JPH03156159A - 多気筒エンジンの吸気装置 - Google Patents
多気筒エンジンの吸気装置Info
- Publication number
- JPH03156159A JPH03156159A JP29341389A JP29341389A JPH03156159A JP H03156159 A JPH03156159 A JP H03156159A JP 29341389 A JP29341389 A JP 29341389A JP 29341389 A JP29341389 A JP 29341389A JP H03156159 A JPH03156159 A JP H03156159A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- mixer
- intake
- governor
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多気筒エンジン、主として都市ガスやLPガス
が燃料として使用されるガスエンジンの吸気装置に関す
る。
が燃料として使用されるガスエンジンの吸気装置に関す
る。
(従来技術及びその問題点)
第5図は実公昭63−13424に開示されたガスエン
ジンの吸気装置を示しており、シリンダヘッド50の側
面にヘッド長さ方向に沿って設けられた吸気マニホール
ド51に対して、ガスミキサ55は吸気マニホールド5
1の長さ方向の一端部の混合気出口51aに連結され、
ガバナ56は吸気マニホールド51の長さ方向の概ね中
央部の手前側に配置され、エアクリーナ52は吸気マニ
ホールド51の上側に配置されている。そしてエアクリ
ーナ52の空気出口53とガスミキサ55の空気入口5
1bとが吸気ダクト54で連結されている。
ジンの吸気装置を示しており、シリンダヘッド50の側
面にヘッド長さ方向に沿って設けられた吸気マニホール
ド51に対して、ガスミキサ55は吸気マニホールド5
1の長さ方向の一端部の混合気出口51aに連結され、
ガバナ56は吸気マニホールド51の長さ方向の概ね中
央部の手前側に配置され、エアクリーナ52は吸気マニ
ホールド51の上側に配置されている。そしてエアクリ
ーナ52の空気出口53とガスミキサ55の空気入口5
1bとが吸気ダクト54で連結されている。
上記のような配置構造では、吸気ダクト54が長寸でか
つ複雑な形状となり、吸気ダクト54内の吸気脈動によ
りガスミキサ55内の空燃比の変動を誘起し、機関性能
に影響を及ぼす。
つ複雑な形状となり、吸気ダクト54内の吸気脈動によ
りガスミキサ55内の空燃比の変動を誘起し、機関性能
に影響を及ぼす。
しかも機関の上方にエアクリーナ52が突出し、前方に
ガバナ56が突出するため、機関外形−・J沃土のコン
パクト性に欠ける。
ガバナ56が突出するため、機関外形−・J沃土のコン
パクト性に欠ける。
またガスエンジンの場合には、使用する燃料ガスの種類
によってカロリーが異なるため、ガスの変更に伴ってそ
れに応じた容量のミキサとそのミキサに応じた駆動力の
ガバナが要求される。これに対して従来は、低カロリー
のガスを使用する場合には、容量の大きいミキサに変更
するのに伴って駆動力の大きいガバナに変更しているが
、種類の異なる複数のガバナを用意しておかなければな
らず、コスト的にまた部品管理の点で問題がある。
によってカロリーが異なるため、ガスの変更に伴ってそ
れに応じた容量のミキサとそのミキサに応じた駆動力の
ガバナが要求される。これに対して従来は、低カロリー
のガスを使用する場合には、容量の大きいミキサに変更
するのに伴って駆動力の大きいガバナに変更しているが
、種類の異なる複数のガバナを用意しておかなければな
らず、コスト的にまた部品管理の点で問題がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、吸気ダクト内の吸気脈動による空燃比
の変動を抑え、機関性能の向上を図ると共に機関外形寸
法のコンパクト化を図ることである。
の変動を抑え、機関性能の向上を図ると共に機関外形寸
法のコンパクト化を図ることである。
また請求項2記載の発明では、上記目的に加え、特にガ
スエンジンにおいて、燃料ガスの種類の変更に応じて容
易にガスミキサ(混合器)及びガバナの性能を変更でき
