JPH03156221A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH03156221A JPH03156221A JP2204450A JP20445090A JPH03156221A JP H03156221 A JPH03156221 A JP H03156221A JP 2204450 A JP2204450 A JP 2204450A JP 20445090 A JP20445090 A JP 20445090A JP H03156221 A JPH03156221 A JP H03156221A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- heat exchanger
- air conditioner
- main body
- body housing
- Prior art date
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本願発明は、空気調和機の構造に関するものである。
(従来の技術)
従来からよく知られている空気調和機の熱交換2Kには
、多数本の伝熱管に直交する多数枚のクロスフィンを共
用で配設してなるクロスフィンコイルがある。そして、
該クロスフィンの空気側伝熱性能を向上させるために、
例えば該フィンにスリットあるいはルーバを切り起し、
その前縁効果を利用するようにしたものが既に提案され
ている(例えば、実公昭58−49e03号公報)とこ
ろが、更に高性能なりロスフ、インコイルを得るために
は、スリットあるいはルーバの切り111を狭くする必
要がある。しかし、製造技術的に見て切り中を狭くする
ことには一般に限界がある。
、多数本の伝熱管に直交する多数枚のクロスフィンを共
用で配設してなるクロスフィンコイルがある。そして、
該クロスフィンの空気側伝熱性能を向上させるために、
例えば該フィンにスリットあるいはルーバを切り起し、
その前縁効果を利用するようにしたものが既に提案され
ている(例えば、実公昭58−49e03号公報)とこ
ろが、更に高性能なりロスフ、インコイルを得るために
は、スリットあるいはルーバの切り111を狭くする必
要がある。しかし、製造技術的に見て切り中を狭くする
ことには一般に限界がある。
従って、この方法では、伝熱性能がほぼ上限に近くなっ
ている。
ている。
そこで、より一層の伝熱性能を得んとして、スリットあ
るいはルーバの切り巾を上記限界を超えて狭くしたのと
同様な効果を期待し得る網目状フィン(例えば金網をフ
ィンとして用いるようにしたしの・・・実開昭60−2
186号公報)を用いることが考えられている。
るいはルーバの切り巾を上記限界を超えて狭くしたのと
同様な効果を期待し得る網目状フィン(例えば金網をフ
ィンとして用いるようにしたしの・・・実開昭60−2
186号公報)を用いることが考えられている。
しかしながら、従来クロスフィンコイルに使用されてい
る伝熱管の管径は例えば8〜l(1+m程度と比較的大
きいために、当然管ピッチも大きくならざるを得ず、高
性能である網目状フィンの長所が十分に活用されないと
いう問題がある。つまり、網目状フィンの熱伝達率が極
めて高いために管ピッチが大きいと、二つの伝熱管の中
央付近では網目状フィンの温度変化が大になり、フィン
効率が低下してしまうのである。
る伝熱管の管径は例えば8〜l(1+m程度と比較的大
きいために、当然管ピッチも大きくならざるを得ず、高
性能である網目状フィンの長所が十分に活用されないと
いう問題がある。つまり、網目状フィンの熱伝達率が極
めて高いために管ピッチが大きいと、二つの伝熱管の中
央付近では網目状フィンの温度変化が大になり、フィン
効率が低下してしまうのである。
一方、伝熱管の管径をそのままにした状態で管ピッチを
小にすると、通風抵抗の増大およびコストアップを招く
おそれがある。
小にすると、通風抵抗の増大およびコストアップを招く
おそれがある。
このような事情から本来のフィン効率を低下させること
なく、上述の網目状フィン特有の熱伝達性能を最大限に
活用し得るフィン付空気熱交換器を提供することを目的
として、例えば実開昭61−19218号公報に示され
るように、空気貫流可能なパネル状に成形した網目状フ
ィンを、例えば10〜20IIli程度のピッチで配置
された外径1〜4IIlffi程度の多数本の伝熱管の
外周面に長手方向に沿って固着して構成したものがある
。
なく、上述の網目状フィン特有の熱伝達性能を最大限に
活用し得るフィン付空気熱交換器を提供することを目的
として、例えば実開昭61−19218号公報に示され
るように、空気貫流可能なパネル状に成形した網目状フ
ィンを、例えば10〜20IIli程度のピッチで配置
された外径1〜4IIlffi程度の多数本の伝熱管の
外周面に長手方向に沿って固着して構成したものがある
。
このような構成の熱交換器によると、下記の如き作用が
得られる。
得られる。
(1) 伝熱管の外径を1〜4■程度の細管とし、し
かも管ピッチを■0〜20+*a程度と小さくしたこと
により、熱伝達率の高い網目状フィンのフィン効率の低
下が確実に防止される。
かも管ピッチを■0〜20+*a程度と小さくしたこと
により、熱伝達率の高い網目状フィンのフィン効率の低
下が確実に防止される。
(2)伝熱管自体の熱伝達率も大きくなり、且つ形状抵
抗による圧力損失も小さくおさえられる。
抗による圧力損失も小さくおさえられる。
(考案が解決しようとする課題)
ところで、最近では一般に上記のような空気調和機、特
にその室内機側ユニットの小型化の傾向の中にあって壁
掛は型ユニット実現の要求が強くなっている。この場合
、上述のような網目状フィノ構」2の高性能の熱交換器
を使用すると、熱交換効率が高い分だけ室内機ユニット
を小型化することができることになる。
にその室内機側ユニットの小型化の傾向の中にあって壁
掛は型ユニット実現の要求が強くなっている。この場合
、上述のような網目状フィノ構」2の高性能の熱交換器
を使用すると、熱交換効率が高い分だけ室内機ユニット
を小型化することができることになる。
しかし、一般に熱交換器32の形状は、例えば第24図
のように全体にフラットなものになっており、空気吸い
込み口31に対して可能な限り広い熱交換面積を得よう
とすると、同熱交換432の杉状は傾斜方向に固定され
たものとなる。したがって、仮にL記の如く熱交換43
2自体の熱交換性能を向」:さu、Ni形化を図ったと
してら、該熱交換器32自体の薄形化がそのまま室内機
ユニットの十分な薄形化を実現することにはならず、そ
の寄与度が小さい問題がある。なお、図中符号30は当
該空気調和機本体、34はエック形送風機、35は空気
吹き出し口を各々示している。
のように全体にフラットなものになっており、空気吸い
込み口31に対して可能な限り広い熱交換面積を得よう
とすると、同熱交換432の杉状は傾斜方向に固定され
たものとなる。したがって、仮にL記の如く熱交換43
2自体の熱交換性能を向」:さu、Ni形化を図ったと
してら、該熱交換器32自体の薄形化がそのまま室内機
ユニットの十分な薄形化を実現することにはならず、そ
の寄与度が小さい問題がある。なお、図中符号30は当
該空気調和機本体、34はエック形送風機、35は空気
吹き出し口を各々示している。
また、熱交換器の薄肉化が室内機ユニットの薄形化に直
結しにくいことはクロスフィンコイルにおいても同様で
ある。
結しにくいことはクロスフィンコイルにおいても同様で
ある。
そこで本願発明は、網状フィンタイプ及びクロスフィン
タイプの熱交換器を備えた空気調和機において、高水準
の熱交換性を確しつつ、コンパクト性及び静粛性を確保
せんとしてなされたものである。
タイプの熱交換器を備えた空気調和機において、高水準
の熱交換性を確しつつ、コンパクト性及び静粛性を確保
せんとしてなされたものである。
(本願発明の技術的背景)
本願発明各は、上記課題の解決手段を研究する過程にお
いて、先ず熱交換器に空気を貫流させる場合、該熱交換
4への空気の吸込角度の大小は熱交換器における伝熱性
能及び通風抵抗にはほとんど影響を与えないという従来
周知の技術事項に着目し、これに基づいて従来一般に板
状に形成されていた熱交換器を山伏あるいは波状に屈曲
させて形成し、後述のように伝熱面積を確保しつつ通風
抵抗の低減を図るようにし、さらにこれを発展させて、
熱交換器を流れる空気流の流れを、空気流通路内におけ
る熱交換器の配置状態及び送風機の選定によりスムーズ
ならしめ、これらの相乗的作用によって熱交換性能を確
保しつつ、装置のコンパクト化あるいは静粛運転を実現
することに想到したものである。
いて、先ず熱交換器に空気を貫流させる場合、該熱交換
4への空気の吸込角度の大小は熱交換器における伝熱性
能及び通風抵抗にはほとんど影響を与えないという従来
周知の技術事項に着目し、これに基づいて従来一般に板
状に形成されていた熱交換器を山伏あるいは波状に屈曲
