JPH03158161A - 噴流浴装置 - Google Patents
噴流浴装置Info
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- JPH03158161A JPH03158161A JP1298221A JP29822189A JPH03158161A JP H03158161 A JPH03158161 A JP H03158161A JP 1298221 A JP1298221 A JP 1298221A JP 29822189 A JP29822189 A JP 29822189A JP H03158161 A JPH03158161 A JP H03158161A
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- tone signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分よ
本発明は、水流によってジェット気泡噴流を発生させる
噴流浴装置に関するものである。
噴流浴装置に関するものである。
従来の技術
近年はパスライフに関しても、単に体の汗や汚れを洗い
落とすというだけでなく、爽快さや快適さ、楽しさ健康
などが求められるようになってきている。そこで、ポン
プの噴流によって浴槽内に気泡を発生させる噴流浴装置
も徐々に普及しつつある。
落とすというだけでなく、爽快さや快適さ、楽しさ健康
などが求められるようになってきている。そこで、ポン
プの噴流によって浴槽内に気泡を発生させる噴流浴装置
も徐々に普及しつつある。
従来、この種の噴流浴装置に関し、例えば第4図のよう
に、ポンプ1によって水が循環する管路2の途中に絞り
部3と空気吸込口4と混合管5を備え、浴槽側面6から
気泡を含んだ水流7を噴出し、気泡噴流で身体のこりを
もみほぐすと同時に血行を促進し、健康の維持・増進を
図るというものがある。ここで8は水面である。
に、ポンプ1によって水が循環する管路2の途中に絞り
部3と空気吸込口4と混合管5を備え、浴槽側面6から
気泡を含んだ水流7を噴出し、気泡噴流で身体のこりを
もみほぐすと同時に血行を促進し、健康の維持・増進を
図るというものがある。ここで8は水面である。
発明が解決しようとするB題
しかしながら、このような従来の構成のものにおいては
、単に気泡噴流を発生するという構成なので、さほど楽
しい気分を味わうことができるというものではなかった
。
、単に気泡噴流を発生するという構成なので、さほど楽
しい気分を味わうことができるというものではなかった
。
そこで、本発明はかかる従来の課題を解消するもので、
音楽に連動した気泡噴流の変化などによる演出効果で、
より楽しさを付加する噴流浴装置を得ることを第1の目
的としている。
音楽に連動した気泡噴流の変化などによる演出効果で、
より楽しさを付加する噴流浴装置を得ることを第1の目
的としている。
第2の目的は、湯水の噴流を発生させるポンプへの電気
入力信号を音楽に連動して可変することにより、簡単な
構成で気泡噴流の勢い及び流量を音楽に連動して可変で
きる噴流浴装置を得ることにある。
入力信号を音楽に連動して可変することにより、簡単な
構成で気泡噴流の勢い及び流量を音楽に連動して可変で
きる噴流浴装置を得ることにある。
第3の目的は、簡単な構成で気泡噴流の主に気泡の量を
音※に連動して可変できるrIlt流浴装置を得ること
にある。
音※に連動して可変できるrIlt流浴装置を得ること
にある。
課題を解決するための手段
そして上記第1の目的を達成するために本発明は、浴槽
の湯水t−循環する管路およびポンプと、前記管路の途
中に流路断面を絞ったノズル部と、前記ノズル部後流部
の管路に接続1ノた空気吸込管と、気泡噴流吐出口と、
楽音信号発生手段と、前記楽音信号発生手段よりの楽音
信号のピッチまたはラウドネス等の楽音要素を検出する
楽音要素検出手段と、前記楽音要素検出手段よりの楽音
要素信号に基づいて前記気泡噴流吐出口から出る噴出流
量、噴出速度、噴1出パターン・もしくは噴出方向の少
なくとも一つを可変する噴出制御信号を出力する噴出制
御器と、前記噴出制御手段を受けて噴出流量、噴出速度
、噴出パターンもしくは噴出方向の少なくとも一つを操
作する噴出制御手段とを備えた噴流浴装置という構成に
したものである。
の湯水t−循環する管路およびポンプと、前記管路の途
中に流路断面を絞ったノズル部と、前記ノズル部後流部
の管路に接続1ノた空気吸込管と、気泡噴流吐出口と、
楽音信号発生手段と、前記楽音信号発生手段よりの楽音
信号のピッチまたはラウドネス等の楽音要素を検出する
楽音要素検出手段と、前記楽音要素検出手段よりの楽音
要素信号に基づいて前記気泡噴流吐出口から出る噴出流
量、噴出速度、噴1出パターン・もしくは噴出方向の少
なくとも一つを可変する噴出制御信号を出力する噴出制
御器と、前記噴出制御手段を受けて噴出流量、噴出速度
、噴出パターンもしくは噴出方向の少なくとも一つを操
作する噴出制御手段とを備えた噴流浴装置という構成に
したものである。
また第2の目的を達成するために本発明は、渇水を吸入
吐出する管路およびポンプと、前記管路の途中に流路断
面を絞ったノズル部と、前記ノズル部後流部の管路に接
続した空気吸込管と、気泡噴流吐出口と、楽音信号発生
手段と、前記楽音信号発生手段よりの楽音信号に基づい
