JPH03156583A - 光学的情報処理装置 - Google Patents
光学的情報処理装置Info
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- JPH03156583A JPH03156583A JP1295895A JP29589589A JPH03156583A JP H03156583 A JPH03156583 A JP H03156583A JP 1295895 A JP1295895 A JP 1295895A JP 29589589 A JP29589589 A JP 29589589A JP H03156583 A JPH03156583 A JP H03156583A
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- Japan
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- lens
- focal plane
- spatial light
- liquid crystal
- crystal display
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(よ 産業用ロボット等の視覚装置において、人
力画像の空間周波数領域におけるフィルタリン久 特徴
抽出等の画像処理 あるいは複数の人カバターンから特
定の標準パターンと一致するものを識別する光学的情報
処理装置に関するものである。
力画像の空間周波数領域におけるフィルタリン久 特徴
抽出等の画像処理 あるいは複数の人カバターンから特
定の標準パターンと一致するものを識別する光学的情報
処理装置に関するものである。
従来の技術
従来の光学的情報処理装置の一例として複数の人カバタ
ーンから特定の標準パターンと一致するものを識別する
光学的相関処理装置について以下に説明する。
ーンから特定の標準パターンと一致するものを識別する
光学的相関処理装置について以下に説明する。
第3図は従来の光学的情報処理装置の平面図であ6゜2
0はTVカメラ、21i、tTVカメラ20ニより撮像
された入力画像を表示する第1の液晶ディスプレイ、2
2は半導体レーザ、23は半導体レーザ22からの光を
平行光化するコリメータレンX 24は第1のレンズで
あり第1の液晶ディスプレイ21はこの第1のレンズ2
4の前側焦点面に配置されている。25は第2の液晶デ
ィスプレイであり第1のレンズ24の後側焦点面に配置
されてい& 26は複数の標準パターンに対して第2
の液晶ディスプレイ上の各絵素をサンプリング点として
予め計算されたフーリエ変換計算機ホログラムのデータ
、すなわち第2の液晶ディスプレイ25の各絵素毎の透
過率に対応する印加電圧のデータを書き込んだりリード
オンリーメモリ (以下ROMと称す)、27は第2の
レンズでありその前側焦点面に第2の液晶ディスプレイ
25が配置されていモ28は第2のレンズ27の後側焦
点面に配置された光電変換装置である。
0はTVカメラ、21i、tTVカメラ20ニより撮像
された入力画像を表示する第1の液晶ディスプレイ、2
2は半導体レーザ、23は半導体レーザ22からの光を
平行光化するコリメータレンX 24は第1のレンズで
あり第1の液晶ディスプレイ21はこの第1のレンズ2
4の前側焦点面に配置されている。25は第2の液晶デ
ィスプレイであり第1のレンズ24の後側焦点面に配置
されてい& 26は複数の標準パターンに対して第2
の液晶ディスプレイ上の各絵素をサンプリング点として
予め計算されたフーリエ変換計算機ホログラムのデータ
、すなわち第2の液晶ディスプレイ25の各絵素毎の透
過率に対応する印加電圧のデータを書き込んだりリード
オンリーメモリ (以下ROMと称す)、27は第2の
レンズでありその前側焦点面に第2の液晶ディスプレイ
25が配置されていモ28は第2のレンズ27の後側焦
点面に配置された光電変換装置である。
次に以上のように構成された従来例の光学的情報処理装