させて形成し、後述のように伝熱面積を確保しつつ通風
抵抗の低減を図るようにし、さらにこれを発展させて、
熱交換器を流れる空気流の流れを、空気流通路内におけ
る熱交換器の配置状態及び送風機の選定によりスムーズ
ならしめ、これらの相乗的作用によって熱交換性能を確
保しつつ、装置のコンパクト化あるいは静粛運転を実現
することに想到したものである。
即ち、第23図のように、空気流通方向に熱交換器を相
niJ後して二つ配置した場合(同図の(イ)替照)と
、屈曲形成されしかもその伝熱面積は上記(イ)の場合
と同じとした熱交換器を空気流通方向に一つ配置した場
合(同図の(ロ)とについてそれぞれその通風抵抗(△
P)を調べると、同図の特性線図(イ)、(ロ)に示す
ように、通風抵抗(即ち、風速低下量)は熱交換器を屈
曲構成とした場合の方がはるかに小さくなることが分か
る。
niJ後して二つ配置した場合(同図の(イ)替照)と
、屈曲形成されしかもその伝熱面積は上記(イ)の場合
と同じとした熱交換器を空気流通方向に一つ配置した場
合(同図の(ロ)とについてそれぞれその通風抵抗(△
P)を調べると、同図の特性線図(イ)、(ロ)に示す
ように、通風抵抗(即ち、風速低下量)は熱交換器を屈
曲構成とした場合の方がはるかに小さくなることが分か
る。
このことは、熱交換器を屈曲構成とした場合には、該熱
交換器を通過する際に風速が低下することによって伝熱
性能が若干低下するが、一方熱交換器自体の伝熱面積は
同じであるにも拘わらず通風抵抗ΔPが大幅に低減され
て貫流風速を高く維持できる分だけ更に高い熱交換性能
を得ることが可能であることを示している。
交換器を通過する際に風速が低下することによって伝熱
性能が若干低下するが、一方熱交換器自体の伝熱面積は
同じであるにも拘わらず通風抵抗ΔPが大幅に低減され
て貫流風速を高く維持できる分だけ更に高い熱交換性能
を得ることが可能であることを示している。
従って、例えば、熱交換器として網目状フィンを適用し
たものにあっては、従来構造のものと同様の熱交喚性能
を確保しようとすればそれだけ網目状フィンの積層枚数
を減少させて通風抵抗のより一層の低下を図ることがで
き、また逆に通風抵抗を同程度に維持する場合には網目
状フィンの積WAFfA数の増加によって熱交換性能の
向上が図れることとなる。
たものにあっては、従来構造のものと同様の熱交喚性能
を確保しようとすればそれだけ網目状フィンの積層枚数
を減少させて通風抵抗のより一層の低下を図ることがで
き、また逆に通風抵抗を同程度に維持する場合には網目
状フィンの積WAFfA数の増加によって熱交換性能の
向上が図れることとなる。
また一方、熱交換器としてクロスフィンを適用したもの
にあっては、飼えば、フィンピッチを同じに設定した場
合には伝熱面積の増大が図れ、また伝熱面積を同じにし
た場合にはフィンピッチを拡大して通風抵抗の低減を図
ることができ、いずれにしても伝熱性能の向上に寄与で
きることとなる。
にあっては、飼えば、フィンピッチを同じに設定した場
合には伝熱面積の増大が図れ、また伝熱面積を同じにし
た場合にはフィンピッチを拡大して通風抵抗の低減を図
ることができ、いずれにしても伝熱性能の向上に寄与で
きることとなる。
(課題を解決するための手段)
本願発明は、かかる背景技術に立脚するものであって、
上記の課題を解決するための具体的手段として、 (1) 請求項!記載の発明では、第1図に例示する
ように、送風機6と、該送風機6を収容する本体ハウジ
ング1の空気流通路4内にこれを横切るようにして配置
された熱交換器5とを備えた空気調和機において、上記
熱交換器5を、屈曲形状を17 L、、且つその屈曲凸
部5a又は屈曲凹部5bを上記空気流通路4方向に指向
させて配置形成したことを特徴とし、 (ロ)請求項2記載の発明では、第1図に例示するよう
に、送風機6と、該送風機6を収容する本体ハウジング
1の空気流通路4内にこれを横切るようにして配置され
た熱交換55とを備えた空気調和機において、上記空気
流通路4を上記本体ハウジング1内を上下方向に向けて
形成するとともにその空気吹出口3を該本体ハウジング
1の下方に向けて開口させ、さらに上記熱交換′j55
を、空気貫流が可能な網目状フィンII、11.・・を
複数層に積層するとともにその内部に伝熱管1212、
・・を配置し且つこれを屈曲させて構成し、しかむその
屈曲凸部5a又は屈曲凹部5bを上記空気流通路4方向
に指向させて配置したことを特徴とし、 (III) 請求項3記載の発明では、第1図に例示
するように請求項2記載の空気調和機において、送風機
をケスター形横流ファン6で構成したことを特徴とし、 (IV) 請求項4記載の発明では、第10図に例示
するように請求項2記載の空気調和機において、送風機
をニック形横流ファン7で構成したことを特徴とし、 (V) 請求項5記載の発明では、第11図に例示す
るように請求項1記載の空気調和機において、熱交換器
5を、空気貫流が可能な網目状フィン11を複数層に積
層し且つその内部に伝熱管12を配置するとともに、こ
れを山形状あるいは波状に成彩して構成したことを特徴
とし、 (Vl) 請求項6記載の発明では、第15図に例示
するように請求項1記載の空気調和機において、熱交換
器5を、山形状あるいは波状の平面形状を有する複数の
薄板状フィン+ 3.13.・・を、複数の伝熱管+
2.12.・・相互間に跨がるようにしてその軸方向に
所定ピッチで取り付けて構成したことを特徴とし、 (■)請求項7記載の発明では、第13図に例示するよ
うに請求項5記載の空気調和機において、度数の伝熱管
12.+ 2.・・を、熱交m器5の屈曲形態における
稜線Qに略直交する方向に向けて配置したことを特徴と
し、 (■)請求項8記載の発明では、第11図、第15図に
例示するように請求項5又は同6あるいは同7記載の空
気調和機において、本体ハウジングl内に設けられた空
気流通路4の空気吸込口2を該本体ハウジング1の上部
に、また空気吹田口3を該本体ハウジング1の下部にそ
れぞれ形成したことを特徴とし、 (IX)請求項9記戦の発明では、第18図、第19図
に例示するように請求項5又は同6あるいは同7記載の
空気調和機において、本体ハウジングl内に形成される
空気流通路4の空気吸込口2を該本体ハウジング1の背
面に、また空気吹出口3を該本体ハウジングlの前面に
それぞれ形成したことを特徴とし、 (X) 請求項!0記載の発明では、第21図、第2
2図に例示するように請求項5又は同6あるいは同7記
載の空気調和機において、本体ハウジングl内に形成さ
れる空気流通路4の空気吸込口2を該本体ハウジングl
の後部に、また空気吹出口3を該本体ハウジング■の曲
面にそれぞれ形成したことを特徴としている。
上記の課題を解決するための具体的手段として、 (1) 請求項!記載の発明では、第1図に例示する
ように、送風機6と、該送風機6を収容する本体ハウジ
ング1の空気流通路4内にこれを横切るようにして配置
された熱交換器5とを備えた空気調和機において、上記
熱交換器5を、屈曲形状を17 L、、且つその屈曲凸
部5a又は屈曲凹部5bを上記空気流通路4方向に指向
させて配置形成したことを特徴とし、 (ロ)請求項2記載の発明では、第1図に例示するよう
に、送風機6と、該送風機6を収容する本体ハウジング
1の空気流通路4内にこれを横切るようにして配置され
た熱交換55とを備えた空気調和機において、上記空気
流通路4を上記本体ハウジング1内を上下方向に向けて
形成するとともにその空気吹出口3を該本体ハウジング
1の下方に向けて開口させ、さらに上記熱交換′j55
を、空気貫流が可能な網目状フィンII、11.・・を
複数層に積層するとともにその内部に伝熱管1212、
・・を配置し且つこれを屈曲させて構成し、しかむその
屈曲凸部5a又は屈曲凹部5bを上記空気流通路4方向
に指向させて配置したことを特徴とし、 (III) 請求項3記載の発明では、第1図に例示
するように請求項2記載の空気調和機において、送風機
をケスター形横流ファン6で構成したことを特徴とし、 (IV) 請求項4記載の発明では、第10図に例示
するように請求項2記載の空気調和機において、送風機
をニック形横流ファン7で構成したことを特徴とし、 (V) 請求項5記載の発明では、第11図に例示す
るように請求項1記載の空気調和機において、熱交換器
5を、空気貫流が可能な網目状フィン11を複数層に積
層し且つその内部に伝熱管12を配置するとともに、こ
れを山形状あるいは波状に成彩して構成したことを特徴
とし、 (Vl) 請求項6記載の発明では、第15図に例示
するように請求項1記載の空気調和機において、熱交換
器5を、山形状あるいは波状の平面形状を有する複数の
薄板状フィン+ 3.13.・・を、複数の伝熱管+
2.12.・・相互間に跨がるようにしてその軸方向に
所定ピッチで取り付けて構成したことを特徴とし、 (■)請求項7記載の発明では、第13図に例示するよ
うに請求項5記載の空気調和機において、度数の伝熱管
12.+ 2.・・を、熱交m器5の屈曲形態における