て前記ポンプの流量を可変する流量制御信号を出力する
流量制御器とを備えた噴流浴装置という構成にしたもの
である。
吐出する管路およびポンプと、前記管路の途中に流路断
面を絞ったノズル部と、前記ノズル部後流部の管路に接
続した空気吸込管と、気泡噴流吐出口と、楽音信号発生
手段と、前記楽音信号発生手段よりの楽音信号に基づい
て前記ポンプの流量を可変する流量制御信号を出力する
流量制御器とを備えた噴流浴装置という構成にしたもの
である。
また第3の目的を達成するために本発明は、湯水を吐出
する管路の途中に流路断面を絞ったノズル部と、前記ノ
ズル部後流部の管路に接続した空気吸込管と、前記空気
吸込管の一部に設けた空気量可変手段と、楽音信号発生
手段と、前記楽音信号発生手段よりの楽音信号に基づい
て前記空気量可変手段の流路抵抗を可変する空気制御信
号を出力する空気制街器とを備えた噴流浴装置という構
成にしたものである。
する管路の途中に流路断面を絞ったノズル部と、前記ノ
ズル部後流部の管路に接続した空気吸込管と、前記空気
吸込管の一部に設けた空気量可変手段と、楽音信号発生
手段と、前記楽音信号発生手段よりの楽音信号に基づい
て前記空気量可変手段の流路抵抗を可変する空気制御信
号を出力する空気制街器とを備えた噴流浴装置という構
成にしたものである。
作用
本発明の噴流浴装置は上記構成により、使用者はコンパ
クトディスクプレーヤやカセットテーププレーヤなどの
楽音信号発生手段からの音楽を、スピーカ等の発音体で
聞きながら、あるいは耳からは音量を絞って音楽は聞こ
えない等の状態において、その音楽のラウドネス(音量
)またはピッチ(音程)の変化に連動して浴槽内に噴出
される気泡噴流の流量、速度、噴出パターンまたは噴出
方向が変化し、入浴者にとって気泡噴流による音楽的な
身体への刺部と視覚的変化とが相乗された独特の演出効
果を生みだすことができるものである。
クトディスクプレーヤやカセットテーププレーヤなどの
楽音信号発生手段からの音楽を、スピーカ等の発音体で
聞きながら、あるいは耳からは音量を絞って音楽は聞こ
えない等の状態において、その音楽のラウドネス(音量
)またはピッチ(音程)の変化に連動して浴槽内に噴出
される気泡噴流の流量、速度、噴出パターンまたは噴出
方向が変化し、入浴者にとって気泡噴流による音楽的な
身体への刺部と視覚的変化とが相乗された独特の演出効
果を生みだすことができるものである。
また、本発明の噴流浴装置は、前記構成により、コンパ
クトディスクプレーヤなどの楽音信号発生手段からの音
楽の楽音信号に基づいて、湯水を吸入吐出するポンプの
流量が前記音楽に連動して変化l八これにともなって気
泡噴流の噴出流量が音楽の変イヒに応じて変化する。特
に噴出流量を変化させるための流量制御弁を要さず、簡
単な構成で気泡噴流の流量および速度(勢い)を音楽連
動可変でき、楽しい噴流浴を可能にするものである。
クトディスクプレーヤなどの楽音信号発生手段からの音
楽の楽音信号に基づいて、湯水を吸入吐出するポンプの
流量が前記音楽に連動して変化l八これにともなって気
泡噴流の噴出流量が音楽の変イヒに応じて変化する。特
に噴出流量を変化させるための流量制御弁を要さず、簡
単な構成で気泡噴流の流量および速度(勢い)を音楽連
動可変でき、楽しい噴流浴を可能にするものである。
また、本発明の噴流浴装置は、前記構成により、コンパ
クトディスクプレーヤなどの楽音信号発生手段からの音
楽の楽音信号に基づいて、空気吸込管の一部に設けた空
気量可変手段を前記音楽に連動して電気的に操作し、こ
れにともなって気泡噴流中の気泡の割合を音楽連動可変
でき、楽しい噴流浴を可能にするものである。
クトディスクプレーヤなどの楽音信号発生手段からの音
楽の楽音信号に基づいて、空気吸込管の一部に設けた空
気量可変手段を前記音楽に連動して電気的に操作し、こ
れにともなって気泡噴流中の気泡の割合を音楽連動可変
でき、楽しい噴流浴を可能にするものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、ポンプ1によって水が循環する管路2
の途中に、水流の上流側から下流側に向かつて流路断面
を絞ったノズル部8と、ノズル部後流部10の管路側面
に接続した空気吸込管11とからなるいわゆるアスピレ
ータ構造を構成し、その噴流が浴槽内に吐出するよう浴
槽12の側面に取り付けである。噴流が吐出する気泡噴
流吐出口13は吐出方向を変えれるよう球面嵌合にしで
ある。さらに前記ポンプ1から前記ノズル部9に至る管
路2には三つの並列流路14,15.16を形成し、そ
のうち二つの並列流路14.15にはそれぞれ噴出制御
手段である電磁弁17.18を配し、かつ三つの並列流
路14.15.16は小・中・大と異なる流路抵抗にし
である。19は楽音信号発生手段の一例としての音楽を
録音しであるコンパクトディスクとその再生器であるコ
ンパクトディスクプレーヤである。コンパクトディスク
プレーヤ19を動作させると楽音信号が出力される。こ
の楽音信号は、発音体であるスピーカ20および楽音要
素検出手段21に入力される。
の途中に、水流の上流側から下流側に向かつて流路断面
を絞ったノズル部8と、ノズル部後流部10の管路側面
に接続した空気吸込管11とからなるいわゆるアスピレ
ータ構造を構成し、その噴流が浴槽内に吐出するよう浴
槽12の側面に取り付けである。噴流が吐出する気泡噴
流吐出口13は吐出方向を変えれるよう球面嵌合にしで
