JPH031581B2 - - Google Patents
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- JPH031581B2 JPH031581B2 JP59152788A JP15278884A JPH031581B2 JP H031581 B2 JPH031581 B2 JP H031581B2 JP 59152788 A JP59152788 A JP 59152788A JP 15278884 A JP15278884 A JP 15278884A JP H031581 B2 JPH031581 B2 JP H031581B2
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- Japan
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- valve
- operation member
- push
- push operation
- water
- Prior art date
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 55
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/08—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water
- F23N1/087—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water using mechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/24—Valve details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(従来の技術)
本発明は熱交換器とこれに対する主バーナと口
火バーナを備え、該主バーナに連る主ガス通路に
該口火ガス通路の分岐部上流側に位置する遮断弁
と、該分岐部の下流側に位置する前記熱交換器へ
の通水によつて開弁する開閉弁とを介設して成る
ガス瞬間湯沸器等のガス器具の操作装置に関す
る。
火バーナを備え、該主バーナに連る主ガス通路に
該口火ガス通路の分岐部上流側に位置する遮断弁
と、該分岐部の下流側に位置する前記熱交換器へ
の通水によつて開弁する開閉弁とを介設して成る
ガス瞬間湯沸器等のガス器具の操作装置に関す
る。
従来遮断弁を開弁して該口火バーナに点火させ
る第1押圧操作部材と、水弁の開閉操作する第2
押圧操作部材とを設けたものは知られるが、従来
のものは出湯に際し、第1押圧操作部材による点
火操作と、第2押圧操作部材による出湯操作とを
別々に行うを要し、操作が面倒になるの不都合が
ある。
る第1押圧操作部材と、水弁の開閉操作する第2
押圧操作部材とを設けたものは知られるが、従来
のものは出湯に際し、第1押圧操作部材による点
火操作と、第2押圧操作部材による出湯操作とを
別々に行うを要し、操作が面倒になるの不都合が
ある。
かゝる不都合を解消するため共通1個の操作部
材で遮断弁を開弁して該口火バーナへの点火操作
と、水弁を開閉操作させるものを本願出願人は先
の提案したが、(特願昭59−1765号)このものは
出湯操作を行うごとに点火操作から始めなければ
ならない。つまり口火バーナ炎を残すことが出来
ないため、例えば家庭の食品洗い等のようにきわ
めて短時間の間に出湯とその停止とを断続的に繰
返すような使用には適さない不都合がある。
材で遮断弁を開弁して該口火バーナへの点火操作
と、水弁を開閉操作させるものを本願出願人は先
の提案したが、(特願昭59−1765号)このものは
出湯操作を行うごとに点火操作から始めなければ
ならない。つまり口火バーナ炎を残すことが出来
ないため、例えば家庭の食品洗い等のようにきわ
めて短時間の間に出湯とその停止とを断続的に繰
返すような使用には適さない不都合がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はかゝる不都合のないガス器具の操作装
置を得ることをその目的とする。
置を得ることをその目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は熱交換器とこれに対する主バーナと口
火バーナとを備え、該主バーナに連なる主ガス通
路に該口火バーナに連なる口火ガス通路の分岐部
上流側に位置して遮断弁と、該分岐部下流側に位
置して該熱交換器への通水によつて開く開閉弁と
を介在させると共に、前記熱交換器に連なる給水
