JPH0315785A - 妨害波除去装置 - Google Patents
妨害波除去装置Info
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- JPH0315785A JPH0315785A JP1150167A JP15016789A JPH0315785A JP H0315785 A JPH0315785 A JP H0315785A JP 1150167 A JP1150167 A JP 1150167A JP 15016789 A JP15016789 A JP 15016789A JP H0315785 A JPH0315785 A JP H0315785A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下、次の順序で説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C 従来の技術
D 発明が解決しようとする課題
E 課題を解決するための手段
F 作用
G 実施例
G.第1の実施例の構戊(第1図)
G2第1の実施例の動作(第1図、第3図)G,第2の
実施例の構戊(第2図) G,第2の実施例の動作(第2図、第3図)H 発明の
効果 A 産業上の利用分野 本発明はS S R (Secondary Surv
eillanceRadar)等に採用され、主アンテ
ナの副ローブ領域から人感ずる妨害波或分信号を、補助
アンテナより人感ずる妨害波信号を用いて抑圧あるいは
有効に低減(以下、必要に応じて除去という)せしめる
妨害波除去装置に関する。
実施例の構戊(第2図) G,第2の実施例の動作(第2図、第3図)H 発明の
効果 A 産業上の利用分野 本発明はS S R (Secondary Surv
eillanceRadar)等に採用され、主アンテ
ナの副ローブ領域から人感ずる妨害波或分信号を、補助
アンテナより人感ずる妨害波信号を用いて抑圧あるいは
有効に低減(以下、必要に応じて除去という)せしめる
妨害波除去装置に関する。
B 発明の概要
主アンテナにおける放射特性の副ローブ領域から人感ず
る妨害波戒分信号を、前記副ローブ領域に対応する補助
アンテナより人感ずる妨害波信号を用いて抑圧する妨害
波除去装置において、 主アンテナから供給される主チャネル信号と、補助アン
テナから供給される補助チャネル信号を混合したベース
バンド信号から、閉あるいは開ループによるオフセット
電圧の補償を施した増幅信号を積分せしめて変調信号を
創出する。
る妨害波戒分信号を、前記副ローブ領域に対応する補助
アンテナより人感ずる妨害波信号を用いて抑圧する妨害
波除去装置において、 主アンテナから供給される主チャネル信号と、補助アン
テナから供給される補助チャネル信号を混合したベース
バンド信号から、閉あるいは開ループによるオフセット
電圧の補償を施した増幅信号を積分せしめて変調信号を
創出する。
そして、導出された変調信号と補助チャネル信号から生
戊したIおよびQ信号とで直角2相変調を施して合戊し
、ここで導出された信号を用いて主チャネル信号から妨
害波戒分信号を除去せしめることにより、 前記積分する信号の零レベルを求める閉ループ追従制御
が最適化され、周囲の温度変化、電源電圧の変動あるい
は作動素子間の特性誤差等に係る妨害波除去効率の劣悪
化を阻止するようにしたものである。
戊したIおよびQ信号とで直角2相変調を施して合戊し
、ここで導出された信号を用いて主チャネル信号から妨
害波戒分信号を除去せしめることにより、 前記積分する信号の零レベルを求める閉ループ追従制御
が最適化され、周囲の温度変化、電源電圧の変動あるい
は作動素子間の特性誤差等に係る妨害波除去効率の劣悪
化を阻止するようにしたものである。
C 従来の技術
この種の妨害波除去装置(ECCM=
已Lectronic Counter Counte
r Measure)はサイドローブキャンセラ(SL
C)と呼称される。
r Measure)はサイドローブキャンセラ(SL
C)と呼称される。
ここで当該妨害波除去装置の一例を第4図に示す。
図中、主チャネル信号S2はINT用ビームアンテナ等
の副ローブ領域から人感ずる妨害波信号を含み、SSR
等の受信機(図示せず)で中間周波数に変換された信号
である。さらに、補助チャネル信号S,は前記INT用
ビームアンテナ等の副ローブ領域の受信に対処し得る補
助アンテナから入感した妨害波信号が専用受信機で所定
周波数、例えば、中間周波数に変換された信号である。
の副ローブ領域から人感ずる妨害波信号を含み、SSR
等の受信機(図示せず)で中間周波数に変換された信号
である。さらに、補助チャネル信号S,は前記INT用
ビームアンテナ等の副ローブ領域の受信に対処し得る補
助アンテナから入感した妨害波信号が専用受信機で所定
周波数、例えば、中間周波数に変換された信号である。
この例に示される妨害波除去装置は前記主チャネル信号
S2が供給される減算器2と、減算器2から導出される
信号および補助チャネル信号S,が供給され、夫々分割
した信号を導出するパワーディバイダ4、6および8と
、制限増幅器10と、補助チャネル信号S3が分割して
供給され、等振幅、且つ90゜位相差を有した工および
Q信号を導出する90゜ハイブリッド回路12、22と
