JPH0315838A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH0315838A JPH0315838A JP1151296A JP15129689A JPH0315838A JP H0315838 A JPH0315838 A JP H0315838A JP 1151296 A JP1151296 A JP 1151296A JP 15129689 A JP15129689 A JP 15129689A JP H0315838 A JPH0315838 A JP H0315838A
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Laser Beam Printer (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえば電子写真式カラー複写機などの画
像形成装置に関する。
像形成装置に関する。
従来の技術および発明の課題
この種の画像形成装置として、開いた状態で原稿台にセ
ットされた本の2ページを1ページずつ連続的にコピー
するいわゆるページ連写機能を有するものは知られてい
る。
ットされた本の2ページを1ページずつ連続的にコピー
するいわゆるページ連写機能を有するものは知られてい
る。
しかし、原稿台にセットされた2ページまたはそれ以上
のページの原稿を1ページに合成する機能を有するもの
は知られていない。
のページの原稿を1ページに合成する機能を有するもの
は知られていない。
このため、たとえば2ページの原稿を1べ一ジに合成す
る場合は、各ページを別々にコピーし、これらを切り貼
りして1ページにコピーする必要がある。そして、原稿
ごとに画像の位置を変えたいような場合には、各原稿の
コピーを所望の位置に貼ってコピーする必要があり、面
倒である。
る場合は、各ページを別々にコピーし、これらを切り貼
りして1ページにコピーする必要がある。そして、原稿
ごとに画像の位置を変えたいような場合には、各原稿の
コピーを所望の位置に貼ってコピーする必要があり、面
倒である。
この発明の目的は、上記の問題を解決し、複数ページの
原稿を合成して1ページのコピーを得ることができ、し
かも原稿ごとに画像の位置を変えることができる画像形
成装置を提供することにある。
原稿を合成して1ページのコピーを得ることができ、し
かも原稿ごとに画像の位置を変えることができる画像形
成装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による画像形成装置は、
原稿台にセットされた複数ページの原稿を合成して1ペ
ージのコビ−画像を得るページ合成モードを選択するた
めのページ合成モード選択手段、 ページ合成モードが選択されたときに、原稿ごとに画像
の移動量を設定するための移動量設定手段、 およびページ合成モードが実行されるときに、像形成体
上の1ページ分の領域に複数ページの原稿の画像を重ね
て形成し、かつ原稿の走査と書き込みの.タイミングを
規制する制御信号を個別に設定することにより各原稿の
画像を設定された量だけ移動する画像合成手段を備えて
いるものである。
ージのコビ−画像を得るページ合成モードを選択するた
めのページ合成モード選択手段、 ページ合成モードが選択されたときに、原稿ごとに画像
の移動量を設定するための移動量設定手段、 およびページ合成モードが実行されるときに、像形成体
上の1ページ分の領域に複数ページの原稿の画像を重ね
て形成し、かつ原稿の走査と書き込みの.タイミングを
規制する制御信号を個別に設定することにより各原稿の
画像を設定された量だけ移動する画像合成手段を備えて
いるものである。
作 用
複数ページの原稿を1ページに合成する場合、ページ合
成モード選択手段によりページ合成モードを選択し、必
要があれば、移動量設定手段により原稿ごとに個別に画
像の移動量を設定する。そして、複数ページの原稿を原
稿台にセットし、コピーを実行する。コピーが実行され
ると、画像合成手段により、像形或体の1ページ分の領
域に、複数ページの原稿の画像がそれぞれ設定された量
だけ移動された状態で重ねて形成され、これらが1枚の
紙に転写される。
成モード選択手段によりページ合成モードを選択し、必
要があれば、移動量設定手段により原稿ごとに個別に画
像の移動量を設定する。そして、複数ページの原稿を原
稿台にセットし、コピーを実行する。コピーが実行され
ると、画像合成手段により、像形或体の1ページ分の領
域に、複数ページの原稿の画像がそれぞれ設定された量
だけ移動された状態で重ねて形成され、これらが1枚の
紙に転写される。
実 施 例
以下、図面を参照して、この発明を電子写真式カラー複
写機に適用した実施例を説明する。
写機に適用した実施例を説明する。
第1図はカラー複写機の全体概略構成を示し、第2図は
その主要部の機械的構成を概略的に示す。
その主要部の機械的構成を概略的に示す。