路に、水弁を備えるガス器具であつて、該遮断弁
を開弁して該口火バーナへ点火を与える第1押圧
操作部材と、水弁を開閉操作する第2押圧操作部
材とを設け、且つ該第1押圧操作部材に、これを
止位置からその前方の口火バーナへ点火させる点
火位置に押し操作した後その押操作を解くと、該
第1押圧操作部材で遮断弁を押開く開弁位置に該
第1押圧操作部材を係止するプツシユプツシユ機
構を設けたものに於いて、前記水弁を第1、第2
の閉弁位置とその中間の開弁位置とを備えるもの
に構成すると共に、該第2押圧操作部材は、前記
第1押圧操作部材に伴われて前記点火位置まで押
圧操作され且つ該第1押圧操作部材を介して前記
プツシユプツシユ機構によつて前記開弁位置に係
止され、且つ単独で該第1押圧操作部材の開弁位
置より前記点火位置を越えた更に前方に押圧操作
出来るように構成し、且つ該第2押圧操作部材
に、これを単独押操作したとき前記水弁を第2の
閉弁位置に係止するプツシユプツシユ機構を設け
たことを特徴とする。
火バーナとを備え、該主バーナに連なる主ガス通
路に該口火バーナに連なる口火ガス通路の分岐部
上流側に位置して遮断弁と、該分岐部下流側に位
置して該熱交換器への通水によつて開く開閉弁と
を介在させると共に、前記熱交換器に連なる給水
路に、水弁を備えるガス器具であつて、該遮断弁
を開弁して該口火バーナへ点火を与える第1押圧
操作部材と、水弁を開閉操作する第2押圧操作部
材とを設け、且つ該第1押圧操作部材に、これを
止位置からその前方の口火バーナへ点火させる点
火位置に押し操作した後その押操作を解くと、該
第1押圧操作部材で遮断弁を押開く開弁位置に該
第1押圧操作部材を係止するプツシユプツシユ機
構を設けたものに於いて、前記水弁を第1、第2
の閉弁位置とその中間の開弁位置とを備えるもの
に構成すると共に、該第2押圧操作部材は、前記
第1押圧操作部材に伴われて前記点火位置まで押
圧操作され且つ該第1押圧操作部材を介して前記
プツシユプツシユ機構によつて前記開弁位置に係
止され、且つ単独で該第1押圧操作部材の開弁位
置より前記点火位置を越えた更に前方に押圧操作
出来るように構成し、且つ該第2押圧操作部材
に、これを単独押操作したとき前記水弁を第2の
閉弁位置に係止するプツシユプツシユ機構を設け
たことを特徴とする。
(実施例)
瞬間湯沸器に本発明装置を適用した実施例につ
き説明する。
き説明する。
図面で1は熱交換器、2はこれを加熱する主バ
ーナ、2aは該主バーナ2の側部に設けた口引バ
ーナを示し、該主バーナ2に連なる主ガス通路3
に、該口火バーナ2aに連る口火ガス通路3aの
分岐部上流側に位置して遮断弁4と、該分岐部下
流側に位置して該水熱交換器1への通水時に水ガ
バナ5に連動して開弁される開閉弁6とを介設
し、更に該分岐部から該遮断弁4の弁杆4aに形
成した小径部で構成される点火弁7と点火ガス通
路3bとを介してガス通気される点火バーナ2b
を設けて、該点火バーナ2bに臨ませた点火器8
の作動により該点火バーナ2bを介しての該口火
バーナ2aへの火移り点火を与えるようにし、又
該口火バーナ2aに熱電対9を臨ませてこれによ
り制御される電磁弁10を該遮断弁4の上流側に
設けた。
ーナ、2aは該主バーナ2の側部に設けた口引バ
ーナを示し、該主バーナ2に連なる主ガス通路3
に、該口火バーナ2aに連る口火ガス通路3aの
分岐部上流側に位置して遮断弁4と、該分岐部下
流側に位置して該水熱交換器1への通水時に水ガ
バナ5に連動して開弁される開閉弁6とを介設
し、更に該分岐部から該遮断弁4の弁杆4aに形
成した小径部で構成される点火弁7と点火ガス通
路3bとを介してガス通気される点火バーナ2b
を設けて、該点火バーナ2bに臨ませた点火器8
の作動により該点火バーナ2bを介しての該口火
バーナ2aへの火移り点火を与えるようにし、又
該口火バーナ2aに熱電対9を臨ませてこれによ
り制御される電磁弁10を該遮断弁4の上流側に
設けた。
図面で11は該遮断弁4を開弁して該口火バー
ナ2aを点火させる第1押圧操作部材を示し、該
部材11は、該遮断弁4の弁杆4aと同軸上の後
方に設けた押釦11a付きの操作杆11bで構成
されるものとし、該操作杆11bに後記するプツ
シユプツシユ機構12を組付けて、該第1押圧操
作部材11を、第7図に示す如く、止位置Aから
前方の点火位置Bに戻しばね11cに抗して押圧
操作自在とし、点火位置Bでの押圧解除によれば
中間の開弁位置Cに係止され、該開弁位置Cから
の再度の押圧操作によりこれを少許前方の係止解
除位置Dに押動させれば該開弁位置Cでの係止が
解かれて止位置Aに復帰されるようにし、更に第
4図に示す如く点火器8に直列の点火スイツチ1
