JPH03159832A - 電動可倒式ドアミラー - Google Patents

電動可倒式ドアミラー

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JPH03159832A
JPH03159832A JP1297691A JP29769189A JPH03159832A JP H03159832 A JPH03159832 A JP H03159832A JP 1297691 A JP1297691 A JP 1297691A JP 29769189 A JP29769189 A JP 29769189A JP H03159832 A JPH03159832 A JP H03159832A
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渋谷 秀幸
Shigeki Yoshioka
茂樹 吉岡
Satoshi Ichikawa
聡 市川
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    • B60R1/02Rear-view mirror arrangements
    • B60R1/06Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
    • B60R1/062Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position
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    • B60R1/074Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators for retracting the mirror arrangements to a non-use position alongside the vehicle
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    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば車両の後方を見るために車両の側部に
取り付けられているドアミラーに関し、更に詳しくは、
使用のために開いた開放状態と使用しない時に折り畳ん
で閉じた閉或状態とを取り得るように一端を中心に電気
的に回動し得る電動可例式ドアミラーに関する。
(従来の技術) この種の従来の電動可例式ドアミラーとしては、例えば
特開昭62−94444に開示するものがある。この従
来のドアミラーは、第7図に示すように、ミラーベース
104に固定した枢支軸105にミラーハウジング11
1を回動可能に支持するとともに、超音波モータである
表面波モータの駆動軸を前記枢支軸105と同一にし、
これにより超音波モータのロータによって直接ミラーハ
ウジング111を回動させている。
(発明が解決しようとする課題) 電動可例式ドアミラーには、外力(風力や障害物との衝
突力)が加わっても簡単には動かないように所定(たと
え80Kg−fcm)の保持トルクを持たせる必要があ
る。
よって前記保持トルクをもたせるためには、上記従来例
の場合、 1.ロータ及びステータの径を大きくする必要がある。
2,ロータを加圧するバネのバネ力を大きくする必要が
ある。
3,ロータとステータ(弾性体)の接触摩擦を大きくす
る必要がある。
しかしながら、ロータ及びステータの径を大きくすると
装置が大型化してしまう。また、大きなバネ力のバネを
使用すると、ロータが動かなくなったり、例え、圧電素
子に加える電圧を大きくし、ばね力に抗して、ミラーを
移動させるようにしても消費電力が大きくなったり、圧
電素子が破損する恐れがある。またステータとロータの
摩擦力を大きくすると、装置としての耐久性が低下する
という問題点があり、自動車用としては不向きである。
なお、現在使用されている電動可例式ドアミラは、所定
(80Kg−f cm)の保持1・ルクを有するように
クラッチのバネ力を調製したものであり、保持トルクの
調整を超音波モータを駆動するギアの比で行うものでは
ない。
本発明は、上記に鑑みてなされもので、そのII的とす
るところは、自動車用として好適な電動可例式ドアミラ
ーを提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明の電動可例式ドアミラ
