JPH03155443A - 管体引抜き装置 - Google Patents

管体引抜き装置

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Publication number
JPH03155443A
JPH03155443A JP29346589A JP29346589A JPH03155443A JP H03155443 A JPH03155443 A JP H03155443A JP 29346589 A JP29346589 A JP 29346589A JP 29346589 A JP29346589 A JP 29346589A JP H03155443 A JPH03155443 A JP H03155443A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
chuck
diameter
shaft
tapered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29346589A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Oide
大出 幸宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH03155443A publication Critical patent/JPH03155443A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は遠心鋳造機において金枠から管体を引抜く場合
等に好適に利用される管体引抜き装置に関するものであ
る。
従来の技術 従来、遠心鋳造機において金枠から8遺された管体を引
抜くための管体引抜き装置としては、第5図に示すよう
に、管体20の内面に係合可能な係合部材21を平行リ
ンク機構22にて径方向に出退可能に支持するとともに
平行リンク機構22をシリンダ装置23にて作動駆動す
るように構成されている。
発明が解決しようとする課題 ところが、上記構成の管体引抜き装置では平行リンク機
構22を用いているために係合部材21の径方向外方へ
の押出し力が小さく、十分な管体クランプ力が得られな
いために管体20を引抜けないことがあるという問題が
あった。
又、平行リンク機′!R22の取り替えは大変困難であ
るため、多種類の大きさの管体20に対応することがで
きず、また平行リンクm楕22はコンパクトに構成でき
ないので管径が小さい場合に適用できないという問題が
あった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、大きな管体クランプ
力が得られ、また多種類の管径や小さい管径にも容易に
対応することができる管体引抜き装置を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明の管体引抜き装置は、上記問題点を解決するため
に、軸体の両端部に互いに内側に向かって小径となるよ
うに傾斜したテーパ部を配設するとともに、この軸木を
軸心方向に移動させる駆動手段を設け、前記軸体の周囲
に、中間部が揺動可能に支持されるとともに両端が前記
テーパ部に係合可能でかつ一端部外周に管体内面との係
合部を形成された複数のチャック爪を配設したことを特
徴とする。
又、好ましくは軸体とチャック爪とその一端側のテーパ
部を管体の径に応じて取替え可能とされる。
作用 上記構成によれば、軸体を駆動手段にてその他端側に移
動させると、一端側のテーパ部とチャック爪の−、端部
との係合によりチャック爪の一端部外周の管体との係合
部が径方向外方に押圧され、管体を強力にクランプする
ことができる。又、軸木を逆方向に移動させると、他端
側のテーパ部とチャック爪の他端部との係合によりチャ
ック爪は元に戻され、チャック部の管体への挿入も容易
に行える。
又、管径に応じて軸体とチャック爪と一方のテーパ部を
適宜取替えるだけで多種類の管径の管体引抜きに容易に
対応できる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて説
明する。
第1図〜第3図において、1は遠心i造機の金棒の軸心
方向に移動可能な可動フレームで、調節ねじ2にて上下
位置調整可能にチャック支持台3が取付けられている。
チャック支持台3には軸心が金枠の軸心に向かうように
シリンダ装置4が設置され、そのピストンロッド4aの
先端に出退金具5が取付けられている。又、この出退金
具5の先端部にテーパ部6が形成されるとともに、その
先端面に軸心が金棒の軸心に向かって延びる軸木7が着
脱可能に取付けられ、さらにその先端に出退金具5側が
小径となるテーパ部材8が着脱可能に取付けられている
。チャック支持台3には、出退金具5を摺動自在に支持
する軸受メタル9を嵌着した支持筒体10が設置されて
いる。また、支持筒体10の外周面の周方向の3箇所に
出退金具5より前方位置まで延びる支片11が固着され
、その先端に支承円板12が固着されている。この支承
円板12の軸心位置には軸体7を摺動自在に支持する軸
受13が嵌着されている。また、支承円板12には、各
支片11.11間の周方向の3箇所に枢支軸14にて軸
体7に対して遠近方向に揺動自在にチャック爪15が装
着されている。各チャック爪15の一端部15aにはテ
ーパ部材8との係合部が、他端部15bには出退金具5
のテーパ部6との係合部が形成され、又一端部15aの
外周には引抜くべき管体Pの内周面に対する係合部16
が形成されている。さらに、各チャック爪15は、枢支
部と他端部15bを含む揺動部材17に対して爪部材1
8をボルト19にて着脱可能に取付けて構成されている
次に、動作を説明する。金枠内で鋳造された管体Pを引
抜く際には、金枠の軸心の延長線上に軸体7の軸心を一
致させた状態で、可動フレーム1を金枠に向かって移動
させて軸体7の一端部を管体P内に挿入し、チャック爪