3と、電磁安全弁10のソレノイド10aにコン
デンサ14からの放電々流を流して該安全弁10
を一定時間開弁状態に強制ホールドするホールド
スイツチ15とを設けて、該各スイツチ13,1
5を第1図及び第3図に示す如く該操作杆11b
上の突起13a,15aに当接して作動されるよ
うに配置し、かくて該第1押圧操作部材11の止
位置Aから点火位置Bへの押圧操作によれば、先
ず第7図のイ点で遮断弁4が開弁され始め、次い
でロ点でホールドスイツチ15の切換によるソレ
ノイド10aへの放電が開始され、開弁位置Cを
越えたハ点で弁杆4aに当接するレバ16を介し
て電磁安全弁10が押圧開弁され始め、次いでニ
点で点火弁7が開弁され始めると共に点火スイツ
チ13が閉成されて点火器8が作動され、点火バ
ーナ2bを介しての口火バーナ2aへの火移り点
火が与えられる。この点火後、押圧操作を解いて
該第1押圧操作部材11を開弁位置Cに戻すと、
点火器8の作動が停止されると共に点火弁7が閉
弁されて点火バーナ2bが消火され口火バーナ2
aのみが燃焼し、又電磁安全弁10はコンデンサ
14からの放電により一定時間開弁状態に強制ホ
ールドされ、その間に熱電対9が所定温度に加熱
されて、以後該熱電対9の起電力により失火を生
じない限り、該安全弁10は開弁状態にホールド
される。
ナ2aを点火させる第1押圧操作部材を示し、該
部材11は、該遮断弁4の弁杆4aと同軸上の後
方に設けた押釦11a付きの操作杆11bで構成
されるものとし、該操作杆11bに後記するプツ
シユプツシユ機構12を組付けて、該第1押圧操
作部材11を、第7図に示す如く、止位置Aから
前方の点火位置Bに戻しばね11cに抗して押圧
操作自在とし、点火位置Bでの押圧解除によれば
中間の開弁位置Cに係止され、該開弁位置Cから
の再度の押圧操作によりこれを少許前方の係止解
除位置Dに押動させれば該開弁位置Cでの係止が
解かれて止位置Aに復帰されるようにし、更に第
4図に示す如く点火器8に直列の点火スイツチ1
3と、電磁安全弁10のソレノイド10aにコン
デンサ14からの放電々流を流して該安全弁10
を一定時間開弁状態に強制ホールドするホールド
スイツチ15とを設けて、該各スイツチ13,1
5を第1図及び第3図に示す如く該操作杆11b
上の突起13a,15aに当接して作動されるよ
うに配置し、かくて該第1押圧操作部材11の止
位置Aから点火位置Bへの押圧操作によれば、先
ず第7図のイ点で遮断弁4が開弁され始め、次い
でロ点でホールドスイツチ15の切換によるソレ
ノイド10aへの放電が開始され、開弁位置Cを
越えたハ点で弁杆4aに当接するレバ16を介し
て電磁安全弁10が押圧開弁され始め、次いでニ
点で点火弁7が開弁され始めると共に点火スイツ
チ13が閉成されて点火器8が作動され、点火バ
ーナ2bを介しての口火バーナ2aへの火移り点
火が与えられる。この点火後、押圧操作を解いて
該第1押圧操作部材11を開弁位置Cに戻すと、
点火器8の作動が停止されると共に点火弁7が閉
弁されて点火バーナ2bが消火され口火バーナ2
aのみが燃焼し、又電磁安全弁10はコンデンサ
14からの放電により一定時間開弁状態に強制ホ
ールドされ、その間に熱電対9が所定温度に加熱
されて、以後該熱電対9の起電力により失火を生
じない限り、該安全弁10は開弁状態にホールド
される。
プツシユプツシユ機構12は、固定枠17に首
振自在に取付けた係合子18を操作杆11bに取
付けたガイド板19上のガイド溝20にばね18
aのばね力で押圧挿入係合させて成り、該ガイド
溝20を、該5図及び第6図に示す如く第1押圧
操作部材11の前記各操作位置A、B、C、Dに
対応するa乃至dの各点を結ぶ段付形状の第1乃
至第4溝部20a乃至20dから成るループ状に
形成し、該第1押圧操作部材11の止位置Aから
点火位置Bへの押圧操作によれば、該ガイド板1
9の前進により該係合子18がa点から第1溝部
20aを介してb点に移動され、点火位置Bでの
押圧解除によれば、該ガイド板19の後退に伴い
該係合子18が第2溝部20bを介してC点に移
動されて該第1押圧操作部材11が開弁位置Cに
係止され、次いでこれを開弁位置Cから係止解除
位置Dに押圧操作して押圧を解くと、該係合子1
8が第3溝部20cを介してd点と次いで、d点
から第4溝部20dを介してa点とに移動され、
該第1押圧操作部材11に止位置Aへの復帰動作
が与えられるようにした。
振自在に取付けた係合子18を操作杆11bに取
付けたガイド板19上のガイド溝20にばね18
aのばね力で押圧挿入係合させて成り、該ガイド
溝20を、該5図及び第6図に示す如く第1押圧
操作部材11の前記各操作位置A、B、C、Dに
対応するa乃至dの各点を結ぶ段付形状の第1乃