ーは、 車体に固定され、ドアミラー本体を回動自在に接続した
基台と、 該ドアミラー本体内に固定され、かつ弥性体の一方の表
面に圧電素子が固着され前記弾性体の前3 記一方の表面と対向した他方の表面にロータをバネ力を
利用して加圧接触させて、前記圧電素子に位相の異なる
電圧を印加して弾性体表面に進行波を発生させ、該進行
波によりロータを回転させる超音波モータと、 前記ロータの回転を伝達する前記モータの駆動軸と、 該駆動軸に一体的に取り付けられたモータ歯車と、 前記ミラー本体内に前記基台と固定した状態で形戊され
る固定歯車と、 前記ミラー本体と固定され、前記モータ歯車の回転を減
速し、減速した回転により、前記固定歯車の周囲を回転
する歯車を有するギア機構と、を有することを要旨とす
る。
(作用) 本発明の電動可例式ドアミラーでは、ミラー本体に固定
された超音波モータのロータの回転がモータ駆動軸から
モータ歯車を介してミラー本体と固定されたギア機構に
伝達され、伝達された回4 転がギア機構で減速され、減速された回転によりギア機
構の歯車が基台に固定された固定歯車の周囲を回転し、
これによりギア機構に固定した前記ドアミラー本体を回
動させる。また超音波モータのロータが回転していない
ときに、ドアミラー本体に外力が加わると、外力はドア
ミラー本体と固定したギア機構の歯車により減少した力
となってロータに加わる。よって外力に対する保持トル
クは超音波モータの構或要素(ロータとステータ間の摩
擦力、ロータを加圧するばね力、ロータの径)とギア機
構のギア比とにより定められる。よって保持トルクを定
めることにより最大の駆動1・ルクも定められる。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる電動可例式ドアミラ
ーの構或を示す正面図であり、第2図は第1図の電動可
例式ドアミラーの上面図である。
両図に示す電動可例式ドアミラーは、一方の側に張り出
して開かれているドアミラー本体1を有している。この
ドアミラー本体1はミラー保持体であるミラーフラッパ
3に保持され、全体的にミラカバ−5によって覆われて
いる。ミラーフラッパ3はねじ4によってミラー力バー
5に固定されている。
ミラー力バー5の一方の側には基台としてのべ−ス7が
連結され、このベース7は例えば車両のドア等の側部に
固定されるようになっている。ベース7の下方の一部は
ミラー力バー5の方に延出し、この延出したベース7に
プレート9がねじ10により固定されている。
また、前記ミラーフラッパ3の一端、すなわちミラーフ
ラッパ3のベース7に近い一方の側には、ベース7に向
かって延出する互いに並行な第1および第2の一対のア
ーム11.13が一体的に形成されている。なお、第1
および第2のアーム11,13はミラーフラッパ3の一
部とともにコの字状に形成され、ミラーフラッパ3に対
して一体的に形成されているが、このコの字状部を別体
で形成し、ミラーフラツパ3に一体的に固定してもよい
前記第1のアーム11の上側には、超音波モータ17が
ねじ18によって固定され、該超音波モータ17の駆動
軸19は第1のアーム11を貫通して下方に延出してい
る。そして、この延出したモータ駆動軸19の端部には
モータ歯車21が固定されている。
更に、前記プレート9にはセンタシャフト15が圧人さ
れている。このセンタシャフト15はプレート9に対し
て回り止め加工され、該センタシャフト15の周りにト
ルクがかかつてもセンタシャフト15が回転しないよう
になっている。プレト9に固定されたセンタシャフト1
5は、前記第2のアーム13を貫通し、先端部は超音波
モータ17の駆動軸19に向かって延出している。そし
て、センタシャフト15の軸心は超音波モータ17の駆
動軸19の軸心と不一致になるように設定されているが
、一致させてもよい。第2のアーム13を貫通したセン
タシャフト15には、固定7 歯車であるセンタ歯車23が一体的に固定され、このセ
ンタ歯車23の上側にはリミットスイッチ25が設けら
れ、このリミットスイッチ25はミラーフラッパ3に固
定されている。
また、このリミットスイッチ25には対向してパターン
部39a,39bが設けられている。このパターン部3
9a,39bは、リミットスイッチ25の端子と電気的
に接触して超音波モータ17用の駆動信号の供給および
供給停止を行うために設けられているものであり、詳細
には第6図に示すように、センタ歯車23上に対向する
