合関係が成立して
いるなら)ライン113を介してブロック115に制御
を“抑止する”ロジックが入力され、さもなければ制御
を“可能にする”ロジックが入力される。これは電圧コ
ントローラーまたはブロック80に関して第6図を参照
して説明したのと全く同じである。同様に、(タービン
の調速器に対して)ライン1を介して出力される制御信
号の大きさはライン108間で選択せれるW+(デユー
ティ−・サイクルにおける最大周期Tの一部分であるラ
イン109で伝送されるパルスの幅)に応じた制御の長
さに交換される。
第6図に示した電圧整合と対立するものとしての第7図
の周波数整合についても、第6A16B16C,6E1
及び6E2図に沿って説明したのと同じことが言える。
の周波数整合についても、第6A16B16C,6E1
及び6E2図に沿って説明したのと同じことが言える。
第8図は遮断器閉路に関するブロックダイヤグラムであ
;h.(同期化に際して)遮断器閉路を指令するのに伴
なう種々の作用を説明するのがその目的である。ライン
14.15の2つの信号がAND演算処理され、双方の
波の“オーバーラツプ”範囲が第7図のライン11.1
2と連携する方形波幅検出回路と同様のオーバーラツプ
検出回路に入力される。立ち上がりエツジが立ち上がり
エツジ検出器REDをセットし、立ち下がりエツジが立
ち上がりエツジ検出器FEDをセットする。
;h.(同期化に際して)遮断器閉路を指令するのに伴
なう種々の作用を説明するのがその目的である。ライン
14.15の2つの信号がAND演算処理され、双方の
波の“オーバーラツプ”範囲が第7図のライン11.1
2と連携する方形波幅検出回路と同様のオーバーラツプ
検出回路に入力される。立ち上がりエツジが立ち上がり
エツジ検出器REDをセットし、立ち下がりエツジが立
ち上がりエツジ検出器FEDをセットする。
その結果、カウンターがREDのQ出力によって起動さ
せられ、FEDのQ出力がカウントをラッチし、CNT
を払う。(パルスn、、−n+1、n+2における)オ
ーバーラツプ範囲ABを表わすカウントの形でサンプル
Cn−1、Cn5Cn+1がう・rン]、20に出力さ
れる。各サンプルはライン121を経て遅延ラインを通
;h.出力される遅延サンプル(Cn−1)がSUBに
おいて現時点サンプル(Cn)から減算される。その結
果、ライン123に両波形間の“オーバラップ”位相の
増大(または縮小)率を表わす偏差d=(Cn−Cn−
1)が得られる。ゼロ閾値を有するコンパレーターCM
PIがライン124に関連の極性を出力し、オーバーラ
ツプが増大傾向にあるか縮小傾向にあるかを指示する。
せられ、FEDのQ出力がカウントをラッチし、CNT
を払う。(パルスn、、−n+1、n+2における)オ
ーバーラツプ範囲ABを表わすカウントの形でサンプル
Cn−1、Cn5Cn+1がう・rン]、20に出力さ
れる。各サンプルはライン121を経て遅延ラインを通
;h.出力される遅延サンプル(Cn−1)がSUBに
おいて現時点サンプル(Cn)から減算される。その結
果、ライン123に両波形間の“オーバラップ”位相の
増大(または縮小)率を表わす偏差d=(Cn−Cn−
1)が得られる。ゼロ閾値を有するコンパレーターCM
PIがライン124に関連の極性を出力し、オーバーラ
ツプが増大傾向にあるか縮小傾向にあるかを指示する。
もし正なら、即ち、増大傾向なら、時間経過と共に“一
致”状態に近づくことを意味し、ライン124はライン
3による閉路操作を゛割り込み可能にする”ロジックを
出力する。逆の場合にはライン124が制御を”禁止す
る” ライン123はライン125を介して除算回路DVDと
接続し、該除算回路にライン126を介して入力される
分子は同相関係が成立するまで最大パルス幅(またはオ
ーバラップ)のままである。実際には、位相が一致した
時点で最大パルス幅は正弦波の半周期となる。除算の結
果はライン127に出力され、一致時点から各時点tn
、tn+1、t n+2までの時間を示す。遮断器回路
時間T を閾値とするコンパレーターCMP2はf ライン127の各時点tn、tn+l、t n+2が閉
路時間と一致するとこれに反応し、ライン】29を介し
て遮断器閉路指令を出力する。AND装置は妥当な極性
(制御操作割り込み可能)であるかどうかについてライ
ン124をチエツクする。
致”状態に近づくことを意味し、ライン124はライン
3による閉路操作を゛割り込み可能にする”ロジックを
出力する。逆の場合にはライン124が制御を”禁止す
る” ライン123はライン125を介して除算回路DVDと
接続し、該除算回路にライン126を介して入力される
分子は同相関係が成立するまで最大パルス幅(またはオ
ーバラップ)のままである。実際には、位相が一致した
時点で最大パルス幅は正弦波の半周期となる。除算の結
果はライン127に出力され、一致時点から各時点tn
、tn+1、t n+2までの時間を示す。遮断器回路
時間T を閾値とするコンパレーターCMP2はf ライン127の各時点tn、tn+l、t n+2が閉
路時間と一致するとこれに反応し、ライン】29を介し
て遮断器閉路指令を出力する。AND装置は妥当な極性
(制御操作割り込み可能)であるかどうかについてライ
ン124をチエツクする。
さらに2つの入力がAND演算処理される。即ち、電圧
整合を確認するライン130からの入力(第6図、ライ
ン83)と、周波数整合を確認するライン131からの
入力(第7図、ライン113)である。AND装置への
4つの入力がすべて1であれば、閉路指令としてロジッ
ク1がライン4に出力される。
整合を確認するライン130からの入力(第6図、ライ
ン83)と、周波数整合を確認するライン131からの
入力(第7図、ライン113)である。AND装置への
4つの入力がすべて1であれば、閉路指令としてロジッ
ク1がライン4に出力される。
第9図は第1図のAND装置による発電機バス・ライン
BL及びグリッド・ラインGLの方形波間最大オーバラ
ップの誘導を示す波形図である。
BL及びグリッド・ラインGLの方形波間最大オーバラ
ップの誘導を示す波形図である。
曲線(a)、(b)は正弦波、曲線(c)、(d)はこ
れにそれぞれ対応する方形波である。曲線(e)は方形
波をAND演算処理した結果を示す。
れにそれぞれ対応する方形波である。曲線(e)は方形
波をAND演算処理した結果を示す。
オーバーラツプは一致の時点で最大となるまで増大し、
一致から180°ずれた時点でゼロとなるまで縮小する
。曲線(f)は正勾配を画いて直線的に増大し、一致か
ら遠ざかるに従って縮小するオーバラップを示す。曲線
(g)は前記曲線(f)に一致時点から予測される有効
な遮断器閉路に必要な遮断器閉路時間を記入したもので
ある。(180°位相ずれにおける非一致時点tncで
ある)。
一致から180°ずれた時点でゼロとなるまで縮小する
。曲線(f)は正勾配を画いて直線的に増大し、一致か
ら遠ざかるに従って縮小するオーバラップを示す。曲線
(g)は前記曲線(f)に一致時点から予測される有効
な遮断器閉路に必要な遮断器閉路時間を記入したもので
ある。(180°位相ずれにおける非一致時点tncで
ある)。
第10A乃至10に図はマイクロコンピュータ−MCI
’の動作ステップを示すフローチャートである。
’の動作ステップを示すフローチャートである。
第10A図から明らかなように、本発明のシステムは2
01における初期設定と5ell Te+I ”でスタ
ートする。次いで202において、フロント・パネル・
セツティングを走査し、次いで203においてすべての
セツティングが妥当かどうか質問する。203における
質問の結果がNoなら、204においてシステムがEr
「o「を告示し、スタートに戻る。203における質問
の結果がYESなら、205においてモード制御入力を
走査し、次いで206においてすべての制御入力が妥当
かどうかをひつもんする。206における質問の結果が
Noなら、207においてErtotを告示し、205
に戻る。206における質問の結果がYESなら、20
8においてテスト・プラグを走査し、209においてテ
スト・プラグが挿入されているかどうかを質問する。2
09における質問の結果がNoなら、210において遮
断器が閉路しているかどうかを質問する。210におけ
