JPH0315701A - 工作物のシリンダ孔の形状を測定するための方法及び装置 - Google Patents
工作物のシリンダ孔の形状を測定するための方法及び装置Info
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- JPH0315701A JPH0315701A JP1338872A JP33887289A JPH0315701A JP H0315701 A JPH0315701 A JP H0315701A JP 1338872 A JP1338872 A JP 1338872A JP 33887289 A JP33887289 A JP 33887289A JP H0315701 A JPH0315701 A JP H0315701A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/20—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B5/207—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring contours or curvatures using a plurality of fixed, simultaneously operating transducers
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、工作物に形威されたシリンダ孔、特に内燃機
関の工冫ジンブロックに形威されたシリンダ孔の形状を
測定するための方法、及びこの方法を実施するための装
置に関する。
関の工冫ジンブロックに形威されたシリンダ孔の形状を
測定するための方法、及びこの方法を実施するための装
置に関する。
7イイルマBBC FATメステヒニーク GmbH
(Fir+ma BBC PAT Mathtechn
ik GmbH)の社内印刷物によれば、内燃機関のエ
ンジンブロックに互いに隣接して軸平行に延びる多数の
シリンダ孔を同時に測定するための装置が既に開示され
ている。 この公知の装置は、大量生産されたエンジン
ブロックのシリンダ孔を検査するための装置である。
(Fir+ma BBC PAT Mathtechn
ik GmbH)の社内印刷物によれば、内燃機関のエ
ンジンブロックに互いに隣接して軸平行に延びる多数の
シリンダ孔を同時に測定するための装置が既に開示され
ている。 この公知の装置は、大量生産されたエンジン
ブロックのシリンダ孔を検査するための装置である。
この装置においては、ガントリ内に設けられた測定ステ
ーションを通って、エンジンブロックを導入及び導出さ
せるための搬送システムが延びており、測定しようとす
るシリンダ孔の数及び位置に応じて互いに軸平行に配置
された多数の測定プロ−プを備えた測定ヘッドがガント
リの横けたに配置されており、この測定ヘッドが、測定
ステーション内で工作物受容部上に正確に位置決めされ
たエンジンブロックに接近せしめられて、測定プローブ
がエンジンブロックのシリンダ孔内に侵入するようIこ
なっている。
ーションを通って、エンジンブロックを導入及び導出さ
せるための搬送システムが延びており、測定しようとす
るシリンダ孔の数及び位置に応じて互いに軸平行に配置
された多数の測定プロ−プを備えた測定ヘッドがガント
リの横けたに配置されており、この測定ヘッドが、測定
ステーション内で工作物受容部上に正確に位置決めされ
たエンジンブロックに接近せしめられて、測定プローブ
がエンジンブロックのシリンダ孔内に侵入するようIこ
なっている。
測定プローブは、回転テーブルと作用接続していて、プ
ローブの長手方向で互いに間隔を保つて配置された測定
センサを備えており、これらの測定センサはプローブ外
周面から半径方向で突出するそれぞれLつの検出ピンを
備えているこの公知の装置においては、測定ステーショ
ン内で工作物受容部上で正確に位置決めされて受容固定
されたエンジンブロックのシリンダ孔の測定は、シリン
ダ孔内に侵入させられた測定プローブに設けられた、半
径方向に突出する測定センサの検出ピンが、隣接し合う
円軌道でシリンダ孔の壁部を走査することによって行わ
れる。
ローブの長手方向で互いに間隔を保つて配置された測定
センサを備えており、これらの測定センサはプローブ外
周面から半径方向で突出するそれぞれLつの検出ピンを
備えているこの公知の装置においては、測定ステーショ
ン内で工作物受容部上で正確に位置決めされて受容固定
されたエンジンブロックのシリンダ孔の測定は、シリン
ダ孔内に侵入させられた測定プローブに設けられた、半
径方向に突出する測定センサの検出ピンが、隣接し合う
円軌道でシリンダ孔の壁部を走査することによって行わ
れる。
このような形式のシリンダ孔はμm範囲の製造許容誤差
で非常に精密に形或する必要がある。
で非常に精密に形或する必要がある。
従ってこのようなシリンダ孔の測定時には非常に高い精
度が要求される。
度が要求される。
そこで本発明の課題は、公知の測定技術から出発して、
前記のような高い精度要求を満たすための方法、及びこ
の方法を実施するための装置を提供することである。
前記のような高い精度要求を満たすための方法、及びこ
の方法を実施するための装置を提供することである。
この課題を解決した本発明の方法の手段によれば、イ)
測定ヘッドの測定プローブに、プローブ長手方向で互い
に間隔を保って配置され、半径方向でプローブ外周面か
ら突出する検出ピンを備えた測定センサを設け、該測定
ヘッドの少なくとも1つの測定プローブを、前記検出ピ
ンがシリンダ内壁に接触することなしに工作物のシリン
ダ孔内に導入させ、ロ)次いで工作物と測定プローブと
をシリンダ孔の軸線に対して直交する方向で互いにずら
すことによって検出ピンをシリンダ孔に接触させ、ハ)
次いで測定ヘッドを工作物に関連して固定し、この固定
状態を測定ヘッド及び工作物を互い4こ相互に固定状態
に押しやる緊締力によって維持し、二)次いで、工作物
を弾性的に支えて、測定ヘッドをその他の装置部分に対
して解除しかつ工作物にだけ精密に固定した状態で、隣
接し合う平行円を描く検出ピンでシリンダ内壁を検出す
ることによってシリンダ孔の形状を測定するよ,うにな
っている。
測定ヘッドの測定プローブに、プローブ長手方向で互い
に間隔を保って配置され、半径方向でプローブ外周面か
ら突出する検出ピンを備えた測定センサを設け、該測定
ヘッドの少なくとも1つの測定プローブを、前記検出ピ
ンがシリンダ内壁に接触することなしに工作物のシリン
ダ孔内に導入させ、ロ)次いで工作物と測定プローブと
をシリンダ孔の軸線に対して直交する方向で互いにずら
すことによって検出ピンをシリンダ孔に接触させ、ハ)
次いで測定ヘッドを工作物に関連して固定し、この固定
状態を測定ヘッド及び工作物を互い4こ相互に固定状態
に押しやる緊締力によって維持し、二)次いで、工作物
を弾性的に支えて、測定ヘッドをその他の装置部分に対
