JPH03158985A - バーコードの読取り方法 - Google Patents
バーコードの読取り方法Info
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- JPH03158985A JPH03158985A JP1299152A JP29915289A JPH03158985A JP H03158985 A JPH03158985 A JP H03158985A JP 1299152 A JP1299152 A JP 1299152A JP 29915289 A JP29915289 A JP 29915289A JP H03158985 A JPH03158985 A JP H03158985A
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- Japan
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- light beam
- bar code
- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バーコードの読取り方法に関し、特に金属物
品の表面にレーザ・マーキング等により刻設されたバー
コードの読取り方法に関するものである。
品の表面にレーザ・マーキング等により刻設されたバー
コードの読取り方法に関するものである。
近年、種々の分野でバーコードが利用されており、バー
コード部分の構成も実開昭62−81168号公報に示
される情報担体のように、反射テブを用いてバーコード
を形成し、遠距離からの識別を可能としたり、また実開
昭61.−51.562号公報に示されるバーコードリ
ーダのように、バーコードを付した用紙を載置する載置
台の表面に反射板を設け、透明な用紙に設けられたバー
コドでも識別できるように形成するなど、バーコドの読
取り能力を向」ニさせる手段が各種開示されている。
コード部分の構成も実開昭62−81168号公報に示
される情報担体のように、反射テブを用いてバーコード
を形成し、遠距離からの識別を可能としたり、また実開
昭61.−51.562号公報に示されるバーコードリ
ーダのように、バーコードを付した用紙を載置する載置
台の表面に反射板を設け、透明な用紙に設けられたバー
コドでも識別できるように形成するなど、バーコドの読
取り能力を向」ニさせる手段が各種開示されている。
一方工場の生産ライン等では、バーコードを印刷したラ
ベルを金属物品の表面に貼着して、これを読取ることに
より金属物品の識別等を行っている。しかしながら、こ
のように金属物品にラベルを貼着するものでは、金属物
品の熱処理や洗浄等の工程でラベルが損傷を受けるため
、これらの1ユ程を行うたびに新しいラベルを貼り直す
必要があった。
ベルを金属物品の表面に貼着して、これを読取ることに
より金属物品の識別等を行っている。しかしながら、こ
のように金属物品にラベルを貼着するものでは、金属物
品の熱処理や洗浄等の工程でラベルが損傷を受けるため
、これらの1ユ程を行うたびに新しいラベルを貼り直す
必要があった。
そこで生産ラインの省力化の面から上記バーコドをレー
ザ・マーキングや刻印等の手段を用いて金属物品の表面
に刻設することが検討されている。
ザ・マーキングや刻印等の手段を用いて金属物品の表面
に刻設することが検討されている。
しかしながら、金属物品の表面に刻設されたバコードは
、光ビームの反射・吸収の差が小さいため、受光部に入
射する反射光のコントラストが弱く、受光部で十分に識
別することができなかった。即ち紙面等に印刷されたバ
ーコードの場合は、光ビームが反射する部分と、光ビー
ムを吸収する部分とに明確に分けることができるが、金
属の表面にバーコードを刻設した場合は、バーコードが
刻設されていない金属の表面部分では光ビームが一方向
にのみ反射し、また刻設部では光ビームが乱反射するた
め、ラベル上のバーコードのヨウニ光ビームを吸収する
部分がなく、反射光に受光部が識別するのに十分なコン
トラストが得られず、通常のバーコード読取り器の受光
部では読取ることができなかった。さらに板状の金属物
品の場合には、該物品の反りや捩じれ、板厚誤差、浮き
等により光ビームを確実にバーコードに照射できなかっ
たり、反射方向にずれを生じて読取り不可能になること
があった。
、光ビームの反射・吸収の差が小さいため、受光部に入
射する反射光のコントラストが弱く、受光部で十分に識