を有している。ここで導出される工およびQ信号とパワ
ーディバイダ?からの導出信号が混合器14a,14b
に入力されてベースバンド信号SIOa 、Sl。,が
生戒される。当該ベースバンド信号S,。a、slob
は直流増幅器16a,16bおよび積分器18a,18
bを介して変調信号Sl■、Sl■,に生戊され、次い
で、90゜ハイブリッド回路22から導出されるIおよ
びQ信号と共に変調器20a,20bに入力されて直角
2相変調が施される。ここで導出された夫々の信号がパ
ワーコンバイナ24に入力されて電力合威された後、前
記減算器2の他方の入力端に供給され、ここで主チャネ
ル信号S2から補助チャネル信号S,に相当する、すな
わち、妨害波戒分信号を低減せしめ、パワーディバイダ
4から妨害波除去信号Slitとして導出される。
S2が供給される減算器2と、減算器2から導出される
信号および補助チャネル信号S,が供給され、夫々分割
した信号を導出するパワーディバイダ4、6および8と
、制限増幅器10と、補助チャネル信号S3が分割して
供給され、等振幅、且つ90゜位相差を有した工および
Q信号を導出する90゜ハイブリッド回路12、22と
を有している。ここで導出される工およびQ信号とパワ
ーディバイダ?からの導出信号が混合器14a,14b
に入力されてベースバンド信号SIOa 、Sl。,が
生戒される。当該ベースバンド信号S,。a、slob
は直流増幅器16a,16bおよび積分器18a,18
bを介して変調信号Sl■、Sl■,に生戊され、次い
で、90゜ハイブリッド回路22から導出されるIおよ
びQ信号と共に変調器20a,20bに入力されて直角
2相変調が施される。ここで導出された夫々の信号がパ
ワーコンバイナ24に入力されて電力合威された後、前
記減算器2の他方の入力端に供給され、ここで主チャネ
ル信号S2から補助チャネル信号S,に相当する、すな
わち、妨害波戒分信号を低減せしめ、パワーディバイダ
4から妨害波除去信号Slitとして導出される。
このようにして積分器18a,llllbに入力される
信号のレベルが零になるべく閉ループ追従制御が行われ
、これにより妨害波成分信号が抑圧される。
信号のレベルが零になるべく閉ループ追従制御が行われ
、これにより妨害波成分信号が抑圧される。
D 発明が解決しようとする課題
然しなから、上記の従来の技術に係る妨害波除去装置に
おいて、直流増幅器16a、16bにはオフセット電圧
補償手段が設けられておらず、このため周囲の温度変化
、電源電圧の変動あるいは作動素子間の特性誤差等によ
りオフセット電圧が生起し易いものとなり、変調信号S
12a、Sl2bがベースバンド信号S loa、S
Jobのレベルに相応しない。すなわち、積分器18
a,18bに入力される信号のレベルを零にすべく行わ
れる閉ループ追従制御が最適化せず妨害波除去効率が向
上しない欠点を有している。
おいて、直流増幅器16a、16bにはオフセット電圧
補償手段が設けられておらず、このため周囲の温度変化
、電源電圧の変動あるいは作動素子間の特性誤差等によ
りオフセット電圧が生起し易いものとなり、変調信号S
12a、Sl2bがベースバンド信号S loa、S
Jobのレベルに相応しない。すなわち、積分器18
a,18bに入力される信号のレベルを零にすべく行わ
れる閉ループ追従制御が最適化せず妨害波除去効率が向
上しない欠点を有している。
本発明は係る点に鑑みてなされたものであって、積分す
る信号の零レベルを求める閉ループ追従制御が最適化さ
れ、周囲の温度変化、電源電圧の変動あるいは作動素子
間の特性誤差等に係る妨害波除去効率の劣悪化が有効に
阻止される妨害波除去装置を提供することを目的とする
。
る信号の零レベルを求める閉ループ追従制御が最適化さ
れ、周囲の温度変化、電源電圧の変動あるいは作動素子
間の特性誤差等に係る妨害波除去効率の劣悪化が有効に
阻止される妨害波除去装置を提供することを目的とする
。
E 問題を解決するための手段
前記の課題を解決するために、本発明の妨害波除去装置
においては、主チャネル信号から妨害波成分信号を低減
せしめ、且つ分割信号を導出する減算分割手段と、補助
チャネル信号が供給されて2相の信号を創出する第1お
よび第2の信号創出手段と、前記分割信号と2相の信号
が供給されて、ベースバンド信号を創出する混合手段と
、前記ベースバンド信号を!Fr接して導出するスイッ
チング手段と、当該スイッチング手段を介して前記ベー
スバンド信号が供給される第1および第2のオフセット
電圧補償増幅部と、当該第1および第2のオフセット電
圧補償増II部から導出される信号を積分せしめて変調
信号を導出する積分器と、前記変調信号と第2の信号創
出手段から導出される2相の信号が夫々供給されて、直
角2相の変調信号を創出する第1および第2の変調器と
、当該直角2相の変調信号が供給され、導出される信号
を前記減算分割手段に供給せしめる混合手段とで構威さ
れる。
においては、主チャネル信号から妨害波成分信号を低減
せしめ、且つ分割信号を導出する減算分割手段と、補助
チャネル信号が供給されて2相の信号を創出する第1お
よび第2の信号創出手段と、前記分割信号と2相の信号
が供給されて、ベースバンド信号を創出する混合手段と
、前記ベースバンド信号を!Fr接して導出するスイッ
チング手段と、当該スイッチング手段を介して前記ベー
スバンド信号が供給される第1および第2のオフセット
