JPH03159746A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH03159746A JPH03159746A JP29982889A JP29982889A JPH03159746A JP H03159746 A JPH03159746 A JP H03159746A JP 29982889 A JP29982889 A JP 29982889A JP 29982889 A JP29982889 A JP 29982889A JP H03159746 A JPH03159746 A JP H03159746A
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- fixing
- block
- sheet
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野1
本発明は,被記録媒体(以下シートという)に対して記
録ヘッドの吐出口からインクを吐出して記録を行うブリ
ンクやファクシミリなどのインクジェット記録装置に関
する。 [従来の技術】 従来のインクジェット記録装置には、記録後のシート上
のインクの定着を促進するために、記録データをシート
に記録するのとほぼ同時に,該記録データから,シート
自体の湿り具合のバラメークとして該シートの記録密度
を決定し,該記録密度が高いほど定着装置を通過するシ
ートの移送速度を制御することにより定着制御するもの
が知られている(特公昭62−3:1959号公報参照
)。 [発明が解決しようとする課題] 上述した従来のインクジェット記録装置は、記録データ
をシートに記録するのとほぼ同時に、つまり記録する直
前または記録した直後に記録密度を測定するものであっ
て,定着装置に達した記録済シートの記録密度を測定す
るちのではないので、定着制御をする必要がない場合に
も定着制御をしてアイドル時間を生じさせ、記録のスル
ーブットを低下させるという問題点がある。 本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みてなされたもの
であり、記録中の自然乾燥による定着か充分行われない
ブロックに対してのみ定着制御を行って、アイドル時間
を減らした、記録のスルーブットが高いインクジェット
記録装置を提供することを目的とする。
録ヘッドの吐出口からインクを吐出して記録を行うブリ
ンクやファクシミリなどのインクジェット記録装置に関
する。 [従来の技術】 従来のインクジェット記録装置には、記録後のシート上
のインクの定着を促進するために、記録データをシート
に記録するのとほぼ同時に,該記録データから,シート
自体の湿り具合のバラメークとして該シートの記録密度
を決定し,該記録密度が高いほど定着装置を通過するシ
ートの移送速度を制御することにより定着制御するもの
が知られている(特公昭62−3:1959号公報参照
)。 [発明が解決しようとする課題] 上述した従来のインクジェット記録装置は、記録データ
をシートに記録するのとほぼ同時に、つまり記録する直
前または記録した直後に記録密度を測定するものであっ
て,定着装置に達した記録済シートの記録密度を測定す
るちのではないので、定着制御をする必要がない場合に
も定着制御をしてアイドル時間を生じさせ、記録のスル
ーブットを低下させるという問題点がある。 本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みてなされたもの
であり、記録中の自然乾燥による定着か充分行われない
ブロックに対してのみ定着制御を行って、アイドル時間
を減らした、記録のスルーブットが高いインクジェット
記録装置を提供することを目的とする。
本発明のインクジェット記録装置は,
記録後の被記録媒体上のインクの定着を促進する定着制
御を行うために配置された定@器を備えたインクジェッ
ト記録装置において, 1枚の被記録媒体を複数のブロックに分けて記録する場
合における1枚の被記録媒体あたりのブロック数と、ブ
ロックごとの記録密度とを、記録が行われる前に測定す
る測定手段と、 該測定手段が測定したブロック数およびブロックごとの
記録密度に基づいて,排紙が終了するまでに記録中のブ
ロックのインクが自然乾燥により充分定着するか否か判
別し、充分定着しないと判別したブロックに対してのみ
、前記定@器での定着制御を行う制御手段とを有してい
る。 前記記録ヘッドは,熱エネルギをIリ用してインクの液
