JPH0315681A - 圧力空気源装置 - Google Patents

圧力空気源装置

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JPH0315681A
JPH0315681A JP14903789A JP14903789A JPH0315681A JP H0315681 A JPH0315681 A JP H0315681A JP 14903789 A JP14903789 A JP 14903789A JP 14903789 A JP14903789 A JP 14903789A JP H0315681 A JPH0315681 A JP H0315681A
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JP
Japan
Prior art keywords
pressure
air
air compressor
cylinders
unload
Prior art date
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Pending
Application number
JP14903789A
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English (en)
Inventor
Takeshi Hachimaki
鉢巻 武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nabco Ltd
Original Assignee
Nabco Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0315681A publication Critical patent/JPH0315681A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は圧力空気源装置、特に空気圧縮機のピストンリ
ングより漏洩した圧縮空気のクランク室内での露化によ
る潤滑油の乳化を防止するものに関する。
〔従来の技術〕
第5図は、従来の圧力空気源装置に一般に使用されてい
る基本回路構戒図である(文献、実開昭62−1036
60号公報、特開昭63−3583号公報、但し、全く
同一ではないが、基本的に同一)。同図中、Mは電動機
、Cは空気圧縮機、CHVは逆止弁、RESは空気溜、
CMGは調圧器、CMKは電磁接触器である。すなわち
、電磁接触器CMKを通じて電動機Mに給電し、電動機
Mによって空気圧縮機Cを駆動し、空気圧縮機Cから吐
出する圧力空気を逆止弁CHVを通じて空気溜RESに
流入させ蓄圧して、負荷である空圧機器へ供給する。又
、空気溜RESの圧力が調圧器CMGにより検出され、
上限設定圧に達すると調圧器CMGの接点がオフとなっ
て電磁接触器CMKの励磁巻線を消磁して電磁接触器C
MKを遮断する。したがって電動機M、空気圧縮機Cは
停止する。空気溜RESの圧力が下限設定値まで下降す
ると調圧器CMGの接点がオンとなって電磁接触器CM
Kが投入され、電動機M、空気圧縮機Cが起動運転され
る。したがって、空気溜RESの圧力は下限設定値以上
上限設定値未満の値に調圧されるものである。
(発明が解決しようとする問題点) 空気溜RESの容量が大きい場合、始業時、空気溜RE
Sの圧力を所定圧力まで上げるのに時間を要する。この
結果、始業が遅れることとなる。
したがって、大容量の空気圧縮機が採用される。
しかし、空気溜RESの圧力が所定圧力に達し、実際に
空圧機器によって空気が消費される段階になると、空気
消費量が少ない場合、その稼動率が極めて低くなり、そ
の結果、空気圧縮機Cのクランク室内の温度が低くなる
ので、ピストンリングより漏洩した圧縮空気中の水蒸気
が、クランク室内で露化し、水分を析出するため、潤滑