る質問の結果がYESなら、202に戻る。210にお
ける質問の結果がNOなら、システムは第10B図のB
に進む。209における質問の結果がYESなら、シス
テムは第101図のフローチャートの八に進む。
01における初期設定と5ell Te+I ”でスタ
ートする。次いで202において、フロント・パネル・
セツティングを走査し、次いで203においてすべての
セツティングが妥当かどうか質問する。203における
質問の結果がNoなら、204においてシステムがEr
「o「を告示し、スタートに戻る。203における質問
の結果がYESなら、205においてモード制御入力を
走査し、次いで206においてすべての制御入力が妥当
かどうかをひつもんする。206における質問の結果が
Noなら、207においてErtotを告示し、205
に戻る。206における質問の結果がYESなら、20
8においてテスト・プラグを走査し、209においてテ
スト・プラグが挿入されているかどうかを質問する。2
09における質問の結果がNoなら、210において遮
断器が閉路しているかどうかを質問する。210におけ
る質問の結果がYESなら、202に戻る。210にお
ける質問の結果がNOなら、システムは第10B図のB
に進む。209における質問の結果がYESなら、シス
テムは第101図のフローチャートの八に進む。
(以 下 余 白)
第10B図のフローチャートは第10A図の210にお
ける質問の結果がNoの場合にBからスタートする。B
から211に進み、モードが“Auto”か“Auto
−3lxnb7”かを質問する。もしYESならフロー
チャートは第10D図のCに進む。もしNoならば21
2において採用モードが“Dead But“かどうか
を質問する。もしYESなら、フローチャートは第10
G図のDに進む。212における質問の結果がNoなら
、213においてモードが“But−1o−L+”かど
うかを質問する。
ける質問の結果がNoの場合にBからスタートする。B
から211に進み、モードが“Auto”か“Auto
−3lxnb7”かを質問する。もしYESならフロー
チャートは第10D図のCに進む。もしNoならば21
2において採用モードが“Dead But“かどうか
を質問する。もしYESなら、フローチャートは第10
G図のDに進む。212における質問の結果がNoなら
、213においてモードが“But−1o−L+”かど
うかを質問する。
もしYESなら、システムは第10H図のEに進む。も
しNOなら、214においてモードが”Ope+ato
+ Sup++vi+ed ”モードかどうかテストさ
れ、YESならばフローチャートは第1OJ図のKから
使用される。もしNoならば215において″Mxnu
iビモードを入力しなければならないとの結論に達する
。次いで第10A図の202の手前下に戻る。
しNOなら、214においてモードが”Ope+ato
+ Sup++vi+ed ”モードかどうかテストさ
れ、YESならばフローチャートは第1OJ図のKから
使用される。もしNoならば215において″Mxnu
iビモードを入力しなければならないとの結論に達する
。次いで第10A図の202の手前下に戻る。
第10C図において、Cは第10E図の232から来る
。次いで216において電圧差がOKかどうかをチエツ
クする。YESなら、217において“△V OK″
ランプを点灯し1.セツティングOKの状態となる。こ
こでシステムは第10D図のGに進む。216における
チエツクの結果がNoなら、218において発電機電圧
が低すぎるかどうかをテストする。もしNoなら、22
0において高すぎるかどうかを質問する。それでもNo
なら、システムは217に戻る。218におけるテスト
の結果がYESなら、219において“昇圧”指令を送
信し、第10A図のFに進む。
。次いで216において電圧差がOKかどうかをチエツ
クする。YESなら、217において“△V OK″
ランプを点灯し1.セツティングOKの状態となる。こ
こでシステムは第10D図のGに進む。216における
チエツクの結果がNoなら、218において発電機電圧
が低すぎるかどうかをテストする。もしNoなら、22
0において高すぎるかどうかを質問する。それでもNo
なら、システムは217に戻る。218におけるテスト
の結果がYESなら、219において“昇圧”指令を送
信し、第10A図のFに進む。
220における質問の答えがYESなら、221におい
て“降圧”指令を送信し、第10A図のFに進む。
て“降圧”指令を送信し、第10A図のFに進む。
第10D図は第10C図の217に続くGからスタート
する。222において、周波数差〈o。
する。222において、周波数差〈o。
02H2かどうかを確認する。YESなら223におい
て加速または減速“キツカー”指令を送信してから、シ
ステムは第10A図の202の手前のFに戻る。222
における結果がNoなら224において発電機周波数が
低すぎるかどうかをテストし、NOなら226において
高すぎるかどうかをテストする。224における結果が
YESなら225において“加速”指令を送信してから
第10 A図のFに進み、226における結果がYES
なら228において“減速”指令を送信してから第10
A図のFに戻る。
て加速または減速“キツカー”指令を送信してから、シ
ステムは第10A図の202の手前のFに戻る。222
における結果がNoなら224において発電機周波数が
低すぎるかどうかをテストし、NOなら226において
高すぎるかどうかをテストする。224における結果が
YESなら225において“加速”指令を送信してから
第10 A図のFに進み、226における結果がYES
なら228において“減速”指令を送信してから第10
A図のFに戻る。
第10E図は第10D図から続くHでスタートする。最
初のステップ229において同相までの時間を計算する
。次いで230においてこの残り時間が遮断器閉路時間
に等しいかどうかを質問し、Noならば、システムは第
10C図の入口に戻る。230における結果がYESな
ら、231において“Auto−Standby”モー
ドかどうかを質問する。YESなら、500rrfにセ
ットした“^ngcOに” リレーを作動させ、システ
ムは第10C図のCに進む。231における結果がNo
なら、233において500 m s B+exker
c、ose リレーを作動させる。次いで第10F
図のフローチャートに入る。
初のステップ229において同相までの時間を計算する
。次いで230においてこの残り時間が遮断器閉路時間
に等しいかどうかを質問し、Noならば、システムは第
10C図の入口に戻る。230における結果がYESな
ら、231において“Auto−Standby”モー
ドかどうかを質問する。YESなら、500rrfにセ
ットした“^ngcOに” リレーを作動させ、システ
ムは第10C図のCに進む。231における結果がNo
なら、233において500 m s B+exker
c、ose リレーを作動させる。次いで第10F
図のフローチャートに入る。
第10F図は1秒間時機して234からスタートする。
ここでは“^nli−Pump ロックアウト状態と
なる可能性がある。公知のように、この状態が与えられ
るのは“エラー・コード”が表示された後、安全に再ス
タートするためである。シンクロナイザ−は状態では遮
断器SWを閉路させる指令を送信する。この指令が送信
されてから、閉路を待つために通常は1秒間の遅延が設
定される。
なる可能性がある。公知のように、この状態が与えられ
るのは“エラー・コード”が表示された後、安全に再ス
タートするためである。シンクロナイザ−は状態では遮
断器SWを閉路させる指令を送信する。この指令が送信
されてから、閉路を待つために通常は1秒間の遅延が設
定される。
接点CT1−1CT2 (第1図)はライン4を介して
遮断器が有効に閉路したかどうかをフィードバックする
。1秒間が経過しても遮断器が開路状態のままなら、シ
ステムは指令が行われなかったと結論する。 pump
ing”と呼ばれる幾つかの閉路の試みがなされるが、
このような試みが成功しなければ、システムはソフトウ
ェアの面で停止状態とな;h.ロックアウト状態を示す
1エラー・コード”が表示される。235において遮断
