JPH03156345A - 硫酸濃度コントロール方法及び装置 - Google Patents
硫酸濃度コントロール方法及び装置Info
- Publication number
- JPH03156345A JPH03156345A JP29528989A JP29528989A JPH03156345A JP H03156345 A JPH03156345 A JP H03156345A JP 29528989 A JP29528989 A JP 29528989A JP 29528989 A JP29528989 A JP 29528989A JP H03156345 A JPH03156345 A JP H03156345A
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- sulfuric acid
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- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 148
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Landscapes
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、布帛を連続的に液処理するための硫酸濃度が
一定となるよう自動調整して、セルローズ繊維布帛のオ
ーガンジ加工を風合、透明度、強度にバラツキを生じな
い加工布を生産するための硫酸濃度コントロール方法及
び装置に関するものである。
一定となるよう自動調整して、セルローズ繊維布帛のオ
ーガンジ加工を風合、透明度、強度にバラツキを生じな
い加工布を生産するための硫酸濃度コントロール方法及
び装置に関するものである。
[従来の技術]
工業的に生産加工する長尺のセルローズ系繊維布帛を、
オーガンジ(麻調)加工する従来例は、例えば15℃に
おける比重が1.5110〜1.615であるように若
干の高めの比重に調合された硫酸を浸漬処理槽に充填し
、この浸漬処理槽の硫酸液中にセルローズ系繊維を浸漬
過通せしめてオーガンジ加工を行なりているものである
。
オーガンジ(麻調)加工する従来例は、例えば15℃に
おける比重が1.5110〜1.615であるように若
干の高めの比重に調合された硫酸を浸漬処理槽に充填し
、この浸漬処理槽の硫酸液中にセルローズ系繊維を浸漬
過通せしめてオーガンジ加工を行なりているものである
。
すなわち、所定濃度の硫酸液中に長尺布帛を連続的に浸
漬通過せしめるとき、その布帛が持出す硫酸成分の消費
、あるいは硫酸液中に送り込まれる前の布帛の含有水分
、さらには空気中の湿度等の作用により処理液槽内の硫
酸濃度が変化(稀釈)され、その結果、処理加工布に、
風合、透明度、強度等の点でバラツキを生じるといった
不具合が起きる。そこでこの不具合を少しでも解消する
ために、従来では所望濃度よりも若干高めである濃度(
比重1.580〜1.615)に調合されている硫酸を
使用して爾後において多少の稀釈が生じても支障を起さ
ないようにしている。
漬通過せしめるとき、その布帛が持出す硫酸成分の消費
、あるいは硫酸液中に送り込まれる前の布帛の含有水分
、さらには空気中の湿度等の作用により処理液槽内の硫
酸濃度が変化(稀釈)され、その結果、処理加工布に、
風合、透明度、強度等の点でバラツキを生じるといった
不具合が起きる。そこでこの不具合を少しでも解消する
ために、従来では所望濃度よりも若干高めである濃度(
比重1.580〜1.615)に調合されている硫酸を
使用して爾後において多少の稀釈が生じても支障を起さ
ないようにしている。
ところが、この従来例の場合、初期の硫酸濃度が高いた
めに、オーガンジ製品は粗硬となって、風合に欠ける品
質の悪いものであった。
めに、オーガンジ製品は粗硬となって、風合に欠ける品
質の悪いものであった。
[発明が解決しようとする課題]
すなわち、セルローズ繊維布帛のオーガンジ加工の最も
好ましい風合、透明度及び強度であるバランスのとれた
処理加工布を得る硫酸濃度は15℃における比重が1.
565〜1.570の範囲であって、この濃度より低く
ければ反応不足となってオーガンジ化ができず、また高
ければ反応温度となって所望の風合、透明度に仕上げる
ことができず、その上強度も低下する。またオーガンジ
加工時の硫酸液は吸水性が高いために湿度を有する布帛
が連続的に、その硫酸液中に浸漬されることにより、さ
らには、外気の湿度によりその硫酸溶液の濃度が経時的
に変化(稀釈)して適合濃度範囲から外れることとなっ
て目的とする品質の良好なオーガンジ加工布が得られな
いという問題点があった。
好ましい風合、透明度及び強度であるバランスのとれた
処理加工布を得る硫酸濃度は15℃における比重が1.