電圧補償増幅部と、当該第1および第2のオフセット電
圧補償増II部から導出される信号を積分せしめて変調
信号を導出する積分器と、前記変調信号と第2の信号創
出手段から導出される2相の信号が夫々供給されて、直
角2相の変調信号を創出する第1および第2の変調器と
、当該直角2相の変調信号が供給され、導出される信号
を前記減算分割手段に供給せしめる混合手段とで構威さ
れる。
F 作用
上記のように構戊される本発明の妨害波除去装置におい
ては、分割された主チャネル信号と、補助チャネル信号
から創出されたIおよびQ信号が混合されて、夫々ベー
スバンド信号が創出される。次いで、夫々のベースバン
ド信号から閉あるいは開ループによるオフセット電圧の
補償を施した増幅信号を積分せしめた変調信号が創出さ
れる。さらに前記変調信号で補助チャネル信号から創出
された■およびQ信号に直角2相変調を施して合戒し、
ここで導出された信号を用いて前記主チャネル信号から
妨害波或分信号を減算して除去せしめる。
ては、分割された主チャネル信号と、補助チャネル信号
から創出されたIおよびQ信号が混合されて、夫々ベー
スバンド信号が創出される。次いで、夫々のベースバン
ド信号から閉あるいは開ループによるオフセット電圧の
補償を施した増幅信号を積分せしめた変調信号が創出さ
れる。さらに前記変調信号で補助チャネル信号から創出
された■およびQ信号に直角2相変調を施して合戒し、
ここで導出された信号を用いて前記主チャネル信号から
妨害波或分信号を減算して除去せしめる。
このようにして積分すべく供給される信号レベルを零に
せしめる閉ループ追従制御が適正化し、これにより妨害
波成分信号が有効に抑圧される。
せしめる閉ループ追従制御が適正化し、これにより妨害
波成分信号が有効に抑圧される。
G 実施例
次に、本発明に係る妨害波除去装置の実施例を添付図面
を参照しながら以下詳細に説明する。
を参照しながら以下詳細に説明する。
なお、文中および添付図面において共通の構或要素には
共通の参照符号を付し、その重複した説明は省略する。
共通の参照符号を付し、その重複した説明は省略する。
第1図は閉ループオフセット電圧補償増幅部を用いた第
1の実施例の構戊を示し、第2図は開ループオフセット
電圧補償増幅部を用いた第2の実施例を示す。さらに第
3図は駆動信号の波形およびタイミングを示す。
1の実施例の構戊を示し、第2図は開ループオフセット
電圧補償増幅部を用いた第2の実施例を示す。さらに第
3図は駆動信号の波形およびタイミングを示す。
G,第1の実施例の構或(第1図)
この実施例においては、先ず、INT用ビームアンテナ
等の副ローブ領域から人感じた妨害波戒分信号を含む受
信信号がSSR等の受信機(図示せず)に供給された後
、中間周波信号等に変換された主チャネル信号320が
供給される入力端子T1が設けられている。さらに、前
記INT用ビームアンテナ等の副ローブ領域の受信に対
処し得る補助アンテナで入感した妨害波信号が専用受信
機に供給され、ここで所定周波数、例えば、中間周波信
号に変換された補助チャネル信号S2lが人力される入
力端子T2を備えている。
等の副ローブ領域から人感じた妨害波戒分信号を含む受
信信号がSSR等の受信機(図示せず)に供給された後
、中間周波信号等に変換された主チャネル信号320が
供給される入力端子T1が設けられている。さらに、前
記INT用ビームアンテナ等の副ローブ領域の受信に対
処し得る補助アンテナで入感した妨害波信号が専用受信
機に供給され、ここで所定周波数、例えば、中間周波信
号に変換された補助チャネル信号S2lが人力される入
力端子T2を備えている。
次いで、入力端子TIと一方の入力端と接続される減算
器32と、当該減算器32から供給される信号を一方お
よび他方の出力端に導出するパワーディバイダ34と、
前記他方の出力端から導出される信号が入力されるパワ
ーディバイダ36とを有している。なおパワーディバイ
ダ34の一方の出力端は、後記する妨害波除去信号33
0が導出される出力端子T,と接続されている。
器32と、当該減算器32から供給される信号を一方お
よび他方の出力端に導出するパワーディバイダ34と、
前記他方の出力端から導出される信号が入力されるパワ
ーディバイダ36とを有している。なおパワーディバイ
ダ34の一方の出力端は、後記する妨害波除去信号33
0が導出される出力端子T,と接続されている。
一方、入力端子T2と接続されるパワーディバイダ38
と、ここで分割した信号が導出される一方および他方の
出力端に夫々接続される制限増幅器40および供給され
た信号を等振幅、且つ90゜位相差を有した■およびQ
信号に生戊して導出する90゜ハイブリッド回路42と
を有している。
と、ここで分割した信号が導出される一方および他方の
出力端に夫々接続される制限増幅器40および供給され
た信号を等振幅、且つ90゜位相差を有した■およびQ
信号に生戊して導出する90゜ハイブリッド回路42と
を有している。
さらに、制限増幅器40の出力端が接続される90°ハ
イブリッド回路44と、ここで一方および他方の出力端
に導出される等振幅、且つ90゜位相差を有したIおよ
びQ信号が供給される混合器46a,46bとを有して
いる。さらに混合器46a、46bには前記パワーディ
バイダ36の一方および他方の出力端が夫々接続されて
