JPH0315865A - 複写機等の制御装置 - Google Patents

複写機等の制御装置

Info

Publication number
JPH0315865A
JPH0315865A JP1151341A JP15134189A JPH0315865A JP H0315865 A JPH0315865 A JP H0315865A JP 1151341 A JP1151341 A JP 1151341A JP 15134189 A JP15134189 A JP 15134189A JP H0315865 A JPH0315865 A JP H0315865A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixing
toner
roller
temperature
test mode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1151341A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Muramatsu
繁 村松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP1151341A priority Critical patent/JPH0315865A/ja
Publication of JPH0315865A publication Critical patent/JPH0315865A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野) 本発明は定着装置の使用の可否を判定するテストモード
を備えた複写機等の制御装置に関する.(従来の技術) 電子写真方式の作像部を備えた画像形成装置としては,
複写機、プリンタ、ファクシミリ装置等々が存し、これ
らの装置においては原稿反射光その他の光学情報を感光
体上に結像することによって得た潜像に現像装置により
トナーを塗布して可視化し、このトナー像を転写紙に転
写してから定着装置により定着させることによって一連
の画像形成を実行する. 複写機等の画像形成装置においては,各構成部分におけ
る故障の有無や、動作の適否や.立上がり状況等をチェ
ックするためのテストモードが設けられており,テスト
スイッチをONすることによってテストモードに移行さ
せることができる..1二記従来のテストモードにおい
ては、画像形成装置の転写紙搬送系,光学系、感光体等
の作像系,各種センサ等の被チェック対象を全て稼動さ
せることによって各対象の現状をチェックしていたが、
定着装置の立上がり状況のチェックは含まれていなかっ
た. ところが定着装置のチェックを行なわないことに起因し
て種々の不都合が生じることが判明した.即ち、定着用
ヒートローラ及びその周辺部が低温域(トナー軟化開始
温度以下)にある状態では定着用ヒートローラ表面又は
パッド上のトナーは石炭状になっていて硬度が非常に高
い.このためトナー軟化開始温度以下の時に定着用ヒー
トローラを駆動させると、ヒートローラ表面が損傷した
り、パッド類が変形したり、ローラに巻き込まれる等の
不呉合が発生し、定着系の寿命と、信頼性と,画質の低
下を招来していた. その後,画質の向上を図る七での定着用ヒートローラや
パッド類の寿命や信頼性の重要性が認識されるに至ると
.それらの保護のために定着用ヒートローラの温度が定
着可能温度領域(例えば、通常のコピーモードにおける
定着温度である175〜180℃)以上に達したときだ
けテストスイッチモードへの移行を可能とする改良が行
なわれた. ところが,画像形成装置の各部の動作の高速化が進むに
つれて,複写機のサービスメンテ時間(ダウンタイム)
の短縮化の要請が強くなり、ヒートローラ温度が定着可
能温度(例えば170℃)以上に上昇するまでサービス
マンはテストに着手することができず、作業効率が悪く
、また精神的にも無用の焦燥感をつのらせる結果となっ
ていた6また,ユーザにとってもサービスメンテ時間の
長期化は装置の稼動率を低下させるばかりか,サービス
科金の支出と併せて二重の損失となる。
〈発明の目的) 本発明はーE記に鑑みてなされたものであり,画像形成
装置のサービスメンテ時等におけるテスト着手の遅延や
,それに起因した稼動率の低下等を招来することなく、
定着装置をテスト駆動する際の定着ローラの損傷等を防
止できる複写8i等の制御装置を提供することを目的と
している.(発明の構成) 上記目的を達成するため本発明は、転写紙上のトナー像
を定着させる定着用ヒートローラと該ヒートローラの表
面温度を検知する検知部とを有した定着装置と,複写機
内の各構成部分の状態チェックを所定のテストモードプ
ログラムに基づいて実行する制御部とを備えた複写機に
おいて.前記制御部は,前記定着装置を稼動させるテス
トモードが選択された場合における定着装置の使用の可
否を、前記定着ヒートローラ表面がトナー軟化開始温度
を越えたか否かに基づいて判断することを特徴としてい
る. 以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づいて詳細
に説明する. 第!図は本発明を適用する画像形成装置としての複写機
の一例の内部構成説明図である.この複写機は,複写機
本体lと,自動原稿給紙部(ADF)2とから成り,複
写機本体1内にはADF2によってコンタクトガラス上
に供給されたRlBを読取る光学系4と、多数のローラ
によって無終端状に張設され光学系4からの原稿反射光
を受けて静電潜像を結像するOPCベルト6としての感
光体と.opcベルト6を一様に帯電させるチャージャ
7と,静電潜像を現像する現像部8と,給紙トレイ1 
0から搬送されてきた転写紙上に該現像像を転写する転
写・分離部12と.OPCベルト6面を清帰するクリー
ニング部!4と、転写・分離部!2から分離排出されて
きた転写紙を加圧加熱してトナーから成る現像像を定着
させる定着部[6等が配設されている. テストモードに移行させるためのテストスイッチは、例
えば図示しない操作ボードの操作パネル,或は外装カノ
S一内のサービスマン専用ドア内等にあり,テストスイ
ッチをONすることによって実行指令が出力され、テス
トモードに移行する.L記の各構成要素は同一の駆動モ
ータ(メインモータ)から駆動力を受けているため、い
ずれかの構成要素をテストのために稼動しようとしたと
きには,定着装置16も同時に稼動される関係にある. 主としてサービスマンによって行われるテストモードの
うち代表的なものとしては次の3つを挙げることができ
る。
(イ)白紙ランモード:転写紙にトナーを付着させるこ
となく、白紙の状態でコピー動作を実行させるモードで
あり,通紙搬送性の良否を確認することを主目的として
いる. (口)画像プロセスチェックモード:現像バイアス電圧
,露光量を変化させることによって、画像コピーのサン
プリングを行うモードである.(ハ)各駆動系動作確認
モード:駆動系が複数存在する場合に、各駆動系毎にそ
の動作の状態を確認するためのモードである.例えば.
各部のガイド爪切換ソレノイド、ジャム検知センサ等の
動作確認を含む, これらの各モードのうち(ハ)の画像プロセスチェック
モードは,転写紙上にトナー像を形成する工程を必ず含
むため、トナーを有した転写紙が定着装置を通過する際
における定着ローラの温度が低いと上記従来例の説明に
おいて指摘したローラの損傷,メンテ時間の増大等の不
具合が発生する. 第2図(a)及び(bl は上記定着装置の具体的構成
図及び各構成機構の説明図であり、第2図(alの定着
装置!6は内部にヒータ21を有した定着用ヒートロー
ラ(以下、定着ローラという)22と,この定着ローラ
の外周面に対して所定の圧力で圧接する加圧ローラ(バ
ックアップローラ)24とを有し、定着ローラ22の外
周面にはクリーニングブレード26、オイル塗布フェル
ト28,V+Iliを均一にするメータリングブレード
30が配設されている.定着ローラ22表面と接するこ
れらの部材の接触部には剥取ったトナーの塊が石炭状に
なって固まっている.更に.定着ローラ22周辺に;ま
,定着ローラ22の表面温度を検出するサーミスタ32
,過温防出ヒューズ34等が配設されている。
定着ローラ22表面は離型性向上のためにテフロンコー
トされている.テフロン厚は例えば20μ程度であり、
強度が弱い1とめ,石炭状のトナーを巻き込むと、表面
に傷を受ける.加圧ローラ24は.シリコンゴムの表面
にテフロンチューブをInした構成を有し、テフロンチ
ューブにより膨潤を防よしている. 矢印Aから進入した転写紙はローラ22.24のニップ
部を通過してから矢印Bの経路を経て排出される。
第2図(b)は定着装置を構成する定着加圧機構、オイ
ル塗布機構,クリーニング機構,オイル汲上げ機構及び
定着駆動機構と,それらの具体的構成との対応関係を示
す図であり,これらのうち前3者の構成については夫々
第3図,第4図(at  (b)、第5図において図示
しながら説明する.まず,定着加圧機構は第3図に示す
ように,軸心が移動しない定着ローラ22に対して加圧
スプリング40によって軸心が定青ローラ22に向けて
付勢された加圧ローラ24を圧接させる機構を有し、圧
[!ネジ4Iを締付け方向へ廻すことによってネジ41
が締込まれ、スプリング40によって加圧レバー43が
左へ移動するため,加圧力が増大する.ローラ交換時に
は圧解除ネジ45を緩め方向へ廻して外し、加圧レバー
を右方向へ寄せて圧の解除を行う. 第4図(a)  (bl はオイル塗布機構の説明図で
あり、定着ローラ22の外周面に沿って、クリ一二ング
ブレード26、オイル塗布フェルト28、メータリング
ブレード30、オイル回収用才イルバン50が順次配設
されている.塗布フェルト28は,定着ローラ表面に直
接接触してオイルを塗布し,フッ素ゴム製のメータリン
グブレード30はローラ表面のオイルを均一に塗布する
とともに余分なオイルを掻き落として才イルバン50に
回収する. 第4図(bl はメータリングブレード30がブレード
加圧スプリング5lによって加圧される構成を示してお
り、メータリングブレードの定着ローラ22への食い込
み圧はスプリング5lによって一義的に決定され、3l
整不要となっている.第5図はクリーニング機構を示し
.このクリーニングブレード26はフッ素ゴム等から構
成され、定着ローラ22表面に付着したトナーや異物を
除去するためのものであり,ローラに対する食い込み圧
は所定に設定されている. 次に,本実施例ではトナー剤として次のものを憇定して
いる. 材質:スチロール、アクリル、ポリブロビレン等の樹脂
にカーボンを混合したもの.外径:ll.5μ(一般的
には0.5〜30μ)・ 軟化開始温度:78℃(一般は65〜100℃). 流出開始温度:116℃(一般は80−130℃). 硬度:軟化開始温度以下の領域では石炭のように硬質.
軟化開始温度を充分に越えれば、ヒートロールに対する
損傷等を防出できる程度に軟化,IM動化する. 尚、上記各温度は上記トナー剤を使用した場合に限って
の一例に過ぎず、本発明の範囲をこれに限定する趣旨で
はない. 次に、通常のコピーモード(非テスト時)における定着
ローラの温度制御は、例えば定着ローラの表面温度を1
75〜180℃の範囲に維持することによって行われる
.実際にはメインモー夕をアイドリングすることによっ
て表面温度が175℃に低下した時点でヒータをONさ
せるとともに180℃に上昇した時点でOFFさせる。
このように虐度範囲を設定したのは,175℃以下では
コールド才フセット(ローラ表1石へのトナーの付着)
が発生し、180℃以上ではホットオフセット(ローラ
表面へのトナーの付着)が発生するからである。
以ヒの構成を有した複写機の定着装置において,本発明
は次の各条往下でテストモードを行う点が特徴的である
. (1)絶対条件・・・末軟化トナーによるローラ傷発生
,パッドやブレードの巷き込み防+1:のため、定着ロ
ーラの温度がトナー軟化点以ドにある場合には定着装置
の駆動(テストモードの実行)は禁止する. (2)上記各テストモード別の適用条件.(イ)白紙ラ
ンモード=f定着ローラ潟度くトナー軟化点温度』の場
合にもこのモードは実行可能である.これは、白紙ラン
モードにおいては転写紙上にトナー像がないのでトナー
の硬度を配慮する必要性が本来無いからである. (ロ)画像プロセスチェックモード:r定着ローラ温度
≧トナー軟fヒ点温度』の条件を満たす場合にこのモー
ドを実行可能とする.転写紙上にトナー像があることが
常に想定されるため、トナーの硬度がローラ表面を傷付
けるに足る程硬い場合には本テストを実行させないよう
にする必要があるからである. (ハ)各駆動系動作確認モード:このモードにおいては
,転写紙上にトナー像がないのが一般であるから(イ)
の場合と同様にr定着ローラ温度〈トナー軟化点温度1
の条件を満たす場合にテストを実行可能とする.但し,
トナー像が発生する駆動系においては(口)の場合と同
様にr定着ローラ温度≧トナー軟化点虐度1の条件を満
たす場合にだけ実行可能とする. 次に第6図は定着装[16を構成する定着ローラ22の
ヒータ2lを制御するための回路図であり,第7図はメ
インスイッチをONL,た後におけるヒータの温度の状
況を示す説明図である.メインスイッチをONするとメ
イン制御板60からSSR(サイリスタ)にヒータON
信号が出力されてヒータ2IがONL、ヒータ温度が上
界を開始する。定着ローラ22の表面温度を検知するサ
ーミスタ32からの温度情報はインターフェース板62
で信号化されてメイン制御板60へ出力される.サーミ
スタ32が!75℃を検知するとり口−ドとなってメイ
ンモータが回転しアイドリングを開始する(第7図参照
)。このように定着温度は175〜180℃の間で制御
されるが.180℃をL限としてヒータがO I” F
となるため才−パーシュートにより僅かに180℃より
もhgする。
DCドライブ板64は,メインモー夕を駆動する回路を
含んでおり、中央じアSW,コピートレイSW,右上ド
アSW等がONI,ているときにリレーRA2をONす
ることによってメインモー夕を駆動開始させる。
次に、第8図は本発明のテストモードにおける制御手順
を示すフローチャートであり、テストそ一ド使用指令が
ある場合にはステップ101においてテストモードがト
ナー像有りか無しか判定される.トナー像が無い場合に
はステップ+02に進んで軟化点以下の場合にはテスト
モードを実行する。トナー像が無い場合には定着温度に
関係なく実行可能だからである. ステップ101においてトナー像が有る場合にはステッ
プ+05に進んで定着ローラ温度がトナー軟化点以上か
否かを判定し、トナー軟化点を超えていればテストモー
ドを実行し、越えていない場合にはステップ106に進
んで定着ヒータの点灯を行う。
なお、通常のコビーモードにおいて定着ローラの虐度を
175〜180℃(定着可能温度領域)に設定している
のはコールド才フセットとホットオフセットを防出する
ためであるが、サービスマンによるメンテナンス時にお
いては仮にコールドオフセットによりローラ等に溶融ト
ナーが付着することがあっても,専門的技術を有するサ
ービスマ冫・はこれらを簡囃にクリーニングすることが
できるから問題がない。このため,テストモードにおい
てトナー軟化開始温度(例えば78℃)をテスト可能温
度としても大きな支承は生じない。
メンテナンス時GX1を充分長く確保できる条件下に使
用される装置、或はそのような機種においては,テスト
モード実行可能温度を前記定着可能温度領域にまで高め
ておき、メンテナンス時におけるコールドオフセット発
生を防出するようにしてもよい. (発明の効果〉 以Lのように本発明は,画像プロセスチェ=rクモード
等の如く転写紙上にトナー像が形成されるテストモード
においては,定着ローラの表面温度が使用するトナーの
軟化開始温度以上に達した場合にだけ、当該テストモー
ドを実行できるように制御するものである.このため、
トナーが未だ硬い状態においての定着ローラの駆動が禁
止されて,定着ローラの損傷や、周辺部品の巻き込み等
の不都合を解消することができる。
【図面の簡単な説明】
第f図は本発明を適用する画像形成装置としての複写機
の一例の内部構成説明図、第2図(al及び(bl は
上記定着装置の具体的構成図及び各構成機構の説明図、
第3図は加圧ローラの加圧機構の説明図、第4図ia)
及び(b)は定着ローラに接するクリーニングブレード
等の説明図及びメータリングブレードの付勢機構の説明
図、第5図はクリニングブレードの斜視図,第6図は定
着装置の駆動のための回路図、第7図はメインスイッチ
をONL,て定着可能領域に達した後におけるヒータの
アイドリング状態の説明図、第8図は本発明の実施例を
実行するための制御手順を示すフローチャートである.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 転写紙上のトナー像を定着させる定着用ヒートローラと
    該ヒートローラの表面温度を検知する検知部とを有した
    定着装置と、複写機内の各構成部分の状態チェックを所
    定のテストモードプログラムに基づいて実行する制御部
    とを備えた複写機において、 前記制御部は、前記定着装置を稼動させるテストモード
    が選択された場合における定着装置の使用の可否を、前
    記定着ヒートローラ表面温度がトナー軟化開始点を越え
    たか否かに基づいて判断することを特徴とする複写機等
    の制御装置。
JP1151341A 1989-06-14 1989-06-14 複写機等の制御装置 Pending JPH0315865A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1151341A JPH0315865A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 複写機等の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1151341A JPH0315865A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 複写機等の制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0315865A true JPH0315865A (ja) 1991-01-24

Family

ID=15516453

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1151341A Pending JPH0315865A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 複写機等の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0315865A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015114611A (ja) * 2013-12-13 2015-06-22 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015114611A (ja) * 2013-12-13 2015-06-22 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置
US9639037B2 (en) 2013-12-13 2017-05-02 Konica Minolta, Inc. Image forming apparatus in which fixing is limited to temperatures of a predetermined range

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6185388B1 (en) Image heating apparatus with standby temperature overshooting prevention feature
US8472853B2 (en) Image forming apparatus
US11815834B2 (en) Image forming apparatus
JP2004341177A (ja) 定着装置
US7127188B2 (en) Image forming apparatus
US6567624B1 (en) Fixing apparatus and image forming apparatus
US5374983A (en) Fixing device for fixing a toner image on diverse types of recording material
US6427060B1 (en) Image forming apparatus
US20030099478A1 (en) Fixing device and temperature control method in fixing device
JPH0315865A (ja) 複写機等の制御装置
US11714368B2 (en) Fixing unit
JPS60252380A (ja) 画像記録装置
JP2003029563A (ja) 定着装置及び画像形成装置
JP3330747B2 (ja) 定着器のクリーニング装置
JP2002202683A (ja) 定着装置
JP2013246380A (ja) 定着装置及びそれを備えた画像形成装置
JP4280386B2 (ja) 画像形成装置
JP2003076198A (ja) 画像形成装置
JP2001324887A (ja) 画像形成装置の定着器
JP2767596B2 (ja) 像形成装置
JP2015191117A (ja) 定着装置
JP2005250246A (ja) 画像形成装置
JPH0588583A (ja) 定着装置
JP2010054594A (ja) 画像形成装置
JP2000047519A (ja) 画像形成装置