稜線Qに略直交する方向に向けて配置したことを特徴と
し、 (■)請求項8記載の発明では、第11図、第15図に
例示するように請求項5又は同6あるいは同7記載の空
気調和機において、本体ハウジングl内に設けられた空
気流通路4の空気吸込口2を該本体ハウジング1の上部
に、また空気吹田口3を該本体ハウジング1の下部にそ
れぞれ形成したことを特徴とし、 (IX)請求項9記戦の発明では、第18図、第19図
に例示するように請求項5又は同6あるいは同7記載の
空気調和機において、本体ハウジングl内に形成される
空気流通路4の空気吸込口2を該本体ハウジング1の背
面に、また空気吹出口3を該本体ハウジングlの前面に
それぞれ形成したことを特徴とし、 (X) 請求項!0記載の発明では、第21図、第2
2図に例示するように請求項5又は同6あるいは同7記
載の空気調和機において、本体ハウジングl内に形成さ
れる空気流通路4の空気吸込口2を該本体ハウジングl
の後部に、また空気吹出口3を該本体ハウジング■の曲
面にそれぞれ形成したことを特徴としている。
(作用)
このような構成により、本願各発明ではそれぞれ次のよ
うな作用が得られる。
うな作用が得られる。
(i) 請求項1記載の空気調和機では、熱交換器5
が、屈曲形状を有し、且つその屈曲凸部5a又は屈曲凹
部5bを上記空気流通路4方向に指向させて配置形成さ
れているため、例えば、該熱交換器が矩形状とされてい
る場合に比して、同一の空気流通路の断面積当たりの伝
熱面積がこの熱交換器5の屈曲形態ゆえに効果的に増大
せしめられ、熱交換の効率の大幅な向上が図れ、また伝
熱面積を一定とした場合には各フィン間隔を大きくして
通風抵抗の低下を図ることが可能となる。
が、屈曲形状を有し、且つその屈曲凸部5a又は屈曲凹
部5bを上記空気流通路4方向に指向させて配置形成さ
れているため、例えば、該熱交換器が矩形状とされてい
る場合に比して、同一の空気流通路の断面積当たりの伝
熱面積がこの熱交換器5の屈曲形態ゆえに効果的に増大
せしめられ、熱交換の効率の大幅な向上が図れ、また伝
熱面積を一定とした場合には各フィン間隔を大きくして
通風抵抗の低下を図ることが可能となる。
(11)請求項2記載の空気調和機では、一般的に粘交
換性能が高い網目状フィンI 1.11.・・をさらに
屈曲構造に形成した上でその屈曲凸部5a又は屈曲凹部
5bを上記空気流通路4方向に指向さU−て配置位して
いるため、該空気流通路4の単位空間面積当たりの伝熱
面積がより一層増大せしめられる。
換性能が高い網目状フィンI 1.11.・・をさらに
屈曲構造に形成した上でその屈曲凸部5a又は屈曲凹部
5bを上記空気流通路4方向に指向さU−て配置位して
いるため、該空気流通路4の単位空間面積当たりの伝熱
面積がより一層増大せしめられる。
また、空気流通路4が上下方向に向けて形成され[1つ
空気吹出口3が下方に開口しているため、運転音が空気
調和機前面側に出るのが抑制されることとなる。
空気吹出口3が下方に開口しているため、運転音が空気
調和機前面側に出るのが抑制されることとなる。
(111)請求項3記載の空気調和機では、送風機とし
て、直線的な流れに最適なケスター形横流ファン6が採
用されているため、空気流が本体ハウジングi内に上下
方向に形成された空気流通路4をより自然な状態で流れ
、通風騒音が可及的に抑制されることになる。
て、直線的な流れに最適なケスター形横流ファン6が採
用されているため、空気流が本体ハウジングi内に上下
方向に形成された空気流通路4をより自然な状態で流れ
、通風騒音が可及的に抑制されることになる。
(iv) 請求項4記載の空気調和機では、送風機と
して、空気流を直角方向に流すのに最適なニック杉横流
ファン7を採用しているため、該送風機から空気吹出口
3までの上下方向間隔をより短小化することが可能なら
しめられる。
して、空気流を直角方向に流すのに最適なニック杉横流
ファン7を採用しているため、該送風機から空気吹出口
3までの上下方向間隔をより短小化することが可能なら
しめられる。
(V) 請求項5記載の空気調和機では、網目状フィ
ンl 1,1 +、・・を山形状あるいは波状に形成し
ているため、請求項1記載の空気調和機の場合に比して
、伝熱面積の増大がより促進される。
ンl 1,1 +、・・を山形状あるいは波状に形成し
ているため、請求項1記載の空気調和機の場合に比して
、伝熱面積の増大がより促進される。
(vi) 請求項6記載の空気調和機では、薄板状フ
ィンl 3.+ 3.・・を使用した空気調和機におい
て」二記(v)に記載したと同様の作用が得られる。
ィンl 3.+ 3.・・を使用した空気調和機におい
て」二記(v)に記載したと同様の作用が得られる。
(vII)請求項7記載の空気調和機では、上記(V)
記載の作用に加えて、各伝熱管+ 2.12.・・が熱
交換器5の屈曲形態における稜線Qの方向に略直交する
方向に向けて配置されているため、ファンとして、一般
に空気流通路4の奥行き方向において風速分布が異なる
特性を有するクロスフローファンを用いた場合でも、該
風速分布による熱交換性能への影響が可及的に抑制され
るという作用も得られる。
記載の作用に加えて、各伝熱管+ 2.12.・・が熱
交換器5の屈曲形態における稜線Qの方向に略直交する
方向に向けて配置されているため、ファンとして、一般
に空気流通路4の奥行き方向において風速分布が異なる
特性を有するクロスフローファンを用いた場合でも、該
風速分布による熱交換性能への影響が可及的に抑制され
るという作用も得られる。
(vi) 請求項8記載の空気調和機では、山形状あ
るいは波状に屈曲形成された熱交換器5を上下方向に向
けて形成された空気流通路4内にこれを横切るようにし
て配置するとともに、空気を該空気流通路4の」一部に
形成された空気吸込口2から下部に形成された空気吹田
口3側に向けて流通させるようにしているため、例えば
、熱交換器5を矩JF三伏に形成した場合に比してこれ
と同等の伝熱面積をより少ない奥行き寸法内で確保する
ことが可能となる。
るいは波状に屈曲形成された熱交換器5を上下方向に向
けて形成された空気流通路4内にこれを横切るようにし
て配置するとともに、空気を該空気流通路4の」一部に
形成された空気吸込口2から下部に形成された空気吹田
口3側に向けて流通させるようにしているため、例えば
、熱交換器5を矩JF三伏に形成した場合に比してこれ
と同等の伝熱面積をより少ない奥行き寸法内で確保する
ことが可能となる。
(ix) 請求項9記載の空気調和機では、本体ハウ
ジング1の空気流通路4内をその前面側の空気吸込口2
から背面側の空気吹出口3に向って流れる空気流を横切
るようにして山形状あるいは波状に屈曲形成しているた
め、装置の上下方向あるいは左右方向の寸法低減が図れ
る。
ジング1の空気流通路4内をその前面側の空気吸込口2
から背面側の空気吹出口3に向って流れる空気流を横切
るようにして山形状あるいは波状に屈曲形成しているた
め、装置の上下方向あるいは左右方向の寸法低減が図れ
る。
(x) 請求項IO記載の空気調和機では、本体ハウ
ジング1の空気流通路4内をその後部側の空気吸込口2
から前面側の空気吹出口3に向って流れる空気流を横切
るようにして山形状あるいは波状に屈曲形成しているた
め、装置の上下方向の寸法低減が図れる。
ジング1の空気流通路4内をその後部側の空気吸込口2
から前面側の空気吹出口3に向って流れる空気流を横切
るようにして山形状あるいは波状に屈曲形成しているた
め、装置の上下方向の寸法低減が図れる。
(発明の効果)
従って、本願各発明のによればそれぞれ次のような効果
が得られる。
が得られる。
■ 請求項1記載の空気調和機では、熱交換器5を屈曲
構造とすることによって、熱交換性能の向上と装置のコ
ンパクト化とを両立し得るという効果がある。
構造とすることによって、熱交換性能の向上と装置のコ
ンパクト化とを両立し得るという効果がある。
■ 請求項2記載の空気調和機では、熱交換器5が網目
状フィン11.11.・・をもちいた屈曲構造とされて
いるところから高い熱交換性能と装置のコンパクト化が
得られるとともに、装置の静粛運転が実現されるという
効果がある。
状フィン11.11.・・をもちいた屈曲構造とされて
いるところから高い熱交換性能と装置のコンパクト化が
得られるとともに、装置の静粛運転が実現されるという
効果がある。
■ 請求項3記載の空気調和機では、ケスター形横流フ
ァン6の採用により、上記■の場合よりもさらに高水準
の静粛性が実現されるという効果がある。
ァン6の採用により、上記■の場合よりもさらに高水準
の静粛性が実現されるという効果がある。
■ 請求項4記載の空気調和機では、ニック形横流ファ
ン7の採用により、上記■記載の効果に加えて、装置の
コンパクト化が実現できるという効果がある。
ン7の採用により、上記■記載の効果に加えて、装置の
コンパクト化が実現できるという効果がある。
■ 請求項5及び6記載の空気調和機では、網目状フィ
ン11.11.・・あるいは薄板状フィン13、13.