565〜1.570の範囲であって、この濃度より低く
ければ反応不足となってオーガンジ化ができず、また高
ければ反応温度となって所望の風合、透明度に仕上げる
ことができず、その上強度も低下する。またオーガンジ
加工時の硫酸液は吸水性が高いために湿度を有する布帛
が連続的に、その硫酸液中に浸漬されることにより、さ
らには、外気の湿度によりその硫酸溶液の濃度が経時的
に変化(稀釈)して適合濃度範囲から外れることとなっ
て目的とする品質の良好なオーガンジ加工布が得られな
いという問題点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明はかかる従来のオーガンジ加工における問題点に
着目してなされたもので、その目的は、硫酸処理溶液槽
に充填される硫酸濃度の比重が常に1.565〜1.5
70の範囲に自動調整(調液)することができる。硫酸
濃度の自動コントロール方法及び装置を提供することに
ある。
着目してなされたもので、その目的は、硫酸処理溶液槽
に充填される硫酸濃度の比重が常に1.565〜1.5
70の範囲に自動調整(調液)することができる。硫酸
濃度の自動コントロール方法及び装置を提供することに
ある。
すなわち、本発明にあっては、浸漬処理槽内の硫酸濃度
の比重を、比重計により測定し、加工切液の比重が15
℃で1.570となるように調整するものである。標準
の比重計は、その比重計が1.570から1.565ま
で変動する比重計の上下変動長は5mmであるので、こ
の比重計の変動値を位置センナにより検出し、この位置
センサからの信号に基いて硫酸濃度の変化量を検知して
浸漬処理槽内の硫酸濃度が所望の濃度となるように硫酸
補液を行なフて常時一定濃度の硫酸溶液が浸漬処理槽内
に滞在させることができるようにした硫酸濃度コントロ
ール方法及び装置を提供することにある。
の比重を、比重計により測定し、加工切液の比重が15
℃で1.570となるように調整するものである。標準
の比重計は、その比重計が1.570から1.565ま
で変動する比重計の上下変動長は5mmであるので、こ
の比重計の変動値を位置センナにより検出し、この位置
センサからの信号に基いて硫酸濃度の変化量を検知して
浸漬処理槽内の硫酸濃度が所望の濃度となるように硫酸
補液を行なフて常時一定濃度の硫酸溶液が浸漬処理槽内
に滞在させることができるようにした硫酸濃度コントロ
ール方法及び装置を提供することにある。
[実 施 例]
以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳細に説明す
る。
る。
1はオーガンジ加工をすべきセルローズ繊維布帛であっ
て、この布帛1は、ガイドロール2に案内されて硫酸溶
液3が充填される浸漬槽4内を通過する構成となってい
る。本発明の最大の特長は浸漬槽4内に充填される硫酸
溶液3の濃度を略一定に保たせるための硫酸濃度のコン
トロール方法である。すなわち5は硫酸溶液のストック
タンクであって、このストックタンク5には比重が1.
570に自動調整又は人為的に調整された硫酸溶液がス
トックされている。このストックタンク5内の硫酸溶液
は、ポンプ6の駆動によって温調槽7を経て約20℃の
硫酸溶液となフて、前記の浸漬槽4内に逐次供給される
。この浸漬槽4においては硫酸溶液の温度低下を防ぐた
め断熱層8で被われているが、自然空冷でその硫酸溶液
3は所望温度である15℃が保持される。9は比重計、
1oはこの比重計9を浮遊状態で保持せしめるための比
重計収容筒であって、この比重計収容筒lo内には、浸
漬槽4内の硫酸溶液の一部が、ポンプ11の駆動力によ
って比重計が流力によって変動しないように常時僅かず
つ送り込まれて、その都度の硫酸溶液3の比重が常に測
定されるものである。
て、この布帛1は、ガイドロール2に案内されて硫酸溶
液3が充填される浸漬槽4内を通過する構成となってい
る。本発明の最大の特長は浸漬槽4内に充填される硫酸
溶液3の濃度を略一定に保たせるための硫酸濃度のコン
トロール方法である。すなわち5は硫酸溶液のストック
タンクであって、このストックタンク5には比重が1.