別することができなかった。即ち紙面等に印刷されたバ
ーコードの場合は、光ビームが反射する部分と、光ビー
ムを吸収する部分とに明確に分けることができるが、金
属の表面にバーコードを刻設した場合は、バーコードが
刻設されていない金属の表面部分では光ビームが一方向
にのみ反射し、また刻設部では光ビームが乱反射するた
め、ラベル上のバーコードのヨウニ光ビームを吸収する
部分がなく、反射光に受光部が識別するのに十分なコン
トラストが得られず、通常のバーコード読取り器の受光
部では読取ることができなかった。さらに板状の金属物
品の場合には、該物品の反りや捩じれ、板厚誤差、浮き
等により光ビームを確実にバーコードに照射できなかっ
たり、反射方向にずれを生じて読取り不可能になること
があった。
そこで、本発明は、金属物品の表面に刻設されたバーコ
ードを確実に読取ることのできるバーコドの読取り方法
を提供することを目的とする。
ードを確実に読取ることのできるバーコドの読取り方法
を提供することを目的とする。
上記した目的を達成するために、本発明のバコードの読
取り方法は、金属物品の表面に刻設されたバーコードを
読取るにあたり、バーコード読取り器の投光部から照射
する光ビームを、該光ビムの走査方向に直交する方向に
揺動させながら前記金属物品表面のバーコード部に所定
角度範囲で照射し、該光ビームを金属物品の表面で反射
させて、該光ビームが反射する位置に配設した反射板に
バーコードを投影し、該反射板に投影したバコード像を
バーコード読取り器の受光部で読取ることを特徴として
いる。
取り方法は、金属物品の表面に刻設されたバーコードを
読取るにあたり、バーコード読取り器の投光部から照射
する光ビームを、該光ビムの走査方向に直交する方向に
揺動させながら前記金属物品表面のバーコード部に所定
角度範囲で照射し、該光ビームを金属物品の表面で反射
させて、該光ビームが反射する位置に配設した反射板に
バーコードを投影し、該反射板に投影したバコード像を
バーコード読取り器の受光部で読取ることを特徴として
いる。
上記のごとく、光ビームを金属物品の表面で反射させて
反射板に投影すると、光ビームが金属物品の表面で反射
板に向かって反射した部分は反射板上で高輝度となり、
バーコードの刻設部分で乱反射した部分は反射板上で影
となるため、受光部で識別するのに十分な光量差を得る
ことができ、さらに光ビームを、該ビームの走査方向に
直交する方向に揺動させながらバーコード部分に照射す
ることにより、板状金属物品に捩じれや反り等が生じて
いても、光ビームをバーコードに確実に照射及び反射さ
せることができる。
反射板に投影すると、光ビームが金属物品の表面で反射
板に向かって反射した部分は反射板上で高輝度となり、
バーコードの刻設部分で乱反射した部分は反射板上で影
となるため、受光部で識別するのに十分な光量差を得る
ことができ、さらに光ビームを、該ビームの走査方向に
直交する方向に揺動させながらバーコード部分に照射す
ることにより、板状金属物品に捩じれや反り等が生じて
いても、光ビームをバーコードに確実に照射及び反射さ
せることができる。
以下、本発明を、図面に示す一実施例に基づいてさらに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
バーコード読取り器1は、光ビームLの投光部2と反射
光Rの受光部3とを一体に形成し、投光部2からHe−
Neレーザ等の細い光ビームLをバーコードCに向けて
、該バーコードCの幅方向に走査しながら照射し、バー
コードC部分からの反射光Rを受光部3で受光してバー
コードCを識別するもので、該バーコード読取り器1の
内部構造は、従来のバーコード読取り器と略同様に構成
されている。
光Rの受光部3とを一体に形成し、投光部2からHe−
Neレーザ等の細い光ビームLをバーコードCに向けて
、該バーコードCの幅方向に走査しながら照射し、バー
コードC部分からの反射光Rを受光部3で受光してバー
コードCを識別するもので、該バーコード読取り器1の
内部構造は、従来のバーコード読取り器と略同様に構成
されている。
一方金属物品Mの表面には、パルスモードレザを用いた
レーザ・マーキング、あるいは刻印等の手段により該金
属表面を所定のパターンで刻設し、凹凸により所定のバ
ーコードCを形成している。この金属物品Mは、例えば
ステンレス板、鋼板、アルミニウム板等の板材や形鋼、
アルミニウム押出材等の形材等の一般の金属材料であり
、表面に凹凸等の無いものならば、はとんどのものを対
象とすることができる。
