JPH0315723A - 自由流動性または散布性固体、とくに粒状体または粉体の流動時における計量装置 - Google Patents

自由流動性または散布性固体、とくに粒状体または粉体の流動時における計量装置

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JPH0315723A
JPH0315723A JP4469490A JP4469490A JPH0315723A JP H0315723 A JPH0315723 A JP H0315723A JP 4469490 A JP4469490 A JP 4469490A JP 4469490 A JP4469490 A JP 4469490A JP H0315723 A JPH0315723 A JP H0315723A
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JP
Japan
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rotor
flowing
powders
free
flow
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Application number
JP4469490A
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English (en)
Inventor
Robert Albert Dine Jacques
ジャック ロベール アルベール ド ダイン
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Roxell NV
Original Assignee
Roxell NV
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は自由流動性または散布性固体、とくに粒状体ま
たは粉体の流動時計量装置に関する。
[従来の技術コ 粉体の流動時計量装置は周知であり、その一つのタイプ
は平衡作用により動作する.この装置に取付けられた一
つの平衡アーム上のパン(平鍋)が垂直面内に傾くよう
になっており、上記バンは一つの仕切により互いに隣接
する小部屋に仕切られている.上記パンが傾く位置は上
記平衡アーム上の上記パンの重心の下にある.他の平衡
アームには錘が取付けられる。計量に際しては、上記小
部屋の一つに被計量物質が充填される.上記小部屋に充
填された被計量物質により上記パンが傾くのを防止する
ために,上記パンの上部に保持部材が固定され、これに
より上記充填中に上記仕切が静止される.上記パンの小
部屋内に上記被計量物質が過剰に充填されると、平衡ア
ームの上記パン側が傾いてパンが下降し上記保持部材に
より保持されなくなる。
この結果,バンは充填された側に傾き,他の小部屋が供
給される物質の下側で静止し、充填された小部屋は空に
なる.次いで平衡アームは他の平衡アームの錘の影響に
より回転して戻り、パンは再び上昇し、上記小部屋は上
記保持部材により静止されるが、他の側に向かう。この
とき,他の小部屋が充填され,このサイクルが繰り返さ
れる.各小部屋の上記充填量は上記他の平衡アーム上の
錘により設定することができる。
[発明が解決しようとする課M] 上記従来システムの欠点は,機械的伝達IaNItが多
く、これにより上記錘重量の設定に精度を要することと
、埃の多い環境下では可動部の汚染が著しい等の点にあ
る. また、電子的な計量システムが存在するが非常に高価で
ある. 本発明の目的は、一方では高い精度が得ら、また、非常
に埃の多い環境下においても上記精度を劣化することが
なく、他方では簡単で比較的安価な自由流動性または散
布性固体、とくに粒状体または粉体の流動時計量装置を
提供することにある. [課題を解決するための手段コ 本発明では上記課題を解決するために、水平に固定され
た回転軸周りに実質的に自由に回転可能なロータと、上
記回転方向から見て互いに隣接する少なくとも2つの小
部屋と、上記ロ−夕の上記小部屋に計量すべき物体を供
給する手段と、上記ロータの上記小部屋から計量された
物体を放出する手段と、予め設定された最大値の保持力
を上記ロータに上記ロータの回転とは逆方向に作用せし
める保持手段とを備えるようにする. [作用コ 上記本発明の装置は上記ロータ以外の可動部を実質的に
