JPH03158808A - レーザ送信機 - Google Patents

レーザ送信機

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JPH03158808A
JPH03158808A JP29734389A JP29734389A JPH03158808A JP H03158808 A JPH03158808 A JP H03158808A JP 29734389 A JP29734389 A JP 29734389A JP 29734389 A JP29734389 A JP 29734389A JP H03158808 A JPH03158808 A JP H03158808A
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JP
Japan
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laser beam
laser
mirror
angle
mirrors
Prior art date
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Pending
Application number
JP29734389A
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English (en)
Inventor
Yuji Ichinose
祐治 一ノ瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、レーザビームを定められた方向へ送信するレ
ーザ送信機に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、(オーム社、1982)レーザハンドブ
ックp537〜p538に記載されたレーザ測距装置の
ように、主レーザ装置と光学系の光軸調整を図るために
、光軸調整用のHe  Neレーザを設け、受信望遠鏡
でその光量検出、あるいは、恒星による光軸の校正をし
ていた。特に、送信系では、検出した角度から光軸を調
整するために角度が変えられる二組のミラーが設けられ
ていた。
図27.15  人工衛星、または1月測距用レーザレ
ーダの光学系の例) 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、主レーザ装置から出力されるレーザビ
ームの光源と光学系の光軸とを一致させるだめには有効
な手段である。しかし、図27゜15に示されるレーザ
ビームを導光するための複数の鏡の角度がずれた場合に
は、従来の方式では光軸が一致してないことは検出する
ことは可能であるが補正することはできなかった。従来
、このような光学系では架台の剛性を高くし鏡の角度が
変化しにくい構造となっていた。しかし、光学系の大型
化、及び、探査領域を高速に走査することが望まれてお
り、このときに問題となるのが、架台のたわみ歪等に起
因する導光用鏡の角度変化による光軸のずれである。
CR”JRを解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明は光学系(レーザ送
信機)を構成するレーザビーム角度を制御する光学部品
の設計光軸に対する誤差の検出手段と誤差を補正する機
構を設けた。
〔作用〕 本発明では、光学部品の角度誤差を検出する手段が重要
となる。角度誤差を正確に検出するには、角度の基準と
なる光軸に対し、角度検出センサの位置(角度)が常に
一定でなければならない。ところが、光軸は設計上のも
のであり、光学部品を固定する架台自体にたわみ等が生
じた場合、光学部品の角度をロータリエンコーダ等の角
度検出方式では光軸との角度誤差を正確に検出できない
そこで、レーザビーム自体を光軸として考え、光学部品
の角度を検出するのが本発明の特徴である。
すなわち、レーザ発生器から出力されるレーザビームの
中心が光軸として、個々の光学部品の角度をレーザビー
ムを用いて検出すれば、この問題を解決することができ
る。このように、レーザビームの角度を制御する光学部
品の全て、あるいは、たわみ等の生じる恐れのあるもの
に、角度検出部を設け、その検出角度を用いて光学部品
の光軸に対する角度補正をすれば良い。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。第1図はレーザ送信機の一実施例であり5説明の簡
略化のため、−次元方向のみの走査をするレーザ送信機
を例にと9で、説明する。
第1図は、レーザ発生器1から出力されるレーザビーム
7を、四個のミラー(2a、2b、2c。
2d)でレーザビームの角度を変え、空間を走査するも
のである。第1図に示すレーザ送信機は一次元でレーザ
ビームを走査するものであり、最終段のミラー2dの角
度を変えることにより、走査する。このとき、他のミラ
ーの役割は、走査用ミラー2dにレーザビームを導くこ
とである。以下、第1図、第2図を用いて本発明の一実
施例の構成、及び、動作を説明していく。
レーザ発生器1より出力されたレーザビーム7は、まず
、ミラー2aに入射される。ミラー2aでは、レーザビ
ーム7を入射角に対応する角度へ反射させると共に、レ
ーザビームの一部をミラー2aを透過させ、第2図に示
すようなレンズ9に導く。以下、第2図を用いて角度検
出器3aの一実施例を説明する。いま、光軸8と平行な
レーザビーム7aがミラー2に入射したとする。上述の
ように、レーザビーム7aの一部は、ミラー2を透過し
、レンズ9に入射される。レンズ9ではレーザビームを
収束させる。レンズ9の焦点距離りの位置にP S D
 (Position 5ensitive Dete
ctors)10を置く。PSDIOは、PSDの受光
面に入射されるレーザビームの位置に対応する信号を出
力する。光軸8に対して平行なレーザビーム7aの場合
に、第2図に示すように、PSDIOの光軸位置に、レ
ーザビームは結像する。これに対し、光軸8に対し、角
度θだけ傾いたレーザビーム7bは、PSDIOの受光
面上では、光軸8に対し距離Xだけ離れた位置に結像す
る。このとき、角度θと距離Xの関係は次式で表わされ
る。
θ=Tan−’−・・・(1) 従って、PSDIOでは、距離Xを検出できるために、
上述した方法によりレーザビーム7の入射角度0を測定
することができる。本発明では、レンズ9とPSDIO
l及び、ミラー2の角度が変化しない構造にすれば、常
に、正確な角度検出が可能となる。
次に、第1図に戻り、本発明の一実施例を説明する。ま
ず最初に、構成について述べる。1はレーザ発生器であ
り、ミラー2a (2b、2c。
2d)と角度検出器3a (3b、3c、3d)及びミ
ラー角度駆動部4a (4b、4c、4d)を四組、ミ
ラー角度制御部5.レーザビーム走査部6から成る構成
である。レーザ送信機としてのレーザビーム7の走査は
、ミラー2dをレーザビーム走査部6の角度指令O3に
従い、ミラー角度駆動部4dにより角度を動かすことに
より、レーザビーム7の走査を達成している。
第1図に示す構成において、各々の角度検出器(3a、
3b、3c、3d)において、検出角度θa、θby 
Oc、  θdが零でない場合、すなわち、角度誤差が
生じたときの制御法について述べる。
ミラー角度制御部5に入力される検出角度θ8゜θb、
θC2θdから、各々のミラーの角度指令θa。
6b、θC9θdは次式により計算すれば良い。
θa=−08・・・(2) θb = −(Ob−θa)         ・・・
(3)θC=−(θC−θ−−θ&)        
・・・(4)θ−=−(θd−θC−θb−θa)  
   ・・・(5)すなわち、個々の検−山角度は、レ
ーザ発生器1に近い方を前段とす九ば、前段で生じた角
度誤差とミラー自身の角度誤差の和が検出される。この
ため、(2)〜(4)式によって制御すれば良い。また
、レーザビーム走査部6では、角度指令O5は、Os”
θs+0.          ・・・(6)θS 二
走査角度 とし、制御すれば良い。
このように本実施例によれば、レーザビームを基準とし
て、各ミラーの角度誤差を検出して、制御する方式であ
るため、レーザ送信機の局所的なたわみ、振動等によっ
て生じる角度誤差を補正することができる。
上述の実施例では、−次元の角度誤差についての補正方
法について述べた。現実には二次元的な角度誤差が生じ
る。これを解決するには、PSDloを二次元を検出で
きるものを用い(x* y)、角度駆動部も二次元に駆
動できる機構にすれば良い。すなわち、角度検出器で角
度θア、θyをθX= Tan−’−−(7) θy=Tan″′1〜               
・・・(8)次式より求め−X+ y毎にミラー角度制
御部で、角度指令Ox、Dyを上述したように求め、ミ
ラー角度駆動部4により制御すれば良い。
次に、ミラー角度制御部5における他の実施例について
説明する。ミラー角度制御部5における角度指令θの決
定法は、ミラー角度駆動部4の応答性が速く無視できる
場合については良好な補正結果が得られる。本実施例で
は、応答性を考慮した場合について述べる。第3図は1
本発明におけるミラー角度制御系の制御ブロック図であ
り、第4図は、ミラー角度制御部5の一実施例である。
本発明におけるミラー角度制御系は、第3図に示すよう
に、目標値0(角度0°)に制御するサーボシステムで
ある。尚、説明の簡単化のため、ミラー数二個の場合に
ついて説明する。レーザ発生器1に近いミラー2の角度
をcaとし、他を05とした場合、その制御ブロック図
は第3図に示すようになる。角度θaに関しては、−人
力−出力のサーボ系であるが、角度θbに関しては、角
度θ2が影響する制御系となっている。すなわち。
レーザ発生器1に近い、ミラー2の制御ループに外乱が
生じた場合、それ以降のミラー制御ループにも外乱が生
じることを意味している。これを解決するには、レーザ
発生器1に近いミラー制御ループの応答性をそれ以降の
ミラー制御ループの応答性より低くすれば良い。第4図
はその具体的実施例を示したものであり、 caくβ5              ・・・(9)
f ca< f eb             −(
io)のように、比例ゲインβ及びローパスフィルタの
カットオフ周波数fcを決定すれば良い。ミラーの数が
N個の場合にも、上式と同様に caくβ5く・・・・・・くβN        ・・
・(11)f ca< f cb< ・= −< f 
CN       −(12)と各制御パラメータ(β
、fc)を決定すれば良い。
以上、本実施例によれば、制御ループの安全性を向上さ
せることができる。
次に第5図、第6図を用いて1本発明の他の実施例につ
いて説明する。上述までの実施例によれば、ミラー角度
を検出するために、ミラー2にレーザビーム7を透過さ
せるために、その量だけ空間に向けて送信するレーザ出
力が低下することとなる。これを解決するのが1次に示
す実施例である。第S図において、1はレーザ発生器で
あり。
ミラー3b、角度検出器3、及び、ミラー角度駆動部4
b、ミラー角度制御部5は上述までの実施例と同一の機
能を持つ。ミラー2aの後方に設けたアラメント用レー
ザ発生器11は光軸(レーザビーム7)と一致した方向
にレーザビーム7cを送信する。このレーザビーム7c
を用いて角度検出器3bは角度を検出する。第6図に本
発明における角度検出器の一実施例を示す。本発明では
レーザビーム7(λ0)とレーザビーム7c(λa)は
波長が異なる。ミラー2の表面には特定波長のみ(λa
)を、数%透過させる波長選択吸収膜13をコーティン
グし、ミラー2を透過したレーザビーム7cは、さらに
、波長λaのみを通過させる干渉フィルタ12を通りレ
ンズ9によりPSDIOの受光面に結像させる。本発明
によれば、ミラー2を透過するのは、アライメント用レ
ーザビーム7cのみであるため、レーザ発生器1から出
力されるレーザビーム7の損失を抑えて空間に送信する
ことができる。
上述の実施例において、アライメント用レーザビーム7
cの進行方向とレーザビーム7の方向を一致させたが、
レーザ発生器1から見た最終段のミラーに、アライメン
ト用レーザ発生器11を設置し、レーザビームの方向を
180°に取った場合にも、本発明が実施できることは
、容易に類推できる。
次に、本発明の一実施例を第7図、第8図を用いて説明
する。レーザ発生器1には、半導体レーザ、固定レーザ
、及び、ガスレーザ等が適用できる。ところで、ガスレ
ーザの中には、レーザを発振させるための共振器の構造
上1円筒状のレーザビームを出力するものがある。以下
の実施例はこのような場合に、好適な実施例である。第
7図において、ミラー2の後方に設置するアライメント
用レーザ発生器11より出力されるレーザビーム7cを
、第8図に示すように円筒状レーザビーム7の中空部に
合せて送信する。このようにすれば、双方のレーザビー
ムを分離でき、波長選択膜13は不明となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、光軸に対する角度誤差を正確に測定で
きるため、角度誤差の少ないレーザ送信機を実現するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のレーザ送信機の説明図、第
2図は角度検出器の説明図、第3図は本発明におけるミ
ラー角度制御系の制御ブロック図、第4図はミラー角度
制御部の制御ブロック図、第5図はレーザ送信機の他の
実施例の説明図、第6図は角度検出器の一実施例の説明
図、第7図はレーザ送信機の一実施例の説明図、第8図
は本発明におけるレーザビームの断面図である。 1・・・レーザ発生器、2・・・ミラー 3・・・角度
検出器。 4・・・ミラー角度駆動部、5・・・ミラー角度制御部
、6・・・レーザビーム走査部、7・・・レーザビーム
、8第 1 区 42図 Q−7os−’十 第3B 第4図  5 J / 第C図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、レーザ発生器と前記レーザ発生器から出力されるレ
    ーザビームを複数のミラーを用いて、空間上の特定の方
    向へ送信するレーザ送信機において、 前記複数のミラーに、入射される前記レーザビームの傾
    き角を検出する手段と、前記検出手段より得られた前記
    レーザビームの傾き角より個々の前記ミラーの補正すべ
    き傾き角を決定する手段と前記補正すべき傾き角に従つ
    て前記ミラーの傾きを駆動する手段とを設けたことを特
    徴とするレーザ送信機。 2、請求項1に記載の前記ミラーに入射される前記レー
    ザビームの傾き角の前記検出手段は、前記ミラーを通過
    する前記レーザビームをレンズにより収束させ、前記レ
    ンズと同一光軸上に設けたPSDにより収束した前記レ
    ーザビームの位置を検出し、前記レンズと前記PSDの
    距離と収束した前記レーザビームの位置より、前記ミラ
    ーに入射される前記レーザビームの傾き角を検出するレ
    ーザ送信機。 3、請求項1に記載の前記複数のミラーに入射される前
    記レーザビームの傾き角より前記複数のミラーの補正す
    べき傾き角を決定する手段は、前記ミラーの補正すべき
    傾き角を、前記ミラーより前記レーザ発生器から前記レ
    ーザビームが到達するのが早い位置に設けられた一つ、
    あるいは、複数のミラーに設けられた前記レーザビーム
    の傾き角の前記検出手段により得られる前記レーザビー
    ムの傾き角と、前記ミラーに設けられた前記レーザビー
    ムの傾き角の前記検出手段により得られる前記レーザビ
    ームの傾き角より決定するレーザ送信機。 4、請求項1に記載の前記複数のミラーに入射される前
    記レーザビームの傾き角より前記複数のミラーの補正す
    べき傾き角を決定する手段は、前記レーザ発生器より出
    力される前記レーザビームの到達するのが早い位置にあ
    る前記ミラーの傾き角を制御する制御ループの応答性を
    前記ミラーより前記レーザビームが到達するのが遅い位
    置にある前記ミラーの制御ループの応答性より遅くなる
    ように前記ミラーの補正すべき傾き角を決定するレーザ
    送信機。 5、レーザ発生器と、前記レーザ発生器から出力される
    レーザビームを複数のミラーを用いて空間上の特定の方
    向へ送信するレーザ送信機において、 前記レーザ発生器から出力される前記レーザビームの波
    長と異なる波長のレーザビームを出力するレーザ発生器
    と前記レーザ発生器の前記レーザビームと前記レーザ発
    生器の前記レーザビームの角度が零となるように重ね合
    わせる手段と、前記レーザビームがミラーに入射する傾
    き角のみを検出する手段と、前記検出手段より得られる
    前記レーザビームの傾き角からミラーの補正すべき傾き
    角を決定する手段と前記補正すべき傾き角に従いミラー
    の傾きを駆動する手段とを設けたことを特徴とするレー
    ザ送信機。 6、請求項5に記載の二つの前記レーザ発生器から出力
    される前記レーザビームのうち一方のレーザビームのみ
    前記レーザビームの傾き角の前記検出手段は、前記ミラ
    ーの表面に検出しようとする前記レーザビームの波長の
    みを透過させる波長選択吸収膜をコーティングし、前記
    ミラーの後方に検出すべき前記レーザビームの波長のみ
    を透過させる干渉フィルタと、前記レーザビームを収束
    させるレンズ及びPSDを設けたレーザ送信機。 7、レーザ送信機において、 空間上の特定方向に送信するレーザビームを発生するレ
    ーザ発生器に円筒状のレーザビームを発生させ、前記円
    筒状のレーザビームの中空部に他のレーザビームを伝搬
    させる手段を設け、前記レーザビームのミラーに入射さ
    れる傾き角を検出する手段と前記傾き角より前記ミラー
    の補正すべき傾き角を決定する手段と前記補正すべき傾
    き角に従い前記ミラーの傾きを変える手段とを設けたこ
    とを特徴とするレーザ送信機。
JP29734389A 1989-11-17 1989-11-17 レーザ送信機 Pending JPH03158808A (ja)

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JP29734389A JPH03158808A (ja) 1989-11-17 1989-11-17 レーザ送信機

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JP29734389A JPH03158808A (ja) 1989-11-17 1989-11-17 レーザ送信機

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