ある。さらに前記ポンプ1から前記ノズル部9に至る管
路2には三つの並列流路14,15.16を形成し、そ
のうち二つの並列流路14.15にはそれぞれ噴出制御
手段である電磁弁17.18を配し、かつ三つの並列流
路14.15.16は小・中・大と異なる流路抵抗にし
である。19は楽音信号発生手段の一例としての音楽を
録音しであるコンパクトディスクとその再生器であるコ
ンパクトディスクプレーヤである。コンパクトディスク
プレーヤ19を動作させると楽音信号が出力される。こ
の楽音信号は、発音体であるスピーカ20および楽音要
素検出手段21に入力される。
この楽音要素検出手段21は、ゼロボルトスイッチ22
とそのゼロボルトスイッチ22の出力を計数するカウン
タ23とで構成されている。カウンタ23の計数結果は
噴出制御器24に人力される。
とそのゼロボルトスイッチ22の出力を計数するカウン
タ23とで構成されている。カウンタ23の計数結果は
噴出制御器24に人力される。
噴出制御器24はマイクロコンピュータや一定周期で発
振している発振器を有し、前記発振器からのパルス信号
が入力される都度、カウンタ23の計数結果を読み取る
とともにその計数結果から、その計数結果に応じた噴出
制御信号を噴出制御手段である電磁弁17.18に発信
する。発音体であるところのスピーカ20は、浴室の壁
面または天井に取り付けである。
振している発振器を有し、前記発振器からのパルス信号
が入力される都度、カウンタ23の計数結果を読み取る
とともにその計数結果から、その計数結果に応じた噴出
制御信号を噴出制御手段である電磁弁17.18に発信
する。発音体であるところのスピーカ20は、浴室の壁
面または天井に取り付けである。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。ま
ずコンパクトディスクプレーヤ19を浴室に設置されて
いる浴室リモコン(図示せず)から動作すると、楽音信
号が発生される。この楽音信号のゼロクロスをゼロボル
トスイッチ22で検出し、そのゼロクロス数をカウンタ
23で計数する。
ずコンパクトディスクプレーヤ19を浴室に設置されて
いる浴室リモコン(図示せず)から動作すると、楽音信
号が発生される。この楽音信号のゼロクロスをゼロボル
トスイッチ22で検出し、そのゼロクロス数をカウンタ
23で計数する。
発振器の発振パルス間隔、すなわち発振周期ts毎にマ
イクロコンピュータはカウンタ23の計数結果を読み取
る。すなわちゼロボルトスイッチ22とカウンタ23と
で、パルス間隔ts毎に楽音要素であるピッチ(音の高
さ)を検出している。つまり高音はど低音と比較して周
波数が高くゼロクロス回数が多くなる。噴出制御器24
は、前記カウンタ23の計数結果に応じて、噴出制御手
段である電磁弁17.18をオンオフ制御する噴出制御
信号を発信して、噴出流量を変化させるように作用する
。つまり、電磁弁17.18とも電気信号をオフして閉
止の状態の場合、ポンプ1から送られた水は並列流88
16のみを通ってノズル部9へ至る。この場合、並列流
路16は最も流路抵抗を大きくしであるため、ノズル部
9を通る水の流量は最も少ない状態となる。したがって
、ノズル部後流部で生じるエジェクター効果も最も小さ
くなり、空気吸込管11から吸い込まれる空気量は最も
少なくなる。結果的に、気泡噴流吐出口13から浴槽1
2に吐出される気泡噴流の流量は最少流量になる。また
、電磁弁17への電気信号をオンし開状態にした場合、
ポンプ1から送られた水は並列流路14および並列流路
16を通ってノズル部9へ至る。この場合、並列流路1
4は最も流路抵抗を小さくしであるため、ノズル部9を
通る水の流量は最も多い状態となる。したがって、ノズ
ル部後流部で生じるエジェクター効果も最も大きくなり
、空気吸込管11から吸い込まれる空気量は最も多くな
る。結果的に、気泡噴流吐出口13から浴槽12に吐出
される気泡噴流の流量は最多流量になる。また、電磁弁
18だけ開状態にした場合、ポンプ1から送られた水は
並列流路15および並列流路16を通ってノズル部9へ
至る。この場合、並列流路15は中程度の流路抵抗にし
であるため、ノズル部9を通る水の流量は中程度の流量
となる。したがって、ノズル部後流部で生じるエジェク
ター効果も中程度となり、空気吸込管11から吸い込ま
れる空気量も中程度になる。結果的に、気泡噴流吐出口
18から浴槽12に吐出される気泡噴流の流量は中間流
量になる。以上の原理により、楽音信号に連動して噴出
流量が変化するように作用する。
イクロコンピュータはカウンタ23の計数結果を読み取
る。すなわちゼロボルトスイッチ22とカウンタ23と
で、パルス間隔ts毎に楽音要素であるピッチ(音の高
さ)を検出している。つまり高音はど低音と比較して周
波数が高くゼロクロス回数が多くなる。噴出制御器24
は、前記カウンタ23の計数結果に応じて、噴出制御手
段である電磁弁17.18をオンオフ制御する噴出制御
信号を発信して、噴出流量を変化させるように作用する
。つまり、電磁弁17.18とも電気信号をオフして閉
止の状態の場合、ポンプ1から送られた水は並列流88
16のみを通ってノズル部9へ至る。この場合、並列流
路16は最も流路抵抗を大きくしであるため、ノズル部
9を通る水の流量は最も少ない状態となる。したがって
、ノズル部後流部で生じるエジェクター効果も最も小さ
くなり、空気吸込管11から吸い込まれる空気量は最も