器が閉路状態にあるかどうかを質問し、YESなら23
6において遮断器閉路時間を表示し、第10A図の20
2の手前に戻る。235における結果がNOなら、23
7において”Anti−Pomp Oツクアウト状態
に入;h.エラーが告示される。5TOPがこれに続く
。
遮断器が有効に閉路したかどうかをフィードバックする
。1秒間が経過しても遮断器が開路状態のままなら、シ
ステムは指令が行われなかったと結論する。 pump
ing”と呼ばれる幾つかの閉路の試みがなされるが、
このような試みが成功しなければ、システムはソフトウ
ェアの面で停止状態とな;h.ロックアウト状態を示す
1エラー・コード”が表示される。235において遮断
器が閉路状態にあるかどうかを質問し、YESなら23
6において遮断器閉路時間を表示し、第10A図の20
2の手前に戻る。235における結果がNOなら、23
7において”Anti−Pomp Oツクアウト状態
に入;h.エラーが告示される。5TOPがこれに続く
。
第LOG図は第10B図のフローチャートのDからスタ
ートする。238においてグリッド電圧が下限以下であ
るかどうかを質問し、NOなら239において5秒間に
セットされているタイマーをリセットし、次いで241
においてシステムが“Dead Bui”モードかどう
かを判定する。N。
ートする。238においてグリッド電圧が下限以下であ
るかどうかを質問し、NOなら239において5秒間に
セットされているタイマーをリセットし、次いで241
においてシステムが“Dead Bui”モードかどう
かを判定する。N。
なら第1. OA図のFに戻る。YESなら、システム
は238に戻る。246における結果がYESなら、2
42において”Bteaket c、ose リレー
を500m5に亘って作動させる。次いで243におい
て1秒間時機させ、244において遮断器が閉路状態に
あるかどうかをチエツクする。YESなら245におい
て遮断器閉路時間を表示し、第10A図に戻る。244
におけるチエツク結果がNoなら、246においてエラ
ーを告示し、“^nli−Pump ロックアウト状
態に入る。
は238に戻る。246における結果がYESなら、2
42において”Bteaket c、ose リレー
を500m5に亘って作動させる。次いで243におい
て1秒間時機させ、244において遮断器が閉路状態に
あるかどうかをチエツクする。YESなら245におい
て遮断器閉路時間を表示し、第10A図に戻る。244
におけるチエツク結果がNoなら、246においてエラ
ーを告示し、“^nli−Pump ロックアウト状
態に入る。
第1. OH図は第10B図のEから続く。247にお
いて電圧差がOKかどうかをチエツクする。
いて電圧差がOKかどうかをチエツクする。
Noなら、249において遅延タイマーがリセットされ
、250においてシステムが“B−111−10−8口
Sモードかどうかを質問する。YESなら247よりも
前に戻;h.Noなら第10A図のフローチャートのF
に入る。YESなら247においてシステムは角度差が
OKかどうかをチエツクする。
、250においてシステムが“B−111−10−8口
Sモードかどうかを質問する。YESなら247よりも
前に戻;h.Noなら第10A図のフローチャートのF
に入る。YESなら247においてシステムは角度差が
OKかどうかをチエツクする。
NOならば249に戻;h.YESなら251において
遅延時間が切れたかどうかについて遅延タイマーをテス
トする。NOなら252において角度差を表示し、YE
Sなら253において“B+eake+c、ose
リレーを500m5に亘って作動させ、254において
1秒間時機してから遮断器が閉路したかどうかをチエツ
クする。255における結果がYESなら、256にお
いて遮断器閉路時間を表示し、第10A図のFにおいて
202の手前に戻る。255における結果がNOなら、
257において“Anli−Pnmp ロックアウト
状態には入;h.エラーを告示し、5TOPとなる。
遅延時間が切れたかどうかについて遅延タイマーをテス
トする。NOなら252において角度差を表示し、YE
Sなら253において“B+eake+c、ose
リレーを500m5に亘って作動させ、254において
1秒間時機してから遮断器が閉路したかどうかをチエツ
クする。255における結果がYESなら、256にお
いて遮断器閉路時間を表示し、第10A図のFにおいて
202の手前に戻る。255における結果がNOなら、
257において“Anli−Pnmp ロックアウト
状態には入;h.エラーを告示し、5TOPとなる。
第101図は第10A図のフローチャートにおけるプラ
グが挿入されているかどうかのテスト(ステップ209
)の結果がYESのときにスタートする。第101図の
258においてテスト・ルーチンが開始され、259に
おいてシステムはテスト装置からのメツセージ完結を待
つ。次いで260において完全なメツセージが受信され
たかどうかを質問する。NOなら259の旧に戻って完
結を待ち、Y、E Sなら261においてメツセージか
ら機能コードを抽出し、262において機能コードをデ
コードして特定されたテストを行う。
グが挿入されているかどうかのテスト(ステップ209
)の結果がYESのときにスタートする。第101図の
258においてテスト・ルーチンが開始され、259に
おいてシステムはテスト装置からのメツセージ完結を待
つ。次いで260において完全なメツセージが受信され
たかどうかを質問する。NOなら259の旧に戻って完
結を待ち、Y、E Sなら261においてメツセージか
ら機能コードを抽出し、262において機能コードをデ
コードして特定されたテストを行う。
263において、テスト適用できるなら、テスト装置へ
の回答メツセージを送信する。ここでステップ259の
前に戻る。
の回答メツセージを送信する。ここでステップ259の
前に戻る。
第1OJ図は採用モードがOp++alo+ 5upe
rマ1sed ”モードかどうかの問い(214)に対
してYESの場合、Kからスタートする。先ず、第1O
J図のフローチャートの264において電圧差がOKか
どうかをテストし、NOなら266において再度システ
ムがOpe+alo+ 5upervised″モード
かどうかをテストする。YESなら264の手前に戻る
。264におけるテスト結果がYESなら、周波数差が
OKかどうかを質問する。NOなら再び266を経て2
64の手前に戻る。266におけるテスト結果がNoな
ら、システムは第10A図のFに戻る。265における
結果がYESなら、267において同相までの残り角度
を計算し、268においてこの残り角度を中心として+
/−56の許容範囲を画定する。次いで269において
オペレーター向け″c、ose1指令が許容範囲内で開
始されたかどうかを確認する。YESなら、270にお
いて”B+eake+ c、ose リレーを500
m5に亘って作動させ、システムはLにおいて第10に
図のフローチャートに入る。269における結果がNo
なら、264の手前まで戻る。
rマ1sed ”モードかどうかの問い(214)に対
してYESの場合、Kからスタートする。先ず、第1O
J図のフローチャートの264において電圧差がOKか
どうかをテストし、NOなら266において再度システ
ムがOpe+alo+ 5upervised″モード
かどうかをテストする。YESなら264の手前に戻る
。264におけるテスト結果がYESなら、周波数差が
OKかどうかを質問する。NOなら再び266を経て2
64の手前に戻る。266におけるテスト結果がNoな
ら、システムは第10A図のFに戻る。265における
結果がYESなら、267において同相までの残り角度
を計算し、268においてこの残り角度を中心として+
/−56の許容範囲を画定する。次いで269において
オペレーター向け″c、ose1指令が許容範囲内で開
始されたかどうかを確認する。YESなら、270にお
いて”B+eake+ c、ose リレーを500
m5に亘って作動させ、システムはLにおいて第10に
図のフローチャートに入る。269における結果がNo
なら、264の手前まで戻る。
第10に図は第1OJ図の270に続き、271におい