置の動作を第3図を用いて以下に説明する。まず、TV
カメラ20により撮像された対象物体の画像が第1の液
晶ディスプレイ21に表示される。この第1の液晶ディ
スプレイ21はコリメータレンズ23により平行光化さ
れた半導体レーザ22からのコヒーレント光により照射
されも この第1の液晶ディスプレイ21は第1のレン
ズ24の前側焦点面に配置されているので、第1のレン
ズ24の後側焦点面すなわち第2の液晶ディスプレイ2
5上に被測定物体の第1のレンズ24により光学的に変
換されたフーリエ変換像が形成される。
置の動作を第3図を用いて以下に説明する。まず、TV
カメラ20により撮像された対象物体の画像が第1の液
晶ディスプレイ21に表示される。この第1の液晶ディ
スプレイ21はコリメータレンズ23により平行光化さ
れた半導体レーザ22からのコヒーレント光により照射
されも この第1の液晶ディスプレイ21は第1のレン
ズ24の前側焦点面に配置されているので、第1のレン
ズ24の後側焦点面すなわち第2の液晶ディスプレイ2
5上に被測定物体の第1のレンズ24により光学的に変
換されたフーリエ変換像が形成される。
この時、第2の液晶ディスプレイ25には マツチドフ
ィルタとして標準パターンのフーリエ変換パターン力<
、 ROM26に書き込まれたデータが入力信号とな
り第2の液晶ディスプレイ25の各絵素毎の透過率を空
間的に変調することで、フーリエ変換計算機ホログラム
の形で表示される。従って、第1の液晶ディスプレイ2
1上に表示された対象物体のパターンを第1のレンズ2
4により光学的に変換したフーリエ変換像と、標準パタ
ーンのフーリエ変換像が第2の液晶ディスプレイ25上
で重畳される。この2つのフーリエ変換像の光学的積力
丈第2のレンズ27によりフーリエ逆変換されも その
結果、もし 対象物体のパターンと標準パターンの第2
の液晶ディスプレイ25上のフーリエ変換像が一致した
時すなわち両者が同一物体の時、第2のレンズ27の後
側焦点面に輝点が発生し 光電変換手段28で検出され
る。
ィルタとして標準パターンのフーリエ変換パターン力<
、 ROM26に書き込まれたデータが入力信号とな
り第2の液晶ディスプレイ25の各絵素毎の透過率を空
間的に変調することで、フーリエ変換計算機ホログラム
の形で表示される。従って、第1の液晶ディスプレイ2
1上に表示された対象物体のパターンを第1のレンズ2
4により光学的に変換したフーリエ変換像と、標準パタ
ーンのフーリエ変換像が第2の液晶ディスプレイ25上
で重畳される。この2つのフーリエ変換像の光学的積力
丈第2のレンズ27によりフーリエ逆変換されも その
結果、もし 対象物体のパターンと標準パターンの第2
の液晶ディスプレイ25上のフーリエ変換像が一致した
時すなわち両者が同一物体の時、第2のレンズ27の後
側焦点面に輝点が発生し 光電変換手段28で検出され
る。
発明が解決しようとする課題
上記構成においては 入カバターン3が平行光により照
射され第1のレンズ24の後側焦点面すなわち第2の液
晶ディスプレイ25面上へ 入カバターンのフーリエ変
換像として形成される力丈 この時、フーリエ変換像の
大きさDHit DH=λ零f零Sfで表される。こ
こで、 λはレーザの波長を示しfは第1のレンズ4の
焦点距a Sfは入カバターン3に含まれる最高空間周
波数を各々示していもすなわ板 フーリエ変換像の大き
さは人カバターンが一定だとすると、第1のレンズ24
の焦点距離によって変化すも 従来の装置ではこの第1のレンズ24の焦点距離は一定
であったム 入カバターンによってそのフーリエ変換像
の大きさが変化すも すなわち入カバターンに含まれる
最高空間周波数が小さい場合にはフーリエ変換像が小さ
くなり、逆に最高空間周波数が大きい場合にはフーリエ
変換像が大きく成も このた八 これに対応してマツチドフィルタの大きさも
変化させなければならな(〜 従って、マツチドフィル
タの表示媒体にζよ 小さなマツチドフィルタにおける
忠実な計算機ホログラム像を表示するための解像度と、