至第4溝部20a乃至20dから成るループ状に
形成し、該第1押圧操作部材11の止位置Aから
点火位置Bへの押圧操作によれば、該ガイド板1
9の前進により該係合子18がa点から第1溝部
20aを介してb点に移動され、点火位置Bでの
押圧解除によれば、該ガイド板19の後退に伴い
該係合子18が第2溝部20bを介してC点に移
動されて該第1押圧操作部材11が開弁位置Cに
係止され、次いでこれを開弁位置Cから係止解除
位置Dに押圧操作して押圧を解くと、該係合子1
8が第3溝部20cを介してd点と次いで、d点
から第4溝部20dを介してa点とに移動され、
該第1押圧操作部材11に止位置Aへの復帰動作
が与えられるようにした。
21は前記熱交換器1に連なる給水路22に介
在させた第1、第2の閉弁位置とその中間の開弁
位置とに切換自在の水弁、23はこれを開弁操作
する第2押圧操作部材を示し、該第2押圧操作部
材23は、前記第1押圧操作部材11に伴われて
前記点火位置Bまで押圧操作され且つ該第1押圧
操作部材11を介して前記プツシユプツシユ機構
12によつて前記開弁位置に係止され、単独で該
第1押圧操作部材11の開弁位置Cより前記点火
位置Bを越えた更に前方に押圧操作出来るように
構成した。これを更に詳述すると、該第2押圧操
作部材23は、押釦23a付きの操作杆23bを
備えた該第1押圧操作部材11と同様の押釦式に
構成し、該押釦23aの1部を第1図又は第11
図に示すごとく前記第1押圧操作部材11の押釦
11aの1部の前面に重なるように設け、第1押
圧操作部材11の押圧操作によれば、第2押圧操
作部材23は第10図に示すごとく第1の閉弁位
置A′からの戻しばね23cに抗した終端位置
B′への押圧操作に引続く押圧操作の解除で、第
1押圧操作部材11が開弁位置Cに係止されると
き、第2押圧操作部材23は、押釦23aが第1
押圧操作部材11の押釦11aに係止されて、水
弁21を開弁位置に保つ位置C′に保たれ、更に第
2押圧操作部材23に第1図に示すごときプツシ
ユプツシユ機構24を組付けて該第2押圧操作部
材23を単独で前記第1押圧操作部材11の開弁
位置Cより点火位置Bを越えた更に前方の押圧終
端位置Eまで押圧した後その押圧を解除するとき
は、前記水弁21が第1図に鎖線で示すごとく第
2の閉弁位置F(この位置は前記第1押圧操作部
材11の点火位置Bと合致する。)に係止され、
第2押圧操作部材23の再度の押圧操作によれ
ば、係止解除位置Gを経て該第2押圧操作部材2
3の押釦23aが第1押圧操作部材11の押釦1
1aに係止される開弁位置C′まで復帰する。
在させた第1、第2の閉弁位置とその中間の開弁
位置とに切換自在の水弁、23はこれを開弁操作
する第2押圧操作部材を示し、該第2押圧操作部
材23は、前記第1押圧操作部材11に伴われて
前記点火位置Bまで押圧操作され且つ該第1押圧
操作部材11を介して前記プツシユプツシユ機構
12によつて前記開弁位置に係止され、単独で該
第1押圧操作部材11の開弁位置Cより前記点火
位置Bを越えた更に前方に押圧操作出来るように
構成した。これを更に詳述すると、該第2押圧操
作部材23は、押釦23a付きの操作杆23bを
備えた該第1押圧操作部材11と同様の押釦式に
構成し、該押釦23aの1部を第1図又は第11
図に示すごとく前記第1押圧操作部材11の押釦
11aの1部の前面に重なるように設け、第1押
圧操作部材11の押圧操作によれば、第2押圧操
作部材23は第10図に示すごとく第1の閉弁位
置A′からの戻しばね23cに抗した終端位置
B′への押圧操作に引続く押圧操作の解除で、第
1押圧操作部材11が開弁位置Cに係止されると
き、第2押圧操作部材23は、押釦23aが第1
押圧操作部材11の押釦11aに係止されて、水
弁21を開弁位置に保つ位置C′に保たれ、更に第
2押圧操作部材23に第1図に示すごときプツシ
ユプツシユ機構24を組付けて該第2押圧操作部
材23を単独で前記第1押圧操作部材11の開弁
位置Cより点火位置Bを越えた更に前方の押圧終
端位置Eまで押圧した後その押圧を解除するとき
は、前記水弁21が第1図に鎖線で示すごとく第
2の閉弁位置F(この位置は前記第1押圧操作部
材11の点火位置Bと合致する。)に係止され、
第2押圧操作部材23の再度の押圧操作によれ
ば、係止解除位置Gを経て該第2押圧操作部材2
3の押釦23aが第1押圧操作部材11の押釦1
1aに係止される開弁位置C′まで復帰する。
このプツシユプツシユ機構24は上記した第1
押圧操作部材11のプツシユプツシユ機構24と
同様に、固定枠に首振自在に取付けた係合子25
を操作杆23bに取付けたガイド板27上のガイ
ド溝28にばね25aで弾発され挿入係合される
もので、該ガイド溝28を第8図及び第9図に示