ように設けられている。パターン部39aは開動作用パ
ターン部であり、パターン部39bは閉動作用パターン
部である。また、第6図からわかるように、これらのパ
ターン部39a,39bの近傍には、小さな白丸および
黒丸でそれぞれ示すリミットスイッチ25の開動作用端
子25aおよび閉動作用端子25bが設けられている。
このリミットスイッチ25の端子25a,25bは前述
したようにミラーフラッパ3に固定されているものであ
るた8 め、第6図(a),(b),(c)に示すようにミラー
フラッパ3の回動に従って一緒に回動するようになって
いるが、パターン部39a,39bは固定のセンタ歯車
23上に設けられているため、ミラーフラッパ3が回動
しても回動しないようになっている。
更に、リミットスイッチ25の開動作用端子25aは、
第6図(b)に示す位置にある場合、閉動作用パターン
部39aに電気的に接触しないが、閉動作用端子25b
は閉動作用パターン部39bに電気的に接触し、これに
よりリミットスイッチ25を介して超音波モータ17に
閉成用駆動信号を供給することができ、もし操作者がこ
こには記さないが閉成用の操作スイッチを操作すること
で、ミラーフラッパ3およびドアミラー本体1を閉じる
ようになっている。また、第6図(a)に示すように、
リミットスイッチ25の開動作用端子25aが開動作用
パターン部39aに接触し、閉動作用端子25bが閉動
作用パターン部39bに接触しない場合には、リミット
スイッチ25を介して超音波モータ17に開放用駆動信
号を供給することができ、もし操作者がここに記さない
が開放用の操作スイッチを操作することでミラーフラッ
パ3およびドアミラー本体1を開放するようになってい
る。
第1−図に戻って、前記第1および第2の一対のアーム
11.,13の間には、前記超音波モータ17の駆動軸
1つに平行に連結軸であるジョイントシャフト27が設
けられている。このジョイントシャフト27の上端部は
第1のアーム11に形成された凹部内に嵌合され、ベア
リング33によって支持されている。また、ジョイント
シャフト27の下端部は第2のアーム13に設けられた
キャップ35によって押圧されて支持されている。この
キャップ35は内部にボールプランジャ37を有し、こ
のボールブランジ゛ヤ37によって押圧力が調整できる
ようになっている。このボールプランジャ37はジョイ
ントシャフト27が低摺動抵抗になるように調整する。
もし、本シャフト及びそれをささえる部材か低摺動抵抗
になるような祠質のものであれば、ポールブランジャ3
7は必要ない。同様にベアリング33も低摺動抵抗、低
磨耗であれば必要なくなる。
前記ジョイントシャフト27の」二部寄りには、連結歯
車であるジョイント歯車29が一体的に取り付けられ、
このジョインl・歯車29は超音波モータ17の駆動軸
19に固定されているモータ南車21に噛合し、これに
より超音波モータ17の回転力が駆動軸19からモータ
歯車21を介してジョイント歯車29に伝達されるよう
になっている。
更に、ジョイントシャフト27の下方寄りには、遊星歯
車31が一体的に取り付けられ、この遊星歯車31は前
記センタ歯車23に噛合し、センタ歯車23の周りを公
転するようになっている。すなわち、超音波モータ17
の回転力が上述したように駆動軸19からモータ歯車2
1、ジョイント歯車29、ジョイントシャフト27を介
して遊星歯車31に伝達され、これにより遊星歯車3]
は回転しようとするが、遊星歯車31が噛会してい] 
1 るセンタ歯車23が固定されているため、遊星歯車31
は回転せずに反力によりセンタ歯車23の周りを公転す
ることになる。
前記超音波モータ17は、その詳細な構造を第3図に示
すように、上側の全体をケース41で保護されるととも
に、第1のアーム11に接触する下側は基板63で塞が
れ、水、油、塵等が入りにくいように構威され、これに
よりトルク低下の防止、キーキ音の発生防1ト、放熱が
行われている。
超音波モータ17の中央部に前記駆動軸]9が設けられ
、この駆動軸1つの上端部は皿ばね43、プッシュ45
を介してボールプランジャ47で支持されている。また
、駆動軸19の」二端部寄りにはロータ49が取り付け
られ、このロータ49の上面のほほ中央はラバー51を
介して前記皿ばね43で支持されている。ロータ49の
周辺部の下側は弾性体53に圧接し、更に弾性体53の
下側には圧電体55が設けられている。弾性体53はロ
ータ4つと同様に駆動軸1つに取り付けられているが、