油が乳化するという問題点がある. 〔問題点を解決するための手段〕 前述の問題点は始業時に必要とする空気圧縮機の容量と
、通常の空圧機器使用時に必要とする空気圧縮機の容量
との間に大きな差があるために生ずる。したがって本発
明においては、通常時の空気圧縮機の稼動率を上げるこ
とによりクランク室内の温度を上昇させて、ピストンリ
ングより洩れる圧縮空気を露化させないようにする.具
体的には(1)従来の装置における空気圧縮機を複数気
筒を有するものとする.(2)前述の空気圧縮機の各気
筒毎にアンロード機構を取付ける。このアンロード機構
は、後述する第2の調圧器よりアンロード指令信号を入
力したとき、吸込弁を開弁して、その気筒をアンロード
とするものである。(3)従来の装置に第2の調圧器を
追加する。この第2の調圧器は、従来の装置における第
1の調圧器CMGの下限設定値まで空気溜RESの圧力
が上昇したとき、前述の気筒中の一部の気簡のアンロー
ド機構へアンロード指令信号を出力し、前述の下限設定
値より低い最下限設定値まで圧力が下降したとき、前述
のアンロード指令信号の出力を停止するものとする。
〔作用〕
前述の構或とすると、始業時、空気溜RESの圧力が、
上昇して下限設定値に達するまでは第2の調圧器からア
ンロード指令信号が出力されないため、空気圧縮機Cは
全気筒で運転される.したがって、短時間に空気溜RE
Sへの初込めが可能である。圧力が上昇して第lの調圧
器CMGの下限設定値(第2の調圧器の上限設定値)に
達すると、第2の調圧器から一部の気簡のアンロード機
構ヘアンロード指令信号が出力されるため、そのアンロ
ード指令信号を受けた気筒は無負荷(アンロード)とな
り、残りの気簡のみで空気圧縮機Cは運転される。その
結果、全気筒で運転していた従来の場合に比し空気溜R
ESの圧力が上限値に達するまでの時間が長くなり、通
常時の稼動率が高くなる。したがって、クランク室内の
温度が従来に比して高くなり圧縮空気の露化による潤滑
油の乳化が防止できることとなる。圧力が上限値に達す
ると従来の第1の調圧器CMGよりの停止指令により電
動機M、空気圧縮機Cは停止する。その後、空圧機器の
使用により圧力が下限設定値まで下降すると、第1の調
圧器CMGの運転指令により電動機M、空気圧縮機は運
転開始する。この時点では第2の調圧器から引続き一部
の気簡のアンロード機構ヘアンロード指令が出されてい
るため、前回同様、残りの気筒のみで空気圧縮機Cは運
転される。そして空圧機器の使用が全て完了し、空気溜
RESが排気されて最下限設定値(第2の調圧器の下限
設定値)まで圧力が下降すると第2の調圧器からのアン
ロード指令信号の出力が断たれ、次回の始業時の全気筒
運転に備えられる.〔実施例〕 第1図乃至第4図は本実施例の構威図で、第1図は空気
回路図、第2図(イ)は電気主回路図、同図(ロ)は電
気制御回路図、第3図は第2図(ロ)中の転換リレーC
MRの説明図、第4図は空気圧縮機のアンロード機構を
示す断面図である.第1図中、電動機M、空気圧縮機C
、逆止弁CHV、空気溜RES、高圧調圧器CMGH 
(第5図中の調圧器CMGと全く同じ)、で構威される
部分は第5図の従来のものと同一部分である.高圧調圧
器CMG}Iは上限設定圧9kg/cdまで上昇したと
きオフ、下限設定圧8 kg/cdまるで下降したとき
オンとなるヒステリシス特性を有する圧力スイッチであ
る。低圧調圧器CMGL,電磁弁MV1,MV2は本発
明により追加した部分である.低圧調圧器CMGLも従
来の調圧器CMGと同一構造のものでよく、上限設定圧
8 kg / cdまで上昇したときオフ、下限設定圧
7 kg / cdまで下降したときオンとなるヒステ
リシス特性を有する圧力スイッチである(尚、高圧調圧
器CMGHは特許請求の範囲欄の「第1の調圧器」、低
圧調圧器C ?v4GLは「第2の調圧器」に該当する
)。電磁弁MVl,MV2は励磁されているとき連通位
置、励磁されていないときブロック位置をとるものであ
