JPH03158991A - ホッパー型メダル払出装置 - Google Patents
ホッパー型メダル払出装置Info
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- JPH03158991A JPH03158991A JP1299260A JP29926089A JPH03158991A JP H03158991 A JPH03158991 A JP H03158991A JP 1299260 A JP1299260 A JP 1299260A JP 29926089 A JP29926089 A JP 29926089A JP H03158991 A JPH03158991 A JP H03158991A
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- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 4
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スロットマシン、両替機または自動販売機等
の内部に設けられ、必要枚数のメダルを払出すために使
用するホッパー型メダル払出装置に関する。
の内部に設けられ、必要枚数のメダルを払出すために使
用するホッパー型メダル払出装置に関する。
[従来の技術]
従来からスロットマシン、両替機または自動販売機等の
内部には、必要枚数のメダルを払出すために使用される
ホッパー型メダル払出装置が設けられている。
内部には、必要枚数のメダルを払出すために使用される
ホッパー型メダル払出装置が設けられている。
第5図に示すように、このような従来のホッパー型メダ
ル払出装置は、複数のメダルを収納すると共に、下端部
にメダル落下孔18が開設されたホッパー部10と、こ
のポツパ一部10に収納されたメダルを払出すメダル払
出部11とを備えている。
ル払出装置は、複数のメダルを収納すると共に、下端部
にメダル落下孔18が開設されたホッパー部10と、こ
のポツパ一部10に収納されたメダルを払出すメダル払
出部11とを備えている。
そして、上記メダル払出部11は、複数のメダル収納孔
が開設された回転ディスク部12と、この回転ディスク
部12を回転動させる駆動部13と、上記回転ディスク
部のメダル収納孔を介して、メダルが載置されるメダル
載置部14と、メダルの排出をガイドするメダルガイド
ピンとを備えている。
が開設された回転ディスク部12と、この回転ディスク
部12を回転動させる駆動部13と、上記回転ディスク
部のメダル収納孔を介して、メダルが載置されるメダル
載置部14と、メダルの排出をガイドするメダルガイド
ピンとを備えている。
すなわち第5図に示すように、ベースフレームとして形
成された基盤部17には、円形四部22が設けられてお
り、この円形四部22内には、リング状突部32が突設
されている。そして、この円形四部22内には、回転デ
ィスク部12と、この回転ディスク部12裏面側に増刊
は固定されたロータ31が回転ディスク部14円周方向
に回転しうるように配置されている。
成された基盤部17には、円形四部22が設けられてお
り、この円形四部22内には、リング状突部32が突設
されている。そして、この円形四部22内には、回転デ
ィスク部12と、この回転ディスク部12裏面側に増刊
は固定されたロータ31が回転ディスク部14円周方向
に回転しうるように配置されている。
すなわち、上記回転ディスク部12は、」二足ホッパー
部10に開設されたメダル落下孔18の磁気下に設けら
れ、厚さ方向に貫通する複数のメダル収納孔19が円周
方向に沿って開設されていると共に、裏面には凸状に形
成されたメダル搬送ガイド21が設けられている。そし
て、」二足回転ディスク部の下面側に隣接してロータ3
1が設けられており、このロータ31には、上述の基盤
部17に形成された円形凹部22に設けられたリング状
突部32を収納しうるリング状空隙部37が形成されて
おり、中心部に設けられた円盤部38と、リング状空隙
部37を介して周囲に設けられたリング状の周縁部39
とからなり、この円盤部38と周縁部39との間に形成
されるリング状空隙部37内に」−述の円形突部22を
収納しうるように構成されている。
部10に開設されたメダル落下孔18の磁気下に設けら
れ、厚さ方向に貫通する複数のメダル収納孔19が円周
方向に沿って開設されていると共に、裏面には凸状に形
成されたメダル搬送ガイド21が設けられている。そし
て、」二足回転ディスク部の下面側に隣接してロータ3
1が設けられており、このロータ31には、上述の基盤
部17に形成された円形凹部22に設けられたリング状
突部32を収納しうるリング状空隙部37が形成されて
おり、中心部に設けられた円盤部38と、リング状空隙
部37を介して周囲に設けられたリング状の周縁部39
とからなり、この円盤部38と周縁部39との間に形成
されるリング状空隙部37内に」−述の円形突部22を
収納しうるように構成されている。
そして、これらの上記回転ディスク部12と、ロータ3
1とは、芽いに適宜のビス等の接続部材により取イ・1
け固定されており、回転ディスク部12とローラ31と
は、上述の円形四部22内においてリング状突部32に
ガイドされたかたちで回動しうるように配置されている
。
1とは、芽いに適宜のビス等の接続部材により取イ・1
け固定されており、回転ディスク部12とローラ31と
は、上述の円形四部22内においてリング状突部32に
ガイドされたかたちで回動しうるように配置されている
。
そして、−■二足ロータ31には、上述のホッパー部1
0から落ドしたメダルが回転ディスク部12のメダル収
納孔19を介して載置されうるメダル載置部14が形成
されている。すなわち、第5図にホッパー型払出装置3
0にあっては、回転ディスク部12には、円周方向に沿
って5つのメダル収納孔19が開設されており、5個の
メダル収納孔19の間には、それぞれメダル攪拌用突部
40がそれぞれ設けられている。
0から落ドしたメダルが回転ディスク部12のメダル収
納孔19を介して載置されうるメダル載置部14が形成
されている。すなわち、第5図にホッパー型払出装置3
0にあっては、回転ディスク部12には、円周方向に沿
って5つのメダル収納孔19が開設されており、5個の
メダル収納孔19の間には、それぞれメダル攪拌用突部
40がそれぞれ設けられている。
そして、回転ディスク部12の裏面には上述のように凸
状に形成されたメダル搬送ガイド21が、上記5個のメ
ダル収納孔19の間にそれぞれ設けられており、全体と
して5つのメダル搬送ガイド21が設けられている。そ
して、これら5個のメダル搬送ガイド21は、メダル搬
送ガイド21の間において、上記メダル載置部14上に
収納載置されたメダルをロータ31の回転に従ってメダ
ルをロータ外方へ適宜排出しうるように回転方向に対し
て膨出した円弧を形成しうる形状に形成されている。
状に形成されたメダル搬送ガイド21が、上記5個のメ
ダル収納孔19の間にそれぞれ設けられており、全体と
して5つのメダル搬送ガイド21が設けられている。そ
して、これら5個のメダル搬送ガイド21は、メダル搬
送ガイド21の間において、上記メダル載置部14上に
収納載置されたメダルをロータ31の回転に従ってメダ
ルをロータ外方へ適宜排出しうるように回転方向に対し
て膨出した円弧を形成しうる形状に形成されている。
また、第5図に示すように、この」二足円形孔部22の
一部は切り欠かれて、メダル排出部15゜15.15.
15が形成されており、このメダル払出部15には、円
形凹部22、メダル載置部と同一の面上においてこのメ
ダル載置部の外側方にメダル誘導路36が延設されてい
る。そして、このメダル載置部36の一側方には、プレ
ート状のメダルガイド部28が取付は固定されている。
一部は切り欠かれて、メダル排出部15゜15.15.
15が形成されており、このメダル払出部15には、円
形凹部22、メダル載置部と同一の面上においてこのメ
ダル載置部の外側方にメダル誘導路36が延設されてい
る。そして、このメダル載置部36の一側方には、プレ
ート状のメダルガイド部28が取付は固定されている。
また、上記ロータ31を形成する円盤部38と周縁部3
9との間に形成されるリング状空隙部37内に収納され
るリング状突部32の表面部には、」二足メダル誘導路
36人ロ内方において、−1;記メダル載置部14]―
方へ突出し、メダルの排出をガイドするメダルガイドピ
ン20が設けられている。そして、このメダルガイドピ
ン20は、適宜の補1丁子段により、円形四部22」一
方へ向って4=−1勢されて開設されている。
9との間に形成されるリング状空隙部37内に収納され
るリング状突部32の表面部には、」二足メダル誘導路
36人ロ内方において、−1;記メダル載置部14]―
方へ突出し、メダルの排出をガイドするメダルガイドピ
ン20が設けられている。そして、このメダルガイドピ
ン20は、適宜の補1丁子段により、円形四部22」一
方へ向って4=−1勢されて開設されている。
また、上記基盤部17.17の裏面側には上記回転ディ
スク部12及びこの回転ディスク部12に取付は固定さ
れたロータ31を回転駆動させうる駆動部13が配設さ
れている。
スク部12及びこの回転ディスク部12に取付は固定さ
れたロータ31を回転駆動させうる駆動部13が配設さ
れている。
また、基盤部17に設けられた切り欠き部41には、メ
ダル誘導路36の側方においてセパレタ23がスプリン
グ25を介して取付けられている。このセパレータ23
は、」二足基盤部27に設けられた切り欠き部41にお
いて、基盤部17に適宜の固定手段により取付は固定さ
れたカウンタプレート27と、全体略三角形状のカウン
タプレート27と、このカウンタプレート27に取付け
られた補助ローラ42.42と、上記カウンタプレート
27に軸支され、先端部にカウンタロータ29が軸支さ
れたカウンタアーム26とからなる。
ダル誘導路36の側方においてセパレタ23がスプリン
グ25を介して取付けられている。このセパレータ23
は、」二足基盤部27に設けられた切り欠き部41にお
いて、基盤部17に適宜の固定手段により取付は固定さ
れたカウンタプレート27と、全体略三角形状のカウン
タプレート27と、このカウンタプレート27に取付け
られた補助ローラ42.42と、上記カウンタプレート
27に軸支され、先端部にカウンタロータ29が軸支さ
れたカウンタアーム26とからなる。
また、上記基盤部17には、円形四部22の周縁部に3
つの固定ピン35が設けられ、上記ホッパー部10の下
端部に形成されたメダル落下孔18の周縁に設けられた
フランジ部33に開設された係合孔34が係合しうる固
定ピン35が設けられている。
つの固定ピン35が設けられ、上記ホッパー部10の下
端部に形成されたメダル落下孔18の周縁に設けられた
フランジ部33に開設された係合孔34が係合しうる固
定ピン35が設けられている。
したがって、このように構成された従来のホッパー型メ
ダル払出装置30にあっては、ホッパー部10内に収納
された複数のメダルは、駆動部13により回転動する回
転ディスク部12の表面部に突出したメダル攪拌用凸部
40により、メダルは攪拌され、この回転ディスク部1
2に開設された5つのメダル収納孔19を介してロータ
31の表面に形成されたメダル載置部14内に適宜収納
載置される。そして、メダルを収納しているメダル収納
孔19が、上記メダル排出部15に構成されたメダル誘
導路36人口位置に至った場合には、メダルは」−配置
形四部22内に設けられたリング状突部32に突設され
たメダルガイドピン20に当接すると共に、」二足回転
ディスク部12裏面側に設けられたメダル搬送ガイド2
1によりメダル側面側を押圧され、−に記メダル誘導路
36の−・方何に設けられたメダルガイド部28と、こ
のメダル誘導路36の他方側に設けられた上記カウンタ
ローラ29との間に支持されつつ、」二足メダル搬送ガ
イド21によりメダル排出部歩行に押圧されてメダル排
出部外方に連続して排出されるように構成されている。
ダル払出装置30にあっては、ホッパー部10内に収納
された複数のメダルは、駆動部13により回転動する回
転ディスク部12の表面部に突出したメダル攪拌用凸部
40により、メダルは攪拌され、この回転ディスク部1
2に開設された5つのメダル収納孔19を介してロータ
31の表面に形成されたメダル載置部14内に適宜収納
載置される。そして、メダルを収納しているメダル収納
孔19が、上記メダル排出部15に構成されたメダル誘
導路36人口位置に至った場合には、メダルは」−配置
形四部22内に設けられたリング状突部32に突設され
たメダルガイドピン20に当接すると共に、」二足回転
ディスク部12裏面側に設けられたメダル搬送ガイド2
1によりメダル側面側を押圧され、−に記メダル誘導路
36の−・方何に設けられたメダルガイド部28と、こ
のメダル誘導路36の他方側に設けられた上記カウンタ
ローラ29との間に支持されつつ、」二足メダル搬送ガ
イド21によりメダル排出部歩行に押圧されてメダル排
出部外方に連続して排出されるように構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このような従来のホッパー型メダル払出装置
30は、 ・般に、スロットマシン、両科機または自動
販売機の内部に配設されているが、いずれの場合にあっ
ても、限られたスペース内に多数のさまざまな機器(例
えばメダルセレクタ、紙幣識別機等)が配設されており
、これらの機器は互いに近接した状態で配置されている
。
30は、 ・般に、スロットマシン、両科機または自動
販売機の内部に配設されているが、いずれの場合にあっ
ても、限られたスペース内に多数のさまざまな機器(例
えばメダルセレクタ、紙幣識別機等)が配設されており
、これらの機器は互いに近接した状態で配置されている
。
したがって、]二述のホンバー型メダル払出装置30の
駆動部13の周囲にもさまざまな機器が配設されている
ため、上記駆動部13の作動により発生する熱の放散が
十分に行われない場合がある。
駆動部13の周囲にもさまざまな機器が配設されている
ため、上記駆動部13の作動により発生する熱の放散が
十分に行われない場合がある。
その結果、従来ホッパー型メダル払出装置30を長時間
作動させ、メダル払出装置30の駆動部13の作動時間
が長時間に及んだ場合には、駆動部の作動により発生す
る熱が十分に放散しないため、自ら発する熱により駆動
部13の作動効率が低下する恐れがあるという欠点が存
していた。
作動させ、メダル払出装置30の駆動部13の作動時間
が長時間に及んだ場合には、駆動部の作動により発生す
る熱が十分に放散しないため、自ら発する熱により駆動
部13の作動効率が低下する恐れがあるという欠点が存
していた。
そこで本発明の技術的課題は、ホッパー型メダル払出装
置の駆動部の作動により発する熱を効率良く放散させ、
長時間安定した作動を行わせることにある。
置の駆動部の作動により発する熱を効率良く放散させ、
長時間安定した作動を行わせることにある。
[課題を解決するための技術的手段]
このような技術的解決のため、本発明にあっては、ホッ
パー型メダル払出装置のメダル払出部を構成する基板部
に駆動部が作動することにより発する熱を伝導して放熱
しうる放熱部を延設したものである。
パー型メダル払出装置のメダル払出部を構成する基板部
に駆動部が作動することにより発する熱を伝導して放熱
しうる放熱部を延設したものである。
[実施例]
以下、添付図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図に示すように、本実施例に係るホッパー型メダル
払出装置50は、複数枚のメダル43を 0 収納すると共に下端部にメダル落下孔112が開設され
たホッパー部55と、このホンパ一部55に収納された
メダル43を払出すメダル払出部54とにより構成され
ている。
払出装置50は、複数枚のメダル43を 0 収納すると共に下端部にメダル落下孔112が開設され
たホッパー部55と、このホンパ一部55に収納された
メダル43を払出すメダル払出部54とにより構成され
ている。
そして、上記メダル払出部54は、回転ディスク部52
と、この回転ディスク部52を回転動させる駆動部53
とを備えている。そして、上記回転ディスク部52は、
所定の厚さ寸法を有する円盤状に形成され、上記ホッパ
ー部55に開設されたメダル落下孔112の直下に設け
られており、厚さ方向に貫通する7個のメダル収納孔5
9が円周方向に沿って開設されると共に、裏面には西条
に形成された複数のメダル搬送ガイド60が設けられて
いる。
と、この回転ディスク部52を回転動させる駆動部53
とを備えている。そして、上記回転ディスク部52は、
所定の厚さ寸法を有する円盤状に形成され、上記ホッパ
ー部55に開設されたメダル落下孔112の直下に設け
られており、厚さ方向に貫通する7個のメダル収納孔5
9が円周方向に沿って開設されると共に、裏面には西条
に形成された複数のメダル搬送ガイド60が設けられて
いる。
1−記回転ディスク部52は、全体略正方形状に形成さ
れた基板部51の表面側に設けられると共に、上記駆動
部53は基板部51の裏面側に取付けられている。そし
て、第3図に示すように、上記基板部51の表面側には
、基板部51の一般面99よりもF方に平面円形の回転
ディスク部収納四部93が設けられており、この回転デ
ィスク部収納四部93の直径は、上記回転ディスク部5
2の直径よりもやや大きく形成されている。
れた基板部51の表面側に設けられると共に、上記駆動
部53は基板部51の裏面側に取付けられている。そし
て、第3図に示すように、上記基板部51の表面側には
、基板部51の一般面99よりもF方に平面円形の回転
ディスク部収納四部93が設けられており、この回転デ
ィスク部収納四部93の直径は、上記回転ディスク部5
2の直径よりもやや大きく形成されている。
そして、この回転ディスク部収納四部93の周縁には環
状ガイド凸部69が突設されている。
状ガイド凸部69が突設されている。
そして、上記回転ディスク部52は上記環状ガイド突部
69に周囲をガイドされて、回転ディスク部収納四部9
3内に回転可能に収納配置されている。
69に周囲をガイドされて、回転ディスク部収納四部9
3内に回転可能に収納配置されている。
また、第2図に示すように、この回転ディスク部52の
中央部には、上述の駆動部53の駆動軸84に回転ディ
スク部52を接続固定するため・に固定孔100が3個
開設されている。
中央部には、上述の駆動部53の駆動軸84に回転ディ
スク部52を接続固定するため・に固定孔100が3個
開設されている。
そして、第11図に示すように1回転ディスク部52は
、これらの固定孔lOOを介してスクリュ116及びワ
ッシャ117により後述の駆動軸84に接合固定されて
いる。
、これらの固定孔lOOを介してスクリュ116及びワ
ッシャ117により後述の駆動軸84に接合固定されて
いる。
そして、第1図に示すように、上記回転ディスク部52
は、所定の厚さ寸法を有する円盤状に形成されており、
その周縁部101から回転中央部1 2 118にかけては、なだらかな傾斜面を有する凹状に形
成されている。
は、所定の厚さ寸法を有する円盤状に形成されており、
その周縁部101から回転中央部1 2 118にかけては、なだらかな傾斜面を有する凹状に形
成されている。
また、第2図に示すように、上記回転ディスク部52に
は、その裏面側において、上記7個のメダル収納孔59
のそれぞれの回転方向後方側に、メダル搬送ガイド60
が突設されている。このメダル搬送ガイド60は厚さ寸
法の小さい直方体を回転ディスク部52の回転方向後方
へやや湾曲させた形状に形成されている。その結果、各
メダル搬送ガイド60の回転方向前端縁部95は、回転
ディスク部52の回転方向に向って膨出する弧状に形成
され、メダル当接部を構成している。
は、その裏面側において、上記7個のメダル収納孔59
のそれぞれの回転方向後方側に、メダル搬送ガイド60
が突設されている。このメダル搬送ガイド60は厚さ寸
法の小さい直方体を回転ディスク部52の回転方向後方
へやや湾曲させた形状に形成されている。その結果、各
メダル搬送ガイド60の回転方向前端縁部95は、回転
ディスク部52の回転方向に向って膨出する弧状に形成
され、メダル当接部を構成している。
そして、」二足回転ディスク部52の裏面部中央には、
所定の高さ寸法に形成された円盤状の段部108が設け
られており、この段部108上に回転伝達部96が設け
られている。この回転伝達部96は、回転ディスク部5
2に開設された7つのメダル収納孔59に対応して設け
られた7つの凸部82及び、これら7つの凸部82の間
に形成された7つの凹部83からなる係合段部75と、
この保合段部75の中心部に設けられた駆動軸接合四部
70とからなる。
所定の高さ寸法に形成された円盤状の段部108が設け
られており、この段部108上に回転伝達部96が設け
られている。この回転伝達部96は、回転ディスク部5
2に開設された7つのメダル収納孔59に対応して設け
られた7つの凸部82及び、これら7つの凸部82の間
に形成された7つの凹部83からなる係合段部75と、
この保合段部75の中心部に設けられた駆動軸接合四部
70とからなる。
」二足係合段部75は、凸部82と四部83とが交互に
連続して形成されており、この四部83内に後述のメダ
ルガイドピン駆動機構71を構成する係合ローラ74が
配置されるように構成されている。
連続して形成されており、この四部83内に後述のメダ
ルガイドピン駆動機構71を構成する係合ローラ74が
配置されるように構成されている。
そして、第3図に示すように、上記回転ディスク部収納
四部93を構成する底面板102に開設された孔部86
の直径寸法は、上記回転ディスク部52の裏面部中央に
設けられた円盤状の段部108の直径寸法よりもやや大
きく形成されている。したがって、上記回転ディスク部
52を回転ディスク部収納凹部93内に収納配置した場
合には、回転ディスク部52の裏面部に設けられた円盤
」二の段部108及び回転伝達部96は、底面板102
に開設された孔部86内に収納されて回転動するように
構成されている。
四部93を構成する底面板102に開設された孔部86
の直径寸法は、上記回転ディスク部52の裏面部中央に
設けられた円盤状の段部108の直径寸法よりもやや大
きく形成されている。したがって、上記回転ディスク部
52を回転ディスク部収納凹部93内に収納配置した場
合には、回転ディスク部52の裏面部に設けられた円盤
」二の段部108及び回転伝達部96は、底面板102
に開設された孔部86内に収納されて回転動するように
構成されている。
そして、第1図及び第3図に示すように、上記回転ディ
スク部52の下方側には、回転ディスク3 4 部52に隣接して設けられ、上記ホッパー部55から落
丁したメダル43が回転ディスク部52のメダル収納孔
59を介して載置されるメダル載置部56と、このメダ
ル載置部56の外側方に設けられ、メダル誘導路62が
形成されたメダル排出部57と、]−記メダル誘導路6
2の入1コロ3内方に設けられ、上記メダル載置部56
上方へ突出してメダル43の排出をガイドするメダルガ
イドピン73とが設けられている。
スク部52の下方側には、回転ディスク3 4 部52に隣接して設けられ、上記ホッパー部55から落
丁したメダル43が回転ディスク部52のメダル収納孔
59を介して載置されるメダル載置部56と、このメダ
ル載置部56の外側方に設けられ、メダル誘導路62が
形成されたメダル排出部57と、]−記メダル誘導路6
2の入1コロ3内方に設けられ、上記メダル載置部56
上方へ突出してメダル43の排出をガイドするメダルガ
イドピン73とが設けられている。
そして、上記メダル載置部56は、第3図に示すように
、上記回転ディスク部収納四部93の底部を形成する円
盤状の底面板102により構成されている。そして、こ
の底面板102により構成されたメダル蔵置部56は、
基板部51の一般面99よりも−・段低く形成されてい
る。そして、」二足回転ディスク部収納四部93の周縁
には環状ガイド突部69が設けられており、この環状ガ
イド突部69の−・部が切り欠かれて切欠部113が形
成され、更に、この環状ガイド突部69に形成された切
欠部113と略同長にわたって、基板部51に基板部5
1の縁部に至る凹部121が設けられている。そして、
この四部121により、上記メダル載置部56と同一面
」二にメダル誘導路62が形成されている。このメダル
誘導路62は、基板部51の周縁部にまで至り、メダル
排出部57が形成されている。
、上記回転ディスク部収納四部93の底部を形成する円
盤状の底面板102により構成されている。そして、こ
の底面板102により構成されたメダル蔵置部56は、
基板部51の一般面99よりも−・段低く形成されてい
る。そして、」二足回転ディスク部収納四部93の周縁
には環状ガイド突部69が設けられており、この環状ガ
イド突部69の−・部が切り欠かれて切欠部113が形
成され、更に、この環状ガイド突部69に形成された切
欠部113と略同長にわたって、基板部51に基板部5
1の縁部に至る凹部121が設けられている。そして、
この四部121により、上記メダル載置部56と同一面
」二にメダル誘導路62が形成されている。このメダル
誘導路62は、基板部51の周縁部にまで至り、メダル
排出部57が形成されている。
そして、このメダル誘導路62の一方側にはメダルガイ
ド部としてのメダル誘導路側壁部65が形成されている
。そして、このメダル誘導路側壁部65は、メダル誘導
路62の先端に至るに従って、メダル誘導路の幅寸法が
狭くなるように形成されている。
ド部としてのメダル誘導路側壁部65が形成されている
。そして、このメダル誘導路側壁部65は、メダル誘導
路62の先端に至るに従って、メダル誘導路の幅寸法が
狭くなるように形成されている。
また、このメダル誘導路62の他方側には、回転ディス
ク部52の円周方向に沿って長円状孔部80が開設され
ている。
ク部52の円周方向に沿って長円状孔部80が開設され
ている。
そして、この長円状孔部80の内方端部にはカウンタロ
ーラ61が配設されている。そして、このカウンタロー
ラ61は、第4図に示すように、上記長円状孔部80に
下方から挿通して設けられた棒状のカウンタローラ支持
部67の先端部 5 6 において回転可能に取付けられている。
ーラ61が配設されている。そして、このカウンタロー
ラ61は、第4図に示すように、上記長円状孔部80に
下方から挿通して設けられた棒状のカウンタローラ支持
部67の先端部 5 6 において回転可能に取付けられている。
そして、このカウンタローラ支持部67の下端部はアー
ム部98の先端部に固定されており、このアーム部98
は、基板部51の裏面部に設けられた基部105に突設
された固定部104に回動可能に取付けられている。そ
して、このアーム部98はスプリング66により回転デ
ィスク部52の反回転方向に付勢されている。このスプ
リング66は、アーム部98の先端部と、基板部51の
裏面部に設けられた基部105から下方へ突設されたボ
ス)91との間に張架されている。
ム部98の先端部に固定されており、このアーム部98
は、基板部51の裏面部に設けられた基部105に突設
された固定部104に回動可能に取付けられている。そ
して、このアーム部98はスプリング66により回転デ
ィスク部52の反回転方向に付勢されている。このスプ
リング66は、アーム部98の先端部と、基板部51の
裏面部に設けられた基部105から下方へ突設されたボ
ス)91との間に張架されている。
そして、」二足基板部51の裏面部側には、上述のよう
に、上記回転ディスク部52を回転動させる駆動部53
が設けられている。そして、更に第1図、第3図及び第
4図に示すように、基板部51の両側端部には、取付固
定パネル部81゜81が基板部51に対して略直角に垂
下する形で設けられている。
に、上記回転ディスク部52を回転動させる駆動部53
が設けられている。そして、更に第1図、第3図及び第
4図に示すように、基板部51の両側端部には、取付固
定パネル部81゜81が基板部51に対して略直角に垂
下する形で設けられている。
すなわち、この取付固定パネル部81.81は幅寸法が
基板部51の一辺の(」−法と同一に形成されていると
共に、長さ寸法は、基板部51の裏面部に取付固定され
た駆動部53を上下方向に覆いうる大きさに形成されて
いる。
基板部51の一辺の(」−法と同一に形成されていると
共に、長さ寸法は、基板部51の裏面部に取付固定され
た駆動部53を上下方向に覆いうる大きさに形成されて
いる。
1−記取付固定パネル部81.81は、1一端部が装置
内方に折曲されて取付部114が形成されていると共に
、下端部が外方に折曲されて脚部88が形成されている
。そして、この取付固定パネル部81.81は上記取付
部114においてスクリュ115により、それぞれ基板
部51の裏面両側端部に締付固定されている。
内方に折曲されて取付部114が形成されていると共に
、下端部が外方に折曲されて脚部88が形成されている
。そして、この取付固定パネル部81.81は上記取付
部114においてスクリュ115により、それぞれ基板
部51の裏面両側端部に締付固定されている。
そして、これら2枚の取付固定パネル部81゜81は、
上記駆動部53が作動した場合に発する熱を基板部51
を介して取付固定パネル部81゜81に伝導して、放熱
しうる放熱部として作用するように構成されている。
上記駆動部53が作動した場合に発する熱を基板部51
を介して取付固定パネル部81゜81に伝導して、放熱
しうる放熱部として作用するように構成されている。
また、第3図に示すように、上述の回転ディスク部収納
四部93の底部を構成する底面板102は、中央部に孔
部86が開設された円盤状に形成されており、この孔部
86内には上述の駆動軸84が配置されている。そして
、この駆動軸847 8 の1−、面部には3つの固定孔106が開設されており
、との駆動軸84は上述の回転ディスク部52の裏面側
に設けられた駆動軸接合四部70内に収納されると共に
、駆動軸84に設けられた3つの固定孔106と、回転
ディスク部52の表面部の回転中央部94から回転ディ
スク部52の裏面側に設けられた回転ディスク部収納四
部93に貫通して設けられた固定孔100とを合致させ
て、スクリュー等の接合−丁段をこれらの固定孔lOO
及び106に螺入させることによって、回転ディスク部
52を−1−記駆動軸84に接続させうるように構成さ
れている。
四部93の底部を構成する底面板102は、中央部に孔
部86が開設された円盤状に形成されており、この孔部
86内には上述の駆動軸84が配置されている。そして
、この駆動軸847 8 の1−、面部には3つの固定孔106が開設されており
、との駆動軸84は上述の回転ディスク部52の裏面側
に設けられた駆動軸接合四部70内に収納されると共に
、駆動軸84に設けられた3つの固定孔106と、回転
ディスク部52の表面部の回転中央部94から回転ディ
スク部52の裏面側に設けられた回転ディスク部収納四
部93に貫通して設けられた固定孔100とを合致させ
て、スクリュー等の接合−丁段をこれらの固定孔lOO
及び106に螺入させることによって、回転ディスク部
52を−1−記駆動軸84に接続させうるように構成さ
れている。
そして、第3図に示すように、に記メダル、11!置部
56の中央部に開設された孔部86の周縁の一部からメ
ダル誘導路62に向い、回転ディスク部52の直径方向
に沿って溝状のガイドピン収納孔64が設けられている
。そして、この溝状に形成されたカイトピン収納孔64
は第8図に示すように、その先端部107と上記メダル
ガイド部を形成するメダル誘導路側壁部65との間隔文
は、メダル43の直径寸法と略凹・に形成されている。
56の中央部に開設された孔部86の周縁の一部からメ
ダル誘導路62に向い、回転ディスク部52の直径方向
に沿って溝状のガイドピン収納孔64が設けられている
。そして、この溝状に形成されたカイトピン収納孔64
は第8図に示すように、その先端部107と上記メダル
ガイド部を形成するメダル誘導路側壁部65との間隔文
は、メダル43の直径寸法と略凹・に形成されている。
そして、この溝状のカイトピン収納孔64内にはメダル
ガイドピン73が収納配置されており、このメダルガイ
ドピン73はメダルガイドピン駆動機構71により駆動
され、このメダルカイトピン収納孔64内を回転ディス
ク部52の直径方向に沿って往復動しうるように構成さ
れている。
ガイドピン73が収納配置されており、このメダルガイ
ドピン73はメダルガイドピン駆動機構71により駆動
され、このメダルカイトピン収納孔64内を回転ディス
ク部52の直径方向に沿って往復動しうるように構成さ
れている。
そして、−1−記メダルガイドピン駆動機構71は、第
3図、第4図及び第1図に示すように、メダルガイドピ
ン73が一端部に取引けられると共に他端部には係合ロ
ーラ74が軸部109により回動可能の取付は固定され
たL字状アーム72と、このL字状アーム72の中央折
曲部においてL字状アームに取付けられ、基板部51下
面部に設けられた基部105を貫通して下方へ突設され
た軸部77と、この軸部77の下端部に基端部が接続固
定されたアーム79と、このアーム79の先端部に設け
られた接合ピン90及び基板部51裏面から下方に突設
されたピン78の間に張架さ 9 0 れたスプリング76と、」二足係合ローラ74が係合す
る回転ディスク部52裏面部に設けられた回転伝達部9
6とからなる。
3図、第4図及び第1図に示すように、メダルガイドピ
ン73が一端部に取引けられると共に他端部には係合ロ
ーラ74が軸部109により回動可能の取付は固定され
たL字状アーム72と、このL字状アーム72の中央折
曲部においてL字状アームに取付けられ、基板部51下
面部に設けられた基部105を貫通して下方へ突設され
た軸部77と、この軸部77の下端部に基端部が接続固
定されたアーム79と、このアーム79の先端部に設け
られた接合ピン90及び基板部51裏面から下方に突設
されたピン78の間に張架さ 9 0 れたスプリング76と、」二足係合ローラ74が係合す
る回転ディスク部52裏面部に設けられた回転伝達部9
6とからなる。
そして、−1−記軸部77は、L字状アーム72に接続
固定されており、この軸部77の下端にその基端部が接
続固定されたアーム79はスクリュ89により軸部77
に締め付は固定されている。
固定されており、この軸部77の下端にその基端部が接
続固定されたアーム79はスクリュ89により軸部77
に締め付は固定されている。
更に、上記アーム部79の先端部に設けられた接合ピン
90は、アーム79に軸部110の先端を上方にして固
定されており、この軸部110と、1−述のピン78と
の間にスプリング76が張設されている。したがって、
上記軸部77は、アーム79を介してスプリング76に
より回転ディスク部52の回転方向と反対方向に常時付
勢された状態にある。
90は、アーム79に軸部110の先端を上方にして固
定されており、この軸部110と、1−述のピン78と
の間にスプリング76が張設されている。したがって、
上記軸部77は、アーム79を介してスプリング76に
より回転ディスク部52の回転方向と反対方向に常時付
勢された状態にある。
そして、上記り字状アーム72を構成する2本のアーム
部119,120は、互いに略直角をなす角度に形成さ
れており、このL字状アート72の中央折曲部に固定さ
れた軸部77は、回転ディスク部52の回転方向と反対
の方向に常時付勢されているため、この軸部77に取引
けられたL字状アーム72も回転ディスク部52の反回
転方向に常時伺勢されている。
部119,120は、互いに略直角をなす角度に形成さ
れており、このL字状アート72の中央折曲部に固定さ
れた軸部77は、回転ディスク部52の回転方向と反対
の方向に常時付勢されているため、この軸部77に取引
けられたL字状アーム72も回転ディスク部52の反回
転方向に常時伺勢されている。
したがって、L字状アーム72の一端部に取+Jけられ
たメダルガイドピン73は、常時、メダル誘導路62の
外方へ付勢された状態でメダルガイドピン収納孔64内
に配置され、メダルガイドピン収納孔64の最外方位置
に配置されている。
たメダルガイドピン73は、常時、メダル誘導路62の
外方へ付勢された状態でメダルガイドピン収納孔64内
に配置され、メダルガイドピン収納孔64の最外方位置
に配置されている。
また、このL字状アート72の他端部に取引けられた係
合ローラ74は、回転ディスク部収納四部93を形成す
る底面板102に開設された孔部86内方に向って常時
付勢されており、常態時においては、係合ローラ74は
孔部86内にほぼ表出した状態にある。
合ローラ74は、回転ディスク部収納四部93を形成す
る底面板102に開設された孔部86内方に向って常時
付勢されており、常態時においては、係合ローラ74は
孔部86内にほぼ表出した状態にある。
したがって、回転ディスク部52を回転ディスク部収納
凹部93内に配置し、上記係合ローラ74に回転ディス
ク部52裏面部に設けられた係合段部75に形成された
凹部83内に係合ローラ74を配置させ、係合段部75
と」二足係合ローラ74とを係合させ、上記駆動部53
を作動させた1 2 場合には駆動軸84が回動し、駆動軸84を介して回転
ディスク部52に回転が伝達される。
凹部93内に配置し、上記係合ローラ74に回転ディス
ク部52裏面部に設けられた係合段部75に形成された
凹部83内に係合ローラ74を配置させ、係合段部75
と」二足係合ローラ74とを係合させ、上記駆動部53
を作動させた1 2 場合には駆動軸84が回動し、駆動軸84を介して回転
ディスク部52に回転が伝達される。
そして、回転ディスク部52が回転動した際には、」―
述のように、L字状アーム72は回転ディスク部52の
反回転方向に常時付勢されているため、L字状アーム7
2の端部に取付けられた保合ローラ74は、」二足回転
ディスク部52に設けられた係合段部75に係合した状
態で回転する。
述のように、L字状アーム72は回転ディスク部52の
反回転方向に常時付勢されているため、L字状アーム7
2の端部に取付けられた保合ローラ74は、」二足回転
ディスク部52に設けられた係合段部75に係合した状
態で回転する。
すなわち、係合ローラ74は、四部83に配置された状
態から凸部82を乗り越える際には軸部77を中心とし
て回転ディスク部収納四部93外方へ向って移動し、係
合ローラ74が凸部82から凹部83へ至る場合には、
軸部77を中心として回転ディスク部収納四部93内方
へ向って移動する。
態から凸部82を乗り越える際には軸部77を中心とし
て回転ディスク部収納四部93外方へ向って移動し、係
合ローラ74が凸部82から凹部83へ至る場合には、
軸部77を中心として回転ディスク部収納四部93内方
へ向って移動する。
このようにして、係合ローラ74は軸部77を中心とし
て保合段部75の回転に伴ない1回転ディスク部収納四
部93の直径方向に沿って往復動を繰り返すものである
。したがって、上記係合ローラ74のこの往復動に伴な
い、L字状アーム72の他端部に取付けられたメダルカ
イトピン73は、同様に係合ローラ74が係合段部75
の凸部82を乗り越え、L字状アーム72が反時計方向
へ回動した場合には、メダルガイドピン収納孔64内を
回転ディスク部収納四部93内方へ移動して最内方位置
に至る。
て保合段部75の回転に伴ない1回転ディスク部収納四
部93の直径方向に沿って往復動を繰り返すものである
。したがって、上記係合ローラ74のこの往復動に伴な
い、L字状アーム72の他端部に取付けられたメダルカ
イトピン73は、同様に係合ローラ74が係合段部75
の凸部82を乗り越え、L字状アーム72が反時計方向
へ回動した場合には、メダルガイドピン収納孔64内を
回転ディスク部収納四部93内方へ移動して最内方位置
に至る。
また」二足係合ローラ74が係合段部75の凹部83内
へ移動し、L字状アーム72が時工1方向へ回動した場
合には、メダルガイドピン73は、メダルガイドピン収
納孔64内を回転ディスク部収納四部93外方へ移動し
て最外方位置に至るように構成されており、係合ローラ
74の係合段部75との回転係合状態の継続によりメダ
ルカイトピン73はメダルガイドピン収納孔64内を往
復動しうるように構成されている。
へ移動し、L字状アーム72が時工1方向へ回動した場
合には、メダルガイドピン73は、メダルガイドピン収
納孔64内を回転ディスク部収納四部93外方へ移動し
て最外方位置に至るように構成されており、係合ローラ
74の係合段部75との回転係合状態の継続によりメダ
ルカイトピン73はメダルガイドピン収納孔64内を往
復動しうるように構成されている。
そして、第5図に示すように、回転ディスク部52の裏
面部に設けられた回転伝達部96の係合段部75は、係
合段部75を構成する各突部82が、各メダル収納孔5
9の回転方向やや前方寄りに配置されるように形成され
ている。
面部に設けられた回転伝達部96の係合段部75は、係
合段部75を構成する各突部82が、各メダル収納孔5
9の回転方向やや前方寄りに配置されるように形成され
ている。
3
4
したがって、回転ディスク部52が回転ディスク部収納
四部93内に収納され、L字状アーム72の一端部に取
付けられた係合ローラ74が係合段部75の凹部83内
に配置され、回転ディスク部52が停止している場合に
は、上記係合ローラ74に対して、はぼ直角の位置に配
置されているメダルガイドピン73は、メダル誘導路人
口63に位置するメダル収納孔59bの回転方向やや前
方寄りに位置すると共に、上記係合ローラ74は、メダ
ル収納孔59bの回転方向に沿って2個前方のメダル収
納孔59cの回転方向やや後方に位置し、に記メダルカ
イトピン収納ロ64の最外方位置に配置されるように構
成されている。
四部93内に収納され、L字状アーム72の一端部に取
付けられた係合ローラ74が係合段部75の凹部83内
に配置され、回転ディスク部52が停止している場合に
は、上記係合ローラ74に対して、はぼ直角の位置に配
置されているメダルガイドピン73は、メダル誘導路人
口63に位置するメダル収納孔59bの回転方向やや前
方寄りに位置すると共に、上記係合ローラ74は、メダ
ル収納孔59bの回転方向に沿って2個前方のメダル収
納孔59cの回転方向やや後方に位置し、に記メダルカ
イトピン収納ロ64の最外方位置に配置されるように構
成されている。
そして、第6図に示すように1回転ディスク部52が回
転動し、上記メダル収納孔59bがメダル誘導路人口6
3から離脱した状態の場合には、に記係合ローラ74は
凸部82に押されて底面板102内に隠れると共に、1
−記メダルガイドピン73はガイドピン収納口64の最
内方位置に至るように構成されている。
転動し、上記メダル収納孔59bがメダル誘導路人口6
3から離脱した状態の場合には、に記係合ローラ74は
凸部82に押されて底面板102内に隠れると共に、1
−記メダルガイドピン73はガイドピン収納口64の最
内方位置に至るように構成されている。
また、」二足回転ディスク部収納凹部93を構成する底
面板102のメダル排出部57の反対側には、複数の小
孔111が開設されており、底面板102により構成さ
れるメダル載置部56にメダル43が載置され、回転デ
ィスク部52裏面部に形成されたメダル搬送ガイド60
により搬送されるメダル43に付着した手垢等の塵埃を
−に記複数の小孔111により除去しうるように構成さ
れている。
面板102のメダル排出部57の反対側には、複数の小
孔111が開設されており、底面板102により構成さ
れるメダル載置部56にメダル43が載置され、回転デ
ィスク部52裏面部に形成されたメダル搬送ガイド60
により搬送されるメダル43に付着した手垢等の塵埃を
−に記複数の小孔111により除去しうるように構成さ
れている。
そして、このこれらの小孔111は、底面板102の中
心力向に向って互いに重複しない位置に所定間隔をおい
て開設されていると共に、〃いに底面板102の半径寸
法の異なる位置に開設されている。
心力向に向って互いに重複しない位置に所定間隔をおい
て開設されていると共に、〃いに底面板102の半径寸
法の異なる位置に開設されている。
また、上記カウンタローラ61は、第4図に示すように
、棒状のカウンタローラ支持部67上端に回動可能に接
続固定されていると共に、このカウンタローラ支持部6
7の下端部は、固定部104に回動可能に基端部が地利
は固定された 5 6 アーム部98の先端部に回動可能に取付けられている。
、棒状のカウンタローラ支持部67上端に回動可能に接
続固定されていると共に、このカウンタローラ支持部6
7の下端部は、固定部104に回動可能に基端部が地利
は固定された 5 6 アーム部98の先端部に回動可能に取付けられている。
そして、上記アーム部98は、基部105下方へ向けて
突設されたポスト91に一端部が係合すると共に、他端
部が上記アーム部98の先端部に係合して設けられたス
プリング66により、回転ディスク部52の反回転方向
へ常時付勢されている。
突設されたポスト91に一端部が係合すると共に、他端
部が上記アーム部98の先端部に係合して設けられたス
プリング66により、回転ディスク部52の反回転方向
へ常時付勢されている。
したがって、第1図、第3図、第4図及び第7図に示す
ように、上記カウンタローラ支持部67上端に取付けら
れたカウンタローラ61は、基板部51に開設された長
円状孔部80内の一端部側に上述のスプリング66によ
り、回転ディスク部52の反回転方向へ付勢された状態
で配置されている。
ように、上記カウンタローラ支持部67上端に取付けら
れたカウンタローラ61は、基板部51に開設された長
円状孔部80内の一端部側に上述のスプリング66によ
り、回転ディスク部52の反回転方向へ付勢された状態
で配置されている。
そして、第7図に示すように、更に上記カウンタローラ
61は、回転ディスク部52の回転に伴ない、1−記メ
ダル搬送ガイド60によりメダル43が搬送されてメダ
ル誘導路62内にメダルが進入し、」二足カウンタロー
ラ61にメダル43が当接した当所の状態におけるメダ
ル搬送ガイド60の当接点Aと、上記カウンタローラ6
1のメダル43との当接点Bとの間の間隔寸法[1がメ
ダル43の直径寸法文2よりも短くなる位置関係を構成
する部位に配設されている。
61は、回転ディスク部52の回転に伴ない、1−記メ
ダル搬送ガイド60によりメダル43が搬送されてメダ
ル誘導路62内にメダルが進入し、」二足カウンタロー
ラ61にメダル43が当接した当所の状態におけるメダ
ル搬送ガイド60の当接点Aと、上記カウンタローラ6
1のメダル43との当接点Bとの間の間隔寸法[1がメ
ダル43の直径寸法文2よりも短くなる位置関係を構成
する部位に配設されている。
また、上記メダルガイド部65は、回転ディスク部52
のメダル誘導路62の入口63において設定される接線
りに対して鋭角に形成されてメダル誘導路62先端へ連
続する側壁部からなっている。すなわち第7図に示すよ
うにメダル誘導路62の一方側を画成するメダル誘導路
側壁部65の輪郭を延長した線Cと、]二述の回転ディ
スク部52のメダル04路62の入口63において設定
される接線りとの間に形成される角度αは、鋭角に形成
されており、このメダル誘導路側壁部65は、メダル誘
導路先端に至るに従って、やや拡開しつつ連続するもの
であるが、拡開した状態においても、なお上記の接線り
に対しては鋭角の状態を保った状態で連続するように形
成されている。
のメダル誘導路62の入口63において設定される接線
りに対して鋭角に形成されてメダル誘導路62先端へ連
続する側壁部からなっている。すなわち第7図に示すよ
うにメダル誘導路62の一方側を画成するメダル誘導路
側壁部65の輪郭を延長した線Cと、]二述の回転ディ
スク部52のメダル04路62の入口63において設定
される接線りとの間に形成される角度αは、鋭角に形成
されており、このメダル誘導路側壁部65は、メダル誘
導路先端に至るに従って、やや拡開しつつ連続するもの
であるが、拡開した状態においても、なお上記の接線り
に対しては鋭角の状態を保った状態で連続するように形
成されている。
次に、以上のように構成された本実施例に係るホッパー
型メダル払出装置50を用いて、メダル 7 8 43を払出す場合を説明する。
型メダル払出装置50を用いて、メダル 7 8 43を払出す場合を説明する。
第1図に示すように本実施例に係るホッパー型メダル払
出装置50を構成するホンバ一部55内に収納された複
数枚のメダル43は、ホッパー部55に設けられたメダ
ル落下孔112からメダル払出部54を構成する回転デ
ィスク部52上へ次第に落丁する。
出装置50を構成するホンバ一部55内に収納された複
数枚のメダル43は、ホッパー部55に設けられたメダ
ル落下孔112からメダル払出部54を構成する回転デ
ィスク部52上へ次第に落丁する。
この場合回転ディスク部52は、上記駆動部53が作動
することにより所定の回転速度で回転動しているため、
ホッパー部55から落下するメダル43は、回転ディス
ク部52に開設された7つのメダル収納孔59のいずれ
かに収納され、これらの各メダル収納孔59を介してメ
ダル載置部56に収納載置される。
することにより所定の回転速度で回転動しているため、
ホッパー部55から落下するメダル43は、回転ディス
ク部52に開設された7つのメダル収納孔59のいずれ
かに収納され、これらの各メダル収納孔59を介してメ
ダル載置部56に収納載置される。
なお、実際に使用される場合には、複数枚のメダル43
が同一のメダル収納孔59内に複数枚積層された状態で
収納されることになるが、説明を簡略化するために、本
実施例にあっては、メダル43を同一のメダル収納孔5
9内に1枚のみ収納した場合を例に説明する。
が同一のメダル収納孔59内に複数枚積層された状態で
収納されることになるが、説明を簡略化するために、本
実施例にあっては、メダル43を同一のメダル収納孔5
9内に1枚のみ収納した場合を例に説明する。
そして、第8図に示すように、以]二のようにして回転
ディスク部52に開設されたメダル収納孔59を介して
、メダルa置部5Gに収納載置されたメダル43は、回
転ディスク部52裏面側において、各メダル収納孔59
の回転方向後方側に設けられたメダル搬送ガイド60に
より、メダル周縁を押されつつ時計方向に搬送される。
ディスク部52に開設されたメダル収納孔59を介して
、メダルa置部5Gに収納載置されたメダル43は、回
転ディスク部52裏面側において、各メダル収納孔59
の回転方向後方側に設けられたメダル搬送ガイド60に
より、メダル周縁を押されつつ時計方向に搬送される。
そして、第8図及び:JSQ図に示すように、本実施例
において、メダル43を収納しているメダル収納孔59
aがメダル誘導路62の入口63の位置へ至った場合に
は、このメダル収納孔59a内に収納されているメダル
43は、第9図に示すように、ガイドピン収納孔64内
に収納配置されているメダルガイドピン73に当接する
。
において、メダル43を収納しているメダル収納孔59
aがメダル誘導路62の入口63の位置へ至った場合に
は、このメダル収納孔59a内に収納されているメダル
43は、第9図に示すように、ガイドピン収納孔64内
に収納配置されているメダルガイドピン73に当接する
。
すなわち、上記メダルガイドピン73は、回転ディスク
部52の回転動に連動して、回転ディスク部52の直径
方向にメダルガイドピン収納孔64内を往復動するよう
に構成されており、−1−述のように、このメダルガイ
ドピン73は、各メダル収納孔59がメダル誘導路人口
63の位置にな 9 0 い場合にはメダルガイドピン収納孔64の最内方位置に
あると共に、各メダル収納孔59がメダル誘導路人+−
+ 63位置にある場合には、最外方位置に至るように
構成されている。
部52の回転動に連動して、回転ディスク部52の直径
方向にメダルガイドピン収納孔64内を往復動するよう
に構成されており、−1−述のように、このメダルガイ
ドピン73は、各メダル収納孔59がメダル誘導路人口
63の位置にな 9 0 い場合にはメダルガイドピン収納孔64の最内方位置に
あると共に、各メダル収納孔59がメダル誘導路人+−
+ 63位置にある場合には、最外方位置に至るように
構成されている。
したかって、上記のように、メダル43を収納している
メダル収納孔59aがメダル誘導路人口63位置に至っ
た場合には、上記メダルガイドピン73は、メダルカイ
トピン収納孔64最外方に位置するため、メダル搬送ガ
イド60により搬送されてきたメダル43は、1−記メ
ダルガイドピン73に当接した状態となる。
メダル収納孔59aがメダル誘導路人口63位置に至っ
た場合には、上記メダルガイドピン73は、メダルカイ
トピン収納孔64最外方に位置するため、メダル搬送ガ
イド60により搬送されてきたメダル43は、1−記メ
ダルガイドピン73に当接した状態となる。
その後、更に回転ディスク部52が時計方向に回転動す
ることによって、メダル前方内側部を」二足メダルガイ
ドビン73により規制された状態でメダル搬送ガイド6
0によりメダル43の後方内側側から押されることとな
る。
ることによって、メダル前方内側部を」二足メダルガイ
ドビン73により規制された状態でメダル搬送ガイド6
0によりメダル43の後方内側側から押されることとな
る。
その結果、第9図に示すようにメダル43は、メダルダ
イトピン73によりメダル43の前方内側側を規制され
た状態でメダル搬送ガイド60により押されることによ
り、メダルガイド部を形成するメダル誘導路側壁部65
に摺接しつつ、メダル誘導路62内へと進入する。
イトピン73によりメダル43の前方内側側を規制され
た状態でメダル搬送ガイド60により押されることによ
り、メダルガイド部を形成するメダル誘導路側壁部65
に摺接しつつ、メダル誘導路62内へと進入する。
その後、メダル43は更に回転ディスク部52の回転動
に伴ない、メダル搬送ガイド60により後方から押され
ることによって、メダル43の前方側は上記カウンタロ
ーラ61に当接する。したがって、第1O図に示すよう
に、この場合メダル43は、メダル誘導路側壁部65と
、カウンタローラ61との間にはさまれた状j!iとな
る。
に伴ない、メダル搬送ガイド60により後方から押され
ることによって、メダル43の前方側は上記カウンタロ
ーラ61に当接する。したがって、第1O図に示すよう
に、この場合メダル43は、メダル誘導路側壁部65と
、カウンタローラ61との間にはさまれた状j!iとな
る。
そして、」二連のように、上記カウンタローラ61は、
長円状孔部80内において、常時、スプリング66によ
り回転ディスク部52の反回転方向へ付勢されているた
め、回転ディスク部52の回転動に従ってメダル搬送ガ
イド60が更にメダル43を押すことにより、このカウ
ンタローラ61は、メダル43のメダル誘導路62先端
方向へ進入に伴ない、に記+Jtjj力に抗して長円状
孔部80内を第10図中上方へやや移動する。
長円状孔部80内において、常時、スプリング66によ
り回転ディスク部52の反回転方向へ付勢されているた
め、回転ディスク部52の回転動に従ってメダル搬送ガ
イド60が更にメダル43を押すことにより、このカウ
ンタローラ61は、メダル43のメダル誘導路62先端
方向へ進入に伴ない、に記+Jtjj力に抗して長円状
孔部80内を第10図中上方へやや移動する。
その後、更に、メダル43がメダル搬送ガイド60によ
りメダル誘導路62の先端方向へ向って1 2 押され、メダル43とメダル誘導路側壁部65との当接
点Eと、J二記カウンタローラ61とメダル43との当
接点Fとの間に形成される線Gの長さくJ゛法が、メダ
ル43の直径寸法見2よりも短くなる位置まで、メダル
43がメダル誘導路62先端方向に向って進入した場合
には、このメダル43のメダル誘導路62への進入によ
り、カウンタローラ61を回転ディスク部52の反回転
方向へ4=j勢していたスプリング66に蓄積された弾
発力が作用し、カウンタローラ61は長円状孔部80内
を回転ディスク部52の反回転方向へ瞬時に移動し、カ
ウンタローラ61の当初の状態位置に復帰しようとする
。
りメダル誘導路62の先端方向へ向って1 2 押され、メダル43とメダル誘導路側壁部65との当接
点Eと、J二記カウンタローラ61とメダル43との当
接点Fとの間に形成される線Gの長さくJ゛法が、メダ
ル43の直径寸法見2よりも短くなる位置まで、メダル
43がメダル誘導路62先端方向に向って進入した場合
には、このメダル43のメダル誘導路62への進入によ
り、カウンタローラ61を回転ディスク部52の反回転
方向へ4=j勢していたスプリング66に蓄積された弾
発力が作用し、カウンタローラ61は長円状孔部80内
を回転ディスク部52の反回転方向へ瞬時に移動し、カ
ウンタローラ61の当初の状態位置に復帰しようとする
。
したがって、このカウンタローラ61の長円状孔部80
内の当初の状態への復帰動作により、メダル43は、そ
の内側周縁部をカウンタローラ61の弾発力により、急
激にメダル誘導路62先端方向に向って押され、その結
果メダル43はメダル排出部57からメダル払出部54
外方へ射出されるものである。
内の当初の状態への復帰動作により、メダル43は、そ
の内側周縁部をカウンタローラ61の弾発力により、急
激にメダル誘導路62先端方向に向って押され、その結
果メダル43はメダル排出部57からメダル払出部54
外方へ射出されるものである。
また、本実施例にあっては、第7図に示すようにメダル
誘導路62にメダル43が進入して、カウンタローラ6
1にメダル43が当接した当初の状態におけるメダル搬
送ガイド60のメダル43との当接点Aと、カウンタロ
ーラ61のメダル43との当接点Bとの間隔寸法1+が
メダル43の直径寸法よりも短くなる位置にカウンタロ
ーラ61が配設されている。
誘導路62にメダル43が進入して、カウンタローラ6
1にメダル43が当接した当初の状態におけるメダル搬
送ガイド60のメダル43との当接点Aと、カウンタロ
ーラ61のメダル43との当接点Bとの間隔寸法1+が
メダル43の直径寸法よりも短くなる位置にカウンタロ
ーラ61が配設されている。
更に、本実施例にあっては、上記メダルガイド部65は
、回転ディスク部52のメダル誘導路62の入口63に
おいて設定される接線りに対して鋭角αをもって形成さ
れて、メダル誘導路62先端へ連続する側壁部65によ
り構成されている。
、回転ディスク部52のメダル誘導路62の入口63に
おいて設定される接線りに対して鋭角αをもって形成さ
れて、メダル誘導路62先端へ連続する側壁部65によ
り構成されている。
したがって、本実施例に係るホッパー型メダル払出装置
50にあっては、さまざまな事情によりメダル43が各
メダル収納孔59内においてメダル排出部56とメダル
収納孔59との間にはさまり、回転ディスク部52の回
転が停止し、メダル43の排出が不可能となったような
場合には、 3 4 駆動部53を作動させて回転ディスク部52を昨計方向
及び反時計方向に小刻みに正転及び反転きせることによ
って障害となっているメダル43を取り除くものである
。
50にあっては、さまざまな事情によりメダル43が各
メダル収納孔59内においてメダル排出部56とメダル
収納孔59との間にはさまり、回転ディスク部52の回
転が停止し、メダル43の排出が不可能となったような
場合には、 3 4 駆動部53を作動させて回転ディスク部52を昨計方向
及び反時計方向に小刻みに正転及び反転きせることによ
って障害となっているメダル43を取り除くものである
。
そのような場合であっても、」−述のように、メダル搬
送ガイド60のメダル43との当接点Aと、カウンタロ
ーラ61のメダル43との当接点Bとの間隔・1゛υ、
文1は、メダル43の直径J v、よりも短くなる位置
にカウンタローラ61が配設されているめ、回転ディス
ク部52が小刻みに正逆転を繰り返した際には、メダル
43は、メダル排出部57外方ヘカウンタローラ61の
1−述の弾発力により射出されるか、または第11図に
示すように、メダル43を収納したメダル収納孔59a
の1つ前夫のメダル収納孔59bの後方に設けられてい
るメダル搬送ガイド60bにより、再度メダル誘導路6
5に沿ってメダル載置部56内に回収されるかのいずれ
かの状態となる。
送ガイド60のメダル43との当接点Aと、カウンタロ
ーラ61のメダル43との当接点Bとの間隔・1゛υ、
文1は、メダル43の直径J v、よりも短くなる位置
にカウンタローラ61が配設されているめ、回転ディス
ク部52が小刻みに正逆転を繰り返した際には、メダル
43は、メダル排出部57外方ヘカウンタローラ61の
1−述の弾発力により射出されるか、または第11図に
示すように、メダル43を収納したメダル収納孔59a
の1つ前夫のメダル収納孔59bの後方に設けられてい
るメダル搬送ガイド60bにより、再度メダル誘導路6
5に沿ってメダル載置部56内に回収されるかのいずれ
かの状態となる。
したがって、従来のようにメダル搬送ガイドとカウンタ
ローラとがメダル直径線上で同一線」二に位置して、い
わゆる突っ張り合いが生し、回転ディスク部52の正逆
転が不可能となり、回転ディスク部52が回転動できず
メダル43の払出が不可能となる、という事態を防止す
ることが可能となる。
ローラとがメダル直径線上で同一線」二に位置して、い
わゆる突っ張り合いが生し、回転ディスク部52の正逆
転が不可能となり、回転ディスク部52が回転動できず
メダル43の払出が不可能となる、という事態を防止す
ることが可能となる。
また、本実施例に係るホッパー型メダル払出装置50に
使用される回転ディスク部52は、I−述のように所定
の厚さ寸法を有し、各メダル収納孔59には、それぞれ
従来より多数枚のメダル43が収納されうるように構成
されているため、各メダル収納孔59内の最下段のメダ
ル43には、その」二カに積載されている複数枚のメダ
ル43の重量が加わるため、メダル載置部56上に安定
した姿勢で載置されている。
使用される回転ディスク部52は、I−述のように所定
の厚さ寸法を有し、各メダル収納孔59には、それぞれ
従来より多数枚のメダル43が収納されうるように構成
されているため、各メダル収納孔59内の最下段のメダ
ル43には、その」二カに積載されている複数枚のメダ
ル43の重量が加わるため、メダル載置部56上に安定
した姿勢で載置されている。
したがって、従来のホッパー型メダル払出装置における
ように、メダル載置部と回転ディスク部との間に、メダ
ル43の姿勢が不安定であることを原因としてメダル4
3が詰まってしまい、回転ディスク部52の回転が停止
してしまうという1S態を有効に防止しうる。
ように、メダル載置部と回転ディスク部との間に、メダ
ル43の姿勢が不安定であることを原因としてメダル4
3が詰まってしまい、回転ディスク部52の回転が停止
してしまうという1S態を有効に防止しうる。
5
6
[発明の効果]
本発明に係るホッパー型メダル払出装置にあっては、以
」−のような構成を有し、ホッパー型メダル払出装置の
メダル払出部を構成する基板部に駆動部が作動すること
により発する熱を伝導して放熱しうる放熱部が延設され
ているものである。
」−のような構成を有し、ホッパー型メダル払出装置の
メダル払出部を構成する基板部に駆動部が作動すること
により発する熱を伝導して放熱しうる放熱部が延設され
ているものである。
したがって、本発明に係るホッパー型メダル払出装置に
あっては、スロットマシン、両替または自動販売機内部
にメダルセレクタや紙幣識別機等のさまざまな他の構成
機器と共に、ホッパー型メダル払出装置が互いに近接し
た状態で配設された場合であっても、駆動部の作動によ
り発生する熱は、駆動部が取付けられた基板部を介して
、基板部に延設された放熱部に伝導され、放熱されてし
まうため、ホッパー型メダル払出装置を長時間作動させ
、駆動部が多量の熱を発した場合であっても、従来のよ
うに駆動部内部に自らの熱が籠ることがなく、効率良く
放散され、駆動部の作動効率が低下する恐れがなく、長
時間作動させた場合であっても、常に安定したメダルの
払出しを行うことがITJ能となる。
あっては、スロットマシン、両替または自動販売機内部
にメダルセレクタや紙幣識別機等のさまざまな他の構成
機器と共に、ホッパー型メダル払出装置が互いに近接し
た状態で配設された場合であっても、駆動部の作動によ
り発生する熱は、駆動部が取付けられた基板部を介して
、基板部に延設された放熱部に伝導され、放熱されてし
まうため、ホッパー型メダル払出装置を長時間作動させ
、駆動部が多量の熱を発した場合であっても、従来のよ
うに駆動部内部に自らの熱が籠ることがなく、効率良く
放散され、駆動部の作動効率が低下する恐れがなく、長
時間作動させた場合であっても、常に安定したメダルの
払出しを行うことがITJ能となる。
第1図は、本発明に係るホッパー型メダル払出装置を示
す斜視図、第2図は、本発明に係るホッパー型メダル払
出装置を構成するメダル払出部に使用される自転ディス
ク部の一実施例を示し、回転ディスク部の裏面部を示す
斜視図、第3図は、本発明に係るホッパー型メダル払出
装置を構成するメダル払出部の一実施例を示し、回転デ
ィスク部を取り外した状態を示す斜視図、第4図は、本
発明に係るホッパー型メダル払出装置を構成するメダル
払出部の裏面部の構成の一実施例を示す斜視図、第5図
及び第6図は、本発明に係るホッパー型メダル払出装置
の一実施例を示す平面図であって、回転ディスク部の回
転に伴なう係合ローラ及びメダルガイドピンとメダル収
納孔との位置関係を示し、第5図は、回転ディスク部の
メダル収納孔がメダル誘導路入口に位置する場合を示す
図、第6図は、回転ディスク部のメダル収納孔が 7 8 メダル誘導路入口から離脱した状態を示す図、第7図は
、本発明に係るホッパー型メダル払出装置を構成するメ
ダル払出部の一実施例を示し、回転ディスク部の回転動
に伴ない、メダル搬送ガイドにより搬送されてきたメダ
ルがメダル誘導路に進入してカウンタローラに当接した
当初の状態を示す平面図、第8図は、本発明に係るホッ
パー型メダル払出装置の一実施例を示す平面図であって
、メダルが回転ディスク部の回転動に伴ない、メダル搬
送ガイドによりメダル誘導路入口位置へと搬送しつつあ
る状態を示す図、第9図は、本発明に係るホッパー型メ
ダル払出装置の一実施例を示す平面図であって、回転デ
ィスク部の回転動に伴ない、メダル搬送ガイドによりメ
ダルが搬送されて、メダルガイドピンがメダルガイドピ
ン収納孔の最外方位置に至り、搬送されてきたメダルに
当接した状態を示す図、第10図は、回転ディスク部の
回転動に伴ない、メダル搬送ガイドによりメダルが押さ
れ、メダルがカウンタローラとメダルガイド部を構成す
るメダル誘導路側壁部との間に支持された状態を示す図
、第11図は、本発明に係るホッパー型メダル払出装置
の一実施例を示す平面図であって、メダルがメダル収納
孔に詰まり、回転ディスク部を反転させ、メダル誘導路
内に進入していたメダルを再度メダル載置部内へ回収し
た状態を示す図、第12図は、従来のホッパー型メダル
払出装置を示す分解斜視図である。 lO・・・ホッパー部 11・・・メダル払出部1
2・・・回転ディスク部 13・・・駆動部14・・・
メダル載置部 15・・・メダル排出部17・・・基
板部 18・・・メダル落下孔19・・・メダ
ル収納孔 20・・・メダルガイドピン21・・・メ
ダル搬送ガイド 22・・・円形凹部 23・・・セパレータ25
・・・スプリング 26・・・カウンタアーム27
・・・カウンタプレート 28・・・メダルガイド部 29・・・カウンタローラ
30・・・ホッパー型メダル払出装置 31・・・ロータ 32・・・リング状突部3
3・・・フランジ部 34・・・係合孔 9 0 35・・・固定ピン 36・・・メダル誘導路3
7・・・リング状空隙部 38・・・円盤部39・・・
周縁部 40・・・メダル攪拌用突部41・・
・切欠部 42・・・補助ローラ43・・・メ
ダル 45・・・孔部46・・・孔部
47・・・孔部50・・・ホッパー型メダル払出装
置 51・・・基板部 52・・・回転ディスク部
53・・・駆動部 54・・・メダル払出部5
5・・・ホッパー部 56・・・メダル載置部57
・・・メダル排出部 58・・・円形凹部59・・・
メダル収納孔 60・・・メダル搬送ガイド61・・
・カウンタローラ 62・・・メダル誘導路63・・・
メダル誘導路入口 64・・・ガイドピン収納孔 65・・・メダル誘導路側壁部(メダルガイド部)66
・・・スプリング 67・・・カウンタローラ支持部 69・・・環状ガイド突部 70・・・駆動軸接合四部
71・・・メダルガイドピン駆動機構 2・・・L字状アーム 73・・・メダルガイドピン
4・・・係合ローラ 75・・・係合段部6・・・
スプリング 77・・・軸部8・・・ピン
79・・・アーム0・・・長円状孔部 1・・・取付は固定パネル部(放熱部)2・・・凸部
+ 83・・・四部4・・・駆動軸 8
5・・・切欠部6・・・孔部 88・・・脚
部9・・・スクリュ 90・・・接合ピント・・
ボスト 92・・・軸部3・・・回転ディスク
部収納四部 4・・・回転中央部 5・・・メダル搬送ガイドの回転方向前端部6・・・回
転伝達部 98・・・アーム部9・・・基板部−膜
面 100・・・固定孔01・・・周縁部 1
02・・・底面板04・・・固定部 105・・
・基部06・・・固定孔 107・・・先端部0
8・・・段部 109・・・軸部1 2 110・・・軸部 iti・・・孔部112・
・・メダル落下孔 113・・・切欠部114・・・取
付部 115・・・スクリュ116・・・スクリ
ュ 117・・・ワッシャ118・・・回転中央部
119・・・アーム部120・・・アーム部
121・・・四部A・・・メダル搬送ガイドとメダルと
の当接点B・・・カウンタローラとメダルとの当接点C
・・・メダル誘導路側壁部の輪郭を延長した線D・・・
回転ディスク部のメダル誘導路入口において設定される
接線 E・・・メダル誘導路側壁部とメダルとの当接点F・・
・カウンタローラとメダルとの当接点G・・・メダル誘
導路側壁部とメダルとの当接点と、カウンタローラとメ
ダルとの当接点を結ぶ線ル搬送ガイドのメダルとの当接
点と、カウンタローラのメダルとの当接点との間隔寸法
文2・・・メダル直径寸法 α・・・回転ディスク部のメダル誘導路入口において設
定される接線と、メダル誘導路側壁部の輪郭を延長した
線との間の角度
す斜視図、第2図は、本発明に係るホッパー型メダル払
出装置を構成するメダル払出部に使用される自転ディス
ク部の一実施例を示し、回転ディスク部の裏面部を示す
斜視図、第3図は、本発明に係るホッパー型メダル払出
装置を構成するメダル払出部の一実施例を示し、回転デ
ィスク部を取り外した状態を示す斜視図、第4図は、本
発明に係るホッパー型メダル払出装置を構成するメダル
払出部の裏面部の構成の一実施例を示す斜視図、第5図
及び第6図は、本発明に係るホッパー型メダル払出装置
の一実施例を示す平面図であって、回転ディスク部の回
転に伴なう係合ローラ及びメダルガイドピンとメダル収
納孔との位置関係を示し、第5図は、回転ディスク部の
メダル収納孔がメダル誘導路入口に位置する場合を示す
図、第6図は、回転ディスク部のメダル収納孔が 7 8 メダル誘導路入口から離脱した状態を示す図、第7図は
、本発明に係るホッパー型メダル払出装置を構成するメ
ダル払出部の一実施例を示し、回転ディスク部の回転動
に伴ない、メダル搬送ガイドにより搬送されてきたメダ
ルがメダル誘導路に進入してカウンタローラに当接した
当初の状態を示す平面図、第8図は、本発明に係るホッ
パー型メダル払出装置の一実施例を示す平面図であって
、メダルが回転ディスク部の回転動に伴ない、メダル搬
送ガイドによりメダル誘導路入口位置へと搬送しつつあ
る状態を示す図、第9図は、本発明に係るホッパー型メ
ダル払出装置の一実施例を示す平面図であって、回転デ
ィスク部の回転動に伴ない、メダル搬送ガイドによりメ
ダルが搬送されて、メダルガイドピンがメダルガイドピ
ン収納孔の最外方位置に至り、搬送されてきたメダルに
当接した状態を示す図、第10図は、回転ディスク部の
回転動に伴ない、メダル搬送ガイドによりメダルが押さ
れ、メダルがカウンタローラとメダルガイド部を構成す
るメダル誘導路側壁部との間に支持された状態を示す図
、第11図は、本発明に係るホッパー型メダル払出装置
の一実施例を示す平面図であって、メダルがメダル収納
孔に詰まり、回転ディスク部を反転させ、メダル誘導路
内に進入していたメダルを再度メダル載置部内へ回収し
た状態を示す図、第12図は、従来のホッパー型メダル
払出装置を示す分解斜視図である。 lO・・・ホッパー部 11・・・メダル払出部1
2・・・回転ディスク部 13・・・駆動部14・・・
メダル載置部 15・・・メダル排出部17・・・基
板部 18・・・メダル落下孔19・・・メダ
ル収納孔 20・・・メダルガイドピン21・・・メ
ダル搬送ガイド 22・・・円形凹部 23・・・セパレータ25
・・・スプリング 26・・・カウンタアーム27
・・・カウンタプレート 28・・・メダルガイド部 29・・・カウンタローラ
30・・・ホッパー型メダル払出装置 31・・・ロータ 32・・・リング状突部3
3・・・フランジ部 34・・・係合孔 9 0 35・・・固定ピン 36・・・メダル誘導路3
7・・・リング状空隙部 38・・・円盤部39・・・
周縁部 40・・・メダル攪拌用突部41・・
・切欠部 42・・・補助ローラ43・・・メ
ダル 45・・・孔部46・・・孔部
47・・・孔部50・・・ホッパー型メダル払出装
置 51・・・基板部 52・・・回転ディスク部
53・・・駆動部 54・・・メダル払出部5
5・・・ホッパー部 56・・・メダル載置部57
・・・メダル排出部 58・・・円形凹部59・・・
メダル収納孔 60・・・メダル搬送ガイド61・・
・カウンタローラ 62・・・メダル誘導路63・・・
メダル誘導路入口 64・・・ガイドピン収納孔 65・・・メダル誘導路側壁部(メダルガイド部)66
・・・スプリング 67・・・カウンタローラ支持部 69・・・環状ガイド突部 70・・・駆動軸接合四部
71・・・メダルガイドピン駆動機構 2・・・L字状アーム 73・・・メダルガイドピン
4・・・係合ローラ 75・・・係合段部6・・・
スプリング 77・・・軸部8・・・ピン
79・・・アーム0・・・長円状孔部 1・・・取付は固定パネル部(放熱部)2・・・凸部
+ 83・・・四部4・・・駆動軸 8
5・・・切欠部6・・・孔部 88・・・脚
部9・・・スクリュ 90・・・接合ピント・・
ボスト 92・・・軸部3・・・回転ディスク
部収納四部 4・・・回転中央部 5・・・メダル搬送ガイドの回転方向前端部6・・・回
転伝達部 98・・・アーム部9・・・基板部−膜
面 100・・・固定孔01・・・周縁部 1
02・・・底面板04・・・固定部 105・・
・基部06・・・固定孔 107・・・先端部0
8・・・段部 109・・・軸部1 2 110・・・軸部 iti・・・孔部112・
・・メダル落下孔 113・・・切欠部114・・・取
付部 115・・・スクリュ116・・・スクリ
ュ 117・・・ワッシャ118・・・回転中央部
119・・・アーム部120・・・アーム部
121・・・四部A・・・メダル搬送ガイドとメダルと
の当接点B・・・カウンタローラとメダルとの当接点C
・・・メダル誘導路側壁部の輪郭を延長した線D・・・
回転ディスク部のメダル誘導路入口において設定される
接線 E・・・メダル誘導路側壁部とメダルとの当接点F・・
・カウンタローラとメダルとの当接点G・・・メダル誘
導路側壁部とメダルとの当接点と、カウンタローラとメ
ダルとの当接点を結ぶ線ル搬送ガイドのメダルとの当接
点と、カウンタローラのメダルとの当接点との間隔寸法
文2・・・メダル直径寸法 α・・・回転ディスク部のメダル誘導路入口において設
定される接線と、メダル誘導路側壁部の輪郭を延長した
線との間の角度
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数枚のメダルを収納すると共に下端部にメダル落下孔
が開設されたホッパー部と、このホッパー部に収納され
たメダルを払出すメダル払出部と、メダル排出部が設け
られた基板部とを備え、上記メダル払出部は、 上記ホッパー部に開設されたメダル落下孔の直下に設け
られ、厚さ方向に貫通する複数のメダル収納孔が円周方
向に沿って開設されると共に裏面には突条に形成された
複数のメダル搬送ガイドが設けられた回転ディスク部と
、 この回転ディスク部を回転動させる駆動部と、上記回転
ディスク部の下面側に隣接して設けられ、上記ホッパー
部から落下したメダルが回転ディスク部のメダル収納孔
を介して載置されるメダル載置部と、 このメダル載置部の外側方に設けられ、メダル誘導路が
形成されたメダル排出部と、 上記メダル誘導路入口内方に設けられ、上記メダル載置
部上方へ突出し、メダルの排出をガイドするメダルガイ
ドピンとを有するホッパー型メダル払出装置において、 上記基板部には、駆動部が作動することにより発する熱
を伝導して放熱しうる放熱部が延設されていることを特
徴とするホッパー型メダル払出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299260A JPH03158991A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | ホッパー型メダル払出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299260A JPH03158991A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | ホッパー型メダル払出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158991A true JPH03158991A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17870236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299260A Pending JPH03158991A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | ホッパー型メダル払出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158991A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6569006B1 (en) * | 1999-08-06 | 2003-05-27 | Asahi Seiko Kabushiki Kaisha | Horizontal-type coin hopper |
| JP2014120015A (ja) * | 2012-12-18 | 2014-06-30 | Asahi Seiko Co Ltd | コインホッパ |
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-
1989
- 1989-11-17 JP JP1299260A patent/JPH03158991A/ja active Pending
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