少なくなる。結果的に、気泡噴流吐出口13から浴槽1
2に吐出される気泡噴流の流量は最少流量になる。また
、電磁弁17への電気信号をオンし開状態にした場合、
ポンプ1から送られた水は並列流路14および並列流路
16を通ってノズル部9へ至る。この場合、並列流路1
4は最も流路抵抗を小さくしであるため、ノズル部9を
通る水の流量は最も多い状態となる。したがって、ノズ
ル部後流部で生じるエジェクター効果も最も大きくなり
、空気吸込管11から吸い込まれる空気量は最も多くな
る。結果的に、気泡噴流吐出口13から浴槽12に吐出
される気泡噴流の流量は最多流量になる。また、電磁弁
18だけ開状態にした場合、ポンプ1から送られた水は
並列流路15および並列流路16を通ってノズル部9へ
至る。この場合、並列流路15は中程度の流路抵抗にし
であるため、ノズル部9を通る水の流量は中程度の流量
となる。したがって、ノズル部後流部で生じるエジェク
ター効果も中程度となり、空気吸込管11から吸い込ま
れる空気量も中程度になる。結果的に、気泡噴流吐出口
18から浴槽12に吐出される気泡噴流の流量は中間流
量になる。以上の原理により、楽音信号に連動して噴出
流量が変化するように作用する。
すなわち、スピーカ20から聞こえる音楽と連動して、
浴槽12内に噴出する気泡噴流の噴出流量および噴出速
度を変化させることができ、入浴者はコンパクトディス
クプレーヤなどの楽音信号発生手段19からの音楽を、
スピーカ等の発音体20で聞きながら、その音楽の音量
または音程の変化に連動して、気泡噴流の状態が変化す
ることによる音楽的な身体への刺激いわゆるボディソニ
ック効果と、気泡噴流の変化の視覚効果との両面から楽
しい気分を演出する効果を味わうことができる。
浴槽12内に噴出する気泡噴流の噴出流量および噴出速
度を変化させることができ、入浴者はコンパクトディス
クプレーヤなどの楽音信号発生手段19からの音楽を、
スピーカ等の発音体20で聞きながら、その音楽の音量
または音程の変化に連動して、気泡噴流の状態が変化す
ることによる音楽的な身体への刺激いわゆるボディソニ
ック効果と、気泡噴流の変化の視覚効果との両面から楽
しい気分を演出する効果を味わうことができる。
上記実施例では、楽音要素としてピッチを検出したが、
その他の要素たとえばラウドネス(音量)を検出しても
同様の効果が得られる。また楽音発生手段はコンパクト
ディスクプレーヤのはかカセットテーププレーヤやテレ
ビ、ラジオ、ビデオなど他のものでも同様の効果が得ら
れる。
その他の要素たとえばラウドネス(音量)を検出しても
同様の効果が得られる。また楽音発生手段はコンパクト
ディスクプレーヤのはかカセットテーププレーヤやテレ
ビ、ラジオ、ビデオなど他のものでも同様の効果が得ら
れる。
また、上記実施例では電磁弁17.18の噴出制街手段
により、気泡噴流の噴出流量および噴出速度を可変する
構成について説朋したが、たとえば、ノズル部9および
気泡噴流吐出口13からなる噴出ユニットを複数個浴槽
12に設け、電磁弁17.18は前記複数の気泡噴流吐
出口をそれぞれ開閉する構成にすることによって、浴槽
12内における気泡噴流の噴出パターンを音楽に連動し
て変化させることが可能になる。また、第1図において
気泡噴流吐出口13は噴流を吐出する方向を手動で可変
できる構成で示したが、この方向を例えばモータで可変
できる構成にし、噴出制御器24からの電気信号により
、前記モータを駆動する構成にすることによって、音楽
に連動して噴出方向を可変にすることができる。 また
前記浴室リモコンは、楽音信号のソースであるコンパク
トディスクのスタート、ストップやボリウム調整も任意
にできる。楽音要素にピッチを選ぶか、ラウドネスを選
ぶかの選択もできる。また、音楽によってピッチやラウ
ドネスの変化幅が異なるが、音楽と噴流変化の度合のマ
ツチング調整も、前記浴室リモコンによって微調整がで
きる。もちろん噴流状態は一定のまま音楽と連動させず
音楽だけ聞く指示操作もできるし、逆にスピーカからの
音は無しの状態で、楽音信号発生手段19からの楽音信
号に噴流状態だけ連動させて使用することも可能である
。
により、気泡噴流の噴出流量および噴出速度を可変する
構成について説朋したが、たとえば、ノズル部9および
気泡噴流吐出口13からなる噴出ユニットを複数個浴槽
12に設け、電磁弁17.18は前記複数の気泡噴流吐
出口をそれぞれ開閉する構成にすることによって、浴槽
12内における気泡噴流の噴出パターンを音楽に連動し
て変化させることが可能になる。また、第1図において
気泡噴流吐出口13は噴流を吐出する方向を手動で可変
できる構成で示したが、この方向を例えばモータで可変
できる構成にし、噴出制御器24からの電気信号により
、前記モータを駆動する構成にすることによって、音楽
に連動して噴出方向を可変にすることができる。 また
前記浴室リモコンは、楽音信号のソースであるコンパク
トディスクのスタート、ストップやボリウム調整も任意
にできる。楽音要素にピッチを選ぶか、ラウドネスを選
ぶかの選択もできる。また、音楽によってピッチやラウ
ドネスの変化幅が異なるが、音楽と噴流変化の度合のマ
ツチング調整も、前記浴室リモコンによって微調整がで
きる。もちろん噴流状態は一定のまま音楽と連動させず
音楽だけ聞く指示操作もできるし、逆にスピーカからの
音は無しの状態で、楽音信号発生手段19からの楽音信
