JPH0315665A - 点火装置の点火検出装置 - Google Patents
点火装置の点火検出装置Info
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- JPH0315665A JPH0315665A JP28150089A JP28150089A JPH0315665A JP H0315665 A JPH0315665 A JP H0315665A JP 28150089 A JP28150089 A JP 28150089A JP 28150089 A JP28150089 A JP 28150089A JP H0315665 A JPH0315665 A JP H0315665A
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- JP
- Japan
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- ignition
- surge current
- circuit
- coil
- capacitor
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P17/00—Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines
- F02P2017/006—Testing of ignition installations, e.g. in combination with adjusting; Testing of ignition timing in compression-ignition engines using a capacitive sensor
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主に自動車に用いられる内燃機関用点火装置の
点火スパークの有無を検出する点火検出装置に関するも
のである。
点火スパークの有無を検出する点火検出装置に関するも
のである。
近年、燃料噴射装置、点火装置、排気制御装置等の電子
化の進展に伴い、これらの装置が故障した時の排気ガス
への悪影響を懸念する声が高まりつつある。
化の進展に伴い、これらの装置が故障した時の排気ガス
への悪影響を懸念する声が高まりつつある。
この種の装置の機能としては、内燃機関の燃焼室内での
点火スパークが正常に行われたか否かの判定が必要であ
り、そのため、従来、点火コイルの2次側高電圧出力波
形を電気的に波形分析して点火スパークが行われたか、
否かを判定するもの(例えば、米国特許第394210
2号明細書)や、点火コイルの1次巻線電流を断続する
出力トランジスタのコレクタに生じるフライバンク電圧
を検出するもの(例えば、特開昭56−143326号
公報)などが提案されている。
点火スパークが正常に行われたか否かの判定が必要であ
り、そのため、従来、点火コイルの2次側高電圧出力波
形を電気的に波形分析して点火スパークが行われたか、
否かを判定するもの(例えば、米国特許第394210
2号明細書)や、点火コイルの1次巻線電流を断続する
出力トランジスタのコレクタに生じるフライバンク電圧
を検出するもの(例えば、特開昭56−143326号
公報)などが提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上述した従来の前者のものでは、点火スパー
クの発生の有無は正確に検出できるものの、点火コイル
の2次側高電圧出力波形を検出するものであるので、2
次側高電圧を電子回路に取り込む過程で、相当十分な絶
縁手段を講しる必要があり、特に、車載用の装置として
は、構造的にも価格の上からも通用できないという問題
があった。
クの発生の有無は正確に検出できるものの、点火コイル
の2次側高電圧出力波形を検出するものであるので、2
次側高電圧を電子回路に取り込む過程で、相当十分な絶
縁手段を講しる必要があり、特に、車載用の装置として
は、構造的にも価格の上からも通用できないという問題
があった。
また、上述した従来の後者のものでは、点火コイルの1
次巻wA電流を断続する出力トランジスタのコレクタに
生ずるフライバック電圧を検出しているので、2次側高
電圧を電子回路に取り込む必要はないが、点火コイルの
2次側に高電圧が発生さえすれば、点火スパークが生し
なくとも、フライバック電圧が生じるため、点火プラグ
の要求電圧が点火コイルの2次発生電圧より高くなった
り、高圧コードが外れたりして、点火プラグに点火スパ
ークが発生しない場合でも、点火スパークが正常に発生
したものとして誤検出してしまうという問題がある。
次巻wA電流を断続する出力トランジスタのコレクタに
生ずるフライバック電圧を検出しているので、2次側高
電圧を電子回路に取り込む必要はないが、点火コイルの
2次側に高電圧が発生さえすれば、点火スパークが生し
なくとも、フライバック電圧が生じるため、点火プラグ
の要求電圧が点火コイルの2次発生電圧より高くなった
り、高圧コードが外れたりして、点火プラグに点火スパ
ークが発生しない場合でも、点火スパークが正常に発生
したものとして誤検出してしまうという問題がある。
そこで、本発明は上記の問題点を解決して点火スパーク
の有無を良好に検出することを目的とする。
の有無を良好に検出することを目的とする。
そのため、本発明は1次側回路に接続された1次巻線と
2次側回路に接続された2次巻線とを有する点火コイル
の1次巻線電流を遮断することによって前記2次巻線に
点火スパーク用の高電圧を発生させる点火装置における
点火スパークの有無を検出する点火検出装置であって、
前記点火コイルの容量放電によりこの点火コイルの.1
次側回路に生じる点火サージ電流を検出する点火サージ
電流検出手段と、この点火サージ電流検出手段の出力に
応じて前記点火コイルの1次側回路に所定値以上の点火
サージ電流が生じるとそれを検出する比較手段とを備え
る点火装置の点火検出装置を提供するものである。
2次側回路に接続された2次巻線とを有する点火コイル
の1次巻線電流を遮断することによって前記2次巻線に
点火スパーク用の高電圧を発生させる点火装置における
点火スパークの有無を検出する点火検出装置であって、
前記点火コイルの容量放電によりこの点火コイルの.1
次側回路に生じる点火サージ電流を検出する点火サージ
電流検出手段と、この点火サージ電流検出手段の出力に
応じて前記点火コイルの1次側回路に所定値以上の点火
サージ電流が生じるとそれを検出する比較手段とを備え
る点火装置の点火検出装置を提供するものである。
ここで、前記1次側回路は一方の極を前記1次巻線の一
端に接続し、他方の極を接地した直流電源と、一端を前
記1次巻線の他端に接続し、他端を接地し、点火信号に
応じて断続するスイッチング手段とを含み、前記2次側
回路は一端を前記2次巻線の一端に接続し、他端を接地
した点火プラグを含み、前記2次巻線の他端を前記1次
巻線の一端に接続し、かつ前記点火サージ電流検出手段
として、前記接地と前記1次巻線と前記2次巻線との接
続点との間に接続した第1のダイオードとこの第1のダ
イオードを介して前記1次側回路に生じる一方の極性の
点火サージ電流により充電される第1のコンデンサとの
直列回路と、この第1のダイオードと第1のコンデンサ
