JPH03159331A - 光情報通信方法 - Google Patents
光情報通信方法Info
- Publication number
- JPH03159331A JPH03159331A JP1298596A JP29859689A JPH03159331A JP H03159331 A JPH03159331 A JP H03159331A JP 1298596 A JP1298596 A JP 1298596A JP 29859689 A JP29859689 A JP 29859689A JP H03159331 A JPH03159331 A JP H03159331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- optical
- light
- signal
- station
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば光ケーブルの布設、後分岐等の工事にお
いて、同光ケーブル内の光ファイバを用いて電話連絡す
る場合に使用される光情報通信方法に関するものである
. (従来の技術) 光ケーブルの布設工事,改修工事等を行なう場合、工事
現場の作業者間の連絡に電話が使用されている.この場
合,光ケーブル内に金属体がある場合は同金属体が電話
用連絡回線として使用され,金属体が含まれていないノ
ンメタルケーブルや,金属体が設置されていてちそれを
連絡回線に利用できない場合は、光ケーブル内の光ファ
イバを連絡回綿に使用して,光電話機により電話連絡が
行われていた. (発明が解決しようとする課題) 従来の光電話は、光ファイバの両端筒から光信号を入・
出力するものであるため、光ファイバが他の用途に使用
されて,あいている光ファイバがない場合とか,光ケー
ブルの接続工事が完了している場合などには、光ファイ
バの両端に光電話機を接続することができないので、光
電話通信を行なうことができなかった.このような場合
に,どうしても光電話機で連絡をとりたければ,光ファ
イバを切断して、光電話用の連絡回線を確保しなければ
ならず、極めて不便であった. (発明の目的) 本発明の目的は,光ファイバを切断せずに光情報用連絡
回線を確保できるようにした光情報通信方法を実現する
ことにある。
いて、同光ケーブル内の光ファイバを用いて電話連絡す
る場合に使用される光情報通信方法に関するものである
. (従来の技術) 光ケーブルの布設工事,改修工事等を行なう場合、工事
現場の作業者間の連絡に電話が使用されている.この場
合,光ケーブル内に金属体がある場合は同金属体が電話
用連絡回線として使用され,金属体が含まれていないノ
ンメタルケーブルや,金属体が設置されていてちそれを
連絡回線に利用できない場合は、光ケーブル内の光ファ
イバを連絡回綿に使用して,光電話機により電話連絡が
行われていた. (発明が解決しようとする課題) 従来の光電話は、光ファイバの両端筒から光信号を入・
出力するものであるため、光ファイバが他の用途に使用
されて,あいている光ファイバがない場合とか,光ケー
ブルの接続工事が完了している場合などには、光ファイ
バの両端に光電話機を接続することができないので、光
電話通信を行なうことができなかった.このような場合
に,どうしても光電話機で連絡をとりたければ,光ファ
イバを切断して、光電話用の連絡回線を確保しなければ
ならず、極めて不便であった. (発明の目的) 本発明の目的は,光ファイバを切断せずに光情報用連絡
回線を確保できるようにした光情報通信方法を実現する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の光情報通信方法は第2図の光学系の原理を応用
したものである. 第2図の光学系では、LDからのレーザ光をシングルモ
ード光ファイバ(SMファイバ)8に入射し、検光子9
を通して光強度を検出する場合、SMファイバ8内を伝
送される直線偏光や楕円偏光の偏光状態(偏波主軸の角
度、位相等)が変動すると,検出される出力光パワーが
変動する.この出力光パワーのレベル変動は出力光の偏
波状態によって異なる. ちなみに、第2図の検光子9を通る前のファイバ出射端
での光の電界は次のように表される.E x =a++
e’ e” E , =a,e’ am− ay : X軸、y軸での振幅δ:X軸、y軸
での位相差 ω:角周波数 ここで,想定するX軸と主軸角θの角度で検光子9を通
した光の受光パワーは,次式で表わすようになる. P (θ) =a++” Co!32θ+a,2si
n”θ+2a++ ay CoSθ sinθ cos
δつまり,受光バワーPは主軸角θの関数となる.本発
明の光情報通信方法は光学系の上記原理を応用したもの
である. 即ち、本発明の光情報通信方法は第1図のように、直線
偏光が伝送されている光ファイバlの外部より,音声等