号に噴流状態だけ連動させて使用することも可能である
。
また楽音信号のラウドネス(音Il)に応じて、気泡噴
流の流量および強さ(速度)を可変できることから、音
楽の音が大きいときは噴流が強く、音楽の音が小さいと
きは噴流が弱くなるようにできる。
流の流量および強さ(速度)を可変できることから、音
楽の音が大きいときは噴流が強く、音楽の音が小さいと
きは噴流が弱くなるようにできる。
つまり、このことは噴流が強く噴流の音が大きいときは
音楽も大きい音で聞こえており、音楽の音が小さいとき
には、噴流も弱く噴流の音が小さいため、いつも音楽は
よく聞こえるという特有の効果を得ることができる。
音楽も大きい音で聞こえており、音楽の音が小さいとき
には、噴流も弱く噴流の音が小さいため、いつも音楽は
よく聞こえるという特有の効果を得ることができる。
次に噴流浴装置の他の実施例について説明する。
第2図の実施例では、ポンプ1によって水が循環する管
路2の途中に、水流の上流側から下流側に向かつて流路
断面を絞ったノズル部9と、ノズル部後流部10の管路
に接続した空気吸込管11とからなるいわゆるアスピレ
ータ構造を構成し、その噴流が浴槽内に吐出するよう浴
槽12の側面に取り付けてあり、噴流が吐出される気泡
噴流吐出口13は浴槽12内に面している。19は楽音
信号発生手段の一例としての音楽を録音しであるコンパ
クトディスクとその再生器であるコンパクトディスクプ
レーヤである。コンバク)・ディスクプレーヤ19を動
作させると楽音信号が出力される。
路2の途中に、水流の上流側から下流側に向かつて流路
断面を絞ったノズル部9と、ノズル部後流部10の管路
に接続した空気吸込管11とからなるいわゆるアスピレ
ータ構造を構成し、その噴流が浴槽内に吐出するよう浴
槽12の側面に取り付けてあり、噴流が吐出される気泡
噴流吐出口13は浴槽12内に面している。19は楽音
信号発生手段の一例としての音楽を録音しであるコンパ
クトディスクとその再生器であるコンパクトディスクプ
レーヤである。コンバク)・ディスクプレーヤ19を動
作させると楽音信号が出力される。
この楽音信号は、発音体であるスピーカ20および楽音
要素検出手段21に人力される。この楽音要素検出手段
21の楽音要素信号は、流量制御器25に入力され、さ
らに流量制御器25の流量制御信号は、前記ポンプ1に
人力される構成である。
要素検出手段21に人力される。この楽音要素検出手段
21の楽音要素信号は、流量制御器25に入力され、さ
らに流量制御器25の流量制御信号は、前記ポンプ1に
人力される構成である。
この構成で、先に説明した第1図の実施例と異なる点は
、楽音信号発生手段19よりの楽音信号に基づいて流量
制御器25が流量制御信号をポンプ1に入力し、そのポ
ンプ1の吸入吐出流量を可変することによって、楽音に
連動して気泡噴流の噴出流量を可変させるようにしたこ
とにある。つまり、コンパクトディスクプレーヤなどの
楽音信号発生手段19からの音楽の楽音信号に基づいて
、湯水を吸入吐出するポンプ1の流量が前記音楽に連動
して変化し、これにともなって気泡噴流の噴出流量が音
楽の変化に応じて変化する。特に噴出流量を変化させる
ための流量制御弁等を要さず、簡単な構成で気泡噴流の
流量および速度(勢い)を音楽連動可変でき、楽しい噴
流浴が可能にできる。
、楽音信号発生手段19よりの楽音信号に基づいて流量
制御器25が流量制御信号をポンプ1に入力し、そのポ
ンプ1の吸入吐出流量を可変することによって、楽音に
連動して気泡噴流の噴出流量を可変させるようにしたこ
とにある。つまり、コンパクトディスクプレーヤなどの
楽音信号発生手段19からの音楽の楽音信号に基づいて
、湯水を吸入吐出するポンプ1の流量が前記音楽に連動
して変化し、これにともなって気泡噴流の噴出流量が音
楽の変化に応じて変化する。特に噴出流量を変化させる
ための流量制御弁等を要さず、簡単な構成で気泡噴流の
流量および速度(勢い)を音楽連動可変でき、楽しい噴
流浴が可能にできる。
すなわち、流量制御手段であるポンプ1は、例えば一般
にヒユーガルポンプと呼ばれる遠心ポンプで、モーター
で遠心羽根車を回転し、その回転遠心力によって湯水を
吸入吐出する方式とし、前記モーターの回転数を可変す
ることにより、前記遠心羽根車の回転数が変り、吸入吐
出流量も変えられるように作用することになる。結果、
このように特に噴出流量を変化させるための流量制御弁
等を要さず、簡単な構成でコンパクトディスクプレーヤ
などの楽音信号発生手段19からの楽音信号に基づいて
、気泡噴流の流量および速度(勢い)を音楽連動可変で
き、楽しい噴流浴を可能にすることができるというもの
である。
にヒユーガルポンプと呼ばれる遠心ポンプで、モーター
で遠心羽根車を回転し、その回転遠心力によって湯水を
吸入吐出する方式とし、前記モーターの回転数を可変す
ることにより、前記遠心羽根車の回転数が変り、吸入吐
出流量も変えられるように作用することになる。結果、
このように特に噴出流量を変化させるための流量制御弁
等を要さず、簡単な構成でコンパクトディスクプレーヤ
などの楽音信号発生手段19からの楽音信号に基づいて
、気泡噴流の流量および速度(勢い)を音楽連動可変で
き、楽しい噴流浴を可能にすることができるというもの
である。
さらに噴流浴装置のもう一つの他の実施例について説明
する。第3図の実施例では、ポンプ1によって水が循環