て1秒間待ってから272において遮断器が閉路したか
どうかのチエツクを行う。272における結果がNoな
ら、“^nli−Pump”ロックアウト状態に入;h
.274においてエラーを告示する。272における結
果がYESなら、273において遮断器閉路時間を表示
し、次いで第10A図のFに戻る。
て1秒間待ってから272において遮断器が閉路したか
どうかのチエツクを行う。272における結果がNoな
ら、“^nli−Pump”ロックアウト状態に入;h
.274においてエラーを告示する。272における結
果がYESなら、273において遮断器閉路時間を表示
し、次いで第10A図のFに戻る。
以上に述べたように、遮断器SWが閉じるごとに接点C
TI (第5図)が最も新しい遮断器閉路時間の記録及
び表示を可能にし、予測される一致関係成立(第10E
図の230)に基づいて閉路トリガー時点を計算する際
に前記最新遮断器閉路時間が最新値として使用される。
TI (第5図)が最も新しい遮断器閉路時間の記録及
び表示を可能にし、予測される一致関係成立(第10E
図の230)に基づいて閉路トリガー時点を計算する際
に前記最新遮断器閉路時間が最新値として使用される。
フローチャートに示したように本発明のシステムでは複
数の動作モードが使用される。そのうちの2つが“De
adBus” モードと” BIls−1o−Bu+″
モードであ;h.“Dcxd Bat”モードについて
は第11図を、” BIls−1o−But’モードに
ついては第12図をそれぞれ参照しながら以下に説明す
る。
数の動作モードが使用される。そのうちの2つが“De
adBus” モードと” BIls−1o−Bu+″
モードであ;h.“Dcxd Bat”モードについて
は第11図を、” BIls−1o−But’モードに
ついては第12図をそれぞれ参照しながら以下に説明す
る。
第11図では、第1図に示したグリッド・ラインBLが
“デッド・バス”、即ち常態時の電圧を失ったラインで
あると仮定する。この場合、本発明のマイクロコンピュ
ータ−をベースとするデジタル・シンクロナイザ−はバ
ックアップ電源の一部として作用し、発電機及びそのバ
ス・ラインGLはグリッド・ラインBLによる正常運転
を回復するためデッド・バスに接続される予備電源とし
て使用される。本発明のシステムはBLラインが本当に
デッド・バスなのかどうかを検知するが、そのために電
圧を降下させ、すべての割り込み可能条件が満たされた
ら遮断器を閉路させて接続を達成するのに充分な時間を
確保する。(ライン6に必要な電圧を破線で示した)。
“デッド・バス”、即ち常態時の電圧を失ったラインで
あると仮定する。この場合、本発明のマイクロコンピュ
ータ−をベースとするデジタル・シンクロナイザ−はバ
ックアップ電源の一部として作用し、発電機及びそのバ
ス・ラインGLはグリッド・ラインBLによる正常運転
を回復するためデッド・バスに接続される予備電源とし
て使用される。本発明のシステムはBLラインが本当に
デッド・バスなのかどうかを検知するが、そのために電
圧を降下させ、すべての割り込み可能条件が満たされた
ら遮断器を閉路させて接続を達成するのに充分な時間を
確保する。(ライン6に必要な電圧を破線で示した)。
説明の便宜上、第5図の場合と同じライン5.6を発電
機ラインGL及びグリッド・ラインBLとしてそれぞれ
使用する。第11図にはこの他に、整流器RCTI、R
CT2、低域フィルター(FLT)、そのラインFM
6−1及びA/DコンバーターADI、AD2をも示
しである。リード線7.8は第6図の場合と同様である
。ライン8の電圧VBはグリッド・ラインを発電機バス
に接続しなければならなくなる下限電圧を閾値(ライン
132)とするコンパレーターCMPに入力される。即
ち、デッド・バスであることの条件がこのコンパレータ
ーによって確認されたからである。その場合、コンパレ
ーターは遮断器閉路操作の“割り込み可能”信号をライ
ン133に出力する。(予備電源としての発電機からの
ライン7を介して)電圧VAが下限値LL(ライン13
4)を閾値とする一方のフンパレータ−CMP及び上限
値UL(ライン135)を閾値とする他方のコンパレー
ターCMPにそれぞれ供給され、電圧VAがこれら上下
限値の間なら割り込み可能となる。即ち、電圧VAがこ
の上下限値の間なら、それぞれの出力ライン】36.1
37が割り込み可能となる。ライン133.136.1
37が整合するとAND装置がこれに応答してライン1
38による割り込みを可能にする。その結果、フリップ
フロップFPがセットされ、そのQ出力から(クロック
信号を供給される)カウンターCNTを始動させ、カウ
ンターCNTはライン138によって始動させられた瞬
間からカウントするが、ライン138の“割り込み可能
条件”が消えると(ライン138゛によって)ゼロ・カ
ウントにリセットされる。ただし、この割り込み可能条
件がライン139によって閾値としてコンパレーターC
MPに入力される遅延カウントとライン140のカウン
トが整合するまで持続すると、コンパレーターはライン
138のこのような割り込み可能条件の持続効果を検知
し、ライン4を介して遮断器閉路指令を出力する。
機ラインGL及びグリッド・ラインBLとしてそれぞれ
使用する。第11図にはこの他に、整流器RCTI、R
CT2、低域フィルター(FLT)、そのラインFM
6−1及びA/DコンバーターADI、AD2をも示
しである。リード線7.8は第6図の場合と同様である
。ライン8の電圧VBはグリッド・ラインを発電機バス
に接続しなければならなくなる下限電圧を閾値(ライン
132)とするコンパレーターCMPに入力される。即
ち、デッド・バスであることの条件がこのコンパレータ
ーによって確認されたからである。その場合、コンパレ
ーターは遮断器閉路操作の“割り込み可能”信号をライ
ン133に出力する。(予備電源としての発電機からの
ライン7を介して)電圧VAが下限値LL(ライン13
4)を閾値とする一方のフンパレータ−CMP及び上限
値UL(ライン135)を閾値とする他方のコンパレー
ターCMPにそれぞれ供給され、電圧VAがこれら上下
限値の間なら割り込み可能となる。即ち、電圧VAがこ
の上下限値の間なら、それぞれの出力ライン】36.1
37が割り込み可能となる。ライン133.136.1
37が整合するとAND装置がこれに応答してライン1
38による割り込みを可能にする。その結果、フリップ
フロップFPがセットされ、そのQ出力から(クロック
信号を供給される)カウンターCNTを始動させ、カウ
ンターCNTはライン138によって始動させられた瞬
間からカウントするが、ライン138の“割り込み可能
条件”が消えると(ライン138゛によって)ゼロ・カ
ウントにリセットされる。ただし、この割り込み可能条
件がライン139によって閾値としてコンパレーターC
MPに入力される遅延カウントとライン140のカウン
トが整合するまで持続すると、コンパレーターはライン
138のこのような割り込み可能条件の持続効果を検知
し、ライン4を介して遮断器閉路指令を出力する。
第12図及び第13図は“Bud−1o−Bud”モー
ド動作を示す。ここではマイクロプロセッサ−を用いて
同じ周波数(fl=f2)の電圧を有すると仮定した(
第1及び第2グリッドの)2本のバスBUSI、BUS
2を接続する。ライン69.70は第6図のライン5.
6と同様に各ラインの電圧を表わす正弦波を入力してい
る。第6図の場合と同様に、これらの正弦波は絶対値回
路RCT1、RCT2、低域フィルターFLT及びA/
DコンバータADI、AD2を通過したのち、それぞれ
ライン98.99に対応の電圧VBI、VB2として現
われる。(上限値UL、下限値LLをそれぞれ閾値とす
る)2つのコンパレーターにライン98が入力し、一方
のフンパレータ−についてはライン141に、他方のコ
ンパレーターについてはライン142に、比較結果であ
る割り込み可能条件が出力され、これがAND装置14
3に入力され、AND装置はライン144に出力する。
ド動作を示す。ここではマイクロプロセッサ−を用いて
同じ周波数(fl=f2)の電圧を有すると仮定した(
第1及び第2グリッドの)2本のバスBUSI、BUS
2を接続する。ライン69.70は第6図のライン5.