して解除しかつ工作物にだけ精密に固定した状態で、隣
接し合う平行円を描く検出ピンでシリンダ内壁を検出す
ることによってシリンダ孔の形状を測定するよ,うにな
っている。
シリンダ孔内に導入される1つの測定プローブだけを備
えた測定ヘッドの代わりに、本発明の方法によれば、同
時に測定しようとする工作物のシリンダ孔の数及び位置
に応じて配置された多数の測定プローブを備えた測定ヘ
ッドを使用したことによって、隣接するシリンダ孔を同
時に測定することもできる。
えた測定ヘッドの代わりに、本発明の方法によれば、同
時に測定しようとする工作物のシリンダ孔の数及び位置
に応じて配置された多数の測定プローブを備えた測定ヘ
ッドを使用したことによって、隣接するシリンダ孔を同
時に測定することもできる。
本発明の方法は、測定過程中に測定ヘッドと工作物とを
互いに固定し、この固定状態を所定の緊締力によって保
持し、この場合に、工作物を測定ステーション内で弾性
的に支えて、測定ヘッドをその他の装置部分に対して保
合解除することを特徴としている。これによって、外部
からの振動に基づくエラーの影響は事実上完全に避けら
れる。
互いに固定し、この固定状態を所定の緊締力によって保
持し、この場合に、工作物を測定ステーション内で弾性
的に支えて、測定ヘッドをその他の装置部分に対して保
合解除することを特徴としている。これによって、外部
からの振動に基づくエラーの影響は事実上完全に避けら
れる。
また前記課題を解決した本発明の装置の手段によれば、
イ)測定ステーション内で工作物受容部上に移動せしめ
られる測定ヘッドが、駆動ユニットのモータ駆動せしめ
られる回転駆動装置に作用接続された少なくとも1つの
測定プローブを有しており、該測定プローブが、プロー
ブ外周面を半径方向で越えて突出するそれぞれ1つの検
出ピンを有する、軸方向で互いに間隔を保って配置され
た測定センサを備えていて、測定ステーション内で前記
工作物受容部上に載せられる工作物のシリンダ孔内に導
入せしめられるようになっており、口)前記工作物受容
部が測定過程中に測定ステーション内で舞性的に支えら
れるようになっており、ハ)前記測定ヘッド及び工作物
受容部が、シリンダ孔の軸線に対して互いに相対的に可
動であって、測定センサの検出ピンだけが、測定しよう
とするシリンダ孔の内壁に接触せしめられるようになっ
ており、緊締力の作用下で工作物及び測定ヘッドを互い
に固定し、それと同時に測定ヘッドをその他の装置部分
から解除するための手段が設けられている。
イ)測定ステーション内で工作物受容部上に移動せしめ
られる測定ヘッドが、駆動ユニットのモータ駆動せしめ
られる回転駆動装置に作用接続された少なくとも1つの
測定プローブを有しており、該測定プローブが、プロー
ブ外周面を半径方向で越えて突出するそれぞれ1つの検
出ピンを有する、軸方向で互いに間隔を保って配置され
た測定センサを備えていて、測定ステーション内で前記
工作物受容部上に載せられる工作物のシリンダ孔内に導
入せしめられるようになっており、口)前記工作物受容
部が測定過程中に測定ステーション内で舞性的に支えら
れるようになっており、ハ)前記測定ヘッド及び工作物
受容部が、シリンダ孔の軸線に対して互いに相対的に可
動であって、測定センサの検出ピンだけが、測定しよう
とするシリンダ孔の内壁に接触せしめられるようになっ
ており、緊締力の作用下で工作物及び測定ヘッドを互い
に固定し、それと同時に測定ヘッドをその他の装置部分
から解除するための手段が設けられている。
前記本発明の方法に従って構成された本発明の装置によ
れば、測定ヘッドの解除状態で、工作物受容部及び工作
物を弾性的に支えることによって、外部からのエラーの
影響を遮断してシリンダ孔を測定することができる。
れば、測定ヘッドの解除状態で、工作物受容部及び工作
物を弾性的に支えることによって、外部からのエラーの
影響を遮断してシリンダ孔を測定することができる。
本発明の有利な構成要件によれば、測定ヘッドが、測定
プローブの測定位置で工作物と形状接続的に協働する位
置決め手段と、工作物の選択されたポイントで支えられ
るスペーサ手段とを備えている。このスペーサ手段は、
測定プローブを工作物で精密かつ繰り返し可能に位置決
めすることを可能にする。
プローブの測定位置で工作物と形状接続的に協働する位
置決め手段と、工作物の選択されたポイントで支えられ
るスペーサ手段とを備えている。このスペーサ手段は、
測定プローブを工作物で精密かつ繰り返し可能に位置決
めすることを可能にする。
前記位置決め手段は、工作物の指標孔内Cこ導入される
指標ピンによって構成され得る。この指標ピンは、空圧
式、油圧式又は電気機械式に作動せしめられる操作手段
に作用接続され得るこれに対してスペーサ手段は、測定
プローブに対して軸平行に延びるスペーサピンとして構
成することができ、このスペーサピンは、測定プローブ
が測定位置に存在する時に、工作物の選択されかつ精密
に処理された接触範囲上に載るようになっている。
指標ピンによって構成され得る。この指標ピンは、空圧
式、油圧式又は電気機械式に作動せしめられる操作手段
に作用接続され得るこれに対してスペーサ手段は、測定
プローブに対して軸平行に延びるスペーサピンとして構
成することができ、このスペーサピンは、測定プローブ
が測定位置に存在する時に、工作物の選択されかつ精密
に処理された接触範囲上に載るようになっている。
また本発明の別の構成要件によれば、測定ヘッドが解除
可能な保持部材を介して、鉛直方向に可動な装置上部に
懸架されており、該保持部材が係合解除された状態で、
測定プローブの長手方向に対して直交する方向の測定ヘ
ッドの位置決め運動を許容するようになっており、該保
持部材の保合解除状態で所定の緊締力によって測定ヘッ
ドを工作物に押し付けるための手段が設けられている。
可能な保持部材を介して、鉛直方向に可動な装置上部に
懸架されており、該保持部材が係合解除された状態で、
測定プローブの長手方向に対して直交する方向の測定ヘ
ッドの位置決め運動を許容するようになっており、該保
持部材の保合解除状態で所定の緊締力によって測定ヘッ
ドを工作物に押し付けるための手段が設けられている。
測定ヘッドの限定された横方向可動性が与えられている
ために、測定プローブは検出ピンがシリンダ壁に接触す
ることなしに、測定しようとするシリンダ孔内に簡単な
形式で導入せしめられる。検出ピンは、測定ヘッドが工
作物に対して正しい位置で位置決めされて指標ピンが工
作物の指標孔に係合すると、測定ヘッドが横方向でずら
されることによってシリンダ壁に接触する。
ために、測定プローブは検出ピンがシリンダ壁に接触す
ることなしに、測定しようとするシリンダ孔内に簡単な
形式で導入せしめられる。検出ピンは、測定ヘッドが工
作物に対して正しい位置で位置決めされて指標ピンが工
作物の指標孔に係合すると、測定ヘッドが横方向でずら
されることによってシリンダ壁に接触する。
測定位置で測定ヘッドを工作物に押し付ける緊縛力をも
たらすための前記手段としてばねを使用し、該ばねが測
