JPH0315914A - 太陽電池駆動装置 - Google Patents
太陽電池駆動装置Info
- Publication number
- JPH0315914A JPH0315914A JP29476588A JP29476588A JPH0315914A JP H0315914 A JPH0315914 A JP H0315914A JP 29476588 A JP29476588 A JP 29476588A JP 29476588 A JP29476588 A JP 29476588A JP H0315914 A JPH0315914 A JP H0315914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- voltage
- load
- current
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電動機からなる負荷を駆動する太陽電池駆動
装置に関する. [従来の技術コ 太陽電池により電動機を駆動する場合、電動機の特性上
起動電流が運転t流より大きいため、太陽の光線が弱い
場合、運転できても起動できないことがある. 従って、電動機の運転停止が行われる構或では、停止し
た後起動できなく、しかも起動電流が運転電流より大き
いことから、太陽電池の内部抵抗によって電圧降下を来
し、運転電流が十分得られる太陽光線になっても起動が
できないことから運転ができなくなることがあった. そして、起動ができる電圧に近い電圧で起動が開始され
ると、電圧降下によって起動が停止することになり、こ
の間の負荷と太陽電池の応答の伝達関数によっては、低
速回転の不安定な起動と停止とが繰り返されるといった
現象が起こり、起動ができないばかりか負荷に備えられ
たポンプ等に支障を来すことがあった。
装置に関する. [従来の技術コ 太陽電池により電動機を駆動する場合、電動機の特性上
起動電流が運転t流より大きいため、太陽の光線が弱い
場合、運転できても起動できないことがある. 従って、電動機の運転停止が行われる構或では、停止し
た後起動できなく、しかも起動電流が運転電流より大き
いことから、太陽電池の内部抵抗によって電圧降下を来
し、運転電流が十分得られる太陽光線になっても起動が
できないことから運転ができなくなることがあった. そして、起動ができる電圧に近い電圧で起動が開始され
ると、電圧降下によって起動が停止することになり、こ
の間の負荷と太陽電池の応答の伝達関数によっては、低
速回転の不安定な起動と停止とが繰り返されるといった
現象が起こり、起動ができないばかりか負荷に備えられ
たポンプ等に支障を来すことがあった。
この様な問題を解消するため、特開昭60−74935
号公報に記載されるように、大MS池を2個用いて、並
列及び直列に接続切り換えして起動に要する電圧が得ら
れるように構成するものが試みられている. [発明が解決しようとする問題点コ しかし、特開昭60−74935号公報に記載されるよ
うな方法では、太陽電池が大きくなるといった問題を有
しており、必然的に製造価格が高くなり、また、コンパ
クトにならないといった問題点を有していた. 本発明は、この様な事情に鑑みてなされたものであり、
コンパクトに製作できると共に太陽電池のエネルギーを
有効利用することができる太陽電池駆動装置を提供する
ことを目的としている.[問題点を解決するための手段
] 本発明は、太陽電池と負荷との間に電流制限回路を介在
し、太陽電池の電圧を検知する電圧検知回路を備えて太
陽電池が前記負荷の起動に必要な一定エネルギーになっ
た時、前記′@流制限回路による電流の制限を解除する
ことによって問題点を解決している. [作用] 太陽電池の発電量が負荷の起動に必要なエネルギーとな
った時、負荷の電動機を起動するため、電動機は、確実
に起動され、起動できる発電エネルギーを有しているに
もかかわらず起動できないといった問題を解消すること
ができる.[実施例] 本発明を図面に示されたー実施例に基づいて説明すると
、第1図は、本発明の一実施例を示した太陽電池駆動装
置の楕戒を示す図であり、第2図は、その特性を示した
図である. 第1図において、太陽電池駆動装置は、太陽電池1に負
荷2が接続されており、太陽電池1と負荷2との間には
、電流制限回路3が介在されており、太陽電池1には、
電圧検知回路4が並列に備えられている. そして、電流制限回路3は、電圧検知回路4によって制
御されており、太陽電池1が設定される一定の電圧にな
った際、電流の制限が解除されるように構成されている
. この様な電流制限回路3を構成する素子は、サイリスタ
やトランジスタ等の一般的な電流を制御することができ
る半導体素子で良い. また、電圧検知回路4は、太陽電池1が負荷を起動でき
るエネルギー値になった時の電圧を検知して電流制限回
路3を制御するように構成されている。
号公報に記載されるように、大MS池を2個用いて、並
列及び直列に接続切り換えして起動に要する電圧が得ら
れるように構成するものが試みられている. [発明が解決しようとする問題点コ しかし、特開昭60−74935号公報に記載されるよ
うな方法では、太陽電池が大きくなるといった問題を有
しており、必然的に製造価格が高くなり、また、コンパ
クトにならないといった問題点を有していた. 本発明は、この様な事情に鑑みてなされたものであり、
コンパクトに製作できると共に太陽電池のエネルギーを
有効利用することができる太陽電池駆動装置を提供する
ことを目的としている.[問題点を解決するための手段
] 本発明は、太陽電池と負荷との間に電流制限回路を介在
し、太陽電池の電圧を検知する電圧検知回路を備えて太
陽電池が前記負荷の起動に必要な一定エネルギーになっ
た時、前記′@流制限回路による電流の制限を解除する
ことによって問題点を解決している. [作用] 太陽電池の発電量が負荷の起動に必要なエネルギーとな
った時、負荷の電動機を起動するため、電動機は、確実
に起動され、起動できる発電エネルギーを有しているに
もかかわらず起動できないといった問題を解消すること
ができる.[実施例] 本発明を図面に示されたー実施例に基づいて説明すると
、第1図は、本発明の一実施例を示した太陽電池駆動装
置の楕戒を示す図であり、第2図は、その特性を示した
図である. 第1図において、太陽電池駆動装置は、太陽電池1に負
荷2が接続されており、太陽電池1と負荷2との間には
、電流制限回路3が介在されており、太陽電池1には、
電圧検知回路4が並列に備えられている. そして、電流制限回路3は、電圧検知回路4によって制
御されており、太陽電池1が設定される一定の電圧にな
った際、電流の制限が解除されるように構成されている
. この様な電流制限回路3を構成する素子は、サイリスタ
やトランジスタ等の一般的な電流を制御することができ
る半導体素子で良い. また、電圧検知回路4は、太陽電池1が負荷を起動でき
るエネルギー値になった時の電圧を検知して電流制限回
路3を制御するように構成されている。
さらに、電圧検知回路4には、コンデンサー5が併設さ
れており、このコンデンサー5は、充電池でも良い. 負荷2は、ボング等が連結される電動機であり、起動電
流が運転電流より大きいものであれば同様に扱うことが
できる. 第2図において、線Aは、太陽電池1の無負荷発生電圧
であり、線Bは、負荷2が起動された場合の電圧を示し
ている. そして、電圧値Cは、電圧検知回路4が電流制限回路3
の電流制限を解除する電圧であり、Dは、電流制限回路
3の電流制限が解除された時の電圧を示している. この様な構成において、太陽電池駆動装置は、太陽電池
1に太陽光線が当てられると、その発電機能によって太
陽光線の強さに比例した発電エネルギーが発生する, そして、発t景が第2図のCに示される電圧値になった
際、電圧検知回路4が電流制限回路3の電流制限を解除
する. このため、負荷2に太陽電池1の電圧が加わり、負荷2
として備えられた電動機が起動される.負荷2が起動す
る場合は、大きな起動電流が流れるため、その電流によ
って太陽電池1の内部抵抗による電圧降下で太陽電池1
の端子電圧が低下することになり、負荷端、すなわち負
荷2に加わる電圧が第2図の線Dに示されるように低下
することになるが、低下して負荷2に加わる電圧である
Dが負荷2の起動に要する最低電圧でなければならない
. 従って、負荷2が起動できる最低電圧に太陽電池の起動
電流で電圧低下する電圧を加えて電圧検知回路4の電流
制限回路3を解除する電圧値Cを設定しなければならな
い. このように負荷2の起動電圧及び太陽電池1の内部抵抗
などによる電圧降下を考慮して電流制限回路3の電流制
限の解除する電圧を設定しなければならないため、負荷
2の起動電流の大きさによって電圧(7!Cを決定する
. この様に電流制限回路3が第2図に示される線Dの値で
電流制限回路3の電流の制限を解除すると負荷2は、確
実に起動され、起動後は、安定した運転が行える. [発明の効果] 本発明によれば、太陽電池1から起動電流が得られない
時に負荷2が起動することが避けられ、太陽電池1の容
量を不要に大きくする必要がなく、コンパクトに構成す
ることができる.
れており、このコンデンサー5は、充電池でも良い. 負荷2は、ボング等が連結される電動機であり、起動電
流が運転電流より大きいものであれば同様に扱うことが
できる. 第2図において、線Aは、太陽電池1の無負荷発生電圧
であり、線Bは、負荷2が起動された場合の電圧を示し
ている. そして、電圧値Cは、電圧検知回路4が電流制限回路3
の電流制限を解除する電圧であり、Dは、電流制限回路
3の電流制限が解除された時の電圧を示している. この様な構成において、太陽電池駆動装置は、太陽電池
1に太陽光線が当てられると、その発電機能によって太
陽光線の強さに比例した発電エネルギーが発生する, そして、発t景が第2図のCに示される電圧値になった
際、電圧検知回路4が電流制限回路3の電流制限を解除
する. このため、負荷2に太陽電池1の電圧が加わり、負荷2
として備えられた電動機が起動される.負荷2が起動す
る場合は、大きな起動電流が流れるため、その電流によ
って太陽電池1の内部抵抗による電圧降下で太陽電池1
の端子電圧が低下することになり、負荷端、すなわち負
荷2に加わる電圧が第2図の線Dに示されるように低下
することになるが、低下して負荷2に加わる電圧である
Dが負荷2の起動に要する最低電圧でなければならない
. 従って、負荷2が起動できる最低電圧に太陽電池の起動
電流で電圧低下する電圧を加えて電圧検知回路4の電流
制限回路3を解除する電圧値Cを設定しなければならな
い. このように負荷2の起動電圧及び太陽電池1の内部抵抗
などによる電圧降下を考慮して電流制限回路3の電流制
限の解除する電圧を設定しなければならないため、負荷
2の起動電流の大きさによって電圧(7!Cを決定する
. この様に電流制限回路3が第2図に示される線Dの値で
電流制限回路3の電流の制限を解除すると負荷2は、確
実に起動され、起動後は、安定した運転が行える. [発明の効果] 本発明によれば、太陽電池1から起動電流が得られない
時に負荷2が起動することが避けられ、太陽電池1の容
量を不要に大きくする必要がなく、コンパクトに構成す
ることができる.
第1図は、本発明の一実施例を示した太陽電池駆動装置
の構成を示す図であり、第2図は、その特性を示した図
である. 1・・・太陽電池、 2・・・負荷、 3・・・電流制
限回路、 4・・・電圧検知回路.
の構成を示す図であり、第2図は、その特性を示した図
である. 1・・・太陽電池、 2・・・負荷、 3・・・電流制
限回路、 4・・・電圧検知回路.
Claims (1)
- 電動機からなる負荷を駆動する太陽電池駆動装置におい
て、太陽電池と負荷との間に電流制限回路を介在し、太
陽電池の電圧を検知する電圧検知回路を備えて太陽電池
が前記負荷の起動に必要な一定エネルギーになった時、
前記電流制限回路による電流の制限を解除することを特
徴とする太陽電池駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29476588A JPH0315914A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 太陽電池駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29476588A JPH0315914A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 太陽電池駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315914A true JPH0315914A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=17812010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29476588A Pending JPH0315914A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 太陽電池駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315914A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6767418B1 (en) | 1999-04-23 | 2004-07-27 | Terumo Kabushiki Kaisha | Ti-Zr type alloy and medical appliance formed thereof |
| JP2006112222A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-04-27 | Yasuda Kinzoku Kogyo Kk | 天井フレーム構造 |
| FR2915329A1 (fr) * | 2007-04-17 | 2008-10-24 | Michel Hodebourg | Adaptateur de branchement de materiel electrique a filament sur batterie electrique |
| JP2010018957A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Junten:Kk | 天井フレーム構造及び天井構造 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP29476588A patent/JPH0315914A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6767418B1 (en) | 1999-04-23 | 2004-07-27 | Terumo Kabushiki Kaisha | Ti-Zr type alloy and medical appliance formed thereof |
| JP2006112222A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-04-27 | Yasuda Kinzoku Kogyo Kk | 天井フレーム構造 |
| FR2915329A1 (fr) * | 2007-04-17 | 2008-10-24 | Michel Hodebourg | Adaptateur de branchement de materiel electrique a filament sur batterie electrique |
| JP2010018957A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Junten:Kk | 天井フレーム構造及び天井構造 |
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