6と同様に各ラインの電圧を表わす正弦波を入力してい
る。第6図の場合と同様に、これらの正弦波は絶対値回
路RCT1、RCT2、低域フィルターFLT及びA/
DコンバータADI、AD2を通過したのち、それぞれ
ライン98.99に対応の電圧VBI、VB2として現
われる。(上限値UL、下限値LLをそれぞれ閾値とす
る)2つのコンパレーターにライン98が入力し、一方
のフンパレータ−についてはライン141に、他方のコ
ンパレーターについてはライン142に、比較結果であ
る割り込み可能条件が出力され、これがAND装置14
3に入力され、AND装置はライン144に出力する。
同様に、同じ上下限値UL、LLを閾値とする2つのコ
ンパレーターがライン99に応答してライン145.1
46にそれぞれ割り込み可能条件を出力する。これもま
たAND装置143に入力される。ライン98の電圧V
BIが上限値ULよりも低く、下限値よりも高く、これ
と同時にライン99の電圧VB2についても同様なら、
ライン144は割り込み可能となる。両電圧VBI、V
B2が(減算回路SUBにおいて)減算され、差がライ
ン147に出力される。
ンパレーターがライン99に応答してライン145.1
46にそれぞれ割り込み可能条件を出力する。これもま
たAND装置143に入力される。ライン98の電圧V
BIが上限値ULよりも低く、下限値よりも高く、これ
と同時にライン99の電圧VB2についても同様なら、
ライン144は割り込み可能となる。両電圧VBI、V
B2が(減算回路SUBにおいて)減算され、差がライ
ン147に出力される。
第5図のライン5.6の信号と同様にライン69.70
の両正弦波が処理されて(ライン11.12に現われる
のと同様の)方形波とな;h.AND装置は(ライン1
3.14.15の場合と同様に)両方形波間のオーバー
ラツプを示すパルスを形成する。(第8図のライン15
上に示したように)ここではライン148上に、一致点
に向かって、または一致点から遠ざかる方向に次第に幅
が変化する連続パルスとしてオーバーラツプを図示しで
ある。立上がりエツジ(検出器RED)でカウントが開
始され、立ち下がりエツジ(検出器FED)で停止され
る。カウンターがREDのQ出力によってセットされ、
FEDのQ出力によってカウントがラッチされると同時
にクリアされることは既に述べた通りである。カウント
結果はそれぞれがサンプルを形成する一連のカウント群
、例えばCn、としてライン149に現われる。ライン
149は位相はずれ回路PDCに入力されて位相ずれ角
度に変換される。この変換には分子としてライン149
からCnを、分母としてライン150から一致と同時に
到達する最大カウントCmaxを入力される除算回路D
VDを利用する。次いでライン151により結果に18
0が乗算されて】80×Cn/Cff1Ixが形成され
る。減算回路SUBは位相ずれ角度に相する差(180
−180xCn/Cm5x)を形成し、ライン152に
出力する。
の両正弦波が処理されて(ライン11.12に現われる
のと同様の)方形波とな;h.AND装置は(ライン1
3.14.15の場合と同様に)両方形波間のオーバー
ラツプを示すパルスを形成する。(第8図のライン15
上に示したように)ここではライン148上に、一致点
に向かって、または一致点から遠ざかる方向に次第に幅
が変化する連続パルスとしてオーバーラツプを図示しで
ある。立上がりエツジ(検出器RED)でカウントが開
始され、立ち下がりエツジ(検出器FED)で停止され
る。カウンターがREDのQ出力によってセットされ、
FEDのQ出力によってカウントがラッチされると同時
にクリアされることは既に述べた通りである。カウント
結果はそれぞれがサンプルを形成する一連のカウント群
、例えばCn、としてライン149に現われる。ライン
149は位相はずれ回路PDCに入力されて位相ずれ角
度に変換される。この変換には分子としてライン149
からCnを、分母としてライン150から一致と同時に
到達する最大カウントCmaxを入力される除算回路D
VDを利用する。次いでライン151により結果に18
0が乗算されて】80×Cn/Cff1Ixが形成され
る。減算回路SUBは位相ずれ角度に相する差(180
−180xCn/Cm5x)を形成し、ライン152に
出力する。
第13図に示すように、ライン144が第12図からA
ND装置に入る。第12図からのライン147はロジッ
ク出力において最小電圧偏差を画定する閾値(ライン1
53)と、ライン156において正極性(即ち、電圧差
が増大)を示唆する閾値(ライン154)をそれぞれ有
する2つのコンパレーターに入る。この2つのコンパレ
ーターの出力が割り込み可能になると、それぞれのロジ
ック信号が第13図のAND装置に入力される(ライン
155.156)。位相ずれ信号を搬送するライン15
2は所与の位相はずれ値(ライン157)と、所与の極
性(ライン158)をそれぞれ閾値とする2つのコンパ
レーター入力する。
ND装置に入る。第12図からのライン147はロジッ
ク出力において最小電圧偏差を画定する閾値(ライン1
53)と、ライン156において正極性(即ち、電圧差
が増大)を示唆する閾値(ライン154)をそれぞれ有
する2つのコンパレーターに入る。この2つのコンパレ
ーターの出力が割り込み可能になると、それぞれのロジ
ック信号が第13図のAND装置に入力される(ライン
155.156)。位相ずれ信号を搬送するライン15
2は所与の位相はずれ値(ライン157)と、所与の極
性(ライン158)をそれぞれ閾値とする2つのコンパ
レーター入力する。
この両コンパレーターの出力(ライン159.160)
もまたAND装置に入力される。先行の共通割り込み条
件によれば2本のバスは電圧についても位相についても
7遮断器により接続されて然るべきであるが、すべての
割り込み可能条件を充分長い時間に亘って接続させるよ
うにAND装置の出力におけるライン161の割り込み
可能状態が長く持続しなければならない。従って、ライ
ン161は最初に現われる割り込み可能ロジックによっ
てセットされるとQ出力によって(独自のタロツク信号
を有する)カウンターをスタートさせるフリップフロッ
プFPと接続し、カウント(ライン162)がコンパレ
ーターにおいて閾値としてライン163で入力される所
与の遅延と整合させられる。遅延が割り込み可能条件を
満たせば、ライン164が双方のバスの間で遮断器を閉
じる指令をトリガーする。
もまたAND装置に入力される。先行の共通割り込み条
件によれば2本のバスは電圧についても位相についても
7遮断器により接続されて然るべきであるが、すべての
割り込み可能条件を充分長い時間に亘って接続させるよ
うにAND装置の出力におけるライン161の割り込み
可能状態が長く持続しなければならない。従って、ライ
ン161は最初に現われる割り込み可能ロジックによっ
てセットされるとQ出力によって(独自のタロツク信号
を有する)カウンターをスタートさせるフリップフロッ
プFPと接続し、カウント(ライン162)がコンパレ
ーターにおいて閾値としてライン163で入力される所
与の遅延と整合させられる。遅延が割り込み可能条件を
満たせば、ライン164が双方のバスの間で遮断器を閉
じる指令をトリガーする。
第1.4.15及び16図は”0perator 5u
petv口cd ”モードと呼ばれる本発明のシンクロ
ナイザー・システムの動作モードを示す。第14図は既
に述べたように遮断器で相互接続される2本のバスの電
圧量位相はずれを表わす位相ずれベクトルφDのベクト
ル図である。このベクトルは回転ベクトルであ;h.ベ
クトルが適正な指令のための許容範囲内に来るのをオペ
レーターがモニターできるようにベクトルの回転がシン
クロスコープ上に表示される。論理的には、このように
ベクトルが前記許容範囲内に来た時点で位相は遮断器閉
路時間にオーバーラツプ変化率に応じた係数を乗算した
両だけ一致位置に先行するため位相角が占めるべき位置
を表わすようにシンクロナイザ−が計算した進みベクト
ル角変位iE (AA)と正確に−致しなければならな
い。このベクトルは180゜位相はずれに相当する負の
縦座標とは反対側の正縦座標に沿った同相(0°)位置
の手前に位置する。位相ずれベクトルが(陰影で示す)
許容範囲に入ると遮断器閉路が可能になる。DWは前記
許容範囲の中心を画定する理想的なAA進み角の両側に
ある2つの偏差である。本発明では位相角がこの許容範
囲内に来ると自動的にこれを検知して割り込み可能信号
を出力する。従って、オペレーターはシンクロスコープ
をモニターしながら遮断器閉路を指令するため安心して
押しボタンを押せばよい。この操作が有効に作用するの
はベクトルφDが許容範囲に入;h.しかもこの範囲か
ら外れない場合に限られるからである。
petv口cd ”モードと呼ばれる本発明のシンクロ
ナイザー・システムの動作モードを示す。第14図は既
に述べたように遮断器で相互接続される2本のバスの電
圧量位相はずれを表わす位相ずれベクトルφDのベクト
ル図である。このベクトルは回転ベクトルであ;h.ベ
クトルが適正な指令のための許容範囲内に来るのをオペ
レーターがモニターできるようにベクトルの回転がシン
クロスコープ上に表示される。論理的には、このように
ベクトルが前記許容範囲内に来た時点で位相は遮断器閉
路時間にオーバーラツプ変化率に応じた係数を乗算した
両だけ一致位置に先行するため位相角が占めるべき位置
を表わすようにシンクロナイザ−が計算した進みベクト
ル角変位iE (AA)と正確に−致しなければならな
い。このベクトルは180゜位相はずれに相当する負の
縦座標とは反対側の正縦座標に沿った同相(0°)位置
