JPH03156979A - バイポーラ型ダイオード - Google Patents
バイポーラ型ダイオードInfo
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- JPH03156979A JPH03156979A JP29672789A JP29672789A JPH03156979A JP H03156979 A JPH03156979 A JP H03156979A JP 29672789 A JP29672789 A JP 29672789A JP 29672789 A JP29672789 A JP 29672789A JP H03156979 A JPH03156979 A JP H03156979A
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- Japan
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- semiconductor substrate
- region
- conductivity type
- layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、集積回路素子に組込まれ、ブレイクダウン型
のバイポーラ型ダイオードに関し、特に、浅い不純物分
布( S haulow J unction)を形成
した高速型または微細構造型の集積回路素子に好適する
。
のバイポーラ型ダイオードに関し、特に、浅い不純物分
布( S haulow J unction)を形成
した高速型または微細構造型の集積回路素子に好適する
。
(従来の技術)
従来技術としてブレイクダウン型のバイポーラ型ダイオ
ードを説明するのに使用する第1図は、1− − 集積回路素子全体でなく本発明に直接関係する箇所だけ
を記載しである。即ち、N型のシリコン半導体基板1に
集積回路素子を形成するのには、常法に従って形成する
分離領域により得られる島領域に所定の半導体素子を設
置するが、この図における半導体基板1も、島領域内に
存在するものであることを付言しておく。
ードを説明するのに使用する第1図は、1− − 集積回路素子全体でなく本発明に直接関係する箇所だけ
を記載しである。即ち、N型のシリコン半導体基板1に
集積回路素子を形成するのには、常法に従って形成する
分離領域により得られる島領域に所定の半導体素子を設
置するが、この図における半導体基板1も、島領域内に
存在するものであることを付言しておく。
N型のシリコン半導体基板1とは、25Ω程度のP型シ
リコン半導体基板に1.5Ω〜2Ω即ち1o16/d程
度のPを含むエピタキシャル(E pit;axiaQ
)成長層を堆積したものである。従って後述するトラン
ジスタのコレクタ層はこのエピタキシャル成長層に相当
する。
リコン半導体基板に1.5Ω〜2Ω即ち1o16/d程
度のPを含むエピタキシャル(E pit;axiaQ
)成長層を堆積したものである。従って後述するトラン
ジスタのコレクタ層はこのエピタキシャル成長層に相当
する。
N型(以後第1導電型と記載する)を示す半導体基板1
の表面には、二酸化珪素層即絶縁物層2を被覆するが、
その所定の位置をPEP(Phot。
の表面には、二酸化珪素層即絶縁物層2を被覆するが、
その所定の位置をPEP(Phot。
E ngraving P rocess)工程により
除去して窓3・・・を設け、これに対応する半導体基板
1内には、P型(以下第2導電型と記載する)のベース
領域4と第1導電型のエミッタ領域5を形成し、両者間
に形成される接合端を半導体基板表面に露出させると共
に、絶縁物層2により被覆保護する。
除去して窓3・・・を設け、これに対応する半導体基板
1内には、P型(以下第2導電型と記載する)のベース
領域4と第1導電型のエミッタ領域5を形成し、両者間
に形成される接合端を半導体基板表面に露出させると共
に、絶縁物層2により被覆保護する。
この絶縁物層2は、半導体基板1表面に常法により被覆
する熱酸化膜6と、場合によってはここにCVD (C
hemicaQVapour Deposition)
層を堆積し、更に窒化珪素層7を減圧化学気相成長(L
ow Presure Chemicau Vapou
r Deposition)法により0.1μm程度堆
積して絶縁物層2を構成する。この絶縁物層2全体の膜
厚は、機種により異なるものの、不純物領域4.5を覆
う位置で最大約4000人、いわゆるフィールド(F
1eud)部分ではほぼ8000人とし、窒化珪素層7
はパッシベイション(P assiνation)層と
しても機能させる。ベース領域4は常法に従ってBを拡
散法またはイオン注入法により導入して表面濃度が10
17〜17a&程度とし、エミッタ領域5にはAsを同
様な手段で導入して、表面濃度を約1019〜21/、
Jに形成する。
する熱酸化膜6と、場合によってはここにCVD (C
hemicaQVapour Deposition)
層を堆積し、更に窒化珪素層7を減圧化学気相成長(L
ow Presure Chemicau Vapou
r Deposition)法により0.1μm程度堆
積して絶縁物層2を構成する。この絶縁物層2全体の膜
厚は、機種により異なるものの、不純物領域4.5を覆
う位置で最大約4000人、いわゆるフィールド(F
1eud)部分ではほぼ8000人とし、窒化珪素層7
はパッシベイション(P assiνation)層と
しても機能させる。ベース領域4は常法に従ってBを拡
散法またはイオン注入法により導入して表面濃度が10
17〜17a&程度とし、エミッタ領域5にはAsを同
様な手段で導入して、表面濃度を約1019〜21/、
Jに形成する。
また、ベース領域4とエミッタ領域5に対応した窓3に
は、 ARまたはAR金合金Aff−8i−Cu、AQ
−8jなど)を真空蒸着法やスパッタリング法− − により堆積して電極8を設置してブレイクダウン型のバ
イポーラ型ダイオードを完成している。
は、 ARまたはAR金合金Aff−8i−Cu、AQ
−8jなど)を真空蒸着法やスパッタリング法− − により堆積して電極8を設置してブレイクダウン型のバ
イポーラ型ダイオードを完成している。
このような素子では、第2図aに示すように、このダイ
オード用接合に耐圧Vzを越えた電流工2を流すと、第
2図すに明らかなようにベース領域4とエミッタ領域5
間に空乏層11が形成される。
オード用接合に耐圧Vzを越えた電流工2を流すと、第
2図すに明らかなようにベース領域4とエミッタ領域5
間に空乏層11が形成される。
この電流工zは、素子の初期動作状態でベース濃度が最
も高い部分である半導体基板の表面近傍を流れ、VZ電
圧以上でIzを流すとベース−エミッタ接合9でアバラ
ンシェブレイクダウン(Aval−anche B r
akdovn)が発生して工zが急激に流れることにな
り、ベース−エミッタ接合9近傍の絶縁物層2にはホッ
トキャリアーが注入される。電子は正孔16に比べて絶
縁物層内での移動度が大きいので、絶縁物層2内には十
の電荷10が第2図Cにあるように蓄積される。このよ
うに蓄積された正孔16により空乏層11がベース領域
4の表面に沿って伸び、この状態が第2図Cに示されて
いる。この状態で電流工は、空乏層11によってベース
−エミッタ接合9付近の半導体基板1の表面から内部を
流れることになる。第2図dにダイオードの記号を示し
た。ところで、縦軸に電流A、横軸にダイオード耐圧V
を採った第3図aには、ベース、エミッタ間に起こる典
型的なブレイクダウン状況を示しており、イ〜ハのダイ
オード耐圧Vs電流曲線は、ベース、エミッタ接合の中
ベース側濃度により決まる。
も高い部分である半導体基板の表面近傍を流れ、VZ電
圧以上でIzを流すとベース−エミッタ接合9でアバラ
ンシェブレイクダウン(Aval−anche B r
akdovn)が発生して工zが急激に流れることにな
り、ベース−エミッタ接合9近傍の絶縁物層2にはホッ
トキャリアーが注入される。電子は正孔16に比べて絶
縁物層内での移動度が大きいので、絶縁物層2内には十
の電荷10が第2図Cにあるように蓄積される。このよ
うに蓄積された正孔16により空乏層11がベース領域
4の表面に沿って伸び、この状態が第2図Cに示されて
いる。この状態で電流工は、空乏層11によってベース
−エミッタ接合9付近の半導体基板1の表面から内部を
流れることになる。第2図dにダイオードの記号を示し
た。ところで、縦軸に電流A、横軸にダイオード耐圧V
を採った第3図aには、ベース、エミッタ間に起こる典
型的なブレイクダウン状況を示しており、イ〜ハのダイ
オード耐圧Vs電流曲線は、ベース、エミッタ接合の中
ベース側濃度により決まる。
即ち、イは、ツェナーブレイクダウンを示し。
ハのように耐圧が高くなるとアバランシェブレイクダウ
ンを起こす。ブレイクダウン値は、通常回路構成上使用
し易い5.0v〜7.Ovの範囲にセンター値が設定さ
れ、±0.1v〜0.3vの精度で制御される。口では
、D eep N+分離層を使用した素子に関する資料
であり、耐圧的8vである。この口の構造は後述の第4
図aに示したものと同一であり、P十層を利用してアバ
ランシェブレイクダウンを発生させる型である。
ンを起こす。ブレイクダウン値は、通常回路構成上使用
し易い5.0v〜7.Ovの範囲にセンター値が設定さ
れ、±0.1v〜0.3vの精度で制御される。口では
、D eep N+分離層を使用した素子に関する資料
であり、耐圧的8vである。この口の構造は後述の第4
図aに示したものと同一であり、P十層を利用してアバ
ランシェブレイクダウンを発生させる型である。
このように、第1図に示した構造の素子に電流IZを流
すと、電流経路が半導体基板表面からベース領域内部に
移るが、ここの不純物濃度がこの5− 6− 半尋体基板表血より低いので、電流経路における抵抗値
が高い。
すと、電流経路が半導体基板表面からベース領域内部に
移るが、ここの不純物濃度がこの5− 6− 半尋体基板表血より低いので、電流経路における抵抗値
が高い。
従って、通電時間を経過すると第3図すに明らかにした
ようにダイオードVs電流がα−β−γと抵抗値が増加
することが判明した。第3図すは、縦軸に電流A、横軸
にダイオード耐圧Vを採っており、続いて説明する第3
図Cは、縦軸に抵抗値変化量R1横軸に通電時間1゛を
示すもので、αに初期状態、γが通電時間経過状態を示
しており、βは、初期状態を過ぎた後の過程を示してい
る。
ようにダイオードVs電流がα−β−γと抵抗値が増加
することが判明した。第3図すは、縦軸に電流A、横軸
にダイオード耐圧Vを採っており、続いて説明する第3
図Cは、縦軸に抵抗値変化量R1横軸に通電時間1゛を
示すもので、αに初期状態、γが通電時間経過状態を示
しており、βは、初期状態を過ぎた後の過程を示してい
る。
第2図Cにある通電時間と抵抗値変化量の関係にあって
、 1の曲線ではベース領域4のXj(接合の深さ)が
〜2.5μmでシート抵抗が〜170Ω/口の低周波ト
ランジスタのベース−エミッタ接合例である。即ちベー
スのXjが大きいので接合の近傍の絶縁物層2に注入さ
れた電荷の影響を受けて、電流経路が半導体基板内部側
に入込んでもベース濃度が極端に低下していないために
抵抗値の変化は小さくなる。
、 1の曲線ではベース領域4のXj(接合の深さ)が
〜2.5μmでシート抵抗が〜170Ω/口の低周波ト
ランジスタのベース−エミッタ接合例である。即ちベー
スのXjが大きいので接合の近傍の絶縁物層2に注入さ
れた電荷の影響を受けて、電流経路が半導体基板内部側
に入込んでもベース濃度が極端に低下していないために
抵抗値の変化は小さくなる。
1に対して2〜4はベース領域のXjが11以下で、具
体的には、2.3〜0.5−、シー1〜抵抗〜500Ω
/口、4は0.5癖、シート抵抗〜1.5にΩ/口であ
る。2と3の差は、3の素子における絶縁物層2に窒化
珪素層を採用したためである。2〜4で明らかになった
ことは、ベース領域4のXjが0 、51tmと浅く、
不純物の深さ方向の変化が大きいので、空乏層7の影響
を受けて工zの経路がベース内部に移ると抵抗値が大き
くなる。3に関しては、窒化珪素層7が存在しているた
めに、ホットチャージのトラップ確率が上がるために接
合の近傍の絶縁物層2に多量のチャージが蓄り、このた
め空乏層7の拡がりの変化も大きくなる。4では、ベー
ス不純物濃度が173と低いために、2より大きく変化
する。絶縁物層2中のチャージは通電条件に依存するが
、充電と放電の均一性が取れると飽和し、この現象は、
通電を停止して加熱すると回復するモードがある。
体的には、2.3〜0.5−、シー1〜抵抗〜500Ω
/口、4は0.5癖、シート抵抗〜1.5にΩ/口であ
る。2と3の差は、3の素子における絶縁物層2に窒化
珪素層を採用したためである。2〜4で明らかになった
ことは、ベース領域4のXjが0 、51tmと浅く、
不純物の深さ方向の変化が大きいので、空乏層7の影響
を受けて工zの経路がベース内部に移ると抵抗値が大き
くなる。3に関しては、窒化珪素層7が存在しているた
めに、ホットチャージのトラップ確率が上がるために接
合の近傍の絶縁物層2に多量のチャージが蓄り、このた
め空乏層7の拡がりの変化も大きくなる。4では、ベー
ス不純物濃度が173と低いために、2より大きく変化
する。絶縁物層2中のチャージは通電条件に依存するが
、充電と放電の均一性が取れると飽和し、この現象は、
通電を停止して加熱すると回復するモードがある。
また、トランジスタ構造として評価した際のG umm
eQプロットからもベース領域の抵抗が変化しているこ
とが確認できた。
eQプロットからもベース領域の抵抗が変化しているこ
とが確認できた。
7−−
第4図a−cには、この対策例を示したが、第4図aは
、上記したようにP+層にアバランシェブレイクダウン
を発生させるもので、25Ω程度のP型シリコン半導体
基板1にSbを101s/ci程度拡散したN+埋込領
域12を設けてからPを約1016/d含む厚さ4/f
fiのN−エピタキシャル層13を堆積し、ここにPを
10”/ff1位含有するD sap N十領域14を
形成し、更に1017〜1ンd程度のBを含むP十層1
5を形成してアバランシェブレイクダウンを発生させる
方式である。第4図すは、シリコン半導体基板1にエミ
ッタ領域5とベース領域4を第1図のそれと同じ不純物
により同じ濃度に形成するが、ここでは、内部ベース領
域16と外部ベース領域17を形成するのが相違してい
る点であり、更に、コレクタコンタクト18としてPを
10”/d程度拡散して形成している。この内部ベース
16のXjは0.5−0.6μm.外部ベースのそれは
0.7 〜0.8pであり、濃度は前者が10”/at
?、後者を1018/dとする。また、第4図Cは,第
4図すと外部ベース17の形成方法が違っている。第4
図aのように、N十埋込領域12とP十層15のXjの
大きい接合を利用する型では、N”/P+の濃度がダイ
オードのブレイクダウン値を制御するのに難点があるの
と、P十層15の抵抗の温度係数に難点がある。この場
合、ツェナーダイオードのブレイクダウン電圧は、3m
v/’Cと大きな温度係数を持っている。
、上記したようにP+層にアバランシェブレイクダウン
を発生させるもので、25Ω程度のP型シリコン半導体
基板1にSbを101s/ci程度拡散したN+埋込領
域12を設けてからPを約1016/d含む厚さ4/f
fiのN−エピタキシャル層13を堆積し、ここにPを
10”/ff1位含有するD sap N十領域14を
形成し、更に1017〜1ンd程度のBを含むP十層1
5を形成してアバランシェブレイクダウンを発生させる
方式である。第4図すは、シリコン半導体基板1にエミ
ッタ領域5とベース領域4を第1図のそれと同じ不純物
により同じ濃度に形成するが、ここでは、内部ベース領
域16と外部ベース領域17を形成するのが相違してい
る点であり、更に、コレクタコンタクト18としてPを
10”/d程度拡散して形成している。この内部ベース
16のXjは0.5−0.6μm.外部ベースのそれは
0.7 〜0.8pであり、濃度は前者が10”/at
?、後者を1018/dとする。また、第4図Cは,第
4図すと外部ベース17の形成方法が違っている。第4
図aのように、N十埋込領域12とP十層15のXjの
大きい接合を利用する型では、N”/P+の濃度がダイ
オードのブレイクダウン値を制御するのに難点があるの
と、P十層15の抵抗の温度係数に難点がある。この場
合、ツェナーダイオードのブレイクダウン電圧は、3m
v/’Cと大きな温度係数を持っている。
また、第4図す,cでは、Xjの大きい外部ベース領域
17を利用して内部ベース領域16における空乏層11
の拡大による抵抗増大を押えているが十分でない。
17を利用して内部ベース領域16における空乏層11
の拡大による抵抗増大を押えているが十分でない。
(発明が解決しようとする課題)
このようにXjの小さい接合を利用する集積回路素子に
おいて、形成するトランジスタのベース・エミッタ接合
をブレイクダウン(電位クランプ用)させる型のダイオ
ードを利用すると、経時変化として内部抵抗の増大を招
き、回路の電気的性能を損い、集積回路素子の信頼性を
低下させる難点がある。
おいて、形成するトランジスタのベース・エミッタ接合
をブレイクダウン(電位クランプ用)させる型のダイオ
ードを利用すると、経時変化として内部抵抗の増大を招
き、回路の電気的性能を損い、集積回路素子の信頼性を
低下させる難点がある。
本発明は、このような事情により成されたもので、特に
、接合近傍の絶縁物層にホットキャリア9 10− が注入されて、空乏層の広がりが電流経路をベース領域
中の内側に押し下げてもベース抵抗が増すことを防止す
ることを目的とするものである。
、接合近傍の絶縁物層にホットキャリア9 10− が注入されて、空乏層の広がりが電流経路をベース領域
中の内側に押し下げてもベース抵抗が増すことを防止す
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明に係わるバイポーラ型ダイオードは、第1導電型
を示す半導体基板と、この半導体基板の表面から内部に
向けて形成する第1導電型を示す不純物領域と、半導体
基板表面から一定距離の内部に反対導電型の最大不純物
濃度を示すように形成する第2導電型を示す第1不純物
領域と、この第2導電型を示す第1不純物領域に接して
形成する第2導電型の第2不純物領域と、この各領域に
より形成し半導体基板表面に露出する接合端を保護する
絶縁物層に特徴がある。
を示す半導体基板と、この半導体基板の表面から内部に
向けて形成する第1導電型を示す不純物領域と、半導体
基板表面から一定距離の内部に反対導電型の最大不純物
濃度を示すように形成する第2導電型を示す第1不純物
領域と、この第2導電型を示す第1不純物領域に接して
形成する第2導電型の第2不純物領域と、この各領域に
より形成し半導体基板表面に露出する接合端を保護する
絶縁物層に特徴がある。
更に第1導電型を示す半導体基板と、この半導体基板の
表面から内部に向けて形成する第1導電型を示す不純物
領域と、半導体基板表面から一定距離の内部に反対導電
型の最大不純物濃度を示すように形成する第2導電型を
示す第1不純物領域と、この第2導電型を示す第1不純
物領域に接して形成するコンタクト用の第2導電型の筋
濃度第3不純物領域と、この各領域により形成し半導体
基板表面に露出する接合端を保護する絶縁物層にも特徴
がある。
表面から内部に向けて形成する第1導電型を示す不純物
領域と、半導体基板表面から一定距離の内部に反対導電
型の最大不純物濃度を示すように形成する第2導電型を
示す第1不純物領域と、この第2導電型を示す第1不純
物領域に接して形成するコンタクト用の第2導電型の筋
濃度第3不純物領域と、この各領域により形成し半導体
基板表面に露出する接合端を保護する絶縁物層にも特徴
がある。
更にまた、前記半導体基板に露出する接合端を保護する
絶縁物層が窒化珪素層を含む点にも特徴がある。
絶縁物層が窒化珪素層を含む点にも特徴がある。
(作 用)
バイポーラ型集積回路素子やバイモス型複合素子では、
パッシベイション特性が酸化珪素などより優れたチッ化
珪素層を設置する型も利用されており、このチッ化珪素
層は、いわゆる化学量論比が一定のものだけでなく、多
少はずれたものも含んだ混合物でも良く、更にオキシ塩
化物が主体の混合物あるいは含んだ混合物も使用できる
。
パッシベイション特性が酸化珪素などより優れたチッ化
珪素層を設置する型も利用されており、このチッ化珪素
層は、いわゆる化学量論比が一定のものだけでなく、多
少はずれたものも含んだ混合物でも良く、更にオキシ塩
化物が主体の混合物あるいは含んだ混合物も使用できる
。
このようなパッシベイション特性に優れたチツ化珪素層
は1通常半導体基板表面を被覆する酸化珪素層に堆積し
て設け、また、集積回路素子に必要な個々の能動または
受動素子を少ない工数で製11− 2− 造する観点からも同時に形成するのが一般的である。更
に、高速性を持たせるために、いわゆるシャロージヤン
クション方式を採用した集積回路素子が多く市販されて
いるのが現状である。
は1通常半導体基板表面を被覆する酸化珪素層に堆積し
て設け、また、集積回路素子に必要な個々の能動または
受動素子を少ない工数で製11− 2− 造する観点からも同時に形成するのが一般的である。更
に、高速性を持たせるために、いわゆるシャロージヤン
クション方式を採用した集積回路素子が多く市販されて
いるのが現状である。
このような背景の下、チッ化珪素層は、ホットキャリア
をトラップし易い特徴を持っており、従って高速性に優
れしかも、ツェナーダイオードをモノリシック(M o
noffythic)に形成した集積回路素子を得るの
には、特殊な構造のツェナーダイオードが必要になる。
をトラップし易い特徴を持っており、従って高速性に優
れしかも、ツェナーダイオードをモノリシック(M o
noffythic)に形成した集積回路素子を得るの
には、特殊な構造のツェナーダイオードが必要になる。
そこで本発明に係わるバイポーラ型ツェナーダイオード
を得るのに当たっては、浅い接合で形成されるベースと
は別の工程により半導体基板表面から一定の距離に最大
不純物濃度の不純物領域を形成する。通常の小さいXj
のベース領域は、トランジスタのエミッタ・コレクタの
結晶欠陥を避けるために注意深く形成する必要があるが
、半導体基板表面から一定の距離に最大不純物濃度の不
純物領域即ち埋込ベース領域に関しては、二重接合(エ
ミッタ・ベース・コレクタ)間の結晶欠陥に対して、比
較的自由である。−船釣にコレクタとエミッタは短絡し
て用いるために、エミッタとベース、ベースとコレクタ
間に接合ができていれば良い。従って、埋込ベース領域
を形成するためにイオン注入法で不純物を導入するのに
、加速エネルギー・ドーズ(Dose)量を大きく設定
できる利点がある。
を得るのに当たっては、浅い接合で形成されるベースと
は別の工程により半導体基板表面から一定の距離に最大
不純物濃度の不純物領域を形成する。通常の小さいXj
のベース領域は、トランジスタのエミッタ・コレクタの
結晶欠陥を避けるために注意深く形成する必要があるが
、半導体基板表面から一定の距離に最大不純物濃度の不
純物領域即ち埋込ベース領域に関しては、二重接合(エ
ミッタ・ベース・コレクタ)間の結晶欠陥に対して、比
較的自由である。−船釣にコレクタとエミッタは短絡し
て用いるために、エミッタとベース、ベースとコレクタ
間に接合ができていれば良い。従って、埋込ベース領域
を形成するためにイオン注入法で不純物を導入するのに
、加速エネルギー・ドーズ(Dose)量を大きく設定
できる利点がある。
(実施例)
第5図a−e及び第6図を参照して本発明に係わる実施
例を説明する。第6図に示すバイポーラ型集積回路素子
にモノリシックに形成するツェナーダイオードを第5図
a−eにより先ず説明する。約25Ωのシリコン半導体
基板(図示せず)には、1.5Ω〜2Ω即ち1016/
a1程度のPを含むエピタキシャル成長層を堆積し、後
述するトランジスタのコレクタに相当する。
例を説明する。第6図に示すバイポーラ型集積回路素子
にモノリシックに形成するツェナーダイオードを第5図
a−eにより先ず説明する。約25Ωのシリコン半導体
基板(図示せず)には、1.5Ω〜2Ω即ち1016/
a1程度のPを含むエピタキシャル成長層を堆積し、後
述するトランジスタのコレクタに相当する。
第5図aでは、多少工程を省略した状態が示されている
ので簡単に説明すると、第2導電型(N)のシリコンエ
ピタキシャル層には、拡散法または選択酸化膜の設置な
どの常法により分離領域(図13− 4− 示せず)を設置後いわゆる島領域(図示せず)を形成し
、表面には、常法(熱酸化法)により上記絶縁物層に相
当する二酸化珪素層を被覆する。なお、第5図及び第6
図に示す図番20は、N型エピタキシャル成長層を表し
ている。
ので簡単に説明すると、第2導電型(N)のシリコンエ
ピタキシャル層には、拡散法または選択酸化膜の設置な
どの常法により分離領域(図13− 4− 示せず)を設置後いわゆる島領域(図示せず)を形成し
、表面には、常法(熱酸化法)により上記絶縁物層に相
当する二酸化珪素層を被覆する。なお、第5図及び第6
図に示す図番20は、N型エピタキシャル成長層を表し
ている。
この二酸化珪素層を通して、イオン注入法によりP型不
純物Bを導入拡散してピークが10”/cJ程度の埋込
領域21とほぼ同程度のピークによる内部ベース領域2
2を第5図Cに示すようなドーズ量と加速電圧により形
成し、この図は、縦軸に濃度、横軸にXjを採ったもの
で、両画線のピーク値は10”8/cm?を示し、また
横軸のXjは埋込領域21が0.4庫、内部ベース22
は0.5μmである。なお、内部ベース領域22の濃度
は埋込領域21のそれと大体等しい。図の番号は、不純
物領域21.22に対応しており、第1導電型を示す両
者は同時に形成されるが、お互いに制限は受けない。
純物Bを導入拡散してピークが10”/cJ程度の埋込
領域21とほぼ同程度のピークによる内部ベース領域2
2を第5図Cに示すようなドーズ量と加速電圧により形
成し、この図は、縦軸に濃度、横軸にXjを採ったもの
で、両画線のピーク値は10”8/cm?を示し、また
横軸のXjは埋込領域21が0.4庫、内部ベース22
は0.5μmである。なお、内部ベース領域22の濃度
は埋込領域21のそれと大体等しい。図の番号は、不純
物領域21.22に対応しており、第1導電型を示す両
者は同時に形成されるが、お互いに制限は受けない。
この埋込領域2、特許請求の範囲に明示したように、半
導体基板の表面から一定の距離に形成されXjは0.4
−0.3μm、 内部ベース領域22は065〜0.6
卯である。次に第2導電型のエミッタ領域23形成工程
に入る。ヒ素を約10”/cJイオン注入法、拡散法に
よりXj O,2μm程度に形成する。 またコレクタ
コンタクトとしてオーミック接触が得られる程度にPを
導入してコレクタコンタクト24を形成する。図に示す
ようにエミッタ領域23の底部は埋込領域21の上部に
接触する形となる。
導体基板の表面から一定の距離に形成されXjは0.4
−0.3μm、 内部ベース領域22は065〜0.6
卯である。次に第2導電型のエミッタ領域23形成工程
に入る。ヒ素を約10”/cJイオン注入法、拡散法に
よりXj O,2μm程度に形成する。 またコレクタ
コンタクトとしてオーミック接触が得られる程度にPを
導入してコレクタコンタクト24を形成する。図に示す
ようにエミッタ領域23の底部は埋込領域21の上部に
接触する形となる。
更に、第5図すのように、ベース領域の外部取出用コン
タクト25(外部ベースに相当する)を形成する型もあ
る。これのXjは0.9μm程度と最高であり、最高不
純物濃度は、101g/cd程度とする。
タクト25(外部ベースに相当する)を形成する型もあ
る。これのXjは0.9μm程度と最高であり、最高不
純物濃度は、101g/cd程度とする。
これに対して、第5図dには、内部ベース22を省略し
たL ow N oiseタイプであり、埋込領域21
とエミッタ領域23間で接合ブレイクダウンが起り、半
導体基板エピタキシャル層20とエミッタ領域23間に
は内部ベース22がないためにそのまま短絡する。この
ツェナーダイオードの接合ブレイクダウンは、エミッタ
領域23.埋込領域21と内部ベース領域22の兼合い
により決まるが、通常は高濃度接点である半導体基板表
面付近で発生する。しかし、15− 16 空乏層の形状拡大と共に、接合ブレイクダウンは、この
半導体基板の内部方向に移行するが、本発明に係わるツ
ェナーダイオードでは、埋込領域21の抵抗値が十分に
低いのでベース領域の内部抵抗値が変化するような弊害
は起こらない。第5図eには、第5図aにおけるコレク
タコンタクト24とエミッタ領域23を合体した構造を
明らかにした。この例及び第5図dでも外部取出用コン
タクト25を形成する。
たL ow N oiseタイプであり、埋込領域21
とエミッタ領域23間で接合ブレイクダウンが起り、半
導体基板エピタキシャル層20とエミッタ領域23間に
は内部ベース22がないためにそのまま短絡する。この
ツェナーダイオードの接合ブレイクダウンは、エミッタ
領域23.埋込領域21と内部ベース領域22の兼合い
により決まるが、通常は高濃度接点である半導体基板表
面付近で発生する。しかし、15− 16 空乏層の形状拡大と共に、接合ブレイクダウンは、この
半導体基板の内部方向に移行するが、本発明に係わるツ
ェナーダイオードでは、埋込領域21の抵抗値が十分に
低いのでベース領域の内部抵抗値が変化するような弊害
は起こらない。第5図eには、第5図aにおけるコレク
タコンタクト24とエミッタ領域23を合体した構造を
明らかにした。この例及び第5図dでも外部取出用コン
タクト25を形成する。
なお絶縁物層に関する説明は、作用欄に詳しく述べたの
で省略してあり第5図では番号も付けていないが、第6
図に明らかにした絶縁物層34が相当することを付言す
る。
で省略してあり第5図では番号も付けていないが、第6
図に明らかにした絶縁物層34が相当することを付言す
る。
このようなツェナーダイオードを備えた集積回路素子の
要部断面図を示す第6図により説明するが、多岐にわた
る製法は止めて構造に止どめる。
要部断面図を示す第6図により説明するが、多岐にわた
る製法は止めて構造に止どめる。
図に明らかなように、シリコン半導体基板図ではN型エ
ピタキシャル層30が示されており、ここに形成するP
型の分離領域31・・・で得られる島領域には、NPN
)−ランジスタ32とツェナーダイオード33が形成さ
れており、夫々にはN十埋込領域35・・・が設置され
る。また、島領域の表面を被覆する絶縁物層34は、単
一層のように表示しであるが、上記のように窒化珪素層
と酸化珪素層から構成するものである。
ピタキシャル層30が示されており、ここに形成するP
型の分離領域31・・・で得られる島領域には、NPN
)−ランジスタ32とツェナーダイオード33が形成さ
れており、夫々にはN十埋込領域35・・・が設置され
る。また、島領域の表面を被覆する絶縁物層34は、単
一層のように表示しであるが、上記のように窒化珪素層
と酸化珪素層から構成するものである。
更に絶縁物層34に設置する窓36を通じて第5図に示
すようなエミッタ領域37と内部及び外部ベース領域3
8.39を設け、更にこれにまたがりかつ、各領域に接
続する導電性金属(Aα−8i−Cu、Aρ−8iなど
のAQ金合金層40・・・(電極)を堆積する。N十埋
込領域35・・には、いわゆるDeepN領域41と接
続してコレクタコンタクトを兼ねさせる。
すようなエミッタ領域37と内部及び外部ベース領域3
8.39を設け、更にこれにまたがりかつ、各領域に接
続する導電性金属(Aα−8i−Cu、Aρ−8iなど
のAQ金合金層40・・・(電極)を堆積する。N十埋
込領域35・・には、いわゆるDeepN領域41と接
続してコレクタコンタクトを兼ねさせる。
また、エミッタ領域37と内外ベース領域38.39の
濃度は前記ツェナーダイオード実施例とほぼ同一である
ので説明を省略する。
濃度は前記ツェナーダイオード実施例とほぼ同一である
ので説明を省略する。
以上のように本発明では、通電時間と抵抗値の関係を示
す第2図Cにおける深いXjを持ったツェナーダイオー
ドが示す曲線1とほぼ同じ曲線5が得られたので、同程
度の変化量となり良好な17− 18− 結果となった。
す第2図Cにおける深いXjを持ったツェナーダイオー
ドが示す曲線1とほぼ同じ曲線5が得られたので、同程
度の変化量となり良好な17− 18− 結果となった。
第1図は従来のツェナーダイオードの断面図、第2図a
”−cはその動作状態を示す図、第2図dはダイオー
ドの記号、第3図a ”−cは従来のダイオードの特性
を明らかにした曲線図、第4図a〜Cも従来例の断面図
、第5図a−e及び第6図は本発明に係わる実施例を示
す断面図である。 1・・・半導体基板、 2.34・・・絶縁物層、
3.36・・・窓、 4.22.25.38.39・・・エミッタ領域、5.
23.37・・・エミッタ領域。 6・・・熱酸化膜、 7・・・窒化珪素、8.40
・・・電極、 9・・・ベース・エミッタ接合、 10・・・電荷、 11・・・空乏層、12.
21.35・・・埋込層、13.20.30・・・エビ
層、14.4l−DeepN”、 15−P”、24・
・・コレクタコンタクト、 25・・・ベースコンタクト、 31・・分離領域、 32・・・ツェナーダイオード、 33・・NPNトランジスタ。
”−cはその動作状態を示す図、第2図dはダイオー
ドの記号、第3図a ”−cは従来のダイオードの特性
を明らかにした曲線図、第4図a〜Cも従来例の断面図
、第5図a−e及び第6図は本発明に係わる実施例を示
す断面図である。 1・・・半導体基板、 2.34・・・絶縁物層、
3.36・・・窓、 4.22.25.38.39・・・エミッタ領域、5.
23.37・・・エミッタ領域。 6・・・熱酸化膜、 7・・・窒化珪素、8.40
・・・電極、 9・・・ベース・エミッタ接合、 10・・・電荷、 11・・・空乏層、12.
21.35・・・埋込層、13.20.30・・・エビ
層、14.4l−DeepN”、 15−P”、24・
・・コレクタコンタクト、 25・・・ベースコンタクト、 31・・分離領域、 32・・・ツェナーダイオード、 33・・NPNトランジスタ。
Claims (3)
- (1)第1導電型を示す半導体基板と、この半導体基板
の表面から内部に向けて形成する第1導電型を示す不純
物領域と、半導体基板表面から一定距離の内部に第2導
電型の最大不純物濃度を示すように形成する第2導電型
を示す第1不純物領域と、この第2導電型を示す第1不
純物領域に接して形成する第2導電型の第2不純物領域
と、この各領域により形成され半導体基板表面に露出す
る接合端を保護する絶縁物層を具備することを特徴とす
るバイポーラ型ダイオード。 - (2)第1導電型を示す半導体基板と、この半導体基板
の表面から内部に向けて形成する第1導電型を示す不純
物領域と、半導体基板表面から一定距離の内部に反対導
電型の最大不純物濃度を示すように形成する第2導電型
を示す第1不純物領域と、この第2導電型を示す第1不
純物領域に接して形成するコンタクト領域用の第2導電
型の高濃度第3不純物領域と、この各領域により形成さ
れ半導体基板表面に露出する接合端を保護する絶縁物層
を具備することを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
記載のバイポーラ型ダイオード。 - (3)前記半導体基板表面に露出する接合端を保護する
絶縁物層が窒化珪素層を含むことを特徴とする前記特許
請求の範囲第1項及び第2項記載のバイポーラ型ダイオ
ード。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29672789A JPH03156979A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | バイポーラ型ダイオード |
| US08/173,953 US5986327A (en) | 1989-11-15 | 1993-12-28 | Bipolar type diode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29672789A JPH03156979A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | バイポーラ型ダイオード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156979A true JPH03156979A (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=17837315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29672789A Pending JPH03156979A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | バイポーラ型ダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03156979A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100580A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-06-09 | フエアチアイルド・カメラ・アンド・インストルメント・コ−ポレ−シヨン | 埋設ツエナ−ダイオ−ド |
| JPS6221279A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Sanyo Electric Co Ltd | ツエナ−ダイオ−ド |
| JPS6328049A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-05 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS63181463A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP29672789A patent/JPH03156979A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100580A (ja) * | 1982-11-12 | 1984-06-09 | フエアチアイルド・カメラ・アンド・インストルメント・コ−ポレ−シヨン | 埋設ツエナ−ダイオ−ド |
| JPS6221279A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Sanyo Electric Co Ltd | ツエナ−ダイオ−ド |
| JPS6328049A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-05 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS63181463A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置 |
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