・・を山杉状あるいは波状に形成したことによる伝熱面
積の増大により、上記■記載の場合よりさらに高い熱交
換性能が確保できるという効果がある。
ン11.11.・・あるいは薄板状フィン13、13.
・・を山杉状あるいは波状に形成したことによる伝熱面
積の増大により、上記■記載の場合よりさらに高い熱交
換性能が確保できるという効果がある。
■ 請求項7記載の空気調和機では、上記■記載の効果
に加えて、熱交換器5を貫流する空気の風速分布が熱交
換性能に与える影響が可及的に抑制されることから、よ
り高水準の熱交換性能の確保が可能ならしめられるとい
う効果も得られる。
に加えて、熱交換器5を貫流する空気の風速分布が熱交
換性能に与える影響が可及的に抑制されることから、よ
り高水準の熱交換性能の確保が可能ならしめられるとい
う効果も得られる。
■ 請求項8記載の空気調和機では、所要の伝熱面積を
より小さい奥行き寸法内において確保し得るところから
、装置の薄形化がより一層促進されるという効果が得ら
れる。
より小さい奥行き寸法内において確保し得るところから
、装置の薄形化がより一層促進されるという効果が得ら
れる。
■ 請求項9記戦の空気調和機では、特に空気調和機の
室外機における薄形化を促進しiするという効果が得ら
れる。
室外機における薄形化を促進しiするという効果が得ら
れる。
■ 請求項10記載の空気調和機では、特に天井面に吊
下配置される空気調和機においてその上下方向のコンパ
クト化を促進し得るという効果が得られる。
下配置される空気調和機においてその上下方向のコンパ
クト化を促進し得るという効果が得られる。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本願各発明の実施例にかかる
空気調和機をそれぞれ説明する。
空気調和機をそれぞれ説明する。
第1実施例(第1図〜第9図参照)
第1図〜第3図には本願発明の第1実施例にかかる空気
調和機の全体構成が示されている。この空気調和機は、
本願の請求項I、同2及び同3に記載の発明を室内機に
適用したものであって、上記各図において符号1は当該
空気調和機(室内機)の本体ハウジング、2は該本体ハ
ウジング1の一ヒ面部に形成された空気吸込口、3は同
本体ハウノング1の下面部側に開口された空気吹出口で
ある。
調和機の全体構成が示されている。この空気調和機は、
本願の請求項I、同2及び同3に記載の発明を室内機に
適用したものであって、上記各図において符号1は当該
空気調和機(室内機)の本体ハウジング、2は該本体ハ
ウジング1の一ヒ面部に形成された空気吸込口、3は同
本体ハウノング1の下面部側に開口された空気吹出口で
ある。
また、この空気吹出口3には風向制御板1つが設けられ
ている。
ている。
上記本体ハウジングlは、可及的に扁平な壁掛は形のも
のとして構成されており、その内部には上記空気吸込口
2から上記空気吹出口3方向に向けて上方側から下方側
に延びる略真直ぐな空気流通路4が形成されている。
のとして構成されており、その内部には上記空気吸込口
2から上記空気吹出口3方向に向けて上方側から下方側
に延びる略真直ぐな空気流通路4が形成されている。
この空気流通路4には、その最上流側位置から下流側に
かけて順次、後述の熱交換器5、ケスター杉横流ファン
6(特許請求の範囲中の送風機に該当する)が各々図示
のように設置されている。
かけて順次、後述の熱交換器5、ケスター杉横流ファン
6(特許請求の範囲中の送風機に該当する)が各々図示
のように設置されている。
上記熱交換器5は、例えば第4図〜第6図に示すような
網目状フィンII、I+、・・を相互に多層状態に積層
し、それらの間に形成した電熱チューブ嵌装孔17.1
7・・内に複数本の可撓性のある電熱チューブ+ 2.
12.・・(特許請求の範囲中の伝熱管に該当する)を
貫装してなるフィンユニットI O,10,・・を所定
間隔で多層に積層して構成されている。そして、この熱
交換器5は、上下に所定の間隔を保って設けられた複数
本の支持棒15.15・・を利用して上記空気流通路4
を横切って上下方向に屈曲せしめられ且つ、その各屈曲
凸部5 a、 5 a、・・及び各屈曲凹m 5 b、
5 b。
網目状フィンII、I+、・・を相互に多層状態に積層
し、それらの間に形成した電熱チューブ嵌装孔17.1
7・・内に複数本の可撓性のある電熱チューブ+ 2.
12.・・(特許請求の範囲中の伝熱管に該当する)を
貫装してなるフィンユニットI O,10,・・を所定
間隔で多層に積層して構成されている。そして、この熱
交換器5は、上下に所定の間隔を保って設けられた複数
本の支持棒15.15・・を利用して上記空気流通路4
を横切って上下方向に屈曲せしめられ且つ、その各屈曲
凸部5 a、 5 a、・・及び各屈曲凹m 5 b、
5 b。
・・をそれぞれ上記空気流通路4方向に指向させた状態
で装架されている。
で装架されている。
そして、上下ジグザグの該屈曲状態において、その電熱
チューブI 2,12.・・内のヒータ線には所定値の
電流が流されるとと6に上記網目状フィンl 1.11
.・・の部分には上記の空気吸込口2から導入された空
気流が第4図に示すように斜面方向に貫流され、上記各
電熱チューブl 2.12゜・・内のヒータ線を流れる
電流値に応じて生じるジュール熱と該貫流空気との間で
上記網目状フィンI 1.+ 1.・・を介して極めて
効率の良い熱交換が行われる。
チューブI 2,12.・・内のヒータ線には所定値の
電流が流されるとと6に上記網目状フィンl 1.11
.・・の部分には上記の空気吸込口2から導入された空
気流が第4図に示すように斜面方向に貫流され、上記各
電熱チューブl 2.12゜・・内のヒータ線を流れる
電流値に応じて生じるジュール熱と該貫流空気との間で
上記網目状フィンI 1.+ 1.・・を介して極めて
効率の良い熱交換が行われる。
さらに、上記ケスター形横流ファン6は、図示のように
上方側から空気を吸い込んで下方側に略直線的に空気を
吹き出すようなケーシング構造を有して構成されており
、そのデイフユーザ側流出軸線が上記空気流通路4の空
気吹き出し方向に一致するようにして設置されている。
上方側から空気を吸い込んで下方側に略直線的に空気を
吹き出すようなケーシング構造を有して構成されており
、そのデイフユーザ側流出軸線が上記空気流通路4の空
気吹き出し方向に一致するようにして設置されている。
従って、上記ケスター形横流ファン6の駆動により上記
空気吸込口2より吸い込まれた空気流は、第1図、第3
図及び第4図に各々示すように、屈曲状態の上記熱交換
器5の各フィンユニットio。
空気吸込口2より吸い込まれた空気流は、第1図、第3
図及び第4図に各々示すように、屈曲状態の上記熱交換
器5の各フィンユニットio。
10、・・に対し、斜面方向に流入し、かつ斜面方向か
ら流出して行くようになる。そして、この場合、」二足
空気吸込口2より吸い込まれる吸入空気量は基本的に当
該空気吸込口2の口径および空気流通路4の断面積と上
記ケスター形横流ファン6の送風能力とによって決定さ
れるが、該所定の空気量に対して接触する熱交1jj器
5の接触面積(伝熱面積)は単に横方向に直線的(フラ
ット)に架装した場合(従来)に比べて上記の如く屈曲
させたことによって遥かに広く取ることができるように
なる(例えば図示のような屈曲角θ−50〜60゜の場
合で約2倍程度に拡大できる)。
ら流出して行くようになる。そして、この場合、」二足
空気吸込口2より吸い込まれる吸入空気量は基本的に当
該空気吸込口2の口径および空気流通路4の断面積と上
記ケスター形横流ファン6の送風能力とによって決定さ
れるが、該所定の空気量に対して接触する熱交1jj器
5の接触面積(伝熱面積)は単に横方向に直線的(フラ
ット)に架装した場合(従来)に比べて上記の如く屈曲
させたことによって遥かに広く取ることができるように
なる(例えば図示のような屈曲角θ−50〜60゜の場
合で約2倍程度に拡大できる)。
このため、伝熱面積の増大によって熱交換性能を大きく
向、ヒさせることができることとなる。
向、ヒさせることができることとなる。
また、このことは上記の[本願発明の技術的背景」の項
で記述の通り、一定の熱交換性能の下においては、上記
網目状フィン+ 1.11.・・の層数をそれだけ紘少