駆動輔19に近い弾性体53の内周部の,1 3 ] 2 下側にはラジアルベアリング5つが設けられるとともに
、弾性体53の中程はねじ57によって基板63に固定
されている。また、ケース41と占(板63との間を介
して電気配線用のコード61が超音波モータ]7内に挿
入され、該コードを介して超音波モータ17に動作信号
が供給されるようになっている。
駆動軸19の上端部を支持している前記ボールプランジ
ャ47は、加圧力を調整し、これにより超音波モータ1
7の出力トルクを調整するものである。第4図はこのボ
ールブランジャ47によって調整される加圧力に対する
出力トルクの関係を示すグラフであるが、同図に示すよ
うに、加圧力を調整することにより出力トルクを所定の
規定トルク以上の加圧調整範囲に容易に設定することが
できる。このようにボールプランジャ47によって出力
トルクを調整し得るように構成することにより調整の作
業性を向上するとともに、性能の安定化を図ることがで
きる。
前記弾性体53および圧電体55はステータを] 4 構成するものであり、このステータに対してロタ4つが
上述したように圧接して設けられている。
そして、前記圧電体55に駆動信号が供給され、これに
より該圧電体55が振動し、弾性体53の表面に振動が
加えられると、弾性波が発生し、弾性体53の表面上を
伝搬する。この結果、弾性体53に接触しているロータ
49は該弾性波による摩擦力により回転し、これにより
駆動軸1つも回転することになる。このように構成され
作動する超音波モータ17は、周知のように、構造が簡
単であり、小型軽量であり、応答性が良く、制御性に優
れ、効率が良く、雑音が少なく、作動音も小さい等の特
長を有している。
第5図は超音波モータ17の駆動制御回路図である。同
図に示すように、超音波モータ17の圧電体55は、表
面を周方向に第1〜第4の部分55a〜55dに分割さ
れ、対向する第1および第3の部分55g,55cは出
力トランス71,73から正弦波駆動信号および該正弦
波駆動信号に対して90°位相差を有する余弦波駆動信
号をそれぞれ供給され、これにより上述したように超音
波モータ17の駆動軸19が回転するようになっている
。第1および第2の部分5 5 a +  5 5 c
に供給される駆動信号を逆にすると、駆動輔19は逆方
向に回転することになる。
また、圧電体55の分割された第2の部分55bはアー
スされ、第4の部分55dは演算器79の一方の人力に
接続され、F/B信号を供給している。演算器7つの他
方の入力には、モータ作動信号部75からの信号が目標
値設定部77を介して供給され、前記F/B信号と比較
されている。
演算器79の出力信号はV/F変換器81で周波数信号
に変換され、更に分周器83で分周され、電力用トラン
ジスタ85.87,89.91を介して出力トランス7
1.73からそれぞれ前記i1E弦波駆動信号および余
弦波駆動信号として圧電体55に供給され、これにより
超音波モータ17を回転駆動するようになっている。
次に、第6図を参照して作用を説明する。
第6図(b)はミラーフラッパ3、すなわちド15 アミラ−本体1が開放している状態である。この開放状
態において、図示しない閉スイッチが操作されると、閉
成用駆動信号がリミットスイッチ25の閉動作用端子2
5b、閉動作用パターン部3つbを介して超音波モータ
17に供給され、これにより超音波モータ17の駆動軸
1つは第6図(b)において時計方向に回転する。この
回転は駆動軸19からモータ歯車21、ジョイント歯車
2つ、ジョイントシャフト27を介して遊星歯車31に
伝達され、遊星歯車31は反時計方向に回転しようとす
るが、センタ歯車23が固定されているため、遊星歯車
31はセンタ歯車23を回転することができず、反力に
よりセンタ歯車23の周りを反時計方向に公転し、この
公転により第6図(b)の位置から第6図(a)の位置
に移動し、これによりミラーフラッパ3およびドアミラ
ー本体1を図示のように閉成する。
また、第6図(a)の閉成状態において、図示しない開
スイッチが操作され、開放用駆動信号がリミットスイッ
チ25の開動作用端子25a1開1 6 動作用パターン部39aを介して超音波モータ17に供
給されると、超音波モータ17の駆動軸19は上記と逆
に反時計方向に回転する。そして、この回転によって遊
星歯車31も逆に時言1方向に回転しようとするが、固
定されているセンタ歯車23からの反力によりセンタ歯
車23の周りを時計方向に公転し、第6図(a)の位置