いる。そして混合器46a,46bの出力端は夫々閉ル
ープオフセット電圧補償増幅部C L A+ , C
L A2に接続されている。
イブリッド回路44と、ここで一方および他方の出力端
に導出される等振幅、且つ90゜位相差を有したIおよ
びQ信号が供給される混合器46a,46bとを有して
いる。さらに混合器46a、46bには前記パワーディ
バイダ36の一方および他方の出力端が夫々接続されて
いる。そして混合器46a,46bの出力端は夫々閉ル
ープオフセット電圧補償増幅部C L A+ , C
L A2に接続されている。
ここで、閉ループオフセット電圧補償増幅部CLA+
、CLAzを説明する。
、CLAzを説明する。
閉ループオフセット電圧補償増幅部CLA.、CLA2
は、スイッチング回路48、49を有しており、当該
スイッチング回路48、49の夫々の接点48a,49
aには前記混合器46a,46bの出力端が夫々接続さ
れている。なお、対向する接点48e,49eは接地さ
れている。そして可動接点43C,49Cと一方の入力
端が接続される直流増幅器50a,51aと、当該直流
増幅器50a,51aの出力端と接続される増幅器50
b,5lbとを有している。さらに増幅器50b,5l
bの出力端と接続さ.れるサンプルホールド回路5Qc
,51cと、サンプルホールド回路50C,51Cの出
力端と接続される積分器50d,51dとを備えている
。当該積分器50d,51dの出力端は直流増幅器50
a、51aの他方の入力端に接続され、所謂、閉ループ
オフセット電圧補償手段が形戊されている。
は、スイッチング回路48、49を有しており、当該
スイッチング回路48、49の夫々の接点48a,49
aには前記混合器46a,46bの出力端が夫々接続さ
れている。なお、対向する接点48e,49eは接地さ
れている。そして可動接点43C,49Cと一方の入力
端が接続される直流増幅器50a,51aと、当該直流
増幅器50a,51aの出力端と接続される増幅器50
b,5lbとを有している。さらに増幅器50b,5l
bの出力端と接続さ.れるサンプルホールド回路5Qc
,51cと、サンプルホールド回路50C,51Cの出
力端と接続される積分器50d,51dとを備えている
。当該積分器50d,51dの出力端は直流増幅器50
a、51aの他方の入力端に接続され、所謂、閉ループ
オフセット電圧補償手段が形戊されている。
次いで、直流増幅器50a,51aから導出される信号
が供給される積分器56a,56bと、ここで生戒され
た変調信号S24a 、Sz*bおよび前記90’ハイ
ブリッド回路42から導出される■およびQ信号が夫々
入力される変調器58a、58bとを有している。さら
に変調器58a,58bから導出された夫々の信号が入
力されて電力合威されるパワーコンバイナ64とを備え
、当該パワーコンバイナ64から導出される信号が前記
減算器32の他方の入力端に供給され、ここで主チャネ
ル信号320から補助チャネル信号S21に相当する、
すなわち、妨害波成分信号を低減せしめ、パワーディバ
イダ34から妨害波除去信号Ssaとして導出される。
が供給される積分器56a,56bと、ここで生戒され
た変調信号S24a 、Sz*bおよび前記90’ハイ
ブリッド回路42から導出される■およびQ信号が夫々
入力される変調器58a、58bとを有している。さら
に変調器58a,58bから導出された夫々の信号が入
力されて電力合威されるパワーコンバイナ64とを備え
、当該パワーコンバイナ64から導出される信号が前記
減算器32の他方の入力端に供給され、ここで主チャネ
ル信号320から補助チャネル信号S21に相当する、
すなわち、妨害波成分信号を低減せしめ、パワーディバ
イダ34から妨害波除去信号Ssaとして導出される。
G2第lの実施例の動作〈第1図、第3図〉上記のよう
に構戊される第1の実施例は、先ず、入力端子T+ を
介して主チャネル信号S2。
に構戊される第1の実施例は、先ず、入力端子T+ を
介して主チャネル信号S2。
が減算器32の一方の入力端に供給される。そして当該
減算器32の出力端から導出される信号がパワーディバ
イダ34に入力される。ここで分割された一方の信号が
パワーディバイダ36に供給される。なお他方の出力端
には後記される妨害波除去信号SSOが出力端子T,に
導出される。
減算器32の出力端から導出される信号がパワーディバ
イダ34に入力される。ここで分割された一方の信号が
パワーディバイダ36に供給される。なお他方の出力端
には後記される妨害波除去信号SSOが出力端子T,に
導出される。
さらに等分割された信号が夫々一方および他方の出力端
に導出される。
に導出される。
一方、入力端子T2を介して供給された補助チャネル信
号S2Iはパワーディバイダ38に入力され、ここで等
分割された信号が夫々一方および他方の出力端に導出さ
れる。そして、一方の出力端に導出される信号が制限増
幅器40に供給され一定の電力に増幅された後、90°
ハイブリッド回路44に供給される。ここで90゜位相
が異なり、等振幅のI信号並びにQ信号に分割される。
号S2Iはパワーディバイダ38に入力され、ここで等
分割された信号が夫々一方および他方の出力端に導出さ
れる。そして、一方の出力端に導出される信号が制限増
幅器40に供給され一定の電力に増幅された後、90°
