JPH0315601Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0315601Y2 JPH0315601Y2 JP1984133561U JP13356184U JPH0315601Y2 JP H0315601 Y2 JPH0315601 Y2 JP H0315601Y2 JP 1984133561 U JP1984133561 U JP 1984133561U JP 13356184 U JP13356184 U JP 13356184U JP H0315601 Y2 JPH0315601 Y2 JP H0315601Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- lead rail
- lead
- washer
- tongue
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は鉄道軌条の車輌の本線、支線への切り
替えに使用されている分岐器における転轍部の逼
進を防止する装置に関するものである。
替えに使用されている分岐器における転轍部の逼
進を防止する装置に関するものである。
「従来の技術」
車輌軌条の分岐器は一般に第6図に示したよう
にポイント部a、リード部b、クロツシング部c
とからなつており、ポイント部aには、基本レー
ル7の内側に先端を接離する一対のトングレール
5が配置してあり、リード部bには、トングレー
ル5の後端との間に継目部間隔4(6耗)を存し
させて前端を位置させたリードレール3が配設し
てあり、クロツシング部cには、リードレール3
の後端との間に継目部間隙を存しさせて前端を位
置させたクロツシング22の左右に配置せるガー
ドレール23及びクロツシング22が設けてあ
り、且つ基本レール7には、継目部間隙を存しさ
せて分岐方向に連らなる主レール24がそれぞれ
接続してある。
にポイント部a、リード部b、クロツシング部c
とからなつており、ポイント部aには、基本レー
ル7の内側に先端を接離する一対のトングレール
5が配置してあり、リード部bには、トングレー
ル5の後端との間に継目部間隔4(6耗)を存し
させて前端を位置させたリードレール3が配設し
てあり、クロツシング部cには、リードレール3
の後端との間に継目部間隙を存しさせて前端を位
置させたクロツシング22の左右に配置せるガー
ドレール23及びクロツシング22が設けてあ
り、且つ基本レール7には、継目部間隙を存しさ
せて分岐方向に連らなる主レール24がそれぞれ
接続してある。
而して上記分岐器を構成するトングレール5と
リードレール3との間には同種のレール、または
異種のレールの組合せがある。
リードレール3との間には同種のレール、または
異種のレールの組合せがある。
即ち、トングレール5と、該トングレール5と
の間に継目部間隔4(6粍)を存しさせて接続す
るリードレール3との組合せ構成において、例え
ば「70Sレール(高さ=148粍)」で形成されたト
ングレール5と異種の「50Nレール(高さ=153
粍)」で形成されたリードレール3とが組合され
た場合には、トングレール5とリードレール3と
の間に5粍の高低差が生ずるので、第2図に示す
ように床板1に5粍の段差部2′を設けて「50N
レール(高さ=153粍)」で形成されたリードレー
ル3の底部が係合する低床凹溝部2を設け、該低
床凹溝部2にリードレール3の底部を係合させ
て、リードレール3との間に継目部間隔4(6
粍)しさせて床板1上に配した「70Sレール(高
さ=148粍)」で形成せるトングレール5の頭頂面
とリードレール3の頭頂面とを同位にし、更に第
7図及び第8図に示すように上記トングレール
5、リードレール3と床板1上に配設した基本レ
ール7との間に間隔材6を配置し、且つトングレ
ール5、リードレール3の外側に継目板8と接合
座金9をあてがい、基本レール7の外側に係合座
金10をあてがつて係合座金10と基本レール7
と間隔材6とトングレール5、リードレール3と
継目板8及び接合座金9とを連繋ボルト11を介
して相互締結すると共に接合座金9、係合座金1
0を床板1に締付ボルト12で緊締固定して床板