との接続点と前記接地との間に接続した第2のダイオー
ドと、この第2のダイオードを介して前記1次側回路に
生じる他方の極性の点火サージ電流により充電される第
2のコンデンサとの直列回路とを含む構戒とし、前記比
較手段により前記第2のコンデンサの電圧と所定値とを
比較するようにすればよい。
端に接続し、他方の極を接地した直流電源と、一端を前
記1次巻線の他端に接続し、他端を接地し、点火信号に
応じて断続するスイッチング手段とを含み、前記2次側
回路は一端を前記2次巻線の一端に接続し、他端を接地
した点火プラグを含み、前記2次巻線の他端を前記1次
巻線の一端に接続し、かつ前記点火サージ電流検出手段
として、前記接地と前記1次巻線と前記2次巻線との接
続点との間に接続した第1のダイオードとこの第1のダ
イオードを介して前記1次側回路に生じる一方の極性の
点火サージ電流により充電される第1のコンデンサとの
直列回路と、この第1のダイオードと第1のコンデンサ
との接続点と前記接地との間に接続した第2のダイオー
ドと、この第2のダイオードを介して前記1次側回路に
生じる他方の極性の点火サージ電流により充電される第
2のコンデンサとの直列回路とを含む構戒とし、前記比
較手段により前記第2のコンデンサの電圧と所定値とを
比較するようにすればよい。
また、前記点火サージ電流検出手段として、前記1次側
回路の電源線に巻付けられ、この電源線Cこ生じる点火
サージ電流を検出する検出コイルとこの検出コイルに誘
起された電圧を整流積分する積分手段とを含む構成とし
てもよい。
回路の電源線に巻付けられ、この電源線Cこ生じる点火
サージ電流を検出する検出コイルとこの検出コイルに誘
起された電圧を整流積分する積分手段とを含む構成とし
てもよい。
ここで、前記検出コイルは前記1次巻線と2次巻線との
接続点と前記直流電源との間を接続する電源線に巻付け
ればよい。
接続点と前記直流電源との間を接続する電源線に巻付け
ればよい。
また、点火信号を増幅する増幅回路の電源線に前記検出
コイルを巻付けることもできる。
コイルを巻付けることもできる。
さらに、前記増幅回路に内蔵された平清川のコンデンサ
の電a4aに前記検出コイルを巻付けることもできる。
の電a4aに前記検出コイルを巻付けることもできる。
また、前記点火サージ電流検出手段は、前記一次側回路
の接地線と並列に接続されたダイオードとこのダイオー
ドを介して前記1次側回路に生じる一方の極性の点火サ
ージ電流により充電されるコンデンサとの直列回路を含
む構成とし、前記比較手段により前記コンデンサの電圧
と所定値とを比較するようにすることもできる。
の接地線と並列に接続されたダイオードとこのダイオー
ドを介して前記1次側回路に生じる一方の極性の点火サ
ージ電流により充電されるコンデンサとの直列回路を含
む構成とし、前記比較手段により前記コンデンサの電圧
と所定値とを比較するようにすることもできる。
さらに、前記点火装置は内t!!!.機関の気箇数に対
応じて前記点火コイルを複数個有する内燃機関用点火装
置とし、前記点火サージt流検出手段及び前記比較手段
を前記各点火コイルに対応じて複数個設け、さらに前記
各比較手段により正規の点火時期において検出された出
力のみを有効とする手段を備えるようにすることもでき
る。
応じて前記点火コイルを複数個有する内燃機関用点火装
置とし、前記点火サージt流検出手段及び前記比較手段
を前記各点火コイルに対応じて複数個設け、さらに前記
各比較手段により正規の点火時期において検出された出
力のみを有効とする手段を備えるようにすることもでき
る。
また、点火信号を増幅する増幅回路とこの増幅回路の出
力により前記一次巻線電流を断続する出力トランジスタ
とを含むイグナイタの接地経路とは別経路で設けられた
比較手段の接地経路中の接地線と、直流電源の反接地側
との間に交流結合コンデンサを接続し、もって、点火コ
イルの点火サージ電流を交流結合コンデンサを介して接
地線に流し、かつ点火サージ電流検出手段と比較手段と
をイグナイタとは別体で設けて点火センサを横戒するよ
うにしてもよい。
力により前記一次巻線電流を断続する出力トランジスタ
とを含むイグナイタの接地経路とは別経路で設けられた
比較手段の接地経路中の接地線と、直流電源の反接地側
との間に交流結合コンデンサを接続し、もって、点火コ
イルの点火サージ電流を交流結合コンデンサを介して接
地線に流し、かつ点火サージ電流検出手段と比較手段と
をイグナイタとは別体で設けて点火センサを横戒するよ
うにしてもよい。
ここで、接地線中に交流インピーダンス素子を含むよう
にしてもよい。
にしてもよい。
さらに、点火センサを各気%sHこ対応じて設けられた
各点火コイルに対して単一のものを共用して設け、点火
センサの出力信号と各気筒の点火信号との論理をとって
気筒毎の点火検出を行う気箇別点火判別手段を備えるよ
うにしてもよい。
各点火コイルに対して単一のものを共用して設け、点火
センサの出力信号と各気筒の点火信号との論理をとって
気筒毎の点火検出を行う気箇別点火判別手段を備えるよ
うにしてもよい。
(作用〕
これにより、点火コイルの容量放電によりこの点火コイ
ルの1次側回路に生じる点火サージ電流を点火サージ電
流検出手段により検出し、この点火サージ電流検出手段
の出力に応じて点火コイルの1次側回路に所定値以上の
点火サージ電流が生じるとそれを比較手段により検出す
ることによって、点火スパークの有無を検出する。
ルの1次側回路に生じる点火サージ電流を点火サージ電
流検出手段により検出し、この点火サージ電流検出手段
の出力に応じて点火コイルの1次側回路に所定値以上の
点火サージ電流が生じるとそれを比較手段により検出す
ることによって、点火スパークの有無を検出する。
ここで、点火サージ電流検出手段としては、接地と、点
火コイルの1次巻線と2次巻線との接続点との間に接続
した第1のダイオードを介して1次側回路に生じる一方
の極性の点火サージ電流により第1のコンデンサが充電
され、この第lのダイオードと第1のコンデンサとの接
続点と前記接地との間に接続した第2のダイオードを介
して1次側回路に生じる他方の極性の点火サージ電流に
より第2のコンデンサが充電されるようにすることもで
きる。そして、この第2のコンデンサの電圧と所定値と
を比較手段により比較することによって、点火スパーク
の有無を検出するようにすればよい。
火コイルの1次巻線と2次巻線との接続点との間に接続
した第1のダイオードを介して1次側回路に生じる一方
の極性の点火サージ電流により第1のコンデンサが充電
され、この第lのダイオードと第1のコンデンサとの接
続点と前記接地との間に接続した第2のダイオードを介
して1次側回路に生じる他方の極性の点火サージ電流に
より第2のコンデンサが充電されるようにすることもで
きる。そして、この第2のコンデンサの電圧と所定値と
を比較手段により比較することによって、点火スパーク
の有無を検出するようにすればよい。
また、前記点火サージ電流検出手段としては、1次側回
路の電源線に巻付けた検出コイルにより電源線に生じる
点火サージ電流を検出し、この検出コイルに誘起された
電圧を積分手段により整流積分することもできる。そし
て、この第2のコンデンサの電圧と所定値とを比較手段
により比較して、点火スパークの有無を検出するように
すればよい。
路の電源線に巻付けた検出コイルにより電源線に生じる
点火サージ電流を検出し、この検出コイルに誘起された