第2図に示すように、カラー複写機の上部にカバー(1
)を備えた原稿台(2〉が設けられ、その下に原稿読み
取り装置(3)が設けられている。
)を備えた原稿台(2〉が設けられ、その下に原稿読み
取り装置(3)が設けられている。
また、複写機内には、像形成体としての感光体ドラム(
4)が設けられ、その周囲に、帯電器(5)、レーザ書
き込み装置(8) 、3つの現像器《7a) (7b)
(7c)、転写器(8)、除電器(9〉、クリーニン
グ装置(lO)、給紙装置(1l〉、分離搬送ベル}
(12)、定着器(13)などが設けられている。図示
は省略したが、ドラム(4)の表面には一定の大きさ(
たとえばA3版の大きさ)の画像領域が設けられている
。第1現像器(7a)には赤の現像剤が、第2現像器(
7b〉には青の現像剤が、第3現像器(7C)には黒の
現像剤がそれぞれ充填されている。なお、これら各部の
構成および作用については、公知であるから、詳細な説
明は省略する。
4)が設けられ、その周囲に、帯電器(5)、レーザ書
き込み装置(8) 、3つの現像器《7a) (7b)
(7c)、転写器(8)、除電器(9〉、クリーニン
グ装置(lO)、給紙装置(1l〉、分離搬送ベル}
(12)、定着器(13)などが設けられている。図示
は省略したが、ドラム(4)の表面には一定の大きさ(
たとえばA3版の大きさ)の画像領域が設けられている
。第1現像器(7a)には赤の現像剤が、第2現像器(
7b〉には青の現像剤が、第3現像器(7C)には黒の
現像剤がそれぞれ充填されている。なお、これら各部の
構成および作用については、公知であるから、詳細な説
明は省略する。
第1図に示すように、複写機は、読み取り装置(3〉、
画像処理装置(l4)などを含む読み取り部(3B〉、
ドラム(4)、書き込み装置(B〉、現像器(7a)
(7b) (7c)、転写器(8)などを含む記録部(
37)、給紙装置(11)などを含む給排紙部(38)
、操作部(15〉および制御部(l6)に大別される。
画像処理装置(l4)などを含む読み取り部(3B〉、
ドラム(4)、書き込み装置(B〉、現像器(7a)
(7b) (7c)、転写器(8)などを含む記録部(
37)、給紙装置(11)などを含む給排紙部(38)
、操作部(15〉および制御部(l6)に大別される。
画像処理装置(l4〉は、読み取り装if (3)の出
力を処理して書き込み装置(8)に送るものであり、こ
れも公知のものである。操作部(15)は、コピー操作
のためにオペレータが操作する部分である。制御部(l
6)は、複写機の各部を制御するものであり、マイクロ
コンピュータなどを備えている。なお、第1図には、こ
の発明に直接関係する部分だけを示している。
力を処理して書き込み装置(8)に送るものであり、こ
れも公知のものである。操作部(15)は、コピー操作
のためにオペレータが操作する部分である。制御部(l
6)は、複写機の各部を制御するものであり、マイクロ
コンピュータなどを備えている。なお、第1図には、こ
の発明に直接関係する部分だけを示している。
第3図は、原稿台(2)を上から見た状態を示す。同図
の左右方向は、読み取り装置〈3〉のキャリッジ(39
)の移動方向すなわち副走査方向(垂直走査方向)であ
り、同図の上下方向は、読み取り装置(3〉のCODイ
メージセンサ(図示略)の長さ方向すなわち主走査方向
(水平走査方向)である。なお、以下の説明において、
原稿台(2〉および原稿の方向について、次のように定
義する。すなわち、主走査方向を縦方向、副走査方向を
横方向とし、それぞれの方向の走査は一側から十側に向
かって行なわれるものとする。また、副走査方向の一側
を前、十側を後とし、前から後を見たときの左側(主走
査方向の一側)を左、同右側(主走査方向の十側)を右
とする。ドラム(4)の画像領域の方向についても、同
様に定義する。
の左右方向は、読み取り装置〈3〉のキャリッジ(39
)の移動方向すなわち副走査方向(垂直走査方向)であ
り、同図の上下方向は、読み取り装置(3〉のCODイ
メージセンサ(図示略)の長さ方向すなわち主走査方向
(水平走査方向)である。なお、以下の説明において、
原稿台(2〉および原稿の方向について、次のように定
義する。すなわち、主走査方向を縦方向、副走査方向を
横方向とし、それぞれの方向の走査は一側から十側に向
かって行なわれるものとする。また、副走査方向の一側
を前、十側を後とし、前から後を見たときの左側(主走
査方向の一側)を左、同右側(主走査方向の十側)を右
とする。ドラム(4)の画像領域の方向についても、同
様に定義する。
第4図は、操作部(15)の一部分を示す。
操作部(l5)には、2ページの原稿を合成して1ペー
ジのコピー画像を得るページ合成モードを選択するため
の押釦スイッチ(ページ合成スイッチ) (17)、こ
のモードが選択されたことを表示するページ合成表示灯
(18)、1ページ目の原稿について条件設定を行なう