滴をインクの吐出口から吐出させるものである。 [作用] 記録が行われる前に、総ブロック数とブロックごとの記
録密度とを測定手段が測定すると、制御手段は、排紙が
終了するまでに記録中のブロックのインクが自然乾燥に
より充分定着するか否か判別する.充分定着しないと判
別したブロックに対しては定着制御を行うが、充分定着
すると判別したブロックに対しては定着制御を省略し、
自然乾燥させる.この定着制御を省略した分、早く次の
ブロックの記録を開始できる. [実施例〕 次に,本発明の実施例について図面を参照して説明する
. 第l図は本発明のインクジェット記録装置の一実施例と
してのプリンタ100の斜視図、第2図は第1図の縦断
面図である. 第1図および第2図において、シャーシlにはシート送
りモータ(不図示)で回転駆動されるシート送りローラ
2が軸支されており、該シート送りローラ2の前方には
これと平行にガイド軸3およびレール4によってキャリ
ッジ5が移動可能に支持されている.該キャリッジ5上
には,記録ヘッド6が搭載されているとともに、ステー
19を介してシート幅センサ20が搭載されている.前
記記録ヘッド6は,縦に128個並設された吐出口(不
図示)、オよび熱エネルギを利用してインクの液滴を前
記各吐出口から吐出させる駆動手段(不図示)を設けて
おり、水平方向に走査して記録を行う.これら記録ヘッ
ド6およびシート幅センサ20は、フレキシブルケーブ
ル2lによつて、それぞれ第3図に示すヘッドドライバ
107および制御部102に接続されている6前記シー
ト送りローラ2には、シ一ト7(第2図に示す)に摩擦
搬送力を付与するためのピンチローラ8(第1図に示す
)が離隔可能に圧接されている。 また,前記シート送りローラ2の後流側(図示上方)に
は、記録後のシート7上のインクの定着を促進するとと
もに、前記シ一ト7を裏面から支持するガイドプレート
の機能を有する定着器9が設置されており、さらにその
後流側には、シート送りローラ2と同期回転する排紙ロ
ーラ10(第2図に示す)およびブロックローラtiが
設けられている。一方、前記シート送りローラ2の上流
側(図示下方)には、該シート送リローラ2ヘシ一ト7
を1枚ずつ自動的に供給するカットシートフィーダl2
が設けられている。該カットシ一トフィーダl2は、圧
板l3と給紙ローラI4との間にバネl5で圧接された
複数枚のシ一ト7を最上層から1枚ずつ送り込むように
構成されており、前記給紙ローラl4で駆動されるシー
ト7は、該給紙ローラl4にハネ16でn:4寝された
分離バッド17によって1枚ずつ分離される。前記給紙
ローラ14ヒのシートバス近傍には、シ一ト7の進入、
通過、後端を検出するシートエンドセンサ18か配置さ
れている.,該シートエンドセンサ18および前記シー
ト幅センサ20は、いずれも発光素子と受光素子からな
るフォトセンサで構成することができる。 第3図は、第1図および第2図に示すプリンタ100の
構成を示す。第3図において、101はホストコンピュ
ータまたはデータ転送装置であって、該ホストコンピュ
ータまたはデータ転送装置l01 (以下単にデータ転
送装置101という)は、制御部102からのトリガ伝
号により、記録データを所定の周波数のクロックレート
で制御部102へ送出する。また、前記データ転送装置
101は、測定手段として、例えば特願平!−1 77
4 1 2に記載されたもののように、記録データを送
出する前に、記録データの記録密度を示す密度データや
プリントモードなどを示す諸?ータも制御部102へ送
出する,,前記制御部102は、プリンタ100全体の
制御を行うものてあり,マイクロプロセッサ1021
(以下MPU 1 0 2■という)と、後述ずる該
MPU102、の制御プログラムや固定的なデータなど
を格納しているROM 1 0 2,と、マークエリア
として使用され、シート幅、該シート幅に応じたデータ
数を計算した計数値、該計数値に応じた受イ昌ライン総
数ケ計算して得られる総数値、および後述する制御プロ
グラムて使用するフラグ等を格納するRAM1023と
、シート送り数やキャリッシ送りパルス数をカウントず
るカウンタ1024と、MPU102,の指示に対応し
て計峙を行い、指示された時間を計時すると、MPU1
021に割込信一号を出力するタイマl025と、各神
データおよび制御信号の人出力を行うI/Oボート10
26等を備えている。 103はイメージバッファメモリであり、該イメージバ
ッファメモリ103は、制御部102を介してデータ転
送装置101より順次送られてきた記録データを少なく
とも記録ヘッド6の記録素子の本数分すなわち128本