する管路2の途中に、水流の上流側から下流側に向かつ
て流路断面を絞ったノズル部9と、ノズル部後流部10
の管路に接続した空気吸込管11とからなるいわゆるア
スピレータ構造を構成し、その噴流が浴槽内に吐出する
よう浴槽12の側面に取り付けてあり、噴流が吐出され
る気泡噴流吐出口13は浴槽12内に面している。
する。第3図の実施例では、ポンプ1によって水が循環
する管路2の途中に、水流の上流側から下流側に向かつ
て流路断面を絞ったノズル部9と、ノズル部後流部10
の管路に接続した空気吸込管11とからなるいわゆるア
スピレータ構造を構成し、その噴流が浴槽内に吐出する
よう浴槽12の側面に取り付けてあり、噴流が吐出され
る気泡噴流吐出口13は浴槽12内に面している。
19は楽音信号発生手段の一例としての音楽を録音しで
あるコンパクトディスクとその再生器であるコンパクト
ディスクプレーヤである。コンパクトディスクプレーヤ
19を動作させると楽音信号が出力される。この楽音信
号は、発音体であるスピーカ20および楽音要素検出手
段21に人力される。この楽音要素検出手段21の楽音
要素信号は、空気制御器26に入力され、さらに空気制
御器26の空気制御信号は、空気量可変手段である空気
制御弁27に入力される構成である。
あるコンパクトディスクとその再生器であるコンパクト
ディスクプレーヤである。コンパクトディスクプレーヤ
19を動作させると楽音信号が出力される。この楽音信
号は、発音体であるスピーカ20および楽音要素検出手
段21に人力される。この楽音要素検出手段21の楽音
要素信号は、空気制御器26に入力され、さらに空気制
御器26の空気制御信号は、空気量可変手段である空気
制御弁27に入力される構成である。
この構成で、先に説明した第2図の実施例と異なる点は
、楽音信号発生手段19よりの楽音信号に基づいて、空
気制御器26が空気制御信号を空気量可変手段27に入
力し、その空気量可変手段27が空気吸込流路の流路抵
抗を可変することによって、楽音に連動して気泡噴流の
主に気泡の量を可変させるようにしたことにある。つま
り、コンパクトディスクプレーヤなどの楽音信号発生手
段19からの音楽の楽音信号に基づいて、水流中にエジ
ェクター効果によって空気を吸い込むべきその空気供給
路であるところの空気吸込管11の一部に設けた空気制
御弁27の弁開度が前記音楽に連動して変化し、これに
ともなって気泡生成のための空気供給量が制御され、気
泡噴流中の水に対する気泡の割合が音楽の変化に応じて
変化する。
、楽音信号発生手段19よりの楽音信号に基づいて、空
気制御器26が空気制御信号を空気量可変手段27に入
力し、その空気量可変手段27が空気吸込流路の流路抵
抗を可変することによって、楽音に連動して気泡噴流の
主に気泡の量を可変させるようにしたことにある。つま
り、コンパクトディスクプレーヤなどの楽音信号発生手
段19からの音楽の楽音信号に基づいて、水流中にエジ
ェクター効果によって空気を吸い込むべきその空気供給
路であるところの空気吸込管11の一部に設けた空気制
御弁27の弁開度が前記音楽に連動して変化し、これに
ともなって気泡生成のための空気供給量が制御され、気
泡噴流中の水に対する気泡の割合が音楽の変化に応じて
変化する。
空気量可変手段である空気制御弁27を空気吸込流路に
設け、その空気制御弁27を楽音信号に基づいて駆動す
るだけの簡単な構成で、気泡+lJt流の気泡量を音楽
連動可変でき、楽しい噴流浴が可能にできる。すなわち
、空気量可変手段である空気制御弁27は、例えば一般
にモーターバルブやモータダンパーと呼ばれるような電
動制御弁で、流路の開口度合を可変することにより、空
気供給路の流路抵抗が変り、空気の吸入量も変えられる
ように作用することになる。結果、このように簡単な構
成でコンパクトディスクプレーヤなどの楽音信号発生手
段19からの楽音信号に基づいて、気泡噴流の気泡の量
を音楽連動可変でき、楽しい噴流浴を可能にすることが
できるというものである。
設け、その空気制御弁27を楽音信号に基づいて駆動す
るだけの簡単な構成で、気泡+lJt流の気泡量を音楽
連動可変でき、楽しい噴流浴が可能にできる。すなわち
、空気量可変手段である空気制御弁27は、例えば一般
にモーターバルブやモータダンパーと呼ばれるような電
動制御弁で、流路の開口度合を可変することにより、空
気供給路の流路抵抗が変り、空気の吸入量も変えられる
ように作用することになる。結果、このように簡単な構
成でコンパクトディスクプレーヤなどの楽音信号発生手
段19からの楽音信号に基づいて、気泡噴流の気泡の量
を音楽連動可変でき、楽しい噴流浴を可能にすることが
できるというものである。
発明の効果
以上のように本発明の噴流浴装置は、浴槽の湯水を循環
する管路およびポンプと、前記管路の途中に流路断面を
絞ったノズル部と、前記ノズル部後流部の管路に接続し
た空気吸込管と、気泡噴流吐出口と、楽音信号発生手段
と、前記楽音信号発生手段よりの楽音信号のピッチまた
はラウドネス等の楽音要素を検出する楽音要素検出手段
と、前記楽音要素検出手段よりの楽音要素信号に基づい
て前記気泡噴流吐出口から出る噴出流量、噴出速度、噴
出パターンもしくは噴出方向の少なくとも一つを可変す
る噴出制御信号を出力する噴出制御器と、前記噴出制御
信号を受けて噴出流量、噴出速度、噴出パターンもしく
は噴出方向の少なくとも一つを操作する噴出制御手段と