す如く第2押圧操作部材23の前記各操作位置
A′、E、F、Gに対応するa′及びe乃至gの各点
を結ぶ段付形状の第1乃至第4溝部28a及び2
8e乃至28gから成るループ状に形成し、該第
2押圧操作部材23の第1の閉弁位置A′からの
押圧操作によれば、該係合子25がa′点、第1溝
部28a、e点、第2溝部28eの順でf点に移
動されて該第2押圧操作部材23を水弁21が第
2の閉弁位置Fに係止され、次いで該閉弁位置か
らの再度の押圧操作によれば該係合子25が第3
溝部28f、g点、第4溝部28gの順路でa′に
移動されて該第2操作部材23が第1の閉弁位置
A′に復帰されるようにした。尚、前記水弁21
を開弁位置に保つ位置C′では、該係合子25は第
4溝部28aと係合する状態にもどる。
押圧操作部材11のプツシユプツシユ機構24と
同様に、固定枠に首振自在に取付けた係合子25
を操作杆23bに取付けたガイド板27上のガイ
ド溝28にばね25aで弾発され挿入係合される
もので、該ガイド溝28を第8図及び第9図に示
す如く第2押圧操作部材23の前記各操作位置
A′、E、F、Gに対応するa′及びe乃至gの各点
を結ぶ段付形状の第1乃至第4溝部28a及び2
8e乃至28gから成るループ状に形成し、該第
2押圧操作部材23の第1の閉弁位置A′からの
押圧操作によれば、該係合子25がa′点、第1溝
部28a、e点、第2溝部28eの順でf点に移
動されて該第2押圧操作部材23を水弁21が第
2の閉弁位置Fに係止され、次いで該閉弁位置か
らの再度の押圧操作によれば該係合子25が第3
溝部28f、g点、第4溝部28gの順路でa′に
移動されて該第2操作部材23が第1の閉弁位置
A′に復帰されるようにした。尚、前記水弁21
を開弁位置に保つ位置C′では、該係合子25は第
4溝部28aと係合する状態にもどる。
尚、第2押圧操作部材23を押操作した状態で
は、第1押圧操作部材11をして消火操作を行つ
た後再点火操作するとき、第1押圧操作部材11
を押圧操作しても水弁21は第2閉弁位置Fに係
止されているため点火操作が与えられるのみで、
出湯操作は与えられない不都合がある。このため
第1押圧操作部材11の第2回目の押圧操作によ
れば、第2押圧操作部材23をその操作によらず
に第2の閉弁位置Fから第1の閉弁位置A′に復
帰させる戻し機構29を設けた。これを詳述する
と、該戻し機構29は、前記ガイド板27のガイ
ド溝28のf点からa′点に向つて真直にのびる比
較的浅い戻し溝28hを形成し、係合子25をこ
れに係合させた動作杆30によりばね25aに抗
して該戻し溝28hに臨む位置を引上げて該係合
子25のf点における係合を解き、該係合子25
の該戻し溝28hを介してのa′点への移動で該第
2押圧操作部材23を第2の閉弁位置Fから第1
の閉弁位置A′に復帰すべく構成され、該動作杆
30を両操作部材11,23間の固定枠31に該
係合子25を引き上げる第1図で左方の作動方向
にばね32を抗して摺動自在に挿通支持させると
共に、その左端のピン33において第1押圧操作
部材11の操作杆11bに形成したカム突起34
に係合させ、該第1押圧操作部材11の操作によ
れば、点火位置Bと止位置Aとの間でカム突起3
4に押されて該動作杆30が図面で左方に移動
し、第2押圧操作部材23に上記した中間の第2
閉弁位置Fから第1の閉弁位置A′への復帰が与
えられるようにした。
は、第1押圧操作部材11をして消火操作を行つ
た後再点火操作するとき、第1押圧操作部材11
を押圧操作しても水弁21は第2閉弁位置Fに係
止されているため点火操作が与えられるのみで、
出湯操作は与えられない不都合がある。このため
第1押圧操作部材11の第2回目の押圧操作によ
れば、第2押圧操作部材23をその操作によらず
に第2の閉弁位置Fから第1の閉弁位置A′に復
帰させる戻し機構29を設けた。これを詳述する
と、該戻し機構29は、前記ガイド板27のガイ
ド溝28のf点からa′点に向つて真直にのびる比
較的浅い戻し溝28hを形成し、係合子25をこ
れに係合させた動作杆30によりばね25aに抗
して該戻し溝28hに臨む位置を引上げて該係合
子25のf点における係合を解き、該係合子25
の該戻し溝28hを介してのa′点への移動で該第
2押圧操作部材23を第2の閉弁位置Fから第1
の閉弁位置A′に復帰すべく構成され、該動作杆
30を両操作部材11,23間の固定枠31に該
係合子25を引き上げる第1図で左方の作動方向
にばね32を抗して摺動自在に挿通支持させると
共に、その左端のピン33において第1押圧操作
部材11の操作杆11bに形成したカム突起34
に係合させ、該第1押圧操作部材11の操作によ
れば、点火位置Bと止位置Aとの間でカム突起3
