JPH03156121A - 燃焼用触媒機構 - Google Patents
燃焼用触媒機構Info
- Publication number
- JPH03156121A JPH03156121A JP1293075A JP29307589A JPH03156121A JP H03156121 A JPH03156121 A JP H03156121A JP 1293075 A JP1293075 A JP 1293075A JP 29307589 A JP29307589 A JP 29307589A JP H03156121 A JPH03156121 A JP H03156121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- catalyst
- catalytic
- carrier
- catalytic mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/24—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by constructional aspects of converting apparatus
- F01N3/28—Construction of catalytic reactors
- F01N3/2803—Construction of catalytic reactors characterised by structure, by material or by manufacturing of catalyst support
- F01N3/2807—Metal other than sintered metal
- F01N3/281—Metallic honeycomb monoliths made of stacked or rolled sheets, foils or plates
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は燃焼用触媒の機構に関し、更に詳しくは自動
車用酸化触媒コンバーター並びにエンジンの燃焼機関に
於いて使用する燃焼用触媒機構に関し、その目的とする
ところは燃焼によって大気を汚染するC01HC(炭化
水素)、No、及び炭素粒子などの有害物質を生じさせ
ず、しかも同時に燃焼効率の向上を計ると共にその小型
軽量化を計ることである。
車用酸化触媒コンバーター並びにエンジンの燃焼機関に
於いて使用する燃焼用触媒機構に関し、その目的とする
ところは燃焼によって大気を汚染するC01HC(炭化
水素)、No、及び炭素粒子などの有害物質を生じさせ
ず、しかも同時に燃焼効率の向上を計ると共にその小型
軽量化を計ることである。
(従来の技術)
従来、自動車の公害対策として排気ガス中のC05HC
,NOxを減少させるため排気管の途中に酸化触媒コン
バーターを介在させているが、この触媒の担体としてベ
レット・タイプにはアルミナが、モノリス・タイプには
酸化マグネシウム、酸化ケイ素、酸化アルミナを混合し
たコージライト焼成物が広く用いられている。
,NOxを減少させるため排気管の途中に酸化触媒コン
バーターを介在させているが、この触媒の担体としてベ
レット・タイプにはアルミナが、モノリス・タイプには
酸化マグネシウム、酸化ケイ素、酸化アルミナを混合し
たコージライト焼成物が広く用いられている。
またエンジンの燃焼室は燃焼室上壁の温度が通常低いた
めに不完全燃焼となってススが付き易く、このススのた
めに燃焼効率の低下が著しい。
めに不完全燃焼となってススが付き易く、このススのた
めに燃焼効率の低下が著しい。
自動車の排気ガスからC01HC,NO,を除去するた
めに用いられている酸化触媒コンバーターはベレット・
タイプ、モノリス・タイプいずれに於いても比重の大き
いセラミック製ペレット或いはハニカム状担体、更には
該ハニカム状担体にアルミナコーティングを施した担体
が使用され、その担体表面に酸化触媒通常は白金、パラ
ジウム、ロジウムから成る三元触媒を担持させたもので
ある。このため、自動車が生じる振動に耐えるためには
かなり大きな強度が必要となるため装置が大きくなり重
量も増える欠点があった。これに対処するために近時メ
タルハニカム触媒として耐酸化ステンレスから成る担体
が考案されているが、素材の表面の濡れ性が悪いために
予めアルミニウムを蒸着させ、これを1150°Cの大
気中で酸化させ三元触媒の付着性を改善している。しか
し乍らこれは表面部分だけに止まるもので、表面と内部
とでは組織が異なり、また熱膨張係数がIO,0X10
’(1/”C)とセラミックス0.6 Xl0−’(1
/”C)に比べて大きく、これらが原因で触媒が剥離す
るおそれがあった。
めに用いられている酸化触媒コンバーターはベレット・
タイプ、モノリス・タイプいずれに於いても比重の大き
いセラミック製ペレット或いはハニカム状担体、更には
該ハニカム状担体にアルミナコーティングを施した担体
が使用され、その担体表面に酸化触媒通常は白金、パラ
ジウム、ロジウムから成る三元触媒を担持させたもので
ある。このため、自動車が生じる振動に耐えるためには
かなり大きな強度が必要となるため装置が大きくなり重
量も増える欠点があった。これに対処するために近時メ
タルハニカム触媒として耐酸化ステンレスから成る担体
が考案されているが、素材の表面の濡れ性が悪いために
予めアルミニウムを蒸着させ、これを1150°Cの大
気中で酸化させ三元触媒の付着性を改善している。しか
し乍らこれは表面部分だけに止まるもので、表面と内部
とでは組織が異なり、また熱膨張係数がIO,0X10
’(1/”C)とセラミックス0.6 Xl0−’(1
/”C)に比べて大きく、これらが原因で触媒が剥離す
るおそれがあった。
本発明が解決しようとする課題は従来のこれらの欠点を
解消することである。
解消することである。
〔課題を解決するための手段]
この課題は自動車の排気通路に於いてより確実に完全燃
焼させてCO,HCSNo、を消滅低下させることがで
きる金属傾斜機能材料を担体材料として使用し、これに
酸化触媒を担持させることによって解決される。
焼させてCO,HCSNo、を消滅低下させることがで
きる金属傾斜機能材料を担体材料として使用し、これに
酸化触媒を担持させることによって解決される。
尚この金属傾斜機能材料自体はすでに知られているもの
であり、例えば川崎製鉄■製「ファーサスRF−100
Jがある。
であり、例えば川崎製鉄■製「ファーサスRF−100
Jがある。
rファーサスRF−100Jはフェライト系ステンレス
鋼中の30%Crと2%Moをベースにして大気中10
00℃で4時間加熱し表面にクロムの酸化物(CrzO
x)を酸化皮膜即ちセラミックスとして母材金属の内部
から表面に向かって析出成長させたもので、その拡大し
た断面はセラミックスが表面から母材金属の内部にかけ
て生成し、その性質が連続的に変化した傾斜機能材料で
ある。このためこの材料は熱衝撃、即ち熱による急激な
膨張収縮、機械的な振動やショックに強く、かつその表
面は0.1〜3ミクロンのセラミックス粒状結合体で覆
われた気孔体を成している。
鋼中の30%Crと2%Moをベースにして大気中10
00℃で4時間加熱し表面にクロムの酸化物(CrzO
x)を酸化皮膜即ちセラミックスとして母材金属の内部
から表面に向かって析出成長させたもので、その拡大し
た断面はセラミックスが表面から母材金属の内部にかけ
て生成し、その性質が連続的に変化した傾斜機能材料で
ある。このためこの材料は熱衝撃、即ち熱による急激な
膨張収縮、機械的な振動やショックに強く、かつその表
面は0.1〜3ミクロンのセラミックス粒状結合体で覆
われた気孔体を成している。
この[ファーサスRF−100Jの表面セラミックスは
酸化触媒の担体として以下の優れた特長がある。
酸化触媒の担体として以下の優れた特長がある。
(1)表面を構成しているセラミックス粒状体の気孔体
組織が三元触媒を確実に錨着固定できること。
組織が三元触媒を確実に錨着固定できること。
(2)熱衝!lI!(例えば500°C保持10分→空
中放冷10分XI 000回)で全く異常が認められず
、極めて耐熱スポーリング性に優れており、錨着した三
元触媒が脱落しないこと。
中放冷10分XI 000回)で全く異常が認められず
、極めて耐熱スポーリング性に優れており、錨着した三
元触媒が脱落しないこと。
(3)セラミックスを多量に含有しているために熱膨張
係数が従来のメタルハニカムよりセラミックスに近く、
コンバーター用材料として極めて良いこと。
係数が従来のメタルハニカムよりセラミックスに近く、
コンバーター用材料として極めて良いこと。
この他「ファーサスRF−100Jは肉厚として0.2
〜3mの薄いものでも作製可能で、かつ906曲げ等の
加工性の点でも0.5mのもので半径1l11で行える
ばかりでなく切断、溶接などの機械加工も容易に行える
。
〜3mの薄いものでも作製可能で、かつ906曲げ等の
加工性の点でも0.5mのもので半径1l11で行える
ばかりでなく切断、溶接などの機械加工も容易に行える
。
〔発明の作用並びに構成]
以下実施例によってこの発明の詳細な説明する。
先ず第1の実施例は第1図のように自動車の酸化触媒コ
ンバーターlに本発明のハニカム状担体の燃焼触媒機構
2を適用したものである。この場合「ファーサスRF−
100Jは肉厚が0.5Bの薄いものを使用しこれに三
元触媒を付着させたものである。
ンバーターlに本発明のハニカム状担体の燃焼触媒機構
2を適用したものである。この場合「ファーサスRF−
100Jは肉厚が0.5Bの薄いものを使用しこれに三
元触媒を付着させたものである。
第2の実施例は第2図のように触媒機構をガスの流れと
直角方向に分割し、一方に従来のセラミックス担体11
(ペレット・タイプでもよい)を用い他方にこの発明の
燃焼触媒機構12を用いて夫々を直列に結合したもので
ある。これによって夫々の長所が組合わされて引き出さ
れより優れた酸化触媒が得られるばかりでなく、触媒及
び触媒担体の劣化が抑制できる。
直角方向に分割し、一方に従来のセラミックス担体11
(ペレット・タイプでもよい)を用い他方にこの発明の
燃焼触媒機構12を用いて夫々を直列に結合したもので
ある。これによって夫々の長所が組合わされて引き出さ
れより優れた酸化触媒が得られるばかりでなく、触媒及
び触媒担体の劣化が抑制できる。
第3の実施例は燃焼気体の流路がハニカム構造中をまっ
すぐ1本の流通経路とはせず、第3図(イ)に示すよう
に該流路の途中少なくとも1ケ所例えば21の位置で切
断して図面(ロ)で示すハニカム構造中のセル22を構
成する波板23の位置を適宜若干例えばピッチの%又は
X程度ずらせ、波板24とし、セル22を流れる燃焼ガ
スの流れを分割細分化、より確実に三元触媒と接触させ
るようにしたものである。これにより前位置波板23の
触媒と後方波板24の触媒と組合わせを変化させること
ができるのでより適したより廉価な触媒機構が使用でき
る。尚図中25は平板である。
すぐ1本の流通経路とはせず、第3図(イ)に示すよう
に該流路の途中少なくとも1ケ所例えば21の位置で切
断して図面(ロ)で示すハニカム構造中のセル22を構
成する波板23の位置を適宜若干例えばピッチの%又は
X程度ずらせ、波板24とし、セル22を流れる燃焼ガ
スの流れを分割細分化、より確実に三元触媒と接触させ
るようにしたものである。これにより前位置波板23の
触媒と後方波板24の触媒と組合わせを変化させること
ができるのでより適したより廉価な触媒機構が使用でき
る。尚図中25は平板である。
本発明に於いてはこの第3図に示す触媒機構を、第2図
の触媒機構12として使用することもでき、これにより
より以上に燃焼を促進することができる。
の触媒機構12として使用することもでき、これにより
より以上に燃焼を促進することができる。
第4の実施例は第4図のようにエンジン31の燃焼室を
構成する燃焼室上壁32、シリンダーヘッド33、ピス
トン頂部34、パルプ35のうちピストン頂部34或い
はパルプ35の燃焼面36にこの発明の燃焼触媒機構を
付けたものである。
構成する燃焼室上壁32、シリンダーヘッド33、ピス
トン頂部34、パルプ35のうちピストン頂部34或い
はパルプ35の燃焼面36にこの発明の燃焼触媒機構を
付けたものである。
これによって従来燃焼室上壁32の温度が低いために生
じていた不完全燃焼によるススの発生がなくなり、エン
ジンの手入れが少なくて済むばかりでなく、燃焼効率が
著しく改善され、Co、HC,No、の発生が少なくな
る。
じていた不完全燃焼によるススの発生がなくなり、エン
ジンの手入れが少なくて済むばかりでなく、燃焼効率が
著しく改善され、Co、HC,No、の発生が少なくな
る。
以上に説明したようにこの発明に於いてはセラミックス
の皮膜が表面から内部に向かって混合し連続してその性
質が変化し、しかもその表面が燃焼触媒の錨着に最も適
した気孔体、組織と成っている傾斜機能材料を担体とし
て使用しているため、高温から低温までの熱による急激
な変化の繰り返しや機械的な振動や衝撃に強く、広い温
度域での使用に耐え、休止中に結露したり水で濡れるこ
とがあっても錆びることがなく極めて安定で耐久性に優
れた燃焼触媒機構を提供することができる。
の皮膜が表面から内部に向かって混合し連続してその性
質が変化し、しかもその表面が燃焼触媒の錨着に最も適
した気孔体、組織と成っている傾斜機能材料を担体とし
て使用しているため、高温から低温までの熱による急激
な変化の繰り返しや機械的な振動や衝撃に強く、広い温
度域での使用に耐え、休止中に結露したり水で濡れるこ
とがあっても錆びることがなく極めて安定で耐久性に優
れた燃焼触媒機構を提供することができる。
このように自動車のモノリス・タイプ酸化触媒コンバー
ターのハニカム状担体触媒機構としてこの発明の機構を
用いるときには触媒容器中の担体の断面積が従来のもの
の約173〜1/6となって通気抵抗が小さ(なり断面
空孔率が大幅に上昇、低排圧化ができ、小型軽量化がで
きる。更に熱伝導度がよく、触媒の熱劣化が抑制され触
媒寿命の延長と触媒性能が向上しその長所が100%活
かされ自動車の排気ガス対策と軽量化、効率化に貢献す
るものである。
ターのハニカム状担体触媒機構としてこの発明の機構を
用いるときには触媒容器中の担体の断面積が従来のもの
の約173〜1/6となって通気抵抗が小さ(なり断面
空孔率が大幅に上昇、低排圧化ができ、小型軽量化がで
きる。更に熱伝導度がよく、触媒の熱劣化が抑制され触
媒寿命の延長と触媒性能が向上しその長所が100%活
かされ自動車の排気ガス対策と軽量化、効率化に貢献す
るものである。
本発明に於いて使用する傾斜機能材料の例として表面の
セラミックスがCrtOsを主体とする川崎製鉄■製[
ファーサスRF−100,について述べたが、これに限
定されるものではなく、表面のセラミックスがAItO
z系のものをはじめその他の金属酸化物系セラミックス
であれば良く、また母材金属も鉄に限定されるものでは
ない、又「ファーサスRF−100Jとは全く逆に外部
から内部にセラミックを成長させるタイプ、例えば母材
金属鉄の外部からアルミニウムを高温で浸透合金化させ
たカロライズ、クロムを浸透合金化させたクロマイズ、
更に電気的、衝撃的に金属分子を母材金属に打ち込んで
から、或いはメツキや噴射溶射をしてから熱処理を行い
表面をセラミックス化したものでよい。後者のタイプは
板として利用するよりもパルプやピストン頂部などの部
材に適用することが好ましい。
セラミックスがCrtOsを主体とする川崎製鉄■製[
ファーサスRF−100,について述べたが、これに限
定されるものではなく、表面のセラミックスがAItO
z系のものをはじめその他の金属酸化物系セラミックス
であれば良く、また母材金属も鉄に限定されるものでは
ない、又「ファーサスRF−100Jとは全く逆に外部
から内部にセラミックを成長させるタイプ、例えば母材
金属鉄の外部からアルミニウムを高温で浸透合金化させ
たカロライズ、クロムを浸透合金化させたクロマイズ、
更に電気的、衝撃的に金属分子を母材金属に打ち込んで
から、或いはメツキや噴射溶射をしてから熱処理を行い
表面をセラミックス化したものでよい。後者のタイプは
板として利用するよりもパルプやピストン頂部などの部
材に適用することが好ましい。
また本発明に於いては厳密には傾斜機能材料とは言い難
いが、母材金属表面に各種の手段により金属またはセラ
ミック質材料を形成したもの、例えば母材金属に爆発溶
射、イオンブレーティング、スパッタリング、プラズマ
溶射、電解析出法等により形成したものも使用できる。
いが、母材金属表面に各種の手段により金属またはセラ
ミック質材料を形成したもの、例えば母材金属に爆発溶
射、イオンブレーティング、スパッタリング、プラズマ
溶射、電解析出法等により形成したものも使用できる。
又母材金属も鉄に限定せず、必要に応じてコバルト、ニ
ッケル、特殊な例ではアルミニウム、銅その他の金属を
自由に選んでよい。これらの組合わせによって任意の母
材上に任意のセラミックス気孔体組織を構成させ粒状体
、針状体その他望ましい機能を持った触媒担体を得るこ
とができる。
ッケル、特殊な例ではアルミニウム、銅その他の金属を
自由に選んでよい。これらの組合わせによって任意の母
材上に任意のセラミックス気孔体組織を構成させ粒状体
、針状体その他望ましい機能を持った触媒担体を得るこ
とができる。
更に用いる触媒も三元系に限定せず二元系複合酸化物或
いは他の系でも良く、場合によってはこれらの1種単独
で使用できることは勿論触媒物質も白金系だけでな(銀
系、遷移金属系復化酸化物その他自由に使用できる。
いは他の系でも良く、場合によってはこれらの1種単独
で使用できることは勿論触媒物質も白金系だけでな(銀
系、遷移金属系復化酸化物その他自由に使用できる。
本発明の触媒機構としてその代表的な例を第1〜4図に
例示したが、これらの例に限られるものではなく、要は
触媒担体として金属傾斜機能材料を用いる形態であれば
広く各種の形態が包含される。しかし特に好ましい形態
はハニカム状担体として該傾斜機能材料を用いることで
あり、このなかでも特にハニカム構造を一本の流通経路
とせずに複雑な流通経路とした構造である。
例示したが、これらの例に限られるものではなく、要は
触媒担体として金属傾斜機能材料を用いる形態であれば
広く各種の形態が包含される。しかし特に好ましい形態
はハニカム状担体として該傾斜機能材料を用いることで
あり、このなかでも特にハニカム構造を一本の流通経路
とせずに複雑な流通経路とした構造である。
第1図は本発明のハニカム状担体触媒機構の一例を、ま
た第2図は酸化触媒コンバーターの1部をセラミックス
とし、他の1部に本発明の燃焼触媒機構を使用した説明
図である。第3図は触媒コンバーター中のハニカム構造