ハイブリッド回路44に供給される。ここで90゜位相
が異なり、等振幅のI信号並びにQ信号に分割される。
当該■信号およびQ信号は夫々混合器46a、46bに
供給され、さらに混合器46a、46bには?ワーディ
バイダ36の一方および他方の出力端に導出された信号
が入力され、乗算の処理が施される。これにより、■お
よびQ信号の二つのベースバンド信号S2■a 、Sz
2bが生戒されて、閉ループオフセット電圧補償増幅部
CLA.,CLAzに供給される。当該閉ループオフセ
ット電圧補償増幅部CLA, 、CLA2では、先ず、
ベースバンド信号S2■1、S2■,がスイチッング回
路48、49の接点48a、49aに印加される。その
後、可動接点48c,49cを介して、直流増幅器50
a、51aの一方の入力端に供給される。ここで可動接
点48C、49Cには第3図に示される切換タイミング
を行うべく駆動信号Ccが供給されている。次いで、直
流増幅器50a、51aの出力信号は夫々増幅器50b
,5lbに供給されて増幅される。そして、出力信号が
サンプルホールド回路50C,51Cに夫々供給され、
ここでホールドされる信号が積分器5Qd、51dに夫
々供給され、ここで積分されて導出される信号が直流増
幅器50a、51aの他方の入力端に入?される。この
ようにして閉ループオフセット電圧補償が行われた後、
直流増幅器50a、51aから夫々導出される信号が積
分器56a,56bに供給される。
供給され、さらに混合器46a、46bには?ワーディ
バイダ36の一方および他方の出力端に導出された信号
が入力され、乗算の処理が施される。これにより、■お
よびQ信号の二つのベースバンド信号S2■a 、Sz
2bが生戒されて、閉ループオフセット電圧補償増幅部
CLA.,CLAzに供給される。当該閉ループオフセ
ット電圧補償増幅部CLA, 、CLA2では、先ず、
ベースバンド信号S2■1、S2■,がスイチッング回
路48、49の接点48a、49aに印加される。その
後、可動接点48c,49cを介して、直流増幅器50
a、51aの一方の入力端に供給される。ここで可動接
点48C、49Cには第3図に示される切換タイミング
を行うべく駆動信号Ccが供給されている。次いで、直
流増幅器50a、51aの出力信号は夫々増幅器50b
,5lbに供給されて増幅される。そして、出力信号が
サンプルホールド回路50C,51Cに夫々供給され、
ここでホールドされる信号が積分器5Qd、51dに夫
々供給され、ここで積分されて導出される信号が直流増
幅器50a、51aの他方の入力端に入?される。この
ようにして閉ループオフセット電圧補償が行われた後、
直流増幅器50a、51aから夫々導出される信号が積
分器56a,56bに供給される。
ここで閉ループオフセット電圧補償について説明する。
先ず、スイチッング回路48、49は第3図の■で示さ
れる妨害波の除去を必要としない一定間隔のタイミング
で、すなわち、駆動信号Ccで可動接点48C、49c
を接点48e、49eに切り換えを行い、すなわち、接
地して、直流増幅器50a,51aの一方の入力端の信
号、すなわち、ベースバンド信号S22a 、32■,
の値を零(V)とする。ここで直流増幅器50a,51
aのオフセット電圧はサンプルホールド回路50C15
1Cでホールドされる。ここでホールドされた信号が積
分器50d,51dで積分され、ここで形或された電圧
が直流増幅器50a、51aに帰還される。この場合、
閉ループオフセット電圧補償の応答時間をオフセット電
圧サンプル周期より十分大きい値に設定しておけば、直
流増幅器50a,51aのオフセット電圧は常に零(V
)になるよう動作し、オフセット電圧補償が行われる。
れる妨害波の除去を必要としない一定間隔のタイミング
で、すなわち、駆動信号Ccで可動接点48C、49c
を接点48e、49eに切り換えを行い、すなわち、接
地して、直流増幅器50a,51aの一方の入力端の信
号、すなわち、ベースバンド信号S22a 、32■,
の値を零(V)とする。ここで直流増幅器50a,51
aのオフセット電圧はサンプルホールド回路50C15
1Cでホールドされる。ここでホールドされた信号が積
分器50d,51dで積分され、ここで形或された電圧
が直流増幅器50a、51aに帰還される。この場合、
閉ループオフセット電圧補償の応答時間をオフセット電
圧サンプル周期より十分大きい値に設定しておけば、直
流増幅器50a,51aのオフセット電圧は常に零(V
)になるよう動作し、オフセット電圧補償が行われる。
一方、妨害波或分信号の除去は第3図の■に示したスイ
チッング回路48、49を可動接点48C、49cを接
点48a,49aに切り換えたタイミングの間で行われ
るが、前記と同様に直流増幅器50a,51aにオフセ
ット電圧が生起する状態においても、オフセット電圧補
償が行われ直流増幅器50a、51aの出力にはオフセ
ット電圧が生じない。このようしにして、オフセット電
圧補償されて導出された直流増幅器50a、51aの出
力信号は積分器56a、56bに供給され、ここで積分
が行われた変調信号S2<a SSz4bが夫々変調器
58a,58bに供給される。さらに、90゜ハイブリ
ッド回路42から導出された■およびQ信号が変調器5
8a、58bに供給されて、前記変調信号S24a s
Sz<bで変調が施され、夫々パワーコンバイナ64