電圧を積分手段により整流積分することもできる。そし
て、この第2のコンデンサの電圧と所定値とを比較手段
により比較して、点火スパークの有無を検出するように
すればよい。
また、前記点火サージ電流検出手段としては、一次側回
路の接地線と並列に接続されたダイオードを介して1次
側回路に生じる一方の極性の点火サージ電流によりコン
デンサを充電するようにする。そして、このコンデンサ
の電圧を比較手段により所定値と比較して、点火スパー
クの有無を検出するようにすることもできる。
路の接地線と並列に接続されたダイオードを介して1次
側回路に生じる一方の極性の点火サージ電流によりコン
デンサを充電するようにする。そして、このコンデンサ
の電圧を比較手段により所定値と比較して、点火スパー
クの有無を検出するようにすることもできる。
さらに、本発明を内燃機関の気箇数に対応じて点火コイ
ルを複数個有する内燃機関用点火装置に適用する場合、
点火サージ電流検出手段及び比較手段を各点火コイルに
対応じて複数個設けて、各点火コイルの容量放電による
点火サージ電流を検出し、さらに各比較手段により正規
の点火時期において検出された出力のみを有効とするよ
うにすれば、他の気筒の点火コイルの容量放電により1
次側回路に生じるノイズを誤検出するのを防止すること
もできる. また、イグナイタの接地経路とは別経路で設けられた比
較手段の接地経路中の接地線と、直流電源の反接地側と
の間が交流結合コンデンサで接続され、もって、点火コ
イルの点火サージ電流を交流結合コンデンサを介して接
地線に流し、かつ点火サージ電流検出手段と比較手段と
をイグナイタとは別体で設けて構成した点火センサによ
って、接地線に流れる点火サージ電流を検出することも
できる。
ルを複数個有する内燃機関用点火装置に適用する場合、
点火サージ電流検出手段及び比較手段を各点火コイルに
対応じて複数個設けて、各点火コイルの容量放電による
点火サージ電流を検出し、さらに各比較手段により正規
の点火時期において検出された出力のみを有効とするよ
うにすれば、他の気筒の点火コイルの容量放電により1
次側回路に生じるノイズを誤検出するのを防止すること
もできる. また、イグナイタの接地経路とは別経路で設けられた比
較手段の接地経路中の接地線と、直流電源の反接地側と
の間が交流結合コンデンサで接続され、もって、点火コ
イルの点火サージ電流を交流結合コンデンサを介して接
地線に流し、かつ点火サージ電流検出手段と比較手段と
をイグナイタとは別体で設けて構成した点火センサによ
って、接地線に流れる点火サージ電流を検出することも
できる。
ここで、接地線中に交流インピーダンス素子を挿入して
、接地線自体の交流インピーダンスに付加することもで
きる。
、接地線自体の交流インピーダンスに付加することもで
きる。
さらに、各気筒に対応じて設けられた各点火コイルに対
して単一の点火センサを共用して設け、点火センサの出
力信号と各気筒の点火信号との論理をとって気箇別点火
判別手段により気筒毎の点火検出を行うこともできる。
して単一の点火センサを共用して設け、点火センサの出
力信号と各気筒の点火信号との論理をとって気箇別点火
判別手段により気筒毎の点火検出を行うこともできる。
本発明の第1実施例を第1図に示す電気回路図と第2図
に示す動作波形図について説明する。
に示す動作波形図について説明する。
第1図において、■は入力端子1aよりの点火信号を増
幅する増幅回路であり、2は増幅回路1の出力により断
続する出力トランジスタである。
幅する増幅回路であり、2は増幅回路1の出力により断
続する出力トランジスタである。
3は出力トランジスタ2により1次巻線電流が断続され
る点火コイルであり、2次巻線の一端は1次巻線正極端
子3bへ、他端3aは点火配電器4に結線されており、
この点火配電器4より複数の点火プラグ4aに高圧電圧
を配電している。5はキースイッチであり、6はバッテ
リーであって、その正極端子はキースイッチ5を介して
1次巻線正極端子3bに接続してあり、負極端子は接地
してある。
る点火コイルであり、2次巻線の一端は1次巻線正極端
子3bへ、他端3aは点火配電器4に結線されており、
この点火配電器4より複数の点火プラグ4aに高圧電圧
を配電している。5はキースイッチであり、6はバッテ
リーであって、その正極端子はキースイッチ5を介して
1次巻線正極端子3bに接続してあり、負極端子は接地
してある。
10a,10bは点火検出装置を構成する点火サージ電
流検出手段と比較手段であり、その構威は以下のように
なっている。11.12は第1、第2のコンデンサであ
り、13.14は第1、第2のダイオード、15,16
.17は抵抗で、18は比較器である。
流検出手段と比較手段であり、その構威は以下のように
なっている。11.12は第1、第2のコンデンサであ
り、13.14は第1、第2のダイオード、15,16
.17は抵抗で、18は比較器である。
次に、以上に示した本発明の第1実施例の動作について
説明する。
説明する。
まず、第2図(a)に示す点火信号により、増幅回路l
を介して出力トランジスタ2が導通した後、遮断するこ
とにより、点火コイル3の2次巻線に高圧が発生する。
を介して出力トランジスタ2が導通した後、遮断するこ
とにより、点火コイル3の2次巻線に高圧が発生する。
そして、この高電圧により、点火配電器4を介して各点
火ブラグ4aで正常点火すると、点火コイル3の容量放
電により生じる点火サージ電流は、点火プラグ4aより
点火コイル3の2次巻線を介して第2のコンデンサll
、第2のダイオードl4、そして、第2のコンデンサl
2と流れてコンデンサ12を図示極性に充電する。この
点火サージ電流は第2図(b)に示す如く、波高値が数
A〜数十八にも達する約1(10MHz前後の高周波電
流である。そこで、点火サージ電流が逆方向に流れる場
合には、点火プラグ4aより接地(GND)を通り、さ
らに、第1のダイオードl3を通って第1のコンデンサ
11の充電電荷を放電する方向に流れる。従って、高周
波の点火サージ電流によりコンデンサ11,12、ダイ
オード13.14の構或により、全波整流して第2図(
C)に示すごとく、コンデンサl2を充電することにな
る。次に、この充電電圧を抵抗16と17の分圧比で決
まる比較電圧Vrefで、比較器18により比較するこ
とにより、第2図(d)に示すような出力パルスを得る
ことができる。従って、何らかの原因で点火が行われな
い場合には、この高周波点火サージ電流が流れないこと
になり、出力パルスは発生せず、図示しない何らかの方
法、例えば特開昭56−143326号公報に記載され
るごとくの方法で、この出力パルスの有無を調べること
により、失火を検出できることになる。
火ブラグ4aで正常点火すると、点火コイル3の容量放
電により生じる点火サージ電流は、点火プラグ4aより
点火コイル3の2次巻線を介して第2のコンデンサll
、第2のダイオードl4、そして、第2のコンデンサl
2と流れてコンデンサ12を図示極性に充電する。この
点火サージ電流は第2図(b)に示す如く、波高値が数
A〜数十八にも達する約1(10MHz前後の高周波電
流である。そこで、点火サージ電流が逆方向に流れる場
合には、点火プラグ4aより接地(GND)を通り、さ
らに、第1のダイオードl3を通って第1のコンデンサ
11の充電電荷を放電する方向に流れる。従って、高周
波の点火サージ電流によりコンデンサ11,12、ダイ
