JPH03158059A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
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- JPH03158059A JPH03158059A JP29808989A JP29808989A JPH03158059A JP H03158059 A JPH03158059 A JP H03158059A JP 29808989 A JP29808989 A JP 29808989A JP 29808989 A JP29808989 A JP 29808989A JP H03158059 A JPH03158059 A JP H03158059A
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- JP
- Japan
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- keyword
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- controller
- control
- operating time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ホームバスシステムに関する。
〈従来の技術〉
家庭内の風呂、空調装置、炊飯器などの各種機器とこれ
らの機器を制御するためのコントローラ(以下、ホーム
バスコントローラという)とを共通バス(以下、ホーム
バスという)で接続し、上記ホームバスコントローラか
ら上記ホームバスを介して上記各種機器の制御を行うよ
うにしたホームバスシステムが近年普及するようになっ
てきている。
らの機器を制御するためのコントローラ(以下、ホーム
バスコントローラという)とを共通バス(以下、ホーム
バスという)で接続し、上記ホームバスコントローラか
ら上記ホームバスを介して上記各種機器の制御を行うよ
うにしたホームバスシステムが近年普及するようになっ
てきている。
このようなホームバスシステムとしては、従来、外出先
の電話機を使って遠隔制御および監視を行なえるように
したものがある。すなわち、上記ホームバスコントロー
ラは電話回線に接続されてぃて、その電話回線を介して
送られてきたFB(ブツシュボタン)信号に基づいて上
記各種機器の制御をしたり、上記各種機器の状態を音声
で知ら仕たりするようになっている。このホームバスシ
ステムは、また、上記各種機器の制御内容と動作時間を
予め上記ホームバスコントローラのメモリに設定出来る
ようになっていて、設定された動作時間になるとその設
定された内容の制御を行うようになっている。例えば、
炊飯器の電源が20時40分に入るように設定しておく
と、ホームバスコントローラはその時間になると炊飯器
の電源をオンにするための信号をホームバスを介して炊
飯器に送り炊飯器の電源をオンにする。更に、このホー
ムバスシステムは、外出先の電話機から上記制御内容と
動作時間を設定したり、設定した制御内容や動作時間を
変更したりできるようになっている。
の電話機を使って遠隔制御および監視を行なえるように
したものがある。すなわち、上記ホームバスコントロー
ラは電話回線に接続されてぃて、その電話回線を介して
送られてきたFB(ブツシュボタン)信号に基づいて上
記各種機器の制御をしたり、上記各種機器の状態を音声
で知ら仕たりするようになっている。このホームバスシ
ステムは、また、上記各種機器の制御内容と動作時間を
予め上記ホームバスコントローラのメモリに設定出来る
ようになっていて、設定された動作時間になるとその設
定された内容の制御を行うようになっている。例えば、
炊飯器の電源が20時40分に入るように設定しておく
と、ホームバスコントローラはその時間になると炊飯器
の電源をオンにするための信号をホームバスを介して炊
飯器に送り炊飯器の電源をオンにする。更に、このホー
ムバスシステムは、外出先の電話機から上記制御内容と
動作時間を設定したり、設定した制御内容や動作時間を
変更したりできるようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、上記従来のホームバスシステムは、各種機器
の制御内容と動作時間の設定および設定した制御内容や
動作時間の変更を各機器毎に行うようになっているため
、外出先から設定や変更をする場合に機器毎に行わなけ
ればならず、面倒であるという問題があった。例えば、
午後9時に帰宅する予定で風呂、空調装置、炊飯器など
の動作時間を設定して外出したが、帰宅時間が午後10
時30分になるために上記設定した動作時間を変更する
ような場合には、動作時間をすべて1時間30分遅らせ
ればよいのであるが、このような操作の場合にも設定の
変更を各機器毎に行わなければならないので不便であっ
た。
の制御内容と動作時間の設定および設定した制御内容や
動作時間の変更を各機器毎に行うようになっているため
、外出先から設定や変更をする場合に機器毎に行わなけ
ればならず、面倒であるという問題があった。例えば、
午後9時に帰宅する予定で風呂、空調装置、炊飯器など
の動作時間を設定して外出したが、帰宅時間が午後10
時30分になるために上記設定した動作時間を変更する