るようにすることである。
スエンジンにおいて、燃料ガスの種類の変更に応じて容
易にガスミキサ(混合器)及びガバナの性能を変更でき
るようにすることである。
(目的を達成するための技術的手段)
上記目的を達成するために本願請求項1記載の発明は、
シリンダヘッドの側面にヘッド長さ方向に沿って吸気マ
ニホールドを設け、該吸気マニホールドの長さ方向の一
端部に混合気入口を設け、該混合気入口にステーを介し
て混合器を連結し、該混合器の下側にガバナを配置して
上記ステーに固定すると共に、適宜の伝達機構によりガ
バナのアクチュエータ軸と混合器のスロットルバルブ軸
とを連動連結し、シリンダヘッドの長さ方向の混合器配
置側の一端部に、混合器と略同じ高さでエアクリーナを
固定し、該エアクリーナの空気出口を混合器近傍に位置
させて吸気ダクトにより混合器の空気入口に連結してい
る。
シリンダヘッドの側面にヘッド長さ方向に沿って吸気マ
ニホールドを設け、該吸気マニホールドの長さ方向の一
端部に混合気入口を設け、該混合気入口にステーを介し
て混合器を連結し、該混合器の下側にガバナを配置して
上記ステーに固定すると共に、適宜の伝達機構によりガ
バナのアクチュエータ軸と混合器のスロットルバルブ軸
とを連動連結し、シリンダヘッドの長さ方向の混合器配
置側の一端部に、混合器と略同じ高さでエアクリーナを
固定し、該エアクリーナの空気出口を混合器近傍に位置
させて吸気ダクトにより混合器の空気入口に連結してい
る。
また容易に混合器の駆動性能を変更できるように本願請
求項2記載の発明は、請求項1記載の多気筒エンジンの
吸気装置において、ガバナの下側に同一種のガバナを着
脱自在に連設し、各ガバナのアクチュエータ軸を連動連
結している。
求項2記載の発明は、請求項1記載の多気筒エンジンの
吸気装置において、ガバナの下側に同一種のガバナを着
脱自在に連設し、各ガバナのアクチュエータ軸を連動連
結している。
(実施例)
第1図〜第3図は本願請求項1記載の発明を適用した多
気筒ガスエンジンを示しており、機関操作側から見た正
面図を示す第1図において、1はシリンダブロック、2
はオイルパン、3はシリンダヘッドであって、シリンダ
ヘッド3の吸気ボート4側(機関操作側)面に、ヘッド
長さ方向に沿って吸気マニホールド5が固定されており
、吸気マニホールド5は各シリンダ毎に下方へと枝別れ
して、それぞれ各シリンダの吸気ボート4に接続してい
る。
気筒ガスエンジンを示しており、機関操作側から見た正
面図を示す第1図において、1はシリンダブロック、2
はオイルパン、3はシリンダヘッドであって、シリンダ
ヘッド3の吸気ボート4側(機関操作側)面に、ヘッド
長さ方向に沿って吸気マニホールド5が固定されており
、吸気マニホールド5は各シリンダ毎に下方へと枝別れ
して、それぞれ各シリンダの吸気ボート4に接続してい
る。
吸気マニホールド5の長さ方向の上流側の一端面に混合
気入口5aが形成され、該混合気入口5aに、吸気マニ
ホールド5の長さ方向と直角な板状の取付ステー6が固
定されている。取付ステー6は下方へと延設されている
。
気入口5aが形成され、該混合気入口5aに、吸気マニ
ホールド5の長さ方向と直角な板状の取付ステー6が固
定されている。取付ステー6は下方へと延設されている
。
上記取付ステー6の吸気マニホールド取付側と反対側に
は、ガスミキサ(混合器)9が吸気マニホールド5と同
−中心線高さで固定されている。
は、ガスミキサ(混合器)9が吸気マニホールド5と同
−中心線高さで固定されている。
ガスミキサ9の下側には電子ガバナ(アクチュエータ部
)10が配置され、該電子ガバナ10は取付ステー6の
下半部分に固定されている。
)10が配置され、該電子ガバナ10は取付ステー6の
下半部分に固定されている。
ガスミキサ9内の吸気通路は取付ステー6内の通路を介
して吸気マニホールド5内に連通しており、図示しない
ガス供給源からの燃料ガスが供給されるようになってい
る。さらにガスミキサ9の吸気通路内には、混合気流量
調整用スロットルバルブが開度変更自在に設けられてお
り、スロットルバルブの軸16はガスミキサ9のケース
外に延びだし、その端部にスロットルレバー15が固定
されている。上記スロットルレバー15は長さ調節自在
な連結ロッド14を介して、下方の電子ガバナ10のア
