JPH03159756A - サーマルプリンタの印字濃度制御回路 - Google Patents
サーマルプリンタの印字濃度制御回路Info
- Publication number
- JPH03159756A JPH03159756A JP1299193A JP29919389A JPH03159756A JP H03159756 A JPH03159756 A JP H03159756A JP 1299193 A JP1299193 A JP 1299193A JP 29919389 A JP29919389 A JP 29919389A JP H03159756 A JPH03159756 A JP H03159756A
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- JP
- Japan
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- pulse
- printing
- speed
- command
- turned
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
サーマルプリンタで印字するとき、動作速度に適した工
不ルギーを与えるための印字濃度制′4T5回路に関し
、 感熱紙に印字する所定の速度に対応したパルス幅を発生
させ、常に最適な濃度が得られるような印字濃度制御回
路を提供することを目的とし、印加パルス発生部から発
生したパルスをサーマルヘノドに印加して印字するサー
マルプリンタの印字濃度制御回路において、印字速度設
定部を設け、コマンドにより指示された印字速度に対応
する信号を設定して印加パルス発生部に印加し、印字速
度に対応するより広い幅のパルスを発生させることで構
或する。
不ルギーを与えるための印字濃度制′4T5回路に関し
、 感熱紙に印字する所定の速度に対応したパルス幅を発生
させ、常に最適な濃度が得られるような印字濃度制御回
路を提供することを目的とし、印加パルス発生部から発
生したパルスをサーマルヘノドに印加して印字するサー
マルプリンタの印字濃度制御回路において、印字速度設
定部を設け、コマンドにより指示された印字速度に対応
する信号を設定して印加パルス発生部に印加し、印字速
度に対応するより広い幅のパルスを発生させることで構
或する。
[産業上の利用分野1
本発明はサーマルプリンタで印字するとき、動作速度に
適したエネルギーを与えるための印字濃度制御回路に関
する。
適したエネルギーを与えるための印字濃度制御回路に関
する。
従来のサーマルプリンタでは、所定のパルス幅でヘッド
を加熱しているのみであるから、パルスの繰り返し速度
が速い時に所定の温度が得られるときは、遅い時に濃度
が不足し、逆の場合は濃度が濃すぎて、印字に尾を引く
欠点を生じた。速度に関係なく適性な印字が得られるよ
うな濃度制御回路を得ることが要望された。
を加熱しているのみであるから、パルスの繰り返し速度
が速い時に所定の温度が得られるときは、遅い時に濃度
が不足し、逆の場合は濃度が濃すぎて、印字に尾を引く
欠点を生じた。速度に関係なく適性な印字が得られるよ
うな濃度制御回路を得ることが要望された。
[従来の技術]
サーマルヘッドが感熱紙に印字する構或のシリアルプリ
ンタは、販売時情報管理装置(POS)などの出力装置
として多用されるようになった。
ンタは、販売時情報管理装置(POS)などの出力装置
として多用されるようになった。
サーマルヘッドには単安定マルチバイブレー夕を集積回
路で組立てて、第4図に示す回路となっている。第4図
において、lは集積回路で単安定マルチバイブレークを
構威したもの、2はサーミスタ、3−1.3−2は抵抗
素子、4はコンデンサ、5はサーマルヘッドを示す。抵
抗値(R1+R2)とコンデンサの容tCとで定まる時
定数のパルス幅を集積回路1が発生し、サーマルヘッド
5に印加する。ヘッド5の温度はヘソド5に接近して配
置されたサーミスタ2が検知し、ヘッドが高温のときは
発生パルス幅を狭くするように集積回路1の時定数を制
御する。しかし従来の装置では、印字速度を高速と低速
に分けて、当初にR,C素子3−1.3−2. 4をそ
の何れかに設定し、両者の速度に対する動作に兼用させ
ていた。即ち、l走査線上を毎秒250ドット印字する
速さを高速と言い、80〜100ドノトの速度を低速と
言う。第5図はパルス幅と印字濃度との関係を示す図で
ある。濃度を示す太い横線は感熱紙において、最低必要
な濃度を示す線とする。従来の装置では高速または低速
と示す何れか一方の曲線に沿って動作している。
路で組立てて、第4図に示す回路となっている。第4図
において、lは集積回路で単安定マルチバイブレークを
構威したもの、2はサーミスタ、3−1.3−2は抵抗
素子、4はコンデンサ、5はサーマルヘッドを示す。抵
抗値(R1+R2)とコンデンサの容tCとで定まる時
定数のパルス幅を集積回路1が発生し、サーマルヘッド
5に印加する。ヘッド5の温度はヘソド5に接近して配
置されたサーミスタ2が検知し、ヘッドが高温のときは
発生パルス幅を狭くするように集積回路1の時定数を制
御する。しかし従来の装置では、印字速度を高速と低速
に分けて、当初にR,C素子3−1.3−2. 4をそ
の何れかに設定し、両者の速度に対する動作に兼用させ