1上の定位にトングレール5、リードレール3と
基本レール7とを取付けてある。
の間に継目部間隔4(6粍)を存しさせて接続す
るリードレール3との組合せ構成において、例え
ば「70Sレール(高さ=148粍)」で形成されたト
ングレール5と異種の「50Nレール(高さ=153
粍)」で形成されたリードレール3とが組合され
た場合には、トングレール5とリードレール3と
の間に5粍の高低差が生ずるので、第2図に示す
ように床板1に5粍の段差部2′を設けて「50N
レール(高さ=153粍)」で形成されたリードレー
ル3の底部が係合する低床凹溝部2を設け、該低
床凹溝部2にリードレール3の底部を係合させ
て、リードレール3との間に継目部間隔4(6
粍)しさせて床板1上に配した「70Sレール(高
さ=148粍)」で形成せるトングレール5の頭頂面
とリードレール3の頭頂面とを同位にし、更に第
7図及び第8図に示すように上記トングレール
5、リードレール3と床板1上に配設した基本レ
ール7との間に間隔材6を配置し、且つトングレ
ール5、リードレール3の外側に継目板8と接合
座金9をあてがい、基本レール7の外側に係合座
金10をあてがつて係合座金10と基本レール7
と間隔材6とトングレール5、リードレール3と
継目板8及び接合座金9とを連繋ボルト11を介
して相互締結すると共に接合座金9、係合座金1
0を床板1に締付ボルト12で緊締固定して床板
1上の定位にトングレール5、リードレール3と
基本レール7とを取付けてある。
「考案が解決しようとする問題点」
従来の軌条分岐器は上記のようにして床板1に
トングレール5、リードレール3と基本レール7
とを取付けてあるが、第7図及び第8図に明らか
にしたように、床板1に5粍の段差部2′を設け
て形成せる低床凹溝部2に底部を係合させたリー
ドレール3の底部の内側フランジ部3′並びに基
本レール7の底部の内側フランジ部7′はフリー
の状態になつている。
トングレール5、リードレール3と基本レール7
とを取付けてあるが、第7図及び第8図に明らか
にしたように、床板1に5粍の段差部2′を設け
て形成せる低床凹溝部2に底部を係合させたリー
ドレール3の底部の内側フランジ部3′並びに基
本レール7の底部の内側フランジ部7′はフリー
の状態になつている。
従つて、重何重の車輌がリードレール3の中間
に差し掛かると、リードレール3の端面が持ち上
り運動を起し、これによるリードレール3の端面
の浮上りと車輌の通過後の降下運動との頻繁な繰
り返えしで低床凹溝部2の段差部2′が漸次摩粍
され、第2図の矢印方向からの車輌の進行に対し
てリードレール3が逼進作用を起し、その繰り返
えしで次第に摩粍された段差部2′に乗り上り、
遂にはトングレール5とリードレール3の継目部
間隔4(6粍)が殆んど無くなるまでに至り、こ
の結果、継目部間隔4(6粍)の調整空間で後端
をリードレール3の前端に触れることなく軽く開
閉作動し先端を基本レール7の内側に接離するよ
うになされているトングレール5の開閉作動が不
円滑になり、場合によつてはトングレール5の先
端が基本レール7の内側に接合しない状態を生
じ、このために車輌が所定の軌条に入らず、他の
車輌と衝突、或いは脱線するというような不測な
事態を惹起する虞がある。
に差し掛かると、リードレール3の端面が持ち上
り運動を起し、これによるリードレール3の端面
の浮上りと車輌の通過後の降下運動との頻繁な繰
り返えしで低床凹溝部2の段差部2′が漸次摩粍
され、第2図の矢印方向からの車輌の進行に対し
てリードレール3が逼進作用を起し、その繰り返
えしで次第に摩粍された段差部2′に乗り上り、
遂にはトングレール5とリードレール3の継目部
間隔4(6粍)が殆んど無くなるまでに至り、こ
の結果、継目部間隔4(6粍)の調整空間で後端
をリードレール3の前端に触れることなく軽く開
閉作動し先端を基本レール7の内側に接離するよ
うになされているトングレール5の開閉作動が不
円滑になり、場合によつてはトングレール5の先
端が基本レール7の内側に接合しない状態を生
じ、このために車輌が所定の軌条に入らず、他の
車輌と衝突、或いは脱線するというような不測な
事態を惹起する虞がある。
本考案は上記の如き従来の軌条分岐器における