から第6図(b)の位置に移動し、これによりミラーフ
ラッパ3およびドアミラー本体1が開放される。
次に、本電動可例式ドアミラーのミラーフラッパ3が例
えば人の腕または他の物体等に当たって、後方または前
方に移動した場合の動作について説明する。
第6図(b)に示すように、ミラーフラッパ3が開放し
ている状態において、矢印99で示すように荷重がかか
ったとすると、ミラーフラッパ3にはセンタシャフト1
5を中心に時計方向に回る力が作用する。この結果、遊
星歯車31は反時計方向に自転しながらセンタ歯車23
の周りを時計方向に公転し、第6図(C)の位置に移動
しようとする。この移動の間、ジョイントシャフト27
は遊星歯車31の反時計方向の自転とともに反時計方向
に回転し、またジョイント歯車2つも同様に反時計方向
に回転する。ジョイント歯車2つが反時計方向に回転す
ると、ジョイント歯車29に噛合しているモータ歯車2
1は時計方向に同転しようとする。この場合、この回転
力が小さいと、モータ歯車21が駆動軸19を介して連
結されている超音波モータ17内の前記ロータ49およ
び弾性体53と圧電体55とからなるステータは加圧接
触して保持されているため、モータ歯車21は回転しな
いが、モータ歯車21の同転カが所定値越えると、超音
波モータ17のロータ49とステータとの間の摺動而が
滑り、両者間の保持がはずれ、超音波モータ17のロー
タ49は回転する。
この結果、ミラーフラッパ3は第6図(b)の状態から
第6図(c)の状態になる。また、逆に、矢印99と反
対方向から物体か衝突した場合には、」ニ述と逆の力が
かかり、超音波モータ17のロータ49は同様に回転す
る。このような衝突の結果、ミラーフラッパ3は第6図
(a)のように閉威した状態または第6図(c)のよう
に開放した状態になり、リミットスイッチ25の端子2
5a,25bはパターン部39a,39bに対して第6
図(a)または(C)の状態のように接触するので、第
6図(a)の閉戒状態からは開放し、第6図(C)の開
き過ぎた状態からは閉或するこどができる。
ここで、上述した実施例のモータ歯車21とジョイント
歯車29とのギア比の設定についての説明する。国内法
規の保安基準では「φ160の111柱が車両の前方か
ら後方にぶつかったとき20kg以下の力で倒れること
」という旨の基準があるが、ドアミラーの四転軸から1
. 0 c mのところ(ドアミラーの略中心)に前記
円柱がぶつかると考えると、ドアミラーは250Kg−
fcm以下のトルクで倒れる必要がある。しかし、風圧
やドア開閉時の振動でドアミラーが移動しては困るので
最高50Kg−fCm位の保持トルクが必要である。ま
た、人間の力でたおすことを考えると119 00Kg−fcm位の保持トルクが必要であり、50〜
100Kg−fcmの間では50Kg − fCmにさ
らに余裕代を見て安全率を上げて考えると保持トルクは
80Kg−fcmもしくはその近傍が最適であることが
わかった。超音波モータの保持トルクを5Kg−fcm
としたとき、ギア比は1:16になるように定める。
上記実施例は電動可例式ドアミラーの左側のみについて
示しているか、右側でも左右勝手違いに各部品を作成す
ることにより同様に構成することができる。また、前記
リミットスイッチ25はその端子25a,25bが動く
ように構威されているが、逆にパターン部39a,39
bが動くように構或することもできる。更に、上記リミ
ットスイッチ25はドアミラーの位置検出ができるもの
であればよい。
以上説明したように、本実施例においては、ミラー本体
に超音波モータとギア機構を固定し、車体と固定された
基台に固定歯車を固定し、超音波モータのロータを回転
させることによりギア機構2 0 の歯車がギア機構で減速された同転によって固定歯車の
周囲を回転させることによりドアミラー本体を回動させ
、ドアミラー本体に外力が力1目つると、外力はドアミ
ラー本体と固定したギア機構の歯車により減少した力と
なってロータに加わるようにした為、保持トルクの設定
をギヤ機構のギヤ比の設定と超音波モータの構戊要素(
ロータとステータ間の摩擦力、ロータを加圧するばね力
、ロータの径)により定めることができるので、ギヤ機
構のギヤ比を適当に設定することにより」二記構戊要素
の設定を自由にすることができ、装置が大型化したり、
消費電力が大きくなったり、耐久性が低下したりするこ
とはない。また、本実施例によれば、ミラー保持体の一