4に押されて該動作杆30が図面で左方に移動
し、第2押圧操作部材23に上記した中間の第2
閉弁位置Fから第1の閉弁位置A′への復帰が与
えられるようにした。
尚、第8図に示すごとく第1溝部28aの前半
部と前記戻し溝28hとが一直線上にあるとき
は、第2押圧操作部材23を押圧操作するとき、
誤つて戻し溝28h内に係合子25が進入する恐
れがある。このため該係合子25が各溝部28a
と溝部28e乃至28gの側壁35に当接する側
に弾発するばね36を要するが、第12図に示す
ごとく第1溝部28aともどし溝28hとが一直
線上に位置しない状態とするときは、かゝるばね
36を省略出来る。
部と前記戻し溝28hとが一直線上にあるとき
は、第2押圧操作部材23を押圧操作するとき、
誤つて戻し溝28h内に係合子25が進入する恐
れがある。このため該係合子25が各溝部28a
と溝部28e乃至28gの側壁35に当接する側
に弾発するばね36を要するが、第12図に示す
ごとく第1溝部28aともどし溝28hとが一直
線上に位置しない状態とするときは、かゝるばね
36を省略出来る。
(作用)
使用に際して先ず第1押圧操作部材11を点火
位置Bまで押圧操作するときは、遮断弁4並びに
電磁安全弁10が開弁され、点火バーナ2b及び
口火バーナ2aに燃料ガスを供給出来てこれらに
点火されると共に第1押圧操作部材11の押釦1
1aに第2押圧操作部材23が係止されて第2押
圧操作部材23も押圧操作される。この点火位置
Bは水弁21の第2の閉弁位置Fであるから熱交
換器1には通水されず、従つて、開閉弁6は閉弁
状態を保つため主ガスバーナ2には未だ燃料ガス
の供給はなく、非燃焼状態に保たれている。この
状態から該第1押圧操作部材11の押圧を解くと
きは、第1押圧操作部材11はプツシユプツシユ
機構12によつて開弁位置Cに係止され、前記電
磁安全弁10並びに遮断弁4を開弁状態に保つと
共に、第2押圧操作部材23は、その押釦23a
が第1押圧操作部材11の押釦11aに係止され
て水弁21その中間の開弁状態に保つ。このため
熱交換器1に給水されると共にその通水により開
閉弁6が開き、これにともなつて主バーナ2に燃
料ガスの供給がなされて、第1押圧操作部材11
の押圧操作のみで点火操作から出湯操作までが連
続して行われる。そしてその出湯を中断したいと
きは、第2押圧操作部材23を単独で押圧操作後
押圧を解けば、該第2押圧操作部材23はそれま
での水弁21を開弁に保つ位置C′から終端位置E
まで押されたのちプツシユプツシユ機構24によ
り第2の閉弁位置Fに係止され、これにともなつ
て開閉弁6が閉じ主バーナ2への燃料ガスの供給
が断たれる。従つて出湯は中断する。
位置Bまで押圧操作するときは、遮断弁4並びに
電磁安全弁10が開弁され、点火バーナ2b及び
口火バーナ2aに燃料ガスを供給出来てこれらに
点火されると共に第1押圧操作部材11の押釦1
1aに第2押圧操作部材23が係止されて第2押
圧操作部材23も押圧操作される。この点火位置
Bは水弁21の第2の閉弁位置Fであるから熱交
換器1には通水されず、従つて、開閉弁6は閉弁
状態を保つため主ガスバーナ2には未だ燃料ガス
の供給はなく、非燃焼状態に保たれている。この
状態から該第1押圧操作部材11の押圧を解くと
きは、第1押圧操作部材11はプツシユプツシユ
機構12によつて開弁位置Cに係止され、前記電
磁安全弁10並びに遮断弁4を開弁状態に保つと
共に、第2押圧操作部材23は、その押釦23a
が第1押圧操作部材11の押釦11aに係止され
て水弁21その中間の開弁状態に保つ。このため
熱交換器1に給水されると共にその通水により開
閉弁6が開き、これにともなつて主バーナ2に燃
料ガスの供給がなされて、第1押圧操作部材11
の押圧操作のみで点火操作から出湯操作までが連
続して行われる。そしてその出湯を中断したいと
きは、第2押圧操作部材23を単独で押圧操作後
押圧を解けば、該第2押圧操作部材23はそれま
での水弁21を開弁に保つ位置C′から終端位置E
まで押されたのちプツシユプツシユ機構24によ
り第2の閉弁位置Fに係止され、これにともなつ
て開閉弁6が閉じ主バーナ2への燃料ガスの供給
が断たれる。従つて出湯は中断する。
尚、再出湯を必要とするときは、該第2押圧操
作部材23の再押後押操作を解除すれば、係合子
25は係止解除位置gを経て第4溝部28gに導
かれて第1溝部28aへ戻り該第2押圧操作部材
23の中間位置への係止が解かれ、第2押圧部材
23は第1押圧操作部材11の押釦11aに押釦
23aが係止される位置まで後退し再び水弁21
を開弁される。このとき該係合子25は、第1溝
部28aと係合する状態に保たれる。
作部材23の再押後押操作を解除すれば、係合子