させて通風抵抗の低減が図れることをも意味する。従っ
て、この実施例の構成の場合、熱交換器を通過する際に
風速が低下することによって伝熱性能が若干低下するが
、その一方で熱交換器自体の伝熱面積は同じであるにも
拘わらず通風抵抗が大幅に低減されることから貫流風速
を高く維持でき、結果的に熱交換性能をより一層向上さ
仕ることができるものである。また、逆に単純に積層数
を所定の通風抵抗に達するまで増やすことによっても同
様に熱交換性能の向上が図れる。
で記述の通り、一定の熱交換性能の下においては、上記
網目状フィン+ 1.11.・・の層数をそれだけ紘少
させて通風抵抗の低減が図れることをも意味する。従っ
て、この実施例の構成の場合、熱交換器を通過する際に
風速が低下することによって伝熱性能が若干低下するが
、その一方で熱交換器自体の伝熱面積は同じであるにも
拘わらず通風抵抗が大幅に低減されることから貫流風速
を高く維持でき、結果的に熱交換性能をより一層向上さ
仕ることができるものである。また、逆に単純に積層数
を所定の通風抵抗に達するまで増やすことによっても同
様に熱交換性能の向上が図れる。
即ち、この実施例の構成によれば、空気調和機の本体ユ
ニットをコンパクト化し得て、なお且つ熱交換性能を向
上させ得るという顕昔なメリットが生じることになる。
ニットをコンパクト化し得て、なお且つ熱交換性能を向
上させ得るという顕昔なメリットが生じることになる。
さらに、上記構成では、空気吸込口2がら空気吹出口3
に至る空気流通路4が上下垂直方向に形成され、それに
適した送風軸を有するケスター形横流ファン6が送風機
として採用されていることから、特に本体ハウジングI
の薄形化に好都合であるとともに前面側に開口部が形成
されないので騒音低減の而でもa利となる。
に至る空気流通路4が上下垂直方向に形成され、それに
適した送風軸を有するケスター形横流ファン6が送風機
として採用されていることから、特に本体ハウジングI
の薄形化に好都合であるとともに前面側に開口部が形成
されないので騒音低減の而でもa利となる。
ところで、上述した点からも明らかなように、上記熱交
換′?55部の熱交換性能は伝熱面積だけでなく、通風
抵抗の大きさによっても大きく影響を受ける。従って、
通風抵抗は、できるだけ小さい方が良いが、本来伝熱面
積の拡大と通風抵抗の低減とは一般に2律背反の関係に
ある。その意味から言うと、本来通風抵抗となる部分は
、できるだけ効果的に伝熱面として空気流に接触させる
べきであるということになる。
換′?55部の熱交換性能は伝熱面積だけでなく、通風
抵抗の大きさによっても大きく影響を受ける。従って、
通風抵抗は、できるだけ小さい方が良いが、本来伝熱面
積の拡大と通風抵抗の低減とは一般に2律背反の関係に
ある。その意味から言うと、本来通風抵抗となる部分は
、できるだけ効果的に伝熱面として空気流に接触させる
べきであるということになる。
従って、更に伝熱性能を向上させる手段として管配列を
変化させることによって空気流の乱れを超すと同時に管
自体の性能向上を図ることが考えられ、例えば上述の第
6図の構成のように同一位置に配列するよりは、第7図
〜第9図に示すように相互に位置を変えて配列すること
が好ましい。
変化させることによって空気流の乱れを超すと同時に管
自体の性能向上を図ることが考えられ、例えば上述の第
6図の構成のように同一位置に配列するよりは、第7図
〜第9図に示すように相互に位置を変えて配列すること
が好ましい。
なお、この実施例では伝熱管として電熱チューブを採用
したが、この伝熱管は例えば液冷媒を通ず冷媒管であっ
てらよいことは勿論である。
したが、この伝熱管は例えば液冷媒を通ず冷媒管であっ
てらよいことは勿論である。
尚、この場合には、熱交換器5を蒸発器として作用させ
ることでドレンが発生するため、該熱交換器5の各下端
側屈曲面部の下方に位置してドレンパンを配置し、これ
ら各ドレンパンによりドレンを受けて共通に集め、これ
を例えばドレンポンプを介して外部に排出するよう構成
することで対応することが考えられる。
ることでドレンが発生するため、該熱交換器5の各下端
側屈曲面部の下方に位置してドレンパンを配置し、これ
ら各ドレンパンによりドレンを受けて共通に集め、これ
を例えばドレンポンプを介して外部に排出するよう構成
することで対応することが考えられる。
第2実施例(第10図参照)
第1O図には本願発明の第2実施例にかかる空気調和機
が示されている。この実施例のものは、室内機に請求項
1.同2及び同3記載の発明を適用したものであって、
具体的には上記第1実施例の空気調和機においてそのケ
スター形横流ファン6を、空気を直角方向に流すのに好
適な構盛をもつニック形横流ファン7に変更した構成と
なっている。
が示されている。この実施例のものは、室内機に請求項
1.同2及び同3記載の発明を適用したものであって、
具体的には上記第1実施例の空気調和機においてそのケ
スター形横流ファン6を、空気を直角方向に流すのに好
適な構盛をもつニック形横流ファン7に変更した構成と
なっている。
従って、ニック形横流ファン7を使用した場合には、上
記第1実施例の場合と同様に、熱交換性能の向上が図れ
ることは勿論であるが、その他に該ニック形横流ファン
7の特性上、該ニック形横流ファン7と空気吹田口3と
の上下方向間隔を可及的に短くすることができることか
ら、特に空気調和機の上下方向におけるコンパクト化を
促進し得るしのである。
記第1実施例の場合と同様に、熱交換性能の向上が図れ
ることは勿論であるが、その他に該ニック形横流ファン
7の特性上、該ニック形横流ファン7と空気吹田口3と
の上下方向間隔を可及的に短くすることができることか
ら、特に空気調和機の上下方向におけるコンパクト化を
促進し得るしのである。
第3実施例(第1I図〜第13図参照)第11図には本
願発明の第3実施例にかかる空気調和機が示されている
。この空気調和機は、請求項1.同2.同3.同5.同
7及び同8記載の発明を室内機に適用したものであって
、その狙いとするところは、熱交換性能の向上と室内機
の厚さ方向(iiij後方向)のコンパクト化及び静粛
運転化にある。具体的には、送風機としてケスター形横
流ファン6を使用して空気流通路4内における空気の流
れを円滑化して静粛化を図る一方、熱交換器5を後述の
ように網目状フィン+ 1.11.・・とじ且つこれを
山形状に屈曲させたNR造とすることによって熱交換性
能の向上を図っている。
願発明の第3実施例にかかる空気調和機が示されている
。この空気調和機は、請求項1.同2.同3.同5.同
7及び同8記載の発明を室内機に適用したものであって
、その狙いとするところは、熱交換性能の向上と室内機
の厚さ方向(iiij後方向)のコンパクト化及び静粛
運転化にある。具体的には、送風機としてケスター形横
流ファン6を使用して空気流通路4内における空気の流
れを円滑化して静粛化を図る一方、熱交換器5を後述の
ように網目状フィン+ 1.11.・・とじ且つこれを
山形状に屈曲させたNR造とすることによって熱交換性
能の向上を図っている。
即ち、熱交換器5は、第12図に示すように、網目状フ
ィンl 1,1 +、・・とその内部に配置された冷媒
の流通する伝熱管12,12.・・とからなる既述のフ
ィンユニットIOをその巾方向に延びる山形状に屈曲さ
せるとともにこれらを複数枚積層して構成されている。
ィンl 1,1 +、・・とその内部に配置された冷媒
の流通する伝熱管12,12.・・とからなる既述のフ
ィンユニットIOをその巾方向に延びる山形状に屈曲さ
せるとともにこれらを複数枚積層して構成されている。
そして、この熱交換器5を本体ハウノングI内にその斜
面方向が該本体ハウジングlの前後方向に一致するよう
にして配置している。従って、この実施例のものにおい
てら、熱交換器5が矩形状とされている場合に比して、
同一の空気流通路の断面積当たりの伝熱面積がこの熱交
換器5の屈曲形態ゆえに効果的に増大uしめられ、熱交
換の大幅な効率の向上が図れるしのである。
面方向が該本体ハウジングlの前後方向に一致するよう
にして配置している。従って、この実施例のものにおい
てら、熱交換器5が矩形状とされている場合に比して、
同一の空気流通路の断面積当たりの伝熱面積がこの熱交
換器5の屈曲形態ゆえに効果的に増大uしめられ、熱交