含まず、上記ロータはその軸周りに回転するのみである
から、これらの可動部の汚染により計量精度が影響され
ることがない。本発明の装置によれば、一回に上記小部
屋内に導入される被計量物質の重量は、上記保持手段が
上記ロータに作用する最大保持力により決定され、上記
保持力は調整可能であり、また経時的に安定であるため
、非常↓こ高い計量精度を得ることができる.さらに,
本発明の装置の構造は単純であるため,これを安価に製
造することができる. 上記保持手段は、少なくとも一個の永久磁石を上記ロー
タの回転軸に対する相対的な位置、或いは上記ロータ上
に固定し、さらに他の磁性または帯磁性部材を上記永久
磁石から常に所定の距離をおいて、上記ロータ上、或い
は上記ロータの回転軸に対して相対的な位置に取り付け
るようにして上記保持力を作用せしめる磁気的システム
とすることが望ましい.この保持力の大きさは、上記少
なくとも一つの永久磁石の側にある他の部材に及ぼす上
記磁気力により決定される.上記保持力の最大値は、上
記少なくとも一つの永久磁石の側にある他の部材に及ぼ
す上記磁気力の最大値により決定される。上記少なくと
も一つの永久磁石と他の磁性または帯磁性部材間は接触
することが全く無いので、摩擦や摩耗が生ぜず、精度を
劣化させることがない。
最新の永久磁石の磁界は非常に安定化されており、この
ような磁石を用いると磁気作用力もまた極めて経時的に
安定なのである。
[実施例] 第1図ないし第4図に示す本発明実施例装置は、上部の
計量物質の供給口2と底部の上記計量物質の排出口3と
有するハウジング1を備えている.上記計量物質の供給
口2と同排出口3を除き,ハウジング1は全周にわたり
閉じられている.ハウジング1の内部には実質的に水平
な回転軸4の周りに自由に回転するロータ5が収容され
ている.ロータ5は、実質的に回転軸4から直径方向に
張出し,回転軸4と平行な4枚の羽根7を有する羽根車
6を備えている.羽根7は,羽根車6の両端に接する回
転軸4に直角な端板8、9に接続され、4つの小部屋1
0を形成する.羽根7は,上記各小部M10が90゜の
セクターをカバーするように相互に90゜の角度に位置
される.羽根車6は軸11を介してハウジング1内に取
付けられ、軸11はハウジング1の前部及び後部の壁l
4および15の軸受l2及びl3により支持される.軸
11はハウジングlの前部壁l4より軸受13を介して
突きでる。
ハウジング1から突き出た軸l1の軸端工6には円板1
7が取付けられる。後述するように,円板17はロータ
5の位置決め,とくにロータ5の羽根車6の回転方向の
位置決めに用いられる。
上記装置には、ロータ5の回転とは逆方向に、予め定め
られた最大保持力をロータ5に作用する複数の保持手段
が備えられる。上記ロータ5の回転方向は矢印18によ
り図示されている.上記複数の保持手段はハウジング1
に固定された板19上にロータ5の回転軸に対して直角
に取付けられた4個の第l永久磁石20と,ロータ5の
円板17上に固定された4個の第2永久磁石21を備え
ている.第l永久磁石20と第2永久磁石21はそれぞ
れ、ロータ5の回転軸に対して異なる直径の同心円上に
位置される。
上記第1永久磁石20と第2永久磁石21が位置する各
同心円の直径は、第2永久磁石21が第1永久磁石20
に沿い接近して動けるように設定される.各第1永久磁
石20は第2永久磁石21と同様に、互いに90’の距
離に置かれる。この各永久磁石間の保持力によりロータ
5の回転が引き止められる.上記保持力の大きさは各第
1永久磁石20と第2永久磁石21間の相互作用力によ
り決定される.上記相互作用力は各永久磁石の磁化の強
さ、第1及び第2永久磁石間の間隔等の種々の要因に依
存する。
ロータ5の回転方向における羽根車6の位置に関連する
第2永久磁石21を備えた円板17の位置は次のようで
ある.第2図に示すように、永久磁石20と21により
決定されるロータ5の4つの固定的な位置において、羽
根車6の小部屋10の一つが供給口2の下部に位置し,
ロータ5の回転方向にある羽根車6の上向きに伸びた羽
根7の一つの外縁部が供給口2に取付けられた案内板2
2の前部に来る.第1及び第2の永久磁石は互いに反発
し合うように取付けるのがよい。しかしながら,第1及
び第2の永久磁石を互いに吸引し合うように取付けるこ
ともできる.さらに、第1及び第2の永久磁石の一方を
鉄または永久磁石に吸引される他の物質に置き換えるこ
ともできる. 第3図に示すように、ロータ5の回転に伴い、固定され