端に設けられた一対の並行な支持アームの他方に取り付
けられた超音波モータの回転がモータの駆動軸からモー
タ歯車を介して連結歯車に伝達され、該連結歯車から連
結軸を介して遊星歯車に伝達され、支持アームの一方に
固定された固定歯車の周囲を前記遊星歯車が公転し、こ
れによりミラー保持体を回動させているので、多段歯車
構成によりドアミラーの付け根部分において従来のよう
に上方に延出することがなく、レイアウトを融通性をも
って自在に設計することができ、縦方向のスペースを小
さくし、設計の自由度の向上、風切り音の低減、Cd値
の向上を図ることができ、またミラー内の他の部品との
干渉を容易に回避することができるとともに、各歯車の
歯数比を任意に変更できるため、モータの種類を低減で
き、駆動回路の共用化を図ることができ、更に減速歯車
を使用しているため、超音波モータの径を大きくするこ
となく比較的大きな保持トルク、出力トルクを得ること
ができる。また、超音波モータがドアミラーの回転駆動
軸に直結されずに分離されているため、モータ加圧力の
最適値を検出し易く、性能の安定化、調整の作業性の向
上を図ることができるとともに、加圧力、回路マッチン
グ等の調整をモータ単体で容易に行うことができ、作業
性を向上し、共振周波数のずれを防止することができる
。更に、一対の支持アームの間に連結軸等の各部材が取
り付けられているため、軸の芯出しを容易に行うことが
でき、加工が簡単であり、歯車の摩耗、歯車の騒音を低
減することができるとともに、シャフト振れが低減し、
モータの負荷安定化を図り、安定回転、安定トルクによ
る駆動ができ、制御性の向上を図ることができ、更に歯
車の噛み合い度を高くすることができる。
超音波モータは支持アームに取り付けられているため、
放熱効果が高く、低音駆動による耐久性の向上を図るこ
とができる。また、部品点数も少なく、小型化、経済化
を図ることもできる。更に、超音波モータを使用するこ
とにより、雑音や作動音を低減するとともに、応答性、
制御性が優れ、効率を向上することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明においては、ギヤ機構のギ
ヤ比を適当に設定することにより電動可例式ドアミラー
装置の駆動トルク及び保持トルクを共に満足する値に容
易に設定することができ、低消費電力、高耐久性、小型
の電導可倒式ドアミラー装置とすることができる。
2 3
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わる電動可例式ドアミラ
ーの構成を示す正面図、第2図は第1図の電動可例式ド
アミラーの上面図、第3図は第1図の電動可例式ドアミ
ラーに使用されている超音波モータの構或を示す図、第
4図は第3図の超音波モータの特性を示すグラフ、第5
図は第3図の超音波モータの駆動制御回路図、第6図は
第1図の電動可例式ドアミラーの作用を示す図、第7図
は従来の電動可例式ドアミラーの構成図である。 1・・・ドアミラー本体、 3・・・ミラーフラッパ、 9・・・プレート、 11・・・第1のアーム、 13・・・第2のアーム、 15・・・センタシャフト、 17・・・超音波モータ、 19・・・駆動軸、 21・・・モータ歯車、 23・・・センタ歯車、 24 27・・・ジョイントシャフト、 2つ・●・ジョイント歯車、 31・・・遊星歯車。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 車体に固定され、ドアミラー本体を回転自在に接続した
    基台と、該ドアミラー本体内に固定され、かつ弾性体の
    一方の表面に圧電素子が固着され前記弾性体の前記一方
    の表面と対向した他方の表面にロータをバネ力を利用し
    て加圧接触させて、前記圧電素子に位相の異なる電圧を
    印加して弾性体表面に進行波を発生させ、該進行波によ
    りロータを回転させる超音波モータと、 前記ロータの回転を伝達する前記モータの駆動軸と、 該駆動軸に一体的に取り付けられたモータ歯車と、 前記ミラー本体内に前記基台と固定した状態で形成され
    る固定歯車と、 前記ミラー本体と固定され、前記モータ歯車の回転を減
    速し、減速した回転により、前記固定歯車の周囲を回転
    する歯車を有するギア機構とを有することを特徴とする
    電動可倒式ドアミラー。
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