クチュエータレバー13に枢着連結されており、アクチ
ュエータレバー13は電子ガバナ10のアクチュエータ
軸12に固定されている。
して吸気マニホールド5内に連通しており、図示しない
ガス供給源からの燃料ガスが供給されるようになってい
る。さらにガスミキサ9の吸気通路内には、混合気流量
調整用スロットルバルブが開度変更自在に設けられてお
り、スロットルバルブの軸16はガスミキサ9のケース
外に延びだし、その端部にスロットルレバー15が固定
されている。上記スロットルレバー15は長さ調節自在
な連結ロッド14を介して、下方の電子ガバナ10のア
クチュエータレバー13に枢着連結されており、アクチ
ュエータレバー13は電子ガバナ10のアクチュエータ
軸12に固定されている。
電子ガバナ10はクランク軸に連結されたギヤ28の回
転数を回転ピックアップ27で読み取り、所定の回転数
を維持するようにガスミキサ9のスロットルバルブを制
御する。例えば回転ピックアップ27で検出した回転数
が所定の回転数より低い場合には、アクチュエータレバ
ー12を矢印A方向に回動し、スロットルバルブの開度
を大きくする。
転数を回転ピックアップ27で読み取り、所定の回転数
を維持するようにガスミキサ9のスロットルバルブを制
御する。例えば回転ピックアップ27で検出した回転数
が所定の回転数より低い場合には、アクチュエータレバ
ー12を矢印A方向に回動し、スロットルバルブの開度
を大きくする。
エアクリーナ20は円筒状に形成されると共に、シリン
ダヘッド長さ方向のミキサ配置側の一端部に配置され、
その中心線は吸気マニホールド5及びガスミキサ9の中
心線と路間−高さに揃えられている。
ダヘッド長さ方向のミキサ配置側の一端部に配置され、
その中心線は吸気マニホールド5及びガスミキサ9の中
心線と路間−高さに揃えられている。
平面図を示す第2図において、エアクリーナ20は吸気
マニホールド5の長さ方向に対して直角方向に延びるよ
うな水平姿勢でシリンダへソド3の長さ方向一端面に配
置されており、バンド21及び取付ブラケット26によ
りシリンダへソド3に固定されている。エアクリーナ2
0の操作側端部の上部に空気取入口20aが形成され、
ミキサ9の空気入口近傍の操作側端面に空気出口20b
が形成され、該空気出口20bとガスミキサ9の空気入
口9aは、極めて短い湾曲状の吸気ダクト24により接
続されている。
マニホールド5の長さ方向に対して直角方向に延びるよ
うな水平姿勢でシリンダへソド3の長さ方向一端面に配
置されており、バンド21及び取付ブラケット26によ
りシリンダへソド3に固定されている。エアクリーナ2
0の操作側端部の上部に空気取入口20aが形成され、
ミキサ9の空気入口近傍の操作側端面に空気出口20b
が形成され、該空気出口20bとガスミキサ9の空気入
口9aは、極めて短い湾曲状の吸気ダクト24により接
続されている。
エアクリーナ20の空気入口20aから入る空気は一旦
空気出口20bと反対側の端部まで流れ、そしてエレメ
ント等を通って空気出口20bまで至り、吸気ダクト2
4を通ってガスミキサ9内に入り、ガスミキサ9内で燃
料ガスと混合され、混合気はスロットルバルブで流量調
節されて、吸気マニホールド5内に入り、各吸気ボート
4へと分配され、各シリンダ内へと供給される。
空気出口20bと反対側の端部まで流れ、そしてエレメ
ント等を通って空気出口20bまで至り、吸気ダクト2
4を通ってガスミキサ9内に入り、ガスミキサ9内で燃
料ガスと混合され、混合気はスロットルバルブで流量調
節されて、吸気マニホールド5内に入り、各吸気ボート
4へと分配され、各シリンダ内へと供給される。
(別の実施例)
第4図は請求項2記載の発明を適用した多気筒ガスエン
ジンであり、同一種類の電子ガバナ10をガスミキサ9
の下側のスペースに上下2連に取り付けた例である。
ジンであり、同一種類の電子ガバナ10をガスミキサ9
の下側のスペースに上下2連に取り付けた例である。
各電子ガバナ10は上面と下面とが互いに連結自在な構
造となっている、即ち電子ガバナ10の下端面には複数
のめねじ部33aを有する連結座33が形成されており
、−力士端面にはボルト挿通孔を有する取付は板38が
ボルト36により取り外し可能に固定されており、下側
電子ガバナ10の取付は板38を上側電子ガバナ10の