570に自動調整又は人為的に調整された硫酸溶液がス
トックされている。このストックタンク5内の硫酸溶液
は、ポンプ6の駆動によって温調槽7を経て約20℃の
硫酸溶液となフて、前記の浸漬槽4内に逐次供給される
。この浸漬槽4においては硫酸溶液の温度低下を防ぐた
め断熱層8で被われているが、自然空冷でその硫酸溶液
3は所望温度である15℃が保持される。9は比重計、
1oはこの比重計9を浮遊状態で保持せしめるための比
重計収容筒であって、この比重計収容筒lo内には、浸
漬槽4内の硫酸溶液の一部が、ポンプ11の駆動力によ
って比重計が流力によって変動しないように常時僅かず
つ送り込まれて、その都度の硫酸溶液3の比重が常に測
定されるものである。
この比重計9の変動値は例えばレーザ光を使用する透過
光式位置センサ12により検出される。13は演算回路
、14はその演算回路からの出力信号で開閉される制御
弁、15は硫酸濃度を高めにした例えば比重が1.71
0である調整用硫酸溶液を入れた調整液タンク16は、
浸漬槽14内の液面を検知して、その浸漬槽内の液量が
所定以下に減れば、前記ポンプ6を駆動して浸漬槽4内
の硫酸溶液を一定に保たせるための液面センサである。
光式位置センサ12により検出される。13は演算回路
、14はその演算回路からの出力信号で開閉される制御
弁、15は硫酸濃度を高めにした例えば比重が1.71
0である調整用硫酸溶液を入れた調整液タンク16は、
浸漬槽14内の液面を検知して、その浸漬槽内の液量が
所定以下に減れば、前記ポンプ6を駆動して浸漬槽4内
の硫酸溶液を一定に保たせるための液面センサである。
以上が本実施例の構成であるが、次にその作用について
述べると、浸漬槽4内の硫酸濃度は、運転当初は比重1
.570の濃度であるが、その溶液中に布帛1を連続的
に浸漬通過させることにより、この溶液の硫酸濃度は次
第に稀釈されてくる。そこでこの稀釈度を比重計9によ
り検知させる。この硫酸濃度の変化により比重計9は、
保持筒10内で上下方向に変動するので、この変動値か
ら比重値を演算回路によって検出し、稀釈された硫酸溶
液の比重が1.570となるように制御弁14が開動し
濃度の高い調整用硫酸溶液が、調整タンク15から通量
が浸漬4!I4内へ添加される。この添加により浸漬槽
4内の硫酸溶液濃度が当初の比重1.570以下に戻れ
ば比重計9は復元し、その結果制御弁14は閉じて高濃
度硫酸溶液の添加が中断される。この動作を繰り返すこ
とにより浸漬槽4内の硫酸溶液は、オーガンジ加工する
に適した濃度に自動調整されるものである。
述べると、浸漬槽4内の硫酸濃度は、運転当初は比重1
.570の濃度であるが、その溶液中に布帛1を連続的
に浸漬通過させることにより、この溶液の硫酸濃度は次
第に稀釈されてくる。そこでこの稀釈度を比重計9によ
り検知させる。この硫酸濃度の変化により比重計9は、
保持筒10内で上下方向に変動するので、この変動値か
ら比重値を演算回路によって検出し、稀釈された硫酸溶
液の比重が1.570となるように制御弁14が開動し
濃度の高い調整用硫酸溶液が、調整タンク15から通量
が浸漬4!I4内へ添加される。この添加により浸漬槽
4内の硫酸溶液濃度が当初の比重1.570以下に戻れ
ば比重計9は復元し、その結果制御弁14は閉じて高濃
度硫酸溶液の添加が中断される。この動作を繰り返すこ
とにより浸漬槽4内の硫酸溶液は、オーガンジ加工する
に適した濃度に自動調整されるものである。
[発明の効果]
以上のように本発明は、オーガンジ加工に使用される硫
酸溶液の濃度を比重計により検知し、濃度変化に伴なう
比重計の上下変動値を位置センサにより検知し、その比
重計の変動量に対応して、補給液調整弁を駆動し、この
補給液調整弁の開度により前記硫酸溶液中に、その硫酸
溶液の濃度よりも高い濃度の硫酸溶液を添加して前記硫
酸溶液中の濃度を略一定に保たせるようにしたものであ
るから、その硫酸溶液を用いて連続処理する布帛のオー
ガンジ加工の均一性が高められ、目的とする風合、透明
感、強度が確保できる良質のオーガンジ加工布を連続生
産することができるという効果が得られる。
酸溶液の濃度を比重計により検知し、濃度変化に伴なう
比重計の上下変動値を位置センサにより検知し、その比
重計の変動量に対応して、補給液調整弁を駆動し、この
補給液調整弁の開度により前記硫酸溶液中に、その硫酸
溶液の濃度よりも高い濃度の硫酸溶液を添加して前記硫
酸溶液中の濃度を略一定に保たせるようにしたものであ
るから、その硫酸溶液を用いて連続処理する布帛のオー
ガンジ加工の均一性が高められ、目的とする風合、透明
感、強度が確保できる良質のオーガンジ加工布を連続生
産することができるという効果が得られる。
図面は本発明よりなる装置の実施例を示す説明図である
。 1・・・布帛 2・・・ガイドロール3・・
・硫酸溶液 4・・・浸漬槽5・・・ストックタ
ンク 6・・・ポンプ7・・・温調槽 8・・
・断熱層9・・・比重計 10・・・比重計収
容筒11・・・ポンプ 12・・・透過光式位置センサ 13・・・演算回路 14・・・制御弁15・・
・調整液タンク 16・・・液面センサ他4名
。 1・・・布帛 2・・・ガイドロール3・・
・硫酸溶液 4・・・浸漬槽5・・・ストックタ
ンク 6・・・ポンプ7・・・温調槽 8・・
・断熱層9・・・比重計 10・・・比重計収
容筒11・・・ポンプ 12・・・透過光式位置センサ 13・・・演算回路 14・・・制御弁15・・
・調整液タンク 16・・・液面センサ他4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オーガンジ加工に使用される硫酸溶液の濃度を比重
計により検知し、濃度変化に伴なう比重計の上下変動値
を位置センサにより検知し、その比重計の変動量に対応
して、補給液調整弁を駆動し、この補給液調整弁の開度
により前記硫酸溶液中に、その硫酸溶液の濃度よりも高
い濃度の硫酸溶液を添加して前記硫酸溶液中の濃度を略
一定に保たせることを特徴とする硫酸濃度コントロール
方法。 2 オーガンジ加工すべき硫酸溶液を入れる浸漬槽と、
この浸績槽内の硫酸溶液濃度を検知する比重計と、この
比重計の上下変動位置を検知するセンサーと、このセン
サーからの出力を基にして比重計の変動値に対応して弁
を動作させる演算回路と、上記弁の動作により前記浸漬
槽内へその浸漬槽に入れられている濃度の硫酸溶液より
も高い濃度の硫酸溶液を添加することを特徴とする硫酸
濃度コント ロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29528989A JPH03156345A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 硫酸濃度コントロール方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29528989A JPH03156345A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 硫酸濃度コントロール方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156345A true JPH03156345A (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=17818677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29528989A Pending JPH03156345A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 硫酸濃度コントロール方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03156345A (ja) |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP29528989A patent/JPH03156345A/ja active Pending
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