換の大幅な効率の向上が図れるしのである。
また、熱交換器5が本体ハウジングIの前後方向に屈曲
した構成となっているところから、特に室内機の前後方
向のコンパクト化が図れることとなる。
した構成となっているところから、特に室内機の前後方
向のコンパクト化が図れることとなる。
さらに、フィンユニットIOを構成する場合の3電熱チ
ユーブ+ 2.12.・・の配置方向としては、第12
図に示すように該各電熱チューブ+2゜12、・・を該
フィンユニット10の屈曲形態における稜線方向に沿わ
けた状態に配置する場合と、第13図に示すように該各
電熱チューブ+2.12、・・をフィンユニットlOの
屈曲形態における稜線方向に直交する方向に配置する場
合とが考えられる(尚、この第13図は、フィンユニッ
ト10をその上面側から見た図であって、これも第12
図に示すものと同様に山形状に屈曲形成されている)。
ユーブ+ 2.12.・・の配置方向としては、第12
図に示すように該各電熱チューブ+2゜12、・・を該
フィンユニット10の屈曲形態における稜線方向に沿わ
けた状態に配置する場合と、第13図に示すように該各
電熱チューブ+2.12、・・をフィンユニットlOの
屈曲形態における稜線方向に直交する方向に配置する場
合とが考えられる(尚、この第13図は、フィンユニッ
ト10をその上面側から見た図であって、これも第12
図に示すものと同様に山形状に屈曲形成されている)。
そして、特に後者の場合においては、この実施例に示す
ように、各伝熱管+ 2.12.・・が相互に独立分流
した構成をとりながら、熱交換器5を貫流する空気の風
速分布の影響をほとんど受けずにより高水準の熱交換性
能が達成される。即ち、第(1図に示すようなりロスフ
ロータイブのファン6を使用する場合、該クロスフロー
タイブファンにおいては一般に空気流通路4の奥行き方
向において風速が異なり、奥行き方向手前側(室内側)
においては風速が速く、奥側においては遅くなる特性が
ある。従って、このようなものにおいて各伝熱管+ 2
.12.・・を熱交換器5の屈曲形態における稜線aの
方向に直交する方向に配置した場合にはこれら各伝熱管
+ 2.12.・・が相互に独立分流した構成であるに
もかかわらず各パス毎の風速分布や風選行方向の熱負荷
(温度変化)の分布はほぼ同一条件となることから、こ
れらの影響を受けずに各伝熱管12,12.・・には均
一な熱量が供給される。このため、例えば分流器(図示
省略)において各伝熱管+ 2.12.・・への冷媒の
分配を均等に設定しておきさえすれば、空気の偏流等に
起因する熱負荷の変化による冷媒偏流が可及的に防止で
き、より高水準の熱交換性能の確保が可能となるもので
ある。
ように、各伝熱管+ 2.12.・・が相互に独立分流
した構成をとりながら、熱交換器5を貫流する空気の風
速分布の影響をほとんど受けずにより高水準の熱交換性
能が達成される。即ち、第(1図に示すようなりロスフ
ロータイブのファン6を使用する場合、該クロスフロー
タイブファンにおいては一般に空気流通路4の奥行き方
向において風速が異なり、奥行き方向手前側(室内側)
においては風速が速く、奥側においては遅くなる特性が
ある。従って、このようなものにおいて各伝熱管+ 2
.12.・・を熱交換器5の屈曲形態における稜線aの
方向に直交する方向に配置した場合にはこれら各伝熱管
+ 2.12.・・が相互に独立分流した構成であるに
もかかわらず各パス毎の風速分布や風選行方向の熱負荷
(温度変化)の分布はほぼ同一条件となることから、こ
れらの影響を受けずに各伝熱管12,12.・・には均
一な熱量が供給される。このため、例えば分流器(図示
省略)において各伝熱管+ 2.12.・・への冷媒の
分配を均等に設定しておきさえすれば、空気の偏流等に
起因する熱負荷の変化による冷媒偏流が可及的に防止で
き、より高水準の熱交換性能の確保が可能となるもので
ある。
また、この実施例においては熱交換器5を略へ字状の山
形に屈曲形成しているが、この屈曲形格はこれに限定さ
れるものではなく、例えば7字状とかW字状の山形に、
あるいは滑らかに屈曲する波状に成彩したりすることも
できる。
形に屈曲形成しているが、この屈曲形格はこれに限定さ
れるものではなく、例えば7字状とかW字状の山形に、
あるいは滑らかに屈曲する波状に成彩したりすることも
できる。
第4実施例(第14図参照)
第14図には本願発明の第4実施例にかかる空気調和装
置が示されている。この空気調和機は、本願の請求項1
.同2.同4.同5.同7.同8記載の発明を室内機に
適用したものであって、具体的には上記第3実施例にお
いてそのケスター形横流ファン6をニック形横流ファン
7に変更した構成となっている。
置が示されている。この空気調和機は、本願の請求項1
.同2.同4.同5.同7.同8記載の発明を室内機に
適用したものであって、具体的には上記第3実施例にお
いてそのケスター形横流ファン6をニック形横流ファン
7に変更した構成となっている。
このような構成としたことによって、熱交換45の屈曲
構成による熱交換性能の向上効果の池に、ニック形横流
ファン7の特有の効果として空気調和機の上F方向にお
けるコンパクト化を促進し得ることとなる。
構成による熱交換性能の向上効果の池に、ニック形横流
ファン7の特有の効果として空気調和機の上F方向にお
けるコンパクト化を促進し得ることとなる。
第5実施例(第15図及び第16図参照)第15図には
本願発明の第5実施例にかかる空気調和機が示されてい
る。この空気調和機は、本願の請求項1.同6.同8記
載の発明を室内機に適用したものであって、本体ハウジ
ングlの空気流通路4内にケスター形横流ファン6を配
置するととらに、該ケスター形横流ファン6の上方位置
に後述の熱交換器5を配置して構成されている。
本願発明の第5実施例にかかる空気調和機が示されてい
る。この空気調和機は、本願の請求項1.同6.同8記
載の発明を室内機に適用したものであって、本体ハウジ
ングlの空気流通路4内にケスター形横流ファン6を配
置するととらに、該ケスター形横流ファン6の上方位置
に後述の熱交換器5を配置して構成されている。
熱交換器5は、第15図及び第16図に示すように、薄
板をへ字状に打ち抜いてなる複数枚の薄板状フィンl
3.+ 3.・・を、所定間隔で平行配置された痕数本
の伝熱管12,12.・・に対してこれに直交する方向
に向けて所定間隔で取り付けて構成され、全体的に山形
状形態を何している。
板をへ字状に打ち抜いてなる複数枚の薄板状フィンl
3.+ 3.・・を、所定間隔で平行配置された痕数本
の伝熱管12,12.・・に対してこれに直交する方向
に向けて所定間隔で取り付けて構成され、全体的に山形
状形態を何している。
そして、この熱交換器5は、その傾斜面を本体ハウジン
グlの前後方向に向けた状態で該本体ハウジング!内に
配置されている。従って、空気流通路4内をその上方か
ら下方の空気吹出口3側に向けて流れる空気流は、該熱
交換器5に対してその斜面部分から流入し且つ斜面部分
から流出することとなる。そして、この熱交換器5内を
通過する間に各伝熱管12.+ 2.・・内の冷媒と熱
交換を行う。
グlの前後方向に向けた状態で該本体ハウジング!内に
配置されている。従って、空気流通路4内をその上方か
ら下方の空気吹出口3側に向けて流れる空気流は、該熱
交換器5に対してその斜面部分から流入し且つ斜面部分
から流出することとなる。そして、この熱交換器5内を
通過する間に各伝熱管12.+ 2.・・内の冷媒と熱
交換を行う。
この空気調和機においては、熱交換器5が山形状に屈曲
構成された薄板状フィン13.13.・・で構成されて
いるため、例えばこれを直帯状の薄板状フィンで構成す
る場合(従来構造の場合)に比して次のような利点が得
られる。即ち、薄板状フィン13−4当たりの伝熱面積
が大きいところから、例えば、全薄板状フィンI 3.
+ 3.・・の枚数を同じにした場合には、その伝熱面
積が増大し、これによって伝熱性能の向上が図れる。
構成された薄板状フィン13.13.・・で構成されて
いるため、例えばこれを直帯状の薄板状フィンで構成す
る場合(従来構造の場合)に比して次のような利点が得
られる。即ち、薄板状フィン13−4当たりの伝熱面積
が大きいところから、例えば、全薄板状フィンI 3.