ことを選択する押釦スイッチ(1コピー目選択スイッチ
) (19)およびこれが選択されたことを表示する1
コピー目表示灯(40)、2ページ目の原稿について条
件設定を行なうことを選択する押釦スイッチ(2コピー
目選択スイッチ) (2G)およびこれが選択されたこ
とを表示する2コビー目表示灯(4l)、1ページと2
ページの両方の原稿について同時に同じ条件設定を行な
うことを遺択する押釦スイッチ(1#2コピー選択スイ
ッチ) (21)およびこれが選択されたことを表示す
る1●2コビー表示灯(42)、、タテシフト、ヨコシ
フト、タテ消去およびヨコ消去の設定を順次切替えて選
択する押釦スイッチ(移動消去スイッチ)(22〉、こ
れにより選択された項目を表示する表示灯(23)、タ
テ偏倍、ヨコ偏倍、ズーム倍率および固定倍率の設定を
順次切替えて選択する押釦スイッチ(倍率スイッチ)
(24)、これにより選択された項目を表示する表示灯
(25〉、倍率などを設定するために使用される数字表
示器(2B)、拡大キー(カウントアップキー) (2
7)、縮小キー(カウントダウンキー) (28)およ
び固定倍率機能の予め決められた複数段階の倍率が選択
されたことを表示する固定倍率選択表示灯(29〉、カ
ラーモードの赤、青、黒を順次切替えて選択する押釦ス
イッチ(第1カラースイッチ) (30)、これにより
選択された項目を表示する表示灯(31)、カラーモー
ドの色変換、単色、多色を順次切替えて遣択する押釦ス
イッチ(第2カラースイッチ) (32)、これにより
選択された項目を表示する表示灯(33)、ならびに設
定のための押釦スイッチ(セットスイッチ) (34)
が設けられている。また、図示は省略したが、操作部(
15〉には、コピーの開始を指令するコピースイッチが
設けられている。
ジのコピー画像を得るページ合成モードを選択するため
の押釦スイッチ(ページ合成スイッチ) (17)、こ
のモードが選択されたことを表示するページ合成表示灯
(18)、1ページ目の原稿について条件設定を行なう
ことを選択する押釦スイッチ(1コピー目選択スイッチ
) (19)およびこれが選択されたことを表示する1
コピー目表示灯(40)、2ページ目の原稿について条
件設定を行なうことを選択する押釦スイッチ(2コピー
目選択スイッチ) (2G)およびこれが選択されたこ
とを表示する2コビー目表示灯(4l)、1ページと2
ページの両方の原稿について同時に同じ条件設定を行な
うことを遺択する押釦スイッチ(1#2コピー選択スイ
ッチ) (21)およびこれが選択されたことを表示す
る1●2コビー表示灯(42)、、タテシフト、ヨコシ
フト、タテ消去およびヨコ消去の設定を順次切替えて選
択する押釦スイッチ(移動消去スイッチ)(22〉、こ
れにより選択された項目を表示する表示灯(23)、タ
テ偏倍、ヨコ偏倍、ズーム倍率および固定倍率の設定を
順次切替えて選択する押釦スイッチ(倍率スイッチ)
(24)、これにより選択された項目を表示する表示灯
(25〉、倍率などを設定するために使用される数字表
示器(2B)、拡大キー(カウントアップキー) (2
7)、縮小キー(カウントダウンキー) (28)およ
び固定倍率機能の予め決められた複数段階の倍率が選択
されたことを表示する固定倍率選択表示灯(29〉、カ
ラーモードの赤、青、黒を順次切替えて選択する押釦ス
イッチ(第1カラースイッチ) (30)、これにより
選択された項目を表示する表示灯(31)、カラーモー
ドの色変換、単色、多色を順次切替えて遣択する押釦ス
イッチ(第2カラースイッチ) (32)、これにより
選択された項目を表示する表示灯(33)、ならびに設
定のための押釦スイッチ(セットスイッチ) (34)
が設けられている。また、図示は省略したが、操作部(
15〉には、コピーの開始を指令するコピースイッチが
設けられている。
ページ合成スイッチ(17)が1回押される度に、べ−
ジ合戊モードのオン(選択)とオフ(非選択)が繰返さ
れ、これがオンのときに表示灯(18)が点灯する。
ジ合戊モードのオン(選択)とオフ(非選択)が繰返さ
れ、これがオンのときに表示灯(18)が点灯する。
次に、第5図のフローチャートを参照して、上記の複写
機の動作を簡単に説明する。
機の動作を簡単に説明する。
電源が投入されると、まず、必要な初期処理が行なわれ
(ステップ1)、操作1(15)の入力データ処理が行
なわれて(ステップ2)、コピースイッチが押されたか
否かが調べられる(ステップ3)。コピースイッチが押
されるまで、ステップ2と3が繰返され、この間にペー
ジ合成モードの選択や条件設定など、必要な操作が行な
われる。そして、ページ合成を行なう場合は、ページ合
成スイッチ(l7〉によりページ合成モードをオンにし
た状態でコピースイッチが押され、ページ合成を行なわ
ない場合は、ページ合成モードをオフにした状態でコピ
ースイッチが押される。
(ステップ1)、操作1(15)の入力データ処理が行
なわれて(ステップ2)、コピースイッチが押されたか