連結座33に当接させ、下側からボルト35により締着
している。
造となっている、即ち電子ガバナ10の下端面には複数
のめねじ部33aを有する連結座33が形成されており
、−力士端面にはボルト挿通孔を有する取付は板38が
ボルト36により取り外し可能に固定されており、下側
電子ガバナ10の取付は板38を上側電子ガバナ10の
連結座33に当接させ、下側からボルト35により締着
している。
各電子ガバナ10のアクチュエータレバー13同志は、
連結リンク30により連動連結されており、両アクチュ
エータレバー13は同時に同じ量だけ回動するようにな
っている。
連結リンク30により連動連結されており、両アクチュ
エータレバー13は同時に同じ量だけ回動するようにな
っている。
例えば燃料ガスをLPガス等の高カロリーガスから都市
ガス等の低カロリーガスに変更する場合に、ガスミキサ
9を大容量のものに取り換えると同時に、第4図のよう
に電子ガバナ10を電子ガバナ10の下側に継ぎ足し、
それにより必要な駆動力を確保する。
ガス等の低カロリーガスに変更する場合に、ガスミキサ
9を大容量のものに取り換えると同時に、第4図のよう
に電子ガバナ10を電子ガバナ10の下側に継ぎ足し、
それにより必要な駆動力を確保する。
なお第4図において第1図と同じ部品には同じじ番号を
付している。
付している。
(その他の実施例)
本発明は、前述のように混合器としてガスミキサを備え
た多気筒ガスエンジンばかりではなく、混合器としてキ
ャブレターを備えた多気筒ガソリンエンジンにも適用で
きる。
た多気筒ガスエンジンばかりではなく、混合器としてキ
ャブレターを備えた多気筒ガソリンエンジンにも適用で
きる。
また第4図において下側の電子ガバナ10の下側にさら
に順次電子ガバナを連結することも可能である。
に順次電子ガバナを連結することも可能である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によると:
(1)吸気マニホールド5の長さ方向の混合気入口側の
端部に取付ステー6を介して混合器9を連結し、シリン
ダヘッド3の長さ方向の混合器配置側の一端部に、混合
器9と略同じ高さでエアクリーナ20を固定し、該エア
クリーナ20の空気出口20bを混合器近傍に位置させ
て、エアクリーナ20の空気出口20bと混合器9の空
気入口9aを吸気ダクト24で連結しているので、吸気
ダクト24が短くなると共に形状が単純化され、吸気ダ
クト24内の吸気変動による空燃比の変動を極力抑制で
き、機関性能の安定及び向上を達成できる。
端部に取付ステー6を介して混合器9を連結し、シリン
ダヘッド3の長さ方向の混合器配置側の一端部に、混合
器9と略同じ高さでエアクリーナ20を固定し、該エア
クリーナ20の空気出口20bを混合器近傍に位置させ
て、エアクリーナ20の空気出口20bと混合器9の空
気入口9aを吸気ダクト24で連結しているので、吸気
ダクト24が短くなると共に形状が単純化され、吸気ダ
クト24内の吸気変動による空燃比の変動を極力抑制で
き、機関性能の安定及び向上を達成できる。
(2)吸気マニホールド5の混合気入口側の端部に、混
合気9とガバナ10を上下に方向に並べて配置し、シリ
ンダヘッド3の長さ方向一端部に、混合器9と略同じ高
さでエアクリーナ20を固定しているので、機関の全高
及び全幅において外形寸法の突出部がが少くなり、機関
全体をコンパクトにまとめることができる。
合気9とガバナ10を上下に方向に並べて配置し、シリ
ンダヘッド3の長さ方向一端部に、混合器9と略同じ高
さでエアクリーナ20を固定しているので、機関の全高
及び全幅において外形寸法の突出部がが少くなり、機関
全体をコンパクトにまとめることができる。
(3)ガバナ10の下側に同一種のガバナ10を着脱自
在に連設し、各ガバナ10のアクチュエータレバー13
を連動連結することにより、例えばガスエンジンにおい
て燃料ガスの種類を変更した時に、ガスミキサの変更と
同時に同一種類のガバナの数を変更するだけで、容品に
ガスミキサの容量に合った駆動力を確保できる。
在に連設し、各ガバナ10のアクチュエータレバー13
を連動連結することにより、例えばガスエンジンにおい
て燃料ガスの種類を変更した時に、ガスミキサの変更と
同時に同一種類のガバナの数を変更するだけで、容品に