ような場合には、動作時間をすべて1時間30分遅らせ
ればよいのであるが、このような操作の場合にも設定の
変更を各機器毎に行わなければならないので不便であっ
た。
そこで、この発明の目的は、複数の機器の制御内容や動
作時間の設定や変更を外出先から一度にでき、上記のよ
うな場合には一度に全ての機器の動作時間を1時間30
分遅らせることができるようにしたホームバスシステム
を虎供することにある。
作時間の設定や変更を外出先から一度にでき、上記のよ
うな場合には一度に全ての機器の動作時間を1時間30
分遅らせることができるようにしたホームバスシステム
を虎供することにある。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、家庭内の各種機
器とコントローラとを共通バスで接続し、上記コントロ
ーラから上記共通バスを介して上記各種機器の制御を行
うようにしたホームバスシステムであって、上記コント
ローラが、電話回線に接続され、その電話回線を介して
送られてきた遠隔制御信号に基づいて上記各種機器の制
御を行う一方、上記各種機器の制御内容と動作時間を設
定し、上記設定した動作時間に上記設定した内容の制御
を行うと共に、上記電話回線を介して送られてきた遠隔
制御信号に基づいて上記設定した制御内容と動作時間と
を変更するようになっているホームバスシステムにおい
て、上記コントローラが、複数の機器の制御内容と動作
時間とを一つのキーワードに対応づけて設定するキーワ
ード設定部と、上記キーワードを記憶する記憶部と、上
記電話回線を介して送られてきた遠隔制御信号にもとづ
いてそのキーワードを変更するキーワード変更部とを備
えて、変更したキーワードに応じて上記設定した制御内
容と動作時間とを変更するようになっていることを特徴
としている。
器とコントローラとを共通バスで接続し、上記コントロ
ーラから上記共通バスを介して上記各種機器の制御を行
うようにしたホームバスシステムであって、上記コント
ローラが、電話回線に接続され、その電話回線を介して
送られてきた遠隔制御信号に基づいて上記各種機器の制
御を行う一方、上記各種機器の制御内容と動作時間を設
定し、上記設定した動作時間に上記設定した内容の制御
を行うと共に、上記電話回線を介して送られてきた遠隔
制御信号に基づいて上記設定した制御内容と動作時間と
を変更するようになっているホームバスシステムにおい
て、上記コントローラが、複数の機器の制御内容と動作
時間とを一つのキーワードに対応づけて設定するキーワ
ード設定部と、上記キーワードを記憶する記憶部と、上
記電話回線を介して送られてきた遠隔制御信号にもとづ
いてそのキーワードを変更するキーワード変更部とを備
えて、変更したキーワードに応じて上記設定した制御内
容と動作時間とを変更するようになっていることを特徴
としている。
く作用〉
上記構成において、上記コントローラが、キーワード設
定部により、複数の機器の制御内容と動作時間とを一つ
のキーワードに対応づけて設定し、記憶部にそのキーワ
ードを記憶する。そして、キーワード変更部により、電
話回線を介して送られてきた遠隔制御信号にもとづいて
そのキーワードを変更し、変更したキーワードに応じて
上記設定した制御内容と動作時間とを変更する。例えば
、操作者が午後9時に帰宅する予定で外出する場合、上
記コントローラにキーワード「21時0分」を入力する
。そうすると、上記コントローラは予め定められたプロ
グラムに従って上記キーワードに対応した風呂、空調装
置、炊飯器などの動作時間を設定する。そして、帰宅時
間が午後10時30分になるために上記設定した動作時
間を変更したい場合、操作者は外出先の電話機を使って
キーワード「22時30分」を表す遠隔制御信号(PB
倍信号を上記コントローラに送信する。そうすると、上
記コントローラはそのキーワードに基づいて上記プログ
ラムに従って風呂、空調装置、炊飯器などの動作時間を
変更する。
定部により、複数の機器の制御内容と動作時間とを一つ
のキーワードに対応づけて設定し、記憶部にそのキーワ
ードを記憶する。そして、キーワード変更部により、電
話回線を介して送られてきた遠隔制御信号にもとづいて
そのキーワードを変更し、変更したキーワードに応じて
上記設定した制御内容と動作時間とを変更する。例えば
、操作者が午後9時に帰宅する予定で外出する場合、上
記コントローラにキーワード「21時0分」を入力する
。そうすると、上記コントローラは予め定められたプロ
グラムに従って上記キーワードに対応した風呂、空調装
置、炊飯器などの動作時間を設定する。そして、帰宅時
間が午後10時30分になるために上記設定した動作時
間を変更したい場合、操作者は外出先の電話機を使って
キーワード「22時30分」を表す遠隔制御信号(PB
倍信号を上記コントローラに送信する。そうすると、上
記コントローラはそのキーワードに基づいて上記プログ
ラムに従って風呂、空調装置、炊飯器などの動作時間を
変更する。
従って、操作者は外出先からキーワードを変更するだけ
で、−度に複数の機器の制御内容や動作時間を変更する
ことができ、非常に便利である。
で、−度に複数の機器の制御内容や動作時間を変更する
ことができ、非常に便利である。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明のホームバスシステムの一実施例の概
略構成図である。
