JPH03159672A - 芝スキー - Google Patents
芝スキーInfo
- Publication number
- JPH03159672A JPH03159672A JP30001689A JP30001689A JPH03159672A JP H03159672 A JPH03159672 A JP H03159672A JP 30001689 A JP30001689 A JP 30001689A JP 30001689 A JP30001689 A JP 30001689A JP H03159672 A JPH03159672 A JP H03159672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- effective length
- ski
- parts
- adjusted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 230000002860 competitive effect Effects 0.000 description 1
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- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、芝スキーに関するものである。
芝スキーの板の部+4の下部に複数の無限軌道部を取付
けた芝スキーにおいて、無限軌道部の取付け位置を調節
することにより、板状の部材の有効長さを調節したわみ
、ねじれを可変でき、スキーヤーの好みにあった芝スキ
ーを提供するものである。
けた芝スキーにおいて、無限軌道部の取付け位置を調節
することにより、板状の部材の有効長さを調節したわみ
、ねじれを可変でき、スキーヤーの好みにあった芝スキ
ーを提供するものである。
第2図に従来の芝スキーを示した。従来の芝スキーはソ
ールプレートに直接、無限軌道部が取付けられ固定され
ていた。
ールプレートに直接、無限軌道部が取付けられ固定され
ていた。
従来の芝スキーの無限軌道部は第2図の斜視図に示すよ
うにソールプレート1に直接、無限軌道部2か取付けら
れ固定されており、無限軌道部取付け位置の調節ができ
ず、好みにあったたわみ、ねじれを生じる板状の部材の
有効長さを選ぶことはできなかった。そのため、たわみ
、ねじれを調節するには板状の部材の材質を変えるか、
無限軌道部を取付け直す必要があり、手間がかかり、コ
スト的にも高くつくものであった。
うにソールプレート1に直接、無限軌道部2か取付けら
れ固定されており、無限軌道部取付け位置の調節ができ
ず、好みにあったたわみ、ねじれを生じる板状の部材の
有効長さを選ぶことはできなかった。そのため、たわみ
、ねじれを調節するには板状の部材の材質を変えるか、
無限軌道部を取付け直す必要があり、手間がかかり、コ
スト的にも高くつくものであった。
たわみやねじれに対する自由度を要する板上の部+4に
位置をスライドできるように無限軌道部を取付け、スキ
ーヤの好みにあった板状の有効長さが選べる芝スキーを
作製することができる。
位置をスライドできるように無限軌道部を取付け、スキ
ーヤの好みにあった板状の有効長さが選べる芝スキーを
作製することができる。
一般の雪上のスキーにおいてターンを可能にする大きな
要因にスキーのたわみとねじれかある。
要因にスキーのたわみとねじれかある。
ターンの蛇とり時に雪面に対し角付け(スキーのエッジ
を立てること)を行い荷重する(スキーに体重を乗せる
)とスキーは、この形にたわみ、その弧と同一半径のタ
ーンを描《ことができる。ターンの切り換え時において
は、スキーに進行方向に対しねじれが生じることにより
エッジの切り換えが容易になる。
を立てること)を行い荷重する(スキーに体重を乗せる
)とスキーは、この形にたわみ、その弧と同一半径のタ
ーンを描《ことができる。ターンの切り換え時において
は、スキーに進行方向に対しねじれが生じることにより
エッジの切り換えが容易になる。
しかし、従来の芝スキーは、無限軌道部のフレームに構
造や材質上たわみやねじれにχ・!する白山度が殆どな
いためターンが困難であったり、走感覚が雪上のスキー
と與なるなどの不具合があった。
造や材質上たわみやねじれにχ・!する白山度が殆どな
いためターンが困難であったり、走感覚が雪上のスキー
と與なるなどの不具合があった。
そこで本発明に示すように、無限軌道部の取付ける位置
を調節することにより、阪状の部伺の有効長さを変え、
たわみ、ねじれを可変できるようにするとスキーヤの好
みにあった芝スキーを作製できる。例えば、前後の無限
軌道部の幅を多めに取り、板を長めにすれば安定感があ
り、初心者でも雪上のように滑走することができる。ま
た、板状の有効長さを短いものにするとたわみとねじれ
が復元するとき生しる雪上のスキーで言う“かえり”や
“もどり”が強くなり競技スキーを行うものや上級者,
に満足のいくスキーを提供することができる。
を調節することにより、阪状の部伺の有効長さを変え、
たわみ、ねじれを可変できるようにするとスキーヤの好
みにあった芝スキーを作製できる。例えば、前後の無限
軌道部の幅を多めに取り、板を長めにすれば安定感があ
り、初心者でも雪上のように滑走することができる。ま
た、板状の有効長さを短いものにするとたわみとねじれ
が復元するとき生しる雪上のスキーで言う“かえり”や
“もどり”が強くなり競技スキーを行うものや上級者,
に満足のいくスキーを提供することができる。
以下実施例により本発明を説明する。
−実施例1一
第1図に本発明の無限軌道部2を2つ有する芝スキーを
示す。構成は、2つの無限軌道部2とそれを固定してい
る板上の部材3からなる。無限軌道部2と阪上の部材5
は、厚さ1.5mmのステンレス鋼製の固定部5からな
る。無限軌道部側は、フレーム4にボルトでとりつけた
。第3図に示すように坂上の部材3側を固定板6で上下
から挟み込みボルト7で取付けた。これにより、第4図
(A)、(B)、(C)に示す斜視図のように好みの位
置でボルトを絞め板状の部材の有効長さを調節できる。
示す。構成は、2つの無限軌道部2とそれを固定してい
る板上の部材3からなる。無限軌道部2と阪上の部材5
は、厚さ1.5mmのステンレス鋼製の固定部5からな
る。無限軌道部側は、フレーム4にボルトでとりつけた
。第3図に示すように坂上の部材3側を固定板6で上下
から挟み込みボルト7で取付けた。これにより、第4図
(A)、(B)、(C)に示す斜視図のように好みの位
置でボルトを絞め板状の部材の有効長さを調節できる。
阪状の部材3は、雪上のスキーと同等の強度を持つ合板
を用いた。第4図の(A)、(B)、(C)をテスト水
準1、2、3.としてこの芝スキーを用い滑走テストを
行った結果を表1に示した。
を用いた。第4図の(A)、(B)、(C)をテスト水
準1、2、3.としてこの芝スキーを用い滑走テストを
行った結果を表1に示した。
表1に無限軌道部の位置つまり板状の部材の有効な長さ
を変えて滑走テストをおこなった実施例の結果を示した
。
を変えて滑走テストをおこなった実施例の結果を示した
。
表1 滑走テスト
1 短め △ Δ 0
2 中程度 O O Q3 長め ◎
◎ △ テスト1では左右の無限軌道部を近づけ、阪状の部材の
有効長さを短めにすることにより、返りが強く、回転競
技思考の滑走感覚を得ることができた。テスト2ではタ
ーンもしやすくバランスの良い芝スキーを作製すること
ができた。テスト3は、操作性、安定性が大変良く、初
心者が滑走するには良好であった。この様に板状の部相
を交換することなしに芝スキーの滑り心地を調節できる
ようになった。
◎ △ テスト1では左右の無限軌道部を近づけ、阪状の部材の
有効長さを短めにすることにより、返りが強く、回転競
技思考の滑走感覚を得ることができた。テスト2ではタ
ーンもしやすくバランスの良い芝スキーを作製すること
ができた。テスト3は、操作性、安定性が大変良く、初
心者が滑走するには良好であった。この様に板状の部相
を交換することなしに芝スキーの滑り心地を調節できる
ようになった。
一実施例2
板状の部材に直接穴を開け無限軌道部2を取付けた。板
状の部材には、雪上のスキーと同等の強度を持つ合板を
用い、部材に直接木ネジで取付けた。木ネジの穴は、中
心より、30cmのところから4cm刻みで7つ開け、
穴の位置を変えて無限軌道部2の取付け位置を変え、板
状の有効長さを調節した。実施例1同様、板状の部材の
有効長さを調節でき、しかもボルトで直接取付けるため
、軽量化を達威することができた。
状の部材には、雪上のスキーと同等の強度を持つ合板を
用い、部材に直接木ネジで取付けた。木ネジの穴は、中
心より、30cmのところから4cm刻みで7つ開け、
穴の位置を変えて無限軌道部2の取付け位置を変え、板
状の有効長さを調節した。実施例1同様、板状の部材の
有効長さを調節でき、しかもボルトで直接取付けるため
、軽量化を達威することができた。
本発明によると、平滑な方法で芝スキーのたわみやねじ
れを調節できるもので、スキーヤーの満足の行く滑り心
地を得られる芝スキーを提供することが出来る。
れを調節できるもので、スキーヤーの満足の行く滑り心
地を得られる芝スキーを提供することが出来る。
第1図は、本発明の芝スキーの一実施例を示す斜視図、
第2図は、従来の芝スキーの斜視図、第3図は、固定仮
の構造を示す斜現図、第4図(A)、(B)、(C)は
、板の長さを変えた場合の斜視図てある。 ●ソールプレー ・無限軌道部 ・仮状の部材 ●フレーム ・固定部 ・固定板 ・ボルト ト 出廟人 セイコー電子工業株式会1土
第2図は、従来の芝スキーの斜視図、第3図は、固定仮
の構造を示す斜現図、第4図(A)、(B)、(C)は
、板の長さを変えた場合の斜視図てある。 ●ソールプレー ・無限軌道部 ・仮状の部材 ●フレーム ・固定部 ・固定板 ・ボルト ト 出廟人 セイコー電子工業株式会1土
Claims (1)
- 板状の部材の下部に、複数の無限軌道部を取付けた芝ス
キーにおいて、無限軌道部の取付ける位置を任意に調節
できることを特徴とする芝スキー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30001689A JPH03159672A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 芝スキー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30001689A JPH03159672A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 芝スキー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159672A true JPH03159672A (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=17879700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30001689A Pending JPH03159672A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 芝スキー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03159672A (ja) |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP30001689A patent/JPH03159672A/ja active Pending
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