否かが調べられる(ステップ3)。コピースイッチが押
されるまで、ステップ2と3が繰返され、この間にペー
ジ合成モードの選択や条件設定など、必要な操作が行な
われる。そして、ページ合成を行なう場合は、ページ合
成スイッチ(l7〉によりページ合成モードをオンにし
た状態でコピースイッチが押され、ページ合成を行なわ
ない場合は、ページ合成モードをオフにした状態でコピ
ースイッチが押される。
コピースイッチが押されると、ページ合成モードがオン
になっているか否かが調べられ(ステップ4)、オフの
場合は、通常のコピーが行なわれる(ステップ5)。
になっているか否かが調べられ(ステップ4)、オフの
場合は、通常のコピーが行なわれる(ステップ5)。
ステップ4においてページ合成モードがオンになってい
る場合は、まず、ステップ2において入力された1ペー
ジ目の条件が読み込まれて設定され(ステップ6)、ド
ラム(4)の1回転目に、画像領域の1ページ分の領域
に1ページ目の画像が形成される(ステップ7)。次に
、ステップ2において入力された2ページ目の条件が読
み込まれて設定され(ステップ8)、ドラム(4〉の2
回転目に、画像領域の上記1べ−ジ分の領域に2ページ
目の画像が重ねて形成され、これら2ページの原稿を合
成した画像が1枚の紙に転写される(ステップ9)。
る場合は、まず、ステップ2において入力された1ペー
ジ目の条件が読み込まれて設定され(ステップ6)、ド
ラム(4)の1回転目に、画像領域の1ページ分の領域
に1ページ目の画像が形成される(ステップ7)。次に
、ステップ2において入力された2ページ目の条件が読
み込まれて設定され(ステップ8)、ドラム(4〉の2
回転目に、画像領域の上記1べ−ジ分の領域に2ページ
目の画像が重ねて形成され、これら2ページの原稿を合
成した画像が1枚の紙に転写される(ステップ9)。
次に、ページ合成のいくつかの実例について、詳細に説
明する。
明する。
まず、wi6図に示す2ページの黒の原稿(Gl)(G
2〉を第7図のような1ページの黒のコピー(C〉に合
成する最も簡単な場合について説明する。
2〉を第7図のような1ページの黒のコピー(C〉に合
成する最も簡単な場合について説明する。
この場合は、第8図に示すように、2ページの原稿(G
l)(02)を原稿台(2)に裏向きに(表面が下を向
くように)セットし、ページ合成モードをオンの状態に
して、コピースイッチを押す。
l)(02)を原稿台(2)に裏向きに(表面が下を向
くように)セットし、ページ合成モードをオンの状態に
して、コピースイッチを押す。
なお、ページ合成モードが還択された当初のカラーモー
ドは、単色●黒が選ばれているものとする。
ドは、単色●黒が選ばれているものとする。
第9図のタイムチャートは、このときの複写機各部の動
作を示す。
作を示す。
第9図において、ドラムインデックス信号は書き込み装
置(6〉の横方向の書き込みタイミングを規制するもの
であり、ドラム(4)の回転に同期して、ドラム(4)
の1回転につき1回ずつ出力される。ドラム(4)の画
像領域とドラムインデックス信号との間には一定の関係
があり、たとえば、同図に示すように、ドラムインデッ
クス信号が出力されてから一定時間(t1)後が画像領
域の先端に対応し、V−SYNC信号(垂直同期信号)
が出力される。V−SYNC信号が出力されたときは、
書き込み装置(8)での画像の書き出しが画像領域の先
端に対応するようになっている。
置(6〉の横方向の書き込みタイミングを規制するもの
であり、ドラム(4)の回転に同期して、ドラム(4)
の1回転につき1回ずつ出力される。ドラム(4)の画
像領域とドラムインデックス信号との間には一定の関係
があり、たとえば、同図に示すように、ドラムインデッ
クス信号が出力されてから一定時間(t1)後が画像領
域の先端に対応し、V−SYNC信号(垂直同期信号)
が出力される。V−SYNC信号が出力されたときは、
書き込み装置(8)での画像の書き出しが画像領域の先
端に対応するようになっている。
読み取り装置(3)のキャリッジ(39〉は、走査往き
信号で移動(往き)を開始し、走査戻り信号で戻り動作
を行なう。走査信号は、キャリッジ(89)が原稿先端
に到達し、原稿を実際に走査しているタイミングを示す
。
信号で移動(往き)を開始し、走査戻り信号で戻り動作
を行なう。走査信号は、キャリッジ(89)が原稿先端
に到達し、原稿を実際に走査しているタイミングを示す
。
1回転目のドラムインデックス信号が出力されてから一
定時間(t2〉後に走査往き信号が出力されて読み取り
装if (3)のキャリッジ(39〉が移動を開始し、
走査信号と同期して、キャリッジ(39〉が原稿台(2
)の先端(1ページ目の原稿(Gl)の先端)から1ペ
ージ目の原稿(at)の後端まで等速で移動して、前半
の1ページ目の原稿(G1)について走査(読み取り)
が行なわれ、画像領域の前半の1ページ分の領域に1ペ