の手前に位置する。位相ずれベクトルが(陰影で示す)
許容範囲に入ると遮断器閉路が可能になる。DWは前記
許容範囲の中心を画定する理想的なAA進み角の両側に
ある2つの偏差である。本発明では位相角がこの許容範
囲内に来ると自動的にこれを検知して割り込み可能信号
を出力する。従って、オペレーターはシンクロスコープ
をモニターしながら遮断器閉路を指令するため安心して
押しボタンを押せばよい。この操作が有効に作用するの
はベクトルφDが許容範囲に入;h.しかもこの範囲か
ら外れない場合に限られるからである。
第15図は第5図及び第8図のライン13.14及び1
5と同様の信号ラインを、半周期ごとの可変オーバラッ
プ量を画定する変動幅パルス列を形成するため連携させ
たAND装置と共に示す。
5と同様の信号ラインを、半周期ごとの可変オーバラッ
プ量を画定する変動幅パルス列を形成するため連携させ
たAND装置と共に示す。
ライン15は第8図の場合と同様に立ち上がりエツジ検
知器RED及び立ち下がりエツジ検知器FEDに入力さ
れ、(説明の便宜上同じ参照番号を使用するが、カウン
ターCNT、ライン120.123、コンパレーターC
MP 1及びライン124を介して)変化率が増大方向
であること、即ち、(Cn−Cn−1)> Oであるこ
とを示唆する割り込み可能条件を作成する。割り込み可
能条件はライン124を介して第16図のAND装置に
供給される。
知器RED及び立ち下がりエツジ検知器FEDに入力さ
れ、(説明の便宜上同じ参照番号を使用するが、カウン
ターCNT、ライン120.123、コンパレーターC
MP 1及びライン124を介して)変化率が増大方向
であること、即ち、(Cn−Cn−1)> Oであるこ
とを示唆する割り込み可能条件を作成する。割り込み可
能条件はライン124を介して第16図のAND装置に
供給される。
オーバラップ変化率を表わす(ライン123からの)値
d はライン170を介して進み鉤針算回路ACCに入
力される。計算回路ACCは所与の比例係数Kによる第
1乗算器(ライン171)及び遮断器閉路時間T に等
しい係数による第2$W 乗算器からな;h.ベクトルは遮断器の閉路に要する時
間だけ進められる。従って、出カライン173は第14
図の線AAを画定する。ライン173はそれぞれが許容
範囲角Dwを(それぞれライン176.177を介して
)入力されるSUB及びADD装置に入力され、出力1
76.177においてAA ” =AA−Dw及びAA
’=AA+Dwが得られる。また、ライン120′を介
してライン120からカウントCnがコンバーターCN
Vに供給されて角度に変換されて位相ずれが求められる
。この回路は第12図に示したものと同様であ;h.式
も同様に180−180XCn/Cmaxである。角度
で表わされる位相ずれφDがライン152′で得られる
。
d はライン170を介して進み鉤針算回路ACCに入
力される。計算回路ACCは所与の比例係数Kによる第
1乗算器(ライン171)及び遮断器閉路時間T に等
しい係数による第2$W 乗算器からな;h.ベクトルは遮断器の閉路に要する時
間だけ進められる。従って、出カライン173は第14
図の線AAを画定する。ライン173はそれぞれが許容
範囲角Dwを(それぞれライン176.177を介して
)入力されるSUB及びADD装置に入力され、出力1
76.177においてAA ” =AA−Dw及びAA
’=AA+Dwが得られる。また、ライン120′を介
してライン120からカウントCnがコンバーターCN
Vに供給されて角度に変換されて位相ずれが求められる
。この回路は第12図に示したものと同様であ;h.式
も同様に180−180XCn/Cmaxである。角度
で表わされる位相ずれφDがライン152′で得られる
。
第16図に示すように、ライン176.177は共にラ
イン152′の値を閾値とする対応のコンパレーターC
MPに入力される。一方のコンパレーターはφD> A
A =の時にライン180を割り込み可能にし、他方の
コンパレーターはφD<AA−の時にライン181を割
り込み可能にする。すべてのライン124.180.1
81がロジック1ならAND装置が1を出力する。別の
AND装置はこの出力をライン190のロジックと同時
に受信して電圧の整合(△V整合)を立証し、ライン1
91のロジックと同時に受信して周波数の整合(△F整
合)を立証する。別設のAND装置の“割り込み可能”
を意味刷る総合出力がライン182に現われる。”Op
e+a+o+ 5upe+yised″モードではオペ
レーターの予想が介入する。オペレーターはシンクロス
コープ上に然るべき状態(即ち、許容範囲内にあること
)を観察したら接点CT3を押す。これによって立ち上
がり検出回路REDがセットされQ出力線183を介し
てAND装置に1を供給する。従って、もしライン18
2.183が整合するとライン184が遮断器閉路のた
めの割り込み可能信号を送信する。要約すれば、一致に
近づきつつあり(ライン124)、位相ずれベクトルが
許容範囲内にあり(ライン180.181)、ライン1
82にとって閉路を可能にするすべての条件が満たされ
た時に初めてオペレーターによる遮断器閉路が達成され
る。
イン152′の値を閾値とする対応のコンパレーターC
MPに入力される。一方のコンパレーターはφD> A
A =の時にライン180を割り込み可能にし、他方の
コンパレーターはφD<AA−の時にライン181を割
り込み可能にする。すべてのライン124.180.1
81がロジック1ならAND装置が1を出力する。別の
AND装置はこの出力をライン190のロジックと同時
に受信して電圧の整合(△V整合)を立証し、ライン1
91のロジックと同時に受信して周波数の整合(△F整
合)を立証する。別設のAND装置の“割り込み可能”
を意味刷る総合出力がライン182に現われる。”Op
e+a+o+ 5upe+yised″モードではオペ
レーターの予想が介入する。オペレーターはシンクロス
コープ上に然るべき状態(即ち、許容範囲内にあること
)を観察したら接点CT3を押す。これによって立ち上
がり検出回路REDがセットされQ出力線183を介し
てAND装置に1を供給する。従って、もしライン18
2.183が整合するとライン184が遮断器閉路のた
めの割り込み可能信号を送信する。要約すれば、一致に
近づきつつあり(ライン124)、位相ずれベクトルが
許容範囲内にあり(ライン180.181)、ライン1
82にとって閉路を可能にするすべての条件が満たされ
た時に初めてオペレーターによる遮断器閉路が達成され
る。
第1図は、遮断器を介したバス・ラインとグリッド・ラ
インの相互接続を示す説明図である。 第2図は、第1図に示すような状況において電圧及び速
度の整合後、遮断器閉路を同期化するための公知のハー
ドウェア構成図である。 第3図は、第1及び第2図の遮断器に対する閉路時点を
決定する公知ハードウェア・アプローチを示す構成図で
ある。 第4図は、第3図の回路の動作を示す波形図である。 第5図及び第5A図は、マイクロプロセッサ−を中心と
する本発明のシンクロナイザー・システムの全体的な構
成を示すブロックダイヤグラムである。 第6図は、第5図のシステムによる電圧整合を示すブロ
ックダヤグラムである。 第6A図は、検出される電圧偏差サンプルの整合範囲を
画定する内側リミットを示す説明図である。 第6B図は、第6A図に示すような偏差サンプルに基づ
くデユーティ−・サイクル制御のためのパルス幅選択を
示すグラフである。 第6C図は、図中に指示されている制御のための外側リ
ミットを示す第6A図と同様の説明図である。 第6D図は、発電機を整合ゾーンにまで近づける態様を
示すグラフである。 第6E1図は、第6図の電圧出力ブロックを詳しく示す
ブロックダイヤグラムである。 第6E2図は、第6図との関連で任意の偏差サンプルを
電圧出力指令と関連させる態様を示すグラフである。 第7図は、第5図のシステムによる速度整合を示すブロ
ックダイヤグラムである。 第8図は、第5図のシステムによる遮断器閉路の決定及
び指令を示すブロックダイヤグラムである。 第9図は、第8図に示した回路の動作を示す波形図であ
る。 第10A図乃至第10に図は、第5.6.7及び8図の
システムにおけるマイクロ・コンピューター処理を示す
フローチャートである。 第11図は、“デッド・バス・モード”で発電機をデッ
ド・バスと接続するシステムを示す構成図である。 第12図及び第13図は、“バス・ツー・バス・モード
”で動作するように構成を変えた本発明のシステムを示
す構成図である。 第14図は、シンクロナイザ−によって相互接続される
2本のラインの電圧間の位相ずれを示すベクトル図であ
る。 第15図及び第16図は、“オペレーター統括”モード
における本発明のシンクロナイザー・システムの動作ス
テップを示すブロックダイヤグラムである。
インの相互接続を示す説明図である。 第2図は、第1図に示すような状況において電圧及び速
度の整合後、遮断器閉路を同期化するための公知のハー
ドウェア構成図である。 第3図は、第1及び第2図の遮断器に対する閉路時点を
決定する公知ハードウェア・アプローチを示す構成図で
ある。 第4図は、第3図の回路の動作を示す波形図である。 第5図及び第5A図は、マイクロプロセッサ−を中心と
する本発明のシンクロナイザー・システムの全体的な構
成を示すブロックダイヤグラムである。 第6図は、第5図のシステムによる電圧整合を示すブロ
ックダヤグラムである。 第6A図は、検出される電圧偏差サンプルの整合範囲を
画定する内側リミットを示す説明図である。 第6B図は、第6A図に示すような偏差サンプルに基づ