を備えたものであるので、入浴者はコンパクトディスク
プレーヤなどの楽音信号発生手段からの音楽を開きなが
ら、その音楽の音量または音程の変化に連動して、気泡
噴流の状態が変化することによる音楽的な身体への刺激
いわゆるボディソニック効果と、気泡噴1、セのyly
4pの視覚効果との両面から楽しい気分を演出する効果
を生みだすことができるものである7また本発明の噴流
浴装置は、湯水を吸入吐出する管路およびポンプと、前
記管路の途中に流路断面を絞ったノズル部と、前記ノズ
ル部後流部の管路に接続した空気吸込管と、気泡噴流吐
出口と、楽音信号発生手段と、前記楽音信号発生手段よ
りの楽音信号に基づいて前記ポンプの流量を可変する流
量開催信号を出力する流量制御器とを備えたものである
ので、特に噴出流量を変化させるための流量制御弁等を
要さず、簡単な構成でコンパクトディスクプレーヤなど
の楽音信号発生手段からの楽音信号に基づいて、気泡噴
流の流量および速度(勢い)を音楽連動可変でき、楽し
い噴流浴を可能にすることができるものである。
する管路およびポンプと、前記管路の途中に流路断面を
絞ったノズル部と、前記ノズル部後流部の管路に接続し
た空気吸込管と、気泡噴流吐出口と、楽音信号発生手段
と、前記楽音信号発生手段よりの楽音信号のピッチまた
はラウドネス等の楽音要素を検出する楽音要素検出手段
と、前記楽音要素検出手段よりの楽音要素信号に基づい
て前記気泡噴流吐出口から出る噴出流量、噴出速度、噴
出パターンもしくは噴出方向の少なくとも一つを可変す
る噴出制御信号を出力する噴出制御器と、前記噴出制御
信号を受けて噴出流量、噴出速度、噴出パターンもしく
は噴出方向の少なくとも一つを操作する噴出制御手段と
を備えたものであるので、入浴者はコンパクトディスク
プレーヤなどの楽音信号発生手段からの音楽を開きなが
ら、その音楽の音量または音程の変化に連動して、気泡
噴流の状態が変化することによる音楽的な身体への刺激
いわゆるボディソニック効果と、気泡噴1、セのyly
4pの視覚効果との両面から楽しい気分を演出する効果
を生みだすことができるものである7また本発明の噴流
浴装置は、湯水を吸入吐出する管路およびポンプと、前
記管路の途中に流路断面を絞ったノズル部と、前記ノズ
ル部後流部の管路に接続した空気吸込管と、気泡噴流吐
出口と、楽音信号発生手段と、前記楽音信号発生手段よ
りの楽音信号に基づいて前記ポンプの流量を可変する流
量開催信号を出力する流量制御器とを備えたものである
ので、特に噴出流量を変化させるための流量制御弁等を
要さず、簡単な構成でコンパクトディスクプレーヤなど
の楽音信号発生手段からの楽音信号に基づいて、気泡噴
流の流量および速度(勢い)を音楽連動可変でき、楽し
い噴流浴を可能にすることができるものである。
さらに本発明の噴流浴装置は、湯水を吐出する管路の途
中に流路断面を絞ったノズル部と、前記ノズル部後流部
の管路に接続した空気吸込管と、前記空気吸込管の一部
に設けた空気量可変手段と、楽音信号発生手段と、前記
楽音信号発生手段よりの楽音信号に基づいて前記空気量
可変手段の流路抵抗を可変する空気制御信号を出力する
空気制御器とを備えたものであるので、簡単な構成でコ
ンパクトディスクプレーヤなどの楽音信号発生手段から
の楽音信号に基づいて、気泡噴流の気泡の量を音楽連動
可変でき、楽しい噴流浴を可能にすることができことが
できるものである。
中に流路断面を絞ったノズル部と、前記ノズル部後流部
の管路に接続した空気吸込管と、前記空気吸込管の一部
に設けた空気量可変手段と、楽音信号発生手段と、前記
楽音信号発生手段よりの楽音信号に基づいて前記空気量
可変手段の流路抵抗を可変する空気制御信号を出力する
空気制御器とを備えたものであるので、簡単な構成でコ
ンパクトディスクプレーヤなどの楽音信号発生手段から
の楽音信号に基づいて、気泡噴流の気泡の量を音楽連動
可変でき、楽しい噴流浴を可能にすることができことが
できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す噴流浴装置の構成図、
第2図・第3図は本発明の他の実施例を示す噴流浴装置
の構成図、第4図は従来の噴流浴装置の構成図受ある。 1・・・ポンプ、2・・・管路、9・・・ノズル部、1
0・・・ノズル部後流部、11・・・空気吸込管、12
・・・浴槽、13・・・気泡噴流吐出口、17・・・電
磁弁、18・・・電磁弁、19・・・楽音信号発生手段
、21・・・楽音要素検出手段、24・・・噴8制御器
、25・・・流量制御器、26・・・空気制御器、27
・・・空気量可変手段。
第2図・第3図は本発明の他の実施例を示す噴流浴装置
の構成図、第4図は従来の噴流浴装置の構成図受ある。 1・・・ポンプ、2・・・管路、9・・・ノズル部、1
0・・・ノズル部後流部、11・・・空気吸込管、12
・・・浴槽、13・・・気泡噴流吐出口、17・・・電
磁弁、18・・・電磁弁、19・・・楽音信号発生手段
、21・・・楽音要素検出手段、24・・・噴8制御器
、25・・・流量制御器、26・・・空気制御器、27
・・・空気量可変手段。
Claims (3)
- (1)浴槽の湯水を循環する管路およびポンプと、前記
管路の途中に流路断面を絞ったノズル部と、前記ノズル
部後流部の管路に接続した空気吸込管と、気泡噴流吐出
口と、楽音信号発生手段と、前記楽音信号発生手段より
の楽音信号のピッチまたはラウドネス等の楽音要素を検