ていた。即ち、l走査線上を毎秒250ドット印字する
速さを高速と言い、80〜100ドノトの速度を低速と
言う。第5図はパルス幅と印字濃度との関係を示す図で
ある。濃度を示す太い横線は感熱紙において、最低必要
な濃度を示す線とする。従来の装置では高速または低速
と示す何れか一方の曲線に沿って動作している。
し発明が解決しようとする課題]
今、所定のパルス幅でヘッドにエネルギーが印加され、
高速時では最低必要な濃度が得られたとして第5図の曲
線において「a点」とする。a点のパルス幅より大きい
エネルギを与えると余分なエネルギーであるから、濃度
が過ぎて印字に尾を引くこととなる。若し、このパルス
幅を印加して低速動作を行うと、b点で示すように必要
な濃度が得られず、特に複写型感熱紙では殆ど使用出来
ない。
高速時では最低必要な濃度が得られたとして第5図の曲
線において「a点」とする。a点のパルス幅より大きい
エネルギを与えると余分なエネルギーであるから、濃度
が過ぎて印字に尾を引くこととなる。若し、このパルス
幅を印加して低速動作を行うと、b点で示すように必要
な濃度が得られず、特に複写型感熱紙では殆ど使用出来
ない。
そのため低速でも所定の濃度が得られるC点に相当する
パルス幅を印加すると、高速で印字動作を行うとき濃過
ぎる印字となる。そしてa点とC点間のエネルギーは無
駄となる。
パルス幅を印加すると、高速で印字動作を行うとき濃過
ぎる印字となる。そしてa点とC点間のエネルギーは無
駄となる。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、感熱紙に印字する
所定の速度に対応したパルス幅を発生させ、常に最適な
濃度が得られるような印字濃度制御回路を提供すること
にある。
所定の速度に対応したパルス幅を発生させ、常に最適な
濃度が得られるような印字濃度制御回路を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構或を示す図である。第1図にお
いて、1は印加パルス発生部で集積回路による単安定マ
ルチバイブレークなどとする。2はサーミスタ、5はサ
ーマルヘッド、6は時定数回路、7は印字速度設定部、
8はコマンドを示す。
いて、1は印加パルス発生部で集積回路による単安定マ
ルチバイブレークなどとする。2はサーミスタ、5はサ
ーマルヘッド、6は時定数回路、7は印字速度設定部、
8はコマンドを示す。
印加パルス発生部1から発生したパルスをサーマルヘッ
ド5に印加して印字するサーマルプリンタの印字濃度制
御回路において、本発明は下記の構或とする。即ち、 印字速度設定部7を設け、コマンド8により指示された
印字速度に対応する信号を設定して印加パルス発生部1
に印加し、印字速度に対応するより広い幅のパルスを発
生させることである。
ド5に印加して印字するサーマルプリンタの印字濃度制
御回路において、本発明は下記の構或とする。即ち、 印字速度設定部7を設け、コマンド8により指示された
印字速度に対応する信号を設定して印加パルス発生部1
に印加し、印字速度に対応するより広い幅のパルスを発
生させることである。
[作用]
印字動作開始前に印字速度をコマンド8で指示設定する
。コマンド8は印字速度設定部7に印加され、前記コマ
ンド8で設定された印字速度に対応する信号を設定する
。設定動作はハードウエアにより、またはソフトウエア
により行うことが出来る。次にその信号を印加パルス発
生部1に印加する。印加パルス発生部1では印字速度に
対応するより広い幅のパルスを発生するから、そのパル
スをサーマルヘッド5に印加すれば、所定濃度の印字が
出来る。
。コマンド8は印字速度設定部7に印加され、前記コマ
ンド8で設定された印字速度に対応する信号を設定する
。設定動作はハードウエアにより、またはソフトウエア
により行うことが出来る。次にその信号を印加パルス発
生部1に印加する。印加パルス発生部1では印字速度に
対応するより広い幅のパルスを発生するから、そのパル
スをサーマルヘッド5に印加すれば、所定濃度の印字が
出来る。
〔実施例コ
本発明の実施例として、以下装置を高速動作に設定し、
低速動作をコマンド8により指示設定する場合で、且つ
ソフトウエアで構戒させ、印加パルス発生部lを再トリ
ガ可能な単安定マルチバイブレークで構戒する場合につ
いて説明する。
低速動作をコマンド8により指示設定する場合で、且つ
ソフトウエアで構戒させ、印加パルス発生部lを再トリ
ガ可能な単安定マルチバイブレークで構戒する場合につ
いて説明する。
第2図は印字速度設定部の動作フローチャートを示す。
ステソプのにおいて到来したコマンドを判断し、高速動
作指示用コマンドであればステソプ■に進む。高速動作
指示コマンドでないときはステソブ■に進む。ステソブ
■において、印字信号が有のときパルスオンとし、印字
速度設定部出力線の電位を瞬間的に例えば”H”とする
。この状態は印加パルス発生部1に対するトリガとなる
(ステップ■参照)。
作指示用コマンドであればステソプ■に進む。高速動作
指示コマンドでないときはステソブ■に進む。ステソブ
■において、印字信号が有のときパルスオンとし、印字
速度設定部出力線の電位を瞬間的に例えば”H”とする
。この状態は印加パルス発生部1に対するトリガとなる
(ステップ■参照)。
またステップ■においてはコマンドが低速指示であるか