くデユーティ−・サイクル制御のためのパルス幅選択を
示すグラフである。 第6C図は、図中に指示されている制御のための外側リ
ミットを示す第6A図と同様の説明図である。 第6D図は、発電機を整合ゾーンにまで近づける態様を
示すグラフである。 第6E1図は、第6図の電圧出力ブロックを詳しく示す
ブロックダイヤグラムである。 第6E2図は、第6図との関連で任意の偏差サンプルを
電圧出力指令と関連させる態様を示すグラフである。 第7図は、第5図のシステムによる速度整合を示すブロ
ックダイヤグラムである。 第8図は、第5図のシステムによる遮断器閉路の決定及
び指令を示すブロックダイヤグラムである。 第9図は、第8図に示した回路の動作を示す波形図であ
る。 第10A図乃至第10に図は、第5.6.7及び8図の
システムにおけるマイクロ・コンピューター処理を示す
フローチャートである。 第11図は、“デッド・バス・モード”で発電機をデッ
ド・バスと接続するシステムを示す構成図である。 第12図及び第13図は、“バス・ツー・バス・モード
”で動作するように構成を変えた本発明のシステムを示
す構成図である。 第14図は、シンクロナイザ−によって相互接続される
2本のラインの電圧間の位相ずれを示すベクトル図であ
る。 第15図及び第16図は、“オペレーター統括”モード
における本発明のシンクロナイザー・システムの動作ス
テップを示すブロックダイヤグラムである。
Claims (18)
- (1)発電機の出力電圧をグリッドの出力電圧と電圧及
び周波数において同期させ、電圧及び周波数がほぼ一致
すると遮断器を介して発電機からのバスをグリッドと接
続するシステムであって、前記発電機出力電圧からその
ひとつの極性を表わす第1方形波信号を求め、前記グリ
ッド電圧からその同じ極性を表わす第2方形波信号を求
める手段と; 前記第1及び第2極性信号間の可変時間長のオーバラッ
プする状態を順次デジタル的に表す離散的な第3信号を
得るため前記第1及び第2信号をAND演算処理する手
段と; 前記第3信号に応答してa)デジタル的に 次々と連続する前記オーバラップ状態を減算して順次増
分値を求め;b)前記増分値から前記連続するデジタル
信号の増分及び減分のいずれか一方を意味する符号表示
を求め;c)前記符号が増分を示すなら、前記増分値が
得られるごとにこれに基づいて、時間長がほぼ最長とな
る最後の瞬間が表われる時点をリアルタイムで計算する
デジタル・コンピューターと; 遮断器閉路の前記最後の瞬間よりも前に指令信号をトリ
ガーし、該指令信号を遮断器に送ってこれを閉路させる
ことを特徴とするシンクロナイザー・システム。 - (2)前記出力電圧に応答して前記出力電圧をそれぞれ
表わす第4及び第5デジタル信号を出力する手段と; 前記デジタル・コンピューターが前記第4及び第5信号
を減算することによって両者間の電圧偏差を表わす信号
を出力することと; 前記デジタル・コンピューターが前記第1及び第2信号
から周波数偏差を表わす信号、前記電圧偏差信号との関
連において発電機に供給される電圧制御信号、及び前記
周波数偏差信号との関連において前記発電機に供給され
る速度制御信号を形成することにより、発電機を、電圧
及び速度が同時に整合されるように制御して遮断器が閉
路する前記最後の瞬間を出現させることを特徴とする請
求項第1項に記載のシンクロナイザー・システム。 - (3)前記電圧制御信号及び速度制御信号が対応の前記
偏差に比例することを特徴とする請求項第2項に記載の
シンクロナイザー・システム。 - (4)少なくとも1基の発電機を少なくとも1つのグリ
ッドに同期化するための請求項第3項に記載のシンクロ
ナイザー・システムであって、発電機電圧をグリッド電
圧以上または以下の電圧に設定したことを特徴とするシ
ンクロナイザー・システム。 - (5)発電機電圧をグリッド電圧以上または以下の電圧
に設定したことを特徴とする少なくとも1基の発電機を
少なくとも1つのグリッドに同期させるための請求項第
3項に記載のシンクロナイザー・システム。 - (6)“オペレーター統括”モードで運転される請求項
第3項のシンクロナイザー・システムであって、オペレ
ーターが遮断器閉路指令を行使することによって応答で
きる許容範囲をマイクロコンピューターが計算し、シン
クロナイザー・システムが発電機電圧及び発電機周波数
を調節するためのデジタル指令信号を出力せず、オペレ
ーターが外部から操作して電圧偏差及び周波数偏差の所
定範囲内で整合を行い、シンクロナイザー・システムが
周波数及び電圧がそれぞれの許容範囲内で整合されてい
ることを測定し、検証することを特徴とするシンクロナ
イザー・システム。 - (7)“オートマチック・スタンバイ”モードで運転さ
れる請求項第3項に記載のシンクロナイザー・システム
であって、マイクロコンピューターが速度及び電圧をそ
れぞれの許容範囲内で整合させる速度制御指令及び電圧
制御指令を出力し、整合がなると、遮断器閉路を指令す
る予想時点を計算し、遮断器閉路指令が指令を行うすべ
ての条件が満たされたことを示すものと受け取られ、リ
レーの動作を利用することにより正規の遮断器閉路指令
動作をシミュレートすることを特徴とするシンクロナイ
ザー・システム。 - (8)“デッド・バス”モードで運転される請求項第3
項に記載のシンクロナイザー・システムであって、グリ
ッドへの給電が断たれ、マイクロコンピューターがグリ
ッド及び発電機の電圧レベルだけに応答し、グリッド電
圧が所定の閾値以下であり、所定時間に亘って前記閾値
以下のままであることを測定し、検証すると共に発電機
電圧が許容範囲内であることを測定し、検証すると制御
指令を出力して遮断器を閉路させることを特徴とするシ
ンクロナイッザー・システム。 - (9)“バス・ツー・バス”モードで運転される請求項
第3項に記載のシンクロナイザー・システムであって、
常態では発電機と連携する入力が他のグリッドからの入
力に置き換えられ、周波数差がなく、マイクロコンピュ
ーターが a、前記グリッド及び前記他のグリッドの電圧が許容範
囲内であることを測定し、検証し;b、前記グリッド及
び前記他のグリッドの電圧偏差が設定差限界以内である
ことを測定し、検証し; c、前記グリッド及び前記他のグリッドの電圧波形間の
位相角ずれを測定し、前記ずれが設定限界以内であるこ
とを検証し; d、設定時間に亘ってa、b及びcの条件が維持される
ことを検証し; 条件a、b、c及びdが満たされたら、制御指令を送信
することにより遮断器を閉路して両グリッドを接続する
ように作用することを特徴とするシンクロナイザー・シ
ステム。 - (10)遮断器の状態を感知し、指令受信後遮断器が閉
路するのに要する時間を測定し、測定された時間を該当
のフロントパネル表示装置に表示するステップを特徴と
する請求項第3項に記載のシンクロナイザー・システム
。 - (11)マイクロコンピューターのいくつかの記憶回路
のテストを行う自己テスト機能を特徴とする請求項第1
項に記載のシンクロナイザー・システム。 (シンクロナイッザー、は原文通り) - (12)シリアル通信インターフェイス及び正常動作中
に実際に遭遇する入力信号シミュレート信号受理手段を
介して行われる外部テスト手段との通信及び協働を可能
にする機能を特徴とする請求項第1項に記載のシンクロ
ナイザー・システム。 - (13)他のマイクロコンピューター内に通信手段を形
成するため接続すべき外部デジタル装置との通信を可能
にする機能を特徴とする請求項第1項に記載のシンクロ
ナイザー・システム。 - (14)既存回路網の一部との接続を可能にする特殊コ
ネクターの形態を取る補助ハードウェアを特徴とする請
求項第1項に記載のシンクロナイザー・システム。 - (15)デューティーサイクルが繰り返し現れるごとに
前記電圧偏差信号に応答して前記電圧偏差のサンプルを
繰り返し形成する第1サンプリング手段と; 前記デューティーサイクルが現れるごとに前記電圧偏差
サンプルに応じて前記電圧制御信号を供給することによ
り電圧整合を行うことと;前記第1及び第2方形波信号
から前記両電圧の周波数間スリップを現わす信号を形成
する手段と; 前記デューティーサイクルが現われるごとに前記周波数
スリップのサンプルを繰り返し形成する第2サンプリン
グ手段と; 前記スリップ・サンプルに応答し、他方の電圧ラインの
周波数と整合させるため前記発電機に供給される離散的
及び連続的周波数制御信号を前記デューティーサイクル
に従って発生させる手段と; 前記電圧及び周波数がほぼ整合すると前記トリガー手段
が作動することを特徴とする請求項第2項に記載のシン
クロナイザー・システム。 - (16)周波数がほぼ整合関係にある第1グリッド出力
電圧を第2グリッド出力電圧とスイッチ・ブレーカーを
介して相互接続するためのシンクロナイザー・システム
であって、 前記第1グリッド出力電圧からその一方の極性を表わす
第1方形波信号を形成し、前記第2グリッド出力電圧か
ら該第2グリッド出力の同じ極性を表わす第2方形波信
号を形成する手段と;前記第1及び第2信号をAND演
算処理することにより前記第1及び第2極性信号間の可
変時間長の連続するオーバーラップ状態をデジタル的に
表わす離散的な第3信号を出力する手段と;前記第3信
号に応答して前記両電圧間の位相角を表わす信号を形成
するデジタル・コンピューターと; 前記デジタル・コンピューターが、a.前記両グリッド
電圧に応答して前記両電圧間の差を表わす信号を形成す
る手段;b.前記電圧がいずれも許容できる大きさであ
るという第1条件の成立を検知する第1コンパレーター
手段;c.前記電圧差が許容できる大きさ及び極性を有
するという第2条件の成立を検知する第2コンパレータ