25は係止解除位置gを経て第4溝部28gに導
かれて第1溝部28aへ戻り該第2押圧操作部材
23の中間位置への係止が解かれ、第2押圧部材
23は第1押圧操作部材11の押釦11aに押釦
23aが係止される位置まで後退し再び水弁21
を開弁される。このとき該係合子25は、第1溝
部28aと係合する状態に保たれる。
従つて再び出湯が得られる。
尚、第1押圧操作部材11を再押圧操作すると
きは、第1押圧操作部材11の開弁位置への係止
が解かれるため、遮断弁4を閉じる。このため消
火する。このとき第2押圧操作部材23の単独押
圧操作がなされていないときは、第2押圧操作部
材23も第1押圧操作部材11と共に第1の閉弁
位置A′に復帰する。又単独の押圧操作がなされ
ているときにも前記戻し機構29が働いてプツシ
ユプツシユ機構24の係合子25を戻し溝28h
に導くため、該プツシユプツシユ機構24による
第2押圧操作部材23の第2の閉弁位置Fへの係
止を解かれる。このため第1の閉弁位置A′に復
帰する。
きは、第1押圧操作部材11の開弁位置への係止
が解かれるため、遮断弁4を閉じる。このため消
火する。このとき第2押圧操作部材23の単独押
圧操作がなされていないときは、第2押圧操作部
材23も第1押圧操作部材11と共に第1の閉弁
位置A′に復帰する。又単独の押圧操作がなされ
ているときにも前記戻し機構29が働いてプツシ
ユプツシユ機構24の係合子25を戻し溝28h
に導くため、該プツシユプツシユ機構24による
第2押圧操作部材23の第2の閉弁位置Fへの係
止を解かれる。このため第1の閉弁位置A′に復
帰する。
従つて再使用するとき、第2押圧操作部材23
は第1押圧操作部材11にともなわれて操作出来
る状態に復している。
は第1押圧操作部材11にともなわれて操作出来
る状態に復している。
(発明の効果)
このように本発明によるときは、遮断弁を開弁
して口火バーナへ点火される第1押圧操作部材
に、これを止位置からその前方の口火バーナへ点
火させる点火位置に押し操作した後その押操作を
解くと、該第1押圧操作部材で遮断弁を押開く開
弁位置に該第1押圧操作部材を係止するプツシユ
プツシユ機構を設けたものに於いて、熱交換器に
連なる給水路に介存させた水弁を第1、第2の閉
弁位置とその中間の開弁位置とを備えるものに構
成すると共に、該第2押圧操作部材は、前記第1
押圧操作部材に伴われて前記点火位置まで押圧操
作され且つ該第1押圧操作部材を介して前記プツ
シユプツシユ機構によつて前記開弁位置に係止さ
れ、且つ単独で該第1押圧操作部材の開弁位置よ
り前記点火位置を越えた更に前方に押圧操作出来
るように構成し、且つ該第2押圧操作部材に、こ
れを単独押操作したとき前記水弁を第2の閉弁位
置に係止するプツシユプツシユ機構を設けたの
で、第1押圧操作部材の押圧操作により点火から
出湯までの全ての操作を行い得てその操作を簡略
化出来ると共に、第2押圧操作部材の単独操作に
よれば水弁のみを閉じて熱交換器への通水を断ち
これにともなつて開閉弁を閉じ、口火バーナに炎
を残した状態で主バーナでの燃焼を断つ出湯の中
断状態を具現出来るものが容易に得られるの効果
がある。
して口火バーナへ点火される第1押圧操作部材
に、これを止位置からその前方の口火バーナへ点
火させる点火位置に押し操作した後その押操作を
解くと、該第1押圧操作部材で遮断弁を押開く開
弁位置に該第1押圧操作部材を係止するプツシユ
プツシユ機構を設けたものに於いて、熱交換器に
連なる給水路に介存させた水弁を第1、第2の閉
弁位置とその中間の開弁位置とを備えるものに構
成すると共に、該第2押圧操作部材は、前記第1
押圧操作部材に伴われて前記点火位置まで押圧操
作され且つ該第1押圧操作部材を介して前記プツ
シユプツシユ機構によつて前記開弁位置に係止さ
れ、且つ単独で該第1押圧操作部材の開弁位置よ
り前記点火位置を越えた更に前方に押圧操作出来
るように構成し、且つ該第2押圧操作部材に、こ
れを単独押操作したとき前記水弁を第2の閉弁位
置に係止するプツシユプツシユ機構を設けたの
で、第1押圧操作部材の押圧操作により点火から
出湯までの全ての操作を行い得てその操作を簡略
化出来ると共に、第2押圧操作部材の単独操作に
よれば水弁のみを閉じて熱交換器への通水を断ち
これにともなつて開閉弁を閉じ、口火バーナに炎
を残した状態で主バーナでの燃焼を断つ出湯の中
断状態を具現出来るものが容易に得られるの効果
がある。
第1図は本発明実施の1例の截断面図、第2図
及び第3図は夫々第1図の−線及び−線
截断面図、第4図は点火器と電磁安全弁の回路
図、第5図は第1操作部材用プツシユプツシユ機
構のガイド溝の平面図、第6図はこのガイド溝の