の信号が変調された超音波等の振動をかけて前記直線偏
光の偏光状態を変動させ、その変動を検出して音声等の
信号に復調することを特徴とするものである. この場合、超音波に音色信号の変調がかけられていれば
、光ファイバl内を伝送される直線偏光の偏光状態は、
同超g波の音色信号の振動に従って変動し、その変動が
第2図の検光子9を通った出射光パワーに出力されるの
で、その出力を復調することによって前記音色信号に変
換することができる. (作用) 本発明の光情報通信方法では,光ファイバ1の任意の長
手方向途中(例えば分岐点)において,光ファイバlの
外部から同光ファイバlに音色変調された超音波等の振
動をかけるので,同光ファイバ!内を伝送される直綿偏
光の偏波主軸の角度、位相等の偏光状態が変動し,その
変動が同光ファイバlの出射端まで伝送される.また,
光ファイバl内を伝送される光は,光ファイバlを曲げ
て光を取り出すローカルディテクション方式により受信
することができるので,光ファイバlの両端に光電話機
を接続することができない場合でも,光ファイバlを切
断することなしに光電話通信が可能となる. (実施例l) 第l図は本発明の光情報通信方法の説明図である.同図
において2はコヒーレンス光等を発生する光源,3は光
ファイバlにより伝送される光を受光する偏波変動受光
部であり、これらは二つの局l1,4の夫々に設けられ
ている. 前記光ファイバlにはシングルモード光ファイバが使用
される. 同図の6は信号印加装置であり、前記光ファイバlの長
手方向途中の工事部5において、同光ファイバlの外部
より同光ファイバ1に超音波等の振動をかけるためのも
のである.この信号印加装置6はコントローラ10によ
り、超音波振動の強度、周期を変化させて,g声信号を
強度変調や周波数変調させることができるようにしてあ
る.第1図の局4の光源l8からの光を工事部5におい
ての受信するには,光ファイバlを曲げることにより受
光W16で検出することができるので,同光源l8から
の光に音声信号の強度変調や周波数変調をかけておけば
、局11の受光部7において受光した出力を復調して、
音声に変換することができる. 本発明において,超音波素子として40KHzとIMH
zの振動子を選び、それらに個別に変調をかけたところ
4 0 K H zの超音波素子では音声周波数の強度
変調が可能であり、l M H zの超音波素子では音
声周波数強度変調と周波数変調が共に可能であり、変調
周波数を20KHzまでとすることができた. 布設された10kmの光ケーブルの偏波変動は、工事部
5より信号を印加しないときでち時間と共に緩やかに変
動することがあったので、第3図に示すように、ビーム
スプリツタl9により位相を90゜ずつ二つの光に分け
た後、夫々の伝送系路の検光子20を通して検出器21
で受光し,音色に復調してから両信号を混合器Mで合成
したところ、史に効率よく受信することができた.また
、ビームスブリッタl9を用いずに、受光した光パワー
をFMのAGC回路を通すことによっても容易に受信の
ダイナミックレンジを拡大することができた. 第1図の光情報通信方法では2一方の局4の偏波変動受
光部3に検光子を通さずに受光できる光路を持たせるこ
とや、一部の光を分波器によって取出すようにすること
で光源2からの受光レベルを検出し,正常な動作レベル
になっていることを表示することができると共に,受光
部3のAGCを容易に行うこともできる. 第1図において、局11にち電話機を備え、二心の光フ
ァイバlに超a波振動を加え、二心の光ファイバlを同
時に曲げることで局4、局1l、工事部5の複数区間で
光電話通信を行うことかできる. なお、局4と局2からの送信信号は、AMのキャリア周
波数を変えることで,いずれの局からの連絡であるかを
識別することもできる.(実施例2) 第4図は本発明の光情報通信方法の他の実旅例である.
これは折返し局11で光ファイバl2とl3とをループ
状に接続して、連絡回線用の光ファイバをも予めループ
にすることにより、送信装置と受信装置とを同じ場所に
設置可能とし、また,後で工事をするときに折返し局I
1に立入る必要がないようにしたちのである. この実施例では局4からの送信信号をAMで送り、工事
部5の受信端で光ファイバlを曲げて局4より送られた
前記AM信号を検出し、工事部5からの信号はFM変調
で送り、このFM信号を局4の偏波変動受光部3で受信
することにより光情報通信を行うことができる. また,第4図の実庵例によれば第1図の実施例の二つの
光源2、l8を一つにすることができるので安価な装置
となる. また、第4図では局11で光ファイバ■をループにした
が、局11において光ファイバlに反1・i瑞を付加す
ると共に局4に第5図に示すカップラを設置することで
、1本の光ファイバで光情報通信を行うことができる. (実廁例3) 第6図は本発明の光情報通信方法の他の実施例である.
これは光ファイバlに添って適宜問隔で複数の信号印加
装置6と受光23l6とを配置したものである.このよ
うにすれば、光ファイバlに工事部5が複数あるときに
、各信号印加装置6から印加される超音波の周波数を変
えて,周波数により工事場所を識別することができる.
更に,工事部5同士の通信には、局4の受光部2lで復
調された音声を光源l8に加えることで、異なった工事
部で受信することができる.更に,このとき変調される
キャリア周波数を変えることにより、どこの工事部5か
らの信号であるかを識別することちできる. また前記1〜3のいずれの実旅例においても、局側に有
するデータを工事部5に送付させることができる.例え
ば工事部5で実施している光ファイバの接続損失を、局
側に配置したOTDR(optical time−d
omain reflectometry )でモニタ
ーし,このモニター情報を工事部5に送り工事部5で画
面表示させることができる.これにより、工事部5での
接続作業を簡囃かつ完璧にすることができる.またこの
際,接続しようとする複数の光ファイバと前記OTDR
との局側での接続切換えを,工事部5での遠隔操作によ
って行うこともできる.この操作には超音波のキャリア
周波数を変えるなどa声とは別の信号を使用することが
できる. また本発明の光情報通信方法は、光ファアイパ!内の偏
光に超音波を作用させる6のであって、外部より同ファ
イバlに光を入れるものではないので. Illl方よ
り光を入Q,tLづらいハーメチックコートファイバ等
でも使用できる. (発明の効果) 本発明の光情報通信方法は次のような2カ果がある. ■.光ファイバlの外部より同光ファイバlに変調され
た超音波等の振動をかけるものであるため、光ファイバ
lを切断する必要がなく,容易に光情報用連絡回線を確
保することができ,特に後分岐工事や接続の最終工事に
有効である.■.光ファイバlに信号印加装置6を複数
配置し、夫々の信号印加装置6から印加される超音波の
周波数を変えれば、夫々の周波数の信号を識別して受け
ることができるので,多目的に使用することができる.
したものである. 第2図の光学系では、LDからのレーザ光をシングルモ
ード光ファイバ(SMファイバ)8に入射し、検光子9
を通して光強度を検出する場合、SMファイバ8内を伝
送される直線偏光や楕円偏光の偏光状態(偏波主軸の角
度、位相等)が変動すると,検出される出力光パワーが
変動する.この出力光パワーのレベル変動は出力光の偏
波状態によって異なる. ちなみに、第2図の検光子9を通る前のファイバ出射端
での光の電界は次のように表される.E x =a++
e’ e” E , =a,e’ am− ay : X軸、y軸での振幅δ:X軸、y軸
での位相差 ω:角周波数 ここで,想定するX軸と主軸角θの角度で検光子9を通
した光の受光パワーは,次式で表わすようになる. P (θ) =a++” Co!32θ+a,2si
n”θ+2a++ ay CoSθ sinθ cos
δつまり,受光バワーPは主軸角θの関数となる.本発
明の光情報通信方法は光学系の上記原理を応用したもの
である. 即ち、本発明の光情報通信方法は第1図のように、直線
偏光が伝送されている光ファイバlの外部より,音声等
の信号が変調された超音波等の振動をかけて前記直線偏
光の偏光状態を変動させ、その変動を検出して音声等の
信号に復調することを特徴とするものである. この場合、超音波に音色信号の変調がかけられていれば
、光ファイバl内を伝送される直線偏光の偏光状態は、
同超g波の音色信号の振動に従って変動し、その変動が
第2図の検光子9を通った出射光パワーに出力されるの
で、その出力を復調することによって前記音色信号に変
換することができる. (作用) 本発明の光情報通信方法では,光ファイバ1の任意の長
手方向途中(例えば分岐点)において,光ファイバlの
外部から同光ファイバlに音色変調された超音波等の振
動をかけるので,同光ファイバ!内を伝送される直綿偏
光の偏波主軸の角度、位相等の偏光状態が変動し,その
変動が同光ファイバlの出射端まで伝送される.また,
光ファイバl内を伝送される光は,光ファイバlを曲げ
て光を取り出すローカルディテクション方式により受信
することができるので,光ファイバlの両端に光電話機
を接続することができない場合でも,光ファイバlを切
断することなしに光電話通信が可能となる. (実施例l) 第l図は本発明の光情報通信方法の説明図である.同図
において2はコヒーレンス光等を発生する光源,3は光
ファイバlにより伝送される光を受光する偏波変動受光
部であり、これらは二つの局l1,4の夫々に設けられ
ている. 前記光ファイバlにはシングルモード光ファイバが使用
される. 同図の6は信号印加装置であり、前記光ファイバlの長
手方向途中の工事部5において、同光ファイバlの外部
より同光ファイバ1に超音波等の振動をかけるためのも
のである.この信号印加装置6はコントローラ10によ
り、超音波振動の強度、周期を変化させて,g声信号を
強度変調や周波数変調させることができるようにしてあ
る.第1図の局4の光源l8からの光を工事部5におい
ての受信するには,光ファイバlを曲げることにより受
光W16で検出することができるので,同光源l8から
の光に音声信号の強度変調や周波数変調をかけておけば
、局11の受光部7において受光した出力を復調して、
音声に変換することができる. 本発明において,超音波素子として40KHzとIMH
zの振動子を選び、それらに個別に変調をかけたところ
4 0 K H zの超音波素子では音声周波数の強度
変調が可能であり、l M H zの超音波素子では音
声周波数強度変調と周波数変調が共に可能であり、変調
周波数を20KHzまでとすることができた. 布設された10kmの光ケーブルの偏波変動は、工事部
5より信号を印加しないときでち時間と共に緩やかに変
動することがあったので、第3図に示すように、ビーム
スプリツタl9により位相を90゜ずつ二つの光に分け
た後、夫々の伝送系路の検光子20を通して検出器21
で受光し,音色に復調してから両信号を混合器Mで合成
したところ、史に効率よく受信することができた.また
、ビームスブリッタl9を用いずに、受光した光パワー
をFMのAGC回路を通すことによっても容易に受信の
ダイナミックレンジを拡大することができた. 第1図の光情報通信方法では2一方の局4の偏波変動受
光部3に検光子を通さずに受光できる光路を持たせるこ
とや、一部の光を分波器によって取出すようにすること
で光源2からの受光レベルを検出し,正常な動作レベル
になっていることを表示することができると共に,受光
部3のAGCを容易に行うこともできる. 第1図において、局11にち電話機を備え、二心の光フ
ァイバlに超a波振動を加え、二心の光ファイバlを同
時に曲げることで局4、局1l、工事部5の複数区間で
光電話通信を行うことかできる. なお、局4と局2からの送信信号は、AMのキャリア周
波数を変えることで,いずれの局からの連絡であるかを
識別することもできる.(実施例2) 第4図は本発明の光情報通信方法の他の実旅例である.
これは折返し局11で光ファイバl2とl3とをループ
状に接続して、連絡回線用の光ファイバをも予めループ
にすることにより、送信装置と受信装置とを同じ場所に
設置可能とし、また,後で工事をするときに折返し局I
1に立入る必要がないようにしたちのである. この実施例では局4からの送信信号をAMで送り、工事
部5の受信端で光ファイバlを曲げて局4より送られた
前記AM信号を検出し、工事部5からの信号はFM変調
で送り、このFM信号を局4の偏波変動受光部3で受信
することにより光情報通信を行うことができる. また,第4図の実庵例によれば第1図の実施例の二つの
光源2、l8を一つにすることができるので安価な装置
となる. また、第4図では局11で光ファイバ■をループにした
が、局11において光ファイバlに反1・i瑞を付加す
ると共に局4に第5図に示すカップラを設置することで
、1本の光ファイバで光情報通信を行うことができる. (実廁例3) 第6図は本発明の光情報通信方法の他の実施例である.
これは光ファイバlに添って適宜問隔で複数の信号印加
装置6と受光23l6とを配置したものである.このよ
うにすれば、光ファイバlに工事部5が複数あるときに
、各信号印加装置6から印加される超音波の周波数を変
えて,周波数により工事場所を識別することができる.
更に,工事部5同士の通信には、局4の受光部2lで復
調された音声を光源l8に加えることで、異なった工事
部で受信することができる.更に,このとき変調される
キャリア周波数を変えることにより、どこの工事部5か
らの信号であるかを識別することちできる. また前記1〜3のいずれの実旅例においても、局側に有
するデータを工事部5に送付させることができる.例え
ば工事部5で実施している光ファイバの接続損失を、局
側に配置したOTDR(optical time−d
omain reflectometry )でモニタ
ーし,このモニター情報を工事部5に送り工事部5で画
面表示させることができる.これにより、工事部5での
接続作業を簡囃かつ完璧にすることができる.またこの
際,接続しようとする複数の光ファイバと前記OTDR
との局側での接続切換えを,工事部5での遠隔操作によ
って行うこともできる.この操作には超音波のキャリア
周波数を変えるなどa声とは別の信号を使用することが
できる. また本発明の光情報通信方法は、光ファアイパ!内の偏
光に超音波を作用させる6のであって、外部より同ファ
イバlに光を入れるものではないので. Illl方よ
り光を入Q,tLづらいハーメチックコートファイバ等
でも使用できる. (発明の効果) 本発明の光情報通信方法は次のような2カ果がある. ■.光ファイバlの外部より同光ファイバlに変調され
た超音波等の振動をかけるものであるため、光ファイバ
lを切断する必要がなく,容易に光情報用連絡回線を確
保することができ,特に後分岐工事や接続の最終工事に
有効である.■.光ファイバlに信号印加装置6を複数
配置し、夫々の信号印加装置6から印加される超音波の
周波数を変えれば、夫々の周波数の信号を識別して受け
ることができるので,多目的に使用することができる.
第1図は本発明の光情報通信方法の一実施例を示す説明
図、第2図は本発明の偏波面変動の原理説明図、第3図
はビームスブリット方式による受信部の説明図、第4図
は本発明の光情報通信方法の他の実施例を示す説明図,
第5図は一本の光ファイバだけを用いたときの受光部の
説明図,第6図は本発明の光情報通信方法の他の実施例
を示す説明図である. lは光ファイバ 2、l8は光源 3は偏波変動受光部 5は工事部 6は信号印加装置 7は受光部
図、第2図は本発明の偏波面変動の原理説明図、第3図
はビームスブリット方式による受信部の説明図、第4図
は本発明の光情報通信方法の他の実施例を示す説明図,
第5図は一本の光ファイバだけを用いたときの受光部の
説明図,第6図は本発明の光情報通信方法の他の実施例
を示す説明図である. lは光ファイバ 2、l8は光源 3は偏波変動受光部 5は工事部 6は信号印加装置 7は受光部
Claims (1)
- 直線偏光が伝送されている光ファイバ1の外部より同光
ファイバ1に、音声等の信号が変調された超音波等の振
動をかけて前記直線偏光の偏光状態を変動させ、その変
動を検出して音声等の信号に復調することを特徴とする
光情報通信方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298596A JP2959782B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 光情報通信方法 |
| CA002011303A CA2011303C (en) | 1989-03-02 | 1990-03-01 | Method for identifying an optical transmission medium, apparatus for identifying the same and method for optical telecommunication |
| DE69019865T DE69019865T2 (de) | 1989-03-02 | 1990-03-01 | Verfahren und Vorrichtung zum Identifizieren eines optischen Übertragungsmediums. |
| EP90302217A EP0390341B1 (en) | 1989-03-02 | 1990-03-01 | Method and apparatus for identifying an optical transmission medium |
| US07/487,045 US5202746A (en) | 1989-03-02 | 1990-03-02 | Method and apparatus for identifying an optical transmission medium |
| US08/041,720 US5379357A (en) | 1989-03-02 | 1993-04-01 | Method and apparatus for polarized optical telecommunications using ultrasonic modulation means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298596A JP2959782B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 光情報通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159331A true JPH03159331A (ja) | 1991-07-09 |
| JP2959782B2 JP2959782B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=17861783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298596A Expired - Fee Related JP2959782B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-11-16 | 光情報通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959782B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670455A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-03-11 | Kyushu Electric Power Co Inc | 地絡検出情報伝送方式 |
| JP2023085641A (ja) * | 2021-12-09 | 2023-06-21 | 日本電信電話株式会社 | 情報伝送システム、情報伝送方法及び情報送信装置 |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP1298596A patent/JP2959782B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670455A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-03-11 | Kyushu Electric Power Co Inc | 地絡検出情報伝送方式 |
| JP2023085641A (ja) * | 2021-12-09 | 2023-06-21 | 日本電信電話株式会社 | 情報伝送システム、情報伝送方法及び情報送信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959782B2 (ja) | 1999-10-06 |
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