に供給されて電力合威された後、減算器32の他方の入
力端に供給される。こ?合威された変調信号は減算器3
2の他方の人力端に入力されて主チャネル信号S,。か
ら補助チャネル信号S21に相当する、すなわち、妨害
波成分信号を低減せしめ、この後、パワーディバイダ3
4に入力されて、他方の出力端から妨害波除去信号53
0として出力端子T3に導出される。
チッング回路48、49を可動接点48C、49cを接
点48a,49aに切り換えたタイミングの間で行われ
るが、前記と同様に直流増幅器50a,51aにオフセ
ット電圧が生起する状態においても、オフセット電圧補
償が行われ直流増幅器50a、51aの出力にはオフセ
ット電圧が生じない。このようしにして、オフセット電
圧補償されて導出された直流増幅器50a、51aの出
力信号は積分器56a、56bに供給され、ここで積分
が行われた変調信号S2<a SSz4bが夫々変調器
58a,58bに供給される。さらに、90゜ハイブリ
ッド回路42から導出された■およびQ信号が変調器5
8a、58bに供給されて、前記変調信号S24a s
Sz<bで変調が施され、夫々パワーコンバイナ64
に供給されて電力合威された後、減算器32の他方の入
力端に供給される。こ?合威された変調信号は減算器3
2の他方の人力端に入力されて主チャネル信号S,。か
ら補助チャネル信号S21に相当する、すなわち、妨害
波成分信号を低減せしめ、この後、パワーディバイダ3
4に入力されて、他方の出力端から妨害波除去信号53
0として出力端子T3に導出される。
G,第2の実施例の構戊(第2図〉
当該第2の実施例は前記の第1の実施例に採用された閉
ループオフセット電圧補償増幅部CLA+ ,CLA.
に対して、開ループオフセット電圧補償増幅部○LAN
、○LA2および2端子人力の積分器57a,57bが
用いられており、他の構成は同一である。故に、ここで
は開ループオフセット電圧補償増幅部○LA.、OLA
aおよび積分器57a,57bの構戒を説明し、他は省
略する。
ループオフセット電圧補償増幅部CLA+ ,CLA.
に対して、開ループオフセット電圧補償増幅部○LAN
、○LA2および2端子人力の積分器57a,57bが
用いられており、他の構成は同一である。故に、ここで
は開ループオフセット電圧補償増幅部○LA.、OLA
aおよび積分器57a,57bの構戒を説明し、他は省
略する。
開ループオフセット電圧補償増幅部OL A I,○L
Azはベースバンド信号S2■、S22bがスイチッン
グ回路48、49を介して供給される直流増幅器52a
,53aと、当該直流増幅器52a,53aの出力端と
入力端が夫々接続されサンプルホールド回路52b,5
3bとを有しており、ここで、直流増幅器52a,53
aおよびサンプルホールド回路52b,53bの出力端
が夫々積分器56a、56bの入力端に夫々接続されて
いる。
Azはベースバンド信号S2■、S22bがスイチッン
グ回路48、49を介して供給される直流増幅器52a
,53aと、当該直流増幅器52a,53aの出力端と
入力端が夫々接続されサンプルホールド回路52b,5
3bとを有しており、ここで、直流増幅器52a,53
aおよびサンプルホールド回路52b,53bの出力端
が夫々積分器56a、56bの入力端に夫々接続されて
いる。
G4第2の実施例の動作(第2図、第3図)当該第2の
実施例の動作は第1の実施例に採用された閉ループオフ
セット電圧補償増幅部CL A+ , C L Asに
対して、開ループオフセット電圧補償増幅部○LA,
、OLA2および2端子入力の積分器57a,57bの
動作が相違するものであり、他の動作は同一である。故
に、ここでは開ループオフセット電圧補償増幅部OLA
I、○L A 2および積分器57a,57bの動作を
説明し、他は省略する。
実施例の動作は第1の実施例に採用された閉ループオフ
セット電圧補償増幅部CL A+ , C L Asに
対して、開ループオフセット電圧補償増幅部○LA,
、OLA2および2端子入力の積分器57a,57bの
動作が相違するものであり、他の動作は同一である。故
に、ここでは開ループオフセット電圧補償増幅部OLA
I、○L A 2および積分器57a,57bの動作を
説明し、他は省略する。
この場合、スイチッング回路48、49を第3図の■で
示される妨害波の除去を必要としない一定間隔のタイミ
ング、すなわち、駆動信号CCで可動接点48C,49
Cを接点48e,49eに切り換えを行い、すなわち、
接地が行われ、直流増幅器52a,53aのオフセット
電圧がサンプルホールド回路52b,53bでホールド
される。次いで、積分器57a,57bに、前記サンプ
ルホールド回路52b、53bおよび直流増幅器52a
,53aのオフセット電圧が供給され、ここで直接減算
を行いオフセットの電圧補償を行う。
示される妨害波の除去を必要としない一定間隔のタイミ
ング、すなわち、駆動信号CCで可動接点48C,49
Cを接点48e,49eに切り換えを行い、すなわち、
接地が行われ、直流増幅器52a,53aのオフセット
電圧がサンプルホールド回路52b,53bでホールド
される。次いで、積分器57a,57bに、前記サンプ
ルホールド回路52b、53bおよび直流増幅器52a
,53aのオフセット電圧が供給され、ここで直接減算
を行いオフセットの電圧補償を行う。