略構成図である。
このホームバスシステムは、ホームバスコントローラ(
以下、HBCと呼ぶ)lと、風呂2a、空調機(以下、
エアコンという)2b、炊飯62cなどの端末機器をツ
イストペア線と同軸ケーブルからなるボームバス3を介
して接続している。上記端末機器2a、2b、2cはそ
れぞれ整合をとるためのインターフェースユニット(I
FU)4a、4b、4cを介して上記ホームバス3に
接続されている。そして、このホームバス3からの情報
の取り出しは情報コンセント5a、5b、5cにより行
われる。上記HBCIはNCUIIと、電話部(置)1
2と、CPU13と、操作1114と、RAM15を有
し、上記端末機器の制御および監視を行うほか、電話回
線6や放送網(CATVII!り7などの外部情報網と
接続されていて、上記電話回線6を介して送られてきた
遠隔制御信号であるPB倍信号基づいて端末機器の制御
をしたり、上記電話回線6や放送網7に機器の状態を表
す信号を送出するようになっている。また、上記HBC
IはICカード8を接続するようになっている。このI
Cカード8には複数の端末装置の制御内容と動作時間を
キーワードと関連付けてパターン化したパターン制御の
プログラムが格納されている。上記HBCIはこのプロ
グラムに基づいてパターン制御を行う。
以下、HBCと呼ぶ)lと、風呂2a、空調機(以下、
エアコンという)2b、炊飯62cなどの端末機器をツ
イストペア線と同軸ケーブルからなるボームバス3を介
して接続している。上記端末機器2a、2b、2cはそ
れぞれ整合をとるためのインターフェースユニット(I
FU)4a、4b、4cを介して上記ホームバス3に
接続されている。そして、このホームバス3からの情報
の取り出しは情報コンセント5a、5b、5cにより行
われる。上記HBCIはNCUIIと、電話部(置)1
2と、CPU13と、操作1114と、RAM15を有
し、上記端末機器の制御および監視を行うほか、電話回
線6や放送網(CATVII!り7などの外部情報網と
接続されていて、上記電話回線6を介して送られてきた
遠隔制御信号であるPB倍信号基づいて端末機器の制御
をしたり、上記電話回線6や放送網7に機器の状態を表
す信号を送出するようになっている。また、上記HBC
IはICカード8を接続するようになっている。このI
Cカード8には複数の端末装置の制御内容と動作時間を
キーワードと関連付けてパターン化したパターン制御の
プログラムが格納されている。上記HBCIはこのプロ
グラムに基づいてパターン制御を行う。
このパターン制御の一例として、風呂2aと、エアコン
2bと、炊飯器2cの動作時間を帰宅予定時間を表すキ
ーワードに対応づけて設定し、設定した動作時間に合わ
せてそれら機器の運転をスタートするパターン制御1に
ついて以下にのべる。
2bと、炊飯器2cの動作時間を帰宅予定時間を表すキ
ーワードに対応づけて設定し、設定した動作時間に合わ
せてそれら機器の運転をスタートするパターン制御1に
ついて以下にのべる。
このパターン制御目よ、キーワードの表す帰宅予定時間
に対して、風呂2aがその10分後に運転をスタートし
、エアコン2bがその10分前に自動運転をスタートし
、炊飯器2cがその20分前に運転をスタートするよう
になっている。いま、操作者がキーワードをr21時0
分」に設定して外出したとする。この場合、風呂2aは
21時lO分に、エアコン2bは20時50分に、炊飯
器2cは20時40分にそれぞれ運転をスタートするよ
うに設定される。
に対して、風呂2aがその10分後に運転をスタートし
、エアコン2bがその10分前に自動運転をスタートし
、炊飯器2cがその20分前に運転をスタートするよう
になっている。いま、操作者がキーワードをr21時0
分」に設定して外出したとする。この場合、風呂2aは
21時lO分に、エアコン2bは20時50分に、炊飯
器2cは20時40分にそれぞれ運転をスタートするよ
うに設定される。
次に、操作者が、帰宅予定時間が22時30分に変更に
なり、外出先の電話器を使って上記設定時間を変更する
場合の動作について、第2図の手順表に従って説明する
。
なり、外出先の電話器を使って上記設定時間を変更する
場合の動作について、第2図の手順表に従って説明する
。
まず、手順■で自宅に電話をかけ、HBCIが「ただい
ま留守です。」と音声応答する。次に手順■で暗証番号
を人力し、HBCIが「異常ありません。制御番号をど
うぞ。」と音声応答して、テレコントロールのモードに
入る。次に手順■でパターン制御の設定確認を行う。こ
の場合、キーワードはr21時O分」になっているので
、HBCIはその旨音声応答する。次に、個別設定確認
を行うと、各機器について設定されている時間を順次音
声応答する。次に手順■で設定制御を行う。すなわち、
押しボタンrlJと「#Jを押すと、HBClはパター
ン制御1を何時何分に変更するかを尋ねる。操作者がキ
ーワードを「22時30分Jに変更すると、HBCIは
パターン制御lを22時30分に設定した旨音声応答す
る。以上の操作により風呂2aが22時40分に、エア
コン2bが22時20分に、炊飯器2cが22時10分
にそれぞれ設定される。操作者は上記音声応答を聞くと
手順■フテレコントロールを終了する。このように、キ
ーワードを変更するだけで複数の機器の設定を一度に変
更することができるので非常に便利である。