分格納できる。 104は後述する受信回路であって、該受信回路104
は,それぞれ後述するカウンタ104,と黒ドット判別
回路104。とを備えている6105はデータコンバー
タであって、該データコンバーク105は、イメージバ
ッファメモリ103より記録ヘッド6の記録素子数に対
応する128ライン分の記録データを垂直方向に128
ドット1列ずつ制御部102を介して読み出し、記録ヘ
ッド6の記録位置に対応してヘッドドライバ107に出
力する。該ヘッドドライバ107は,前記データコンバ
ータ105よりの記録データに基づいて記録ヘッド6の
各記録素子をそれぞれ駆動する。108は.第l図,第
2図に示すキャリッジ5を水平方向に走査するキャリッ
ジモーク,制御部102のデータをもとに該キャリッジ
モー夕の駆動を行うキャリッジモータドライバ,記録ヘ
ッド6の各記録素子のピッチ分の単位でシ一ト7の紙送
りを実行できる紙送りモ−夕、該紙送りモータを駆動す
る紙送りモータドライバ,第2図に示すカットシ一トフ
ィーダ12用のフィーダモータおよび該フィーダモー夕
を駆動するフィーダモー夕を含んでいるモータ駆動部で
ある(各構成要素は不図示).109は、様々な情報を
入力して制御部102へ出力する情報入力部であり、該
情報入力部102は、第2図に示すシートエンドセンサ
18.シート幅センサ20およびシートサイズを指示で
きるキーパネル(不図示)等を含んでいる.該シートサ
イズは,データ転送装置lotからも指定できる. 第4図はデータ転送装置101からプリンタ100へ送
られるシ一ト7のl枚分(以下lシ一ト分という)の記
録データを示しており、該記録データに応じて図示上方
から記録方向へ順に記録が行われる.該記録データは、
記録ヘッド6の記録素子数(128ドット)分を1ブロ
ックとして、ブロックlないしブロックNの各ブロック
に分けて記録密度が測定される。 次に,第l図ないし第3図に示す実施例の動作?ついて
第5図1a) . fbl を参照して説明する。ここ
では,プリンタ100のRAM102.が記録データ用
のメモリとしてlシ一ト分の記憶容量を持合わせてなく
、データ転送装置101より転送されてきたlシ一ト分
のブロック毎の記録密度をもとに,記録する以前に1シ
ート分の記録に関わる合計時間を求めるものとして説明
する。 まず、ROMI02■の制御プログラムによる制御が開
始され、制御部102は、データ転送装置101よりl
シ一ト分の記録データの各ブロックの記録密度を示す密
度データを入力してRAM102,に格納する(ステッ
プ5021 .この密度データから,記録する総ブロッ
ク′e!INと高密度のブロック数Bを認識する(ステ
ップ503)。初期設定として、タイマ102Sをクリ
アする(ステップ504).次いで、シ一ト7に高密度
の記録データが記録されてから定着器9での定着制御を
行わずに自然に乾燥するまでの時間である自然定着時間
Tと、各ブロックの記録のためにキャリッジ5が水平移
動して記録へッド6が記録を行い,キャリッジ5が元の
位置まで戻ってくるまでの1走査分の時間である記録時
間t1 と、lブロック当たりの定着器9での定着制御
に要する時間である定着時間t2と、l枚のシ一ト7の
紙送りに要する時間L,の設定をそれぞれ入力する(ス
テップ5 11 5 +。各時間T,Ll+ t.,
t.iの設定は、データ転送装置lotまたは情報入力
部109にて行われるものであって,記録条件等によっ
て任意に変更できるが、特に記録時間1+の値はキャリ
ッジ5が最大限に移動した場合の時間を設定するものと
する。1枚のシ一ト7の記録開始から排紙までに要する
合計時間T I =t+ X N + tzX B +
t3を求め(ステップ506) .自然定着時間Tと
合計時間TIを比較する(ステップ507L もしT<
Tlの場合,すなわち合計時間T1の方が長くかかる場
合には該合計時間T1から自然定着時間Tを減算した値
を定着時間t2で割ることによって定着制御を行わなく
てよい定着回1aX(以下省略回1xという)を求める
(ステップ508)。該省略回数xのN E1部を再び
省略回数xに代入する(ステップ5091.ここでは省
略回lxの値が1未満の場合、省略回数XはOになる。 その後給紙動作をし(ステップ5101 .タイマt0
2.をスタートさせる(ステップ5111.記録中は該
タイマl O 2 sを稼動状態にしておく.前記ステ
ップ507においてT≧TIの場合はそのままステップ
510の給紙動作を行う.次に記録済のブロックを数え
るカウンク1024をクリアする(ステップ5121.