不備欠点を解消して、リードレールを定位に確固
不動に保持させ逼進を確実に防止し得るようにし
た装置を提供しようとするものである。
不備欠点を解消して、リードレールを定位に確固
不動に保持させ逼進を確実に防止し得るようにし
た装置を提供しようとするものである。
「問題を解決するための手段」
上記目的を達成するために本考案は次に述べる
如き手段を講じている。
如き手段を講じている。
即ち、床板に設けたリードレールを底部を係合
する低床凹溝部の段差部寄の一側にリードレール
の底部の内側フランジ部が適合する横凹溝をそな
えたコ形係止部材を溶接固定し、該コ形係止部材
の横凹溝に低床凹溝部に係合せるリードレールの
底部の内側フランジ部を適合させると共に、該リ
ードレールに連繋ボルトで締結せる間隔材の後端
寄の下面に係合段部を設けて、該係合段部に床板
に固植した係止突部を係合させ、且つ該間隔材の
後端に、床板に設けた掛止段部に下面に設けた掛
合段部を掛合させて緊締ボルトで床板に固定せる
抑止座金を接合させてある。
する低床凹溝部の段差部寄の一側にリードレール
の底部の内側フランジ部が適合する横凹溝をそな
えたコ形係止部材を溶接固定し、該コ形係止部材
の横凹溝に低床凹溝部に係合せるリードレールの
底部の内側フランジ部を適合させると共に、該リ
ードレールに連繋ボルトで締結せる間隔材の後端
寄の下面に係合段部を設けて、該係合段部に床板
に固植した係止突部を係合させ、且つ該間隔材の
後端に、床板に設けた掛止段部に下面に設けた掛
合段部を掛合させて緊締ボルトで床板に固定せる
抑止座金を接合させてある。
「作用」
本考案は上記の如く構成してあるから従来の場
合と異なり、床板の低床凹溝部に係合させたリー
ドレールの底部の内側フランジ部の一端はコ形係
止部材によつて浮上り不能に確固に床板に係止さ
れ、且つ該リードレールと連繋ボルトで締結せる
間隔材は、後端寄下面に設けた係合段部に床板に
固植せる係止突部を係合させ更に後端に床板の掛
止段部に掛合段部を掛合させて床板に緊締ボルト
で固定せる抑止座金を接合させ強固に定位に固定
されているから、リードレールは確固不動に床板
に接着保持され逼進作動を生じないのである。
合と異なり、床板の低床凹溝部に係合させたリー
ドレールの底部の内側フランジ部の一端はコ形係
止部材によつて浮上り不能に確固に床板に係止さ
れ、且つ該リードレールと連繋ボルトで締結せる
間隔材は、後端寄下面に設けた係合段部に床板に
固植せる係止突部を係合させ更に後端に床板の掛
止段部に掛合段部を掛合させて床板に緊締ボルト
で固定せる抑止座金を接合させ強固に定位に固定
されているから、リードレールは確固不動に床板
に接着保持され逼進作動を生じないのである。
「実施例」
次に本考案の実施例を図面に就いて詳しく説明
する。
する。
床板1に設けた低床凹溝部2にリードレール3
の底部を係合させ、該リードレール3との間に継
目部間隔4を存しさせてトングレール5を配し、
上記リードレール3、トングレール5との間に間
隔材6を介在させて基本レール7を配設し且つリ
ードレール3、トングレール5の外側に継目板8
と接合座金9をあてがい、基本レール7の外側に
係合座金10をあてがつて、上記係合座金10と
基本レール7と間隔材6とトングレール5、リー
ドレール3と継目板8及び接合座金9とを連繋ボ
ルト11で相互締結すると共に接合座金9、係合
座金10を締付ボルト12で床板1に緊締固定
し、床板1上にリードレール3、トングレール5
と基本レール7とを装着した軌条分岐器におい
て、 床板1に設けたリードレール3の底部を係合す
る低床凹溝部2の段差部2′寄の一側に、リード
レール3の底部の内側フランジ部3′が適合する
横凹溝13を設けたコ形係止部材14を溶接固定
して該コ形係止部材14の横凹溝13にリードレ
ール3の底部の内側フランジ部3′の一端を適合
させ、リードレール3の底部の内側フランジ部
3′を抑止する。
の底部を係合させ、該リードレール3との間に継
目部間隔4を存しさせてトングレール5を配し、
上記リードレール3、トングレール5との間に間
隔材6を介在させて基本レール7を配設し且つリ
ードレール3、トングレール5の外側に継目板8
と接合座金9をあてがい、基本レール7の外側に