大きなマツチドフィルタを表示するための大きさの両特
性が要求されもこの両特性は写真乾板を用いたマツチド
フィルタでは容易に実現できた 一方、最近研究開発が盛んな空間光変調素子、例えば
第3図に示した液晶ディスプレイは大型化は比較的容易
である力丈 写真乾板に相当するような解像度を得るこ
とは困難であム またBSO結晶等の光学結晶は 解像
度を得ることは比較的容易であるが大型化が困難である
というよう12つの特性の両立が困難でありへ 本発明+、t、 入カバターンのフーリエ変換像の大
きさの検出手段からの出力信号により第1のレンズの焦
点距離を変化させる事で、入カバターンのフーリエ変換
像の大きさすなわちマツチドフィルタの大きさを制御し
空間光変調素子の解像度あるいは大きさに対する制限
を緩和する事を目的とする。
射され第1のレンズ24の後側焦点面すなわち第2の液
晶ディスプレイ25面上へ 入カバターンのフーリエ変
換像として形成される力丈 この時、フーリエ変換像の
大きさDHit DH=λ零f零Sfで表される。こ
こで、 λはレーザの波長を示しfは第1のレンズ4の
焦点距a Sfは入カバターン3に含まれる最高空間周
波数を各々示していもすなわ板 フーリエ変換像の大き
さは人カバターンが一定だとすると、第1のレンズ24
の焦点距離によって変化すも 従来の装置ではこの第1のレンズ24の焦点距離は一定
であったム 入カバターンによってそのフーリエ変換像
の大きさが変化すも すなわち入カバターンに含まれる
最高空間周波数が小さい場合にはフーリエ変換像が小さ
くなり、逆に最高空間周波数が大きい場合にはフーリエ
変換像が大きく成も このた八 これに対応してマツチドフィルタの大きさも
変化させなければならな(〜 従って、マツチドフィル
タの表示媒体にζよ 小さなマツチドフィルタにおける
忠実な計算機ホログラム像を表示するための解像度と、
大きなマツチドフィルタを表示するための大きさの両特
性が要求されもこの両特性は写真乾板を用いたマツチド
フィルタでは容易に実現できた 一方、最近研究開発が盛んな空間光変調素子、例えば
第3図に示した液晶ディスプレイは大型化は比較的容易
である力丈 写真乾板に相当するような解像度を得るこ
とは困難であム またBSO結晶等の光学結晶は 解像
度を得ることは比較的容易であるが大型化が困難である
というよう12つの特性の両立が困難でありへ 本発明+、t、 入カバターンのフーリエ変換像の大
きさの検出手段からの出力信号により第1のレンズの焦
点距離を変化させる事で、入カバターンのフーリエ変換
像の大きさすなわちマツチドフィルタの大きさを制御し
空間光変調素子の解像度あるいは大きさに対する制限
を緩和する事を目的とする。
課題を解決するための手段
本発明11TVカメラにより撮像された画像を表示する
第1の空間光変調素子と、この第1の空間光変調素子を
照射する光源と、この第1の空間光変調素子の置かれた
面をその前側の焦点面とする第1のレンズと、前記第1
のレンズとこの第1のレンズの後側焦点面の間に配した
半透過鏡と、この半透過鏡の反射光路の前記第1のレン
ズの後側の焦点面に配置した同芯円状にその検出部を形
成した光検出器と、前記半透過鏡の透過光路の前記第1
のレンズの後側の焦点面に配置した第2の空間光変調素
子と、前記第1のレンズの後側の焦点面をその前側焦点
面とする第2のレンズと、この第2のレンズの後側焦点
面に配置された光電変換装置と、前記光検出器の出力信
号により前記第1のレンズの焦点距離を制御する焦点距
離可変手段とを(#エ 前記51及び第2の空間光変
調素子の各絵素毎の透過率を空間的に変調して計算機ホ
ログラムを表示するものであ4 作用 本発明(友 上記した構成によりTVカメラから入力し
た画像を第1の空間光変調素子に表示することで入カバ
ターンとし 計算機ホログラム等の光学的フィルタを第
2の空間光変調素子に表示することで、多数の入カバタ
ーンに対して多様な並列光演算処理をリアルタイムで実
行しかス 第1のレンズにより形成される入カバターン
のフーリエ変換像の大きさを検出し その出力信号によ