なお、第1の実施例の閉ループオフセット電圧補償増幅
部C L A+ 、C L A2にスイチッング回路4
8、49、増幅器50b,5lb,サンプルホールド回
路50C,51C,積分器50d,51dを用い、さら
に第2の実施例の開ループオフセット電圧補償増幅部○
LA. 、○LA2にスイチッング回路48、49、サ
ンプルホールド回路52b153bを採用し、さらに積
分器57a,57bを用いているが、これに限定されな
い。同様に作動する他の閉および開ループオフセット電
圧補償増幅手段を利用し得ることは勿論である。
部C L A+ 、C L A2にスイチッング回路4
8、49、増幅器50b,5lb,サンプルホールド回
路50C,51C,積分器50d,51dを用い、さら
に第2の実施例の開ループオフセット電圧補償増幅部○
LA. 、○LA2にスイチッング回路48、49、サ
ンプルホールド回路52b153bを採用し、さらに積
分器57a,57bを用いているが、これに限定されな
い。同様に作動する他の閉および開ループオフセット電
圧補償増幅手段を利用し得ることは勿論である。
また第1および第2の実施例に閉ループオフセット電圧
補償増幅部CLA. 、CLA2と、開ループオフセッ
ト電圧補償増幅部OLAI、○L A 2 とを混威し
て配設し、同様な作動状態を得ることも本発明に含まれ
る。
補償増幅部CLA. 、CLA2と、開ループオフセッ
ト電圧補償増幅部OLAI、○L A 2 とを混威し
て配設し、同様な作動状態を得ることも本発明に含まれ
る。
H 発明の効果
以上のように、本発明の妨害波除去装置によれば、主ア
ンテナから供給される主チャネル信号と、補助アンテナ
から供給される補助チャネル信号を混合したベースバン
ド信号から、閉あるいは開ループによるオフセット電圧
の補償を施した増幅信号を積分せしめて、変調信号を創
出し、当該変調信号と補助チャネル信号から生戒された
IおよびQ信号とで直角2相変調を施して合成し、ここ
で導出された信号を用いて主チャネル信号から妨害波戒
分信号を除去するように構戊され、これにより、積分す
る信号の零レベルを求める閉ループ追従制御が最適化さ
れ、周囲の温度変化、電源電圧の変動あるいは作動素子
間の特性誤差等に係る妨害波除去効率の劣悪化が低減さ
れ、効果的な妨害波或分信号の除去が可能となる効果を
奏する。
ンテナから供給される主チャネル信号と、補助アンテナ
から供給される補助チャネル信号を混合したベースバン
ド信号から、閉あるいは開ループによるオフセット電圧
の補償を施した増幅信号を積分せしめて、変調信号を創
出し、当該変調信号と補助チャネル信号から生戒された
IおよびQ信号とで直角2相変調を施して合成し、ここ
で導出された信号を用いて主チャネル信号から妨害波戒
分信号を除去するように構戊され、これにより、積分す
る信号の零レベルを求める閉ループ追従制御が最適化さ
れ、周囲の温度変化、電源電圧の変動あるいは作動素子
間の特性誤差等に係る妨害波除去効率の劣悪化が低減さ
れ、効果的な妨害波或分信号の除去が可能となる効果を
奏する。
第1図は本発明に係る妨害波除去装置において、閉ルー
プオフセット電圧補償増幅部が採用された第1の実施例
の構或を示すブロック図、第2図は本発明に係る妨害波
除去装置において、開ループオフセット電圧補償増幅部
が採用された第2の実施例の構戒を示すブロック図、第
3図は第■および第2の実施例の動作説明に供される駆
動信号の波形図、 第4図は従来の技術に係る閉ループの妨害波除去制御回
路が形或された妨害波除去装置の構成を示すブロック図
である。 32・・・減算器 34、36、38・・・パワーディバイダ40・・・制
限増幅器 42、44・・・90゜ハイブリッド回路46a,46
b・=混合器 48、49・・・スイッチング回路 50a,51a・・・直流増幅器 50b,5lb・・・増幅器 50c,51c・・・サンプルホールド回路50d,5
1d・・・積分器 52a、53a・・・直流増幅器 52b,53b・・・サンプルホールド回路56a,5
6b・・・積分器 57a,57b・・・2端子入力の積分器58a,58
b・・・変調器 64・・・パワーコンバイナS2。 ・・・主チャネル信号 521・・・補助チャネル信号 S2oSSz。・・・変調信号 S30・・・妨害波除去信号 CLA.,CLA2・・・閉ループオフセット電圧補償
増幅部 ○LA. 、○LA.・・・開ループオフセット電圧補
償増幅部
プオフセット電圧補償増幅部が採用された第1の実施例
の構或を示すブロック図、第2図は本発明に係る妨害波
除去装置において、開ループオフセット電圧補償増幅部
が採用された第2の実施例の構戒を示すブロック図、第
3図は第■および第2の実施例の動作説明に供される駆
動信号の波形図、 第4図は従来の技術に係る閉ループの妨害波除去制御回
路が形或された妨害波除去装置の構成を示すブロック図
である。 32・・・減算器 34、36、38・・・パワーディバイダ40・・・制
限増幅器 42、44・・・90゜ハイブリッド回路46a,46
b・=混合器 48、49・・・スイッチング回路 50a,51a・・・直流増幅器 50b,5lb・・・増幅器 50c,51c・・・サンプルホールド回路50d,5
1d・・・積分器 52a、53a・・・直流増幅器 52b,53b・・・サンプルホールド回路56a,5