1ブロック分の記録データを受信した後(ステップ
513) .記録処理を行う(ステップ514).その
後lブロック分すなわち記録素子数(128ドット)分
の紙送りを行う(ステップ515).記録したブロック
が記録密度が高いブロックか否かを判別し(ステップ5
161.高いブロックの場合は省略回数XがOか否かを
判別する(ステップ517).省略回数XがOでなく現
時間から排紙までの時間が自然定着時間Tより長い場合
は定@器9上での定着制御を行わなくてよいのでタイマ
102sの値を読込み(ステップ524) .先に算出
した合計時間TIから読込んだタイマ値を減算した値で
ある残り時間と自然定着時間Tを比較する(ステップ5
25).自然定着時間Tの方が残り時間より短いときは
、現時点から排紙後までの方か時間がかかるということ
で定着制御を省いても記録済のシ一ト7の乾燥、定着に
影響しないものとする。その後lブロックの記録および
制御が終了したものとしてカウンタ102.のカウント
(以下ブロックカウントという)を1増加させる(ステ
ップ520).自然乾燥時間Tの方が残り時間より長い
ときは、ここで定M制御を省いてしまったら排紙の時点
でまだシ一ト7が乾燥していないという状態が起こり得
るので定着時間t2の間、定着器9上で定着制御を行い
(ステップ518).省略回aXをLM算シ(ステッフ
519l.A′ii言己ステッフ520を行う.ステッ
プ520の後、ブロックカウントが総ブロック数Nに達
したか否かを判別し(ステップ521!.まだ達してい
ない場合は「記ステップ513に戻り、達した場合は排
紙処理を行ってから(ステップ522)終了する. 第5図(al , (b)では、RAMl023が1シ
ート分の記憶容量を持合わせていないものとして、本実
施例の動作を説明したが、以下に示すちのでは、RAM
l023が記録データ用のメモリとしてlシ一ト分の記
憶容量を備えるとともに、第3図に示すプリンタlOO
中の受信回路104を用いるものとして説明する。 第3図に示す受信回路104は、1ライン分のデータ数
を設定できるカウンタI 041を備え,制御部102
か設定したデータ数をRAM1023より受信すると受
信したことを示す検出信号を制御部102に出力し、水
平方向の1ライン毎のビット数をカウントできる.黒ド
ット判別回路1042は1ラインの黒ドットの最大連続
をカウントする回路である。第6図に示すように、記録
データは、データ転送装置101からビデオ信号VDO
とクロツク信号VDOCKによって送られる.アップダ
ウンカウンタ51(以下カウンタ5lという)は、ビデ
オ信号VDOが黒を示すときカウントアップして,白を
示すときカウンタダウンするので、黒ドットが連続する
ほど出力値が大きくなる。コンバレータ52は,カウン
タ5lの出力の値とDフリップフロップ53(以下D−
FF53という)の出力の値とを比較し,D−FF53
の出力の値よりカウンタ51の出力の値の方が大きいと
き,カウンタ5lの出力の値を保持する。よってD−F
F53は1ライン中におけるカウンタ5lの出力の最大
値を保持することになる。その値が出力バッファ54を
通じてMPLIl02,に読出される。 このように構成された受信回路104と1シート分の記
憶容量を備えたRAMl02.とを有する実施例の動作
について説明する。 まず、データ転送装置101より転送される1シ一ト分
の記録データをRAM1023に格納し、格納した記録
データを受信回路104に送り,黒ドットの連続数を求
めてMPLI102,がその最大値を読出す.この黒ド
ットの連続数の最大値から1ラインの密度の高低を決定
し、この動作を1ブロック(128ライン)分繰返し,
lブロック中の密度の高いラインの連続数や総数などか
ら判断してlブロックの記録密度の高低を決定する。こ
の動作を1シート(Nブロック)分繰返して各ブロック
の記録密度をRAMl023に記憶しておく.その後、
第5図ia) . (b)に示す動作のうち,ステップ
503から制1卸を開始すればよい。 〔発明の効果J 以上説明したように本発明は、記録前にブロックごとの
記録密度を決定してシートの給紙から排紙までの合計の
時間を算出し、該合計の時間に基づき記録中の自然乾燥
による定着が充分行われないブロックに対してのみ定着
制御を行うことにより、無駄な定着制御を省略してアイ
ドル時間を減らすことができ、記録のスルーブットを向
上できる効果がある.