ま留守です。」と音声応答する。次に手順■で暗証番号
を人力し、HBCIが「異常ありません。制御番号をど
うぞ。」と音声応答して、テレコントロールのモードに
入る。次に手順■でパターン制御の設定確認を行う。こ
の場合、キーワードはr21時O分」になっているので
、HBCIはその旨音声応答する。次に、個別設定確認
を行うと、各機器について設定されている時間を順次音
声応答する。次に手順■で設定制御を行う。すなわち、
押しボタンrlJと「#Jを押すと、HBClはパター
ン制御1を何時何分に変更するかを尋ねる。操作者がキ
ーワードを「22時30分Jに変更すると、HBCIは
パターン制御lを22時30分に設定した旨音声応答す
る。以上の操作により風呂2aが22時40分に、エア
コン2bが22時20分に、炊飯器2cが22時10分
にそれぞれ設定される。操作者は上記音声応答を聞くと
手順■フテレコントロールを終了する。このように、キ
ーワードを変更するだけで複数の機器の設定を一度に変
更することができるので非常に便利である。
また、操作者が外出先の電話機を使って各機器ごとに設
定の変更を行うことも可能である。第3図はこの個別設
定制御の手順を示したものであり、手順■(a)は風呂
2aについて設定を変更する場合、手順■(b)は炊l
ii器2cについて設定を取り消す場合である。
定の変更を行うことも可能である。第3図はこの個別設
定制御の手順を示したものであり、手順■(a)は風呂
2aについて設定を変更する場合、手順■(b)は炊l
ii器2cについて設定を取り消す場合である。
上記手順■(a)、■(b)に至るまでの操作は第2図
の手順■から■までと同じである。
の手順■から■までと同じである。
手順■(a)では、風呂2aがパターン制御lの1番目
の機器であるので電話機のPBをrlJ rlJ「*」
の順に押す。そうすると、HBCIは「1風呂を何時何
分に変更しますか」と応答する。次に設定時間を入力す
ると、HBCIからその時間に設定した旨応答があり操
作を終了する。この場合、パターン制御lのキーワード
はr21時O分」のままであり、風呂の時間だけが変更
される。
の機器であるので電話機のPBをrlJ rlJ「*」
の順に押す。そうすると、HBCIは「1風呂を何時何
分に変更しますか」と応答する。次に設定時間を入力す
ると、HBCIからその時間に設定した旨応答があり操
作を終了する。この場合、パターン制御lのキーワード
はr21時O分」のままであり、風呂の時間だけが変更
される。
手順■(b)では、炊飯器2cがパターン制御1の3番
目の機器であるので電話機のPBをrlJ r3J「*
」の順に押す。そうすると、HBCIは「3炊飯器を何
時何分に変更しますか」と応答する。
目の機器であるので電話機のPBをrlJ r3J「*
」の順に押す。そうすると、HBCIは「3炊飯器を何
時何分に変更しますか」と応答する。
設定の取り消しはrOJ r*Jと入力することにより
行う。この入力によりHBCIから設定を取り消した旨
応答があり操作を終了する。この場合、パターン制御1
のキーワードはr21時0分」のままであり、炊飯器以
外の設定はそのままである。
行う。この入力によりHBCIから設定を取り消した旨
応答があり操作を終了する。この場合、パターン制御1
のキーワードはr21時0分」のままであり、炊飯器以
外の設定はそのままである。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明のホームバスシステ
ムは、家庭内の各種機器と共通バスで接続されたコント
ローラが、複数の機器の制御内容と動作時間とを一つの
キーワードに対応づけて設定するキーワード設定部と、
上記キーワードを記憶する記憶部と、電話回線を介して
送られてきた遠隔制御信号にもとづいてそのキーワード
を変更するキーワード変更部とを備えて、変更したキー
ワードに応じて上記設定した制御内容と動作時間とを変
更するようになっているので、操作者が外出先の電話機
を使って上記設定された制御内容や動作時間を変更する
場合に、上記キーワードを変更するだけの操作で複数の
機器の制御内容や動作時間を変更することができるので
、従来例におけるように各機器毎に変更操作を行う必要
がなく、非常に使い勝手が良くなる。
ムは、家庭内の各種機器と共通バスで接続されたコント
ローラが、複数の機器の制御内容と動作時間とを一つの
キーワードに対応づけて設定するキーワード設定部と、
上記キーワードを記憶する記憶部と、電話回線を介して
送られてきた遠隔制御信号にもとづいてそのキーワード
を変更するキーワード変更部とを備えて、変更したキー
ワードに応じて上記設定した制御内容と動作時間とを変
更するようになっているので、操作者が外出先の電話機
を使って上記設定された制御内容や動作時間を変更する
場合に、上記キーワードを変更するだけの操作で複数の
機器の制御内容や動作時間を変更することができるので
、従来例におけるように各機器毎に変更操作を行う必要
がなく、非常に使い勝手が良くなる。
第璽図はこの発明の一実施例の概略構成図、第2図は上
記実施例における一括設定制御の手順を示す図、第3図
は上記実施例における個別設定制御の手順を示す図であ
る。 l・・・ホームバスコントローラ、2a・・・風呂、2
b・・・空調機、2c・・・炊飯器、3・・・ホームバ
ス、4 a、 4 b、 4 c・・・インターフェー