+ 3.・・の枚数を同じにした場合には、その伝熱面
積が増大し、これによって伝熱性能の向上が図れる。
また、熱交換器5における通風抵抗を従来構造の場合と
同程度とした場合には、薄板状フィン13−枚当たりの
伝熱面積が大きいところから、薄板状フィン13.13
.・・の枚数を減じてそのフィンピッチを増加させもっ
て通風抵抗の低減を図ることが可能となる。
同程度とした場合には、薄板状フィン13−枚当たりの
伝熱面積が大きいところから、薄板状フィン13.13
.・・の枚数を減じてそのフィンピッチを増加させもっ
て通風抵抗の低減を図ることが可能となる。
第6実施例(第17図参照)
第17図には本願発明の第6実施例にかかる空気調和機
が示されている。この空気調和機は、本願の請求項!、
同6.同8記載の発明を室内機に適用したものであって
、具体的には、上記第5実施例ケスター形横流ファン6
をニック形横流ファン7に変更した構成となっている。
が示されている。この空気調和機は、本願の請求項!、
同6.同8記載の発明を室内機に適用したものであって
、具体的には、上記第5実施例ケスター形横流ファン6
をニック形横流ファン7に変更した構成となっている。
従って、この実施例の空気調和機においては、上記第5
実施例において得られる作用・効果に加えて、該ニック
形横流ファン7を採用したことによる特有の効果として
装置の上下方向のコンパクト化が図れるものである。
実施例において得られる作用・効果に加えて、該ニック
形横流ファン7を採用したことによる特有の効果として
装置の上下方向のコンパクト化が図れるものである。
第7実施例(第18図 照)
第18図には本願発明の第7実施例にかかる空気調和機
が示されている。この実施例の空気調和機は本願の請求
項1.同5及び同9記載の発明を室外機に適用したもの
であって、その前面に空気吸込口2を、背面に空気吹出
口3をそれぞれ形成した本体ハウジングlの空気流通路
4内に、該空気流通路4を横切るようにして後述の熱交
換器5を配置するとともに、その下流側位置に軸流ファ
ン8(特許請求の範囲中の送風機に該当する)を配置し
て構成されている。
が示されている。この実施例の空気調和機は本願の請求
項1.同5及び同9記載の発明を室外機に適用したもの
であって、その前面に空気吸込口2を、背面に空気吹出
口3をそれぞれ形成した本体ハウジングlの空気流通路
4内に、該空気流通路4を横切るようにして後述の熱交
換器5を配置するとともに、その下流側位置に軸流ファ
ン8(特許請求の範囲中の送風機に該当する)を配置し
て構成されている。
上記熱交換器5は、上記第1実施例で用いられたと同様
の網目状フィンl 1,1 +、・・からなるフィンユ
ニット+0.10.・・を複数枚積層し且つこれをW字
状の山形に屈曲して構成されている。
の網目状フィンl 1,1 +、・・からなるフィンユ
ニット+0.10.・・を複数枚積層し且つこれをW字
状の山形に屈曲して構成されている。
そして、この熱交FIA器5は、その屈曲方向が上下方
向に一致するようにして上記本体ハウジングl内に配置
されている。
向に一致するようにして上記本体ハウジングl内に配置
されている。
このように構成された空気調和機においては、上記第1
〜第4実施例の如く網目状フィン11゜11、・・を屈
曲さ什てなる熱交換器5に特有の作用効果(即ち、伝熱
面積の増大あるいは通風抵抗の減少による伝熱性能の向
上効果)が得られることは勿論のこと、これに加えて該
熱交換器5が上下方向に屈曲していることから装置の上
下方向におけるコンパクト化が図れるという効果も得ら
れるしのである。
〜第4実施例の如く網目状フィン11゜11、・・を屈
曲さ什てなる熱交換器5に特有の作用効果(即ち、伝熱
面積の増大あるいは通風抵抗の減少による伝熱性能の向
上効果)が得られることは勿論のこと、これに加えて該
熱交換器5が上下方向に屈曲していることから装置の上
下方向におけるコンパクト化が図れるという効果も得ら
れるしのである。
第8実施例(第19図及び第20図参照)第19図には
本願発明の第8実施例にかかる空気調和機が示されてい
る。この空気調和機は、本願の請求項1.同6.同9記
載の発明を室外機に適111シたらのてあって、具体的
には上記第7実施例のものが熱交換器5として網目状フ
ィンII、11、・・タイプのものを使用していたのに
対して、該熱交換?55として薄板状フィン+ 3.1
3.・・タイプのものを使用したものである。即し、こ
の実施例の熱交換器5は、第20図に示すように、薄板
を略W字状に打ち抜いてなる複数枚の薄板状フィン!
3.13.・・を、相互に所定間隔をもって平行配置さ
れた複数の各伝熱管+ 2.12.・・に対してこれと
直交する方向に所定間隔で取り付けて構成されている。
本願発明の第8実施例にかかる空気調和機が示されてい
る。この空気調和機は、本願の請求項1.同6.同9記
載の発明を室外機に適111シたらのてあって、具体的
には上記第7実施例のものが熱交換器5として網目状フ
ィンII、11、・・タイプのものを使用していたのに
対して、該熱交換?55として薄板状フィン+ 3.1
3.・・タイプのものを使用したものである。即し、こ
の実施例の熱交換器5は、第20図に示すように、薄板
を略W字状に打ち抜いてなる複数枚の薄板状フィン!
3.13.・・を、相互に所定間隔をもって平行配置さ
れた複数の各伝熱管+ 2.12.・・に対してこれと
直交する方向に所定間隔で取り付けて構成されている。
従って、この実施例の空気調和機においては、薄板状フ
ィン+ 3.13.・・を使用した上記第5及び第6実
施例の空気調和機と同様の作用効果(即ち、伝熱性能あ
るいはエネルギー効率の向上効果)が得られると同時に
、上記第7実施例に特有の作用効果(即ち、装置の上下
方向のコンパクト化)も得ることができるものである。
ィン+ 3.13.・・を使用した上記第5及び第6実
施例の空気調和機と同様の作用効果(即ち、伝熱性能あ
るいはエネルギー効率の向上効果)が得られると同時に
、上記第7実施例に特有の作用効果(即ち、装置の上下
方向のコンパクト化)も得ることができるものである。
第9実施例(第21図参照)
第21図には本願発明の第9実施例にかかる空気R和機
が示されている。この空気調和機は、本朝の請求項1.
同5.同10記載の発明を天吊りタイプの室内機に適用
したものであって、その前面に空気吹田口3を、七の後
部下面に空気吸込口2をそれぞれ形成した本体ハウジン
グ1内に、その空気流通路4を横切るようにして山形状
に屈曲形成された後述の熱交換器5を配置するとともに
、該熱交換器5の上流側位置に遠心ファン9を配置して
構成されている。
が示されている。この空気調和機は、本朝の請求項1.
同5.同10記載の発明を天吊りタイプの室内機に適用
したものであって、その前面に空気吹田口3を、七の後
部下面に空気吸込口2をそれぞれ形成した本体ハウジン
グ1内に、その空気流通路4を横切るようにして山形状
に屈曲形成された後述の熱交換器5を配置するとともに
、該熱交換器5の上流側位置に遠心ファン9を配置して
構成されている。
この熱交換器5は、上記第3及び第4実施例に適用され
たと同様の網目状フィン+ 1.11.・・からなるフ
ィンユニットI O,10,・・を多層状に積層し且つ
これを山形状に屈曲させて構成されている。そして、こ
の熱交換器5は、上下方向に屈曲させた状態で本体ハウ
ノングミ内に配置されている。
たと同様の網目状フィン+ 1.11.・・からなるフ
ィンユニットI O,10,・・を多層状に積層し且つ
これを山形状に屈曲させて構成されている。そして、こ
の熱交換器5は、上下方向に屈曲させた状態で本体ハウ
ノングミ内に配置されている。
従って、この実施例の空気調和機においては、網[1状
フインl 1.+ 1.・・タイプの熱交換器5に特(
fの作用効果が得られると同時に、該熱交換器5が]二
下方向に屈曲していることから、該空気調和機の上下方
向におけるコンパクト化を促進することがてきるもので
ある。
フインl 1.+ 1.・・タイプの熱交換器5に特(
fの作用効果が得られると同時に、該熱交換器5が]二
下方向に屈曲していることから、該空気調和機の上下方
向におけるコンパクト化を促進することがてきるもので
ある。
尚、空気吸込口2は、この実施例のように本体ケーシン
グ1の後部下面に形成する他に、例えば、後部背面に形
成することもできるものである。
グ1の後部下面に形成する他に、例えば、後部背面に形
成することもできるものである。
第10実施例(第22図参照)
第22図には本願発明の第1O実施例にかかる空気調和
機が示されている。この空気調和機は、本願の請求項1
.同6.同10記載の発明を天吊りタイプの室内機に適
用したものであって、具体的には上記第9実施例の空気
調和機において、その熱交換器5を網目状フィン11.
11.・・タイプのものから薄板状フィン+ 3.13
.・・タイプのむのに変更した構成となっている。従っ
て、この実施例の空気調和機においては、上記第9実施
例の空気調和機と同様の作用効果が得られるものである
機が示されている。この空気調和機は、本願の請求項1
.同6.同10記載の発明を天吊りタイプの室内機に適
用したものであって、具体的には上記第9実施例の空気
調和機において、その熱交換器5を網目状フィン11.