御を行うために配置された定@器を備えたインクジェッ
ト記録装置において, 1枚の被記録媒体を複数のブロックに分けて記録する場
合における1枚の被記録媒体あたりのブロック数と、ブ
ロックごとの記録密度とを、記録が行われる前に測定す
る測定手段と、 該測定手段が測定したブロック数およびブロックごとの
記録密度に基づいて,排紙が終了するまでに記録中のブ
ロックのインクが自然乾燥により充分定着するか否か判
別し、充分定着しないと判別したブロックに対してのみ
、前記定@器での定着制御を行う制御手段とを有してい
る。 前記記録ヘッドは,熱エネルギをIリ用してインクの液
滴をインクの吐出口から吐出させるものである。 [作用] 記録が行われる前に、総ブロック数とブロックごとの記
録密度とを測定手段が測定すると、制御手段は、排紙が
終了するまでに記録中のブロックのインクが自然乾燥に
より充分定着するか否か判別する.充分定着しないと判
別したブロックに対しては定着制御を行うが、充分定着
すると判別したブロックに対しては定着制御を省略し、
自然乾燥させる.この定着制御を省略した分、早く次の
ブロックの記録を開始できる. [実施例〕 次に,本発明の実施例について図面を参照して説明する
. 第l図は本発明のインクジェット記録装置の一実施例と
してのプリンタ100の斜視図、第2図は第1図の縦断
面図である. 第1図および第2図において、シャーシlにはシート送
りモータ(不図示)で回転駆動されるシート送りローラ
2が軸支されており、該シート送りローラ2の前方には
これと平行にガイド軸3およびレール4によってキャリ
ッジ5が移動可能に支持されている.該キャリッジ5上
には,記録ヘッド6が搭載されているとともに、ステー
19を介してシート幅センサ20が搭載されている.前
記記録ヘッド6は,縦に128個並設された吐出口(不
図示)、オよび熱エネルギを利用してインクの液滴を前
記各吐出口から吐出させる駆動手段(不図示)を設けて
おり、水平方向に走査して記録を行う.これら記録ヘッ
ド6およびシート幅センサ20は、フレキシブルケーブ
ル2lによつて、それぞれ第3図に示すヘッドドライバ
107および制御部102に接続されている6前記シー
ト送りローラ2には、シ一ト7(第2図に示す)に摩擦
搬送力を付与するためのピンチローラ8(第1図に示す
)が離隔可能に圧接されている。 また,前記シート送りローラ2の後流側(図示上方)に
は、記録後のシート7上のインクの定着を促進するとと
もに、前記シ一ト7を裏面から支持するガイドプレート
の機能を有する定着器9が設置されており、さらにその
後流側には、シート送りローラ2と同期回転する排紙ロ
ーラ10(第2図に示す)およびブロックローラtiが
設けられている。一方、前記シート送りローラ2の上流
側(図示下方)には、該シート送リローラ2ヘシ一ト7
を1枚ずつ自動的に供給するカットシートフィーダl2
が設けられている。該カットシ一トフィーダl2は、圧
板l3と給紙ローラI4との間にバネl5で圧接された
複数枚のシ一ト7を最上層から1枚ずつ送り込むように
構成されており、前記給紙ローラl4で駆動されるシー
ト7は、該給紙ローラl4にハネ16でn:4寝された
分離バッド17によって1枚ずつ分離される。前記給紙
ローラ14ヒのシートバス近傍には、シ一ト7の進入、
通過、後端を検出するシートエンドセンサ18か配置さ
れている.,該シートエンドセンサ18および前記シー
ト幅センサ20は、いずれも発光素子と受光素子からな
るフォトセンサで構成することができる。 第3図は、第1図および第2図に示すプリンタ100の
構成を示す。第3図において、101はホストコンピュ
ータまたはデータ転送装置であって、該ホストコンピュ
ータまたはデータ転送装置l01 (以下単にデータ転
送装置101という)は、制御部102からのトリガ伝
号により、記録データを所定の周波数のクロックレート
で制御部102へ送出する。また、前記データ転送装置
101は、測定手段として、例えば特願平!−1 77
4 1 2に記載されたもののように、記録データを送
出する前に、記録データの記録密度を示す密度データや
プリントモードなどを示す諸?ータも制御部102へ送
出する,,前記制御部102は、プリンタ100全体の
制御を行うものてあり,マイクロプロセッサ1021
(以下MPU 1 0 2■という)と、後述ずる該
MPU102、の制御プログラムや固定的なデータなど
を格納しているROM 1 0 2,と、マークエリア
として使用され、シート幅、該シート幅に応じたデータ
数を計算した計数値、該計数値に応じた受イ昌ライン総
数ケ計算して得られる総数値、および後述する制御プロ
グラムて使用するフラグ等を格納するRAM1023と
、シート送り数やキャリッシ送りパルス数をカウントず
るカウンタ1024と、MPU102,の指示に対応し
て計峙を行い、指示された時間を計時すると、MPU1