た電気スイッチ24が円板17に取付けられた4個のカ
ム23により作動され,これにより、ロータ5の各1/
4回転が検出され記録される. 上記本発明の装置には,ロータ5の回転を特定の位置で
ロックする手段を備えている。これらのロック手段はロ
ータ5の回転軸方向に前後に移動可能なピン25を備え
,ロック位置においてピン25は円板17上の4つの穴
26にかん合する。ピン25は板19に取付けられた電
磁石により前後に動かされる。円板17、板19,永久
磁石20と2↓、電気スイッチ24、および電磁石27
は塵埃から保護するためにハウジング1の外側のキャビ
ネット28内に収容される。ハウジング1の軸受12及
び13、特に軸受13からの塵埃がハウジング1内に侵
入することを防ぐため、軸受12及び13には防塵型の
ものが用いられる。
次に、上記本発明装置の動作につき説明する。
第2図に示す羽根車6の位置において、計量されるべき
物質は矢印29に示すように,供給口2から小部屋10
内に供給される。上記物質は第2図において左側に伸び
た羽根の上で静止する。上記物質の重量によりロータ5
は反時計方向即ち矢印18方向に回転しようとする.し
かしながら、この回転は第1および第2永久磁石間の保
持力により阻止されるので,羽根車6は第2図に示す位
置に止まっている。上記物質の供給が続くとある時点で
,供給口2の下部の小部屋10内の上記物質の重量によ
りロータ5に作用するトルクが永久磁石による上記保持
力を上回るようになる.永久磁石20と21はもはやロ
ータ5を保持できなくなり、矢印18の方向に回転する
。この時の小部屋10内にある上記物質の重量は上記永
久磁石の保持力に密接に関係付けられていることは明ら
かである。ロータ5が回転し始めると、電磁石27によ
りピン25はロック位置におかれ、ロータ5が90”回
転した後にピン25がディスク17の穴26に落ちこみ
、ロータ5を停止させる。上記ロータ5の90@回転中
にカム23の一つが電気スイッチ24部を通過しこれを
作動させる。その結果,電気スイッチ24は記録可能な
パルス状信号を発生する。
羽根車6が90”回転すると上記小部屋内に充填されて
いた物質は矢印30で示す方向に排出口3を通過して落
下する。同時に、次の小部屋10が供給口2の下部に止
まり、ここに次に計量すべき物質が充填することができ
る。
ロータ5がピン25により第2図の位置に停止されると
同時に、ピン25は電磁石27により外され、ロータ5
すなわち羽根6が再び自由に回転可能となる。このよう
にして本装置は次の計量サイクルに入るのである。
上記ロータ5の回転力は小部屋10内の物質の重量のみ
により生成されるので、計量の精度は極めて正確である
。ロータ5は原理的にバランスが取れているのでロータ
5は上記計量に影響を与えない。上記物質の正味重量の
みが計量され,従来装置のように余分な重量がないので
ある。物質の付着によりロータ5のバランスが若干崩れ
たとしても、ロータ5が1回転するとその影響は完全に
取り除かれる。
また,永久磁石20と21が相互に反発しあうように設
置されていると、小部屋10内が最大に満たされて円板
17上の永久磁石21が同20を通過すると、永久磁石
21と同20間の反発力が追加されるので、ロータ5は
余分な力を受け非常に早く回転する。このロータ5の早
い回転は計量の精度にとって好都合である。ロータ5が
先の方に回転するときに上方に張り出した羽根が正確に
供給口2の案内板22に正確に対向するので、上記計量
精度はさらに向上する。
ハウジング1の内部には曲面の仕切板31が設けられる
。充填された小部屋内物質重量により羽根車6が先に回
転しようとするとき、仕切板31により上記小部屋内の
物質の重心位置の変化が生じないので上記物質がロータ
5に作用するトルクもまた変化しないようになる。仕切
板31は回転軸4と平行に張出し、供給口2の近くでビ
ボット軸32によりハウジング1に接続される,仕切板
31の底部にはハウジング1から突きでた遊びを有する
ピン33が設けられ、ハウジング1の外側にはストッパ
34が設けられる。自身の重みにより仕切板3lはロー
タ5の回転軸4方向に動こうとする。この動きはストツ
バ34により制限されてハウジング1の壁35に対抗し
て静止する。仕切板31はロータ5の回転軸4方向内で
、ハウジング1内の壁35に対抗して停止する位置まで
自由に動くことできる。ストツパ34がハウジング1の
壁35に対して停止する位置では,仕切板31の面は羽
根7の最外周36が作る円筒面の丁度外側にある。これ