り第1のレンズの焦点距離を変える事態 入カバターン
のフーリエ変換像の大きさを制御し 空間光変調素子の
解像度あるいは大きさに対する制限を緩和できる。
第1の空間光変調素子と、この第1の空間光変調素子を
照射する光源と、この第1の空間光変調素子の置かれた
面をその前側の焦点面とする第1のレンズと、前記第1
のレンズとこの第1のレンズの後側焦点面の間に配した
半透過鏡と、この半透過鏡の反射光路の前記第1のレン
ズの後側の焦点面に配置した同芯円状にその検出部を形
成した光検出器と、前記半透過鏡の透過光路の前記第1
のレンズの後側の焦点面に配置した第2の空間光変調素
子と、前記第1のレンズの後側の焦点面をその前側焦点
面とする第2のレンズと、この第2のレンズの後側焦点
面に配置された光電変換装置と、前記光検出器の出力信
号により前記第1のレンズの焦点距離を制御する焦点距
離可変手段とを(#エ 前記51及び第2の空間光変
調素子の各絵素毎の透過率を空間的に変調して計算機ホ
ログラムを表示するものであ4 作用 本発明(友 上記した構成によりTVカメラから入力し
た画像を第1の空間光変調素子に表示することで入カバ
ターンとし 計算機ホログラム等の光学的フィルタを第
2の空間光変調素子に表示することで、多数の入カバタ
ーンに対して多様な並列光演算処理をリアルタイムで実
行しかス 第1のレンズにより形成される入カバターン
のフーリエ変換像の大きさを検出し その出力信号によ
り第1のレンズの焦点距離を変える事態 入カバターン
のフーリエ変換像の大きさを制御し 空間光変調素子の
解像度あるいは大きさに対する制限を緩和できる。
実施例
本発明の第1の実施例について、第1図および第2図を
用いてその構成を説明すも 第1図は本発明の第1の実施例の平面図であム20はT
Vカメラ、21はTVカメラ20により撮像された入力
画像を表示する第1の液晶ディスプレイ、22は半導体
レーザ、23は半導体レーザ22からの光を平行光化す
るコリメータレン、C24は第1のレンズであり、図示
したように本実施例では凸凹凸の3群構成とし 中間の
凹レンズを可動部とし焦点距離を可変化している。第1
の液晶ディスプレイ21はこの第1のレンズ24の前側
焦点面に配置されていム25は第2の液晶ディスプレイ
であり第1のレンズ24の後側焦点面に配置されていモ
26は複数の標準パターンに対して第2の液晶ディスプ
レイ上の各絵素をサンプリング点きして予め計算された
フーリエ変換計算機ホログラムのデー久すなわち第2の
液晶ディスプレイ25の各絵素毎の透過率に対応する印
加電圧のデータを書き込んだリードオンリーメモリ (
以下ROMと称す)、27は第2のレンズでありその前
側焦点面に第2の液晶ディスプレイ25が配置されてい
428は第2のレンズ27の後側焦点面に配置された光
電変換装置30は第1のレンズ24と第1の液晶ディス
プレイ21の間に配置した半透過紘31は半透過鏡30
の反射光路のitのレンズ24の後側焦点面に配置され
た人カバターンのフーリエ変換像の大きさを検出する光
検出a32は光検出器31の出力信号により前記第1の
レンズの焦点距離を制御する焦点距離可変手段であa
まり33は第3のレンズであり半透過鏡30と光検出器
31の間に配置されており、本実施例では凸レンズとす
ることで第1のレンズ24と第3のレンズ33との合成
焦点距離を第1のレンズ24単体の焦点距離より短くし
ていも次に以上のように構成された本発明の第1の実施
例についてその動作を第1図および第2図を用いて以下
に説明する。
用いてその構成を説明すも 第1図は本発明の第1の実施例の平面図であム20はT
Vカメラ、21はTVカメラ20により撮像された入力
画像を表示する第1の液晶ディスプレイ、22は半導体
レーザ、23は半導体レーザ22からの光を平行光化す
るコリメータレン、C24は第1のレンズであり、図示
したように本実施例では凸凹凸の3群構成とし 中間の
凹レンズを可動部とし焦点距離を可変化している。第1
の液晶ディスプレイ21はこの第1のレンズ24の前側