021に割込信一号を出力するタイマl025と、各神
データおよび制御信号の人出力を行うI/Oボート10
26等を備えている。 103はイメージバッファメモリであり、該イメージバ
ッファメモリ103は、制御部102を介してデータ転
送装置101より順次送られてきた記録データを少なく
とも記録ヘッド6の記録素子の本数分すなわち128本
分格納できる。 104は後述する受信回路であって、該受信回路104
は,それぞれ後述するカウンタ104,と黒ドット判別
回路104。とを備えている6105はデータコンバー
タであって、該データコンバーク105は、イメージバ
ッファメモリ103より記録ヘッド6の記録素子数に対
応する128ライン分の記録データを垂直方向に128
ドット1列ずつ制御部102を介して読み出し、記録ヘ
ッド6の記録位置に対応してヘッドドライバ107に出
力する。該ヘッドドライバ107は,前記データコンバ
ータ105よりの記録データに基づいて記録ヘッド6の
各記録素子をそれぞれ駆動する。108は.第l図,第
2図に示すキャリッジ5を水平方向に走査するキャリッ
ジモーク,制御部102のデータをもとに該キャリッジ
モー夕の駆動を行うキャリッジモータドライバ,記録ヘ
ッド6の各記録素子のピッチ分の単位でシ一ト7の紙送
りを実行できる紙送りモ−夕、該紙送りモータを駆動す
る紙送りモータドライバ,第2図に示すカットシ一トフ
ィーダ12用のフィーダモータおよび該フィーダモー夕
を駆動するフィーダモー夕を含んでいるモータ駆動部で
ある(各構成要素は不図示).109は、様々な情報を
入力して制御部102へ出力する情報入力部であり、該
情報入力部102は、第2図に示すシートエンドセンサ
18.シート幅センサ20およびシートサイズを指示で
きるキーパネル(不図示)等を含んでいる.該シートサ
イズは,データ転送装置lotからも指定できる. 第4図はデータ転送装置101からプリンタ100へ送
られるシ一ト7のl枚分(以下lシ一ト分という)の記
録データを示しており、該記録データに応じて図示上方
から記録方向へ順に記録が行われる.該記録データは、
記録ヘッド6の記録素子数(128ドット)分を1ブロ
ックとして、ブロックlないしブロックNの各ブロック
に分けて記録密度が測定される。 次に,第l図ないし第3図に示す実施例の動作?ついて
第5図1a) . fbl を参照して説明する。ここ
では,プリンタ100のRAM102.が記録データ用
のメモリとしてlシ一ト分の記憶容量を持合わせてなく
、データ転送装置101より転送されてきたlシ一ト分
のブロック毎の記録密度をもとに,記録する以前に1シ
ート分の記録に関わる合計時間を求めるものとして説明
する。 まず、ROMI02■の制御プログラムによる制御が開
始され、制御部102は、データ転送装置101よりl
シ一ト分の記録データの各ブロックの記録密度を示す密
度データを入力してRAM102,に格納する(ステッ
プ5021 .この密度データから,記録する総ブロッ
ク′e!INと高密度のブロック数Bを認識する(ステ
ップ503)。初期設定として、タイマ102Sをクリ
アする(ステップ504).次いで、シ一ト7に高密度
の記録データが記録されてから定着器9での定着制御を
行わずに自然に乾燥するまでの時間である自然定着時間
Tと、各ブロックの記録のためにキャリッジ5が水平移
動して記録へッド6が記録を行い,キャリッジ5が元の
位置まで戻ってくるまでの1走査分の時間である記録時
間t1 と、lブロック当たりの定着器9での定着制御
に要する時間である定着時間t2と、l枚のシ一ト7の
紙送りに要する時間L,の設定をそれぞれ入力する(ス
テップ5 11 5 +。各時間T,Ll+ t.,
t.iの設定は、データ転送装置lotまたは情報入力
部109にて行われるものであって,記録条件等によっ
て任意に変更できるが、特に記録時間1+の値はキャリ
ッジ5が最大限に移動した場合の時間を設定するものと
する。1枚のシ一ト7の記録開始から排紙までに要する
合計時間T I =t+ X N + tzX B +
t3を求め(ステップ506) .自然定着時間Tと
合計時間TIを比較する(ステップ507L もしT<
Tlの場合,すなわち合計時間T1の方が長くかかる場
合には該合計時間T1から自然定着時間Tを減算した値
を定着時間t2で割ることによって定着制御を行わなく
てよい定着回1aX(以下省略回1xという)を求める
(ステップ508)。該省略回数xのN E1部を再び
省略回数xに代入する(ステップ5091.ここでは省
略回lxの値が1未満の場合、省略回数XはOになる。 その後給紙動作をし(ステップ5101 .タイマt0
2.をスタートさせる(ステップ5111.記録中は該
タイマl O 2 sを稼動状態にしておく.前記ステ
ップ507においてT≧TIの場合はそのままステップ
510の給紙動作を行う.次に記録済のブロックを数え
るカウンク1024をクリアする(ステップ5121.