オード13.14の構或により、全波整流して第2図(
C)に示すごとく、コンデンサl2を充電することにな
る。次に、この充電電圧を抵抗16と17の分圧比で決
まる比較電圧Vrefで、比較器18により比較するこ
とにより、第2図(d)に示すような出力パルスを得る
ことができる。従って、何らかの原因で点火が行われな
い場合には、この高周波点火サージ電流が流れないこと
になり、出力パルスは発生せず、図示しない何らかの方
法、例えば特開昭56−143326号公報に記載され
るごとくの方法で、この出力パルスの有無を調べること
により、失火を検出できることになる。
次に、第3図に示す第2実施例について説明する。第2
実施例では、点火コイル3を点火プラグ毎に設けた場合
の実施例である。この第2実施例の第1実施例と異なる
点は、点火検出装置10a,1(lbの他に、点火信号
を基にして点火信号の立下がりに同期して一定時間幅の
遅延パルスを作る、例えば立下がりトリガ単安定回路よ
りなる遅延回路20とAND回路30とが各気筒ごとに
付加されている点である.これは、複数の点火コイル3
を用いる場合、隣接気筒の点火スパークのノイズによる
影響をなくするためであり、以下動作を説明する。第4
図(b)波形に示すように、第4図(a)で示す特定気
筒の点火信号に対応する正規の点火サージ電流b1の他
に、隣接気筒の点火によるノイズ電流bz,b3の影響
により、コンデンサ12へ充電される電圧は第4図(C
)に示すようになる。
実施例では、点火コイル3を点火プラグ毎に設けた場合
の実施例である。この第2実施例の第1実施例と異なる
点は、点火検出装置10a,1(lbの他に、点火信号
を基にして点火信号の立下がりに同期して一定時間幅の
遅延パルスを作る、例えば立下がりトリガ単安定回路よ
りなる遅延回路20とAND回路30とが各気筒ごとに
付加されている点である.これは、複数の点火コイル3
を用いる場合、隣接気筒の点火スパークのノイズによる
影響をなくするためであり、以下動作を説明する。第4
図(b)波形に示すように、第4図(a)で示す特定気
筒の点火信号に対応する正規の点火サージ電流b1の他
に、隣接気筒の点火によるノイズ電流bz,b3の影響
により、コンデンサ12へ充電される電圧は第4図(C
)に示すようになる。
そして、検出装置10a,fobの出力パルスも第4図
(d)に示すように正規のパルスd1に対し、ノイズ信
号によるパルスd.,d3が発生する。
(d)に示すように正規のパルスd1に対し、ノイズ信
号によるパルスd.,d3が発生する。
しかしながら、これらのパルスd l−d 3と第4図
(e)に示す遅延回路20の出力遅延パルスとをAND
回路30でAND論理をとることにより、第4図(f)
に示すようにノイズによる悪影響をなくすことができる
。
(e)に示す遅延回路20の出力遅延パルスとをAND
回路30でAND論理をとることにより、第4図(f)
に示すようにノイズによる悪影響をなくすことができる
。
なお、上述した第1実施例においては、比較器18の出
力をそのまま出力としたが、これに限らず単安定回路を
組み合わせても同様の効果が得られることはいうまでも
ない。
力をそのまま出力としたが、これに限らず単安定回路を
組み合わせても同様の効果が得られることはいうまでも
ない。
また、上述した第2実施例において点火信号による遅延
パルスとの論理をとったが、これに限らず遅延パルス信
号により、直接コンデンサI2のマスキングを行っても
よい。つまり、正規の点火サージ電流が発生するタイミ
ング以外はコンデンサ12の電位を短絡するような方法
をとっても同等の効果が期待できることはいうまでもな
い。
パルスとの論理をとったが、これに限らず遅延パルス信
号により、直接コンデンサI2のマスキングを行っても
よい。つまり、正規の点火サージ電流が発生するタイミ
ング以外はコンデンサ12の電位を短絡するような方法
をとっても同等の効果が期待できることはいうまでもな
い。
次に、本発明の第3実施例について説明する。
第5図に示す第3実施例は火花サージ電流検出用の検出
コイル50が、2次巻線の片側を1次巻線電源正極3a
側に結線した点火コイル3の電源正極線に巻きつけてあ
る。そして、点火により、点火コイル3の容量放電によ
り生じる火花サージ電流が点火プラグ4aより点火配電
器4、点火コイル2次巻線を経て、電源正極線3aに流
れるのを検出コイル50により検出し、この検出された
高周波電流をダイオード4lで整流して、抵抗43を介
してコンデンサ42を充電する。ここで、ダイオート4
L抵抗43、47及びコンデンサ42により積分千段4
0aを構或し、この積分千段40aと検出コイル50と
により点火サージ電流検出手段を構成する。そして、こ
のコンデンサ42の充電電圧を抵抗44.45とにより
決まる比較電圧と比較器46により比較することにより
、出力を得ている。ここで、この抵抗44.45と比較
器46とによって、比較手段40bを構威する。このよ
うに、第1、第2実施例では検出回路40内部で火花サ
ージ電流を検出したが、第3実施例の様に検出コイル5
0を点火コイル1次側の火花サージ電流通路に設けても
同様な効果が期待できることはいうまでもない。
コイル50が、2次巻線の片側を1次巻線電源正極3a
側に結線した点火コイル3の電源正極線に巻きつけてあ
る。そして、点火により、点火コイル3の容量放電によ
り生じる火花サージ電流が点火プラグ4aより点火配電
器4、点火コイル2次巻線を経て、電源正極線3aに流
れるのを検出コイル50により検出し、この検出された
高周波電流をダイオード4lで整流して、抵抗43を介
してコンデンサ42を充電する。ここで、ダイオート4
L抵抗43、47及びコンデンサ42により積分千段4
0aを構或し、この積分千段40aと検出コイル50と
により点火サージ電流検出手段を構成する。そして、こ
のコンデンサ42の充電電圧を抵抗44.45とにより
決まる比較電圧と比較器46により比較することにより
、出力を得ている。ここで、この抵抗44.45と比較
器46とによって、比較手段40bを構威する。このよ
うに、第1、第2実施例では検出回路40内部で火花サ
ージ電流を検出したが、第3実施例の様に検出コイル5
0を点火コイル1次側の火花サージ電流通路に設けても
同様な効果が期待できることはいうまでもない。
また、第6図に示す第4実施例のように、検出コイル5
0を点火増幅器1の電源線に巻きつけてもよく、又、第
7図に示す第5実施例のように検出コイル50を点火増
幅器1内部の電源平滑用のコンデンサlbの電源線に巻
きつけても、同様の効果が期待できることはいうまでも
ない。
0を点火増幅器1の電源線に巻きつけてもよく、又、第
7図に示す第5実施例のように検出コイル50を点火増
幅器1内部の電源平滑用のコンデンサlbの電源線に巻
きつけても、同様の効果が期待できることはいうまでも
ない。
第8図は本発明の第6実施例を示すもので、増幅回路1
、抵抗17及び出力トランジスタ2と接地との間を接続
する接地線l9と並列に、点火サージ電流検出手段10
aを構威するダイオードl3とコンデンサl2との直列
回路を接続し、かつこの接地線l9と1次巻線正極端子
3bとの間に平滑コンデンサ1bを接続したものである
。この第6実施例によれば、接地線19の配線中に含ま
れるインダクタンスにより、IOOM}lz前後の高周
波交流電流である点火サージ電流に対してダイオード1