焦点面に配置されていム25は第2の液晶ディスプレイ
であり第1のレンズ24の後側焦点面に配置されていモ
26は複数の標準パターンに対して第2の液晶ディスプ
レイ上の各絵素をサンプリング点きして予め計算された
フーリエ変換計算機ホログラムのデー久すなわち第2の
液晶ディスプレイ25の各絵素毎の透過率に対応する印
加電圧のデータを書き込んだリードオンリーメモリ (
以下ROMと称す)、27は第2のレンズでありその前
側焦点面に第2の液晶ディスプレイ25が配置されてい
428は第2のレンズ27の後側焦点面に配置された光
電変換装置30は第1のレンズ24と第1の液晶ディス
プレイ21の間に配置した半透過紘31は半透過鏡30
の反射光路のitのレンズ24の後側焦点面に配置され
た人カバターンのフーリエ変換像の大きさを検出する光
検出a32は光検出器31の出力信号により前記第1の
レンズの焦点距離を制御する焦点距離可変手段であa
まり33は第3のレンズであり半透過鏡30と光検出器
31の間に配置されており、本実施例では凸レンズとす
ることで第1のレンズ24と第3のレンズ33との合成
焦点距離を第1のレンズ24単体の焦点距離より短くし
ていも次に以上のように構成された本発明の第1の実施
例についてその動作を第1図および第2図を用いて以下
に説明する。
第2図はフーリエ変換像の大きさを検出する光検出器3
1の平面図であ、L TV左カメラ0により撮像され
た対象物体のパターンは第1の液晶ディスプレイ21に
表示される。この第1の液晶ディスプレイ21はコリメ
ータレンズ23により平行光化された半導体レーザ22
からのコヒーレント光により照射される。この第1の液
晶ディスプレイ21は第1のレンズ24の前側焦点面に
配置されているので、半透過鏡30の反射光路及び透過
光路の第1のレンズ24の後側焦点面すなわ板 光検出
器31上及び第2の液晶ディスプレイ25上に対象物体
のパターンの第1のレンズ24により光学的に変換され
たフーリエ変換像が形成される。光検出器31は第2図
に示した様ζ:、、 31a〜31fの6個のリング
状の検出部を同意円状に配置して構成されている。従っ
て、対象物体のパターンの第1のレンズ24により光学
的に変換されたフーリエ変換像の大きさ(よ この同意
円状に配置されたリング状検出部31a〜31fの各々
の出力信号を検出することで識別できも対象物体のパタ
ーンのフーリエ変換像の大きさを示す光検出器31の出
力に基づいて焦点距離可変手段32により、第1のレン
ズ24の焦点距離を制御すム すなわ−& DH=λ
零f京Sfで表される入カバターンのフーリエ変換像の
大きさDH75t 第2の液晶ディスプレイ25の大
きさとほぼ等しい大きさになるよう、第1のレンズ24
の焦点距離fを制御すム この時、第2の液晶ディスプレイ25に(よ 光学的マ
ツチドフィルタとして標準パターンのフーリエ変換像1
><、ROM26に書き込まれたデータが入力信号とな
り第2の液晶ディスプレイ25の各絵素毎の透過率を空
間的に変調することにより、フーリエ変換計算機ホログ
ラムの形で表示されも 従って、第1の液晶ディスプレ
イ21上に表示された対象物体のパターンを第1のレン
ズ24により光学的に変換したフーリエ変換像と、標準
パターンのフーリエ変換像戟 第2の液晶ディスプレイ
25上で重畳される。
1の平面図であ、L TV左カメラ0により撮像され
た対象物体のパターンは第1の液晶ディスプレイ21に
表示される。この第1の液晶ディスプレイ21はコリメ
ータレンズ23により平行光化された半導体レーザ22
からのコヒーレント光により照射される。この第1の液
晶ディスプレイ21は第1のレンズ24の前側焦点面に
配置されているので、半透過鏡30の反射光路及び透過
光路の第1のレンズ24の後側焦点面すなわ板 光検出
器31上及び第2の液晶ディスプレイ25上に対象物体
のパターンの第1のレンズ24により光学的に変換され
たフーリエ変換像が形成される。光検出器31は第2図
に示した様ζ:、、 31a〜31fの6個のリング
状の検出部を同意円状に配置して構成されている。従っ