6b・・・積分器 57a,57b・・・2端子入力の積分器58a,58
b・・・変調器 64・・・パワーコンバイナS2。 ・・・主チャネル信号 521・・・補助チャネル信号 S2oSSz。・・・変調信号 S30・・・妨害波除去信号 CLA.,CLA2・・・閉ループオフセット電圧補償
増幅部 ○LA. 、○LA.・・・開ループオフセット電圧補
償増幅部
Claims (3)
- (1)主チャネル信号から妨害波成分信号を低減せしめ
、且つ分割信号を導出する減算分割手段と、 補助チャネル信号が供給されて2相の信号を創出する第
1および第2の信号創出手段と、前記分割信号と2相の
信号が供給されて、ベースバンド信号を創出する混合手
段と、 前記ベースバンド信号を断接して導出するスイッチング
手段と、 当該スイッチング手段を介して前記ベースバンド信号が
供給される第1および第2のオフセット電圧補償増幅部
と、 当該第1および第2のオフセット電圧補償増幅部から導
出される信号を積分せしめて変調信号を導出する積分器
と、 前記変調信号と第2の信号創出手段から導出される2相
の信号が夫々供給されて、直角2相の変調信号を創出す
る第1および第2の変調器と、当該直角2相の変調信号
が供給され、導出される信号を前記減算分割手段に供給
せしめる混合手段と、 を備えることを特徴とする妨害波除去装置。 - (2)前記請求項1記載の妨害波除去装置において、第
1および第2のオフセット電圧補償増幅部は閉ループオ
フセット電圧補償増幅部および/または開ループオフセ
ット電圧補償増幅部が配設されることを特徴とする妨害
波除去装置。 - (3)前記請求項1記載の妨害波除去装置において、閉
ループオフセット電圧補償増幅部は、スイッチング手段
を介して所定間隔でベースバンド信号が供給される直流
増幅器と、当該直流増幅器から導出される信号が供給さ
れる増幅器と、当該増幅器から導出される信号が入力さ
れるサンプルホールド回路と、当該サンプルホールド回
路で前記所定間隔においてホールドされた信号が供給さ
れ、積分した信号を前記直流増幅器に供給する積分器と
を含み、開ループオフセット電圧補償増幅部はスイッチ
ング手段を介して、所定間隔でベースバンド信号が供給
される直流増幅器と、当該直流増幅器から導出される信
号が供給されるサンプルホールド回路を含み、さらに前
記所定間隔においてホールドされた信号が供給される2
入力端子積分器を備えることを特徴とする妨害波除去装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150167A JP2519534B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 妨害波除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150167A JP2519534B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 妨害波除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315785A true JPH0315785A (ja) | 1991-01-24 |
| JP2519534B2 JP2519534B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=15490970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150167A Expired - Fee Related JP2519534B2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 妨害波除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519534B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385474A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | 妨害波除去装置 |
| JPH0527006A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | サイドローブ・キヤンセラ |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1150167A patent/JP2519534B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385474A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | 妨害波除去装置 |
| JPH0527006A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | サイドローブ・キヤンセラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519534B2 (ja) | 1996-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |