JPH03159407A - 高周波増幅器の非線形補償回路 - Google Patents

高周波増幅器の非線形補償回路

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JPH03159407A
JPH03159407A JP29882489A JP29882489A JPH03159407A JP H03159407 A JPH03159407 A JP H03159407A JP 29882489 A JP29882489 A JP 29882489A JP 29882489 A JP29882489 A JP 29882489A JP H03159407 A JPH03159407 A JP H03159407A
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宇野 克久
Masahiro Kamiyama
上山 正博
Kenji Suematsu
憲治 末松
Sunao Takagi
直 高木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は高周波増幅器の非線形性により生じる信号歪
を補正する非線形補償回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は例えば特開昭52−5240号公報に示された
従来の高周波増幅器の非線形補償回路を示したものであ
り、図において、1は入力端子、2は出力端子、l2は
入力信号を3分配する分配器、2・0は歪発生用増幅器
、21及び22は線形増幅器、25a〜25eは可変減
衰器、30は上記歪発生用増幅器20と上記線形増幅器
21の出力を逆相で合成し、歪を抽出する歪抽出用合戒
器、31は上記歪抽出用合戒器30で抽出した歪成分と
上記線形増幅器22の出力とを逆相で合戒する合成器、
40は補償すべき高周波増幅器である。
次に動作について説明する。
入力端子1に人力した入力信号は分配器12で3分配さ
れる.分配器12の第1の分配出力は可変減衰器25a
により所定の電力に減衰された後に、歪発生用増幅器2
0に導入される。歪発生用増幅器で発生する歪の量の調
整に前記可変減衰器25aは用いられる, 歪発生用増幅器20によって増幅された信号は歪戒分を
含んで導出され、可変減衰器25bを通して歪抽出用合
或器30に導入される。分配器12の第2の分配出力は
可変減衰器25cを通して線形増幅器21に導入され、
歪成分を含まずに増幅されて、歪抽出用合戒器30に導
入される。歪抽出用合戒器30では歪発生用増幅器20
の歪成分を含んだ出力と、線形増幅器21の歪戒分を含
まない出力とを逆相で合戒することにより、歪発生用増
幅器20の出力の歪成分のみを抽出し、その出力は合戒
器31に導入される。分配器12の第3の分配出力は可
変減衰器258を通して線形増幅器22で歪成分を含ま
ずに増幅され、合戒器31に導入される.合戒器31で
は歪抽出用合或器30の可変減衰器25dを通した出力
と、線形増幅器22の出力とが逆相で合成され、その合
戒出力は補償すべき増幅器40に人力し、増幅器40で
発生する歪戊分を打ち消して増幅され、出力端子2に出
力される。ここで、可変減衰器25dは増幅器40で発
生する歪戒分を打ち消し、出力端子2に歪成分が出力さ
れないように調整される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の高周波増幅器の非線形補償回路は以上のように構
威されているので、歪発生用増幅器で発生する歪の量を
調整するために歪発生用増幅器の入力側に可変減衰器を
必要とした。又、このために回路の大きさが大きくなる
などの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、歪発生用増幅器で発生する歪の量を可変減衰
器を用いずに調整できる高周波増幅器の非線形補償回路
を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る高周波増幅器の非線形補償回路は歪発生
用増幅器のドレイン電圧あるいはコレクタ電圧を可変と
したものである。
〔作用〕
この発明における高周波増幅器の非線形補償回路は、歪
発生用増幅器で発生する歪の量を歪発生用増幅器のドレ
イン電圧あるいはコレクタ電圧で調整する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図において、1は入力端子、2は出力端子、12は
入力信号を3分配する分配器、20は歪発生用増幅器、
21及び22は線形増幅器、25b〜256は可変減衰
器、30は上記歪発生用増幅器20と上記線形増幅器2
1の出力を逆相で合戒し、歪を抽出する歪抽出用合戒器
、31は上記歪抽出用合或器30で抽出した歪威分と上
記線形増幅器22の出力とを逆相で合或する合或器、4
0は補償すべき高周波増幅器、50は歪発生用増幅器の
ドレインバイアス印加端子、51は歪発生用増幅器のド
レインバイアス印加端子50に接続されている電圧可変
な電源である. 入力端子lに入力した入力信号は分配器12で3分配さ
れる。分配器12の第1の分配出力は歪発生用増幅器2
0に導入される.歪発生用増幅器20のドレイン端子5
0に印加されるドレイン電圧Vdは電圧可変な電B51
により可変となっている。第2図は歪発生用増幅器20
のドレイン電圧Vdをパラメータとした入出力特性であ
るが、同じ入力電力Piaでもドレイン電圧Vdを減少
させると、出力電力P outが減少し、より非線形な
動作をすることがわかる。非線形動作により歪が生じる
のであるから、Vdにより歪発生用増幅器20で発生す
る歪の量を調整することが可能となる。よって、ここで
は電圧可変な電源51によりドレインバイアス印加端子
50に印加されるドレイン電圧Vdを制御し、歪発生用
増幅器で発生する歪の量を調整している。
歪発生用増幅器20によって増幅された信号は歪成分を
含んで導出され、可変減衰器25bを通して歪抽出用合
成器30に導入される。分配器l2の第2の分配出力は
可変減衰器25cを通して線形増幅器2lに導入され、
歪戒分を含まずに増幅されて、歪抽出用合戒器30に導
入される。歪抽出用合戒器3oでは歪発生用増幅器20
の歪戒分を含んだ出力と、線形増幅器21の歪成分を含
まない出力とを逆相で合或することにより、歪発生用増
幅器20の出力の歪成分のみを抽出し、その出力は合或
器31に導入される。分配器12の第3の分配出力は可
変減衰器25eを通して線形増幅器22で歪成分を含ま
ずに増幅され、合或器3lに導入される。合戒器31で
は歪抽出用合成器30の可変減衰器25dを通した出力
と、線形増幅器22の出力とが逆相で合成され、その合
戒出力は補償すべき増幅器40に人力し、増幅器40で
発生する歪成分を打ち消して増幅され、出力端子2に出
力される。ここで、可変減衰器25dは増幅器40で発
生する歪威分を打ち消し、出力端子2に歪威分が出力さ
れないように調整される。
なお、上記実施例では歪発生用増幅器20のドレイン電
圧のみを可変としたが、線形増幅器2l22のドレイン
電圧をも可変としてもよい。このようにした本発明の第
2の実施例を第3図に示す。
第1図においては、歪発生用増幅器20の通過位相がド
レイン電圧により変化する場合、歪抽出用合或器30や
谷或器31で信号を合成する際、位相が逆和からずれて
しまうことが考えられる.しかし、第3図のように歪発
生用増幅器20と線形増幅器21.22のドレイン電圧
を等しくすることにより、ドレイン電圧によらず歪発生
用増幅器20と線形増幅器21.22の通過位相関係は
一定に保たれ、歪抽出用合戒器30や合或器31におい
て、合威される信号の位相は逆相に保たれる● また、上記実施例においては、1個の歪発生用増幅器と
2個の線形増幅器とからなる回路構戒について説明した
が、他の回路構戒においても同様の効果を奏する。
第4図は本発明の第3の実施例を示し、第4図において
、10aは入力端子lに入力した信号を2分配する分配
器、10bは線形増幅器21で増幅した信号を歪抽出用
合或器30と合或器3lとに2分配する分配器である。
この場合は1個の歪発生用増幅器20と1個の線形増幅
器2lのドレイン電圧を変化させること番こより、第3
図の実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、歪発生用増幅器で発
生する歪の量を、該増幅器のドレイン電圧を可変するこ
とにより調整する構成としたので、該歪の量を可変減衰
器を用いずに調整でき、また回路を小型にできる効果が
ある。,
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による高周波増幅器の非線
形補償回路の構戒図、第2図は上記実施例に用いた歪発
生用増幅器の人出力特性図、第3図及び第4図はこの発
明の他の実施例による回路の構或図、第5図は従来の高
周波増幅器の非線形補償回路の構或図である。 1は入力端子、2は出力端子、12は3分配器、20は
歪発生用増幅器、21.22は線形増幅器、30は歪抽
出用合威器、31は合戒器、40は補償すべき高周波増
幅器、50はドレインバイアス印加端子、51は電圧可
変な電源である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)歪発生用増幅器を有し、該増幅器の発生する歪成
    分を用いて高周波増幅器の非線形特性を補償する回路に
    おいて、 歪発生用増幅器のドレイン電圧あるいはコレクタ電圧を
    可変する手段を設けたことを特徴とする高周波増幅器の
    非線形補償回路。
JP1298824A 1989-11-17 1989-11-17 高周波増幅器の非線形補償回路 Expired - Fee Related JP2529420B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS525240A (en) * 1975-07-02 1977-01-14 Toshiba Corp Signal compensator of high frequency amplifier
JPS5213723U (ja) * 1975-07-18 1977-01-31

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS525240A (en) * 1975-07-02 1977-01-14 Toshiba Corp Signal compensator of high frequency amplifier
JPS5213723U (ja) * 1975-07-18 1977-01-31

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