て、対象物体のパターンの第1のレンズ24により光学
的に変換されたフーリエ変換像の大きさ(よ この同意
円状に配置されたリング状検出部31a〜31fの各々
の出力信号を検出することで識別できも対象物体のパタ
ーンのフーリエ変換像の大きさを示す光検出器31の出
力に基づいて焦点距離可変手段32により、第1のレン
ズ24の焦点距離を制御すム すなわ−& DH=λ
零f京Sfで表される入カバターンのフーリエ変換像の
大きさDH75t 第2の液晶ディスプレイ25の大
きさとほぼ等しい大きさになるよう、第1のレンズ24
の焦点距離fを制御すム この時、第2の液晶ディスプレイ25に(よ 光学的マ
ツチドフィルタとして標準パターンのフーリエ変換像1
><、ROM26に書き込まれたデータが入力信号とな
り第2の液晶ディスプレイ25の各絵素毎の透過率を空
間的に変調することにより、フーリエ変換計算機ホログ
ラムの形で表示されも 従って、第1の液晶ディスプレ
イ21上に表示された対象物体のパターンを第1のレン
ズ24により光学的に変換したフーリエ変換像と、標準
パターンのフーリエ変換像戟 第2の液晶ディスプレイ
25上で重畳される。
また この第2の液晶ディスプレイ25は第2のレンズ
27の前側焦点面に配置されているの弘 対象物体のパ
ターンと標準パターンの2つのフーリエ変換像の光学的
積が第2のレンズ27によりフーリエ逆変換される。も
し 対象物体のパターンと標準パターンの第2の液晶デ
ィスプレイ25上のフーリエ変換像が一致した時すなわ
ち両者が同一物体の時、第2のレンズ27の後側焦点面
に輝点が発生し 光電変換手段28で検出されも このようにして、第2の液晶ディスプレイ25上に表示
された計算機ホログラムによる光学的フィルタカ丈 マ
ツチドフィルタとして作用する光学的相関処理を行う光
学的情報処理装置を実現すムさらζへ 本発明によれば
対象物体のパターンのフーリエ変換像の大きさを光検出
器31と焦点距離可変手段32により、第2の液晶ディ
スプレイ25とほぼ等しい大きさになるよう制御してい
るのて第2の液晶ディスプレイ25の大きさにほぼ等し
い大きさの標準パターンのフーリエ変換計算機ホログラ
ムを表示する事にな翫 これにより、常に空間光変調素
子全面を使用するのて 解像度の低い液晶ディスプレイ
を用いてL 利用できる絵素数カ(空間光変調素子の一
部のみを使用する場合と比較して多くなム 従って、より精細な計算機ホログラムをマツチドフィル
タとして用いることができ、識別精度の向上が図れも
また 本実施例においては凸レンズである第3のレンズ
33を用いているので、光検出器31により検出される
入カバターンのフーリエ変換像の大きさを第1のレンズ
24単体で形成されるフーリエ変換像より小さくでき、
光検出器31の小型化が図れも な耘 本実施例では第1及び第2の空間光変調素子とし
て電気書き込み型の液晶ディスプレイを用いたな これ
に限る事はなく光書き込み型液晶デバイ入 BSO等の
光学結晶等の空間光変調素子を用いても良−一 これら
他の空間光変調素子においても解像度の低い場合にC友
本発明の第1の実施例と同様の効果をあげる事がで
きもまた 光学結晶の様に工業的に入手可能な結晶の大
きさに制限が有る場合にζよ 対象物体のパターンのフ
ーリエ変換像の大きさを光検出器31と焦点距離可変手
段32により、常に第2の液晶ディスプレイ25と、は
ぼ等しい大きさになるよう制御することで光学結晶の大
きさに対する制限を緩和でき、小さな光学結晶を用いて
も識別精度の向上が図れも 発明の効果 以上のよう艮 本発明においてはTVカメラにより撮像
し 第1の空間光変調素子に表示することで入カバター
ンとし マツチドフィルタ等の計算機ホログラムを第2
の空間光変調素子に表示しか2 入カバターンのフーリ
エ変換像の大きさを半透過鏡の反射光路中に配した 複
数のリング状の検出部を同意円状に配置して構成した光
検出器により識別し この出力信号に基づいて焦点距離
可変手段を介して入カバターンのフーリエ変換を光学的