の説明図で(イ)は側面図(ロ)は正面図である。 第4図はエンジンの燃焼室を縦断した側面図である。 1・・・酸化触媒 コンバーター 2・・・ハニカム状担体 3・・・触媒容器 11・・・セラミックス担体 12・・・本発明の燃焼触媒 機構 21・・・切断場所 22・・・セル 23・・・波板 24・・・波板 25・・・平板 26・・・ハニカム 31・・・エンジン 32・・・燃焼室上壁 33・・・シリンダーへラド 34・・・ピストン頂部 35・・・パルプ 36・・・パルプ燃焼面 (以 上) 第1図 第3図 6 / / 第 4 図 6゜ 7゜ 8゜ 補正の対象 明細書中図面の簡単な説明の欄 補正の内容 別紙の通り 添付書類の目録 (1)補正の内容 通
た第2図は酸化触媒コンバーターの1部をセラミックス
とし、他の1部に本発明の燃焼触媒機構を使用した説明
図である。第3図は触媒コンバーター中のハニカム構造
の説明図で(イ)は側面図(ロ)は正面図である。 第4図はエンジンの燃焼室を縦断した側面図である。 1・・・酸化触媒 コンバーター 2・・・ハニカム状担体 3・・・触媒容器 11・・・セラミックス担体 12・・・本発明の燃焼触媒 機構 21・・・切断場所 22・・・セル 23・・・波板 24・・・波板 25・・・平板 26・・・ハニカム 31・・・エンジン 32・・・燃焼室上壁 33・・・シリンダーへラド 34・・・ピストン頂部 35・・・パルプ 36・・・パルプ燃焼面 (以 上) 第1図 第3図 6 / / 第 4 図 6゜ 7゜ 8゜ 補正の対象 明細書中図面の簡単な説明の欄 補正の内容 別紙の通り 添付書類の目録 (1)補正の内容 通
Claims (5)
- (1)金属傾斜機能材料から成る担体に燃焼用触媒を担
持させた燃焼用触媒機構。 - (2)自動車用酸化触媒コンバーターに於いてそのモノ
リス・タイプのハニカム状担体に酸化触媒を担持させた
請求項(1)に記載の燃焼用触媒機構。 - (3)自動車用酸化触媒コンバーターに於いて、触媒機
構として、セラミックス製担体に燃焼用触媒を担持させ
たものと、請求項(2)に記載の燃焼用触媒機構とを併
用した燃焼用触媒機構。 - (4)自動車用酸化触媒コンバーターに於いて、担体を
構成するハニカム構造の少なくとも1部をガスの流れと
直角の方向にずらせた請求項(2)または(3)に記載
の燃焼用触媒機構。 - (5)エンジンの燃焼室を構成するピストン頂部、パル
プ、燃焼室上壁などの構成部材の少なくとも1部に請求
項(1)に記載の燃焼用触媒機構を適用したエンジン燃
焼機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293075A JPH03156121A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 燃焼用触媒機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293075A JPH03156121A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 燃焼用触媒機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156121A true JPH03156121A (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=17790126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293075A Pending JPH03156121A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 燃焼用触媒機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03156121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105423438A (zh) * | 2015-12-18 | 2016-03-23 | 中国商用飞机有限责任公司 | 光触媒蜂窝组件及光触媒净化装置 |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1293075A patent/JPH03156121A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105423438A (zh) * | 2015-12-18 | 2016-03-23 | 中国商用飞机有限责任公司 | 光触媒蜂窝组件及光触媒净化装置 |
| CN105423438B (zh) * | 2015-12-18 | 2018-11-27 | 中国商用飞机有限责任公司 | 光触媒蜂窝组件及光触媒净化装置 |
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