JPH03156302A - 直線型ポテンショメータ - Google Patents

直線型ポテンショメータ

Info

Publication number
JPH03156302A
JPH03156302A JP1294870A JP29487089A JPH03156302A JP H03156302 A JPH03156302 A JP H03156302A JP 1294870 A JP1294870 A JP 1294870A JP 29487089 A JP29487089 A JP 29487089A JP H03156302 A JPH03156302 A JP H03156302A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
bearing
bearings
sliding
housing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1294870A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Saito
斉藤 正裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1294870A priority Critical patent/JPH03156302A/ja
Publication of JPH03156302A publication Critical patent/JPH03156302A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Adjustable Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、最近特に自動車用位置検出センサーとして需
要の増えてきた直線型ポテンショメータに関する。
(従来の技術) 第3図は従来の直線型ポテンシ1メータの断面を示して
おり、1はハウジングであり、ハウジング1内には軸受
1−aがインサート成形されている。
2はカバーであり、ハウジング1と同様の軸受け2−a
がインサート成形されハウジング1と熱溶着によって固
定されている。3は刷子取付板、4は軸であり刷子取付
板とインサート成形によって一体化されている。5は抵
抗体、6は刷子であり刷子取付板3にカシメによって固
定されている。7は刷子取付板3を介して軸4を下方向
に押し下げるバネであり、このバネにより軸4は被検出
部(Ill示せず)に押し当てられる。8は軸4の押込
側ストッパーの機能をもつキャップ、9はリード線であ
り抵抗体5と電気的に接合されており、密封剤lOによ
って封止されている。第4図は第3図の軸受1−a、2
−aの断面を示したものである。
次に、上記のように構成された従来の直線型ポテンシ罵
メータの動作について説明する。第3図において、軸4
は被検出部の機械的位置により上下方向のある位置状態
となる。このため刷子6は抵抗体5上にある位置におか
れ、リード線9を通じである電気的出力が得られる。こ
れにより、軸4の位置に応じた電気的出力が得られるこ
ととなる。
(発明が解決しようとする課1!I) しかしながら、上記従来の構成では、軸4の軸芯に対し
て軸受1−a、2−aの軸芯が完全に一致していない場
合、軸4と軸受1−a、2−aの摺動がなめらかに行わ
れず、軸4がバネ7の力だけでは戻り切れないいわゆる
軸がこした状態となり、被検出部の正確な位置が検出で
きなくなる。このため、組立時には予め軸4と軸受1−
a、2−aを組み合わせて滑らかに摺動するようカバー
2の位置を調整した後仮固定を行い、その後改めて本固
定のための溶着を行う必要があった。それでもなお、本
固定後には溶着の際に加わる力のためにハウジング1と
カバー2の位置関係がずれてしまい、摺動不良を発生す
るものも多く、またハウジング1及びカバー2が樹脂成
形品であるため、耐熱後のアニール効果や熱膨張によっ
ても摺動不良を引き起こす等の問題点があった。
本発明は上記従来の問題を解決するものであり。
軸の軸芯とが一致していなくても軸の摺動不良を起こさ
ない直線型ポテンショメータを提供することを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、軸受の軸と摺動す
る内側円筒面を内側にふくらませた凸型状とするように
したものである。
(作 用) したがって1本発明の構成により、軸受が軸に対して相
対的に傾いた場合でも、軸と軸受の間のクリアランスを
極端に増やすことなく、滑らかに軸と軸受が摺動するこ
とにより、安定した滑らかな軸摺動特性をもつことがで
き、被検出部の正確な検出を行うことができるという効
果を有する。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例における直線型ポテンショメ
ータの断面を示すものである。第1図において、第3図
の従来例と同一の記号は同一の内容を示し同じ機能を有
している。1−b及び2−bは軸受けである。ハウジン
グ1にはインサート成形によって軸受1−bが、またカ
バー2には同じくインサート成形によって軸受2−bが
固定されている。第2図は軸受1−bまたは2−bの断
面を示しており、軸受の内側は凸状にふくらんでおり、
軸受の最も孔径の小さな部分が軸の径よりクリアランス
分だけ大きくなっている。
次に上記のように構成された実施例の動作について説明
する。上記実施例において、ハウジング1とカバー2の
組合せ時に軸4の軸芯と軸受1−b、2−bの軸芯が傾
いていても、あるいはズレを生じていても、軸4は軸受
1−b、2−bに対して大きなガタを生じることなく滑
らかに摺動するため、調整や仮固定といった複雑な工程
を経ずとも安直に溶着を行うだけで、極めて摺動が円滑
でガタの少ない摺動作動を行うことができる。また、耐
熱環境後や高温下、低温下でも樹脂成形品が歪みを生じ
ても軸の摺動力は極めて安定している。
以上のように本実施例によれば、ハウジング1内の軸受
1−b及びカバー2内の軸受2−bの内側を凸形状とし
たことにより、組立作業時においても高低温下において
も極めて摺動特性が安定するため、正確な検出のできる
直線型ポテンショメータを実現することができる。
(発明の効果) 本発明は上記実施例により明らかなように、軸受の軸と
摺動する内側円筒面を内側にふくらんだ凸形状としたた
めに、軸の軸芯と軸受の軸芯とにズレや傾きを生じても
軸の摺動が滑らかであるため、組立時の調整や仮固定等
を必要とせず、また高低温下でも摺動特性の安定した正
確な検出のできる直線型ポテンショメータを実現するこ
とができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例における直線型ポテンショメ
ータの構造断面図、第2図は第1図の軸受の断面図、第
3図は従来例における直線型ポテンショメータの構造断
面図、第4図は第3図の軸受の断面図である。 1−・・ハウジング、1−a、 1−b、 2−a。 2−b・・・軸受、 2・・・カバー  3・・・刷子
取付板、 4・・・軸、 5・・・抵抗体、 6・・・
刷子、  7・・・バネ、  8・・・キャップ、9・
・・リード線、 10・・・密封剤。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 抵抗体と、前記抵抗体上を摺動する刷子と、前記刷子が
    取り付けられ摺動長手方向に中心線を有する軸構造をも
    つ刷子取付板と、前記刷子の摺動方向に対して相対する
    位置に配置されかつそれぞれが異なる部材に固定された
    2つの軸受とを有し、前記軸受の軸と摺動する内側円筒
    面が内側にふくらんだ凸形状であることを特徴とする直
    線型ポテンシヨメータ。
JP1294870A 1989-11-15 1989-11-15 直線型ポテンショメータ Pending JPH03156302A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1294870A JPH03156302A (ja) 1989-11-15 1989-11-15 直線型ポテンショメータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1294870A JPH03156302A (ja) 1989-11-15 1989-11-15 直線型ポテンショメータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03156302A true JPH03156302A (ja) 1991-07-04