3を導通させるに充分なインピーダンス(電圧降下)が
接地線l9に生じる。従って、点火コイル3の容量放電
により生じる点火サージ電流は、点火プラグ4aより接
地を介してダイオードl3、コンデンサ12及び平滑コ
ンデンサ1bを介して1次巻線正極端子3bの経路で流
れて、コンデンサ12を図示極性に充電する。そして、
このコンデンサl2の充電電圧を比較千段lobで所定
値と比較して点火の有無を検出するようにしたものであ
る。
、抵抗17及び出力トランジスタ2と接地との間を接続
する接地線l9と並列に、点火サージ電流検出手段10
aを構威するダイオードl3とコンデンサl2との直列
回路を接続し、かつこの接地線l9と1次巻線正極端子
3bとの間に平滑コンデンサ1bを接続したものである
。この第6実施例によれば、接地線19の配線中に含ま
れるインダクタンスにより、IOOM}lz前後の高周
波交流電流である点火サージ電流に対してダイオード1
3を導通させるに充分なインピーダンス(電圧降下)が
接地線l9に生じる。従って、点火コイル3の容量放電
により生じる点火サージ電流は、点火プラグ4aより接
地を介してダイオードl3、コンデンサ12及び平滑コ
ンデンサ1bを介して1次巻線正極端子3bの経路で流
れて、コンデンサ12を図示極性に充電する。そして、
このコンデンサl2の充電電圧を比較千段lobで所定
値と比較して点火の有無を検出するようにしたものであ
る。
ここで、第9図に示すごとく、増幅回路1、点火サージ
電流検出千段10a、比較千段10b等は厚膜基板6l
上に構威されている。そして、厚膜基板61上にプリン
トされた導体にチンプコンデンサl2、フリ・冫フ゜チ
・ンフ゜型ダイオードl3が接続されている。そして、
接地線l9を構成する導体がアルξワイヤボンド62を
介して金属ケース63に接地されている。そこで、接地
線l9の長さを変えて、ダイオード13とコンデンサ1
2との直列回路の配線長Llと接地線l9の配線長L2
との比率:L2/LLと、正常点火時のコンデンサ12
の端子電圧と.の関係を調べると、第IO図のごと<
L 2/L Lが大きくなる程、コンデンサl2の端子
電圧が高くなるような特性が得られた。従って、上記配
線長の比率と正常点火時のコンデンサI2の端子電圧と
の関係より、比較手段tabの設定電圧をコンデンサ1
2の端子電圧より若干低い値に設定することにより、点
火スパークが正常に発生したか否かを正確に検出するこ
とができる。特に、この第6実施例のように接地線19
のインピーダンスを利用することにより第3〜5実施例
に示すような検出コイル5oが不要であるため、横威が
簡単になり、また、接地線19のインピーダンスにより
生じる電圧降下は電源電圧の変動による影響も受けにく
いという利点がある。
電流検出千段10a、比較千段10b等は厚膜基板6l
上に構威されている。そして、厚膜基板61上にプリン
トされた導体にチンプコンデンサl2、フリ・冫フ゜チ
・ンフ゜型ダイオードl3が接続されている。そして、
接地線l9を構成する導体がアルξワイヤボンド62を
介して金属ケース63に接地されている。そこで、接地
線l9の長さを変えて、ダイオード13とコンデンサ1
2との直列回路の配線長Llと接地線l9の配線長L2
との比率:L2/LLと、正常点火時のコンデンサ12
の端子電圧と.の関係を調べると、第IO図のごと<
L 2/L Lが大きくなる程、コンデンサl2の端子
電圧が高くなるような特性が得られた。従って、上記配
線長の比率と正常点火時のコンデンサI2の端子電圧と
の関係より、比較手段tabの設定電圧をコンデンサ1
2の端子電圧より若干低い値に設定することにより、点
火スパークが正常に発生したか否かを正確に検出するこ
とができる。特に、この第6実施例のように接地線19
のインピーダンスを利用することにより第3〜5実施例
に示すような検出コイル5oが不要であるため、横威が
簡単になり、また、接地線19のインピーダンスにより
生じる電圧降下は電源電圧の変動による影響も受けにく
いという利点がある。
なお、上記第6実施例において、増幅回路l中に平滑コ
ンデンサlbを有するものにおいては、点火サージ電流
検出手段10a中に平滑コンデンサibを設けなくても
よいことは勿論である。
ンデンサlbを有するものにおいては、点火サージ電流
検出手段10a中に平滑コンデンサibを設けなくても
よいことは勿論である。
また、上記第6実施例においては、接地線l9を増幅回
路1、出力トランジスタ2及び比較千段10bの全てに
共用させたが、全てに共用させる必要はなく、少なくと
も1部の接地線と並列にダイオード13とコンデンサl
2との直列回路を接続すればよい。
路1、出力トランジスタ2及び比較千段10bの全てに
共用させたが、全てに共用させる必要はなく、少なくと
も1部の接地線と並列にダイオード13とコンデンサl
2との直列回路を接続すればよい。
また、上記第6実施例において、ダイオード13とコン
デンサ12との接続配置を入れ喚えて、コンデンサ12
の負極側電圧を比較千段10bにより検出するようにし
てもよい。
デンサ12との接続配置を入れ喚えて、コンデンサ12
の負極側電圧を比較千段10bにより検出するようにし
てもよい。
第11図は本発明の第7実施例を示すもので、上記第6
実施例に対し、増幅回路lと出力トランジスタとを含む
イグナイタlAの接地経路とは別経路で設けられた比較
手段lobの接地経路中の接地線l9と、各点火コイル
3の共通接続されたl次巻線正極端子3bとの間に交流
結合コンデンサ1cを接続し、もって、各点火コイル3
の点火サージ電流を交流結合コンデンサlcを介して接
地線l9に流し、かつ点火サージ電流検出千段lOaと
比較手段10bとをイグナイタIAとは別体で設けて点
火センサを構成し、さらに、点火センサを各気筒に対応
じて設けられた各点火コイル3に対して単一のもので共
用し、点火センサの出力信号と各気簡の点火信号との論
理をとって気筒毎の点火検出を行う各気箇別点火判別千
段2(10を備えたものである。
実施例に対し、増幅回路lと出力トランジスタとを含む
イグナイタlAの接地経路とは別経路で設けられた比較
手段lobの接地経路中の接地線l9と、各点火コイル
3の共通接続されたl次巻線正極端子3bとの間に交流
結合コンデンサ1cを接続し、もって、各点火コイル3
の点火サージ電流を交流結合コンデンサlcを介して接
地線l9に流し、かつ点火サージ電流検出千段lOaと
比較手段10bとをイグナイタIAとは別体で設けて点
火センサを構成し、さらに、点火センサを各気筒に対応
じて設けられた各点火コイル3に対して単一のもので共
用し、点火センサの出力信号と各気簡の点火信号との論
理をとって気筒毎の点火検出を行う各気箇別点火判別千
段2(10を備えたものである。
第11図において、IBはマイクロコンピュータを含む
周知の電子制御ユニットで、機関回転速度、機関負荷状
態などの各種機関パラメータを人力して各気筒の点火信
号T1〜T4を演算出力するものである。60は各点火
判別手段2(10よりの各点火信号T1〜T4の立ち下
がりを微分した信号と比較手段10bよりの出力信号と
を入力して点火検出パルスを発生する点火検出パルス発
生回路であり、トランジスタ61〜64、抵抗65〜6
9及び遅延回路70より戒っている。80はバッテリー
6の出力を入力として定電圧出力を発生する定電圧回路
である。また、点火判別千段2(10は、気箇数分だけ