ガスミキサの容量に合った駆動力を確保できる。
同一種のガバナ10を製造しておくだけで良いので、容
量の異なる各種ガバナを製造する場合に比べ、コストの
低減及び部品管理の容易化を達成できる。
量の異なる各種ガバナを製造する場合に比べ、コストの
低減及び部品管理の容易化を達成できる。
さらに第4図仮想線のように容量の大きい大型のガバナ
10゛を使用する場合に比べ、コンパクト性に優れてい
る。
10゛を使用する場合に比べ、コンパクト性に優れてい
る。
Claims (2)
- (1)シリンダヘッドの側面にヘッド長さ方向に沿って
吸気マニホールドを設け、該吸気マニホールドの長さ方
向の一端部に混合気入口を設け、該混合気入口にステー
を介して混合器を連結し、該混合器の下側にガバナを配
置して上記ステーに固定すると共に、適宜の伝達機構に
よりガバナのアクチュエータ軸と混合器のスロットルバ
ルブ軸とを連動連結し、シリンダヘッドの長さ方向の混
合器配置側の一端部に、混合器と略同じ高さでエアクリ
ーナを固定し、該エアクリーナの空気出口を混合器近傍
に位置させて吸気ダクトにより混合器の空気入口に連結
したことを特徴とする多気筒エンジンの吸気装置。 - (2)請求項1記載の多気筒エンジンの吸気装置におい
て、ガバナの下側に同一種のガバナを着脱自在に連設し
、各ガバナのアクチュエータ軸を連動連結したことを特
徴とする多気筒エンジンの吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29341389A JPH03156159A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 多気筒エンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29341389A JPH03156159A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 多気筒エンジンの吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156159A true JPH03156159A (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=17794451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29341389A Pending JPH03156159A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 多気筒エンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03156159A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015052301A (ja) * | 2013-09-09 | 2015-03-19 | 株式会社クボタ | エンジン |
| JP2016070111A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 株式会社クボタ | 火花点火式エンジン |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP29341389A patent/JPH03156159A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015052301A (ja) * | 2013-09-09 | 2015-03-19 | 株式会社クボタ | エンジン |
| JP2016070111A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 株式会社クボタ | 火花点火式エンジン |
| US9951684B2 (en) | 2014-09-29 | 2018-04-24 | Kubota Corporation | Spark-ignition engine |
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