JPH03158995A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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JPH03158995A
JPH03158995A JP29760289A JP29760289A JPH03158995A JP H03158995 A JPH03158995 A JP H03158995A JP 29760289 A JP29760289 A JP 29760289A JP 29760289 A JP29760289 A JP 29760289A JP H03158995 A JPH03158995 A JP H03158995A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、販売機本体内に収容された商品の冷却または
加温状態を販売ボタンを通じてIIM買者に認識させる
ようにした自動販売機に関するものである。
(従来の技術) 従来、販売機本体内に収容された商品の冷却または加温
状態を購買者に認識させる手段として表示板が使用され
ている。
第3図は従来のこの種の自動販売機を示すもので、31
は販売機本体(図示省略)の前面に開閉自在に配置され
た外扉、32は外扉31の背板、33は外扉31の内側
上部に形成された商品展示室、34は背板32に固定さ
れた商品サンプル、35は商品展示室33に対応する外
扉31前面に配置された透視板、36は透視板35の上
部に設けられた透光性の表示シート、37は透視板35
の下部に着脱自在に設けられた表示板、38は商品サン
プル4の上方に配置され、主に商品サンプル4及び表示
シート36の照明を行なう蛍光灯である。
表示板37にはrcOLDJ  rHOTJ等の印刷が
施されており、販売者は商品の冷却または加温状態に合
わせ、背板32を開放して表示板37を他のものと交換
したり、また表裏面に印刷が施されている場合には該表
示板37を反転させて使用している。
ところで、先に述べた自動販売機では表示板37に特段
の照明が行なわれていないことから、昼間には問題を生
じないものの、夜間では表示板37が見にくくなること
もあって冷却と加温と認識が充分に行なえず、往々にし
て購買者において商品の誤選択を生じ昌い。このことは
、以後の販売に大きく影響し、売上げの低下を招く原因
にもなる。
このような事情を反映してか最近では表示板37の後方
に光源を別に配置し、該光源によって表示板37を照明
する配慮もなされている(例えば、実開昭63−130
877号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、表示板37を照明する場合でも、商品の
選択が販売ボタンでなされる以上、依然として商品の誤
選択は完全に解消されることはない。
即ち、特に冷却と加温の切換時期において前日まで冷却
されていた商品が加温になった場合、購買者は表示板の
見ることなくいつも通りに販売ボタンを押してしまうこ
とがあるからである。販売ボタンを単一色で発光させる
ものも知られているが、これは単にボタン位置を購買者
に認識させるためだけのものであって、上記の問題を解
消するには用をなさない。
本発明は前記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、販売ボタンを通じて商品の冷却または
加温状態を認識させるようにして商品の誤選択を防止し
た自動販売機を提供することにある。
(課題を解決するだめの手段) 前記目的を達成するため、請求項(1)では、光を透過
可能な販売ボタンを販売機本体の前面に設け、該販売ボ
タンの後方に光源を配置すると共に、光源から販売ボタ
ンに向かって照射される光を、商品の冷却または加温状
態夫々に対応した有色光に変更可能な着光部を有する着
光体を回動自在に配置している。
また、請求項(2)では、請求項(1)記載の自動販売
機において、商品の冷却または加温状態に対応する複数
の表示面を有する表示体を商品展示室に回動自在に配置
すると共に、該表示体を着光体と同期して回動させる連
動手段を設けている。
更に、請求項(3)では、請求項(1)または(2)記
載の自動販売機において、着光体を電気的に回動する回
動手段と、販売ボタンを通じて透過される有色光を人為
的に選択可能な着光選択手段と、着光選択手段の操作に
基づいて回動手段を作動させる回動制御手段とを設けて
いる。
更にまた、請求項(4)では、請求項(1)または(2
)記載の自動販売機において、若光体を電気的に回動す
る回動手段と、販売機本体内の各コラムに設けられた冷
暖切換スイッチの状態に応じて、販売ボタンを通じて透
過される有色光を選択する青光選択手段と、着光選択手
段の選択信号に基づいて回動手段を作動させる回動制御
手段とを設けている。
(作 用) 請求項(1)記載の自動販売機によれば、光源から販売
ボタンに向かって照射される光は、着光体の着光部によ
って商品の冷却または加温状態夫々に対応した有色光に
変更され、選択ボタンを通じて販売機本体の前面側に透
過される。有色光の色は青光体を回動させることによっ
て選択される。
また、請求項(2)記載の自動販売機によれば、上記作
用に加えて、青光体と同期して表示体が回動し、商品の
冷却または加温状態に対応する表示面が表示される。
更に、請求項(3)記載の自動販売機によれば、販売ボ
タンを通じて透過される有色光の色は、青光選択手段に
よって人為的に選択される。この青光選択手段において
選択が行なわれると、回動制御手段によって回動手段が
適宜作動されて青光体が回動し所定の青光部が選ばれる
。光源から販売ボタンに向かって照射される光は、青光
体の青光部によって商品の冷却または加温状態夫々に対
応した有色光に変更され、選択ボタンを通じて販売機本
体の前面側に透過される。また、この青光体と同期して
表示体が回動し、商品の冷却または加温状態に対応する
表示面が表示される。
更にまた、請求項(4)記載の自動販売機によれば、販
売ボタンを通じて透過される有色光の色は、販売機本体
内の各コラムに設けられた冷暖切換スイッチの状態に応
じて、青光選択手段によって自動的に選択される。この
青光選択手段の選択信号に基づいて回動制御手段によっ
て回動手段が適宜作動されて青光体が回動し所定の青光
部が選ばれる。光源から販売ボタンに向かって照射され
る光は、青光体の青光部によって商品の冷却または加温
状態夫々に対応した有色光に変更され、選択ボタンを通
じて販売機本体の前面側に透過される。
また、この青光体と同期して表示体が回動し、商品の冷
却または加温状態に対応する表示面が表示される。
(実施例) まず、第1図及び第2図を参照して本発明の第1実施例
について説明する。第1図は商品展示室に断面図、第2
図は冷暖表示装置の斜視図である3第1図において、1
は販売機本体(図示省略)の前面に開閉自在に配置され
た外扉、2は外扉1の背板、3は外扉1の内側上部に形
成された商品展示室である。
4は商品展示室3に対応して背板2に取付けられた化粧
板であり、該化粧板4にはサンプル用の支持板5が略水
平の固着され、その上面には複数の商品サンプル6が横
一列に配置されている。
7は商品展示室3に対応する外扉1の前面に配置された
透視板であり、該透視板7の上部には飲料名等を表示す
る透光性の表示シート7aが設けられている。
8は透視板7下方の外扉1の前面に、各商品サンプル6
に対応して横一列に配置された販売ボタンである。各販
売ボタン8は押しボタン及びボタン枠を透明材料から形
成されており、光を透過できるようになっている。
9は商品サンプル6の上方において化粧板4に固着され
た第1照明器、10は商品サンプル6の下方においで支
持板5の下面に固着された第2照明器であり、各照明器
9.]0は蛍光灯及びソケットからなる。
11は販売ボタン8と第2照明器10との間に配置され
た冷暖表示装置である。この冷暖表示袋置11は第2図
にも示すように、取(;I砕12と、表示体13と、青
光体14と、操作ダイヤル15とから主に構成されてい
る。
取付枠12は略コ字形をなしており、その−側を化粧板
4に取付けられている。
表示体13は3角柱形をなしており、長平方向の端部を
取付枠12に水平に、且つ回動自在に軸支されている。
この表示体13は全商品サンプル6に対応する長さを有
する横長長方形の3つの表示面13aを備えており、各
表示面1.3 a夫々に、−品の冷却または加温状態を
示すrcOLDJrHOTJの文字が印刷または印刷フ
ィルムの貼着する等して設けられている。本実施例の表
示体12の各表示面13aには、rcOLD−HOTJ
と、rcOLD−COLDJと、rHOT−HOT」の
3種類の表示を夫々施したものが使用されている。また
、この表示体13はその1つの表示面13aが透視板7
を通じて外部から認識できるように商品展示室3内に配
置されている。
青光体14は、表示体13の下側において棒状0 の回動軸14aの端部を取付枠12に水平に、且つ回動
自在に軸支されており、該回動軸13aの周面に、全販
売ボタン8に対応する長さを有する横長平板状の3枚の
青先部13bを等間隔(120°間隔)で放射状に有し
ている。各若先部13bは透光性の有色材料から形成さ
れており、1枚が「青・赤」の等間隔の組合せて、他の
2枚は「青」と「赤」のものが使用されている。この青
光体14は青先部1−4 bが販売ボタン8と第2照明
器10を結ぶ線上に位置するように商品展示室3内に配
置されている。また、「青・赤」の青先部14bと隣接
する他のむ先部14bとの間には、光の混合を防止する
ために、3角形の仕切り板14cがその中央部に設けら
れている。
前記表示体13の軸一端には1個のタイミングプーリ1
3bが固着され、また前記若光体14の軸一端にはタイ
ミングプーリ13bと同一径の2個のタイミングプーリ
14d、14eが同軸上に固着されており、表示体13
のタイミングプーリ13bと青光体14の一方のタイミ
ングプーリ11 4dにはタイミングベルト15が巻き(=1けられてい
る。この巻き付は状態において表示体13と青光体14
とは、rcOLD−HOTJの表示面12aと「青・赤
」の青先部1.4 bが、またrc。
LD−COLDJの表示面と「青」の青先部14bが、
更にrHOT−HOTJの表示面13aと「青」の青先
部14bが夫々対応している。
操作ダイヤル15は、背板2の裏面に取付けられたコ字
形の支持枠16にその軸を回動自在に軸支されている。
この操作ダイヤル15の軸には上記と同一径のタイミン
グプーリ15aが固着されおり、このタイミングプーリ
15aと青光体14の他方のタイミングプーリ14eに
は、背板2及び化粧板4の孔2a、4aを介してタイミ
ングベルト17が巻き付けられている。
ここで、本第1実施例の動作について説明する。
夏期から中間期、また中間期から冬期といったような季
節の変り目において販売機本体内に収容されている商品
の冷却及び加温状態を変更する場合には、各コラムに設
けられた冷暖切換スイッチ2 の操作と合わせて操作ダイヤル15を手操作にて回動す
る。この操作ダイヤル15と表示体13及び青光体14
とは各タイミングベルト15.17によって回動連結さ
れているので、表示体13及び青光体14は操作ダイヤ
ル15と同期して回動する。
操作ダイヤル15の回動によって表示体13のrcOL
D−HOTJの表示面12aを表示する場合(第2図参
照)には、「青・赤」の青先部14bが販売ボタン8と
第2照明器10を結ぶ線上に位置し、第2照明器10か
ら販売ボタン8に向かって照射される光が、この青先部
14bによって青色と赤色の有色光に変更され、各有色
光が対応する選択ボタン8を通じて販売機本体の前面側
に透過される。つまり、冷却商品に対応する販売ボタン
8が青色に、また加温商品に対応する販売8が赤色に発
光することになる。
また、操作ダイヤル15の回動によって表示体13のr
cOLD−COLDJの表示面12aを表示する場合に
は、「青」の青先部14bが販売3 ボタン8と第2照明器10を結ぶ線上に位置し、第2照
明器10から販売ボタン8に向かって照射される光が、
この管先部14bによって青色の有色光に変更され、こ
の有色光が選択ボタン8を通じて販売機本体の前面側に
透過される。つまり、全商品に対応する販売ボタン8が
青色に発光することになる。
更に、操作ダイヤル15の回動によって表示体13のr
HOT−HOTJの表示面1.2 aを表示する場合に
は、「赤」の青先部14bが販売ボタン8と第2照明器
10を結ぶ線上に位置し、第2照明器10から販売ボタ
ン8に向かって照射される光が、この青先部14bによ
って赤色の有色光に変更され、この有色光が選択ボタン
8を通じて販売機本体の前面側に透過される。つまり、
全商品に対応する販売ボタン8が赤色に発光することに
なる。
このように本第1実施例によれば、第2照明器10から
販売ボタン8に向かって照射される光を、青光体14の
青先部14bによって商品の冷却ま 4 たは加温状態夫々に対応した青色と赤色の有色光に変更
し、冷却商品に対応する販売ボタン8を青色に発光させ
、且つ加温商品に対応する販売ボタン8を赤色に発光さ
せることができる。即ち、販売ボタン8から発光される
光の色によって商品の冷却または加温状態を購買者に認
識させることができるので、冷暖の表示板のみでは商品
の冷却または加温状態を認識しにくい場合や、販売ボタ
ンを不用意に押してしまう恐れのある冷却と加温の切換
時期にあっても商品の誤選択を確実に防止できる利点が
ある。
また、青光体14と同期して表示体13を回動させるこ
とで、商品の冷却または加温状態に対応する表示面13
aを表示できるようにしたので、冷却と加温の切換時期
において従来のように冷暖の表示板を他のものと交換す
る必要がなく、表示変更に伴う手間を軽減することがで
きる。
次に、第4図乃至第6図を参照して本発明の第2実施例
について説明する。第4図は商品展示室の断面図、第5
図は青光選択器の正面図、管光選5 択器の回路図である。尚、前記第1実施例と構成を同じ
くする部分には同一符号を用い、その説明を省略する。
本第2実施例が第1実施例と異なる点は、操作ダイヤル
15を排除し、その代りとしてタイミングプーリ15a
の軸にパルスモータ18を連結した点と、表示の選択及
びパルスモータ18の回動制御を行なう青光選択器19
を背板2の裏面に設けた点にある。
む光選択器19は第5図に示すように、本体表面にrc
OLD−HOTJとrcOLD−C0LD」とrHOT
 −HOTJの3種類の選択マーク19aと、各マーク
19aに対応した計3個の選択ボタン19bを有してい
る。
また、青光選択器19は制御回路19cを内蔵しており
、該制御回路19cには選択ボタン19bとパルスモー
タが接続されている。この制御回路19cでは選択ボタ
ン19bの操作に基づいてパルスモータ18を適宜回動
する。
ここで、本第2実施例の動作について説明する。
6 夏期から中間期、また中間期から冬期といったような季
節の変り目において販売機本体内に収容されている商品
の冷却及び加温状態を変更する場合には、各コラムに設
けられた冷暖切換スイッチの操作と合わせて青光選択器
19の3個の選択ボタン19 bのうち所望の1つを押
圧する。
rcOLD−HOTJの選択マーク19aに対応した選
択ボタン19bが押圧されると、制御回路19cからの
制御信号によってによってパルスモータ18が所定角度
回動し、これと同期して表示体13及び青光体14が回
動して表示体13のrcOLD−HOTJの表示面12
aが表示されると共に、青光体14の「青・赤」の青先
部14bが販売ボタン8と第2照明器10を結ぶ線上に
位置する(第2図参照)。これにより、第2照明器10
から販売ボタン8に向かって照射される光が、このむ先
部14bによって青色と赤色の有色光に変更され、各有
色光が対応する選択ボタン8を通じて販売機本体の前面
側に透過される。つまり、冷却商品に対応する販売ボタ
ン8が青色に、7 また加温商品に対応する販売8が赤色に発光することに
なる。
また、rcOLD −C0LDJの選択マーク19aに
対応した選択ボタン19bが押圧されると、制御回路1
9cからの制御信号によってパルスモタ18が所定角度
回動し、これと同期して表示体13及び若光体14が回
動して表示体13のrcOLD −C0LDJの表示面
12aが表示されると共に、青光体14の「青」の青先
部14bが販売ボタン8と第2照明器10を結ぶ線上に
位置する。これにより、第2照明器10から販売ボタン
8に向かって照射される光が、この青先部14bによっ
て青色の有色光に変更され、この有色光が選択ボタン8
を通じて販売機本体の前面側に透過される。つまり、全
商品に対応する販売ボタン8が青色に発光することにな
る。
更に、rHOT−HOTJの選択マーク19aに対応し
た選択ボタン19bが押圧されると、制御回路19cか
らの制御信号によってバルスモタ18が所定角度回動し
、これと同期して表示体8 13及び青光体14が回動して表示体13の[HOT 
−HOTJの表示面12aが表示されると共に、青光体
14の「赤」のむ先部14bが販売ボタン8と第2照明
器10を結ぶ線上に位置する。
これにより、第2照明器10から販売ボタン8に向かっ
て照射される光が、この菅先部14bによって赤色の有
色光に変更され、この有色光が選択ボタン8を通じて販
売機本体の前面側に透過される。つまり、全商品に対応
する販売ボタン8が赤色に発光することになる。
このように本第2実施例によれば、販売ボタン8から発
光される光の色及び表示体13における冷暖表示を、青
光選択器1つの選択ボタン19bによって選択できるよ
うにしたので、各表示の選択をワンタッチで、簡単に行
なえる利点がある。
他の効果は前記第1実施例と同様である。
次に、第7図及び第8図を参照して本発明の第3実施例
について説明する。第7図は制御系の構成図、第8図は
表示制御のフローチャートである。
尚、本第3実施例における自動販売機の構成は第9 4図に示したものとほぼ同様であるので、以下の説明は
この第4図を参照して行なう。
本第3実施例が第7j実施例と異なる点は、青光選択器
19を排除し、その代りとしてマイクロコンピュータ構
成の制御回路20を用いた点にある。
第7図に示すように制御回路20には、販売機本体内に
設置された2個のコラム夫々に設けられた冷暖切換スイ
ッチ21a、21.bと、運転スイッチ22が接続され
ている。また、制御回路20には制御回路20からの制
御信号に基づいてパルスモータ18に駆動信号を送出す
る駆動回路23と、冷暖切換スイッチ21a、21bの
操作エラを表示するエラー表示器24が接続されている
。
図示を省略したが、このエラー表示器24は冷暖切換ス
イッチ21a、21bの近傍に設置されている。
ここで、第8図を参照して本第3実施例の動作について
説明する。
夏期から中間期、また中間期から冬期といったような季
節の変り目において販売機本体内に収容0 されている商品の冷却及び加温状態を変更する場合に、
販売者側で第1コラムの冷暖切換スイッチ21a及び第
2コラムの冷暖切換スイッチ2 ]、 bの切換えが夫
々行なわれる。
各コラムにおける冷暖の切換えが行なわれた後、運転ス
イッチ22が投入されると、まず各切換スイッチ21a
、21bの状態が判別される。(ステップ1,2.3)
。
第1コラムの冷暖切換スイッチ21. aが「冷」で第
2コラムの冷暖切換スイッチ2]bが「暖Jの場合には
、ステップ4に移行し、制御回路2゜からの制御信号に
基づき駆動回路23を通じてパルスモータ18が所定角
度回動し、これと同期して表示体13及び青光体14が
回動して表示体13のrcOLD−HOTJの表示面1
2aが表示されると共に、青光体14の「青・赤」の若
先部14bが販売ボタン8と第2照明器1oを結ぶ線上
に位置する(第2図参照)。これにより、第2照明器1
0から販売ボタン8に向がって照射される光が、この管
先部14bによって「青・赤」の1 有色光に変更され、各H色光が対応する選択ボタン8を
通じて販売機本体の前面側に透過される。
つまり、冷却商品に対応する販売ボタン8が青色に、ま
た加温商品に対応する販売8が赤色に発光することにな
る。
また、第1コラムの冷暖切換スイッチ21aが「冷」で
第2コラムの冷暖切換スイッチ21bも「冷」の場合に
は、ステップ5に移行し、制御回路20からの制御信号
に括づき駆動回路23を通じてパルスモータ18が所定
角度回動じ、これと同期して表示体13及び青光体14
が回動して表示体13のrcOLD−COLDJの表示
面12aが表示されると共に、青光体14の「青」の青
先部14bが販売ボタン8と第2照明器10を結ぶ線上
に位置する。これにより、第2照明器10から販売ボタ
ン8に向かって照射される光が、この青先部14bによ
って青色の有色光に変更され、この有色光が選択ボタン
8を通じて販売機本体の前面側に透過される。つまり、
全商品に対応する販売ボタン8が青色に発光することに
なる。
2 更に、第1コラムの冷暖切換スイッチ21aが「暖」で
第2コラムの冷暖1ノ換スイツチ21. bも「暖」の
場合には、ステップ6に移行し、制御回路20からの制
御信号に基づき駆動回路23を通じてパルスモータ18
が所定角度回動し、これと同期して表示体13及び青光
体14が回動して表示体13のrHOT−HOTJの表
示面12aが表示されると共に、青光体14の「赤」の
青先部14bが販売ボタン8と第2照明器10を結ぶ線
上に位置する。これにより、第2照明器10から販売ボ
タン8に向かって照射される光が、このむ先部14bに
よって赤色の有色光に変更され、この有色光が選択ボタ
ン8を通じて販売機本体の前面側に透過される。つまり
、全商品に対応する販売ボタン8が赤色に発光すること
になる。
更にまた、第1コラムの冷暖切換スイッチ21aが「暖
」で第2コラムの冷暖切換スイッチ21bが「冷」の場
合には、この組合わせに対応する表示体13の表示面1
3a及び青光体14の青先部14bがないので、スッテ
ップ7に移行し、工3 ラー表示器24に「この組合わせでは表示することがで
きません。冷暖切換スイッチ切換えをもう一度行なって
下さい。」等の表示を行ない、切換スイッチ21a、2
1bの再操作を促す。
このように本第3実施例によれば、販売ボタン8から発
光される光の色及び表示体13における冷暖表示を、各
コラムに設けられた冷暖切換スイッチ21a、21bの
状態に応して自動的に選択できるようにしたので、表示
選択のために特段の操作を必要とせず、また表示変更の
ミスや忘却を確実に防止できる利点がある。他の効果は
前記第1実施例と同様である。
尚、前記第1.第2.第3実施例では何れもむ光体と同
期して表示体を回動させるようにしたものを示したが、
表示体として第3図に示したような表示板を採用し、青
光体のみを回動させるよにしてもよい。また、表示体と
して3角柱形のものを示したが、該表示体を複数の冷暖
表示を有する無端ベルトから構成し、冷暖表示の一つを
外部から認識できるようにすれば、3種類以上の冷暖表
4 示を行なうこともできる。更に、青光体の青先部は青色
と赤色以外の色であってもよく、要は商品の冷却と加温
状態を識別できれば何色であってもよい。更にまた、表
示体と青光体を同期して回動させるためのタイミングベ
ルト及びタイミングプリは、歯車機構、リンク機構等の
他の連動手段で代用してもよい。更にまた、第2.第3
実施例に示した表示体及び青光体を回動するパルスモー
タは、モータ以外の他の回動手段で代用してもよい。
(発明の効果) 以上詳述したように、請求項(1)記載の自動販売機に
よれば、光源から販売ボタンに向かって照射される光を
、青光体の青先部によって商品の冷却または加温状態夫
々に対応した有色光に変更し、冷却商品と加温商品夫々
に対応する販売ボタンを異なる色に発光させ、販売ボタ
ンから発光される光の色によって商品の冷却または加温
状態を購買者に認識させることができるので、冷暖の表
示板のみでは商品の冷却または加温状態を認識しにく5 い場合や、販売ボタンを不用意に押してしまう恐れのあ
る冷却と加温の切換時期にあっても商品の誤選択を確実
に防止できる利点がある。
また、請求項(2)記載の自動販売機によれば、青光体
と同期して表示体を回動させることで、商品の冷却また
は加温状態に対応する表示面を表示できるようにしたの
で、冷却と加温の切換時期において従来のように冷暖の
表示板を他のものと交換する必要がなく、表示変更に伴
う手間を軽減することができる。
更に、請求項(3)記載の自動販売機によれば、販売ボ
タンから発光される光の色及び表示体における冷暖表示
管光選択手段によって選択できるようにしたので、各表
示の選択をワンタッチで、簡単に行なえる利点がある。
更にまた、請求項(4)記載の自動販売機によれば、販
売ボタンから発光される光の色及び表示体における冷暖
表示を、各コラムに設けられた冷暖切換スイッチの状態
に応じて自動的に選択できるようにしたので、表示選択
のために特段の操作を6 必要とせず、また表示変更のミスや忘却を確実に防止で
きる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示すもので、
第1図は商品展示室に断面図、第2図は冷暖表示装置の
斜視図、第3図は従来例を示す商品展示室の断面図、第
4図乃至第6図は本発明の第2実施例を示すもので、第
4図は商品展示室の断面図、第5図は着光選択器の正面
図、第6図は着光選択器の回路図、第7図及び第8図は
本発明の第3実施例を示すもので、第7図は制御系の構
成図、第8図は表示制御のフローチャートである。 図中、1・・・外扉、3・・・商品展示室、6・・・商
品サンプル、8・・・販売ボタン、10・・・第2照明
器、13・・・表示体、13a・・・表示面、14・・
・青光体、14b・・・青先部、15.17・・・タイ
ミンングベルト、18・・・パルスモータ、19・・・
着光選択器、19b・・・選択ボタン、19c・・・着
光選択器の制御回路、20・・・R;lJ御回路、21
a、21b・・・冷暖切換スイッチ、23・・・駆動回
路。 7 特開平3 158995 (10) 19着光選択器 着光選択器の正面図 第 図 19c制御回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光を透過可能な販売ボタンを販売機本体の前面に
    設け、 該販売ボタンの後方に光源を配置すると共に、光源から
    販売ボタンに向かって照射される光を、商品の冷却また
    は加温状態夫々に対応した有色光に変更可能な着光部を
    有する着光体を回動自在に配置した ことを特徴とする自動販売機。
  2. (2)商品の冷却または加温状態に対応する複数の表示
    面を有する表示体を商品展示室に回動自在に配置すると
    共に、 該表示体を着光体と同期して回動させる連動手段を設け
    た 請求項(1)記載の自動販売機。
  3. (3)着光体を電気的に回動する回動手段と、販売ボタ
    ンを通じて透過される有色光を人為的に選択可能な着光
    選択手段と、 着光選択手段の操作に基づいて回動手段を作動させる回
    動制御手段とを設けた 請求項(1)または(2)記載の自動販売機。
  4. (4)着光体を電気的に回動する回動手段と、販売機本
    体内の各コラムに設けられた冷暖切換スイッチの状態に
    応じて、販売ボタンを通じて透過される有色光を選択す
    る着光選択手段と、着光選択手段の選択信号に基づいて
    回動手段を作動させる回動制御手段とを設けた 請求項(1)または(2)記載の自動販売機。
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JPH0579685U (ja) * 1992-03-31 1993-10-29 株式会社クボタ 自動販売機の冷温表示変更装置
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