1ブロック分の記録データを受信した後(ステップ
513) .記録処理を行う(ステップ514).その
後lブロック分すなわち記録素子数(128ドット)分
の紙送りを行う(ステップ515).記録したブロック
が記録密度が高いブロックか否かを判別し(ステップ5
161.高いブロックの場合は省略回数XがOか否かを
判別する(ステップ517).省略回数XがOでなく現
時間から排紙までの時間が自然定着時間Tより長い場合
は定@器9上での定着制御を行わなくてよいのでタイマ
102sの値を読込み(ステップ524) .先に算出
した合計時間TIから読込んだタイマ値を減算した値で
ある残り時間と自然定着時間Tを比較する(ステップ5
25).自然定着時間Tの方が残り時間より短いときは
、現時点から排紙後までの方か時間がかかるということ
で定着制御を省いても記録済のシ一ト7の乾燥、定着に
影響しないものとする。その後lブロックの記録および
制御が終了したものとしてカウンタ102.のカウント
(以下ブロックカウントという)を1増加させる(ステ
ップ520).自然乾燥時間Tの方が残り時間より長い
ときは、ここで定M制御を省いてしまったら排紙の時点
でまだシ一ト7が乾燥していないという状態が起こり得
るので定着時間t2の間、定着器9上で定着制御を行い
(ステップ518).省略回aXをLM算シ(ステッフ
519l.A′ii言己ステッフ520を行う.ステッ
プ520の後、ブロックカウントが総ブロック数Nに達
したか否かを判別し(ステップ521!.まだ達してい
ない場合は「記ステップ513に戻り、達した場合は排
紙処理を行ってから(ステップ522)終了する. 第5図(al , (b)では、RAMl023が1シ
ート分の記憶容量を持合わせていないものとして、本実
施例の動作を説明したが、以下に示すちのでは、RAM
l023が記録データ用のメモリとしてlシ一ト分の記
憶容量を備えるとともに、第3図に示すプリンタlOO
中の受信回路104を用いるものとして説明する。 第3図に示す受信回路104は、1ライン分のデータ数
を設定できるカウンタI 041を備え,制御部102
か設定したデータ数をRAM1023より受信すると受
信したことを示す検出信号を制御部102に出力し、水
平方向の1ライン毎のビット数をカウントできる.黒ド
ット判別回路1042は1ラインの黒ドットの最大連続
をカウントする回路である。第6図に示すように、記録
データは、データ転送装置101からビデオ信号VDO
とクロツク信号VDOCKによって送られる.アップダ
ウンカウンタ51(以下カウンタ5lという)は、ビデ
オ信号VDOが黒を示すときカウントアップして,白を
示すときカウンタダウンするので、黒ドットが連続する
ほど出力値が大きくなる。コンバレータ52は,カウン
タ5lの出力の値とDフリップフロップ53(以下D−
FF53という)の出力の値とを比較し,D−FF53
の出力の値よりカウンタ51の出力の値の方が大きいと
き,カウンタ5lの出力の値を保持する。よってD−F
F53は1ライン中におけるカウンタ5lの出力の最大
値を保持することになる。その値が出力バッファ54を
通じてMPLIl02,に読出される。 このように構成された受信回路104と1シート分の記
憶容量を備えたRAMl02.とを有する実施例の動作
について説明する。 まず、データ転送装置101より転送される1シ一ト分
の記録データをRAM1023に格納し、格納した記録
データを受信回路104に送り,黒ドットの連続数を求
めてMPLI102,がその最大値を読出す.この黒ド
ットの連続数の最大値から1ラインの密度の高低を決定
し、この動作を1ブロック(128ライン)分繰返し,
lブロック中の密度の高いラインの連続数や総数などか
ら判断してlブロックの記録密度の高低を決定する。こ
の動作を1シート(Nブロック)分繰返して各ブロック
の記録密度をRAMl023に記憶しておく.その後、
第5図ia) . (b)に示す動作のうち,ステップ
503から制1卸を開始すればよい。 〔発明の効果J 以上説明したように本発明は、記録前にブロックごとの
記録密度を決定してシートの給紙から排紙までの合計の
時間を算出し、該合計の時間に基づき記録中の自然乾燥
による定着が充分行われないブロックに対してのみ定着
制御を行うことにより、無駄な定着制御を省略してアイ
ドル時間を減らすことができ、記録のスルーブットを向
上できる効果がある.