に行うレンズの焦点距離を変化させる事により、光学的
情報処理装置に用いる計算機ホログラムの大きさを常に
空間光変調素子の大きさにほぼ等しくするよう制御すム
これにより、空間光変調素子の解像度あるいは大きさ
に対する制限を緩和し識別精度を向上した光学的情報処
理装置を提供できる。
27の前側焦点面に配置されているの弘 対象物体のパ
ターンと標準パターンの2つのフーリエ変換像の光学的
積が第2のレンズ27によりフーリエ逆変換される。も
し 対象物体のパターンと標準パターンの第2の液晶デ
ィスプレイ25上のフーリエ変換像が一致した時すなわ
ち両者が同一物体の時、第2のレンズ27の後側焦点面
に輝点が発生し 光電変換手段28で検出されも このようにして、第2の液晶ディスプレイ25上に表示
された計算機ホログラムによる光学的フィルタカ丈 マ
ツチドフィルタとして作用する光学的相関処理を行う光
学的情報処理装置を実現すムさらζへ 本発明によれば
対象物体のパターンのフーリエ変換像の大きさを光検出
器31と焦点距離可変手段32により、第2の液晶ディ
スプレイ25とほぼ等しい大きさになるよう制御してい
るのて第2の液晶ディスプレイ25の大きさにほぼ等し
い大きさの標準パターンのフーリエ変換計算機ホログラ
ムを表示する事にな翫 これにより、常に空間光変調素
子全面を使用するのて 解像度の低い液晶ディスプレイ
を用いてL 利用できる絵素数カ(空間光変調素子の一
部のみを使用する場合と比較して多くなム 従って、より精細な計算機ホログラムをマツチドフィル
タとして用いることができ、識別精度の向上が図れも
また 本実施例においては凸レンズである第3のレンズ
33を用いているので、光検出器31により検出される
入カバターンのフーリエ変換像の大きさを第1のレンズ
24単体で形成されるフーリエ変換像より小さくでき、
光検出器31の小型化が図れも な耘 本実施例では第1及び第2の空間光変調素子とし
て電気書き込み型の液晶ディスプレイを用いたな これ
に限る事はなく光書き込み型液晶デバイ入 BSO等の
光学結晶等の空間光変調素子を用いても良−一 これら
他の空間光変調素子においても解像度の低い場合にC友
本発明の第1の実施例と同様の効果をあげる事がで
きもまた 光学結晶の様に工業的に入手可能な結晶の大
きさに制限が有る場合にζよ 対象物体のパターンのフ
ーリエ変換像の大きさを光検出器31と焦点距離可変手
段32により、常に第2の液晶ディスプレイ25と、は
ぼ等しい大きさになるよう制御することで光学結晶の大
きさに対する制限を緩和でき、小さな光学結晶を用いて
も識別精度の向上が図れも 発明の効果 以上のよう艮 本発明においてはTVカメラにより撮像
し 第1の空間光変調素子に表示することで入カバター
ンとし マツチドフィルタ等の計算機ホログラムを第2
の空間光変調素子に表示しか2 入カバターンのフーリ
エ変換像の大きさを半透過鏡の反射光路中に配した 複
数のリング状の検出部を同意円状に配置して構成した光
検出器により識別し この出力信号に基づいて焦点距離
可変手段を介して入カバターンのフーリエ変換を光学的
に行うレンズの焦点距離を変化させる事により、光学的
情報処理装置に用いる計算機ホログラムの大きさを常に
空間光変調素子の大きさにほぼ等しくするよう制御すム
これにより、空間光変調素子の解像度あるいは大きさ
に対する制限を緩和し識別精度を向上した光学的情報処
理装置を提供できる。
第1図は本発明の第1の実施例における光学的情報処理
装置の平面飄 第2図はフーリエ変換像の大きさを検出
する光検出器31の平面は 第3図は光学的相関処理装
置として用いられる従来の光学的情報処理装置の構成図
であも 20・・・TVカメラ、21・・・第1の液晶ディスプ
レイ、22・・・半導体レーザ、23・・・コリメータ
レンX24・・・第1のレンズ、25・・・第2の液晶
ディスプレイ、 26・・・リードオンリーメモリ (
ROM)、 27・・・第2のレンズ、28・・・光電
変換手法30・・・半透過SL 31・・・フーリエ
変換像の大きさを検出する光検出器32・・・焦点距離