展開截断面図、第7図は第1操作部材の操作を説
明する線図、第8図は第2操作部材用プツシユプ
ツシユ機構のガイド溝の平面図、第9図はこのガ
イド溝の展開截断面図、第10図は第2操作部材
の操作を説明する線図は、第11図は、押釦部の
変形例を示す截断面図、第12図は第8図の他の
実施例を示す平面図である。 1……熱交換器、2……主バーナ、2a……口
火バーナ、3……主ガス通路、4……遮断弁、6
……開閉弁、11……第1押圧操作部材、21…
…水弁、12,24……プツシユプツシユ機構、
23……第2押圧操作部材。
及び第3図は夫々第1図の−線及び−線
截断面図、第4図は点火器と電磁安全弁の回路
図、第5図は第1操作部材用プツシユプツシユ機
構のガイド溝の平面図、第6図はこのガイド溝の
展開截断面図、第7図は第1操作部材の操作を説
明する線図、第8図は第2操作部材用プツシユプ
ツシユ機構のガイド溝の平面図、第9図はこのガ
イド溝の展開截断面図、第10図は第2操作部材
の操作を説明する線図は、第11図は、押釦部の
変形例を示す截断面図、第12図は第8図の他の
実施例を示す平面図である。 1……熱交換器、2……主バーナ、2a……口
火バーナ、3……主ガス通路、4……遮断弁、6
……開閉弁、11……第1押圧操作部材、21…
…水弁、12,24……プツシユプツシユ機構、
23……第2押圧操作部材。
Claims (1)
- 1 熱交換器とこれに対する主バーナと口火バー
ナとを備え、該主バーナに連なる主ガス通路に該
口火バーナに連なる口火ガス通路の分岐部上流側
に位置して遮断弁と、該分岐部下流側に位置して
該熱交換器への通水によつて開く開閉弁とを介在
させると共に、前記熱交換器に連なる給水路に、
水弁を備えるガス器具であつて、該遮断弁を開弁
して該口火バーナへ点火を与える第1押圧操作部
材と、水弁を開閉操作する第2押圧操作部材とを
設け、且つ該第1押圧操作部材に、これを止位置
からその前方の口火バーナへ点火させる点火位置
に押し操作した後その押操作を解くと、該第1押
圧操作部材で遮断弁を押開く開弁位置に該第1押
圧操作部材を係止するプツシユプツシユ機構を設
けたものに於いて、前記水弁を第1、第2の閉弁
位置とその中間の開弁位置とを備えるものに構成
すると共に、該第2押圧操作部材は、前記第1押
圧操作部材に伴われて前記点火位置まで押圧操作
され且つ該第1押圧操作部材を介して前記プツシ
ユプツシユ機構によつて前記開弁位置に係止さ
れ、且つ単独で該第1押圧操作部材の開弁位置よ
り前記点火位置を越えた更に前方に押圧操作出来
るように構成し、且つ該第2押圧操作部材に、こ
れを単独押操作したとき前記水弁を第2の閉弁位
置に係止するプツシユプツシユ機構を設けたこと
を特徴とするガス器具の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15278884A JPS6131818A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ガス器具の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15278884A JPS6131818A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ガス器具の操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131818A JPS6131818A (ja) | 1986-02-14 |
| JPH031581B2 true JPH031581B2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15548157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15278884A Granted JPS6131818A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ガス器具の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131818A (ja) |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15278884A patent/JPS6131818A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6131818A (ja) | 1986-02-14 |
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