スユニット、5 a、 5 b、 5 c・・・情報コ
ンセント、6・・・電話回線、7・・・放送網、8・・
・ICカード、11・・・NCU。 12・・・電話部(置)、13・・・cpu。 14・・・操作部、15・・・RAM。
記実施例における一括設定制御の手順を示す図、第3図
は上記実施例における個別設定制御の手順を示す図であ
る。 l・・・ホームバスコントローラ、2a・・・風呂、2
b・・・空調機、2c・・・炊飯器、3・・・ホームバ
ス、4 a、 4 b、 4 c・・・インターフェー
スユニット、5 a、 5 b、 5 c・・・情報コ
ンセント、6・・・電話回線、7・・・放送網、8・・
・ICカード、11・・・NCU。 12・・・電話部(置)、13・・・cpu。 14・・・操作部、15・・・RAM。
Claims (1)
- (1)家庭内の各種機器とコントローラとを共通バスで
接続し、上記コントローラから上記共通バスを介して上
記各種機器の制御を行うようにしたホームバスシステム
であって、上記コントローラが、電話回線に接続され、
その電話回線を介して送られてきた遠隔制御信号に基づ
いて上記各種機器の制御を行う一方、上記各種機器の制
御内容と動作時間を設定し、上記設定した動作時間に上
記設定した内容の制御を行うと共に、上記電話回線を介
して送られてきた遠隔制御信号に基づいて上記設定した
制御内容と動作時間とを変更するようになっているホー
ムバスシステムにおいて、上記コントローラが、複数の
機器の制御内容と動作時間とを一つのキーワードに対応
づけて設定するキーワード設定部と、上記キーワードを
記憶する記憶部と、上記電話回線を介して送られてきた
遠隔制御信号にもとづいてそのキーワードを変更するキ
ーワード変更部とを備えて、変更したキーワードに応じ
て上記設定した制御内容と動作時間とを変更するように
なっていることを特徴とするホームバスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298089A JP2641777B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298089A JP2641777B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158059A true JPH03158059A (ja) | 1991-07-08 |
| JP2641777B2 JP2641777B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=17855023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298089A Expired - Fee Related JP2641777B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641777B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119440A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-05-30 | Fujitsu Ltd | 部品検査装置 |
| JPS636922A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | 録画再生装置 |
| JPS63280559A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-17 | Hitachi Ltd | テレコントロ−ルシステム |
| JPH01158867A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Fujitsu General Ltd | バーコード・ダイヤラ装置 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP1298089A patent/JP2641777B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119440A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-05-30 | Fujitsu Ltd | 部品検査装置 |
| JPS636922A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | 録画再生装置 |
| JPS63280559A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-17 | Hitachi Ltd | テレコントロ−ルシステム |
| JPH01158867A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Fujitsu General Ltd | バーコード・ダイヤラ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641777B2 (ja) | 1997-08-20 |
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