により羽根7が仕切板31に突き当たることがない。小
部屋10内の物質は仕切板3lに当って静止するので、
上記小部屋10内の物質の外側境界面形状は略一定とな
り、ロータ5の回転に対応するハウジング10内の上記
物質の重心位置はロータ5から常に等距離に位置するよ
うになるのである。
羽根車6が先の方に回転しピン25から開放されている
ときに、羽根車6が矢印18とは逆の方向に回転するの
を防止するために,羽根7の外端が作る円筒内に上向き
に突き出るフレキシブルな逆阻止片37がハウジング1
内に設けられる。ロータ5の前方回転時に逆阻止片37
が羽根車6に作用する力は僅少であるが、羽根車6が逆
回転すると羽根7が逆阻止片37の自由端に突き当たり
停止するので、羽根車6は逆阻止片37により止められ
る。
第5図はロータ5を保持する磁気システムを示す図であ
り5固定された4個の永久磁石20と、ロータ5に取付
けられた4個の永久磁石21を備えている.上記保持力
は常に上記4対の永久磁石により生成される.この方法
により上記保持力は極めて安定であり,さらに,上記保
持力を永久磁石20の中の一つの位置を調整して簡単か
つ正確に設定することができる。
第6図は第5図に示した磁気システムの互いに反発しあ
う二つの磁石20および21の作用を説明する図である
.ロータ5が矢印18方向に回転しているとき,ロータ
5は実線で示す位置にて磁石20および21の反発力に
より保持される。ここで最大の反発力が作用する。ロー
タ5の小部屋内物質の重量がこの反発力を上回るとロー
タ5は矢印l8方向にさらに回転する。
磁石21は点線で示す磁石20の他端部に移動する.こ
のとき磁石20と21間の反発力が矢印l8方向に加わ
る結果、ロータ5は加速されてさらに回転する。
上記計量装置の校正は極めて簡単である。上記校正中、
各部はすべて同様にセッテングされる.ユーザはロータ
5を所定の回転数(例えば10回転)回転させた後に計
量すべき物質を供給して計量する。これによりロータ5
が先に回転する時に小部屋の一つ内の上記物質の重量値
が得られる.この重量値は例えばコンピュータに入力さ
れて処理される。
第7図は本発明の他の実施例を説明する図である.ここ
では上記ロータは軸41周りに傾くことができ、仕切4
3を備えた受容部42を備えている.このようにして二
つの小部屋44と45が形威される。上記受容部の上部
には供給口46が設けられる.小部屋44と45の下部
には排出口47と48が設けられる。受容部42は原理
的に二つの位置、即ち、右側に傾けられた位置と、左側
に傾けられた位置をとる。受容部42が左側に傾けられ
ると、小部屋44に計量物質を充填することができる。
底部側では排出口47が受容部42にヒンジ接続された
板49により閉鎖される。小部屋44内物質の重量によ
り受容部42は右側に傾こうとする。この傾斜力は第l
〜6図に示した本発明実施例と実質的に同様な磁石が生
或する保持力により阻止される。受容部42の小部屋4
4内の物質によりトルクが生じると、受容部42は右側
に傾き,この結果排出口47が開き、小部屋45は供給
口46の下で静止する。また、排出口48は板50によ
り閉鎖される。この位置における小部屋45の充填期間
中は、左側への傾斜は上記磁石による保持力により同様
に阻止される。
[発明の効果コ 上記した本発明の粒状体または粉体の流動時における計
量装置は以下に要約する特長を有する。 下記の理由に
より極めて高い計量精度が得られる. a)伝達機構が無いため、このような伝達機構の摩擦力
により計量精度が影響を受けることがない。
b)本発明の装置は相互に滑動する部分を含まず、回転
軸に支持された回転ロータの回転のみが存在するので、
摩擦力(軸受摩擦)の影響を無視できる. c)原理的に上記ロータはバランスの良い状態にあるの
で、生産物のみを計量でき,上記ロータ重量の影響を受
けない(従来装置における風袋重量が存在しない). 何らかの不平衡の影響、例えば上記ロータに付着した物
質の影響は上記ロータの360゛回転後に完全に除去さ
れる. d)磁気システムの利用により,非接触で上記ロータに
保持力を与えることができる。
e)相互に反発しあう磁石(N−NまたはS−S)を用
いて,上記反発力により一つの小部屋内の充填量が最大
値に達した後、上記ロータをその先に素早く回転させる
ことができる.f)一つの小部屋内の充填量が最大値に
達したとき、上記充填物質の重心位置を正確に設定する
ことができる(仕切板の採用に基づく).本発明により