らその指示に従うスピードフラグを立てる。そしてステ
ソブ■に進み、印字信号が有のときは先ずパルスオンと
し、その後の経過時間を計測し、前記スピードフラグに
対応する時間経過後に再度パルスオンとする。このとき
、スピードフラグがコマンドにより異なるため、再度オ
ンとなるパルスまでの経過時間が対応して異なる。
らその指示に従うスピードフラグを立てる。そしてステ
ソブ■に進み、印字信号が有のときは先ずパルスオンと
し、その後の経過時間を計測し、前記スピードフラグに
対応する時間経過後に再度パルスオンとする。このとき
、スピードフラグがコマンドにより異なるため、再度オ
ンとなるパルスまでの経過時間が対応して異なる。
第3図は印加パルス発生部1の動作タイムチャートを示
す。第3図Aは高速動作指示コマンドの場合であって、
トリガパルスTPIに対しサーマルヘッドに印加するパ
ルスは幅TIのパルスP1となる。第3図Bは低速度動
作指示コマンドの場合であって、トリガパルスTP2.
TP3が時間差T2を有してトリガされる。再トリガ可
能な単安定マルチバイブレー夕はTP3印加の後に、幅
Tlだけのパルスを発生するので、全体のパルス幅はT
1+T2となる。時間T2がコマンドによって異なるた
め、低速コマンドに適した濃度に対応するパルス幅が得
られる。
す。第3図Aは高速動作指示コマンドの場合であって、
トリガパルスTPIに対しサーマルヘッドに印加するパ
ルスは幅TIのパルスP1となる。第3図Bは低速度動
作指示コマンドの場合であって、トリガパルスTP2.
TP3が時間差T2を有してトリガされる。再トリガ可
能な単安定マルチバイブレー夕はTP3印加の後に、幅
Tlだけのパルスを発生するので、全体のパルス幅はT
1+T2となる。時間T2がコマンドによって異なるた
め、低速コマンドに適した濃度に対応するパルス幅が得
られる。
[発明の効果]
このようにして本発明によると、動作速度を指示するコ
マンドの種類に対応してパルス幅を設定できるから、感
熱紙の印字濃度最適のエネルギーを常に与えることがで
き、印字品質が向上する効果を有する。
マンドの種類に対応してパルス幅を設定できるから、感
熱紙の印字濃度最適のエネルギーを常に与えることがで
き、印字品質が向上する効果を有する。
第1図は本発明の原理構戒を示す図、
第2図は本発明の実施例として印字速度設定部の動作フ
ローチャート、 第3図は同じく印加パルス発生部の動作タイムチャート
を示し、 第4図は従来の印加パルス発生部の構戒を示す図、第5
図は第4図によるパルス幅と印字濃度との関係を示す図
である。 ら コマンド 本発明の原理構或図 第1図 従来のサーマルプリンタ 第4図 印加工ネルキ゛一 第5図 ぐ m
ローチャート、 第3図は同じく印加パルス発生部の動作タイムチャート
を示し、 第4図は従来の印加パルス発生部の構戒を示す図、第5
図は第4図によるパルス幅と印字濃度との関係を示す図
である。 ら コマンド 本発明の原理構或図 第1図 従来のサーマルプリンタ 第4図 印加工ネルキ゛一 第5図 ぐ m
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印加パルス発生部(1)から発生したパルスをサーマル
ヘッド(5)に印加して印字するサーマルプリンタの印
字濃度制御回路において、 印字速度設定部(7)を設け、 コマンド(8)により指示された印字速度に対応する信
号を設定して印加パルス発生部(1)に印加し、印字速
度に対応するより広い幅のパルスを発生させること を特徴とするサーマルプリンタの印字濃度制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299193A JPH03159756A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | サーマルプリンタの印字濃度制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299193A JPH03159756A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | サーマルプリンタの印字濃度制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159756A true JPH03159756A (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=17869344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299193A Pending JPH03159756A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | サーマルプリンタの印字濃度制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03159756A (ja) |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1299193A patent/JPH03159756A/ja active Pending
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