定位置で装置上部に配置された押圧部材によって所定の
程度だけ圧縮されこれによってプレロードが加えられる
ようにすれば、有利である。
たらすための前記手段としてばねを使用し、該ばねが測
定位置で装置上部に配置された押圧部材によって所定の
程度だけ圧縮されこれによってプレロードが加えられる
ようにすれば、有利である。
また、同様に前記保持部材がそれぞれ、工作物に向かう
方向で、戻し手段の作用に抗して測定ヘッドに限定的に
横方向でスライド可能に形状接続されたU字形保持部材
と、可動な装置上部に固く結合された連結部材とを有し
ており、該連結部材が、測定ヘッドが工作物上に載せら
れるまでU字形保持部材と形状接続的に協働し、装置上
部がさらに下降すると前記U字形保持部材との保合が解
除されるようになっていれば、有利である。この場合に
、U字形保持部材の制限された横方向運動に抗して作用
する戻し部材は、U字形保持部材に横方向で作用し、他
方では測定ヘッドに支えられた戻しばねから構成するこ
とができる. 本発明のさらに別の構成要件によれば、前記押圧部材が
前記U字形保持部材と協働する連結部材として構成され
いて、該連結部材がシャフトと保持円板とから成ってお
り、各連結部材の、鉛直方向に可動な装置上部に固く結
合されたシャフトが、これと協働するU字形保持部材の
上部のウエプに形成された切欠を貫通して延びていて、
前記シャフトと協働する保持円板が、切欠を取り囲む下
側のベッドプレートに係合ししかしながら測定ヘッドが
測定位置にある状態で装置上部がさらに下降することに
よって前記ベッドプレートから下方に引き雌される。こ
の場合、U字形保持部材内で測定ヘッドと所属の保持円
板との間に、この保持円板をそのベッドプレートに押し
付けるばねが、測定位置における測定ヘッドを工作物に
押し付けるプレロード力をもたらすための手段として受
容される。
方向で、戻し手段の作用に抗して測定ヘッドに限定的に
横方向でスライド可能に形状接続されたU字形保持部材
と、可動な装置上部に固く結合された連結部材とを有し
ており、該連結部材が、測定ヘッドが工作物上に載せら
れるまでU字形保持部材と形状接続的に協働し、装置上
部がさらに下降すると前記U字形保持部材との保合が解
除されるようになっていれば、有利である。この場合に
、U字形保持部材の制限された横方向運動に抗して作用
する戻し部材は、U字形保持部材に横方向で作用し、他
方では測定ヘッドに支えられた戻しばねから構成するこ
とができる. 本発明のさらに別の構成要件によれば、前記押圧部材が
前記U字形保持部材と協働する連結部材として構成され
いて、該連結部材がシャフトと保持円板とから成ってお
り、各連結部材の、鉛直方向に可動な装置上部に固く結
合されたシャフトが、これと協働するU字形保持部材の
上部のウエプに形成された切欠を貫通して延びていて、
前記シャフトと協働する保持円板が、切欠を取り囲む下
側のベッドプレートに係合ししかしながら測定ヘッドが
測定位置にある状態で装置上部がさらに下降することに
よって前記ベッドプレートから下方に引き雌される。こ
の場合、U字形保持部材内で測定ヘッドと所属の保持円
板との間に、この保持円板をそのベッドプレートに押し
付けるばねが、測定位置における測定ヘッドを工作物に
押し付けるプレロード力をもたらすための手段として受
容される。
本発明のさらに別の構成要件によれば、測定ヘッドは、
1つの測定プローブの代わりに、測定しようとする工作
物のシリンダ孔の数及び配置に応じて配置された複数の
測定プローブを備えている。つまりエンジンブロックに
おいては4つ若しくは6つの測定プローブが設けられる
。測定プローブに対応配置された駆動ユニットがブリッ
ジキャリヤ内に受容されており、該ブリッジキャリヤが
一方では解除可能、他方では限定的にスライド可能に、
鉛直方向で可動な装置上部に懸架されている。
1つの測定プローブの代わりに、測定しようとする工作
物のシリンダ孔の数及び配置に応じて配置された複数の
測定プローブを備えている。つまりエンジンブロックに
おいては4つ若しくは6つの測定プローブが設けられる
。測定プローブに対応配置された駆動ユニットがブリッ
ジキャリヤ内に受容されており、該ブリッジキャリヤが
一方では解除可能、他方では限定的にスライド可能に、
鉛直方向で可動な装置上部に懸架されている。
本発明のさらに別の構成要件によれば、工作物を受容す
るための工作物支持体が設けられており、該工作物支持
体が、測定ステーション内でそれ自体弾性的に支えられ
ている載設プレート上に載っていて、しかも載設プレー
トの精密位置決めベッドプレート内に支えられている。
るための工作物支持体が設けられており、該工作物支持
体が、測定ステーション内でそれ自体弾性的に支えられ
ている載設プレート上に載っていて、しかも載設プレー
トの精密位置決めベッドプレート内に支えられている。
本発明のさらに別の構成要件によれば、工作物を支持す
る工作物支持体を、積み込み及び/又は荷下ろしステー
ションから測定ステーションへ及びこれと逆方向に搬送
するための装置が設けられており、該装置が、前記積み
込み及び/又は荷下ろしステーションと測定ステーショ
ンとの間に延びる鉛直な軸線を備えた回転テーブルとし
て構成されており、該回転テーブルが搬送平面から下降
可能に構成されていて、その搬送平面にある位置で前記
工作物支持体を回転テーブルに形威された切欠範囲の精
密位置決めベッドプレート内で懸架されて受容されてお
りこれに対して回転テーブルの下降した位置では工作物
支持体が載設プレートの精密位置決めプレート内に受容
されているか若しくは、回転テーブルの係合解除状態で
は積み込み及び/又は荷下ろしステーシ一ン内でベース
プレート上に載っている。
る工作物支持体を、積み込み及び/又は荷下ろしステー
ションから測定ステーションへ及びこれと逆方向に搬送
するための装置が設けられており、該装置が、前記積み
込み及び/又は荷下ろしステーションと測定ステーショ
ンとの間に延びる鉛直な軸線を備えた回転テーブルとし
て構成されており、該回転テーブルが搬送平面から下降
可能に構成されていて、その搬送平面にある位置で前記
工作物支持体を回転テーブルに形威された切欠範囲の精
密位置決めベッドプレート内で懸架されて受容されてお
りこれに対して回転テーブルの下降した位置では工作物
支持体が載設プレートの精密位置決めプレート内に受容
されているか若しくは、回転テーブルの係合解除状態で
は積み込み及び/又は荷下ろしステーシ一ン内でベース
プレート上に載っている。
また、載設プレート及び回転テーブルの前記精密位置決
めプレートが、円錐形の支持面として構成されており、
前記工作物支持体が互いに鉛直方向に間隔を保って配置
されたそれぞれ対応する支持面を有していれば、工作物
支持体は特に精密に受容される。
めプレートが、円錐形の支持面として構成されており、
前記工作物支持体が互いに鉛直方向に間隔を保って配置
されたそれぞれ対応する支持面を有していれば、工作物
支持体は特に精密に受容される。
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図で全体が示されている装置IOは、内燃機関のエ
ンジンブロック11の複数のシリンダ孔を同時に測定す
るための装置である。このエンジンブロック11は装置
の測定ステーション13にまず搬入され(この搬入方法
についてはここでは詳しく述べない)、次いで測定後に
再び搬出される。測定ステーションは、高い剛性を有す
るガントリ16の側方の2つのスタンド14.14’
(これら2つのスタンド14.14’は横けたl5に
よって互いに接続されている)の間に配置されている。
ンジンブロック11の複数のシリンダ孔を同時に測定す
るための装置である。このエンジンブロック11は装置
の測定ステーション13にまず搬入され(この搬入方法
についてはここでは詳しく述べない)、次いで測定後に
再び搬出される。測定ステーションは、高い剛性を有す
るガントリ16の側方の2つのスタンド14.14’
(これら2つのスタンド14.14’は横けたl5に
よって互いに接続されている)の間に配置されている。
略示されている搬送装It12は前述の測定ステーショ
ン13を通って延びている。この装置lOはさらに、測
定ステーションを越えてガントリ16の側方のスタンド
14.14’ を互いに接続する横けたl5に配置され
た測定ヘッド20を有している。この測定ヘッド20は
鉛直方向で可動であって、その都度測定ステーションに
搬入されたエンジンブロック上に下降せしめられる。さ
らに第l図には制御及び評価ユニットl8が示されてお
り、この制御及び評価ユニットl8は、測定ステーショ
ン及びこれに向かって下降せしめられる測定へッド20
を備えたガントリ16の横に配置されている。
ン13を通って延びている。この装置lOはさらに、測
定ステーションを越えてガントリ16の側方のスタンド
14.14’ を互いに接続する横けたl5に配置され
た測定ヘッド20を有している。この測定ヘッド20は
鉛直方向で可動であって、その都度測定ステーションに
搬入されたエンジンブロック上に下降せしめられる。さ
らに第l図には制御及び評価ユニットl8が示されてお
り、この制御及び評価ユニットl8は、測定ステーショ
ン及びこれに向かって下降せしめられる測定へッド20
を備えたガントリ16の横に配置されている。
第2図に示した部分断面図では、測定ステーション13
内で工作物支持体上に載せられ正しく位置決めされたエ
ンジンブロック11が示されている。この工冫ジンブロ
ック11は、それぞれ互いに間隔を保って平行に配置さ
れた4つのシリンダ孔23を備えている。4つのシリン
ダ孔を備えたエンジンブロックの代わりに、6つのシリ
ンダ孔を備えたエンジンブロック(符号11’で示され
ている)を処理することもできる。工作物支持体22は
測定ステーションにもたらされ(これについては後述さ
れている)、測定ステーション内に弾性的に設けられた
載設プレート24上に載せられる。この載設プレート2
4は緩衝部材25(概略的に示されている)によって装
置のベースプレート上で支えられている。工作物支持体
22は下側で(載設プレート24の上側)円錐形の支持
面26.27を備えている。これらの支持面26.27
は、工作物支持体の、及びひいては測定ステーション内
でこの工作物支持体上に載せられたエンジンブロックの
繰り返し可能な正確な位置決めを保証する。
内で工作物支持体上に載せられ正しく位置決めされたエ
ンジンブロック11が示されている。この工冫ジンブロ
ック11は、それぞれ互いに間隔を保って平行に配置さ
れた4つのシリンダ孔23を備えている。4つのシリン
ダ孔を備えたエンジンブロックの代わりに、6つのシリ
ンダ孔を備えたエンジンブロック(符号11’で示され
ている)を処理することもできる。工作物支持体22は
測定ステーションにもたらされ(これについては後述さ
れている)、測定ステーション内に弾性的に設けられた
載設プレート24上に載せられる。この載設プレート2
4は緩衝部材25(概略的に示されている)によって装
置のベースプレート上で支えられている。工作物支持体
22は下側で(載設プレート24の上側)円錐形の支持
面26.27を備えている。これらの支持面26.27
は、工作物支持体の、及びひいては測定ステーション内
でこの工作物支持体上に載せられたエンジンブロックの
繰り返し可能な正確な位置決めを保証する。
第2図によれば同様に、工作物支持体22上に配置され
たエンジンブロック11の上にある測定ヘッド20が6
つの駆動ユニット30を有しており、これら6つの駆動
ユニット30は、下側に延びるそれぞれ1つの測定プロ
ーブ32を備えている(図面にはそのうちの2つの測定
プローブだけが示されている)。各測定プローブは所属
の駆動ユニットに片持式に支承されていて、この駆動ユ
ニットから下方に突き出して延びている。測定プローブ
の全長に互って互いに間隔を保って8つの測定センサが
分配配置されており、これら8つの測定センサは、プロ
ーブ外周面を越えて半径方向に突出するそれぞれ1つの
検出ピン34を備えている。
たエンジンブロック11の上にある測定ヘッド20が6
つの駆動ユニット30を有しており、これら6つの駆動
ユニット30は、下側に延びるそれぞれ1つの測定プロ
ーブ32を備えている(図面にはそのうちの2つの測定
プローブだけが示されている)。各測定プローブは所属
の駆動ユニットに片持式に支承されていて、この駆動ユ
ニットから下方に突き出して延びている。測定プローブ
の全長に互って互いに間隔を保って8つの測定センサが
分配配置されており、これら8つの測定センサは、プロ
ーブ外周面を越えて半径方向に突出するそれぞれ1つの
検出ピン34を備えている。
測定ヘッド20はブリッジキャリヤ35を有しており、
このブリッジキャリヤ35は、装置上部36に解除可能
に(後述されている)収容されている。ブリッジキャリ
ヤ35には駆動ユニット30が収容されており、これら
の駆動ユニット30は、測定しようとするエンジンブロ
ック11のシリンダ孔23と同じ間隔を互いに保って配
置された下方に延びる測定プローブ32を備えている。
このブリッジキャリヤ35は、装置上部36に解除可能
に(後述されている)収容されている。ブリッジキャリ
ヤ35には駆動ユニット30が収容されており、これら
の駆動ユニット30は、測定しようとするエンジンブロ
ック11のシリンダ孔23と同じ間隔を互いに保って配
置された下方に延びる測定プローブ32を備えている。
測定ヘッド20の前記ブリッジキャリヤ35の下側に、
この測定プローブに対して輸平行に、エンジンブロック
の正確に処理された上縁部38に載せるためのスベーサ
ピン37、及び空圧式又は油圧式に操作されるシフトユ
ニット39に収容された指標ピン40が延びている。こ
の指標ピン40は、測定しようとするシリンダ孔内に侵
入する測定プローブ32と共にエンジンブロック上に下
降する測定ヘッド20を正しく位置決めするために用い
られ、測定位置で、工冫ジンブロックの上側からこのエ
ンジンブロック内に延びる指標孔41内に係合する。シ
7ト装直は戻しばね42を備えており、この戻しばねは
指標ピンがシフトする際にその指標位置内に圧縮せしめ
られて、シフト力を解除すると指標ピンをその元の位置
に戻す測定ヘッド20を支持する装置上部36は、ガン
トリ16の側方のスタンドに配置された鉛直方向に延び
るガイド44内で鉛直方向に可動に収容されている。測
定ヘッド20と共に上部36を下降させるために空圧式
に操作される作業シリンダ45が用いられる。この作業
シリンダ45はガントリ16の横けたl5にしっかりと
結合されていて、選択的に前方及び後方に負荷されるピ
ストン46を備えている。このピストン46のピストン
ロツド47は装置上部36にしっかりと結合されている
。測定プローブ32を備えた駆動ユニット30を支持す
る、測定ヘッドのブリッジキャリヤ35は、その互いに
遠い方の端部で、解除可能な保持部材50によって鉛直
方向に可動な装置上部に懸架されている。
この測定プローブに対して輸平行に、エンジンブロック
の正確に処理された上縁部38に載せるためのスベーサ
ピン37、及び空圧式又は油圧式に操作されるシフトユ
ニット39に収容された指標ピン40が延びている。こ
の指標ピン40は、測定しようとするシリンダ孔内に侵
入する測定プローブ32と共にエンジンブロック上に下
降する測定ヘッド20を正しく位置決めするために用い
られ、測定位置で、工冫ジンブロックの上側からこのエ
ンジンブロック内に延びる指標孔41内に係合する。シ
7ト装直は戻しばね42を備えており、この戻しばねは
指標ピンがシフトする際にその指標位置内に圧縮せしめ
られて、シフト力を解除すると指標ピンをその元の位置
に戻す測定ヘッド20を支持する装置上部36は、ガン
トリ16の側方のスタンドに配置された鉛直方向に延び
るガイド44内で鉛直方向に可動に収容されている。測
定ヘッド20と共に上部36を下降させるために空圧式
に操作される作業シリンダ45が用いられる。この作業
シリンダ45はガントリ16の横けたl5にしっかりと
結合されていて、選択的に前方及び後方に負荷されるピ
ストン46を備えている。このピストン46のピストン
ロツド47は装置上部36にしっかりと結合されている
。測定プローブ32を備えた駆動ユニット30を支持す
る、測定ヘッドのブリッジキャリヤ35は、その互いに
遠い方の端部で、解除可能な保持部材50によって鉛直
方向に可動な装置上部に懸架されている。
第3図に示されているように、保持部材はブリッジキャ
リヤ35の長手方向に対して直交する方向で限定的に摺
動可能なU字形保持部材51を有している。U字脚52
の下方に向けられた自由端部から内#lこ向けられた7
ランジ部分53は、それぞれ上側でブリッジキャリヤ3
5の端部にしっかりと結合された保持プレート56の溝
55内に遊びを保って係合している。外側でU字脚52
に係合する板ばね58によってU字形保持部材51は、
前記保持プレート56に関連した中央位置で保持される
。前記保持プレートと形状接続的に協働する7フンジ5
3とは反対側の、U字形保持部材51のウエプ54(U
字形保持部材の脚52を互いに接続する)には、下側が
円錐形に形成された支持面60を備えた切欠59が設け
られている。この円錐形のべッドプレートには、対応円
錐形支承面62を備えた保持円板61が係合する。この
保持円板61は、可動な装置上s36内で固定された、
前記切欠に差し込まれたシャフト65に接続されている
。各U字形保持部材51内には、保持円板61と上側が
ブリッジキャリヤ35に接続された保持プレート56と
の間で円筒形のコイルばね66がプレロード下で収容さ
れているこのコイルばね66は、第2図に示した作業位
置で保持円板61の円雌形の支承面62をU字形保持部
材51のウエプ54内に形成された対応する円錐形の支
持面60に向かって押し付ける。
リヤ35の長手方向に対して直交する方向で限定的に摺
動可能なU字形保持部材51を有している。U字脚52
の下方に向けられた自由端部から内#lこ向けられた7
ランジ部分53は、それぞれ上側でブリッジキャリヤ3
5の端部にしっかりと結合された保持プレート56の溝
55内に遊びを保って係合している。外側でU字脚52
に係合する板ばね58によってU字形保持部材51は、
前記保持プレート56に関連した中央位置で保持される
。前記保持プレートと形状接続的に協働する7フンジ5
3とは反対側の、U字形保持部材51のウエプ54(U
字形保持部材の脚52を互いに接続する)には、下側が
円錐形に形成された支持面60を備えた切欠59が設け
られている。この円錐形のべッドプレートには、対応円
錐形支承面62を備えた保持円板61が係合する。この
保持円板61は、可動な装置上s36内で固定された、
前記切欠に差し込まれたシャフト65に接続されている
。各U字形保持部材51内には、保持円板61と上側が
ブリッジキャリヤ35に接続された保持プレート56と
の間で円筒形のコイルばね66がプレロード下で収容さ
れているこのコイルばね66は、第2図に示した作業位
置で保持円板61の円雌形の支承面62をU字形保持部
材51のウエプ54内に形成された対応する円錐形の支
持面60に向かって押し付ける。
測定ステーション13内の正しい位置に配置されたエン
ジンブロック11のシリンダ孔23を測定するために、
測定ヘッド20を有する装置上部36は、装置ヘッドの
下側下方に延びるスペーサピン37が工冫ジンブロック
の上縁部38の直ぐ上側でこの上縁部8に接触しない程
度まで、第2図の作業位置から下降する。この場合に測
定プローブ32は、この測定プローブから半径方向に突
出する測定センサの検出ピン34が接触することなしに
、測定しようとするシリンダ孔23内に侵入する。測定
ヘッドが前述のように工作物上に下降して、測定プロー
ブが測定しようとするシリンダ孔内に侵入してから、接
触ピン34は測定ヘッド20が測定プローブ32の長手
方向に対して直交する方向、つまり矢印68の方向でシ
フトすることによってシ7ト孔23の壁に接触せしめら
れ、この位置で指標ピン40は対応配置されたシフトユ
ニット39が負荷されることによって、工作物に形威さ
れた指欅孔41内に上側から形状接続的に導入案内され
る。この横方向位置決め後に装置上部が新たに下降運動
せしめられることによって、測定へッド20はスベーサ
ピン37が工作物の上縁部38上に載るまで下降せしめ
られ、次いで保合解除される。この保合解除は次のよう
にして行われる。保持円板61が円錐形のベッドプレー
ト60との係合状態からU字形保持部材51のウエブ5
4内に達し、プレロードのかけられたばね66が所定の
程度だけ圧縮されて、測定ヘッド20が装置上部36に
対して係合解除され、さらに測定ヘッド20がスペーサ
ピン37と、工作物の指標孔41内に係合する指標ピン
40とによって規定された測定位置で工作物に押し付け
られることによって行われる。第4図は、装置上部材3
6から解除された測定ヘッドが、測定位置で工作物に対
して正しい位置で対応配置され所定の押圧力でこの工作
物に押し付けられている状態が示されている。
ジンブロック11のシリンダ孔23を測定するために、
測定ヘッド20を有する装置上部36は、装置ヘッドの
下側下方に延びるスペーサピン37が工冫ジンブロック
の上縁部38の直ぐ上側でこの上縁部8に接触しない程
度まで、第2図の作業位置から下降する。この場合に測
定プローブ32は、この測定プローブから半径方向に突
出する測定センサの検出ピン34が接触することなしに
、測定しようとするシリンダ孔23内に侵入する。測定
ヘッドが前述のように工作物上に下降して、測定プロー
ブが測定しようとするシリンダ孔内に侵入してから、接
触ピン34は測定ヘッド20が測定プローブ32の長手
方向に対して直交する方向、つまり矢印68の方向でシ
フトすることによってシ7ト孔23の壁に接触せしめら
れ、この位置で指標ピン40は対応配置されたシフトユ
ニット39が負荷されることによって、工作物に形威さ
れた指欅孔41内に上側から形状接続的に導入案内され
る。この横方向位置決め後に装置上部が新たに下降運動
せしめられることによって、測定へッド20はスベーサ
ピン37が工作物の上縁部38上に載るまで下降せしめ
られ、次いで保合解除される。この保合解除は次のよう
にして行われる。保持円板61が円錐形のベッドプレー
ト60との係合状態からU字形保持部材51のウエブ5
4内に達し、プレロードのかけられたばね66が所定の
程度だけ圧縮されて、測定ヘッド20が装置上部36に
対して係合解除され、さらに測定ヘッド20がスペーサ
ピン37と、工作物の指標孔41内に係合する指標ピン
40とによって規定された測定位置で工作物に押し付け
られることによって行われる。第4図は、装置上部材3
6から解除された測定ヘッドが、測定位置で工作物に対
して正しい位置で対応配置され所定の押圧力でこの工作
物に押し付けられている状態が示されている。
位置決めされたエンジンブロック11カllttられて
いる工作物支持体22を支持する載設プレート24は、
弾性的なベットプレート上で受容されているので、工作
物及び測定ヘッドはその他の装置機構から解除され、測
定プローブ32が回転せしめられて測定プローブ32の
検出ピン34が軸方向で互いに隣接し合う平行円を描い
てシリンダ壁を検出することによって、外部のミスの影
響を受けることなしにシリンダ孔の測定が行われる。
いる工作物支持体22を支持する載設プレート24は、
弾性的なベットプレート上で受容されているので、工作
物及び測定ヘッドはその他の装置機構から解除され、測
定プローブ32が回転せしめられて測定プローブ32の
検出ピン34が軸方向で互いに隣接し合う平行円を描い
てシリンダ壁を検出することによって、外部のミスの影
響を受けることなしにシリンダ孔の測定が行われる。
工作物のシリンダ孔23の測定が終了すると、保持板6
1の円錐形面とU字形保持部材51内の内側の支持面6
0の円錐形面とかの接触して、スペーサピン37がわず
かに工作物上部38から持ち上げられる程度に、装置上
部36が上昇せしめられることによって、まず測定位置
で圧縮されたばね66によってU字形保持部材51にも
たらされた前緊締力が取り除かれる。
1の円錐形面とU字形保持部材51内の内側の支持面6
0の円錐形面とかの接触して、スペーサピン37がわず
かに工作物上部38から持ち上げられる程度に、装置上
部36が上昇せしめられることによって、まず測定位置
で圧縮されたばね66によってU字形保持部材51にも
たらされた前緊締力が取り除かれる。
次いで工作物の指標孔41内に係合する指標ピン40が
引っ込められて、測定ヘッド20がU字形保持部材51
に側方から作用する板ばね58の作用を受けて検出ピン
34をシリンダ孔23の壁から持ち上げる横方向シフト
を行う。次いで装置上部材36は測定ヘッド20と共に
、第2図に示された位置に上昇せしめられる。
引っ込められて、測定ヘッド20がU字形保持部材51
に側方から作用する板ばね58の作用を受けて検出ピン
34をシリンダ孔23の壁から持ち上げる横方向シフト
を行う。次いで装置上部材36は測定ヘッド20と共に
、第2図に示された位置に上昇せしめられる。
エンジンブロックを測定ステーション13に向かって若
しくはこれから離れる方向でガイドするために回転テー
ブル70が使用される。この回転テーブル70は測定ス
テーションから間隔を保って中央の支承ピン7lによっ
て鉛直方向に延びる軸線を中心にして回転可能である。
しくはこれから離れる方向でガイドするために回転テー
ブル70が使用される。この回転テーブル70は測定ス
テーションから間隔を保って中央の支承ピン7lによっ
て鉛直方向に延びる軸線を中心にして回転可能である。
この回転テーブルは互いに180°ずらして配置された
2つの切欠72を有しており、これら2つの切欠72は
、工作物支持体22の上側のグレート75に形成された
円錐形の支持面74に対応する円錐形の支持面73を有
している。
2つの切欠72を有しており、これら2つの切欠72は
、工作物支持体22の上側のグレート75に形成された
円錐形の支持面74に対応する円錐形の支持面73を有
している。
また回転テーブル70は、第5図の右半部に示された上
昇せしめられた位置と第5図の左半部に示された下降せ
しめられた位置との間で鉛直方向に可動である。回転テ
ーブルに設けられた各切欠72内に工作物支持体22が
収容され、該工作物支持体は、回転テーブル70の上昇
せしめられた位置で切欠の円錐形の支持面73内で懸架
され、これに対して測定ステーション13における下降
位置では弾性的に据え付けられた載設グレート24上に
前記形式で載り、従って回転テーブルと接触しない。
昇せしめられた位置と第5図の左半部に示された下降せ
しめられた位置との間で鉛直方向に可動である。回転テ
ーブルに設けられた各切欠72内に工作物支持体22が
収容され、該工作物支持体は、回転テーブル70の上昇
せしめられた位置で切欠の円錐形の支持面73内で懸架
され、これに対して測定ステーション13における下降
位置では弾性的に据え付けられた載設グレート24上に
前記形式で載り、従って回転テーブルと接触しない。
測定ステーションの外部には積み込み及び荷下ろしステ
ーション76が設けられており、該積み込み及び荷下ろ
しステーション76で、工作物は測定ステーション内の
位置に対して180°ずらされた位置で、ベースプレー
ト78上に位置する工作物支持体22上に載せられ、正
しく位置決めされる。次いで回転テーブル70は第6図
の右側半部に示された位置に上昇せしめられると、回転
テーブルの切欠72の円錐形の支持面73が工作物支持
体を懸架しながら収容する。回転テーブル70をその鉛
直な軸線を中心にして180°回転させることによって
エンジンブロックを載せた工作物支持体は測定ステーシ
ョン13に達する。この測定ステーション13が回転す
る際にこの測定ステーション13から、測定終了したエ
ンジンブロックを有する第2の工作物支持体22が搬出
されて、積み込み及び荷下ろしステーション76内に送
られる。第6図の左側半邪に示された位置に回転テーブ
ルを新たに下降させることによって、測定ステーション
内に存在する工作物支持体は載設プレート24の支持面
27内で収容され、積み込み及び荷下ろしステーション
内に存在する工作物支持体がベースプレート78上に降
ろされる。
ーション76が設けられており、該積み込み及び荷下ろ
しステーション76で、工作物は測定ステーション内の
位置に対して180°ずらされた位置で、ベースプレー
ト78上に位置する工作物支持体22上に載せられ、正
しく位置決めされる。次いで回転テーブル70は第6図
の右側半部に示された位置に上昇せしめられると、回転
テーブルの切欠72の円錐形の支持面73が工作物支持
体を懸架しながら収容する。回転テーブル70をその鉛
直な軸線を中心にして180°回転させることによって
エンジンブロックを載せた工作物支持体は測定ステーシ
ョン13に達する。この測定ステーション13が回転す
る際にこの測定ステーション13から、測定終了したエ
ンジンブロックを有する第2の工作物支持体22が搬出
されて、積み込み及び荷下ろしステーション76内に送
られる。第6図の左側半邪に示された位置に回転テーブ
ルを新たに下降させることによって、測定ステーション
内に存在する工作物支持体は載設プレート24の支持面
27内で収容され、積み込み及び荷下ろしステーション
内に存在する工作物支持体がベースプレート78上に降
ろされる。
第1図は本発明のl実施例による、エンジンブロックの
シリンダ孔を測定するための測定装置の全体を示した概
略的な斜視図、第2図は第l図の測定ステーションを拡
大した部分的な断面図、第3図は第2図に示した、測定
ヘッドを可動な装置上部材に接続するための保持部材の
拡大断面図、第4図は第2図に示した測定ステーション
で測定ヘッドがエンジンブロック上ニ下降せしめられて
いて、測定プローブがエンジンブロックの測定しようと
するシリンダ孔内に侵入せしめられている状態の部分的
な断面図、第5図は第3図に示した保持部材の係合解除
された状態の拡大断面図、第6図は回転テーブルを備え
た測定装置の部分的な断面図である。 lO・・・シリンダ孔の計上を測定するための装1、1
1・・・エンジンブロック、12・・・搬送装置13・
・・測定ステーション、14.14’・・・スタンド、
15・・・横けた、16・・・ガントリ、l8・・・制
御及び評価ユニット、20・・・測定ヘッド、22・・
・工作物支持体、23・・・シリンダ孔、24・・・載
設プレート、25・・・緩衝部材、26.27・・・支
持面、30・・・駆動ユニット、32・・・測定プロー
ブ、34・・・検出ピン、35・・・ブリッジキャリヤ
、36・・・装置上部、37・・・スペーサピン、40
・・・指標ピン、41・・・指標孔、42・・・戻しば
ね、44・・・ガイド、45・・・作業シリンダ、46
・・・ピストン、47・・・ピストンaγド、50・・
・保持部材、51・・・U字形保持部材、52・・・U
字脚53・・・フランジ部分、54・・・ウエプ、55
・・・溝、56・・・保持プレート、58・・・板ばね
、59・・・切欠、60・・・支持面、61・・・保持
円板、65・・・シャフト、66・・・コイルばね、6
8・・・矢印、70・・・回転テーブル、7l・・・支
承ピン、72・・・切欠、73.74・・・支持面、7
5・・・上部プレート、76・・・積み込み及び荷下ろ
しステーション78・・・ベースプレート Fl(3.3 11・・工作物 20・・測定へノド 32・・測定プローブ 34・・・検出ピン 23・・シリ/グ孔 30・・駆動ユニント
シリンダ孔を測定するための測定装置の全体を示した概
略的な斜視図、第2図は第l図の測定ステーションを拡
大した部分的な断面図、第3図は第2図に示した、測定
ヘッドを可動な装置上部材に接続するための保持部材の
拡大断面図、第4図は第2図に示した測定ステーション
で測定ヘッドがエンジンブロック上ニ下降せしめられて
いて、測定プローブがエンジンブロックの測定しようと
するシリンダ孔内に侵入せしめられている状態の部分的
な断面図、第5図は第3図に示した保持部材の係合解除
された状態の拡大断面図、第6図は回転テーブルを備え
た測定装置の部分的な断面図である。 lO・・・シリンダ孔の計上を測定するための装1、1
1・・・エンジンブロック、12・・・搬送装置13・
・・測定ステーション、14.14’・・・スタンド、
15・・・横けた、16・・・ガントリ、l8・・・制
御及び評価ユニット、20・・・測定ヘッド、22・・
・工作物支持体、23・・・シリンダ孔、24・・・載
設プレート、25・・・緩衝部材、26.27・・・支
持面、30・・・駆動ユニット、32・・・測定プロー
ブ、34・・・検出ピン、35・・・ブリッジキャリヤ
、36・・・装置上部、37・・・スペーサピン、40
・・・指標ピン、41・・・指標孔、42・・・戻しば
ね、44・・・ガイド、45・・・作業シリンダ、46
・・・ピストン、47・・・ピストンaγド、50・・
・保持部材、51・・・U字形保持部材、52・・・U
字脚53・・・フランジ部分、54・・・ウエプ、55
・・・溝、56・・・保持プレート、58・・・板ばね
、59・・・切欠、60・・・支持面、61・・・保持
円板、65・・・シャフト、66・・・コイルばね、6
8・・・矢印、70・・・回転テーブル、7l・・・支
承ピン、72・・・切欠、73.74・・・支持面、7
5・・・上部プレート、76・・・積み込み及び荷下ろ
しステーション78・・・ベースプレート Fl(3.3 11・・工作物 20・・測定へノド 32・・測定プローブ 34・・・検出ピン 23・・シリ/グ孔 30・・駆動ユニント
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工作物のシリンダ孔の形状を測定するための方法で
あって、 イ)測定ヘッド(20)の測定プローブ(32)に、プ
ローブ長手方向で互いに間隔を保って配置され、半径方
向でプローブ外周面から突出する検出ピン(34)を備
えた測定センサを設け、該測定ヘッド(20)の少なく
とも1つの測定プローブ(32)を、この測定プローブ
(32)の前記検出ピンがシリンダ内壁に接触すること
なしに工作物(11)のシリンダ孔(23)内に導入さ
せ、 ロ)次いで工作物(11)と測定プローブ(32)とを
シリンダ孔(23)の軸線に対して直交する方向で互い
にずらすことによって検出ピン(34)をシリンダ孔に
接触させ、ハ)次いで測定ヘッド(20)を工作物(1
1)に関連して固定し、この固定状態を測定ヘッド及び
工作物を互いに相互に固定状態に押しやる緊締力によっ
て維持し、 ニ)次いで、工作物(11)を弾性的に支えて、測定ヘ
ッド(20)をその他の装置部分に対して解除しかつ工
作物(11)にだけ精密に固定した状態で、隣接し合う
平行円を描く検出ピン(34)でシリンダ内壁を検出す
ることによってシリンダ孔(23)の形状を測定する、 ことを特徴とする、工作物のシリンダ孔の形状を測定す
るための方法。 2、請求項1に記載した、工作物のシリンダ孔の形状を
測定するための方法を実施するための装置において、 イ)測定ステーション(13)内で工作物受容部(22
、24)上に移動せしめられる測定ヘッド(20)が、
駆動ユニット(30)のモータ駆動せしめられる回転駆
動装置に作用接続された少なくとも1つの測定プローブ
(32)を有しており、該測定プローブ(32)が、プ
ローブ外周面を半径方向で越えて突出するそれぞれ1つ
の検出ピン(34)を有する、軸方向で互いに間隔を保
って配置された測定センサを備えていて、測定ステーシ
ョン内で前記工作物受容部(22、24)上に載せられ
る工作物(11)のシリンダ孔(23)内に導入せしめ
られるようになっており、 ロ)前記工作物受容部(22、24)が測定過程中に測
定ステーション(13)内で弾性的に支えられるように
なっており、 ハ)前記測定ヘッド(20)及び工作物受容部(22、
24)が、シリンダ孔(23)の軸線に対して互いに相
対的に可動であって、測定センサの検出ピン(34)だ
けが、測定しようとするシリンダ孔(23)の内壁に接
触せしめられるようになっており、緊締力の作用下で工
作物及び測定ヘッドを互いに固定し、それと同時に測定
ヘッド(20)をその他の装置部分から解除するための
手段(37、40、41、50)が設けられている、 ことを特徴とする工作物のシリンダ孔の形状を測定する
ための装置。 3、測定ヘッド(20)が、測定プローブ(32)の測
定位置で工作物(11)と形状接続的に協働する位置決
め手段と、工作物の選択されたポイントで支えられるス
ペーサ手段とを備えている、請求項2記載の装置。 4、前記位置決め手段が、工作物(11)の指標孔(4
1)内に導入される指標ピン(40)である、請求項1
記載の装置。 5、前記指標ピン(40)が、空圧式、油圧式又は電気
機械式に作動せしめられる操作手段(39)に作用接続
されている、請求項4記載の装置。 6、前記スペーサ手段が測定プローブ(32)に対して
軸平行に延びるスペーサピン(37)である、請求項3
から5までのいずれか1項記載の装置。 7、前記測定ヘッド(20)が解除可能な保持部材(5
0)を介して、鉛直方向に可動な装置上部(36)に懸
架されており、該保持部材(50)が係合解除された状
態で、測定プローブの長手方向に対して直交する方向の
測定ヘッドの位置決め運動を許容するようになっており
、該保持部材(50)の係合解除状態で所定の緊締力に
よって測定ヘッド(20)を工作物(11)に押し付け
るための手段が設けられている、請求項2から6までの
いずれか1項記載の装置。 8、測定位置で測定ヘッド(20)を工作物(11)に
押し付ける緊締力をもたらすための前記手段としてばね
(66)が使用され、該ばね(66)が測定位置で装置
上部(36)に配置された押圧部材によって所定の程度
だけ圧縮され、これによつてプレロードが加えられる、
請求項7記載の装置。 9、前記保持部材(50)がそれぞれ、工作物(11)
に向かう方向で、戻し手段の作用に抗して測定ヘッド(
20)に限定的に横方向でスライド可能に形状接続され
たU字形保持部材(51)と、可動な装置上部(36)
に固く結合された連結部材とを有しており、該連結部材
が、測定ヘッドが工作物上に載せられるまでU字形保持
部材と形状接続的に協働し、装置上部がさらに下降する
と前記U字形保持部材との係合が解除される、請求項7
又は8記載の装置。 10、U字形保持部材(51)の横方向スライド運動に
抗して作用する前記戻し手段が、一方では前記U字形保
持部材に係合し、他方では測定ヘッドで支えられた板ば
ね(58)である、請求項9記載の装置。 11、前記押圧部材が前記U字形保持部材(51)と協
働する連結部材として構成されいて、該連結部材がシャ
フト(65)と保持円板(61)とから成っており、各
連結部材の、鉛直方向に可動な装置上部(36)に固く
結合されたシャフト(65)が、これと協働するU字形
保持部材(51)の上部のウェブ(54)に形成された
切欠(59)を貫通して延びていて、前記シャフト(6
5)と協働する保持円板(61)が、切欠(59)を取
り囲む下側の支持面(60)に係合し、しかしながら測
定ヘッド(20)が測定位置にある状態で装置上部(3
6)がさらに下降することによって前記支持面(60)
から下方に引き離される、請求項8から10までのいず
れか1項記載の装置。 12、U字形保持部材内でそれぞれ測定ヘッド(20)
と、これに対応配置された保持円板(61)との間に、
測定位置にある測定ヘッドを工作物(11)に押し付け
るプレロード力をもたらすための手段として、前記保持
円板(61)を支持面(60)に押し付けるばね(66
)が受容されている、請求項11記載の装置。 13、測定ヘッド(20)が、工作物(11)の測定し
ようとするシリンダ孔(23)の数及び位置に応じて配
置された測定プローブ(32)を備えている、請求項2
から12までのいずれか1項記載の装置。 14、測定プローブ(32)に対応配置された駆動ユニ
ット(30)がブリッジキャリヤ(35)内に受容され
ており、該ブリッジキャリヤ(35)が一方では解除可
能、他方では限定的にスライド可能に、鉛直方向で可動
な装置上部(36)に懸架されている、請求項13記載
の装置。 15、工作物(11)を受容する工作物支持体(22)
が設けられており、該工作物支持体(22)が、測定ス
テーション(13)内で、それ自体が弾性的に支えられ
ている載設プレート(24)上に載せられていて、該載
設プレート(24)の精密位置決めベットプレート(2
7)内で支えられている、請求項2から14までのいず
れか1項記載の装置。16、工作物を支持する工作物支
持体(22)を、積み込み及び/又は荷下ろしステーシ
ョン(76)から測定ステーション(13)へ及びこれ
と逆方向に搬送するための装置が設けられており、該装
置が、前記積み込み及び/又は荷下ろしステーション(
7)と測定ステーション(13)との間に延びる鉛直な
軸線を備えた回転テーブル(70)として構成されてお
り、該回転テーブル(70)が搬送平面から下降可能に
構成されていて、その搬送平面にある位置で前記工作物
支持体(22)を回転テーブル(70)に形成された切
欠(72)範囲の精密位置決めベッドプレート内で懸架
されて受容されており、これに対して回転テーブルの下
降した位置では工作物支持体が載設プレート(24)の
精密位置決めプレート内に受容されているか若しくは、
回転テーブル(70)の係合解除状態では積み込み及び
/又は荷下ろしステーション(76)内でベースプレー
ト(78)上に載っている、請求項15記載の装置。 17、載設プレート(24)及び回転テーブル(70)
の前記精密位置決めプレートが、円錐形の支持面(27
、73)として構成されており、前記工作物支持体(2
2)が互いに鉛直方向に間隔を保って配置されたそれぞ
れ対応する支持面(26、74)を有している、請求項
15又は16記載の装置。
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