ー手段;及びd.前記位相角が許容できる大きさ及び極
性を有するという第3条件の成立を検知する第3コンパ
レーター手段を提供することと; 1、前記第1、第2及び第3条件が同時に成立し、2、
さらに、前記3条件成立からの所定の時間遅延が切れた
という条件が満たされるとスイッチ・ブレーカーがトリ
ガーされることと;以上によりシステムが“バス・ツー
・バス”モードで動作することを特徴とする相互接続用
シンクロナイッザー・システム。 - (17)所要の動作電圧を出力する発電機からのバス・
ラインを電圧が極めて低いグリッド・ラインとスイッチ
・ブレーカーを介して相互接続するためのシンクロナイ
ザー・システムであって、グリッド・ライン電圧を表わ
す信号を形成すると共にバス・ライン電圧を表わす信号
を形成する手段と; a.前記グリッド・ライン電圧信号が下限電圧以下であ
るという第1条件ノ成立を検知する手段;b.前記バス
・ライン電圧が許容範囲内の大きさであるという第2条
件の成立を検知する手段;及びc.所定の時間に亘って
前記第1及び第2条件の一致を成立させる手段を提供す
るマイクロコンピューターと; 前記一致成立手段によってスイッチ・ブレーカーがトリ
ガーされることと; 以上によりシステムが“デッド・バス”モードで動作す
ることを特徴とする相互接続用シンクロナイザー・シス
テム。 - (18)大きさ及び周波数が整合するように外部的に制
御された電圧をそれぞれが供給される第1バスと第2バ
スを、両電圧の一致に先行する位相角が許容範囲内とな
るのをオペレーターがシンクロスコープで観察しながら
オペレーターによって制御されるスイッチ・ブレーカー
を介して相互接続するシンクロナイザー・システムであ
って、第1バス電圧の一方の極性を表わす第1方形波信
号を形成すると共に第2バス電圧の同じ極性を表わす第
2方形波信号を形成する手段と;前記第1及び第2方形
波信号をAND演算処理することによって両信号の連続
的なオーバーラップする状態を表わす離散的な第3信号
を発生させる手段と; 前記第3信号に応答して a.前記第3信号から連続的な電圧オーバーラップ状態
を表わす連続カウントを得; b.前記連続カウントを順次減算することにより第3信
号の周期ごとの前記オーバーラップ状態の変化率を求め
; c.前記減算された連続カウントから前記オーバーラッ
プ状態における増分及び減分のいずれかを表わす符号を
求め; d.前記変化率からスイッチ・ブレーカー閉路時間に比
例する一致からの先行位相角を計算し;e.前記一致か
らの計算された先行位相角に許容範囲の中心を合わせ; g.前記カウントから実位相ずれ角を求め;h.前記実
位相ずれ角が実際に前記許容範囲内に位置するかどうか
を確認し; i.オペレーターがスイッチ・ブレーカーをトリガーす
るのと同時にステップc.、h.及び前記実位相ずれ角
が前記許容範囲内であるという事実を同時発生させるこ
とと; 以上によりシステムが“オペレーター統括”モードで動
作することを特徴とする相互接続用シンクロナイザー・
システム。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US43348989A | 1989-11-07 | 1989-11-07 | |
| US433,489 | 1989-11-07 | ||
| US47888090A | 1990-02-05 | 1990-02-05 | |
| US478,880 | 1990-02-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155335A true JPH03155335A (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=27029868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29514790A Pending JPH03155335A (ja) | 1989-11-07 | 1990-10-31 | デジタル・シンクロナイザー・システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03155335A (ja) |
| CN (1) | CN1051632A (ja) |
| EG (1) | EG19173A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106680573A (zh) * | 2016-11-14 | 2017-05-17 | 南京磐能电力科技股份有限公司 | 一种适用于重合闸保护的同期电压自适应系统及方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103134985A (zh) * | 2011-11-24 | 2013-06-05 | 上海华建电力设备股份有限公司 | 一种电源同期捕捉的工程实现方法 |
| CN113541095B (zh) * | 2021-06-17 | 2024-05-10 | 国网上海市电力公司 | 一种断路器控制方法及装置 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29514790A patent/JPH03155335A/ja active Pending
- 1990-11-07 EG EG66590A patent/EG19173A/xx active
- 1990-11-07 CN CN 90108987 patent/CN1051632A/zh active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106680573A (zh) * | 2016-11-14 | 2017-05-17 | 南京磐能电力科技股份有限公司 | 一种适用于重合闸保护的同期电压自适应系统及方法 |
| CN106680573B (zh) * | 2016-11-14 | 2019-04-02 | 南京磐能电力科技股份有限公司 | 一种适用于重合闸保护的同期电压自适应系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1051632A (zh) | 1991-05-22 |
| EG19173A (en) | 1994-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10928814B2 (en) | Autonomous procedure for monitoring and diagnostics of machine based on electrical signature analysis | |
| US3794846A (en) | Automatic synchronizing control system | |
| JP5050723B2 (ja) | 単独運転検出方法、制御装置、単独運転検出装置および分散型電源システム | |
| JPH03155335A (ja) | デジタル・シンクロナイザー・システム | |
| JPH10117484A (ja) | 常時商用給電型交流無停電電源回路 | |
| EP1168566A2 (en) | System and method for synchronizing the phase angle for an AC power source with a grid | |
| JP2017022800A (ja) | 単独運転検出装置、単独運転検出方法及び系統連系システム | |
| JPH0821891A (ja) | 原子炉出力制御システムおよび制御棒位置検出装置 | |
| CN116722594A (zh) | 一种水电厂双套同期系统并网方法 | |
| JP2741908B2 (ja) | 自動同期装置 | |
| CN211577686U (zh) | 一种软启动核心控制系统 | |
| JP2506649Y2 (ja) | 発電装置の自動周波数制御装置 | |
| EP4478569A1 (en) | Apparatus and islanding determination method for grid disturbance | |
| CN119472616B (zh) | 一种热流道时序控制器时间自校正方法 | |
| US20250130280A1 (en) | Shutdown device detection and control method, and detector | |
| KR100742485B1 (ko) | Ac 머신 드라이브 시스템에서 유틸리티 신호의 특성을유도하는 방법 및 장치 | |
| JPS5849088B2 (ja) | デイジタル式自動同期装置 | |
| US20250102549A1 (en) | Power Converter | |
| JPH0467425B2 (ja) | ||
| JP2540945B2 (ja) | 静止形電力変換装置のディジタル位相制御装置 | |
| CN117810971A (zh) | 一种自适应同期检查方法 | |
| JP2008182818A (ja) | 単独運転検出方法、単独運転検出装置およびパワーラインコンディショナ | |
| JPS63167086A (ja) | 配水ポンプ設備の高効率運転監視制御装置 | |
| JPH0697423B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPS6349078Y2 (ja) |