ージ目の原稿の画像が形威される。そして、これより少
し遅れて、第3現像器(7c)により、今形成された1
ページ目の画像が黒色で現像される。
定時間(t2〉後に走査往き信号が出力されて読み取り
装if (3)のキャリッジ(39〉が移動を開始し、
走査信号と同期して、キャリッジ(39〉が原稿台(2
)の先端(1ページ目の原稿(Gl)の先端)から1ペ
ージ目の原稿(at)の後端まで等速で移動して、前半
の1ページ目の原稿(G1)について走査(読み取り)
が行なわれ、画像領域の前半の1ページ分の領域に1ペ
ージ目の原稿の画像が形威される。そして、これより少
し遅れて、第3現像器(7c)により、今形成された1
ページ目の画像が黒色で現像される。
読み取り装置(3)のキャリッジ(39〉は、1ページ
目の原稿(Gl)の後端まで移動すると、少し前に戻り
、2回転目の走査に備える。
目の原稿(Gl)の後端まで移動すると、少し前に戻り
、2回転目の走査に備える。
2回転目も、同様に、V−SYNC信号に同期して、読
み取り装置(3)のキャリッジ(39)が1ページ目の
原稿(Gl)の後端(2ページ目の原稿(G2)の先端
)から2ページ目の原稿(G2)の後端まで等速で移動
して、後半の2ページ目の原稿(G2)について走査(
読み取り)が行なわれ、画像領域の前半の上記1ページ
分の領域に2ページ目の原稿の画像が重ねて形成される
。そして、これより少し遅れて、第3現像器(7c)に
より、今形成された2ページ目の画像が黒色で現像され
る。
み取り装置(3)のキャリッジ(39)が1ページ目の
原稿(Gl)の後端(2ページ目の原稿(G2)の先端
)から2ページ目の原稿(G2)の後端まで等速で移動
して、後半の2ページ目の原稿(G2)について走査(
読み取り)が行なわれ、画像領域の前半の上記1ページ
分の領域に2ページ目の原稿の画像が重ねて形成される
。そして、これより少し遅れて、第3現像器(7c)に
より、今形成された2ページ目の画像が黒色で現像され
る。
なお、読み取り装置(3)のキャリッジ(39〉は、2
ページ目の原稿(G2〉の読み取りが終わると、原稿台
〈2)の先端まで戻る。
ページ目の原稿(G2〉の読み取りが終わると、原稿台
〈2)の先端まで戻る。
一方、給紙装! (11)の第2給紙ローラ(35)が
駆動されて、紙が送られ、2ページの原稿(Gl)(G
2)が1ページに合成された画像がこの紙に転写される
。
駆動されて、紙が送られ、2ページの原稿(Gl)(G
2)が1ページに合成された画像がこの紙に転写される
。
第10図は、このときの各制御信号を示すタイムチャー
トである。
トである。
第10図において、V−SYNC信号、走査信号および
V−VALID信号(垂直有効域信号)は、横方向の走
査と書き込みのタイミングを規制するものである。走査
信号が出力されている間は少なくとも、読み取り装置(
3)のキャリッジ〈39)が横方向の十側に等速で移動
して走査が行なわれ、走査信号の立ち上がりは、キャリ
ッジ(39)が原稿の先端に到達し原稿走査を開始する
タイミングを示している。また、V−VALID信号が
出力されている間、書き込みが行なわれ、V−VALI
D信号の立ち上がりが書き込み開始タイミングを示して
いる。
V−VALID信号(垂直有効域信号)は、横方向の走
査と書き込みのタイミングを規制するものである。走査
信号が出力されている間は少なくとも、読み取り装置(
3)のキャリッジ〈39)が横方向の十側に等速で移動
して走査が行なわれ、走査信号の立ち上がりは、キャリ
ッジ(39)が原稿の先端に到達し原稿走査を開始する
タイミングを示している。また、V−VALID信号が
出力されている間、書き込みが行なわれ、V−VALI
D信号の立ち上がりが書き込み開始タイミングを示して
いる。
+I−SYNC信号(水平同期信号) 、+1−VAL
ID信号(水平有効域信号)およびH−GATE信号(
水平ゲート信号)は、縦方向の走査と書き込みのタイミ
ングを規制するものである。}l−SYNC信号は、画
像領域の左端に対応している。H−VALID信号は、
原稿の左右幅に対応しており、その立ち上がりが原稿の
左端に対応している。また、H−GATE信号が出力さ
れている間、書き込みが行なわれ、H−GATE信号の
立ち上がりが書き込み開始タイミングを示している。
ID信号(水平有効域信号)およびH−GATE信号(
水平ゲート信号)は、縦方向の走査と書き込みのタイミ
ングを規制するものである。}l−SYNC信号は、画
像領域の左端に対応している。H−VALID信号は、
原稿の左右幅に対応しており、その立ち上がりが原稿の
左端に対応している。また、H−GATE信号が出力さ
れている間、書き込みが行なわれ、H−GATE信号の
立ち上がりが書き込み開始タイミングを示している。
この例の場合、1ページ目の原稿(GL)については、
横方向の走査信号の立ち上がりすなわち原稿走査の開始
タイミングおよびV−VALID信号の立ち上がりすな