レーザ・マーキング、あるいは刻印等の手段により該金
属表面を所定のパターンで刻設し、凹凸により所定のバ
ーコードCを形成している。この金属物品Mは、例えば
ステンレス板、鋼板、アルミニウム板等の板材や形鋼、
アルミニウム押出材等の形材等の一般の金属材料であり
、表面に凹凸等の無いものならば、はとんどのものを対
象とすることができる。
そして、前記バーコード読取り器1で上記金属物品M上
に刻設されたバーコードCを読取る際には、バーコード
C部分を挟んでバーコード読取り器1と対向する位置に
反射板4を配置する。この反射板4は、表面が淡色の材
料で形成されるもので、白色紙等の白色の材料が特に好
ましく、適宜な板材に白色紙を貼着することにより容易
に形成することができる。
に刻設されたバーコードCを読取る際には、バーコード
C部分を挟んでバーコード読取り器1と対向する位置に
反射板4を配置する。この反射板4は、表面が淡色の材
料で形成されるもので、白色紙等の白色の材料が特に好
ましく、適宜な板材に白色紙を貼着することにより容易
に形成することができる。
バーコード読取り器]の位置は、その光ビームLの性状
、金属物品Mの種類及びその表面状態。
、金属物品Mの種類及びその表面状態。
バーコードCの状態等により適宜最適な状態とすること
ができるが、通常は、光ビームLの照射角度θを金属物
品Mの表面に対して5〜30度とすることが操作性の面
から好ましく、5度以下ではバーコード読取り器1が金
属物品Mと接触する虞があり、また30度以上では反射
板4との位置合せが面倒となる。特に好ましい角度は5
〜10度であり、またバーコード読取り器]とバーコー
ドCとの距離、及びバーコードCと反射板4との距離は
、それぞれ50mm程度が適当である。
ができるが、通常は、光ビームLの照射角度θを金属物
品Mの表面に対して5〜30度とすることが操作性の面
から好ましく、5度以下ではバーコード読取り器1が金
属物品Mと接触する虞があり、また30度以上では反射
板4との位置合せが面倒となる。特に好ましい角度は5
〜10度であり、またバーコード読取り器]とバーコー
ドCとの距離、及びバーコードCと反射板4との距離は
、それぞれ50mm程度が適当である。
この状態でバーコードC部分に向けて光ビームLを照射
すると、金属物品Mの表面では、照射された光ビームL
が反射板4に向かう方向にのみ反射するので大部分が反
射板4上に至り高輝度部を形成する。一方バーコードC
の刻設部では光ビムLが乱反射して散乱するので反射板
4上に至る光量が減少し、反射板4上に低輝度部を形成
する。
すると、金属物品Mの表面では、照射された光ビームL
が反射板4に向かう方向にのみ反射するので大部分が反
射板4上に至り高輝度部を形成する。一方バーコードC
の刻設部では光ビムLが乱反射して散乱するので反射板
4上に至る光量が減少し、反射板4上に低輝度部を形成
する。
このように、光ビームLの反射の性質を利用してバーコ
ードC部分を反射板4上に投影することにより、反射板
4上に高輝度部と低輝度部からなる明暗のはっきりした
バーコード像を形成することができ、受光部3がバーコ
ードCを識別するために必要なコントラストを得ること
ができる。この時、前述のごとく反射板4の表面を白色
とすることにより、反射板4での光の吸収を少なくでき
、鮮明なバーコード像を得ることができる。また前記高
輝度部と低輝度部に十分な明暗差を得ることができるも
のならば、他の着色材料を用いて反射板を形成すること
もてきる。
ードC部分を反射板4上に投影することにより、反射板
4上に高輝度部と低輝度部からなる明暗のはっきりした
バーコード像を形成することができ、受光部3がバーコ
ードCを識別するために必要なコントラストを得ること
ができる。この時、前述のごとく反射板4の表面を白色
とすることにより、反射板4での光の吸収を少なくでき
、鮮明なバーコード像を得ることができる。また前記高
輝度部と低輝度部に十分な明暗差を得ることができるも
のならば、他の着色材料を用いて反射板を形成すること
もてきる。
そして上記のごとく反射板4上に投影されたバコード像
を受光部3で読取り識別することにより、金属物品Mの
表面に直接形成されたバーコドCを識別することができ
る。これにより、バコードを印刷したラベルを金属物品
Mに貼着する必要がなくなるとともに、バーコードが熱
処理や洗浄により損傷することもないので、金属物品M
の識別を確実に行うことかできる。
を受光部3で読取り識別することにより、金属物品Mの
表面に直接形成されたバーコドCを識別することができ
る。これにより、バコードを印刷したラベルを金属物品
Mに貼着する必要がなくなるとともに、バーコードが熱
処理や洗浄により損傷することもないので、金属物品M
の識別を確実に行うことかできる。
さらに本発明では、上記光ビームLを、該光ビムLの走
査方向Sに直交する方向Tに揺動させながら、前記バー
コードC部に照射する。光ビムLを揺動させる手段とし
ては、バーコード読取り器1の投光部2に、光ビームL
の照射方向を揺動させる電気的、光学的あるいは機械的
な手段を設けることも可能であるが、バーコード読取り
器1全体を揺動装置に揺動あるいは移動可能に装青し、
該バーコード読取り器1を揺動あるい、は移動させるこ
とにより、光ビームLを、その走査方向Sに直交する方
向Tに揺動させることができる。
査方向Sに直交する方向Tに揺動させながら、前記バー
コードC部に照射する。光ビムLを揺動させる手段とし
ては、バーコード読取り器1の投光部2に、光ビームL
の照射方向を揺動させる電気的、光学的あるいは機械的
な手段を設けることも可能であるが、バーコード読取り
器1全体を揺動装置に揺動あるいは移動可能に装青し、
該バーコード読取り器1を揺動あるい、は移動させるこ
とにより、光ビームLを、その走査方向Sに直交する方
向Tに揺動させることができる。
図に示す揺動装置10は、略矩形状のベース台11の一
側に、バーコード読取り面(金属物品Mの表面)及び光
ビームLの走査方向Sに平行に配設した揺動軸12によ
りバーコード読取り器1を固定する固定台13を回動可
能に設け、ベース台11の他側の下部(バーコード読取
り面側)に前記反射板4を設けるとともに、その上部に
前記固定台13を揺動させる駆動装置14を配設したも
のである。該駆動装置14は、電動機15と、該電動機
]5により回転する偏心輪16とを備えており、この偏
心輪16の外周には、前記固定台13に固着された揺動
アーム17の先端部が摺接している。
側に、バーコード読取り面(金属物品Mの表面)及び光
ビームLの走査方向Sに平行に配設した揺動軸12によ
りバーコード読取り器1を固定する固定台13を回動可
能に設け、ベース台11の他側の下部(バーコード読取
り面側)に前記反射板4を設けるとともに、その上部に
前記固定台13を揺動させる駆動装置14を配設したも
のである。該駆動装置14は、電動機15と、該電動機
]5により回転する偏心輪16とを備えており、この偏
心輪16の外周には、前記固定台13に固着された揺動
アーム17の先端部が摺接している。
従って、上記固定台]3にバーコード読取り器1を固定
して駆動装置14の電動機]5を回転させると、偏心輪
16の回転に伴い揺動アーム17が揺動して固定台13
と共にバーコード読取り器1を前記揺動軸]2を中心に
して揺動させる。これにより、バーコード読取り器1か
ら照射される光ビームLの走査位置を、該ビームLの走
査方向Sに直交する方向Tに移動させることができる。
して駆動装置14の電動機]5を回転させると、偏心輪
16の回転に伴い揺動アーム17が揺動して固定台13
と共にバーコード読取り器1を前記揺動軸]2を中心に
して揺動させる。これにより、バーコード読取り器1か
ら照射される光ビームLの走査位置を、該ビームLの走
査方向Sに直交する方向Tに移動させることができる。
即ち、バーコード読取り中に、この揺動装置10を作動
させることにより、光ビームLを、該光ビームLの走査
方向Sに直交する方向Tに揺動させることができる。こ
の揺動幅は、前述の金属物品Mの各種の変形許容幅を基
準に決定することができるが、通常は、前記走査幅と共
に、バーコードCの上F左右各方向に数印程度の余裕を
持つように設定することが好ましい。
させることにより、光ビームLを、該光ビームLの走査
方向Sに直交する方向Tに揺動させることができる。こ
の揺動幅は、前述の金属物品Mの各種の変形許容幅を基
準に決定することができるが、通常は、前記走査幅と共
に、バーコードCの上F左右各方向に数印程度の余裕を
持つように設定することが好ましい。
このようにしてバーコードCを読取ることにより
0
リ、金属物品Mの反りや捩しれ、板厚誤差、浮き等によ
り、バーコード読取り器1とバーコード′Cとの相対的
な位置がずれても、光ビームLを確実にバーコードCに
照射することができ、確実に反射板に投影することがで
きる。従って、金属物品M上に刻設されたバーコードC
の読取り精度を大幅に向上させることができる。例えば
、上記のごとく偏心輪16を用いてバーコード読取り器
1を揺動させる場合、光ビームLの揺動中心とパーコド
Cとの距離αを225mm、照射角度θを6度を中心に
して±1度変化させたとすると、バー310部分におけ
る光ビームの揺動幅(β+γ)を、バーコードCの高さ
方向に約80關とることができる。例えば板厚が1 m
n変化して光ビームLの照射位置が1. Om+n程度
ずれるような時でも、バーコード読取り器]を僅かに揺
動させるだけて十分にバーコードCを照射することがで
きる。
り、バーコード読取り器1とバーコード′Cとの相対的
な位置がずれても、光ビームLを確実にバーコードCに
照射することができ、確実に反射板に投影することがで
きる。従って、金属物品M上に刻設されたバーコードC
の読取り精度を大幅に向上させることができる。例えば
、上記のごとく偏心輪16を用いてバーコード読取り器
1を揺動させる場合、光ビームLの揺動中心とパーコド
Cとの距離αを225mm、照射角度θを6度を中心に
して±1度変化させたとすると、バー310部分におけ
る光ビームの揺動幅(β+γ)を、バーコードCの高さ
方向に約80關とることができる。例えば板厚が1 m
n変化して光ビームLの照射位置が1. Om+n程度
ずれるような時でも、バーコード読取り器]を僅かに揺
動させるだけて十分にバーコードCを照射することがで
きる。
尚、上記のごとくバーコード読取り器を揺動軸で保持し
て回動させる他に、該読取り器をバーコード像り面と平
行あるいは垂直方向等、光ビムの照射方向を除く方向に
直線的に移動させても、上記同様に光ビームの照射位置
を走査方向に直交する方向に揺動させることができ、各
種手段を適宜に組合せて最適な揺動装置を形成すること
が可能である。また、光ビームの揺動方向は、その走査
位置をバーコードの高さ方向に移動できれば良く、必ず
しも走査方向に対して直角方向である必要はなく、斜め
方向としたり、あるいは円運動をさせてもよい。
て回動させる他に、該読取り器をバーコード像り面と平
行あるいは垂直方向等、光ビムの照射方向を除く方向に
直線的に移動させても、上記同様に光ビームの照射位置
を走査方向に直交する方向に揺動させることができ、各
種手段を適宜に組合せて最適な揺動装置を形成すること
が可能である。また、光ビームの揺動方向は、その走査
位置をバーコードの高さ方向に移動できれば良く、必ず
しも走査方向に対して直角方向である必要はなく、斜め
方向としたり、あるいは円運動をさせてもよい。
以上説明したように、本発明のバーコードの読取り方法
は、光ビームを、その走査方向に直交する方向に揺動さ
せながら金属物品の表面のバーコード像に照射し、該部
分で反射させて反射板上に投影するから、バーコード読
取り器の受光部でバーコードを識別するのに十分なコン
トラストを有するバーコード像を得ることができるとと
もに、金属物品に反りや捩じれ、板厚誤差、浮き等を生
じていても金属物品の表面に刻設したバーコードを容品
に識別することができる。
は、光ビームを、その走査方向に直交する方向に揺動さ
せながら金属物品の表面のバーコード像に照射し、該部
分で反射させて反射板上に投影するから、バーコード読
取り器の受光部でバーコードを識別するのに十分なコン
トラストを有するバーコード像を得ることができるとと
もに、金属物品に反りや捩じれ、板厚誤差、浮き等を生
じていても金属物品の表面に刻設したバーコードを容品
に識別することができる。
1
2
従って、金属物品の表面に直接バーコードを刻設するこ
とで、印刷したラベルを貼着する作業を省略でき、ラベ
ル自体の管理も不要となるので、省力化とともに管理費
も低減でき、大幅なコストダウンを図ることかできる。
とで、印刷したラベルを貼着する作業を省略でき、ラベ
ル自体の管理も不要となるので、省力化とともに管理費
も低減でき、大幅なコストダウンを図ることかできる。
図は本発明を適用した一実施例を示すもので、第1図は
バーコード読取器を装着した揺動装置を示す断面図、第
2図は同じく斜視図である。 1・・・バーコード読取り器 2・・・投光部3・
・・受光部 4・・・反射板 10・・・揺動装置
12・・・揺動軸 ]3・・・固定台 14・・・
駆動装置 15・・・偏心輪 17・・・揺動アー
ムC・・・バーコード し・・・光ビーム M・・
・金属物品 R・・・反射光 S・・・走査方向
T・・・走査方向Sに直交する方向 3
バーコード読取器を装着した揺動装置を示す断面図、第
2図は同じく斜視図である。 1・・・バーコード読取り器 2・・・投光部3・
・・受光部 4・・・反射板 10・・・揺動装置
12・・・揺動軸 ]3・・・固定台 14・・・
駆動装置 15・・・偏心輪 17・・・揺動アー
ムC・・・バーコード し・・・光ビーム M・・
・金属物品 R・・・反射光 S・・・走査方向
T・・・走査方向Sに直交する方向 3
Claims (1)
- 1、金属物品の表面に刻設されたバーコードを読取るに
あたり、バーコード読取り器の投光部から照射する光ビ
ームを、該光ビームの走査方向に直交する方向に揺動さ
せながら前記金属物品表面のバーコード部に所定角度範
囲で照射し、該光ビームを金属物品の表面で反射させて
、該光ビームが反射する位置に配設した反射板にバーコ
ードを投影し、該反射板に投影したバーコード像をバー
コード読取り器の受光部で読取ることを特徴とするバー
コードの読取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299152A JP2556753B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | バーコードの読取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299152A JP2556753B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | バーコードの読取り方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158985A true JPH03158985A (ja) | 1991-07-08 |
| JP2556753B2 JP2556753B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=17868800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299152A Expired - Fee Related JP2556753B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | バーコードの読取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556753B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5449892A (en) * | 1991-10-29 | 1995-09-12 | Nippondenso Co., Ltd. | Information reading apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63269263A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 | Idec Izumi Corp | 複合バ−コ−ド用スキヤナ |
| JPH01201827A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Sony Corp | 光学記録媒体の再生装置 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1299152A patent/JP2556753B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63269263A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 | Idec Izumi Corp | 複合バ−コ−ド用スキヤナ |
| JPH01201827A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Sony Corp | 光学記録媒体の再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5449892A (en) * | 1991-10-29 | 1995-09-12 | Nippondenso Co., Ltd. | Information reading apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556753B2 (ja) | 1996-11-20 |
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