設けられている。そして、この各点火判別手段2(10
はトランジスタ201〜206、抵抗207〜216、
コンデンサ217、ダイオード218、論理素子219
,220とからそれぞれ或っている。3(10は各点火
判別回路2(10の出力にそれぞれ接続した各表示装置
であり、各気簡の点火状態を発光ダイオードにより表示
するものである。
周知の電子制御ユニットで、機関回転速度、機関負荷状
態などの各種機関パラメータを人力して各気筒の点火信
号T1〜T4を演算出力するものである。60は各点火
判別手段2(10よりの各点火信号T1〜T4の立ち下
がりを微分した信号と比較手段10bよりの出力信号と
を入力して点火検出パルスを発生する点火検出パルス発
生回路であり、トランジスタ61〜64、抵抗65〜6
9及び遅延回路70より戒っている。80はバッテリー
6の出力を入力として定電圧出力を発生する定電圧回路
である。また、点火判別千段2(10は、気箇数分だけ
設けられている。そして、この各点火判別手段2(10
はトランジスタ201〜206、抵抗207〜216、
コンデンサ217、ダイオード218、論理素子219
,220とからそれぞれ或っている。3(10は各点火
判別回路2(10の出力にそれぞれ接続した各表示装置
であり、各気簡の点火状態を発光ダイオードにより表示
するものである。
次に、上記第7実施例の動作を第12図に示す動作波形
図を含めて説明する。第12図(T,〜(T4)はEC
tJ I Bより各気筒に対応じて出力される点火信号
であり、その立下りエッジにて各点火プラグ4aがそれ
ぞれ点火するものとする。
図を含めて説明する。第12図(T,〜(T4)はEC
tJ I Bより各気筒に対応じて出力される点火信号
であり、その立下りエッジにて各点火プラグ4aがそれ
ぞれ点火するものとする。
従って、比較千段10bの出力は、正常時には点火直後
において比較手段10bに第12図(A)に示す正パル
スを発生する。これとは別にイグナイタIAに入力され
る各点火信号T I”” T 4が分岐されて各点火判
別手段2(10に入力されている。
において比較手段10bに第12図(A)に示す正パル
スを発生する。これとは別にイグナイタIAに入力され
る各点火信号T I”” T 4が分岐されて各点火判
別手段2(10に入力されている。
この点火判別手段2(10に入力された各点火信号は、
各気筒ごとにトランジスタ201、コンデンサ217に
より微分され、各点火信号T,−T.の立下りエッジで
第12図(B)に示す微分パルスが発生する。すると、
正常時には点火検出パルス発生回路60によって、各点
火信号T1〜T4の立下りエッジより、比較千段10b
に第12図(A)で示す点火検出パルスが発生するまで
の短い時間の点火検出パルスがトランジスタ64のコレ
クタに発生する(第12図(C)参照)。ところが、例
えば各点火信号T I− T <のうち1つの点火信号
T4に対応する点火が1,時点にて行われず、失火が発
生した場合には、この点火信号T4の立下りエッジより
次の点火信号T1に対応する点火が行われるt2時点ま
での長い時間の点火検出パルスが点火検出パルス発生回
路60のトランジスタ64に発生することになる。そし
て、これらの点火検出パルスを遅延回路70で遅延させ
ることにより、点火検出パルス発生回路60の出力とし
て第12図(D)に示す波形が得られる。そして、この
波形(D)を基にして、ある気筒の点火状態を判定する
際には、次の気筒の点火信号の立下りエッジのタイξン
グにて、遅延した点火検出パルス信号(D)の波形が高
レベルか低レベルかを判定することにより可能であるこ
とが分かる。つまり、第12図において、t,時点で点
火信号T4に対応する気簡に失火が発生した場合には、
その次の点火信号T1の立下りエッジに同期して点火信
号T.に対応する点火判定回路2(10に得られる第l
2図(E)で示すパルス信号波形と点火信号T4に対応
する遅延した点火パルス信号(D)波形との論理を、点
火信号T4に対応する点火判定回路2(10内の各論理
素子219.220によりとる。
各気筒ごとにトランジスタ201、コンデンサ217に
より微分され、各点火信号T,−T.の立下りエッジで
第12図(B)に示す微分パルスが発生する。すると、
正常時には点火検出パルス発生回路60によって、各点
火信号T1〜T4の立下りエッジより、比較千段10b
に第12図(A)で示す点火検出パルスが発生するまで
の短い時間の点火検出パルスがトランジスタ64のコレ
クタに発生する(第12図(C)参照)。ところが、例
えば各点火信号T I− T <のうち1つの点火信号
T4に対応する点火が1,時点にて行われず、失火が発
生した場合には、この点火信号T4の立下りエッジより
次の点火信号T1に対応する点火が行われるt2時点ま
での長い時間の点火検出パルスが点火検出パルス発生回
路60のトランジスタ64に発生することになる。そし
て、これらの点火検出パルスを遅延回路70で遅延させ
ることにより、点火検出パルス発生回路60の出力とし
て第12図(D)に示す波形が得られる。そして、この
波形(D)を基にして、ある気筒の点火状態を判定する
際には、次の気筒の点火信号の立下りエッジのタイξン
グにて、遅延した点火検出パルス信号(D)の波形が高
レベルか低レベルかを判定することにより可能であるこ
とが分かる。つまり、第12図において、t,時点で点
火信号T4に対応する気簡に失火が発生した場合には、
その次の点火信号T1の立下りエッジに同期して点火信
号T.に対応する点火判定回路2(10に得られる第l
2図(E)で示すパルス信号波形と点火信号T4に対応
する遅延した点火パルス信号(D)波形との論理を、点
火信号T4に対応する点火判定回路2(10内の各論理
素子219.220によりとる。
そして、これら各論理素子219,220の第12図(
F),(G)で示す各々の出力により、トランジスタ2
04と205及び抵抗213〜216とにより構威され
るフリップフロンプ回路を駆動することにより、第12
図(14)波形に示すような点火判別信号を気箇別に得
ることができる。
F),(G)で示す各々の出力により、トランジスタ2
04と205及び抵抗213〜216とにより構威され
るフリップフロンプ回路を駆動することにより、第12
図(14)波形に示すような点火判別信号を気箇別に得
ることができる。
そして、この点火判別信号により対応の気筒の表示装置
3(10を作動させ、表示装置3(10により例えば発
光ダイオードを発光させることにより、失火気筒を使用
者に視認させることができる。
3(10を作動させ、表示装置3(10により例えば発
光ダイオードを発光させることにより、失火気筒を使用
者に視認させることができる。
第13図は本発明の第8実施例を示すもので、上記第7
実施例に対し、気筒別点火判別千段2(10を電子制御
ユニットlB内のマイクロコンピュータのソフトウエア
により構成し、点火プラグ4aに失火が生した気簡の燃
料噴射を停止するようにしたものである。
実施例に対し、気筒別点火判別千段2(10を電子制御
ユニットlB内のマイクロコンピュータのソフトウエア
により構成し、点火プラグ4aに失火が生した気簡の燃
料噴射を停止するようにしたものである。
この第13図において、19aは抵抗、インダクタンス
等の交流インピーダンス素子であり、接地線l9中に含
まれる交流インピーダンスが少ない場合にそれを調整す