り、励磁されているとき、これらの電磁弁を通して、空
気溜RESから第4図のアンロード機構の外部空気指令
取入口43ヘアンロード指令が入力される.第4図中、
36は空気圧縮機Cの1つの気筒を構或するシリンダ体
で、その内部にシリンダ内部37を形威し、下方より図
示しないピストンが上昇してシリンダ内部37の空気を
圧縮し、又ピストンの下降によりシリンダ内部37を気
薄とする.このシリンダ体36の上部に吐出孔44、吸
込孔46を有する外弁座39が挿置され、吐出孔44の
上に吐出弁27、ばね29が、又、吸込孔46の上にば
ね30、吸込弁28が置かれ、その上に吐出孔45、吸
込孔47を有する内弁座38が置かれて、外弁座39と
内弁座38が皿ボルト31及びナット32で締めつけら
れて弁部を構成している。この弁部の上に吸込室34、
吐出室35を有するシリンダM40が取付けられ、吸込
室34の上部のシリンダ蓋部分に吸込室I21が螺込取
付けられ、さらに吸込室蓋2lの上部に継手42が螺込
取付けられている。吸込弁押し26は内弁座38に設け
られた孔を通して吸込弁28の上方に達する棒部を有し
、常時は内弁座38の上面と吸込弁押し26の下面との
間に設けられた吸込弁押しばね33の付勢力により上方
へ押し上げられて棒部先端が吸込弁28に接触していな
いが、吸込弁押し26に上方より力が加わると、棒部で
吸込弁28を押し下げて強制的に開弁させるよう構威さ
れている。又、吸込弁押し26の上部も棒状になってい
て上部より吸込弁押し棒24がばね25を介して上下方
向摺動自在に外挿され、吸込弁押し26の最上部に設け
られた止め輪によって、ばね25の付勢力で上部に飛び
出さないように止められている。吸込弁押し棒24は、
圧力止め弁23を介して吸込弁押え弁22により上方よ
り力を受けると下方へ押し下げられる。吸込弁押え弁2
2は上方より継手42の外部空気指令取入口43より流
入するアンロード指令の圧力空気(矢印A)を受けると
、その空気圧力により下方へ押し下げられる.以上の構
戒で、アンロード指令を受けていない通常の状態では、
シリンダ内部37で、図示しないピストンが下降すると
、シリンダ内部37が気薄となり吸込室34より気圧が
低くなる。その結果、吸込弁28がばね30の付勢力に
抗して押し開けられ吸込孔47,46を経て(矢印Cの
経路)シリンダ内部37へ吸込室34から空気が吸い込
まれる。次にピストンが上昇すると、シリンダ内部37
の空気が圧縮されシリンダ内部37の圧力が吐出室35
の圧力より高くなる。この結果、吐出弁27が、ばね2
9の付勢力に抗して押し開けられ、吐出孔44.45を
経て(矢印Bの経路)シリンダ内部37から吐出室35
へ圧力空気が吐き出される。通常は、このようにして自
動的に吸込、吐出しが行われ、空気圧縮llCが負荷運
転される。このような状態でいま、指令取入口43から
アンロード指令の圧力空気が流入すると(矢印A)、継
手42内の通路を経て吸込弁押え弁22に上方から空気
圧が作用し、吸込弁押え弁22を押し下げる。吸込弁押
え弁22が押し下げられると、圧力止め弁23、吸込弁
押し棒24が押し下げられ、ばね25を圧縮する。した
がって、吸込弁押し26が押し下げられ、その棒部で吸
込弁28を押し下げて強制的に開弁させる。したがって
、ピストンが上昇してもシリンダ内部37の空気が吸込
孔46.47を経て吸込室34へ逃げるため、その気筒
は無負荷運転されることとなる。
第2図中、転換リレーCMRは励磁コイルが励磁される
毎に交互に切換えるものである。第3図において、コイ
ル3が励磁されると可動鉄心4が上方(矢印方向)へ移
動するため戻しバネ1に抗してレバー2が押し下げられ
、レバー2の先端に取付けられたころ12でこま5の傾
斜部l3を下方へ押すため、こま5が右方へ移動する。
したがって、こま5を右側へ傾けていた転換バネ6がこ
ま5の左側へ移動して、こま5を右の図のように左側へ
傾ける。この結果、可動接触子8が右側の固定接点9側