可変手段、33・・・第3のレン人
装置の平面飄 第2図はフーリエ変換像の大きさを検出
する光検出器31の平面は 第3図は光学的相関処理装
置として用いられる従来の光学的情報処理装置の構成図
であも 20・・・TVカメラ、21・・・第1の液晶ディスプ
レイ、22・・・半導体レーザ、23・・・コリメータ
レンX24・・・第1のレンズ、25・・・第2の液晶
ディスプレイ、 26・・・リードオンリーメモリ (
ROM)、 27・・・第2のレンズ、28・・・光電
変換手法30・・・半透過SL 31・・・フーリエ
変換像の大きさを検出する光検出器32・・・焦点距離
可変手段、33・・・第3のレン人
Claims (3)
- (1)TVカメラにより撮像された画像を表示する第1
の空間光変調素子と、この第1の空間光変調素子を照射
する光源と、この第1の空間光変調素子の置かれた面を
その前側の焦点面とする第1のレンズと、前記第1のレ
ンズとこの第1のレンズの後側焦点面の間に配した半透
過鏡と、この半透過鏡の反射光路の前記第1のレンズの
後側の焦点面に配置した複数のリング状の検出部を同芯
円状に配置して構成した光検出器と、前記半透過鏡の透
過光路の前記第1のレンズの後側の焦点面に配置した第
2の空間光変調素子と、前記第1のレンズの後側の焦点
面をその前側焦点面とする第2のレンズと、この第2の
レンズの後側焦点面に配置された光電変換装置と、前記
光検出器の出力信号により前記第1のレンズの焦点距離
を制御する焦点距離可変手段とを備え、前記第1及び第
2の空間光変調素子の各絵素毎の透過率を空間的に変調
して計算機ホログラムを表示することを特徴とする光学
的情報処理装置。 - (2)第1及び第2の空間光変調素子を液晶ディスプレ
イで構成したことを特徴とする請求項1記載の光学的情
報処理装置。 - (3)半透過鏡の反射光路の第1のレンズの後側の焦点
面に配置した複数のリング状の検出部を同芯円状に配置
して構成した光検出器の前に第3のレンズを配置したこ
とを特徴とする請求項1または2記載の光学的情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295895A JP2836137B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 光学的情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295895A JP2836137B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 光学的情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156583A true JPH03156583A (ja) | 1991-07-04 |
| JP2836137B2 JP2836137B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=17826548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295895A Expired - Fee Related JP2836137B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 光学的情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2836137B2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP1295895A patent/JP2836137B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2836137B2 (ja) | 1998-12-14 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |