JPH03157122A - 脱臭装置 - Google Patents
脱臭装置Info
- Publication number
- JPH03157122A JPH03157122A JP1298159A JP29815989A JPH03157122A JP H03157122 A JPH03157122 A JP H03157122A JP 1298159 A JP1298159 A JP 1298159A JP 29815989 A JP29815989 A JP 29815989A JP H03157122 A JPH03157122 A JP H03157122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- activated carbon
- ozone
- packed bed
- deodorizing device
- carbon packed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 title claims description 27
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 86
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 34
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 claims description 8
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 8
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 4
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 9
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000009965 odorless effect Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
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- 238000009281 ultraviolet germicidal irradiation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野コ
この発明は、一般家庭用ないしは業務用に使用される小
型の脱臭装置に関し、さらに詳しくは、脱臭剤として活
性炭を用いる脱臭装置に関する。
型の脱臭装置に関し、さらに詳しくは、脱臭剤として活
性炭を用いる脱臭装置に関する。
[従来技術および発明の課題]
従来、この種の脱臭装置としては、第2図に示すように
、通気路(21)の入口端部にフィルタ(22)とこれ
の後流のファン(23)とが設けられ、さらにその後流
に脱臭用の活性炭充填層(24)が設けられた構成もの
もがあった。この装置では劣化した活性炭は定期的に新
しいものと交換され、使用済みの活性炭は廃棄されてい
た。
、通気路(21)の入口端部にフィルタ(22)とこれ
の後流のファン(23)とが設けられ、さらにその後流
に脱臭用の活性炭充填層(24)が設けられた構成もの
もがあった。この装置では劣化した活性炭は定期的に新
しいものと交換され、使用済みの活性炭は廃棄されてい
た。
最近、この活性炭使い捨てタイプの脱臭装置の改良品と
して、第3図に示す活性炭再生タイプの脱臭装置が提案
された。この装置は、通気路(31)の入口端部にフィ
ルタ(32)とこれの後流のファン(33)とが設けら
れ、さらにその後流に活性炭充填層(34)が設けられ
た構成において、活性炭充填層(34)の前流に同層(
34)を臨む紫外線発生器(35)が設けられると共に
、活性炭充填層(34)の後流にヒータ(36)が設け
られ、ファン(33)は正逆両方に回転できるものとな
されている。この装置では、通常の脱臭運転では紫外線
発生器(35)およびヒータ(36)はいずれも動作せ
ず、ファン(33)は正回転させられ、上記活性炭使い
捨てタイプの脱臭装置と同じ機構で脱臭が行われる。そ
して、老化した活性炭の再生のために、ファン(33)
が一定時間おきに定期的に逆回転させられると同時に、
紫外線発生器(35)およびヒータ(36)が作動させ
られる。その結果、ファン(33)およびヒータ(3B
)によって活性炭充填層(34)に熱風が流され、活性
炭充填層(34)に付着している臭気物質がこの熱風に
よって同層(34)から脱離させられると共に、紫外線
発生器(35)からの紫外線照射によって分解・無臭化
される。こうして、老化した活性炭が再生せられ、繰り
返し使用される。
して、第3図に示す活性炭再生タイプの脱臭装置が提案
された。この装置は、通気路(31)の入口端部にフィ
ルタ(32)とこれの後流のファン(33)とが設けら
れ、さらにその後流に活性炭充填層(34)が設けられ
た構成において、活性炭充填層(34)の前流に同層(
34)を臨む紫外線発生器(35)が設けられると共に
、活性炭充填層(34)の後流にヒータ(36)が設け
られ、ファン(33)は正逆両方に回転できるものとな
されている。この装置では、通常の脱臭運転では紫外線
発生器(35)およびヒータ(36)はいずれも動作せ
ず、ファン(33)は正回転させられ、上記活性炭使い
捨てタイプの脱臭装置と同じ機構で脱臭が行われる。そ
して、老化した活性炭の再生のために、ファン(33)
が一定時間おきに定期的に逆回転させられると同時に、
紫外線発生器(35)およびヒータ(36)が作動させ
られる。その結果、ファン(33)およびヒータ(3B
)によって活性炭充填層(34)に熱風が流され、活性
炭充填層(34)に付着している臭気物質がこの熱風に
よって同層(34)から脱離させられると共に、紫外線
発生器(35)からの紫外線照射によって分解・無臭化
される。こうして、老化した活性炭が再生せられ、繰り
返し使用される。
しかし、この装置では、ヒータ(36)の設置などのた
め機構が複雑なものとなる上に、紫外線照射による脱離
臭気物質の分解・無臭化は紫外線照射ゾーンにおける逆
流ガスの滞留時間が短いため効果的でないという難点が
あった。
め機構が複雑なものとなる上に、紫外線照射による脱離
臭気物質の分解・無臭化は紫外線照射ゾーンにおける逆
流ガスの滞留時間が短いため効果的でないという難点が
あった。
この発明は、上記の如き実情に鑑み、機構が単純でかつ
臭気物質の分解が効果的になし得る脱臭装置を提供する
ことを目的とする。
臭気物質の分解が効果的になし得る脱臭装置を提供する
ことを目的とする。
[課題の解決手段]
この発明による脱臭装置は、上記目的の達成のために、
通気路(1)に脱臭用の活性炭充填層(2)が設けられ
ている脱臭装置において、活性炭充填層(2)を臨む活
性炭再生用のオゾン・ディストリビュタ(3)が配設さ
れていることを特徴とする。
通気路(1)に脱臭用の活性炭充填層(2)が設けられ
ている脱臭装置において、活性炭充填層(2)を臨む活
性炭再生用のオゾン・ディストリビュタ(3)が配設さ
れていることを特徴とする。
通気路(1)の入口端部にはフィルタ(4)とこれの後
流のファン(5)とが設けられ、さらにその後流に脱臭
用の活性炭充填層(2)が設けられている。この装置で
はオゾン・ディストリビュタ(3)は好ましくは活性炭
充填層(2)の前流に配置され、通気路(1)の外部に
設けられたオゾン発生器(6)に接続されている。そし
て、オゾンは必要な時にオゾン発生器(6)から空気に
よってオゾン・ディストリビュタ(3)へ送られ、これ
によって活性炭充填層(2)に降り注がれる。
流のファン(5)とが設けられ、さらにその後流に脱臭
用の活性炭充填層(2)が設けられている。この装置で
はオゾン・ディストリビュタ(3)は好ましくは活性炭
充填層(2)の前流に配置され、通気路(1)の外部に
設けられたオゾン発生器(6)に接続されている。そし
て、オゾンは必要な時にオゾン発生器(6)から空気に
よってオゾン・ディストリビュタ(3)へ送られ、これ
によって活性炭充填層(2)に降り注がれる。
[作 用コ
この発明による脱臭装置では、通常の脱臭運転はオゾン
発生器(6)は動作せず、上記従来技術の脱臭装置と同
じ機構で脱臭が行われる。そして、老化した活性炭の再
生のために、ファン(5)を稼動させたまま、オゾン発
生器(6)を−定時間おきに定期的に作動させる。その
結果、活性炭充填層(2)に付着している臭気物質がオ
ゾン・ディストリビュタ(3)から降り注がれるオゾン
によって分解・無臭化される。こうして、老化した活性
炭が再生せられ、繰り返し使用される。また、活性炭充
填層(2)に降り注がれたオゾンのうちの過剰分は活性
炭に吸着され、系外にリークすることはない。そして、
この吸着オゾンもまた臭気物質の分解・無臭化の作用を
果たす。
発生器(6)は動作せず、上記従来技術の脱臭装置と同
じ機構で脱臭が行われる。そして、老化した活性炭の再
生のために、ファン(5)を稼動させたまま、オゾン発
生器(6)を−定時間おきに定期的に作動させる。その
結果、活性炭充填層(2)に付着している臭気物質がオ
ゾン・ディストリビュタ(3)から降り注がれるオゾン
によって分解・無臭化される。こうして、老化した活性
炭が再生せられ、繰り返し使用される。また、活性炭充
填層(2)に降り注がれたオゾンのうちの過剰分は活性
炭に吸着され、系外にリークすることはない。そして、
この吸着オゾンもまた臭気物質の分解・無臭化の作用を
果たす。
[実施例]
つぎに、図示の実施例によりこの発明を具体的に説明す
る。
る。
第1図において、通気路(1)の入口端部にはフィルタ
(4)とこれの後流のファン(5)とが設けられ、さら
にその後流に脱臭用の活性炭充填層(2)が設けられて
いる。通気路(1)内において、活性炭充填層(2)の
前流には同層(2)を臨む活性炭再生用のオゾン・ディ
ストリビュタ(3)が配設されている。オゾン・ディス
トリビュタ(3)は通気路(1)の外部に設けられたオ
ゾン発生器(6)に接続されている。そして、オゾンは
必要な時にオゾン発生器(6)から空気によってオゾン
・ディストリビュタ(3)へ送られ、これによって活性
炭充填層(2)に降り注がれる。
(4)とこれの後流のファン(5)とが設けられ、さら
にその後流に脱臭用の活性炭充填層(2)が設けられて
いる。通気路(1)内において、活性炭充填層(2)の
前流には同層(2)を臨む活性炭再生用のオゾン・ディ
ストリビュタ(3)が配設されている。オゾン・ディス
トリビュタ(3)は通気路(1)の外部に設けられたオ
ゾン発生器(6)に接続されている。そして、オゾンは
必要な時にオゾン発生器(6)から空気によってオゾン
・ディストリビュタ(3)へ送られ、これによって活性
炭充填層(2)に降り注がれる。
上記構成の脱臭装置において、通常の脱臭運転ではオゾ
ン発生器(8)は動作せず、ファン(5)によって活性
炭充填層(2)に臭気ガスを通気させることによって脱
臭が行われる。そして、ファン(5)を稼動させたまま
、老化した活性炭の再生のために、オゾン発生器(6)
を一定時間おきに定期的に作動させる。その結果、オゾ
ン・ディストリビュタ(3)から活性炭充填層(2)に
オゾンが降り注がれ、活性炭充填層(2)に付着してい
る臭気物質がこのオゾンによって分解・無臭化される。
ン発生器(8)は動作せず、ファン(5)によって活性
炭充填層(2)に臭気ガスを通気させることによって脱
臭が行われる。そして、ファン(5)を稼動させたまま
、老化した活性炭の再生のために、オゾン発生器(6)
を一定時間おきに定期的に作動させる。その結果、オゾ
ン・ディストリビュタ(3)から活性炭充填層(2)に
オゾンが降り注がれ、活性炭充填層(2)に付着してい
る臭気物質がこのオゾンによって分解・無臭化される。
こうして、老化した活性炭が再生せられ、繰り返し使用
される。また、活性炭充填層(2)に降り注がれたオゾ
ンのうちの過剰分は活性炭に吸着され、系外にリークす
ることはない。そして、この吸着オゾンもまた臭気物質
の分解・無臭化の作用を果たす。
される。また、活性炭充填層(2)に降り注がれたオゾ
ンのうちの過剰分は活性炭に吸着され、系外にリークす
ることはない。そして、この吸着オゾンもまた臭気物質
の分解・無臭化の作用を果たす。
[発明の効果]
この発明による脱臭装置は、活性炭充填層(2)を臨む
活性炭再生用のオゾン・ディストリビュタ(3)が配設
されたものであるので、本書冒頭で述べた従来の脱臭装
置が、ヒータの設置などのため機構が複雑である上に、
紫外線照射による脱離臭気物質の分解・無臭化が短時間
のガス滞留のため効果的でないという難点を有したしの
であったのに対し、この発明によれば、脱臭装置の機構
を単純なものとし、しかもオゾンによって臭気物質の分
解を効率よく行ない、老化したオゾンを速やかに再生さ
せることができる。また、オゾンの再生中も脱臭装置の
可動を停止する必要がない。しかも、過剰のオゾンは活
性炭に吸着され、系外にリークするがない上に、この吸
着オゾンもまた臭気物質の分解・無臭化の作用を果たす
ので、この点でも脱臭効率の向上を果たすことができる
。
活性炭再生用のオゾン・ディストリビュタ(3)が配設
されたものであるので、本書冒頭で述べた従来の脱臭装
置が、ヒータの設置などのため機構が複雑である上に、
紫外線照射による脱離臭気物質の分解・無臭化が短時間
のガス滞留のため効果的でないという難点を有したしの
であったのに対し、この発明によれば、脱臭装置の機構
を単純なものとし、しかもオゾンによって臭気物質の分
解を効率よく行ない、老化したオゾンを速やかに再生さ
せることができる。また、オゾンの再生中も脱臭装置の
可動を停止する必要がない。しかも、過剰のオゾンは活
性炭に吸着され、系外にリークするがない上に、この吸
着オゾンもまた臭気物質の分解・無臭化の作用を果たす
ので、この点でも脱臭効率の向上を果たすことができる
。
第1図はこの発明の実施例を示す脱臭装置の縦断面図で
あり、第2図および第3図はいずれも従来技術を示す脱
臭装置の縦断面図である。 (1)・・・通気路、(2)・・・活性炭充填層、(3
)・・・オゾン・ディストリビュタ、(4)・・・フィ
ルタ、(5)・・・ファン、(6)・・・オゾン発生器
。 以 上
あり、第2図および第3図はいずれも従来技術を示す脱
臭装置の縦断面図である。 (1)・・・通気路、(2)・・・活性炭充填層、(3
)・・・オゾン・ディストリビュタ、(4)・・・フィ
ルタ、(5)・・・ファン、(6)・・・オゾン発生器
。 以 上
Claims (1)
- 通気路(1)に脱臭用の活性炭充填層(2)が設けられ
ている脱臭装置において、活性炭充填層(2)を臨む活
性炭再生用のオゾン・ディストリビュタ(3)が配設さ
れていることを特徴とする脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298159A JPH03157122A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298159A JPH03157122A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157122A true JPH03157122A (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=17855964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298159A Pending JPH03157122A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03157122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10158970A1 (de) * | 2001-11-30 | 2003-08-21 | Eads Deutschland Gmbh | Verfahren zum Entfernen oxidierbarer Stoffe aus einem Luftstrom sowie eine Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| JP2008161786A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Toshiba Corp | シロキサン除去装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5067270A (ja) * | 1973-10-19 | 1975-06-05 | ||
| JPS63197519A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 脱臭器 |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP1298159A patent/JPH03157122A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5067270A (ja) * | 1973-10-19 | 1975-06-05 | ||
| JPS63197519A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 脱臭器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10158970A1 (de) * | 2001-11-30 | 2003-08-21 | Eads Deutschland Gmbh | Verfahren zum Entfernen oxidierbarer Stoffe aus einem Luftstrom sowie eine Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| JP2008161786A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Toshiba Corp | シロキサン除去装置 |
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