係合座金10をあてがつて、上記係合座金10と
基本レール7と間隔材6とトングレール5、リー
ドレール3と継目板8及び接合座金9とを連繋ボ
ルト11で相互締結すると共に接合座金9、係合
座金10を締付ボルト12で床板1に緊締固定
し、床板1上にリードレール3、トングレール5
と基本レール7とを装着した軌条分岐器におい
て、 床板1に設けたリードレール3の底部を係合す
る低床凹溝部2の段差部2′寄の一側に、リード
レール3の底部の内側フランジ部3′が適合する
横凹溝13を設けたコ形係止部材14を溶接固定
して該コ形係止部材14の横凹溝13にリードレ
ール3の底部の内側フランジ部3′の一端を適合
させ、リードレール3の底部の内側フランジ部
3′を抑止する。
且つ上記リードレール3に連繋ボルト11で締
結せる間隔材6の後端寄の下面に係合段部15を
設けて、該係合段部15に床板1に固植した係止
突部16を係合させてあり、更に該間隔材6の後
端には、床板1に設けた掛止段部17に、下面に
形成せる掛合段部18を掛合させ且つ緊締ボルト
19で床板1に緊締固定せる抑止座金20が接合
させてあつて、間隔材6を確固不動に床板1に固
定してある。
結せる間隔材6の後端寄の下面に係合段部15を
設けて、該係合段部15に床板1に固植した係止
突部16を係合させてあり、更に該間隔材6の後
端には、床板1に設けた掛止段部17に、下面に
形成せる掛合段部18を掛合させ且つ緊締ボルト
19で床板1に緊締固定せる抑止座金20が接合
させてあつて、間隔材6を確固不動に床板1に固
定してある。
尚、図面中の符号はトングレール5を貫通する
連繋ボルト11との間に配した調整用カラーであ
る。
連繋ボルト11との間に配した調整用カラーであ
る。
「考案の効果」
本考案は上記の如く構成してあつて、床板の低
床凹溝部の段差部寄の一側に固着したコ形係止部
材の横凹溝に低床凹溝部に係合せるリードレール
の内側フランジ部を適合させて低床凹溝部の段差
部に接するリードレールの端面を抑止固定し且つ
リードレールと連繋ボルトで締結せる間隔材の下
面の係合段部を床板に固植せる係止突部に係合さ
せると共に間隔材の後端に床板に固定せる抑止座
金を接合させて間隔材を確固不動に床板に一体化
させてあるので、リードレールは端面を浮動不能
に固定され、且つこの間隔材との締結で床板へ一
層強固に接着保持されて逼進作用を確実に阻止さ
れ、永き使用にわたりトングレールとの間に所定
の継目部間隔(6粍)を的確に維持し、トングレ
ールの開閉を軽快且つ円滑に保つて、目的外の軌
条への侵入或いは脱線というような不測な事故を
惹起する虞なく安全に使用に供し得るのである。
床凹溝部の段差部寄の一側に固着したコ形係止部
材の横凹溝に低床凹溝部に係合せるリードレール
の内側フランジ部を適合させて低床凹溝部の段差
部に接するリードレールの端面を抑止固定し且つ
リードレールと連繋ボルトで締結せる間隔材の下
面の係合段部を床板に固植せる係止突部に係合さ
せると共に間隔材の後端に床板に固定せる抑止座
金を接合させて間隔材を確固不動に床板に一体化
させてあるので、リードレールは端面を浮動不能
に固定され、且つこの間隔材との締結で床板へ一
層強固に接着保持されて逼進作用を確実に阻止さ
れ、永き使用にわたりトングレールとの間に所定
の継目部間隔(6粍)を的確に維持し、トングレ
ールの開閉を軽快且つ円滑に保つて、目的外の軌
条への侵入或いは脱線というような不測な事故を
惹起する虞なく安全に使用に供し得るのである。
第1図は本考案の装置を施した軌条分岐器の平
面図、第2図は同上のA−A′縦断面図、第3図
は第1図におけるB−B′縦断面図、第4図は第
1図におけるC−C′切断面図、第5図はトングレ
ールとリードレールの接続部分の一部を切欠いた
平面図、第6図は分岐器におけるレールの配置構
成を示す説明図、第7図は従来の分岐器の平面
図、第8図は同上のD−D′切断面図である。 1……床板、2……低床凹溝部、3……リード
レール、4……継目部間隔、5……トングレー
ル、6……間隔材、7……基本レール、8……継
目板、9……接合座金、10……係合座金、11
……連繋ボルト、12……締付ボルト、13……
横凹溝、14……コ形係止部材、15……係合段