から左側へ移動し、左側固定接点7へ切換わる。励磁コ
イルを消磁した後、再度励磁すると、ころl2がこま5
の傾斜部l3の右側部分を下方へ押すため、こま5が左
方へ移動し、こま5が左の図のように右側へ傾く。この
結果、可動接触子8が右側固定接点9側へ切換わるもの
である.第2図においては、転換リレーCMRが励磁さ
れる度に、その接点が交互に右と左へ切換るため、’t
ifi接触器CMK1とCMK2とが交換に入切される
.以上の構威よりなる本実施例の動作を説明する.まず
、始業時、空気溜RESに大量の空気を初込めする必要
がある.主回路及び制御回路の遮断器を投入すると、未
だ、空気溜RESの圧力が低いため、高圧調圧器CMG
H、低圧調圧器CMGL,は共にオンとなっている.そ
の結果、補助リレーCMLRが励磁され、その常開接点
CMLRがオンとなり、t磁接触器CMKI,CMK2
の両方とも投入され、電動機Mが起動し、空気圧縮機C
が運転開始される.このとき、電磁接触器CMKI,C
MK2の常閉接点CMKI,CMK2はオフとなッテ、
電磁弁MVI,MV2は共に非励磁でブロック位置にあ
る。したがって、アンロード指令は出されず、第1気筒
、第2気筒とも負荷状態で空気圧縮I!Cが運転される
.その結果、長時間を要せず、空気溜RESの圧力が上
昇する。空気溜RESの圧力が低圧調圧器CMGLの上
限設定値8 kg / c4に達すると、低圧調圧器C
MGLがオフとなる。この結果、補助リレーCMLRが
消磁し、その常開接点CMLRがオフとなる。この時点
で初込め動作は終り、通常動作に移行する。このとき、
高圧調圧器CMGHは引き続きオンであり、転換リレー
CMRは、左右のいずれか一方側をオンにしている。い
ま、転換リレーCMRが図示のように電磁接触器CMK
Z側にオンしているとすると、電磁接触器CMK2が引
き続き投入状態で電動機M、空気圧m機Cは運転状態で
ある。このとき、他方の電磁接触器CMK1は遮断され
るため、その常閉接点CMK1がオンとなり、電磁弁M
VIが励磁される。この結果、電磁弁MVIが連通位置
となり、空気溜RESの圧力空気がアンロード指令とし
て空気圧縮機Cの外部空気指令取入口43(第4図)へ
供給される。したがって、吸込弁押え弁22、圧力止め
弁23、吸込弁押し棒24、ばね25、吸込弁押し26
が下降し、吸込弁28を強制開弁して第1気筒が無負荷
状態となる。すなわち、空気圧縮機Cは、第2気筒のみ
で運転される.したがって、高圧調圧器CMGHの上限
設定値9 kg/cdに達するまでの時間が、従来の全
気筒で運転していた場合の2倍を要することとなり、こ
の間運転され続けるため、クランク室が温度低下するこ
となく、圧縮空気の露化が防止できる。空気溜RESの
圧力が、上限設定値9 kg / c1Mに達すると、
高圧調圧器CMGHもオフとなり、電磁接触器CMK2
も遮断され、電動機M、空気圧縮機Cは停止する。
このとき、電磁接触器CMKI,CMK2とも遮断状熊
となるため、これらの常閉接点CMKI,CMK2がオ
ンとなる.この結果、転換リレーCMRが励磁され、そ
の接点が、電磁接触器CMK2側よりCMKI側へ切換
わり、次はCMK1で運転されることとなる。負荷であ
る空圧機器が使用され、空気溜R E Sの圧力が下限
設定値8kg/C1aまで下降すると、高圧調圧器CM
GHがオンとなり、電磁接触器CMK1が投入され、今
度は、CMK1で電動機M、空気圧縮機Cが運転される
。このとき、電磁弁MV2が励磁されるため、第2気筒
がアンロードとなり、第1気筒のみで9kg/ cdに
達するまで運転される。すなわち、本実施例では、通常
時の運転は各気簡の摩耗が均一になるよう、転換リレー
CMRを用いて、第1気筒と第2気筒とを交互に運転す
るようにしたものである。その日の使用が終了し、空気
溜RESの圧力が低圧調圧器CMGLの下限設定値(特
許請求の範囲では高圧調圧器の下限設定値と区別するた