出する楽音要素検出手段と、前記楽音要素検出手段より
の楽音要素信号に基づいて前記気泡噴流吐出口から出る
噴出流量、噴出速度、噴出パターンもしくは噴出方向の
少なくとも一つを可変する噴出制御信号を出力する噴出
制御器と、前記噴出制御信号を受けて噴出流量、噴出速
度、噴出パターンもしくは噴出方向の少なくとも一つを
操作する噴出制御手段とを備えた噴流浴装置。 - (2)湯水を吸入吐出する管路およびポンプと、前記管
路の途中に流路断面を絞ったノズル部と、前記ノズル部
後流部の管路に接続した空気吸込管と、気泡噴流吐出口
と、楽音信号発生手段と、前記楽音信号発生手段よりの
楽音信号に基づいて前記ポンプの流量を可変する流量制
御信号を出力する流量制御器とを備えた噴流浴装置。 - (3)湯水を吐出する管路の途中に流路断面を絞ったノ
ズル部と、前記ノズル部後流部の管路に接続した空気吸
込管と、前記空気吸込管の一部に設けた空気量可変手段
と、楽音信号発生手段と、前記楽音信号発生手段よりの
楽音信号に基づいて前記空気量可変手段の流路抵抗を可
変する空気制御信号を出力する空気制御器とを備えた噴
流浴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298221A JP2692306B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 噴流浴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298221A JP2692306B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 噴流浴装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158161A true JPH03158161A (ja) | 1991-07-08 |
| JP2692306B2 JP2692306B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=17856793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298221A Expired - Fee Related JP2692306B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 噴流浴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2692306B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112245265A (zh) * | 2020-09-17 | 2021-01-22 | 广东职业技术学院 | 一种浴缸气泡生成方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238162A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | 松下電工株式会社 | ストレス解消装置 |
| JPS6452465A (en) * | 1987-08-24 | 1989-02-28 | Kyoritsu Kk | Bubble bath |
| JPH0332668A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-13 | Toto Ltd | 気泡発生浴槽 |
| JP3042283U (ja) * | 1997-04-08 | 1997-10-14 | 池本刷子工業株式会社 | 毛髪処理具 |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP1298221A patent/JP2692306B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238162A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | 松下電工株式会社 | ストレス解消装置 |
| JPS6452465A (en) * | 1987-08-24 | 1989-02-28 | Kyoritsu Kk | Bubble bath |
| JPH0332668A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-13 | Toto Ltd | 気泡発生浴槽 |
| JP3042283U (ja) * | 1997-04-08 | 1997-10-14 | 池本刷子工業株式会社 | 毛髪処理具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112245265A (zh) * | 2020-09-17 | 2021-01-22 | 广东职业技术学院 | 一种浴缸气泡生成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2692306B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
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