15の係合部16を管体Pの被チャッキング部に対向さ
せる0次に、シリンダ装置4を退入動作させると、軸体
7がその他端側(後方)に移動し、テーパ部材8との係
合により各チャック爪15の一端部15aが径方向外方
に押圧されてその係合部16が管体Pの内周面に圧接し
、管体Pが強力にチャッキングされる。その状態で、可
動フレーム1を金枠から離間移動させることに上り金枠
から管体Pを引抜くことができる。
管体Pを引抜いた後、そのチャッキングを解除するには
、シリンダ装置4を伸長動作させる。すると、テーパ部
材8が前方に移動してチャック爪15の一端部15aと
テーパ部材8との係合が解除され、チャック爪15が揺
動自在となってチャッキング力が無くなり、さらにチャ
ック爪15の他端部15bに出退金具6のテーパ部6が
係合することによってチャック爪15の一端部15aが
径方向内側に変位してテーパ部材8の小径部の外周に接
して固定される。かくして、確実にチャッキングが解除
されるとともに次に管体P内に挿入する際にチャック爪
15が邪魔になって円滑に挿入できないというようなこ
とはない。
又、引抜くべき管体Pの径が大きく変化した場合には、
必要に応じて軸木7、テーパ部材8及びチャック爪15
の爪部材18を適宜取替えればよい。
即ち、管径が非常に小さい場合には、第4図(a)に示
すように、先端部が細くなった軸体7aに外径の小さい
テーパ部材8aを取付けるとともに、先端の薄い爪部材
18aを用い、それより径が大きくなると、第4図(b
)に示すように、径がやや小さいテーパ部材8bと先端
部がやや薄い爪部材18bを用い、中間的な径では、第
4図(C)に示すように、通常径の軸体7とテーパ部材
8と爪部材18を用い、大径の場合には、第4図(d)
に示すように、大径のテーパ部材8dと先端部が径方向
外方に突出した肉厚の爪部材18dを用いればよい。
以上のようにして2〜12インチの管体の引抜きが可能
である。
発明の効果 本発明の管体引抜き装置によれば、以上のように軸木を
駆動手段にて移動させることによって、一端のテーパ部
とチャック爪の一端部との保合によりチャック爪の係合
部を径方向外方に押圧して管体を強力にチャッキングす
ることができ、かつチャック爪の数も容易に多くできる
ため一層強力にチャッキングすることができる。また、
軸木を逆方向に移動させることによって、fl!!端の
テーパ部とチャック爪の他端部との係合によりチャック
爪を元に戻すことができて、チャッキング部の管体への
挿入も容易に行え、またチャッキング部がテーパ部とチ
ャック爪から構成されているので、コンパクトに構成で
き、小径の管体にも適用できる等、大なる効果を発揮す
る。
又、管径に応じて軸木とチャック爪と一方のテーパ部を
適宜取替えるだけで多種類の管径の管体引抜きに容易に
対応することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における管体引抜き装置の部
分断面正面図、第2図は第1図の■−■矢視断面図、第
3図は第1図の■−■矢視断面図、第4図(a)〜(d
)は各々異なった径の管体の引抜き時の状態を示す要部
の正面図、第5図は従来例の概略構成図である。 4・・・シリンダ装置、5・・・出退金具、6・・・テ
ーパ部、7・・−軸体、8・・・テーパ部材、15・・
・チャック爪、18・・・爪部材、P・・・管体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、軸体の両端部に互いに内側に向かって小径となるよ
    うに傾斜したテーパ部を配設するとともに、この軸体を
    軸心方向に移動させる駆動手段を設け、前記軸体の周囲
    に、中間部が揺動可能に支持されるとともに両端が前記
    テーパ部に係合可能でかつ一端部外周に管体内面との係
    合部を形成された複数のチャック爪を配設したことを特
    徴とする管体引抜き装置。 2、軸体とチャック爪とその一端側のテーパ部を管体の
    径に応じて取替え可能としたことを特徴とする請求項1
    記載の管体引抜き装置。
JP29346589A 1989-11-10 1989-11-10 管体引抜き装置 Pending JPH03155443A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29346589A JPH03155443A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 管体引抜き装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29346589A JPH03155443A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 管体引抜き装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03155443A true JPH03155443A (ja) 1991-07-03

Family

ID=17795103

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29346589A Pending JPH03155443A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 管体引抜き装置

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JP (1) JPH03155443A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109550918A (zh) * 2019-01-30 2019-04-02 侯马市风雷管模制造有限公司 一种倒锥式拔管装置

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