め「最下限設定値」と記す)7kg/cJまで下降する
と、低圧調圧器CMGLがオンとなり、次の始業時の初
込めに備えられる.以上、本実施例では、2つの気筒を
交互に切換えて使用する場合を示したが、これをいずれ
かの気筒に固定してもよく、又、3気筒以上の空気圧縮
機を使用してもよい.〔発明の効果] 本発明は、複数個の気筒を有する空気圧縮機を使用し、
空気溜への初込め時は全気筒で運転し、初込め後は、一
部の気筒のみで運転するようにしたため、初込めに長時
間を要することなく、しかも、従来よりも常用時の運転
時間が長くなり、稼動率が高まり、したがって、空気圧
縮機のクランク室の温度低下が少なくなり、圧縮空気の
露化による潤滑油の乳化が防止できるという優れた効果
が本発明によりもたらされる。尚、本発明の代案として
、電動機と空気圧縮機とのセットを複数セット使用し、
初込め時は、全セットを運転し、常用時は一部のセット
を運転することも考えられるが、この場合、電動機、空
気圧縮機が複数台となるため、スペース、重量、コスト
の面で、本発明の方が有利となる.又、インバータ制御
等により電動機の回転数を制御して解決することも可能
であるが、この場合もインバータ制御による騒音、電力
消費、コスト等の面で本発明の方が有利である。
【図面の簡単な説明】
第1乃至第4図は本発明による実施例の構威図で、第1
図は空気回路図、第2図(イ)は電気主回路図、同図(
ロ)は電気制御回路図、第3図は第2図(ロ)中の転換
リレーCMRの説明図、第4図は空気圧縮機のアンロー
ド機構を示す断面図、第5図は従来の圧力空気源装置に
一般に使用されている基本回路構戒図である。 M・・・電動機 C・・・空気圧縮機 CHV・・・逆
止弁RES・・・空気溜 実施例の9 kg / cj・・・上限設定値実施例の
8kg/cd・・・下限設定値実施例の7 kg/d・
・・最下限設定値CMGH・・・第1の調圧器 CMGL・・・第2の調圧器 28・・・吸込弁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電動機にて駆動される空気圧縮機と、その空気圧
    縮機より吐出される圧力空気を逆止弁を介して流入させ
    蓄圧すると共に空圧機器へ供給する空気溜と、その空気
    溜の圧力が上限設定値まで上昇したら前記電動機を停止
    し、下限設定値まで下降したら前記電動機を起動し運転
    する第1の調圧器と、を備えた圧力空気源装置において
    、前記空気圧縮機を複数気筒とすると共に、後記の第2
    の調圧器よりアンロード指令信号を入力したとき、吸込
    弁を開口して、その気筒をアンロードとするアンロード
    機構を各気筒毎に設け、更に、前記空気溜の圧力が前記
    下限設定値まで上昇したとき、前記気筒の一部のアンロ
    ード機構へアンロード指令信号を出力し、前記下限設定
    値より低い最下限設定値まで圧力が下降したとき、前記
    アンロード指令信号の出力を停止する第2の調圧器を設
    けた圧力空気源装置。
JP14903789A 1989-06-12 1989-06-12 圧力空気源装置 Pending JPH0315681A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57150868A (en) * 1981-03-12 1982-09-17 Minolta Camera Co Ltd Heating roller fixing device

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57150868A (en) * 1981-03-12 1982-09-17 Minolta Camera Co Ltd Heating roller fixing device

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