JPH03159386A - 直流伝送率可変回路 - Google Patents
直流伝送率可変回路Info
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- JPH03159386A JPH03159386A JP29834789A JP29834789A JPH03159386A JP H03159386 A JPH03159386 A JP H03159386A JP 29834789 A JP29834789 A JP 29834789A JP 29834789 A JP29834789 A JP 29834789A JP H03159386 A JPH03159386 A JP H03159386A
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- JP
- Japan
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- operational amplifier
- input terminal
- output
- luminance signal
- transmission rate
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 24
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機における輝度信号の直流
伝送率を変化させることの出来る直流伝送率可変回路に
関する. (口)従来の技術 輝度信号のべデスタルレベルをクランプパルスによって
一定レベルにそろえるベデスタルクランプ回路が知られ
ている。第2図は、その様なベデスタルクランプ回路を
示すもので、入力端子(1)からの輝度信号は、結合コ
ンデンサ(2)及びビン(3)を介してフントラスト調
整回路(4)で、コントラスト調整された後、輝度信号
増幅回路(5)で増幅される.前記輝度信号増幅回路(
5)の出力輝度信号は、比較回路(6)で基準電源(7
)の基準電圧Vrefと比較される.前記比較回路(6
)は、端子(8〉からBGP(バーストゲートバルス)
に応じて、BGP期間動作し、その比較出力でコンデン
サ(9〉の充電を行なう。前記コンデンサ(9)の充電
電圧は、前記輝度信号増幅回路(5)に帰還され、その
出力端における輝度信号のべデスクルレベルは、電圧V
refにクランプされる。クランプされた輝度信号は
、出力トランジスタ(10)を介してビン(1l〉に導
出される。第2図における可変抵抗(12)は、ブライ
ト調整の為のものであり、輝度信号のレベルシフトを行
なっている。可変抵抗(13)及びコンデンサ(l4)
から成るフィルタ(l5)は、輝度信号の直流伝送率を
変化させるもので、今、輝度信号増幅回路(5〉の出力
輝度信号が負極性であるとする。前記負極性の輝度信号
がフィルタ(15〉で平滑されると、その平滑電圧は、
元のべデスクルレベルより低下するので、比較回路(6
)の出力も低下し、輝度信号増幅回路(5)の出力レベ
ルが全体に上昇する。その為、直流伝送率が100%よ
り低下し、画面が暗くなる.この動作は、暗い画像をよ
り暗くする為に行なわれている.尚、第2図のフィルタ
(15〉を除去すれば、直流伝送率が100%となる。
伝送率を変化させることの出来る直流伝送率可変回路に
関する. (口)従来の技術 輝度信号のべデスタルレベルをクランプパルスによって
一定レベルにそろえるベデスタルクランプ回路が知られ
ている。第2図は、その様なベデスタルクランプ回路を
示すもので、入力端子(1)からの輝度信号は、結合コ
ンデンサ(2)及びビン(3)を介してフントラスト調
整回路(4)で、コントラスト調整された後、輝度信号
増幅回路(5)で増幅される.前記輝度信号増幅回路(
5)の出力輝度信号は、比較回路(6)で基準電源(7
)の基準電圧Vrefと比較される.前記比較回路(6
)は、端子(8〉からBGP(バーストゲートバルス)
に応じて、BGP期間動作し、その比較出力でコンデン
サ(9〉の充電を行なう。前記コンデンサ(9)の充電
電圧は、前記輝度信号増幅回路(5)に帰還され、その
出力端における輝度信号のべデスクルレベルは、電圧V
refにクランプされる。クランプされた輝度信号は
、出力トランジスタ(10)を介してビン(1l〉に導
出される。第2図における可変抵抗(12)は、ブライ
ト調整の為のものであり、輝度信号のレベルシフトを行
なっている。可変抵抗(13)及びコンデンサ(l4)
から成るフィルタ(l5)は、輝度信号の直流伝送率を
変化させるもので、今、輝度信号増幅回路(5〉の出力
輝度信号が負極性であるとする。前記負極性の輝度信号
がフィルタ(15〉で平滑されると、その平滑電圧は、
元のべデスクルレベルより低下するので、比較回路(6
)の出力も低下し、輝度信号増幅回路(5)の出力レベ
ルが全体に上昇する。その為、直流伝送率が100%よ
り低下し、画面が暗くなる.この動作は、暗い画像をよ
り暗くする為に行なわれている.尚、第2図のフィルタ
(15〉を除去すれば、直流伝送率が100%となる。
(ハ〉発明が解決しようとする課題
しかしながら、第2図の回路においては、明るい画像を
より明るくする制御を行なうこと、即も直流伝送率を1
00%以上にすることが出来ない、という問題があった
。
より明るくする制御を行なうこと、即も直流伝送率を1
00%以上にすることが出来ない、という問題があった
。
(二)課題を解決するための手段
本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、正入力端子
、負入力端子及び出力端子を有し、一方の入力端子に輝
度信号が印加される第1の演算増幅器と、正入力端子、
負入力端子及び出力端子を有し、一方の入力端子に前記
第1の演算増幅器の出力輝度信号が印加され、ハースト
ゲートパルスに応じて動作する第2のfAn増幅器と、
正入力端子、負入力端子及び出力端子を有するとともに
前記第1の演算増幅器の出力輝度信号が一方の入力端子
に印加される第3の演算増幅器と、該第3の演算増幅器
の出力信号を平滑するフィルタと、該フィルタに接続さ
れたブライト調整用の可変抵抗と、該可変抵抗の出力信
号を前記第2の演算増幅器の他方の入力端子と前記第3
の演算増幅器の他方の入力端子に印加するバッファと、
前記第2の演算増幅器の出力信号を平滑するクランプ用
コンデンサとから成り、前記クランプ用コンデンサの出
力電圧を前記第1の演算増幅器の他方の入力端子に印加
し、前記第1の演算増幅器の出力端子に直流伝送率が逆
極性に変化した輝度信号を得るようにしたことを特徴と
する。
、負入力端子及び出力端子を有し、一方の入力端子に輝
度信号が印加される第1の演算増幅器と、正入力端子、
負入力端子及び出力端子を有し、一方の入力端子に前記
第1の演算増幅器の出力輝度信号が印加され、ハースト
ゲートパルスに応じて動作する第2のfAn増幅器と、
正入力端子、負入力端子及び出力端子を有するとともに
前記第1の演算増幅器の出力輝度信号が一方の入力端子
に印加される第3の演算増幅器と、該第3の演算増幅器
の出力信号を平滑するフィルタと、該フィルタに接続さ
れたブライト調整用の可変抵抗と、該可変抵抗の出力信
号を前記第2の演算増幅器の他方の入力端子と前記第3
の演算増幅器の他方の入力端子に印加するバッファと、
前記第2の演算増幅器の出力信号を平滑するクランプ用
コンデンサとから成り、前記クランプ用コンデンサの出
力電圧を前記第1の演算増幅器の他方の入力端子に印加
し、前記第1の演算増幅器の出力端子に直流伝送率が逆
極性に変化した輝度信号を得るようにしたことを特徴と
する。
(ホ)作用
本発明に依れば、第1の演算増幅器の出力輝度信号を第
1スイッチに、バッファの出力信号を第2スイッチに印
加し、前記第1及び第2スイッチから得られる信号を第
3の演算増幅器の正入力及び負入力に切換えて印加して
いる。前記切換えに応して、前記第3の演算増幅器の出
力端には互いに逆極性の輝度信号の一方が現われる。そ
こで、前記輝度信号をフィルタで平滑すれば、二種類の
クランプ電圧用の直流電圧が得られる。
1スイッチに、バッファの出力信号を第2スイッチに印
加し、前記第1及び第2スイッチから得られる信号を第
3の演算増幅器の正入力及び負入力に切換えて印加して
いる。前記切換えに応して、前記第3の演算増幅器の出
力端には互いに逆極性の輝度信号の一方が現われる。そ
こで、前記輝度信号をフィルタで平滑すれば、二種類の
クランプ電圧用の直流電圧が得られる。
〈へ)実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、(16)
は正入力端子(17)、負入力端子(18〉及び出力端
子(19〉を有し、前記正入力端子(l7〉からの輝度
信号を増幅する第1の演算増幅器、(20)は正入力端
子(+)に前記第1の演算増幅器(16)の出力輝度信
号が印加され、端子(21〉からのBGPに応じて動作
する第2の演算増幅器、(22)は第3の演算増幅器、
(23)は前記第3の演算増幅器〈22〉の出力信号を
平滑するフィルタ、(24〉は該フィルタ(23)に接
続されたブライト調整用の可変抵抗、(25)はバッフ
ァ、(26)は該バッファ(25)の出力信号を反転す
る第4の演算増幅器、(27〉は前記第1の演算増幅器
(16)の出力輝度信号を第3の演算増幅器(22)の
正入力端子(+)又は負入力端子(一〉に選択して印加
する第1スイッチ、(28)は前記第4の演算増幅器(
26〉の出力信号を前述の場合と同様に印加する第2ス
イッチ、及び(29)はクランプ用のコンデンサである
。
は正入力端子(17)、負入力端子(18〉及び出力端
子(19〉を有し、前記正入力端子(l7〉からの輝度
信号を増幅する第1の演算増幅器、(20)は正入力端
子(+)に前記第1の演算増幅器(16)の出力輝度信
号が印加され、端子(21〉からのBGPに応じて動作
する第2の演算増幅器、(22)は第3の演算増幅器、
(23)は前記第3の演算増幅器〈22〉の出力信号を
平滑するフィルタ、(24〉は該フィルタ(23)に接
続されたブライト調整用の可変抵抗、(25)はバッフ
ァ、(26)は該バッファ(25)の出力信号を反転す
る第4の演算増幅器、(27〉は前記第1の演算増幅器
(16)の出力輝度信号を第3の演算増幅器(22)の
正入力端子(+)又は負入力端子(一〉に選択して印加
する第1スイッチ、(28)は前記第4の演算増幅器(
26〉の出力信号を前述の場合と同様に印加する第2ス
イッチ、及び(29)はクランプ用のコンデンサである
。
第1図において、従来の場合と同様に直流伝送率を10
0%以下に設定するに(ま第1及び第2スイッチ(27
)及び(28)を接点b側に切換える。すると、第1の
演算増幅器(16)の出力輝度信号が第1スイッチ(2
7)を介して第3の演算増幅器(22)の負入力端子(
一)に印加され、第4の演算増幅器(26)の出力信号
が第2スイッチ(28)を介して正入力端子(+)に印
加される.すると、第3の演算増幅器(22)の出力端
には正極性の輝度信号が発生し、該信号がフィルタ(2
3)で平滑される。この際の平滑電圧は、輝度信号のべ
デスクルレベルに比べ高くなる。前記平滑電圧は、バッ
ファ(25)を介して第4のYA算増幅器(26)に印
加され反転された後、第2の演算増幅器(20〉の負入
力端子(一)に印加される。すると、コンデンサ〈29
〉の電圧が上昇し、第1の演算増幅器(16〉の出力輝
度信号のレベルが減少し、黒方向に対してレベルシフト
することになる。その結果、輝度信号の直流伝送率は1
00%以上になり白レベルの信号をより白くすることが
出来る。
0%以下に設定するに(ま第1及び第2スイッチ(27
)及び(28)を接点b側に切換える。すると、第1の
演算増幅器(16)の出力輝度信号が第1スイッチ(2
7)を介して第3の演算増幅器(22)の負入力端子(
一)に印加され、第4の演算増幅器(26)の出力信号
が第2スイッチ(28)を介して正入力端子(+)に印
加される.すると、第3の演算増幅器(22)の出力端
には正極性の輝度信号が発生し、該信号がフィルタ(2
3)で平滑される。この際の平滑電圧は、輝度信号のべ
デスクルレベルに比べ高くなる。前記平滑電圧は、バッ
ファ(25)を介して第4のYA算増幅器(26)に印
加され反転された後、第2の演算増幅器(20〉の負入
力端子(一)に印加される。すると、コンデンサ〈29
〉の電圧が上昇し、第1の演算増幅器(16〉の出力輝
度信号のレベルが減少し、黒方向に対してレベルシフト
することになる。その結果、輝度信号の直流伝送率は1
00%以上になり白レベルの信号をより白くすることが
出来る。
次に黒レベルの信号をより黒くする場合、即ち、輝度信
号の直流伝送率を100%以下にする場合について説明
する.この場合には第1及び第2スイッチ(27)及び
(28)を接点a{Julに切換える。
号の直流伝送率を100%以下にする場合について説明
する.この場合には第1及び第2スイッチ(27)及び
(28)を接点a{Julに切換える。
すると、第1の演算増幅器(16)の出力輝度信号が第
1スイッチ(27〉を介して第3の演算増幅器(22)
の正入力端子(+)に印加され、第4の演算増幅器(2
6)の出力信号が第2スイッチ(28〉を介して負入力
端子(−)に印加される.すると、第3の演算増幅器(
22)の出力端には負極性の輝度信号が発生し、フィル
タ(23)で平滑される。この際の平滑電圧は、輝度信
号のべデスクルレベルに比べ低くナるので前述の場合と
逆の動作になり、第1の演算増幅器(16〉の出力輝度
信号のレベルが上昇し、黒方向に対してレベルシフトす
ることになる.その結果、輝度信号の直流伝送率を10
0%以下にすることが出来る。
1スイッチ(27〉を介して第3の演算増幅器(22)
の正入力端子(+)に印加され、第4の演算増幅器(2
6)の出力信号が第2スイッチ(28〉を介して負入力
端子(−)に印加される.すると、第3の演算増幅器(
22)の出力端には負極性の輝度信号が発生し、フィル
タ(23)で平滑される。この際の平滑電圧は、輝度信
号のべデスクルレベルに比べ低くナるので前述の場合と
逆の動作になり、第1の演算増幅器(16〉の出力輝度
信号のレベルが上昇し、黒方向に対してレベルシフトす
ることになる.その結果、輝度信号の直流伝送率を10
0%以下にすることが出来る。
尚、第1図において、輝度信号の直流伝送率を100%
にする場合にはフィルタ(23)を取り除けば良く、そ
の際、第1及び第2スイッチ(27)及び〈28)の接
点はa,bどちら側でも良い。
にする場合にはフィルタ(23)を取り除けば良く、そ
の際、第1及び第2スイッチ(27)及び〈28)の接
点はa,bどちら側でも良い。
ところで、第1図の回路においてはIC化にも好適であ
る。即ち、第1図のフィルタ(23)及びプライト調整
用の可変抵抗〈24〉をICの外付けとずる場合、一ピ
ンで2つの調整作業を必要とする回路を外付けにするこ
とが出来、IC化に際してピン数の増加を招かない、と
いう利点を有する。
る。即ち、第1図のフィルタ(23)及びプライト調整
用の可変抵抗〈24〉をICの外付けとずる場合、一ピ
ンで2つの調整作業を必要とする回路を外付けにするこ
とが出来、IC化に際してピン数の増加を招かない、と
いう利点を有する。
又、その際、第1及び第2スイッチ(27〉及び(28
)は、設計者の選択に依って、あらかじめ選択されるの
でこれを切換える必要は特にない。
)は、設計者の選択に依って、あらかじめ選択されるの
でこれを切換える必要は特にない。
(ト)発明の効果
以上述べた如く、本発明に依れば、輝度信号の直流伝送
率を100%以上、100%以下に自由に設定すること
が出来る直流伝送率可変回路を提供することが出来る。
率を100%以上、100%以下に自由に設定すること
が出来る直流伝送率可変回路を提供することが出来る。
特に本発明に依ればブライト調整用の可変抵抗に伝送率
調整用のフィルタを接続することが出来るので、IC化
に好適である、という利点も有する。
調整用のフィルタを接続することが出来るので、IC化
に好適である、という利点も有する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、及び第2図
は従来の直流伝送率可変回路を示す回路図である。 (16)・・・第1の演算増幅器、 (20)・・・第
2の演算増幅器、 (22)・・・第3の演算増幅器、
(23)・・・フィルタ、 (25)・・・バッファ、 (27〉・・・第1ス インチ、 {28}・・・第2スイッチ。
は従来の直流伝送率可変回路を示す回路図である。 (16)・・・第1の演算増幅器、 (20)・・・第
2の演算増幅器、 (22)・・・第3の演算増幅器、
(23)・・・フィルタ、 (25)・・・バッファ、 (27〉・・・第1ス インチ、 {28}・・・第2スイッチ。
Claims (3)
- (1)正入力端子、負入力端子及び出力端子を有し、一
方の入力端子に輝度信号が印加される第1の演算増幅器
と、 正入力端子、負入力端子及び出力端子を有し、一方の入
力端子に前記第1の演算増幅器の出力輝度信号が印加さ
れ、バーストゲートパルスに応じて動作する第2の演算
増幅器と、 正入力端子、負入力端子及び出力端子を有するとともに
前記第1の演算増幅器の出力輝度信号が一方の入力端子
に印加される第3の演算増幅器と、 該第3の演算増幅器の出力信号を平滑するフィルタと、 該フィルタに接続されたブライト調整用の可変抵抗と、 該可変抵抗の出力信号を前記第2の演算増幅器の他方の
入力端子と前記第3の演算増幅器の他方の入力端子に印
加するバッファと、 前記第2の演算増幅器の出力信号を平滑するクランプ用
コンデンサとから成り、 前記クランプ用コンデンサの出力電圧を前記第1の演算
増幅器の他方の入力端子に印加し、前記第1の演算増幅
器の出力端子に直流伝送率が逆極性に変化した輝度信号
を得るようにしたことを特徴とする直流伝送率可変回路
。 - (2)正入力端子、負入力端子及び出力端子を有し、一
方の入力端子に輝度信号が印加される第1の演算増幅器
と、 正入力端子、負入力端子及び出力端子を有し、一方の入
力端子に前記第1の演算増幅器の出力輝度信号が印加さ
れ、バーストゲートパルスに応じて動作する第2の演算
増幅器と、 正入力端子、負入力端子及び出力端子を有する第3の演
算増幅器と、 前記第1の演算増幅器の出力輝度信号を前記第3の演算
増幅器の一方の入力端子に選択して印加する第1スイッ
チと、 前記第3の演算増幅器の出力信号を平滑するフィルタと
、 該フィルタに接続されたブライト調整用の可変抵抗と、 該可変抵抗の出力信号を前記第2の演算増幅器の他方の
入力端子に印加するバッファと、 該バッファの出力信号を前記第3の演算増幅器の他方の
入力端子に選択して印加する第2スイッチと、 前記第2の演算増幅器の出力信号を平滑するクランプ用
コンデンサとから成り、 前記クランプ用コンデンサの出力電圧を前記第1の演算
増幅器の他方の入力端子に印加するとともに、前記第1
及び第2スイッチを切換えて、前記第1の演算増幅器の
出力端子に直流伝送率が逆極性に変化した輝度信号を得
るようにしたことを特徴とする直流伝送率可変回路。 - (3)前記可変抵抗、前記クランプ用コンデンサ及び前
記フィルタ以外の回路は、同一集積回路に内蔵されるこ
とを特徴とする請求項第2項記載の直流伝送率可変回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29834789A JPH03159386A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 直流伝送率可変回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29834789A JPH03159386A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 直流伝送率可変回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159386A true JPH03159386A (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=17858502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29834789A Pending JPH03159386A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 直流伝送率可変回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03159386A (ja) |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP29834789A patent/JPH03159386A/ja active Pending
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