るために接地線19中に挿入接続したものである.また
、比較手段10bは抵抗18aとトランジスタ18bと
により構成されている。3(10は比較千段10bの出
力によりトリガされて所定時間幅(例えば1、5帖)の
出力パルスを発生する単安定マルチバイブレーク、4(
10は単安定マルチバイプレータ3(10の出力を電子
制御ユニットlBに供給するための出力回路で、これら
の回路10a,lOb,80,3(10,4(10は1
つにまとめて点火センサ5(10としてイグナイタIA
(第11図)や電子制御ユニッ}IBとは別に設けられ
ている。
等の交流インピーダンス素子であり、接地線l9中に含
まれる交流インピーダンスが少ない場合にそれを調整す
るために接地線19中に挿入接続したものである.また
、比較手段10bは抵抗18aとトランジスタ18bと
により構成されている。3(10は比較千段10bの出
力によりトリガされて所定時間幅(例えば1、5帖)の
出力パルスを発生する単安定マルチバイブレーク、4(
10は単安定マルチバイプレータ3(10の出力を電子
制御ユニットlBに供給するための出力回路で、これら
の回路10a,lOb,80,3(10,4(10は1
つにまとめて点火センサ5(10としてイグナイタIA
(第11図)や電子制御ユニッ}IBとは別に設けられ
ている。
このように点火センサ5(10を別体で設けることによ
り、イグナイタIAや電子制御ユニットlBの内部構成
を変更することなく、点火センサ5(10を別付けする
ことができるため、設計自由度が向上する。
り、イグナイタIAや電子制御ユニットlBの内部構成
を変更することなく、点火センサ5(10を別付けする
ことができるため、設計自由度が向上する。
以上述べたように本発明においては、点火コイルの容量
放電によりこの点火コイルのl次側回路に生じる点火サ
ージ電流を点火サージ電流検出手段により検出し、この
点火サージ電流検出手段の出力に応じて点火コイルの1
次側回路に所定値以上の点火サージ電流が生じるとそれ
を比較手段により検出するから、点火コイルの容量放電
によって点火コイルの1次側回路に生じる点火サージ電
流より点火スパークの発生の有無を確実に検出すること
ができ、かつ、点火コイルの2次高電圧を電子回路に取
り込む必要がないので、絶縁手段も簡素化でき、小型な
体格で安価に構戒することができるという優れた効果が
ある。
放電によりこの点火コイルのl次側回路に生じる点火サ
ージ電流を点火サージ電流検出手段により検出し、この
点火サージ電流検出手段の出力に応じて点火コイルの1
次側回路に所定値以上の点火サージ電流が生じるとそれ
を比較手段により検出するから、点火コイルの容量放電
によって点火コイルの1次側回路に生じる点火サージ電
流より点火スパークの発生の有無を確実に検出すること
ができ、かつ、点火コイルの2次高電圧を電子回路に取
り込む必要がないので、絶縁手段も簡素化でき、小型な
体格で安価に構戒することができるという優れた効果が
ある。
第1図は本発明装置の第1実施例を示す電気回路図、第
2図は第1図図示装置の作動説明に供する各部波形図、
第3図は本発明装置の第2実施例を示す電気回路図、第
4図は第3図図示装置の作動説明に供する各部波形図、
第5図〜第8図は本発明装置の第3〜第6実施例をそれ
ぞれ示す電気回路図、第9図は上記第6実施例の要部構
成を示す斜視図、第lO図は上記第6実施例の配線長比
率とコンデンサ端子電圧との関係を示す特性図、第l1
図及び第13図は本発明の第7及び第8実施例を示す電
気回路図、第12図は第II図図示装置の作動説明に供
する各部波形図である。 l・・・増幅回路,lb・・・平滑用のコンデンサ.1
C・・・交流結合コンデンサ,IA・・・イグナイタ5
2・・・出力トランジスタ,3・・・点火コイル,4・
・・点火配電器,4a・・・点火プラグ.6・・・ハッ
テリ,10a・・・点火サージ電流検出手段,10b・
・・比較手段,11・・・第1のコンデンサ,12・・
・第2のコンデンサ,13・・・第lのダイオード,1
4・・・第2のダイオード、l9・・・接地線、19a
・・・交流インピーダンス.20・・・遅延回路,30
・・・A’ND回路.40a,50・・・サージ電流検
出手段を構成する積分回路と検出コイル,40b・・・
比較手段,気箇別点火判別手段.5(10・・・点火セ
ンサ。
2図は第1図図示装置の作動説明に供する各部波形図、
第3図は本発明装置の第2実施例を示す電気回路図、第
4図は第3図図示装置の作動説明に供する各部波形図、
第5図〜第8図は本発明装置の第3〜第6実施例をそれ
ぞれ示す電気回路図、第9図は上記第6実施例の要部構
成を示す斜視図、第lO図は上記第6実施例の配線長比
率とコンデンサ端子電圧との関係を示す特性図、第l1
図及び第13図は本発明の第7及び第8実施例を示す電
気回路図、第12図は第II図図示装置の作動説明に供
する各部波形図である。 l・・・増幅回路,lb・・・平滑用のコンデンサ.1
C・・・交流結合コンデンサ,IA・・・イグナイタ5
2・・・出力トランジスタ,3・・・点火コイル,4・
・・点火配電器,4a・・・点火プラグ.6・・・ハッ
テリ,10a・・・点火サージ電流検出手段,10b・
・・比較手段,11・・・第1のコンデンサ,12・・
・第2のコンデンサ,13・・・第lのダイオード,1
4・・・第2のダイオード、l9・・・接地線、19a
・・・交流インピーダンス.20・・・遅延回路,30
・・・A’ND回路.40a,50・・・サージ電流検
出手段を構成する積分回路と検出コイル,40b・・・
比較手段,気箇別点火判別手段.5(10・・・点火セ
ンサ。
Claims (11)
- (1)1次側回路に接続された1次巻線と2次側回路に
接続された2次巻線とを有する点火コイルの1次巻線電
流を遮断することによって前記2次巻線に点火スパーク
用の高電圧を発生させる点火装置における点火スパーク
の有無を検出する点火検出装置であって、前記点火コイ
ルの容量放電によりこの点火コイルの1次側回路に生じ
る点火サージ電流を検出する点火サージ電流検出手段と
、この点火サージ電流検出手段の出力に応じて前記点火
コイルの1次側回路に所定値以上の点火サージ電流が生
じるとそれを検出する比較手段とを備える点火装置の点
火検出装置。 - (2)前記1次側回路は一方の極が前記1次巻線の一端
に接続され、他方の極が接地された直流電源と、一端が
前記1次巻線の他端に接続され、他端が接地され、点火
信号に応じて断続するスイッチング手段とを含み、前記
2次側回路は一端が前記2次巻線の一端に接続され、他
端が接地された点火プラグを含み、前記2次巻線の他端
は前記1次巻線の一端に接続されており、かつ前記点火
サージ電流検出手段は、前記接地と前記1次巻線と前記
2次巻線との接続点との間に接続された第1のダイオー
ドとこの第1のダイオードを介して前記1次側回路に生
じる一方の極性の点火サージ電流により充電される第1
のコンデンサとの直列回路と、前記第1のダイオードと
前記第1のコンデンサとの接続点と前記接地との間に接
続された第2のダイオードと、この第2のダイオードお
よび前記第1のコンデンサを介して前記1次側回路に生
じる他方の極性の点火サージ電流により充電される第2
のコンデンサとの直列回路とを含み、前記比較手段は前
記第2のコンデンサの電圧と所定値とを比較するもので