わち書き込み開始タイミングがともに、1回転目のV−
SYNC信号すなわち画像領域の先端と一致している。
横方向の走査信号の立ち上がりすなわち原稿走査の開始
タイミングおよびV−VALID信号の立ち上がりすな
わち書き込み開始タイミングがともに、1回転目のV−
SYNC信号すなわち画像領域の先端と一致している。
一方、縦方向の}l−VALID信号の立ち上がりすな
わち原稿(Gl)の左端およびII− G A T E
信号の立ち上がりすなわち書き込み開始タイミングがと
もに、If−SYNC信号すなわち画像領域の左端と一
致している。このため、1ページ目の原稿(G1)の画
像rAJは、縦横いずれの方向にも移動することなく、
そのまま画像領域に形成される。
わち原稿(Gl)の左端およびII− G A T E
信号の立ち上がりすなわち書き込み開始タイミングがと
もに、If−SYNC信号すなわち画像領域の左端と一
致している。このため、1ページ目の原稿(G1)の画
像rAJは、縦横いずれの方向にも移動することなく、
そのまま画像領域に形成される。
2ページ目の原稿についても、横方向の原稿走査の開始
タイミングおよび書き込み開始タイミングがともに、2
回転目の画像領域の先端と一致しており、また、縦方向
の原稿(G2)の左端および書き込み開始タイミングが
ともに、画像領域の左端と一致している。このため、2
ページ目の原稿(G2)の画像rBJも、縦横いずれの
方向にも移動することなく、そのまま画像領域に形成さ
れる。
タイミングおよび書き込み開始タイミングがともに、2
回転目の画像領域の先端と一致しており、また、縦方向
の原稿(G2)の左端および書き込み開始タイミングが
ともに、画像領域の左端と一致している。このため、2
ページ目の原稿(G2)の画像rBJも、縦横いずれの
方向にも移動することなく、そのまま画像領域に形成さ
れる。
したがって、第7図に示すように、2ページの原稿(G
l)(G2)を縦横いずれの方向にも移動することなく
、そのまま重ね合わせた1ページのコピー(C)が得ら
れる。
l)(G2)を縦横いずれの方向にも移動することなく
、そのまま重ね合わせた1ページのコピー(C)が得ら
れる。
上記の例において、1ページ目の黒の原稿(Gl)を青
で、2ページ目の原稿(G2〉を赤でページ合成する場
合には、次のようにする。
で、2ページ目の原稿(G2〉を赤でページ合成する場
合には、次のようにする。
すなわち、まず、ページ合成モードをオンにする。次に
、1コビー目選択スイッチ(l9)を抑して、1ページ
目のコピー(ci)の条件設定を選択し、第1カラース
イッチ(30)により青、第2カラースイッチ(32)
により単色を選択し、セットスイッチ(34)を押して
、1ページ目の色(青)をセットする。同様に、2コビ
ー目選択スイッチ(20)を押して、2ページ目のコピ
ー(G2)の条件設定を選択し、第1カラースイッチ(
30)により赤、第2カラースイッチ(32)により単
色を選択し、セットスイッチ(34)を押して、2ペー
ジ目の色(赤)をセットする。そして、このような状態
で、コピースイッチを押す。
、1コビー目選択スイッチ(l9)を抑して、1ページ
目のコピー(ci)の条件設定を選択し、第1カラース
イッチ(30)により青、第2カラースイッチ(32)
により単色を選択し、セットスイッチ(34)を押して
、1ページ目の色(青)をセットする。同様に、2コビ
ー目選択スイッチ(20)を押して、2ページ目のコピ
ー(G2)の条件設定を選択し、第1カラースイッチ(
30)により赤、第2カラースイッチ(32)により単
色を選択し、セットスイッチ(34)を押して、2ペー
ジ目の色(赤)をセットする。そして、このような状態
で、コピースイッチを押す。
この場合、第9図に鎖線で示すように、ドラム(4)の
1回転目には、青の第2現像器(7b)で、2回転目に
は赤の第1現像器(7a)で現像が行なわれる。そして
、第7図のrAJの部分が青で、rBJの部分が赤のコ
ピーが得られる。
1回転目には、青の第2現像器(7b)で、2回転目に
は赤の第1現像器(7a)で現像が行なわれる。そして
、第7図のrAJの部分が青で、rBJの部分が赤のコ
ピーが得られる。
次に、第11図に示す2ページの黒の原稿(G1)(G
2)について、2ページ目の原稿(G2)の画像を縦横
両方向に移動して1ページ目の原稿(G1〉と合成し、
第12図のような黒のコピー(C)を得る場合について
説明する。
2)について、2ページ目の原稿(G2)の画像を縦横
両方向に移動して1ページ目の原稿(G1〉と合成し、
第12図のような黒のコピー(C)を得る場合について
説明する。
この場合は、第13図に示すように、2ぺ一ジの原稿(
Gl)(G2)を原稿台(2)に裏向きにセットシ、ペ
ージ合成モードをオンにする。次に、2ページ目選択ス
イッチ(20)を即して、2べ一ジ目のコピー(G2)
の条件設定を選択し、移動消去スイッチ(22)を押し
てヨコシフトを選択し、拡大キー(27)、縮小キー(
28)および数字表示器(2B〉を用いて2ページ目の
横方向の移動Hiy(たとえば100mm)を設定し、
セットスイッチ(34)を押してこれをセットする。同
様に、移動消去スイッチ(22)を押してタテシフトを
選択し、2ページ目の縦方向の移動量t (たとえば1
50mm)をセットする。そして、コピースイッチを押
す。
Gl)(G2)を原稿台(2)に裏向きにセットシ、ペ
ージ合成モードをオンにする。次に、2ページ目選択ス
イッチ(20)を即して、2べ一ジ目のコピー(G2)
の条件設定を選択し、移動消去スイッチ(22)を押し
てヨコシフトを選択し、拡大キー(27)、縮小キー(
28)および数字表示器(2B〉を用いて2ページ目の
横方向の移動Hiy(たとえば100mm)を設定し、
セットスイッチ(34)を押してこれをセットする。同
様に、移動消去スイッチ(22)を押してタテシフトを
選択し、2ページ目の縦方向の移動量t (たとえば1
50mm)をセットする。そして、コピースイッチを押
す。
この場合の複写機各部の動作は、第9図と同様である。
次に、第14図の各制御信号を参照して、画像の移動に
ついて説明する。
ついて説明する。
mlJ図において、1ページ目の原稿(Gl)について
は、横方向の原稿走査の開始タイミングおよび書き込み
開始タイミングがともに、1回転目の画像領域の先端と
一致し、また、縦方向の原稿(Gl)の左端および書き
込み開始タイミングがともに、H−SYNC信号すなわ
ち画像領域の左端と一致している。このため、1ページ
目の原稿(G1)の画像rAJは、縦横いずれの方向に
も移動することなく、そのまま画像領域に形成される。
は、横方向の原稿走査の開始タイミングおよび書き込み
開始タイミングがともに、1回転目の画像領域の先端と
一致し、また、縦方向の原稿(Gl)の左端および書き
込み開始タイミングがともに、H−SYNC信号すなわ
ち画像領域の左端と一致している。このため、1ページ
目の原稿(G1)の画像rAJは、縦横いずれの方向に
も移動することなく、そのまま画像領域に形成される。
2ページ目の原稿(C2〉につZSでは、横方向の原稿
走査の開始タイミングおよび書き込み開始タイミングが
ともに、2回転目の画像領域の先端より横方向移動量y
だけ遅れている。一方、縦方向の原稿(G2)の左端お
よび書き込み開始タイミングがともに、画像領域の左端
より縦方向移動ffi1だけ遅れている。このため、2
ページ目の原稿(G2〉の画像rBJは、横方向にyだ
け移動されるとともに、縦方向にtだけ移動されて、画
像領域に形成される。
走査の開始タイミングおよび書き込み開始タイミングが
ともに、2回転目の画像領域の先端より横方向移動量y
だけ遅れている。一方、縦方向の原稿(G2)の左端お
よび書き込み開始タイミングがともに、画像領域の左端
より縦方向移動ffi1だけ遅れている。このため、2
ページ目の原稿(G2〉の画像rBJは、横方向にyだ
け移動されるとともに、縦方向にtだけ移動されて、画
像領域に形成される。
したがって、第12図に示すように、2ページ目の原稿
(G2〉を縦横両方向に移動して、1ページ目の原稿(
G1)と重ね合わせたコピー(C)が得られる。
(G2〉を縦横両方向に移動して、1ページ目の原稿(
G1)と重ね合わせたコピー(C)が得られる。
同様に、2ページ目の原稿を移動させずに、1ページ目
の原稿を移動させることができる。
の原稿を移動させることができる。
また、両方の原稿を移動させることもできる。
さらに、このような原稿の移動と前述の色の指定を組合
わせることもできる。
わせることもできる。
上記実施例の場合、1ページ目の原稿の走査が終わった
ときに読み取り装置(3)のキャリツジ(39)をその
位置近傍に停止させ、2ページ目の原稿の走査が終わっ
たときにこれを原稿台(2)の先端に戻しているが、1
ページ目の原稿の走査が終わったときにもキャリッジ(
39)を一旦原稿台(2〉の先端に戻すようにしてもよ
い。このようにした場合でも、原稿の走査と書き込みの
タイミングを規制する各制御信号を適宜設定することに
より、上記実施例と同等の機能を発揮させることができ
る。
ときに読み取り装置(3)のキャリツジ(39)をその
位置近傍に停止させ、2ページ目の原稿の走査が終わっ
たときにこれを原稿台(2)の先端に戻しているが、1
ページ目の原稿の走査が終わったときにもキャリッジ(
39)を一旦原稿台(2〉の先端に戻すようにしてもよ
い。このようにした場合でも、原稿の走査と書き込みの
タイミングを規制する各制御信号を適宜設定することに
より、上記実施例と同等の機能を発揮させることができ
る。
発明の効果
この発明の画像形或装置によれば、上述のように、複数
ページの原稿を合成して1ページのコピーを得ることが
でき、しかも原稿ごとに画像の位置を変えることができ
る。
ページの原稿を合成して1ページのコピーを得ることが
でき、しかも原稿ごとに画像の位置を変えることができ