11.・・タイプのものから薄板状フィン+ 3.13
.・・タイプのむのに変更した構成となっている。従っ
て、この実施例の空気調和機においては、上記第9実施
例の空気調和機と同様の作用効果が得られるものである
第1図は本願発明の第1実施例に係る空気調和機の構成
を示す断面図、第2図は第1図の一部切欠平面図、第3
図は第1図の一部切欠正面図、第4図は同空気調和機の
要部である熱交換器の一部の斜視図、第5図は同然交換
器のフィン部分の拡大斜視図、第6図〜第9図は同然交
換器の電熱チューブの配列形態を示す概略断面図、第1
0図は本願発明の第2実施例にかかる空気調和機の構成
を示す断面図、第11図は本願発明の第3実施例にかか
る空気調和機の構成を示す断面図、第12図はその熱交
換器を構成するフィンユニットの斜視図、第13図は該
フィンユニットの他の実施例を示す平面図、第14図は
本願発明の第4実施例にかかる空気調和機の構成を示す
断面図、第15図は本願発明の第5実施例にかかる空気
調和機の構成を示す断面図、第16図はその熱交換器の
構成を示す斜視図、第17図は本願発明の第6実施例に
かかる空気調和機の構成を示す断面図、第18図は本願
発明の第7実施例にかかる空気調和機の構成を示す断面
図、第19図は本願発明の第8実施例にかかる空気調和
機の構成を示す断面図、第20図はその熱交換器の構成
を示す斜視図、第21図は本願発明の第9実施例にかか
る空気調和機の構成を示す断面図、第22図は本願発明
の第10実施例にかかる空気調和機の構成を示ず断面図
、第23図は熱交換器の通風抵抗特性を示すグラフ、第
24図は従来の空気調和機の構成を示す断面図である。 l・・・・・本体ハウジング 2・・・・・空気吸込口 3・・・・・空気吹出口 4・・・・・空気流通路 5・・・・・熱交換器 6・・・・・ケスター形横流ファン 7・・・・・ニック形横流ファン 8 ・ ・ 9 ・ ・ 10 ・ 1 l ・ l 2 ・ l 4 ・ l 5 ・ 軸流ファン ・遠心ファン ・フィンユニット ・網目状フィン ・伝熱管(電熱デユープ) ・ドレン水受 ・支持棒 上方側 −130− 窮5図 第13図 空気吹出口 @14図 第17図 第18図 第n図 (天井) 1′ニ 第脚図
を示す断面図、第2図は第1図の一部切欠平面図、第3
図は第1図の一部切欠正面図、第4図は同空気調和機の
要部である熱交換器の一部の斜視図、第5図は同然交換
器のフィン部分の拡大斜視図、第6図〜第9図は同然交
換器の電熱チューブの配列形態を示す概略断面図、第1
0図は本願発明の第2実施例にかかる空気調和機の構成
を示す断面図、第11図は本願発明の第3実施例にかか
る空気調和機の構成を示す断面図、第12図はその熱交
換器を構成するフィンユニットの斜視図、第13図は該
フィンユニットの他の実施例を示す平面図、第14図は
本願発明の第4実施例にかかる空気調和機の構成を示す
断面図、第15図は本願発明の第5実施例にかかる空気
調和機の構成を示す断面図、第16図はその熱交換器の
構成を示す斜視図、第17図は本願発明の第6実施例に
かかる空気調和機の構成を示す断面図、第18図は本願
発明の第7実施例にかかる空気調和機の構成を示す断面
図、第19図は本願発明の第8実施例にかかる空気調和
機の構成を示す断面図、第20図はその熱交換器の構成
を示す斜視図、第21図は本願発明の第9実施例にかか
る空気調和機の構成を示す断面図、第22図は本願発明
の第10実施例にかかる空気調和機の構成を示ず断面図
、第23図は熱交換器の通風抵抗特性を示すグラフ、第
24図は従来の空気調和機の構成を示す断面図である。 l・・・・・本体ハウジング 2・・・・・空気吸込口 3・・・・・空気吹出口 4・・・・・空気流通路 5・・・・・熱交換器 6・・・・・ケスター形横流ファン 7・・・・・ニック形横流ファン 8 ・ ・ 9 ・ ・ 10 ・ 1 l ・ l 2 ・ l 4 ・ l 5 ・ 軸流ファン ・遠心ファン ・フィンユニット ・網目状フィン ・伝熱管(電熱デユープ) ・ドレン水受 ・支持棒 上方側 −130− 窮5図 第13図 空気吹出口 @14図 第17図 第18図 第n図 (天井) 1′ニ 第脚図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送風機(6〜9)と、該送風機(6〜9)を収容す
る本体ハウジング(1)の空気流通路(4)内にこれを
横切るようにして配置された熱交換器(5)とを備えた
空気調和機であって、上記熱交換器(5)を、屈曲形状
を有し、且つその屈曲凸部(5a)又は屈曲凹部(5b
)を上記空気流通路(4)方向に指向させて配置形成し
たことを特徴とする空気調和機。 2、送風機(6〜9)と、該送風機(6〜9)を収容す
る本体ハウジング(1)の空気流通路(4)内にこれを
横切るようにして配置された熱交換器(5)とを備えた
空気調和機であって、上記空気流通路(4)が上記本体
ハウジング(1)内を上下方向に向けて形成されるとと
もにその空気吹出口(3)が該本体ハウジング(1)の
下方に向けて開口せしめられ、さらに上記熱交換器(5
)が、空気貫流が可能な網目状フィン(11.11、・
・)を複数層に積層するとともにその内部に伝熱管(1
2.12、・・)を配置し且つこれを屈曲させて構成さ
れ、しかもその屈曲凸部(5a)又は屈曲凹部(5b)
を上記空気流通路(4)方向に指向させて配置されてい
ることを特徴とする空気調和機。 3、請求項2において、送風機がケスター形横流ファン
(6)で構成されていることを特徴とする空気調和機。 4、請求項2において、送風機がエック形横流ファン(
7)で構成されていることを特徴とする空気調和機。 5、請求項1において、熱交換器(5)が、空気貫流が
可能な網目状フィン(11.11、・・)を複数層に積
層し且つその内部に伝熱管(12.12、・・)を配置
するとともにこれを山形状あるいは波状に成形して構成
されていることを特徴とする空気調和機。 6、請求項1において、熱交換器(5)が、山形状ある
いは波状の平面形状を有する複数枚の薄板状フィン(1
3.13、・・)を、複数の伝熱管(12.12、・・
)相互間に跨がるようにしてその軸方向に所定ピッチで
取り付けて構成されていることを特徴とする空気調和機
。 7、請求項5において、複数の伝熱管(12.12、・
・)が、熱交換器(5)の屈曲形態における稜線(l)
に略直交する方向に向けて配置されていることを特徴と
する空気調和機。 8、請求項5又は同6あるいは同7において、本体ハウ
ジング内に設けられた空気流通路の空気吸込み口が該本
体ハウジングの上部に、また空気吹出口が該本体ハウジ
ングの下部にそれぞれ形成されていることを特徴とする
空気調和機。 9、請求項5又は同6あるいは同7において、本体ハウ
ジング(1)内に形成される空気流通路(4)の空気吸
込口(2)が該本体ハウジングの背面に、また空気吹出
口(3)が該本体ハウジング(1)の前面にそれぞれ形
成されていることを特徴とする空気調和機。 10、請求項5又は動6あるいは同7において、本体ハ
ウジング(1)内に形成される空気流通路(4)の空気
吸込口(2)が該本体ハウジング(1)の後部に、また
空気吹出口(3)が該本体ハウジング(1)の前面にそ
れぞれ形成されていることを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204450A JPH086931B2 (ja) | 1989-08-03 | 1990-07-31 | 空気調和機 |
| US07/736,443 US5211219A (en) | 1990-07-31 | 1991-07-29 | Air conditioner |
| DE69107138T DE69107138T2 (de) | 1990-07-31 | 1991-07-30 | Klimagerät. |
| EP91112828A EP0469563B1 (en) | 1990-07-31 | 1991-07-30 | Air conditioner |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-92121 | 1989-08-03 | ||
| JP9212189 | 1989-08-03 | ||
| JP2204450A JPH086931B2 (ja) | 1989-08-03 | 1990-07-31 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156221A true JPH03156221A (ja) | 1991-07-04 |
| JPH086931B2 JPH086931B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=26433600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2204450A Expired - Lifetime JPH086931B2 (ja) | 1989-08-03 | 1990-07-31 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086931B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534469U (ja) * | 1991-10-11 | 1993-05-07 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| US5482115A (en) * | 1994-02-25 | 1996-01-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Heat exchanger and plate fin therefor |
| JP2009074705A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Hitachi Appliances Inc | 床置き形空気調和機 |
| WO2014181398A1 (ja) * | 2013-05-08 | 2014-11-13 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機、及び空気調和機 |
| WO2015145740A1 (ja) * | 2014-03-28 | 2015-10-01 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| JPWO2016063596A1 (ja) * | 2014-10-23 | 2017-05-25 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| EP3798523A4 (en) * | 2019-01-14 | 2021-09-29 | Qingdao Haier Air-Conditioning Electronic Co., Ltd | HEAT EXCHANGER FOR CEILING AIR CONDITIONING SYSTEM AND A CEILING AIR CONDITIONING SYSTEM |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2204450A patent/JPH086931B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534469U (ja) * | 1991-10-11 | 1993-05-07 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| US5482115A (en) * | 1994-02-25 | 1996-01-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Heat exchanger and plate fin therefor |
| JP2009074705A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Hitachi Appliances Inc | 床置き形空気調和機 |
| WO2014181398A1 (ja) * | 2013-05-08 | 2014-11-13 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機、及び空気調和機 |
| CN105190187A (zh) * | 2013-05-08 | 2015-12-23 | 三菱电机株式会社 | 空调机的室内机和空调机 |
| JP5959735B2 (ja) * | 2013-05-08 | 2016-08-02 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機、及び空気調和機 |
| US10267534B2 (en) | 2013-05-08 | 2019-04-23 | Mitsubishi Electric Corporation | Indoor unit for air-conditioning apparatus, and air-conditioning apparatus |
| WO2015145740A1 (ja) * | 2014-03-28 | 2015-10-01 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| JPWO2015145740A1 (ja) * | 2014-03-28 | 2017-04-13 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| JPWO2016063596A1 (ja) * | 2014-10-23 | 2017-05-25 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| CN107076451A (zh) * | 2014-10-23 | 2017-08-18 | 三菱电机株式会社 | 空调机 |
| EP3798523A4 (en) * | 2019-01-14 | 2021-09-29 | Qingdao Haier Air-Conditioning Electronic Co., Ltd | HEAT EXCHANGER FOR CEILING AIR CONDITIONING SYSTEM AND A CEILING AIR CONDITIONING SYSTEM |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086931B2 (ja) | 1996-01-29 |
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