ある請求項1記載の点火装置の点火検出装置。 - (3)前記点火サージ電流検出手段は、前記1次側回路
の電源線に巻付けられ、この電源線に生じる点火サージ
電流を検出する検出コイルと、この検出コイルに誘起さ
れた電圧を整流積分する積分手段とを含み、前記比較手
段は前記積分手段の出力値と所定値とを比較するもので
ある請求項1記載の点火装置の点火検出装置。 - (4)前記1次側回路は一方の極が前記1次巻線の一端
に接続され、他方の極が接地された直流電源と、一端が
前記1次巻線の他端に接続され、他端が接地され、点火
信号に応じて断続するスイッチング手段とを含み、前記
2次側回路は一端が前記2次巻線の一端に接続され、他
端が接地された点火プラグを含み、前記2次巻線の他端
は前記1次巻線の一端に接続されており、かつ前記検出
コイルは前記1次巻線と前記2次巻線との接続点と前記
直流電源との間を接続する電源線に巻付けてある請求項
3記載の点火装置の点火検出装置。 - (5)前記1次側回路は、点火信号を増幅する増幅回路
とこの増幅回路の出力により前記1次巻線電流を断続す
る出力トランジスタとを含み、前記検出コイルは前記増
幅回路の電源線に巻付けてある請求項3記載の点火装置
の点火検出装置。 - (6)前記1次側回路は、点火信号を増幅する増幅回路
とこの増幅回路の出力により前記1次巻線電流を断続す
る出力トランジスタとを含み、前記増幅回路は平滑用の
コンデンサを内蔵し、前記検出コイルは前記平滑用のコ
ンデンサの電源線に巻付けてある請求項3記載の点火装
置の点火検出装置。 - (7)前記1次側回路は一方の極が前記1次巻線の一端
に接続され、他方の極が接地された直流電源と、一端が
前記1次巻線の他端に接続され、他端が接地され、点火
信号に応じて断続するスイッチング手段とを含み、前記
2次側回路は一端が前記2次巻線の一端に接続され、他
端が接地された点火プラグを含み、前記2次巻線の他端
は前記1次巻線の一端に接続されており、かつ前記点火
サージ電流検出手段は、前記一次側回路の接地線と並列
に接続されたダイオードとこのダイオードを介して前記
1次側回路に生じる一方の極性の点火サージ電流により
充電されるコンデンサとの直列回路を含み、前記比較手
段は前記コンデンサの電圧と所定値とを比較するもので
ある請求項1記載の点火装置の点火検出装置。 - (8)前記点火装置は内燃機関の気筒数に対応して前記
点火コイルを複数個有する内燃機関用点火装置であって
、前記点火サージ電流検出手段及び前記比較手段は前記
各点火コイルに対応して複数個設けられており、さらに
前記各比較手段により正規の点火時期において検出され
た出力のみを有効とする手段を備える請求項1〜7のい
ずれか1つに記載の点火装置の点火検出装置。 - (9)前記スイッチング手段は前記点火信号を増幅する
増幅回路とこの増幅回路の出力により前記一次巻線電流
を断続する出力トランジスタとを含むイグナイタよりな
り、前記接地線は前記イグナイタの接地経路とは別経路
で設けられると共に前記比較手段の接地経路を構成し、
さらにこの接地線と前記直流電源の反接地側との間に交
流結合コンデンサを接続し、もって、前記点火コイルの
点火サージ電流を前記交流結合コンデンサを介して前記
接地線に流し、かつ前記点火サージ電流検出手段と前記
比較手段とを前記イグナイタとは別体で設けて点火セン
サを構成してなる請求項7記載の点火装置の点火検出装
置。 - (10)前記接地線中に交流インピーダンス素子が含ま
れている請求項7または9記載の点火装置の点火検出装
置。 - (11)前記点火装置は内燃機関の気筒に対応して点火
コイルを複数個有する内燃機関用点火装置であって、前
記点火センサは前記各点火コイルに対して単一のものが
共用して設けられ、さらに前記点火センサの出力信号と
各気筒の点火信号との論理をとって気筒毎の点火検出を
行う気筒別点火判別手段を備える請求項9記載の点火装
置の点火検出装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28150089A JPH0315665A (ja) | 1989-02-22 | 1989-10-27 | 点火装置の点火検出装置 |
| DE1990614933 DE69014933T2 (de) | 1989-02-22 | 1990-02-21 | Vorrichtung für die Zündungserkennung bei einer Zündungseinrichtung. |
| ES90103350T ES2066021T3 (es) | 1989-02-22 | 1990-02-21 | Dispositivo detector de encendido en un aparato de encendido. |
| EP19900103350 EP0384436B1 (en) | 1989-02-22 | 1990-02-21 | Ignition detecting device of ignition apparatus |
| US07/870,753 US5216369A (en) | 1989-02-22 | 1992-04-20 | Ignition occurrence detecting device for use in an ignition apparatus |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4215289 | 1989-02-22 | ||
| JP1-42152 | 1989-02-22 | ||
| JP1-82090 | 1989-03-31 | ||
| JP28150089A JPH0315665A (ja) | 1989-02-22 | 1989-10-27 | 点火装置の点火検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315665A true JPH0315665A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=26381807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28150089A Pending JPH0315665A (ja) | 1989-02-22 | 1989-10-27 | 点火装置の点火検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315665A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009185690A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関用トランジスタ式点火装置 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP28150089A patent/JPH0315665A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009185690A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関用トランジスタ式点火装置 |
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