達威される上記計量誤差の値は略0.1%である。バラ
ンスアームを用いた従来装置の上記誤差は略2%である
本発明の装置は計量!I構が塵埃密閉またはウオータプ
ルーフ型の容器内に収容されるため、非常に塵埃の多い
環境下でも用いることができる。計量精度は塵埃によっ
て影響を受けない。
本発明の装置は構造簡単であり安価である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例装置の斜視図、第2図は第1図の
本発明実施例装置のII−II線に沿う断面図、第3図
は第l図の本発明実施例装置を矢印III方向より見た
図、第4図は第1図の本発明実施例装置を矢印IV方向
より見た図、第5図は第1図の本発明実施例装置におけ
る永久磁石を備えた保持手段を示す図、第6図は第5図
に示すシステムの一部であり、永久磁石の動作を説明す
る図、第7図は本発明による他の実施例装置の断面図で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、実質的に水平な回転軸(4;41)周りに自由に回
    転可能であり、回転方向から見て少なくとも二つの小部
    屋(10;44、45)を備えたロータと、被計量物質
    を上記ロータ(5)の上記小部屋(10;44、45)
    の一つに供給する手段(2;46)と、被計量物質を上
    記ロータ(5)の上記小部屋(10;44、45)から
    排出する手段(3;47、48)と、上記ロータ(5)
    に作用する保持手段とを備え、上記保持手段は上記ロー
    タ(5)の回転方向(18)とは反対方向に所定の最大
    保持力を上記ロータ(5)に作用する磁気システムを備
    えたことを特徴とする自由流動性または散布性固体、と
    くに粒状体または粉体の流動時における計量装置。 2、請求項1において、上記ロータ(5)の上記回転軸
    (4;41)に対して相対的な固定位置、またはロータ
    (5)上に装着される少なくとも一つの永久磁石(20
    または21)と、上記永久磁石と組み合わされ、上記ロ
    ータ(5)上、または上記ロータ外の上記ロータ(5)
    の上記回転軸(4;41)に対して相対的な固定位置に
    上記永久磁石(20または21)から間隔をおいて装着
    される他の永久磁石または帯磁性部材(21または20
    )よりなる上記磁気システムを備えたことを特徴とする
    自由流動性または散布性固体、とくに粒状体または粉体
    の流動時における計量装置。 3、請求項1または2において、上記磁気システムは、
    上記ロータ(5)の上記回転軸(4;41)に対して相
    対的に定めた位置に装着された少なくとも一つの第1永
    久磁石(20)と、ロータ(5)上に装着され、上記第
    1永久磁石(20)の一つに近接して移動する少なくと
    も一つの第2永久磁石(21)とを備えたことを特徴と
    する自由流動性または散布性固体、とくに粒状体または
    粉体の流動時における計量装置。 4、請求項3において、上記第1永久磁石(20)の少
    なくとも一つと、第2永久磁石(21)の少なくとも一
    つが相互に反発するように配置されたことを特徴とする
    自由流動性または散布性固体、とくに粒状体または粉体
    の流動時における計量装置。 5、請求項1ないし4において、ロータ(5)を所定の
    位置に固定する手段(25、27)を備えたことを特徴
    とする自由流動性または散布性固体、とくに粒状体また
    は粉体の流動時における計量装置。 6、請求項1ないし5において、ロータ(5)の回転数
    を検出する手段(23、24)を備えたことを特徴とす
    る自由流動性または散布性固体、とくに粒状体または粉
    体の流動時における計量装置。 7、請求項1ないし6において、上記ロータ(5)は、
    ロータ(5)の回転軸に並行に、また外向きに張り出し
    た少なくとも二つの羽根(7)を有する羽根車(6)を
    構成する部分を備え、上記部分はロータ(5)の回転方
    向から見て等しい角度間隔のロータ(5)の小部屋(1
    0)を形成するようにしたことを特徴とする自由流動性
    または散布性固体、とくに粒状体または粉体の流動時に
    おける計量装置。 8、請求項7において、上記羽根車(6)は上面部の供
    給口(2)と底面部の排出口(3)を有する実質的に閉
    じられたハウジング(1)内に収容され、上記羽根車(
    6)はロータ(5)の回転軸(4)と同軸の軸(11)
    に取付けられ、さらに、上記軸(11)の一方は上記ハ
    ウジング(1)内に支持され他方は上記ハウジング(1
    )の一つの面から突き出るようにしたことを特徴とする
    自由流動性または散布性固体、とくに粒状体または粉体
    の流動時における計量装置。 9、請求項8において、上記軸(11)の上記ハウジン
    グ(1)外部に突きでた部分(16)に結合され、その
    上に少なくとも一つの第2c永久磁石(21)を装着し
    た円板(17)を備えたことを特徴とする自由流動性ま
    たは散布性固体、とくに粒状体または粉体の流動時にお
    ける計量装置。 10、請求項3ないし9において、ロータ(5)は軸(
    11)を有し、上記軸(11)には少なくとも一つの第
    2永久磁石(21)を装着した円板(17)を固定し、
    上記円板(17)上の第2永久磁石(21)の数を小部
    屋(10)の数と同数とし、上記第2永久磁石(21)
    を上記ロータ(5)の回転軸(4)から等距離、かつ上
    記ロータ(5)の回転方向から見て互いに等しい角度間
    隔で配置するようにしたことを特徴とする自由流動性ま
    たは散性固体、とくに粒状体または粉体の流動時におけ
    る計量装置。 11、請求項3ないし9において、ロータ(5)は軸(
    11)を有し、上記軸(11)には少なくとも一つの第
    2永久磁石(21)を装着した円板(17)を固定し、
    また、上記固定された第1永久磁石(20)の数を上記
    ロータ(5)の小部屋(10)の数と同数とし、上記第
    1永久磁石(20)を上記ロータ(5)の回転軸(4)
    から等距離、かつ上記ロータ(5)の回転方向から見て
    互いに等しい角度間隔で配置するようにしたことを特徴
    とする自由流動性または散布性固体、とくに粒状体また
    は粉体の流動時における計量装置。 12、請求項10または11において、上記固定された
    第1永久磁石(20)の数を上記円板(17)上の上記
    第2永久磁石(21)の数と同数とし、上記第1永久磁
    石(20)間の角度間隔を上記第2永久磁石(21)間
    の角度間隔と等しくしたことを特徴とする自由流動性ま
    たは散布性固体、とくに粒状体または粉体の流動時にお
    ける計量装置。 13、請求項5ないし12において、上記固定手段は、
    固定位置においてロータ(5)の円板(17)上の固定
    用穴(26)に落ちこむ固定電磁石(27)により前後
    可動されるピン(25)と、ロータ(5)の小部屋(1
    0)の数に対応する複数の上記固定用穴(26)とを備
    え、上記固定用穴(26)の角度位置をロータ(5)の
    軸(11)に関係する小部屋(10)の角度位置に関連
    するようにたことを特徴とする自由流動性または散布性
    固体、とくに粒状体または粉体の流動時における計量装
    置。 14、請求項6ないし13において、上記検出手段は、
    円板(17)の周辺部に設けたカム(23)と、上記円
    板(17)周辺部の上記カム(23)により駆動される
    固定スイッチ(24)とを備え、上記円板(17)上の
    上記カム(23)の数をロータ(5)の小部屋(10)
    の数に対応させ、上記カムの角度位置をロータ(5)の
    軸(11)に関係する小部屋(10)の位置に関連する
    ようにしたことを特徴とする自由流動性または散布性固
    体、とくに粒状体または粉体の流動時における計量装置
    。 15、請求項1ないし14において、上記ロータ(5)
    の上記円板(17)、上記保持手段(20、21)、上
    記固定手段(25、27)、および上記検出手段(23
    、24)等を、ハウジング(1)の外側に取付けられた
    キャビネット(28)内に収容するようにしたことを特
    徴とする自由流動性または散布性固体、とくに粒状体ま
    たは粉体の流動時における計量装置。 16、請求項1ないし15において、上記ロータ(5)
    の上記小部屋(10)を、上記ロータ(5)の上記回転
    軸(4)に実質的に並行し、かつこれより放射状に張り
    出した羽根(7)と、羽根車(6)の二つの軸端に固定
    され、上記ロータ(5)の上記回転軸(4)に直角であ
    り、かつ羽根(7)の側端に接続された端版(8、9)
    により形成したことを特徴とする自由流動性または散布
    性固体、とくに粒状体または粉体の流動時における計量
    装置。 17、請求項16において、上記ハウジング(1)は、
    上記ロータ(5)の上記回転軸(4)に並行し、かつ供
    給口(2)から下向きに上記ロータ(5)の回転方向(
    18)に角度もって張出した曲面の仕切板(31)を備
    え、上記仕切板(31)の面を羽根(7)の外周端(3
    6)を直径方向に見たときに形成される円筒面に近接す
    るようにしたことを特徴とする自由流動性または散布性
    固体、とくに粒状体または粉体の流動時における計量装
    置。 18、請求項17において、上記仕切板(31)を、供
    給口(2)に近接し上記ロータ(5)の上記回転軸(4
    )に並行する軸(32)にヒンジ接続するようにしたこ
    とを特徴とする自由流動性または散布性固体、とくに粒
    状体または粉体の流動時における計量装置。19、請求
    項1ないし18において、上記ロータ(5)が所要の回
    転方向(18)とは逆向きに回転することを防止し、上
    記ロータ(5)の所要方向(18)の回転を妨害するこ
    とのない逆阻止片(37)を設けたことを特徴とする自
    由流動性または散布性固体、とくに粒状体または粉体の
    流動時における計量装置。 20、請求項19において、ハウジング(1)の内部面
    の上記逆阻止片(37)を、上記ロータ(5)の回転軸
    (4)方向に向かい上記ロータ(5)の回転方向(18
    )に傾いて立つように取り付け、その自由端部を上記ロ
    ータ(5)の羽根(7)の外周端(36)が作る円筒面
    内に張り出すようにしたことを特徴とする自由流動性ま
    たは散布性固体、とくに粒状体または粉体の流動時にお
    ける計量装置。 21、請求項1ないし7において、上記ロータ(5)を
    、上記ロータ回転軸(41)周りに前後に傾斜可能とし
    、二つの隣接する小部屋(44、45)を形成するため
    の仕切(43)と、上部が開口し底部は閉鎖可能な排出
    口(47、48)を有する受容部(42)を備えるよう
    にしたことを特徴とする自由流動性または散布性固体、
    とくに粒状体または粉体の流動時における計量装置。
JP4469490A 1989-02-27 1990-02-27 自由流動性または散布性固体、とくに粒状体または粉体の流動時における計量装置 Pending JPH0315723A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5221980A (en) * 1990-09-10 1993-06-22 Seiko Instruments Inc. Method for driving ferroelectric liquid crystal light valve of light writing type
US6030573A (en) * 1994-09-01 2000-02-29 Sumitomo Chemical Company, Limited Process for manufacturing thermoplastic resin moldings
EA027796B1 (ru) * 2014-12-29 2017-09-29 Общество С Ограниченной Ответственностью "Тех Сервис" Счетчик количества жидкости - сырой нефти
RU2666179C1 (ru) * 2017-06-30 2018-09-06 Виктор Иванович Чудин Массовый камерный счетчик жидкости

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RU2666179C1 (ru) * 2017-06-30 2018-09-06 Виктор Иванович Чудин Массовый камерный счетчик жидкости

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