部、16……係止突部、20……抑止座金。
面図、第2図は同上のA−A′縦断面図、第3図
は第1図におけるB−B′縦断面図、第4図は第
1図におけるC−C′切断面図、第5図はトングレ
ールとリードレールの接続部分の一部を切欠いた
平面図、第6図は分岐器におけるレールの配置構
成を示す説明図、第7図は従来の分岐器の平面
図、第8図は同上のD−D′切断面図である。 1……床板、2……低床凹溝部、3……リード
レール、4……継目部間隔、5……トングレー
ル、6……間隔材、7……基本レール、8……継
目板、9……接合座金、10……係合座金、11
……連繋ボルト、12……締付ボルト、13……
横凹溝、14……コ形係止部材、15……係合段
部、16……係止突部、20……抑止座金。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 床板の低床凹溝部にリードレールの底部を係合
させ、該リードレールとの間に継目部間隔を存し
させてトングレールを配し、上記リードレール、
トングレールとの間に間隔材を介在させて基本レ
ールを配設し、且つリードレール、トングレール
の外側に継目板と接合座金をあてがい、基本レー
ルの外側に係合座金をあてがつて、上記係合座金
と基本レールと間隔材とトングレール、リードレ
ールと継目板及び接合座金とを連繋ボルトで相互
締結すると共に接合座金及び係合座金を締付ボル
トで床板に緊締固定して、床板上にリードレー
ル、トングレールと基本レールとを装着した軌条
分岐器において、 床板1に設けたリードレール3の底部を係合す
る低床凹溝部2の段差部2′寄の一側に、リード
レール3の底部の内側フランジ部3′が適合する
横凹溝13をそなえたコ形係止部材14を固着
し、該コ形係止部材14の横凹溝13に低床凹溝
部2に係合せるリードレール3の底部の内側フラ
ンジ部3′を適合させると共に、リードレール3
と連繋ボルト11で締結せる間隔材6の下面に係
合段部15を設けて、該係合段部15に床板1に
固植した係止突部16を係合させ、且つ該間隔材
6の後端に床板1に固定せる抑止座金20を接合
させてなる軌条分岐器における転轍部の逼進防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984133561U JPH0315601Y2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984133561U JPH0315601Y2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150101U JPS6150101U (ja) | 1986-04-04 |
| JPH0315601Y2 true JPH0315601Y2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=30692103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984133561U Expired JPH0315601Y2 (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315601Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6267872B2 (ja) * | 2013-04-26 | 2018-01-24 | 株式会社レールテック | 分岐器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS512668Y2 (ja) * | 1971-06-15 | 1976-01-26 |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP1984133561U patent/JPH0315601Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150101U (ja) | 1986-04-04 |
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