第l図は本発明のインクジェット記録装置の一実旅例を
示す斜視図,第2図は第1図の縦断面図,第3図は第l
図および第2図に示す実廁例の構成を示すブロック図、
第4図は記録データを示す説明図,第5図(a) ,
fblは第1図ないし第3図に示す実旅例の動作を示す
フローチャート,第6図は第3図中の受信回路104を
示す回路図である. l・・・シャーシ、 2・・・シート送りローラ
、3・・・ガイド軸、 4・・−レール、5・・
・キャリッジ、 6・・・記録ヘッド,7・・・シ
ート、 8・・・ピンチローラ,9・・・定着
器、 IO・・・排紙ローラ、1l・・−ブロ
ックローラ、 12・・・カットシ一トフィーダ、 l3・・・圧板、 l4・・・給紙ローラ、
15. 16−−−バネ、 17・・・分離パッ
ド,l8・・−シートエンドセンサ, l9・・−ステー,20・・・シート幅センサ、5l・
・・カウンタ、 52・・・コンバレータ,53
・・−D−FF、 54・・・出力バッファ、10
0・・・プリンタ、 101・・・データ転送装置
、102・・・制御部、 103・・・イメージバッフ
ァメモリ、104・・・受信回路、 105−・・
データコンバータ、107・・・ヘッドトライバ、 108・・・モータ駆動部, 109・・・情報入力部、 502〜525・・・ステップ。
示す斜視図,第2図は第1図の縦断面図,第3図は第l
図および第2図に示す実廁例の構成を示すブロック図、
第4図は記録データを示す説明図,第5図(a) ,
fblは第1図ないし第3図に示す実旅例の動作を示す
フローチャート,第6図は第3図中の受信回路104を
示す回路図である. l・・・シャーシ、 2・・・シート送りローラ
、3・・・ガイド軸、 4・・−レール、5・・
・キャリッジ、 6・・・記録ヘッド,7・・・シ
ート、 8・・・ピンチローラ,9・・・定着
器、 IO・・・排紙ローラ、1l・・−ブロ
ックローラ、 12・・・カットシ一トフィーダ、 l3・・・圧板、 l4・・・給紙ローラ、
15. 16−−−バネ、 17・・・分離パッ
ド,l8・・−シートエンドセンサ, l9・・−ステー,20・・・シート幅センサ、5l・
・・カウンタ、 52・・・コンバレータ,53
・・−D−FF、 54・・・出力バッファ、10
0・・・プリンタ、 101・・・データ転送装置
、102・・・制御部、 103・・・イメージバッフ
ァメモリ、104・・・受信回路、 105−・・
データコンバータ、107・・・ヘッドトライバ、 108・・・モータ駆動部, 109・・・情報入力部、 502〜525・・・ステップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録後の被記録媒体上のインクの定着を促進する定
着制御を行うために配置された定着器を備えたインクジ
ェット記録装置において、 1枚の被記録媒体を複数のブロックに分けて記録する場
合における1枚の被記録媒体あたりのブロック数と、ブ
ロックごとの記録密度とを、記録が行われる前に測定す
る測定手段と、 該測定手段が測定したブロック数およびブロックごとの
記録密度に基づいて、排紙が終了するまでに記録中のブ
ロックのインクが自然乾燥により充分定着するか否か判
別し、充分定着しないと判別したブロックに対してのみ
、前記定着器での定着制御を行う制御手段とを有するこ
とを特徴とするインクジェット記録装置。 2、前記記録ヘッドは、熱エネルギを利用してインクの
液滴をインクの吐出口から吐出させるものであることを
特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299828A JP2768512B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299828A JP2768512B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159746A true JPH03159746A (ja) | 1991-07-09 |
| JP2768512B2 JP2768512B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=17877412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299828A Expired - Fee Related JP2768512B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768512B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0622203A3 (en) * | 1993-04-30 | 1995-05-03 | Hewlett Packard Co | Density meter for the adjusted regulation of the ink drying time in an inkjet printer. |
| EP0768187A3 (en) * | 1995-09-19 | 1998-06-17 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording method |
| JP2006231776A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Canon Inc | 記録装置及び記録制御方法 |
| JP2009083486A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Toshiba Corp | インクジェット記録装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113249A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1299828A patent/JP2768512B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113249A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0622203A3 (en) * | 1993-04-30 | 1995-05-03 | Hewlett Packard Co | Density meter for the adjusted regulation of the ink drying time in an inkjet printer. |
| US5608439A (en) * | 1993-04-30 | 1997-03-04 | Hewlett-Packard Company | Densitometer for adaptive control of ink drying time for inkjet printer |
| EP0768187A3 (en) * | 1995-09-19 | 1998-06-17 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording method |
| US6007194A (en) * | 1995-09-19 | 1999-12-28 | Seiko Epson Corporation | Ink jet printing method for feeding and ejecting a sheet to prevent a sheet from adhering to a successive sheet |
| EP1020295A1 (en) * | 1995-09-19 | 2000-07-19 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording method |
| EP1020294A1 (en) * | 1995-09-19 | 2000-07-19 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording method |
| JP2006231776A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Canon Inc | 記録装置及び記録制御方法 |
| JP2009083486A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Toshiba Corp | インクジェット記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2768512B2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
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