Family

ID=17813315

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1294870A Pending JPH03156302A (ja) 1989-11-15 1989-11-15 直線型ポテンショメータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03156302A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS603406B2 (ja) * 1980-03-22 1985-01-28 三菱電機株式会社 液状ゴム組成物

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS603406B2 (ja) * 1980-03-22 1985-01-28 三菱電機株式会社 液状ゴム組成物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5567874A (en) Rotary position detecting device
KR100213594B1 (ko) 회전 센서 및 그 제조 방법
JP2001289301A (ja) ボールねじおよびそれを具備する電動パワーステアリング装置
JPH01172610A (ja) ポールジョイント及びその製造方法
US20030042750A1 (en) Windshield wiper assembly
JP4317841B2 (ja) 内燃機関の吸気制御装置
US6784661B2 (en) Rotation detecting apparatus
US4884052A (en) Contact structure for slider position sensor
JPH03156302A (ja) 直線型ポテンショメータ
US6005473A (en) Rotary operation type variable resistor
JP3141994B2 (ja) 球面軸受
US7174794B2 (en) Rotation sensor and coupling for rotation sensor
US20030167858A1 (en) Rotary sensor of simple construction for detecting angle of rotation transmitted from outside
CN114641719A (zh) 用于制造摄像头模块的方法、摄像头模块
JPH02188634A (ja) 移動検出装置
KR20060046102A (ko) 회전형 전기부품
JPH073056Y2 (ja) 直線運動用ベアリングのシール装置
JP2023101184A (ja) トルクセンサ
JP3525562B2 (ja) 回転位置検出装置
JPH0241686Y2 (ja)
JPH0672175U (ja) 電気コネクタのレセプタクル
JPS5849611Y2 (ja) 可変抵抗器
JPH02304312A (ja) 位置センサ
WO2025222392A1 (en) Dual encoder module
JPH0743903Y2 (ja) 操作レバーの配線構造