る。
第1図はこの発明の実施例を示す電子写真式カラー複写
機の全体概略構成図、第2図は同複写機の主要部を概略
的に示す縦断面図、第3図は原稿台を示す平面図、第4
図は操作部を示す平面図、第5図は複写機の動作の1例
を示すフローチャート、第6図は合戊される2ページの
原稿の1例を示す平面図、第7図は合成されたコピーの
1例を示す平面図、第8図は原稿台にセットされた2ペ
ージの原稿を示す平面図、第9図は複写機各部の動作を
示すタイムチャート、tJ10図は制御信号を示すタイ
ムチャート、第11図は合成される2ページの原稿の1
例を示す平面図、第12図は合成されたコピーの1例を
示す平面図、第13図は原稿台にセットされた2ページ
の原稿を示す平面図、第−14図は制御信号を示すタイ
ムチャートである。 (2〉・・・原稿台、(3)・・・原稿読み取り装置、
(4〉・・・感光体ドラム、(8)・・・レーザ書き込
み装置、(l4)・・・画像処理装置、(l5)・・・
操作部、(l6)・・・制御部、(17)・・・ページ
合成スイッチ、(19)・・・1コピー目選択スイッチ
、(20〉・・・2コビー目選択スイッチ、(21)・
・・1・2ゴビー選択スイッチ、(22)・・・移動消
去スイッチ、(2B)・・・数字表示器、(27〉・・
・拡大キー (28)・・・縮小キー (34〉・・・
セ,,トスイッチ、(36)・・・読み取り部、(37
)・・・記録部、(38)・・・給排紙部、(C)・・
・コピー (Gl)(02)・・・原稿。 以 上
機の全体概略構成図、第2図は同複写機の主要部を概略
的に示す縦断面図、第3図は原稿台を示す平面図、第4
図は操作部を示す平面図、第5図は複写機の動作の1例
を示すフローチャート、第6図は合戊される2ページの
原稿の1例を示す平面図、第7図は合成されたコピーの
1例を示す平面図、第8図は原稿台にセットされた2ペ
ージの原稿を示す平面図、第9図は複写機各部の動作を
示すタイムチャート、tJ10図は制御信号を示すタイ
ムチャート、第11図は合成される2ページの原稿の1
例を示す平面図、第12図は合成されたコピーの1例を
示す平面図、第13図は原稿台にセットされた2ページ
の原稿を示す平面図、第−14図は制御信号を示すタイ
ムチャートである。 (2〉・・・原稿台、(3)・・・原稿読み取り装置、
(4〉・・・感光体ドラム、(8)・・・レーザ書き込
み装置、(l4)・・・画像処理装置、(l5)・・・
操作部、(l6)・・・制御部、(17)・・・ページ
合成スイッチ、(19)・・・1コピー目選択スイッチ
、(20〉・・・2コビー目選択スイッチ、(21)・
・・1・2ゴビー選択スイッチ、(22)・・・移動消
去スイッチ、(2B)・・・数字表示器、(27〉・・
・拡大キー (28)・・・縮小キー (34〉・・・
セ,,トスイッチ、(36)・・・読み取り部、(37
)・・・記録部、(38)・・・給排紙部、(C)・・
・コピー (Gl)(02)・・・原稿。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿台にセットされた複数ページの原稿を合成して1ペ
ージのコピー画像を得るページ合成モードを選択するた
めのページ合成モード選択手段、 ページ合成モードが選択されたときに、原稿ごとに画像
の移動量を設定するための移動量設定手段、 およびページ合成モードが実行されるときに、像形成体
上の1ページ分の領域に複数ページの原稿の画像を重ね
て形成し、かつ原稿の走査と書き込みのタイミングを規
制する制御信号を個別に設定することにより各原稿の画
像を設定された量だけ移動する画像合成手段を備えてい
る画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151296A JPH0315838A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151296A JPH0315838A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315838A true JPH0315838A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15515583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151296A Pending JPH0315838A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315838A (ja) |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151296A patent/JPH0315838A/ja active Pending
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